溺愛 小説一覧
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最強魔術師×ゲーム知識ありの不憫なモブ
お知らせ
※現在執筆中の【3周目】はR18部分がない予定です。
R18目的の方は4章までしばらくお待ちくださいm(_ _)m
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
文字数 84,486
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.01.31
3
エリート警視と白バイ隊員に愛されすぎて、今日も腰が持ちません!?
絶世の美女だけど、中身は超おバカでぐーたらなニートの一条 美晴。
彼女は現在、警察庁のエリート警視で超完璧主義な婚約者である阿笠誠のヒモとして、高級マンションでぬくぬくと同棲中!
……のはずが、美晴の引き起こす数々のトラブルのせいで、なぜか爽やかで過保護な白バイ隊員・蘇枋立夏まで巻き込み、気づけば彼にも執着される奇妙な三角関係に!?
「自分の面倒も見られないバカは、私が一生管理してあげます」
「お前みたいなやつは俺が一生甘やかして養ってやる!」
美晴がやらかす度、国家権力をフル活用して息ピッタリに追いかけてくる二人のハイスペック警察官。
そして捕まった後に待っているのは、逃げ場のない「お仕置き」という名の過激な愛で……!?
「ひゃんっ! もう悪いことしないから、二人とも許してぇ〜っ!」
ドSで冷徹な婚約者と、独占欲強めなワンコ系白バイ隊員。二人のイケメンに挟まれて、美晴のぐーたらライフは今日も大波乱!ドタバタで甘々、ちょっぴりエッチな溺愛(?)トライアングル・ラブコメディ、開幕!
※R18は保険です。下ネタ多め
文字数 22,516
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.25
4
仕事で認められることだけが生きがいとなっていた麻衣の勤める会社にイケメンで有能な和泉が入社。これまで自分の敵は徹底的に排除してきた麻衣だったが今回は和泉が男性で営業内容も異なることから衝突することはないだろうと思っていた。ところが和泉は職場や取引先から大人気。営業成績もいちばんになるなど目障りな存在となっていく。人懐っこく尻尾を振って近寄ってくる和泉をどうにか蹴落としたいと考えていた麻衣。あるとき社長に頼んでバディを組んだことで魔法も使えないズルもしない和泉がいちばんでいられる理由を知って驚愕することに──
文字数 179,800
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.01.05
5
迫田直純(14歳)は自分の母親が誘拐という重大な犯罪を犯し警察に捕まえられていくのを目の当たりにする。
そのことで日本での仕事が難しくなった父は中東で単身赴任という道を選んだ。
ひとりで日本に取り残されることになった僕は、その場に居合わせた磯山という弁護士さんの家にしばらくお世話になることになった。
そこでの生活は僕が今まで過ごしてきた毎日とは全く別物で、最初は戸惑いつつも次第にこれが幸せなのかと感じるようになった。
そんな時、磯山先生の甥っ子さんが一緒に暮らすようになって……。
母親に洗脳され抑圧的な生活をしてきた直純と、直純に好意を持つ高校生の昇との可愛らしい恋のお話です。
こちらは『歩けなくなったお荷物な僕がセレブなイケメン社長に甘々なお世話されています』の中の脇カップルだったのですが、最近ものすごくこの2人の出番が増えてきて主人公カップルの話が進まないので、直純が磯山先生宅にお世話になるところから話を独立させることにしました。
とりあえずあちらの話を移動させて少しずつ繋がりを綺麗にしようと思っています。
年齢の都合もありR18までは少しかかりますが、その場面には※つけます。
文字数 1,627,222
最終更新日 2026.05.27
登録日 2024.02.21
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王都で恐れられていた有能な監査官、レイドール・ヴァレンタイン。
一切の忖度をしないその完璧主義と可愛げのない性格が災いし、彼は厄介払いとして極寒の北部――ガングニール騎士団が治める最前線の地へと左遷されてしまう。
孤立無援の働き方しか知らなかった彼はいつしか周囲から「俺たちの監査官殿」と慕われ始め……さらには、北部の守護者、騎士団長・アークフリートと秘密の関係になっていく。
【包容力強めの攻め】✖️【ひねくれ悪態受け】
全 63話+番外編
前作、静寂の杖職人は、死神を飼い慣らすの続編ですが、こちら単体でも読める作品です。
※主人公(受)の性格に難あり
攻めに、元妻と子供が存在します。
面白いと感じていただけたら♡やお気に入りいただけたら嬉しいです!
