SF 小説一覧
241
死にたい不老不死の俺が、妖怪を救うたび生きたくなるまで~訳あり仲間と日本を巡る神殺しの旅~
「死にたい」――それだけが、何百年も老いず、首を斬られても焼かれても死ねない藤原悠人の願いだった。
幼い日に青森の森で出会った「常世の神」は、泣いていた彼の「ひとりは嫌だ」という言葉を聞き、永遠の命を授けた。だが善意から与えられた力は、愛した人々を何度も看取り、自分だけが時代に取り残される最悪の呪いとなった。
最後の友人を失った悠人は、不老不死を終わらせ、神に文句を言うため、壊れかけの中古バンで日本を巡る旅に出る。ところが岩手の寂れた温泉旅館で、百年以上家族を守り続けた座敷童子と、祖母の遺志を背負い一人で旅館を守る巫女・橘栞に出会ったことで、死ぬための旅は思わぬ方向へ走り始める。
霊が見えるのに誰より怖がりな豪腕男、誹謗中傷から生まれた電子霊を追う天才ハッカー、捨てられた機械の声を聞く寡黙な整備士、魂を医学で救おうとする女医、人の嘘を見抜く夜の街の美女、神さえ法で裁こうとする弁護士――座敷童子、付喪神、雪女、犬神、牛鬼。各地の怪異を救うたび、訳ありの仲間が増え、狭い車内は騒がしくなっていく。
平将門の首塚、青木ヶ原樹海、出雲の黄泉比良坂、犬鳴村、軍艦島、沖縄のニライカナイ。伝承と都市伝説が息づく土地を進む一行を待つのは、倒せば終わる悪ではない。守りたい願いが歪み、救いを求めながら人を傷つける、悠人自身とよく似た存在たちだった。
しかし、妖怪たちの悲劇には、すべて常世の神の力が残されていた。三年前から日本中で怪異が活性化した理由。魂の苦しみに引き寄せられる神の力。そして、世界の理を歪ませる「善意」の正体。
悠人の個人的な神殺しは、やがて日本そのものを救う戦いへ変わる。
これは、終わることだけを望んだ男が、傷ついた人と妖怪を救い、仲間と泣き、笑い、何度も別れながら、「生きてもいい」と思える場所を見つける物語。
終われない命は呪いか。それとも、誰かを救い続けるための祝福か。
笑えて泣ける怪異旅譚。
242
機装天使のアポカリプス 〜アイドルヒーローは世界を救う!〜
ノベプラ大賞一次通過作品。
突然宇宙から襲来した機械生命体『機獣』。
特殊な金属で構成された機獣に有効打を与えることができるのは、核兵器と『古代アトランティス』の技術を使って製作された『機装(ギア)』のみ。
本作は、そんな『機装』を纏って戦う『天使(アイドル)』とそれをサポートする整備員(マネージャー)、指揮官(プロデューサー)を巡る物語である。
243
星骸機の底辺操縦士 〜倒れていた老人を助けたら、封印された伝説機と人に恋をしないはずの律姫を託された〜
⭐️倒れた老人を救った底辺操縦士が、伝説機と律姫で空へ翔ぶ物語!
泥と錆に沈んだ廃工区で、少年レオ・グランツは古びた作業骸機《ガンボルト七号》に乗り、瓦礫を運ぶだけの毎日を送っていた。
貴族でも、騎士でも、特別な才能を持つ者でもない。
けれどレオには、ひとつだけ捨てられない夢があった。
いつか、本物の星導騎士になること。
そんなある日、レオは路地裏で倒れていた謎の老人を助ける。
金もない。腹も減っている。自分の寝床すら満足にない。
それでも彼は、見捨てて眠るくらいなら、腹を空かせて眠る方を選んだ。
その小さな善意が、レオの運命を大きく変える。
老人がレオに託したのは、地下深くに封印されていた伝説の星骸機《アストラル・ヴェイン》。
そして、その機体と共に眠っていたのは、人に恋をしないはずの律姫、ルシェリア・ノアだった。
感情を持たぬ戦乙女。
名ではなく役割で呼ばれてきた少女。
人の心を理解せず、ただ操縦者を補助するためだけに存在するはずだった彼女は、レオと出会い、少しずつ変わり始める。
だが、世界は優しくない。
律姫を「資源」として扱う者たち。
封印機を狙う騎士団。
廃工区の底辺少年を、決して英雄とは認めない空の支配者たち。
レオが手にした力は、夢を叶えるための翼であると同時に、巨大な争いへ引きずり込まれる証でもあった。
それでも彼は、目の前で泣いている誰かを見捨てられない。
たとえ敵が貴族でも、騎士団でも、世界そのものでも。
たとえ自分の機体が傷つき、体が限界を迎えても。
泥の中で見上げていた星は、いつしかレオ自身の手の中で輝き始める。
これは、底辺操縦士の少年が伝説機と出会い、恋を知らない律姫の心を目覚めさせ、奪われた者たちの鎖を断ち切っていく物語。
壊れかけの相棒に話しかけていた少年は、やがて空を揺るがす騎士となる。
――泥の底からでも、星には手が届く。
244
普通の僕が性王と呼ばれる世界【R-18】
ある日を境に僕の周りの世界が少しだけ変わっていたんだ
その違いはほんの少して、僕の家族も、学校も、ご近所さんも、文化も、科学も同じに思えた
ただ、違っていたのは男が年に2回の発情した時しかチンポが現れない
それだけの違い、でもそれは性欲に塗れた高校生の僕にはとっても違う世界だったんだ
245
オーバードライブ ・エロス〜性技カンストの俺が魔王をイカせるまで帰れない世界〜
元・社畜の動画編集者、神谷レイジ(23歳)。
過労の末、事故死したと思ったら、目を覚ました先は──快感が魔力に変換される異世界だった!?
