歴史・時代 悲恋小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
タグ 悲恋×
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☆第6回歴史時代小説大賞 特別賞受賞☆ 玄界灘。 この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。 人の命でさえも――。 九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。 賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。 開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでクールな時代小説! 美しくも糞ったれた、江戸の犯罪世界をご堪能あれ!
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小説 17,351 位 / 105,014件 歴史・時代 267 位 / 1,388件
文字数 270,998 最終更新日 2020.08.18 登録日 2020.04.01
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歴史・時代 連載中 長編 R15
昭和30年代。 戦後復興期のさなか、若き実業家と赤線の女が恋に落ちる。 世間からいい顔をされなくとも、ふたりは幸せだった。 だが時は流れ、売春防止法の施行に伴って赤線の廃止が決定。 時代の流れは残忍な濁流となって、ふたりを押し流して行く。 昭和の妖怪、岸信介。 経済の鬼、池田勇人。 貴公子、佐藤栄作。 彼らは、寵愛する若き麒麟児に、どのような道を示すのか。 連載再開です。
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文字数 32,232 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.04.03
【一般文芸誌新人賞二次選考通過作】 深川蛤町に住む少年兵助は、大の将棋好き。 同じ長屋に住む相棒の清三郎と共に、毎日のように将棋を指して暮らしている。 兵助は、上方からの棋客・炭屋大助や生涯の好敵手・七郎と出会って将棋の腕を上げていく。 ある時兵助は、謎の浪人浦上市之進から、とある無理難題を頼まれてしまう。 この市之進との出会いがきっかけで、兵助は絶世の遊女名香太夫を巡って大きな事件に巻き込まれていく。        * 享保の江戸を舞台に、実在する棋士や史実と絡めて、一人の少年の成長を描いた、本格人情将棋時代小説「自在之棋士」の第一弾。 序盤から張り巡らされた伏線を、決して見逃してはならない。
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文字数 141,524 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.15
舞台は17世紀初頭のアメリカ。ポカホンタスはインディアンのポウハタン族の娘。旺盛な好奇心と豊かな知性に恵まれ、自然を愛し森の木々や妖精とも会話の出来る彼女は、豊かな大自然の中を自由に駆け回って暮らしていた。 ある日、彼女の前にイギリスから新大陸開拓の為に海を越えて来た男、ジョン・スミスが現れる。通じる筈のない言葉を心で理解し、互いの名を告げ、運命の出逢いに一瞬にして恋に落ちた。 しかし、二人の前には幾多の試練が待ち受ける……。異なる人種の壁に阻まれながらも抗い続けるポカホンタスとスミスの行く末は!? 大自然の中で紡がれる伝説の物語、ここに開幕! ポカホンタス(Pocahontas、1595年頃~1617年)は、ネイティブアメリカン・ポウハタン族の女性。英名「レベッカ・ロルフ」。本名はマトアカまたはマトワで、ポカホンタスとは、実際は彼女の戯れ好きな性格から来た「お転婆」、「甘えん坊」を意味する幼少時のあだ名だった(Wikipediaより引用)。 ジョン・スミス(John‐Smith、1580年~1631年6月21日)はイギリスの軍人、植民請負人、船乗り及び著作家である。ポウハタン族インディアンとの諍いの間に、酋長の娘であるポカホンタスと短期間だが交流があったことでも知られている(Wikipediaより引用)。 ※本作では、実在の人物とは異なる設定(性格、年齢等)で物語が展開します。
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文字数 186,027 最終更新日 2019.05.10 登録日 2019.03.01
裸の女が墓石と夜な夜なまぐわっている――奇妙な怪談噺が江戸の市中で流行っていた。 森村武臣は、かつての学友で食医の九摺李笈助の元に相談に訪れる。武臣の悩みと、墓石とまぐわう“けらけら女”の正体とは? 和風、ホラー、人情、ちょっぴり謎解き。
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文字数 10,012 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.15
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歴史・時代 連載中 長編 R15