Illust-Nijiiro Journey-
文字数 129,066
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.12
8
侯爵令嬢エレノア・フォン・リーヴェルトは、完璧だった。
政治も、会計も、外交も、礼儀作法も——すべて一分の隙なくこなしてきた。王太子の婚約者として、この国の未来を支えるために。
しかしある夜会で、その努力はあっさり否定される。
「君のような冷たい女とは、結婚できない」
婚約破棄。七年間の献身が、たった一言で終わった。
帰宅したエレノアは、涙をぬぐい——本棚から一冊の本を取り出した。
『伝説の悪女たち 完全読本』
そして鏡に向かい、静かに宣言する。
「……よろしい。ならば完璧な悪役令嬢になってみせましょう」
こうして、侯爵令嬢による"悪役令嬢計画"が幕を開けた。
高笑いの特訓。扇子さばきの研究。意味深な微笑の練習——。
本人は大真面目に悪女を目指しているのに、なぜか女性貴族に慕われ、使用人に愛され、庶民の英雄になっていく。
そして唯一、すべてを見抜いている男がいた。
黒髪眼鏡の若き宰相、ルシアン・アルヴェイン。
「本日の悪役令嬢っぷりは、なかなかでしたね」
——この男だけは、絶対に敵に回してはいけない気がする。
なぜなら彼の前でだけ、わたくしの演技が、ことごとく崩れてしまうから。
文字数 15,926
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.26
9
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 236,437
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.09.01
10
「お前のような不吉な【死霊術師】は、勇者のイメージに相応しくない。消えろ」
7年間、パーティーを影から支え続けたレイド・ノクターンは、ある日突然追放された。
モンスターの魂を鎮め、仲間の能力を底上げし、呪詛から守り続けた7年間。
その全てを「お前は何もしていない」の一言で否定された。
だが、追放の夜——封印ダンジョンの奥で、彼の真のスキル【魂魄支配】が覚醒する。
そして出会ったのは、800年を孤独に生きた吸血鬼の女王。
「あなた……私を怖がらないの?」
「腹減ってないか? 800年も閉じ込められてたんだろ」
吸血鬼の始祖、追放された堕天使、呪いに蝕まれた騎士姫、300年彷徨う幽霊大魔導師。
——闇に生きる最強の女たちが、たった一人の死霊術師を選んだ。
一方、レイドを失った勇者パーティーは、真実に気づき始める。
モンスターが蘇り、聖剣の力が衰え、治癒魔法が効かなくなり——
「レイド、戻ってきてくれ!」
もう遅い。俺には、俺を必要としてくれる仲間がいる。
文字数 222,078
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.03.16
11
私は今日冷遇されていた家から逃げると決めた。逃げようとした矢先捕まった。この先どうなってしまう?実は愛されてたなんて知りませんでした。
文字数 6,074
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
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宇宙人守護者×オカルト配信者 溺愛ドS宇宙人彼氏との物語。ロマンはあるが、現実はシビア。そんな恋が一番心に残るのでしょうか。
配信者・永山紫乙は、音響会社で社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信を続けている。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と会話しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏・ルーク・ヴェイル。優しいところがあり、ロマンチックな彼なのに、一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。紫乙のことを見守ってきた守護者だというが、意地悪なことをするから、とてもそんな風に見えないのだった。言葉にしなくても思考を読み取り、時には身体に入り込む――“ウォークイン”という不思議な能力があるルーク。どこかズレていて、子どもみたいにわがままなのに、なぜか放っておけない存在。故郷の星のアルタイル軍では、三万機を指揮する司令官であり、紫乙が地球に転生する前から一緒にいた存在だという。