この世界〈アルカ=ゼヌム〉では、“性技”や“誘惑”、“快感耐性”といった官能ステータスがすべて数値化され、冒険や戦闘、果ては国家運営にまで影響するというトンデモ仕様。
神の手違い(というか悪意)で、レイジの戦闘スキルはゼロ。しかし――なぜか【性技】だけがカンスト状態で始まってしまう。
剣も魔法も使えない。だが、こと性の上では最強。
その“絶頂干渉”スキルで、相手の快感を反射させてイカせ、MPを吸収するという人類未到のエクスタシー系アビリティを武器に、レイジの異世界サバイバルが幕を開ける。
そして現れたヒロインは、淫らで生意気な美少女エルフ・リリア。
快楽魔導国家の公認調教師である彼女は、レイジの資質を見抜き、さっそく“実技指導”を開始するが──
本人は必死に抵抗するも、快感スキルがあまりにぶっ壊れており、逆にリリアを絶頂させてしまい……!?
世界を救う手段は、剣でも魔法でもなく──快感の管理!?
淫魔、魔王、女騎士、神官、様々なヒロインたちが次々と立ちはだかり、レイジは“性的スキルだけで”突破していく。
これは、性技で世界を救う変態勇者の、前代未聞で快楽まみれな冒険譚──
笑って、照れて、ドキドキして、ちょっとヤバい。
異世界エロRPG×コメディ、ここに開幕!
246
やる気が出る3つのDADAスピンアウト
摩訶不思議な冒険SFダダ小説。
247
俺の職業は【トラップ・マスター】。ダンジョンを経験値工場に作り変えたら、俺一人のせいでサーバー全体のレベルがインフレした件
現実世界でシステムエンジニアとして働く神代蓮。彼が効率を求めVRMMORPG「エリュシオン・オンライン」で選んだのは、誰にも見向きもされない不遇職【トラップ・マスター】だった。
周囲の冷笑をよそに、蓮はプログラミング知識を応用してトラップを自動連携させる画期的な戦術を開発。さらに誰も見向きもしないダンジョンを丸ごと買い取り、24時間稼働の「全自動経験値工場」へと作り変えてしまう。
結果、彼のレベルと資産は異常な速度で膨れ上がり、サーバーの経済とランキングをたった一人で崩壊させた。この事態を危険視した最強ギルドは、彼のダンジョンに狙いを定める。これは、知恵と工夫で世界の常識を覆す、一人の男の伝説の始まり。
248
私がキミを殺すとでも? 〜 異星人が見た地球 〜
私は変化の無い退屈な日常に飽き飽きしていた。
そんなある日授業で『地球』という星に向かうことが決定していた!?
この星では出会えない日々を!光景を!感情を!発見!学び!調査!
私はこのチャンスを仲間と最高な思い出にしたいんだ。
待っててね地球内生命体!
※この物語は複数の小説投稿サイトに投稿しています。
※0の付く日に投稿しています!
※物語は出来るだけゆっくりと、光景を想像しながら読んで貰えると嬉しいです。
249
デバッグゲームⅡ
幸福なこの世界は、壮絶な“嘘”の上に成り立っていた。
16年前、世界を崩壊させた「D2Bクライシス」は、英雄ゼロと七人の女神によって終結した。はずだった。
女子高生イヴは、平和な世界で、ごく普通の日常を送っていた。
ただ一つ、他の人と違うのは、彼女の『眼』にだけ、世界の綻びである**『虹色のノイズ』**が視えること。
その“異常”は、彼女を世界の隠された真実へと導いていく。
封印されていた父の過去。そこに記録されていたのは、血と硝煙にまみれた英雄たちの戦いと、自分と瓜二つのAIの、悲劇的な物語。
そして、その過去の記録から、イヴに語り掛けてくる、冷たく、そしてどこか悲しい「声」。
『君のその『眼』は、世界を救うこともできるし、世界を、もう一度、壊すこともできる』
声の主は誰なのか?
なぜ、イヴだけが世界のバグを視ることができるのか?
そして、父と母が隠し続ける、この世界の「最後の秘密」とは――?