平安時代末期。 源氏の御曹司、源義朝の乳母子、鎌田正清のもとに13才で嫁ぐことになった佳穂(かほ)。 一回りも年上の夫の、結婚後次々とあらわになった女性関係にヤキモチをやいたり、源氏の家の絶えることのない親子、兄弟の争いに巻き込まれたり……。 悩みは尽きないものの大好きな夫の側で暮らす幸せな日々。 しかし、時代は動乱の時代。 「保元」「平治」──時代を大きく動かす二つの乱に佳穂の日常も否応なく巻き込まれていく。
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文字数 369,231 最終更新日 2020.12.08 登録日 2018.11.06
戦国の雄――伊達政宗。彼の研究を進めていく祖父が発見した『村咲(むらさき)』という忍びの名を発見する。祖父の手伝いをしていた綾希は、祖父亡き後に研究を進めていく第一部。 第二部――時は群雄割拠の戦国時代、後の政宗となる梵天丸はある日異人と見紛うユエという女忍びに命を救われた。哀しい運命を背負うユエに惹かれる政宗とその想いに決して答えられないユエこと『村咲』の切ない恋の物語。
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文字数 17,961 最終更新日 2017.05.09 登録日 2017.05.09
——宛城の戦い。 飛ぶ鳥を落とす勢いの曹操が、降将の張繡に急襲され、嫡子・曹昂と猛将の典韋を喪った事件です。 この戦いの裏で、運命に翻弄された一人の武将と、一人の女性がどのような役割を演じたか、張繡陣営の視点から綴っていきます。
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文字数 11,490 最終更新日 2021.05.20 登録日 2021.05.17
大納言家の香子姫は先年の火事により、別邸暮らしを余儀なくされていた。そんな彼女は騒ぎもやっと収まった中で静かな暮らしを気に入っていた。だが、ある男性からの恋文により、また彼女の身辺は騒がしいものになっていく。※『千の夜』の別バージョンのお話です。本編とはストーリー上は関係ありません。
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文字数 24,216 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.01.29
 ―― 江戸時代  由比は、岩沼領の剣術指南役である佐伯家の一人娘、容姿端麗でありながら、剣術の腕も男を圧倒する程。  そんな彼女に、他の道場で腕前一と称させる男との縁談話が持ち上がったのだが、彼女が選んだのは、「ぼんくら男」と噂される槇田仁左衛門だった………………  領内の派閥争いに巻き込まれる女と男の、儚くも、美しい恋模様………………
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文字数 47,634 最終更新日 2021.01.15 登録日 2021.01.15
小さな白い蛇は人の娘に想いを寄せた。 与えられた珊瑚という名は白い蛇に不可思議な力を目覚めさせる。 ひたすら清に想いを寄せる白い蛇だが、清は安吉に恋をしていた。 しかし、安吉は根っからの悪党だった。 息をするほど簡単に嘘をつくのだ。 新月の晩、すべては炎に包まれる。 そして、その大火で清も白い蛇も命を失い、怪異がはじまるのだった。 安珍と清姫異聞 他サイトにも掲載しています
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文字数 21,788 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.03.07
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歴史・時代 連載中 長編 R15
四つの時に戦で両親を殺された。 九つの時に裏勢力に育て親と集落を焼かれた。 十六歳。くノ一になるべく鍛え上げられた主人公。しかし、彼女には忍者の三禁『色(優しさ)』を克服出来ないという欠点があった。 心優しい主人公を襲う三度目の更なる悲劇が待ち受ける── 忍者(くノ一)の世界を舞台とし、忍者の戦闘方法やその時代忍者がどの様に生きて来たのか。 美化されがちな忍者だが、信念を間違えば犯罪集団でしかない。その為、大名達に冷遇された時代もあるだろう。 忍者は一歩間違えば窃盗、詐欺、放火魔、殺人犯にしか成り得ない。『正心』この言葉を信条に生きてきた忍者とは本来どういうものなのか。
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文字数 34,627 最終更新日 2019.05.23 登録日 2019.04.27
江戸幕府開幕すぐの下総(しもうさ)にて、毎日畑仕事に精を出す農夫の「惣助」。彼は村に一軒しかない茶店の娘、「おその」に心底惚れていたが、誰にも言えなかった。しかし思いもよらないことで、惣助はおそのに近づくことになる。毎日更新で頑張っていきますので、どうぞ江戸時代を覗いてみてください。 無事完結致しました。お読み頂きました方々へ、御礼申し上げます。 すっかり書くのを忘れておりましてすみませんが、「小説家になろう」などにもアップロードしてあります。