紫乙の周りには複数のBLカップルがいる。彼らと交流しながら、穏やかでほろ苦い恋模様を観察するルーク。そんな中、紫乙の勤務先の社長・五十里玲司が想いを寄せる遠縁のモデル・五十里恵介の元恋人が逮捕されたことを受け、取材が殺到したことから恵介が玲司の元に身を寄せる。紫乙は玲司の秘書として、外出できない恵介の買い物も任されるようになり、謎だった玲司のプライベートを垣間見る。友人同士になる二人。それをルークが妬き、紫乙に意地悪をしたり、困らせたりするようになる。しかし、それは冗談のようでもあり、本気のようでもあった。また、紫乙の兄の恋も進行中で、何かと関わるようになり、ふいに見せるルークの優しさに触れ、紫乙はルークのことを理解していく。
ルークから贈られるのは経験であり、時には甘くてささやかで、心がほぐされる。現実と非現実の間で揺れる日常。家族の記憶、仲間たちとの繋がり、そして少しずつ形を持ち始める“恋”。これは、普通に生きることを取り戻した女性と、宇宙から来た彼氏が紡ぐ、少し不思議で温かい物語。
「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「鳴弦の天使~あの日に出会った旋律」などにも登場しています。
文字数 121,086
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.25
14
公爵令嬢のソフィアは婚約者である王太子アーサーから「真実の愛を見つけたんだ」と婚約破棄を言い渡されてしまう。
新しく彼の婚約者になったのはとある伯爵令嬢。
王太子と伯爵令嬢の関係は次第に悪化していく、そしてなぜか復縁を迫ってくる元婚約者。
それで真実の愛ですか?笑ってしまいますよ。
過去に載せていた作品を書き直しております。
全48話予定(幕間含め)
文字数 61,823
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
15
悪妻と呼ばれたまま死んだ。
夫に一度も信じてもらえなかった。
それでいいと思っていた——死後に夫が壊れていくのを見るまでは。
神様にやり直しチケットをもらって戻ってきた。
今度は自分のために生きる。義母も義妹も、全部ひっくり返す。
でも夫が「守らせてください」と言ってくるのは、想定外でした。
文字数 69,230
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.19
16
公爵令嬢アデラインは、十六歳の誕生日に前世の記憶を取り戻した。ここは乙女ゲームの世界——そして自分は、王太子に婚約破棄され破滅する悪役令嬢だった。
破滅の運命を回避すべく、アデラインは隣国・神聖アルテリア帝国の皇太子ヴィルヘルムと、秘密裏に文通を始める。やがて二人は深い絆で結ばれ、彼女は静かに「亡命」の準備を整えていった。
そして、運命の卒業パーティー。王太子は宣言する。「お前との婚約は破棄する!」
アデラインは、最高の笑顔で応えた。
「ええ、喜んで。どうぞ、あなたの愛しい『聖女様』と——滅びゆく国でお幸せに」
文字数 17,601
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.18
17
白石結衣、二十八歳。
現代日本ではDX化についていけず、「紙の人」「アナログさん」と陰で笑われていた元事務員。
得意なのは、そろばん、暗算、紙書類の整理、台帳管理、契約書確認。
けれど会社ではそれを評価されず、無能扱いされていた。
そんな結衣はある日、異世界エルセリアへ転移する。
魔法なし。戦闘力なし。身分なし。
途方に暮れた彼女が拾われたのは、手書き依頼書と紙台帳が山のように積まれた、ルーンベル冒険者ギルド支部だった。
依頼書の危険度は曖昧。
報酬計算はずさん。
負傷記録は整理されておらず、若手冒険者の死亡率は高い。
けれどそこは、結衣にとって「紙の書類がまだ生きている世界」だった。
そろばん一級の暗算力。
紙質やインクの違和感を見抜く観察眼。
記録を整え、人の命を守る事務能力。
現代で評価されなかった地味な力が、異世界では冒険者たちの命を救う武器になる。
無口なS級剣士レオン。
軽薄な斥候カイル。
犬系若手冒険者ノア。