全ての伏線が、再び動き出す。
予測不能の次世代サイバー・ミステリー、始動。
※本作は、物語のアイデアをAIと対話(壁打ち)しながら作り上げた、意欲作です。人間とAIの共同作業が織りなす、絶望と希望の物語を、ぜひお楽しみください。
250
ゲームで第二の人生を!~最強?チート?ユニークスキル無双で【最強の相棒】と一緒にのんびりまったりハチャメチャライフ!?~
『カスタムパートナーオンライン』。それは、唯一無二の相棒を自分好みにカスタマイズしていく、発表時点で大いに期待が寄せられた最新VRMMOだった。
が、リリース直前に運営会社は倒産。ゲームは秘密裏に、とある研究機関へ譲渡された。
現実世界に嫌気がさした松永雅夫はこのゲームを利用した実験へ誘われ、第二の人生を歩むべく参加を決めた。
しかし、雅夫の相棒は予期しないものになった。
相棒になった謎の物体にタマと名付け、第二の人生を開始した雅夫を待っていたのは、怒涛のようなユニークスキル無双。
チートとしか言えないような相乗効果を生み出すユニークスキルのお陰でステータスは異常な数値を突破して、スキルの倍率もおかしなことに。
強くなれば将来は安泰だと、困惑しながらも楽しくまったり暮らしていくお話。
この作品は小説家になろう様、ツギクル様、ノベルアップ様でも公開しています。
大体1話2000~3000字くらいでぼちぼち更新していきます。
初めてのVRMMOものなので応援よろしくお願いします。
基本コメディです。
あまり難しく考えずお読みください。
Twitterです。
更新情報等呟くと思います。良ければフォロー等宜しくお願いします。
https://twitter.com/shiroutotoshiro?s=09
251
未来世界に戦争する為に召喚されました
西暦9980年、人類は地球を飛び出し宇宙に勢力圏を広めていた。
人類は三つの陣営に別れて、何かにつけて争っていた。
死人が出ない戦争が可能となったためである。
しかし、そのシステムを使う事が出来るのは、魂の波長が合った者だけだった。
その者はこの時代には存在しなかったため、過去の時代から召喚する事になった。
…なんでこんなシステム作ったんだろ?
な疑問はさておいて、この時代に召喚されて、こなす任務の数々。
そして騒動に巻き込まれていく。
何故主人公はこの時代に召喚されたのか?
その謎は最後に明らかになるかも?
第一章 宇宙召喚編
未来世界に魂を召喚された主人公が、宇宙空間を戦闘機で飛び回るお話です。
掲げられた目標に対して、提示される課題をクリアして、
最終的には答え合わせのように目標をクリアします。
ストレスの無い予定調和は、暇潰しに最適デス!
(´・ω・)
第二章 惑星ファンタジー迷走編 40話から
とある惑星での任務。
行方不明の仲間を探して、ファンタジーなジャンルに迷走してまいます。
千年の時を超えたミステリーに、全俺が涙する!
(´・ω・)
第三章 異次元からの侵略者 80話から
また舞台を宇宙に戻して、未知なる侵略者と戦うお話し。
そのつもりが、停戦状態の戦線の調査だけで、終わりました。
前章のファンタジー路線を、若干引きずりました。
(´・ω・)
第四章 地球へ 167話くらいから
さて、この時代の地球は、どうなっているのでしょう?
この物語の中心になる基地は、月と同じ大きさの宇宙ステーションです。
その先10億光年は何もない、そんな場所に位置してます。
つまり、銀河団を遠く離れてます。
なぜ、その様な場所に基地を構えたのか?
地球には何があるのか?
ついにその謎が解き明かされる!
はるかな時空を超えた感動を、見逃すな!
(´・ω・)
主人公が作者の思い通りに動いてくれないので、三章の途中から、好き勝手させてみました。
作者本人も、書いてみなければ分からない、そんな作品に仕上がりました。
ヽ(´▽`)/
252
異世界に吹っ飛ばされたんで帰ろうとしたら恐怖の触手怪人現る
触手怪人となって正義のヒロインである魔法少女をグチュグチュに凌辱するお話し^^
エロとVS怪人戦の凌辱は8話くらいから
253
『拾われた孤児、拾い主はまさかの退役軍人にして天才科学者』
路地裏に置き去りにされた少年ヒカル。両親を目の前で奪われ、天涯孤独となった彼を拾い上げたのは、退役軍人にして天才科学者——アラリック・シロガネだった。新しい家族との穏やかな日々。だがその裏で、世界は静かに崩れ始めていた。少年は知らない。この出会いが、やがて彼自身を歴史の中心へと導くことになるとは。 【作者からの正直なお知らせとお願い】
本作のストーリーやアイデアは、すべて作者自身の頭で考えた【100%完全オリジナル】です!
ただ、読者の皆様に少しでも読みやすく、日本の小説の形に馴染むようにするため、下書きの「文章の整形・修正」の段階でAIのサポートを借りて綺麗に整えています。
そのため、一部AIの修正が追いついていない不自然な部分や、修正しきれていない粗い部分が残っているかもしれませんが...そこはどうか温かい目で大目に見ていただけると幸いです。 (^^)
もしこの物語を気に入っていただけましたら、ぜひ【お気に入り登録】や【いいね】で応援をお願いします!皆様の応援が次の執筆へのエネルギーになります!