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文字数 26,952 最終更新日 2021.01.10 登録日 2020.12.31
静御前のお話です。 義経同様諸説ある最期ですが、私の地元にも静御前伝説がありましたので題材にしてみました。 義経と別れてから京都に帰らず、義経の後を追って奥州平泉を目指す静御前の心境を綴りました。 ※エブリスタ様、小説家になろう様に投稿済みの作品です
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文字数 15,858 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.10.13
ある吹雪の夜に女は現れる。雪と共にある袈裟は長年、この世をさまよい歩く悲しい魂であった。そんな女のもとに一人の若者が現れた。名を貞吉という。二人はうたかたの逢瀬を果たすが。
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文字数 4,473 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.07.05
暗黒街を歩く男に生きる希望を与えたのは、たった一人の少女だった―― 銭で人を殺す始末屋稼業を営む次郎八は、心に負った傷から目を逸らす為、阿芙蓉(アヘン)と酒に溺れる日々を送っていた。 そんなある日、次郎八は武士の一団に襲われる親子連れを助ける。父親は致命傷を負っていて、今わの際に「この子を守ってくれ」と才之助を託される。 才之助は上州粕川藩にまつわる陰謀の渦中にあり、次郎八は否応が無く巻き込まれていくが――。 田沼時代と呼ばれる安永年間を舞台に、江戸の裏社会と究極の愛を描く。
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文字数 59,232 最終更新日 2020.08.04 登録日 2020.07.22
天正十年(1582年)。 甲斐の国、天目山。 織田・徳川連合軍による甲州征伐によって新府を追われた武田勝頼は、起死回生をはかってわずかな家臣とともに岩殿城を目指していた。 そのかたわらには、五年前に相模の北条家から嫁いできた継室、十九歳の佐奈姫の姿があった。 武田勝頼公と、18歳年下の正室、北条夫人の最期の数日を描いたお話です。 コバルトの短編小説大賞「もう一歩」の作品です。
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文字数 12,724 最終更新日 2019.02.13 登録日 2019.02.09
 これは、女になりたいと願った、武士の物語――。  安永九年、筑前の北西部を領する斯摩藩は、宍戸川多聞とその一派によって牛耳られていた。  宍戸川が白と言えば黒でも白になる世。その中で、中老・千倉蔵人が反対の声を挙げた事で藩内に歪みが生まれるのだが――。
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文字数 7,087 最終更新日 2020.08.25 登録日 2020.08.25
 とある妓楼に明里という名の花魁がいた。ほっそりと華奢な身体と、繊細な美貌。そして今時の遊女には珍しい深い教養を持っていた。その明里の元に通う、時の英雄・犬神准将。  花街での男と女の酸いも甘いも噛み分けた駆け引き……だけでなく、明里には秘密があった、深い情もあった。廓に生きる花魁の、切ない恋物語。
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文字数 8,059 最終更新日 2019.04.03 登録日 2019.04.03
 戦国の世。十六歳の少女、万は築山御前の侍女となる。  御前は、三河の太守である徳川家康の正妻。万は、気高い貴婦人の御前を一心に慕うようになるのだが……? ※「ノベルアップ+」様へ投稿した作品に、修正・加筆を行いました。
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文字数 15,534 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.05.26
姫君は選択する。恋しい男に与えるのは無残な死か、より美しき女との未来か。 奴隷は逡巡する。愛しい女が指し示すは飢えた虎か、妻として娶される美女か。 真実は、闘技場の鉄扉の先に。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ こちらの作品はフランク・R・ストックトンによるリドル・ストーリー「The Lady or The Tiger?」(邦訳「女か虎か?」)を基とした創作です。ネット上で原文・訳を読むことができるので原作を読んでいただくことを推奨しますが、単体でも読めるかと思います。設定等において原案に多少の改編を加えました。 ※カクヨム様にも同名小説を投稿しました
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小説 105,014 位 / 105,014件 歴史・時代 1,388 位 / 1,388件
文字数 14,120 最終更新日 2020.05.21 登録日 2020.05.21
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