王都から来た貴公子アシュレイ。
そして結衣を拾った支部長ヴィクトル。
結衣に命を救われた彼らは、次々と彼女を専属指名し始める。
これは、戦えない受付嬢が紙と数字でギルドを変え、冒険者たちを生きて帰らせ、愛されながら自分の居場所を見つけていく物語。
※毎日2話更新 12:00、 20:00
文字数 70,079
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.14
18
冷静沈着で、感情を表に出さない実業家、
鷹宮雪広(たかみや ゆきひろ)。
合理性と結果だけを重んじるその姿は、周囲から「冷酷」と評されていた。
そんな雪広を、朝倉理央(あさくら りお)は、遠くから見ていた。
言葉を交わしたことは、ほとんどない。
ただひとつだけ、確かな接点がある。
雪広が決まった時間に立ち寄るパン屋で、理央が働いていること。
そして雪広は、
いつも理央が焼いたパン__
ブールだけを選んで買っていった。
それだけの関係。
それなのに、目が離せなかった。
ふとしたきっかけから、二人は身体を重ねる。雪広にとってそれは、合理的で、深入りしない関係。理央にとっては、ずっと気になっていた人と初めて触れ合う、特別な時間だった。
静かに始まり、静かに続き、そして何事もなかったように、離れていくはずだった。
静かに始まり、静かに続き、
そして、何もなかったように離れていく。
感情を切り離して生きてきた男と、
想いを言葉にできないまま見つめ続けていた青年。
その関係は、まだ名前を持たないまま、
確かに、そこにあった。
《構成》
第一章 ノイズ(雪広視点)
第二章 オーブン(理央視点)
第三章 温度(両視点)
・『先生、距離感バグってます』スピンオフ
・第一章〜第三章構成/両視点あり
・毎日更新
・※表記回は性描写あり
・雪広✖️理央
文字数 50,795
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.05
19
「離婚だ。出て行け、ティノ」
アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。
仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。
しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。
人生終了……のはずが?!
「助け、いる?」
現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。
なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。
「ティノは俺が守るから」
「おいで。ほら」
「……離したくない」
危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。
しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?!
ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡
二万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
文字数 2,475
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
20
ロジェには、秘密があった。それは、ここが小説の世界であり、自分が数年後に断罪されて処刑される「悪役」だという記憶。
運命の強制力に抗えず、周囲から冷遇される日々。そんなロジェの唯一の安らぎは、学園の片隅にある荒れた庭と、そこで共に過ごす「陰気な魔術オタク仲間」のテオだった。
悪魔の呪いによる「魔力暴走」を鎮めるため、テオと肌を重ね、魔力を流し込まれる日々。
「君を救えるのは、僕だけだ」
そう囁くテオの、前髪の下に隠された瞳は、あまりに美しく、独占欲に濡れていて――。
【秘密を抱えた陰気なオタク】×【庭師を夢見る悪役令息】
孤独な二人が運命を書き換え、自分たちのシナリオを手に入れるまでの、愛と救済の物語。
「小説ランキング」 962 位
「BLランキング」 166 位 ありがとうございます…!
皆様の応援のおかげで、ムーンライトノベルズ様で日間28位をいただくことができました…!本当に嬉しいです、ありがとうございます!