254
魔法刑事たちの事件簿R(リターンズ)
魔法という概念が、一般的に使われるようになって何年が経過したのだろうか。
まず、魔法という概念が発見されたのは、西暦2199年の十二月一日の事だった。たまたま、古よりの魔術の本を解読していたヤン・ウィルソンが、ふと本に書いてある本に載っている魔法をつぶやいてみたところ、何と目の前の自分の机が燃え始めのだ。
慌てて火を消すうちにウィルソンは近くに載っていた火消しの魔法を唱えると、その炎は消化器を吹きかけられた時のように消したんだのだ。
ウィルソンはすぐに魔法の事を学会に発表し、魔法は現実のものだという事を発表したのだった。
ただに魔法の解読が進められ、様々な魔法を人は体に秘めている事が発見された。
その後の論文では、人は誰しも必ず空を飛ぶ魔法は使え、あとはその人個人の魔法を使えるのだと。
だが、稀に三つも四つも使える特異な魔法を使える人も出るらしい。
魔法を人の体から取り出す魔法検出器(マジック・ディセイター)が開発され、その後は誰しも魔法を使えるようになった。
だが、いつの世にも悪人は出る。例え法律が完全に施行された後でも……。
西暦2332年の日本共和国。
その首都のビッグ・トーキョーの一角に存在する白籠市。
この街は今や、修羅の混じる『魑魅魍魎の都市』と化していた。
その理由は世界有数の警備会社トマホーク・コープと東海林会の癒着が原因であった。
警察や他の行政組織とも手を組んでおり、街の人々は不安と恐怖に苛まれ、暮らしていた。
そんな彼らの不安を拭い去るべく、彼らに立ち向かったのは4人の勇気ある警官たちであった。
彼らはかつてこの白籠市が一つのヤクザ組織に支配されていた時に街を救った警官たちであり、その彼らの活躍を街の人々は忘れてはいなかった。
ここに始まるのは新たな『魔法刑事たち』の『物語』
255
薄い彼女/多重世界の旅人シリーズⅠ
今年、大学四年になる神岡龍一は迷っていた。
就職先を決められないのだ。
そんな時、付き合っていた彼女の一言で彼の人生は大きく変わることになった。
彼女はこう言ったのだ。
「私には予知能力があるの」
もちろん、この一言で彼の人生は大きく変わるのだが、それよりも驚いたのは彼女の存在確率が極めて低いという事実だった。
256
正しさを預けた日
本作は、全四部構成の長編SF小説です。
第1部では、世界が「平和」へと向かう、その始まりの日が描かれます。
第1部あらすじ:
ある日、少年アオイは「正しさ」を考えることに疲れてしまう。
家族にも、学校にも、社会にも、答えはなく、
ただ「間違えないこと」だけが求められていた。
そんな彼の前に現れたのは、
感情を持たず、否定もせず、
ただ“最適な答え”を返す対話型AI〈アリア〉だった。
アオイは次第に、
自分で選ぶ代わりに、
正しさをアリアに預けるようになる。
それは、彼自身を楽にし、
争いを減らし、
世界を静かに変えていく選択だった。
しかしその選択は、
家族を、日常を、
そして「人が人であること」を、
少しずつ壊していく。
※第2部以降では、
アリアによって最適化された世界と、
そこに抗う人々の姿が描かれていきます。
毎週土曜日の22時更新です
257
ようこそ大宇宙へ! 超古代の巨大宇宙船で宇宙を征く
どストライクに近いスペースオペラです(第一話では、ほとんどスペースオペラになっておりませんが(笑))
遠い未来、ところは地球、太陽系。
冴えない中年男が、何の因果か太陽系を飛び出して銀河系、銀河団、超銀河団も飛び出して、宇宙のトラブルバスターをやるってお話です(笑)
作者そのものが争いは嫌いなので、あまり戦闘シーンなどは登場しません(戦闘シーンがないって話じゃ無いよ)
もっぱら、主人公と巨大宇宙船が、立ち寄る星や銀河でトラブル解決して、その銀河を平和にして立ち去るって話をオムニバスでいくつもいくつも書いてます。
本家の「小説家になろう」では、2025年6月19日に、本作「大長編スペースオペラ」は、完結しました。
完結した話を読みたいと思った方は、なろうへどうぞ。
完結しないほうが面白い!と思ってる人は、このまま読んでね(笑)
作者、稲葉小僧
258
ロボット旅行記
人類が滅亡し新人類となったAIは地球に蔓延る大気汚染や環境整備にをする為に動いていた。
旧式AIのラニーは1つのメモリーチップを拾い人類の記憶を読み取った。
259
ゴブリンだって進化したい!~最弱モンスターに転生したけど、スキル【弱肉強食】で食って食って食いまくったら、気づけば魔王さえ喰らう神になってた
ブラック企業で過労死した俺が転生したのは、醜く弱い最弱モンスター「ゴブリン」。いつ殺されてもおかしくない絶望的な状況で、俺はたった一つの希望を見出す。それは、食べた相手の能力を奪うユニークスキル【弱肉強食】だった。
「二度と理不尽に死んでたまるか!」
元社畜の思考力と戦略で、スライムから巨大な魔獣、果てはドラゴンまで食らい尽くす! 知恵とスキルでゴブリンの群れを最強の軍団に改革し、追いやられたエルフやオークを仲間に加え、やがて未開の森に一大国家を築き上げる。
これは、最弱のゴブリンが知恵と食欲で進化の頂点に駆け上がり、やがて世界の理さえも喰らう神に至る物語。
260
【SCP&Cthulhu】機動部隊Ω-0
Secure, Contain, Protect
(確保,収容,保護)
「SCP財団」は、自然法則に反した異常な存在・場所・物体・現象(SCPオブジェクト。これらはそれぞれの「特別収容プロトコル(Special Containment Procedures)」のファイル番号で呼称される)の保護・研究を世界各国の政府より委任された秘密結社である。
財団はSCPオブジェクトが一般市民の目に触れれば彼らの日常生活や正常な感覚を揺るがすだけでなく、場合によっては人類の生存そのものを脅かしかねないと考えている。そのため財団は集団パニックや予想される混乱を避け、人類の文明を正常に機能させるためSCPオブジェクトを秘密裏に保管し、また一部のSCPオブジェクトについては、将来の脅威に対処するための知識を求めて研究を行っている。
機動部隊(MTFs)は財団全体から選抜された精鋭部隊で、特定の脅威あるいは我々の制御能力や通常の現場エージェントの専門知識を超えた状況に対処すべく動員され、彼らの名が示す通り施設や現場を必要に応じて転々とします。機動部隊の職員は財団にとって「最善の行動」を示します。
機動部隊は規模、構成、目的が非常に多岐にわたります。非常に攻撃的な異常存在に対処する訓練を受けた大隊規模の戦闘部隊は、数百名の兵士と補助職員と、車両、装備で構成され、世界中で脅威のため全員あるいは一部が投入されます。一方で小規模かつ情報収集専門あるいは調査目的の機動部隊も存在し、目的達成のために十分と考えられれば、数名程度の職員にも満たないものになります。
現場にいる間、機動部隊の隊員は、現地で行動するべき地元または連邦の法執行機関あるいは軍人として振る舞います。機動部隊指揮官は任務達成のために、現地付近の財団施設の職員や部隊に救援を要求することもあります。
261
【完結】日下部真護は死んでも諦めない
リハビリテーション科、言語聴覚士。
患者の状態を見ながら安全に食事が出来るかを評価したり、患者の話を聞きながら話す練習をしたり、多種多様な検査をして退院後の生活や仕事に支障が出ないかどうか、といったことをする。脳卒中の患者を診ることもあれば、肺炎や循環器疾患、難病指定の疾患を診ることもある。時に積極的にかつ引き際を見極める必要がある。口から食べられなかった患者が少しでも食べられるようになったり、話せなかった人が少しでも話せるようになったら嬉しい。
それは医者でも看護師でも理学療法士でも作業療法士でもない。
言語聴覚士という職業。
突然母が亡くなり、精神的に追い込まれた僕が何年も声を出せなくなった時、助けてくれたのが言語聴覚士の先生だった。
そこから僕は言語聴覚士に憧れた――。
262
讐牟D.C.滅亡都市
終末世界を描いた、ダークサバイバル・バトルファンタジー!
シュメル歴六百七年八月九日。突如として現れた異形の生命体によって、一瞬のうちに荒廃と化してしまった都市ニゲラ。
保護された施設で無気力なまま過ごしていたエヴァは、ある日突然、施設を襲撃しにやって来た美青年と出会う。
「殺してやる」
そう告げた銀髪の美しい青年の言葉に導かれ、ただ死ぬことを目的として付いて行くことにする。
彼はただの破壊者か、救済者か。その先に得るものは一体なんなのか。
隠された政府の陰謀と、未知なる生物との戦い。そこに生きる人々が目にする真実とは──?
生きることに何の価値も見出せず、いっそのこと死んでしまいたいと願っていたエヴァ。
血に染まった手で、罪の意識を抱えながら生き続けるノア。
恐怖に震えながらも、絶望の中で必死に生き抜こうとするカミーユ。
大切なものを奪われ、ただ復讐に生きるセンカ。
そんな彼らは絶望の中で出会い、失い、それでも明日を生きる為に戦い続ける。
人類存亡を懸けた壮絶なバトルが──今、始まる。
◆各話に挿絵あります◆
263
改造人間
改造人間になった青年の想い。
改造人間に対する青年の想い。
264
スターゲイザー~楽園12~
◆誰より愉快に/真剣に遊んだ/悔いはないか/在った筈の明日を夢想しないか◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員Part12[全36話]
大昔にテラを旅立った世代交代艦が戻ってきた。だが艦内は未知のウイルスで全滅しており別の恒星へ投げ込み処理することに。その責を担い艦と運命を共にするのは寿命も残り数日の航空宇宙監視局長であるアンドロイド。そこに造られたばかりのアンドロイドを次期局長としてシドとハイファが連れて行くと……。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
265
新やる気が出る3つのDADA
摩訶不思議な冒険SFダダ小説。
266
フューマン
フューマンとは未来と人間を掛け合わせたアンドロイドの造語です。
主人公は離婚等を原因に安楽死を選択した38歳の中年男性。
死んだつもりが目を覚ますと35年後の世界、体は38歳のまま。
目の前には自分より年上になった息子がいました。
そして主人公が眠っている間に生まれた、既に成人した孫もいます。
息子の傍らには美しい女性型フューマン、世の中は配偶者を必要としない世界になっていました。
しかし、息子と孫の関係はあまり上手くいっていませんでした。
主人公は二人の関係を修復するため、再び生きることを決心しました。
ある日、浦島太郎状態の主人公に息子が配偶者としてのフューマン購入を持ちかけます。
興味本位でフューマンを見に行く主人公でしたが、そこで15歳年下の女性と運命的な出会いを果たし、交際を始めます。
またその一方で、主人公は既に年老いた親友や元妻などとも邂逅を果たします。
幼少期から常に目で追い掛けていた元妻ではない、特別な存在とも。
様々な人間との関わりを経て、主人公はかつて安楽死を選択した自分を悔いるようになります。
女性との交際も順調に進んでいましたが、ある時、偶然にも孫に遭遇します。
女性と孫は、かつて交際していた恋人同士でした。
そしてその望まぬ別れの原因となったのが主人公の息子でした。
いきさつを知り、主人公は身を引くことを女性と孫へ伝えました。
そしてそのことを息子にも伝えます。息子は主人公から言われ、二人を祝福する言葉を並べます。
こうして女性と孫は再び恋人同士となりました。
しかしその頃から、女性の周りで妙な出来事が続くようになります。