20話でお話は終わる予定でしたが、皆様の応援のお言葉に背中を押され、2人のその後の物語を執筆中です。もしよければもうしばらく、お付き合いいただければ幸いです。
(全44話・第二部完結まで、投稿予約完了済み)
文字数 45,002
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
21
「血も涙もない税金泥棒」「冷徹な機械」――。
北の大地、ノルディカを治める王・ヴィットーリオは、民衆からそう蔑まれていた。
休息を削り、私欲を捨て、ただ国を破綻させないために冷徹に公務をこなす日々。
けれど、民衆が選んだのは、甘い言葉と笑顔を振りまく「太陽のような弟」だった。
クーデターにより全てを奪われ、拷問の果てに裸足で追放されたヴィットーリオ。
ボロボロの体、消えない枷の痕。王族の証である「金色の髪」のせいでどこへ行っても石を投げられ、橋の下で死を待つ彼に声をかけたのは、夜色の肌を持つ獣人の青年・ナハトだった。
「名前なんて……もう、ない」
「じゃあ、俺がつけよっか。――リオ。今日からあんたは、ただのリオだよ」
絶望するリオの手足に残る枷を、ナハトはその怪力で無造作に引きちぎる。
「邪魔だ」と吐き捨て、傷跡を愛おしそうに舐めるその瞳は、まるで宝物を見つけた子供のように輝いていて――。
【夜色の肌を持つ獣人の青年】×【国を追われた冷徹な王】
これは、国を捨て、世界に捨てられた孤独な王様が、一人の獣人に「ただの人間」として愛し尽くされ、本当の光を取り戻すまでの再生の物語。
「小説ランキング」 1,433 位
「BLランキング」 252 位 ありがとうございます…!
(全22話・完結まで、投稿予約完了済み)
文字数 30,205
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.21
22
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
長年決められたルーティンの中で生きてきた伯爵令嬢のビビアナは、ある日バロアス国の王太子ダニエアルノの婚約者候補の一人として選ばれた。
ビビアナは心に秘めた一縷の希望を賭けて王宮に向かう。
噂が噂を呼び最深窓の令嬢と異名を付けられ、育った環境から理不尽な敵意ですら人として見られていると解釈する自尊心が底辺の令嬢と、絵に描いたような麗しき聖人君子である王子様の秘めた想いが交錯する、甘くも切ない物語。
バロアス王国編第六作目。R18には☆マークがついています。
文字数 190,983
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.13
23
——43歳で殺された私は、皮肉屋の美貌男子と彼との子を聖女の手から前世の知識で取り戻す。
ゴシックな世界を舞台にした、背徳×ミステリーの、甘くて危険なダークロマンスファンタジー——
死に至る疫病を治癒できる、たった一人の存在の聖女が暗殺された。猛威を振るう死の病に恐怖と混乱に陥った世界で、貴族の家庭教師エルヴィールは突然何者かに襲われ、浮浪児だった子供時代に死に戻る。
大事な幼馴染のロジェを守るため、未来を変えようとするエルヴィール。しかし、前世で戦乱の中で亡くなった王弟から取引の形で求婚されたことで、ロジェの独占欲が狂気に変わる。
その頃、聖女は狙いを定めていた。
死に戻ったエルヴィールの隣にいる、世にも稀な宝石のような彼に——
修道司祭ロゼライト、『けしからん聖職者』につき。
※他サイトでも公開中です。
旧題「死に戻り家庭教師エルヴィールの救国レッスン〜さっき殺されてきたので、この人生では婚約破棄して、闇堕ちする予定の幼馴染を救います!」
文字数 131,176
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.06
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婚約破棄、実家から廃嫡、ついでに自暴自棄で魔力暴走。……ってところで前世思い出したんだけど、タイミング最悪すぎない!?
気づけば知らない場所に転移して、そのまま湖にドボン。溺れかけてた俺を助けてくれたのは、やたら顔が良くて距離感バグってる冒険者ライネル。
どうやらここからが俺――リンツの第二の人生らしい。
せっかくなら、前よりちょっとくらいはマシに生きたいよな?
俺の人生はここからだ! 絶対幸せになってやる!!