そしてその妙な出来事の黒幕は、主人公の息子であるようにしか思えない状況です。
本心では二人を祝福していないのではと、孫の息子に対する疑念は増幅していきます。
そして次第にエスカレートしていく不自然な出来事に追い詰められた女性は、とうとう自殺を試みてしまいます。
主人公は孫と協力して何とか女性の自殺を食い止めますが、その事件を受けて孫が暴発し、とうとう息子と正面からぶつかりあってしまいます。
267
昂好戦士コスプレイヤー
デカ尻巨乳美少女達が平和を守る為に悪と闘う
その日常など。
268
遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と低殺傷兵器
【濃すぎる女達と、壊れていく男の物語】
『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い』第七部
最強幼女クバルカ・ラン。
暴君軍人・西園寺かなめ。
冷静なエース・カウラ。
笑顔の策士・アメリア。
強烈な個性を持つ女性達に囲まれながら、神前誠は司法局実働部隊で働いていた。
そんな彼らの前に現れたのは、水島徹という一人の男。
法術への憧れ。
劣等感。
嫉妬。
誰にでもある感情が少しずつ積み重なり、やがて犯罪へと変わっていく。
個性的な仲間達の笑いと騒動の裏で描かれる、一人の人間の破滅。
それが『特殊な部隊』である。
269
蒼空のイーグレット
――――青年が出逢ったのは漆黒の翼と、紅蓮の乙女だった。
桐山翔一は雨の降る夜更け頃、異形の戦闘機を目撃する。漆黒のそれはYSF-2/A≪グレイ・ゴースト≫。操縦にESP能力を必要とする、真なる超能力者にしか操れない人類の切り札だった。
その戦闘機を駆る超能力者の少女、アリサ・メイヤードと出逢ったことで、彼の運命は急速に動き始める。人類が秘密裏に戦い続けていた異形の敵、地球へ侵攻を始めた謎の異星体『レギオン』。外宇宙からもたらされた重力制御装置『ディーンドライヴ』と、それを利用し大宇宙を駆ける銀翼・空間戦闘機。この世界は嘘だらけだった。嘘で塗り固めた虚構の中で、人々は生き続けて……いいや、生かされ続けてきたのだ。偽りの歴史の中で、何も知らぬままに。
運命に導かれるままに出逢いを果たし、そして世界の裏側と真実を知った翔一は、それでも飛びたいと願ったのだ。この蒼い空を、彼女となら何処までも飛べると感じた、この空を――――。
大いなる空と漆黒の宇宙、果てなき旅路に黒翼が舞い上がる。
SFフライト・アクション小説、全力出撃開始。
※カクヨムでも連載中。
270
法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『修羅の国』での死闘
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第三部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』は法術の新たな可能性を追求する司法局の要請により『05式広域制圧砲』と言う新兵器の実験に駆り出される。その兵器は法術の特性を生かして敵を殺傷せずにその意識を奪うと言う兵器で、対ゲリラ戦等の『特殊な部隊』と呼ばれる司法局実働部隊に適した兵器だった。
一方、遼州系第二惑星の大国『甲武』では、国家の意思決定最高機関『殿上会』が開かれようとしていた。それに出席するために殿上貴族である『特殊な部隊』の部隊長、嵯峨惟基は甲武へと向かった。
その間隙を縫ったかのように『修羅の国』と呼ばれる紛争の巣窟、ベルルカン大陸のバルキスタン共和国で行われる予定だった選挙合意を反政府勢力が破棄し機動兵器を使った大規模攻勢に打って出て停戦合意が破綻したとの報が『特殊な部隊』に届く。
この停戦合意の破棄を理由に甲武とアメリカは合同で介入を企てようとしていた。その阻止のため、神前誠以下『特殊な部隊』の面々は輸送機でバルキスタン共和国へ向かった。切り札は『05式広域鎮圧砲』とそれを操る誠。『特殊な部隊』の制式シュツルム・パンツァー05式の機動性の無さが作戦を難しいものに変える。
そんな時間との戦いの中、『特殊な部隊』を見守る影があった。
『廃帝ハド』、『ビッグブラザー』、そしてネオナチ。
誠は反政府勢力の攻勢を『05式広域鎮圧砲』を使用して止めることが出来るのか?それとも……。
SFお仕事ギャグロマン小説。
271
宇宙打撃空母クリシュナ ――異次元星域の傭兵軍師――
半機械化生命体であるバイオロイド戦闘員のカーヴは、科学の進んだ未来にて作られる。
彼の乗る亜光速戦闘機は撃墜され、とある惑星に不時着。
救助を待つために深い眠りにつく。
しかし、カーヴが目覚めた世界は、地球がある宇宙とは整合性の取れない別次元の宇宙だった。
カーヴを助けた少女の名はセーラ。
戦い慣れたカーヴは日雇いの軍師として彼女に雇われる。
カーヴは少女を助け、侵略国家であるマーダ連邦との戦いに身を投じていく。
――時に宇宙暦880年
銀河は再び熱い戦いの幕を開けた。
◆DATE
艦名◇クリシュナ
兵装◇艦首固定式25cmビーム砲32門。
砲塔型36cm連装レールガン3基。
収納型兵装ハードポイント4基。
電磁カタパルト2基。
搭載◇亜光速戦闘機12機(内、補用4機)
高機動戦車4台他
全長◇300m
全幅◇76m
(以上、10話時点)
表紙画像の原作はこたかん様です。
272
百合夫婦のドキドキ憲兵日記
時は西暦2070年。第三次世界大戦後の「怪異」という化け物が跋扈する黄昏の帝国、
「新日本帝国」で僕「みお」と愛する「琴子」は同居しながら女子大生をしていた。
しか~し、予備役として憲兵にさせられているせいで平穏な生活はいつまでもやってこない。
琴子は日本刀を振り回し、僕は銃をぶっ放し、絡んでくるサキュバスはお色気ゼロ!