転生に気付いた時には人生が詰んでいた俺が、幸せを手に入れるまでの物語。
1日2話くらいを目安に投稿。
最終話までかき上げてからの投稿になるので完結は確約です。
Rには*がついています。
ムーンライトにも同時掲載中。
文字数 78,054
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.16
26
志良堂宗一郎と鳴宮皐月は20年以上夫夫としてラブラブな生活を送っている。
バレンタインデーの今日、皐月が宗一郎に毎年欠かさず淹れてくれるのは思い出のショコラショー。
甘いショコラショーを飲んで寝室へ連れ込むのはお決まりのパターン。
それがいつから始まったのか……。
二人の馴れ初めも書いてみましたので楽しんでいただけると嬉しいです。
こちらはバレンタインデー特別編でどこかのシリーズの番外編に入れちゃおうと書いていたのですが、ちょっと長くなったので単独で作品を出してみました。
これからこの夫夫の物語も書いていくかもしれません。
シリーズものですが、単体で楽しんでいただけます。
この夫夫がもっと知りたい場合は
『運命の出会いは空港で 〜クールなイケメン社長は無自覚煽りの可愛い子ちゃんに我慢できない』
という作品の番外編
『ある教授夫夫のお話』をご覧いただけるとわかりやすいかと思います。
R18には※つけます。
文字数 42,863
最終更新日 2026.05.27
登録日 2023.02.14
27
王太子に公衆の面前で婚約破棄され、身に覚えのない罪で辺境追放まで言い渡されたリリーヌ・アシュフォード侯爵令嬢。絶望しかけたその瞬間、王国最強の騎士団長にして”氷の公爵”と恐れられるカイン・ヴァルトシュタインが颯爽と現れ、「彼女は私の婚約者だ」と宣言する。突然の展開に戸惑いながらも、亡き父との縁から彼の申し出を受け入れたリリーヌ。寡黙で不器用、でも誰よりも誠実なカインと共に過ごすうちに、冷え固まっていた心がじわりと解けていく。嘘から始まった婚約が、本物の愛に変わるまでの——甘くて静かな溺愛ラブストーリー。
文字数 11,318
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.23
28
五つの時、佐久間家に引き取られた凪沙(なぎさ)には五つ年上の義兄、和泉(いずみ)がいる。
和泉は凪沙に対して過保護で、優先度は一番と豪語するほどのブラコンだ。
凪沙もそんな和泉が好きでブラコンと自負しているが、和泉が内に秘めている気持ちには少しも気付かない。
そんなある日、和泉の親友である明仁(あきひと)に和泉が告白され振る場面を見た凪沙は、もしかして兄が自分の為にいろいろ我慢しているのではと不安になってしまう。
和泉には幸せになって欲しい凪沙は、和泉の想いも知らず出来る事を増やそうとするのだが⋯。
義弟命のイケメン兄(攻)✕マイペースな鈍感弟(受)
※印は性的描写あり
文字数 103,278
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.20
29
大国イシュクナーダの王は、多くの貴族を粛清した冷酷王と呼ばれる若く美しい王だった。王には大切に思う者が三人いた。一人は少年のように可憐な青年で、元は王の命を狙う暗殺者だった。一人は王に生涯の忠誠を誓う軍人で、王の友であり幼馴染みでもある。一人は王族の身分を退いた王の異母弟で、王に密かな恋心を抱いていた。若き王が玉座について一年あまり、それぞれがそれぞれへの想いを抱きながら過ごしていたが、再び王のもとに暗殺者の影が迫り――。※他サイトにも掲載。
[美しき冷酷王×元暗殺者の亡国王子・上級将軍×王の異母弟 / BL / R18]
文字数 89,119
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.23
30
埜村芽郁は結婚できなくて焦っていた。
付き合って八年の彼氏がいるけど、愛は冷めていくばかり……。
そんな時に最上祐翔という男にプロポーズをされた。
しかし、その結婚は条件つきだった。
生活費はすべて負担する。その代わり、お互いの恋愛に干渉しないこと。
祐翔は勤務先の女社長の不倫相手だった。
それを認めた上で、芽郁は結婚することを決める。
最低、最悪、愛のない結婚。
幸せになれるなんて思っていなかった。
すべての理由を知るまでは……――
文字数 153,812
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.02
31
【じゃない方】の結(ゆう/27)は小学校の先生だ。
「結先生、この配布物、配っておきますね」
「結センセイ、さっきの消しゴムの落とし物、さくらちゃんのだったよ」
「……結、黒板消しておいた」
やたらビジュがいい新入生の三人組にかなり懐かれた。
三人の言動にはちょっと違和感があり、担任として見守っていた結だが。
「どうしてそんなに優しいんですか、王子」
「いくら生まれ変わったからって変わり過ぎだよ」
「……王子、前は笑いながら罵ってきたくせに」
本当の姿を現した三人。
ダークファンタジー映画のヴィランズのような長身美形の彼等は魔界の住人で、魔王の息子(王子)の生まれ変わりを探しているという……。
(それ絶対に俺じゃないから!!!!!)
■複数同時攻め注意■
▲表紙は素材をお借りしています/ゴリラの素材屋さん様(pixiv:ID 81433479)▲
文字数 28,309
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.15
32
喪服を纏う伯爵令嬢ローザリアは、婚約者の死と同時にすべてを失いかけた。
名誉も、居場所も、そして――家さえも奪われかけていた。
ならば、こちらも手を打つだけ。
彼女が掲げたのは、まさかの“夫募集”。
現れたのは、無口で冷徹――だが、誰よりも頼れる男。
契約結婚のはずだったのに、彼とその家族はなぜか彼女を守り、甘やかし始める。
さらに明らかになる、王家を巻き込む巨大な陰謀。
奪われるだけだったはずの令嬢は、“共犯者”とともにすべてを取り戻す――
そして気づけば。
「これは契約だろう」
「ええ、そのはずですわ」
――なのに、なぜこんなにも愛されているのでしょう。
不遇令嬢の逆転劇×契約結婚×溺愛
これは、“仮面夫婦”のはずが、スパイスが効きすぎた、
じわじわ発酵する恋のレシピ。
文字数 73,172
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.04.24
33
激動の『射抜く、青のまばたき』の次作!
【キャッチコピー】
「お前の隣に立つのは、俺だ」――。
弓道に懸ける二人の天才と、一人の少女。
嫉妬と執着の嵐を越えて、三人が放つ矢は永遠の空へ――。
【あらすじ】
大学へと進学し、主将候補として周囲の期待を背負う弓手・秋山湊(あきやま みなと)。新しい春、彼の前に現れたのは、高校時代から湊を慕い続ける後輩・日向葵(ひなた あおい)だった。
最高の理解者との「約束の再会」に胸を躍らせる湊。しかし、その喜びも束の間、もう一人の天才が二人の前に立ちはだかる。銀髪の冷徹な実力者であり、中学時代からの因縁のライバル・成瀬蓮(なるせ れん)。
「俺の技術を証明するために、お前という土台が必要なだけだ」
スポーツ推薦で同じ大学のチームメイトとなった成瀬は、容赦なく湊との距離を詰め、圧倒的な実力で「最高の相棒」としての地位を確立していく。当たり前のように下の名前で呼び合い、完璧な弦音を響かせる湊と成瀬。二人が作り出す「聖域」を前に、葵の胸には焦りと深い嫉妬が焼きついて離れなくなる。
「みんなのヒーロー」として誰にでも優しい湊、その優しさに孤独を深める葵、そして二人の甘さを「射の濁り」と一蹴し、冷徹に追い詰める成瀬。
それぞれの独占欲とプライド、そして弓道への情熱が複雑に絡み合う中、チームは因縁の王者・氷室率いる開徳大学とのリーグ戦、そして全国大会の舞台へと突き進んでいく。
衝突と挫折、そして雨のコインランドリーでの誓いを経て、三人が辿り着いた「誰も見たことのない地平線」とは――?
「大前・葵」「中・成瀬」「落・湊」
静寂の射場に響く、三位一体の青春弓道グラフィティ!