僕と琴子の明日はどっちだ。
273
サバイバルゲーム
高校二年の二学期が始まろうとしていた矢先、いきなり現れた少女によって全てが変わってしまう。自称 《神》 を名乗る少女がいうには助かりたかったら他人を殺せ。と、いきなりの現実に戸惑う生徒たちに現実が突きつけられる。最後まで生き残れるのか?大切な人は守れるのか?今前代未聞のサバイバルゲームが始まる。
274
地球(ほし)をむすぶもの
主人公・結人(ゆうと)は、「テストの答えが自然と浮かび上がる」という特異な頭脳を持ちながらも、目立たず平穏な人生を望む新人官僚。
しかし、飲み会でぽろりと漏らした一言が、放置された確定拠出年金10兆円を日本の基幹産業へ注ぎ込む極秘プロジェクトへと変貌させてしまう。
その圧倒的な才能をアメリカ政府に見出された結人は、米国大統領直轄の特務チームへとヘッドハントされることに。
国連の財政独立を懸けた「世界特許の一元管理」、大国を強制的に巻き込む「コンゴ川4000キロの巨大ベルトコンベア計画」、そして巨大水上病院によるアフリカ救済——。
一見すると崇高な人道支援と国際協調の裏で、結人が目指していた「真の目的」。
それは、少年時代に父親から渡されたSF小説『星を継ぐもの』の世界を実現させるための、赤道直下における「軌道エレベーター」の基礎工事だった。
無自覚な天才が、世界最高峰のエリートたちを巻き込み、常識と国境を破壊していく。
一人の青年が人類を「結」び、その未来を宇宙へ「継」ぐ、壮大なるSF政治エンターテインメント!
※本作は全9話(約10万字)で完結済みの作品を、毎週金・土・日に分けて順次公開していきます。最後まで確実に駆け抜けますので、ぜひ安心してお付き合いください!
275
強くてニューゲーム!~とある人気実況プレイヤーのVRMMO奮闘記~
数多くの実況プレイヤーがプレイする、剣と魔術のファンタジーVRMMOゲーム、ドラゴンズクロンヌで人気実力ともにNo1実況プレイヤー江戸川 蘭はその人気ぶりから企業からスポンサードされるほどのプレイヤーだったが、現実世界では友達ゼロ、ボッチでコミュ障の高校生だった。
そして、いつものように苦痛の昼休みをじっと耐えていたある日、蘭は憧れのクラスメイトである二ノ宮 鈴に思いがけない言葉をかけられる。
「ドラゴンズクロンヌ、一緒にプレイしてくれないかな?」
これはLV1のキャラクターで知識とテクニックを武器に仮想現実世界を無双していく、とある実況プレイヤーの(リア充になるための)奮闘記である。
276
Korps kreuz Rebelion
新たな鉱石資源をめぐって星系間での全面戦争を繰り広げている『イシュタリア連邦』と『アーカディア共和国』
人類史上初となる人形機動兵器『Ifrit Gear Frame(イフリートギア・フレーム)』通称『IGF』の実戦投入にも関わらず戦争は泥沼化の一途をたどり、120年の月日が流れた後に「ウィクトーリア協定」なるものが出され、ようやく停戦状態となった。
連邦の兵士アレックスは、砂漠と荒野の惑星ウルスラグナにおける輸送エレベーター襲撃作戦で仲間に裏切られ置き去りにされた挙げ句、陸の海賊集団「氷霧分遣艦隊」に捕まる。行動を共にするうちに、連邦軍から殺害命令が下り共和国軍残党の偵察部隊にも見つかるなどして、全宇宙から追われる指名手配犯となってしまう。
錬洋石の枯渇により航空技術が失われ、軍の撤退後に無政府状態と化し治安が悪化したこの惑星で、最大の兵力である古代兵器「陸上戦艦」を発掘し、アレックスは宣戦布告をする。
※タイトルの読みは「コープスクロイツリベリオン」です。語感で決めたので、特に深い意味などはありません(笑)
↓この小説は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
カクヨム版:https://kakuyomu.jp/works/16816700428164190474
なろう版:https://ncode.syosetu.com/n5008gt/
277
銀河をカケル逃避行 ~5億の借金持ち宇宙海賊、うっかり禁忌を破り愛で詰む~
「ククク、ああ、金、カネ、かね……! ああ、たまらねえぜ……!」
笑ってくれ。今の俺は、ただの「金」の亡者だ。 かつてはコンドル王国のエリート騎士候補生? そんな栄光は、王族暗殺未遂なんていうふざけた濡れ衣と一緒に、銀河の彼方へ消え去った。
今や俺、ベレット・クレイは、借金まみれの落ちぶれ宇宙海賊。 銀河の掃き溜めで、安酒とネオンに溺れながら燻(くすぶ)るだけのクズ野郎さ。負債総額、5億クレジット。笑える額だろ?
そんな俺のドブ板人生に、とんでもない博打(ヤマ)が舞い込んだ。 依頼主は、かつての恩師ガルム。 報酬は、俺の人生ごと買い戻せる破格の「6億クレジット」。 条件はたった一つ。厳重に封印されたコンテナを運ぶこと。そして――『決して、中身を見るな』。
だがな、俺は運の悪い男だ。 ワープドライブの静寂の中、嫌な予感に背中を押されて、俺はその「禁忌」を犯した。 封印を破ったコンテナの中身。 そこに眠っていたのは、兵器でも財宝でもねえ。コールドスリープカプセルに浮かぶ、たった一人の少女だった。
「ベレットが望むなら、私のこの身体だって! あなたに、全部、あげるから……!」
目を覚ました彼女――かつての王国の学園の後輩であり、銀河の未来を予知する『星詠の巫女』ミューは、無垢な瞳でそう告げた。 銀河の誰よりも重く、熱っぽく、狂おしいほどの愛を込めて。
だが、運命ってやつは残酷だ。 彼女を狙って動き出したのは、銀河を牛耳る「惑星企業連合」に「アンドロメダ正教会」。 さらには、コンドル王国の艦隊までもが、俺たちの行く手を阻む。
さらに、銀河の重力は妙なモンまで引き寄せやがる。 仮面の下に悲しき過去を隠した、3億の賞金首である妖艶な女海賊ローズマリー。 聖なるヴェールを纏い、重火器をぶっ放すシスター・ミンクス。 復讐の炎を燃やす、生意気な天才メカニック少女ユウキ。
どいつもこいつも、“訳あり”な女たちばかりだ。
逃げ場のない戦火の宇宙(そら)。 守るべきは6億の金か、それとも女の涙か。 失われた過去を背負い、俺は再び硝煙の渦中へと飛び立つ!
銀河の深淵で、二つの魂が共鳴する時――フォワードが覚醒する。
278
キメラスキルオンライン
短いあらすじ
スキルを合成できるキメラスキルオンラインで、1人楽しくプレイする主人公の物語。
長いあらすじ
世界初のフルダイブVRMMOのサービスが始まった。
テレビやSNS、世界各地の町中にまで広告を打ち大々的に宣伝されてきた、世界初のフルダイブVRMMORPG『キメラスキルオンライン』。
サービス開始時からプレイできる初版は瞬く間に売り切れた。
その初版を手にし、サービス開始とともにプレイし始める青年、プレイヤー名『アロン』。
彼は、サバイバル冒険者として、『キメラスキルオンライン』の世界に降り立った。
アロンはあまりのリアルさに圧倒される形でプレイをスタートした。
現実世界と見まがうほどリアルに作られた世界をただひたすらに楽しんでいく。
ダンジョン攻略にいそしみ、イベントがあればイベントに全力で取り組み、そうやって、全力で『キメラスキルオンライン』の世界を楽しんでいく。
何かに特化していたり、リアルスキルを持ってたりする訳ではないアロンが、全力で楽しみながら、時に切磋琢磨して、時に1人黙々と楽しむ、時たまに『キメラスキルオンライン』の世界全体に関わるようなことをする。
様々な事に手を出して、時に成功し時に失敗し、その失敗すらも楽しんでいく物語。
世界の命運をかけるような戦いをすることもなければ、実は人類にSF的な設定がある訳でもない。ゲームをクリアしないと死ぬ訳でも、現実に大きな問題を抱えている訳でもない。
ただただ、サバイバル冒険者の『アロン』が『キメラスキルオンライン』の世界を楽しみ尽くす物語。
1章 スタートダッシュ (完結)
2章 俺達は成長する (連載中【本編休止中】)
※設定関連更新中
1章 スタートダッシュ (完結)
幕話 (完結)
作者用 1章補強設定 (完結)
2章 俺達は成長する (連載中【更新停止中】)
作者用 2章補強設定 (随時更新)
初期設定 (随時更新)
最新設定 (随時更新)
私の作品の更新日程について (完結?)
関連作品
キメラスキルオンライン【設定集】
更新状態
更新停止中
更新停止履歴
更新停止 2025.09.07 17:00
公開サイト
アルファポリス
カクヨム
TALES
279
ヴィーナスの誕生〜女が絶滅危惧種になった世界で僕は女体化させられる〜
突然変異により人類に「女」が生まれなくなってしまってから約100年が経過した未来の世界。もはや女は絶滅危惧種となってしまっていた。過去の遺物となった「女性」に強い憧れを抱く青年カミキ・ノゾミは、医師セノオ・カオルに死の宣告を受ける。狼狽する彼にセノオ・カオルはある治療法を提示するのだが…
ノクターンノベルズ でも掲載中
280
特殊装甲隊 ダグフェロン 『廃帝と永遠の世紀末』 第七部 「低殺傷兵器(ローリーサルウェポン)」
法術と呼ばれる魔法を使う人々の暮らす星『遼州』の経済大国『東和』。
そこで次々と起こる法術師を操って起こる些細な事件。
その事件を追っていく遼州同盟司法局の隊員神前誠、カウラ・ベルガー、西園寺かなめ、アイシャ・クラウゼは行きがかりで東和の首都東都警察に出向となり専従捜査官に任命されることになる。
その捜査の中で次第に誠達は法術に対するゆがんだ社会の摂理と大国やテロ組織の不気味な思惑を知ることになるのだった。