文字数 5,413
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.23
34
帝都の貴公子と呼ばれた先輩は、
私を抱いた夜のことだけ忘れてしまった。
それなのに、
私の体だけは、先輩を忘れられなかった。
主人公を忘れたはずの彼が、過去に主人公が恋した人に猛烈に嫉妬して、追ってくる。過去に主人公が恋した人が自分だと知らずに。
***
「帝都の貴公子」が、身分違いの娘と恋に落ちた。
「よろしく」
懐かしい声だった。
けれど彼は、娘を忘れていた。
西洋帰りの華族の帝大生と、舞の家元の娘。
秘密の恋を育む。しかし、帝都でその名も知らぬ者などない「帝都の貴公子」と呼ばれる華族の彼には、幼い頃からの許嫁がいた。
娘との関係が決定的になると、家同士の政略結婚の契りが破られ、政変に発展。
2年後、記憶を失った彼が、娘の家の離れに匿われることになった。記憶を失ったまま、彼は恋に落ちてしまい、娘が恋した昔の男に嫉妬し、追いかけてくる。娘は、彼が何に嫉妬しているのか分からない。
文字数 61,541
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.24
35
国一番と称えられる魔道士エルレインは、大陸一の剣聖ジークと手合わせする毎日を送っていた。しかし、周囲はエルレインは剣聖をたぶらかす「悪女」として罵る。
そんなある日、エルレインはジークに王太子との婚約話が了承されたことを告げる。
それを聞いたジークは激怒し無理やりにでも”既成事実”を作ることをエルレインに宣告した。
「……好きだ、愛してるよ、エル。初めて会ったあの時から、俺の心の中にいるのは君だけだった」
※最初だけ無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯、微H描写あり、「★」→本番描写あり、「□」→戦闘描写あり
※「♡喘ぎ」などはありません
※最後にはハッピーエンドです
※小説家になろうにも掲載
文字数 100,364
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.02
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37
公爵令嬢メアリーアンヌは感情豊かで貴族らしくない少女である。敬愛する祖父の教えを胸に秘め、母親の厳しい教育のもとそれなりの公爵令嬢に成長した。
恋する婚約者の想い人に嫉妬し意地悪をしたため「婚約破棄したい」と告げられたと思い込むメアリーアンヌは幸せを求めて飛び出した。
文字数 45,676
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.17
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異世界転生して数年。
僕は過保護すぎる旦那様たちと、もふもふ、そして子供たちに囲まれながら、のんびり神子ライフを満喫している。
子供たちがトラブルを持ち込んだり、邪神が気軽に増えたりと騒がしいこともあるけれど、
僕自身は家族に守られ、今日も平和に暮らしています。
女神様に利用されて始まった異世界生活は、
気づけば溺愛と家族愛に満ちた日常になっていました。
※のんびりした日常の裏で、世界はちゃんとシリアスです。
ただし主人公が登場すると、だいたい壊れます。
※読者様のアイデアを作中で使用する場合があります
※別サイトにも掲載中
文字数 1,743,494
最終更新日 2026.05.27
登録日 2022.09.01
39
聖女として力を覚醒させた幼馴染・リリアは、学園中から注目を集めていた。
けれど王太子アレクシス殿下は、彼女に一切近づこうとしない。
その代わりに殿下が誰より執着していたのは、“悪役令嬢”と噂される婚約者――公爵令嬢セレフィーナだった。
冷酷、傲慢、嫉妬深い。
そんな悪評ばかりが広がる彼女だったが、実際のセレフィーナは噂とはまるで違っていて……?
これは、“聖女が王太子に愛される物語”の外側で、本当に守られていた婚約者を知ってしまった、低位貴族令嬢の物語。
文字数 10,254
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.25
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聞いてくれ!俺だって、異世界で活躍したい!
それなのに、なんなんだよあいつ!いつも、いつもいつもいつもいつも!
俺の邪魔ばかりしてくる。俺は、俺は…
※この物語は完全にすべてフィクションです。
※R18のお話です。
※ストックはないので、ゆっくり更新です。
文字数 120,000
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.03.12