ファンタジー 小説一覧
681
異世界に呼び寄せられた、女子高生・玲奈。
彼女は「国を滅ぼす破滅の悪女」だと予言を受け、死刑宣告が下された!
生き延びるために与えられた、唯一の切り札は “時を戻す力”
過酷な運命の中で繰り返す、出会いと別れ。
生き抜く彼女は、恋に落ちる――
ドキドキ! 恋愛サバイバル!
※小説家になろうでも連載中です!
文字数 266,670
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.11.22
682
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キスをするためだけに生かされている刀磨(とうま)は刀匠たちから依頼を受けて刀を打つゴースト刀鍛冶。刀磨は武士として生きる幼馴染みの紫炎(しえん)が“もののけ”の姿や不思議な力を曝すことなく普通の人間として平穏に暮らせる太平の世を実現するためにいまの生活を選んだ。自分の気持ちに蓋をし、世を乱す黒幕を見つけ出すべく刀鍛冶の黒子としてひっそりと生き、幼い頃に紫炎と交わした約束を守ろうと暗中飛躍する。そのようななか、江戸いちばんの美人と名高い於夏(おなつ)が紫炎と婚約。さらに正体を嗅ぎつけた暗躍者たちが紫炎に近づきはじめて──
※キスなど江戸時代にはない言葉や設定も多数あるため許容できる方のみ読んでいただけたらと思います。
文字数 17,364
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.12.20
684
ビルの屋上から飛び降りたはずの美咲。
しかし気づいたら、異世界の後宮で、"琳"として転生していた!
下女から、後宮を改革し、成り上がる琳。
それを後ろからサポートする皇帝暁辰。
彼女と暁辰は結ばれるのか?
琳は下女から抜け出し、妃になるのか?
皇后と、その下に位置する四妃とのやり取りや権力争いに負けず『ブラック社会』の後宮を改革できるのか?
琳の下克上が始まる
文字数 54,354
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.07
685
辺境の街タリアで暮らすおっさん冒険者サエマ。その正体は、異世界で救われた元・日本のサラリーマン。ある日、恩人・オルホース男爵に呼び出され、サエマが告げられたのは、強欲なジャルダン子爵による「領地乗っ取り」の危機。絶体絶命の窮地を前に、サエマは思わず現代日本のビジネス論理を口走る。
「会長? 引退? 社長? いったい何を言っているのだ……」
男爵が困惑するなか事態は思わぬ方向へ。なぜかサエマが「領主代理」に指名され、男爵の孫娘ニーナを預かることになったのだ。再会したニーナに「パパ!」と抱きつかれ、男爵からは「孫を奪った悪人」を見るような視線を向けられ……。
男爵が法廷論争のため王都へ向かうなか、サエマが下した決断は「戦略的撤退」。魔獣が跋扈する「オリジンの大森林」に、第二の街を築き上げるという前代未聞の計画だった! クセモノ揃いのパーティ『ビザーマスク』や街の重鎮を巻き込み、領地存続を懸けた防衛線が始まるのだった。
文字数 69,692
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.05
686
■ キャッチコピー
「強すぎる」と疎まれ、捨てられた鉄の盾。
――どうぞ、その「繊細な」愛で、迫りくる魔の軍勢を防いでみせて。
■ あらすじ
代々、公爵家の「盾」として、その身を鉄より硬く変える禁忌の身体強化魔法を操ってきたシルヴィア。
戦場に咲く無骨な鉄線花と揶揄されながらも、彼女は婚約者であるアラリック公爵と領民を守るため、無数の傷をその身に刻み続けてきた。
しかし、戦勝の宴の夜。アラリックの傍らには、守護欲をそそる儚げな令嬢・リリアの姿があった。
「君の皮膚は、触れると冷たく硬い。リリアの絹のような肌とは対照的だ。彼女は君より繊細なんだ」
冷酷な言葉とともに突きつけられたのは、婚約破棄と追放の命。
シルヴィアが黙々と磨き上げてきたのは、愛する者を守るための力。だが、公爵にとってそれは「美しさを損なう醜悪な強さ」でしかなかった。
「……承知いたしました。私は二度と、あなたの盾にはなりません」
愛想を尽かし、重い鎧を脱ぎ捨てたシルヴィア。だが、彼らは知らなかった。
公爵領を包む安寧の結界が、シルヴィアが流す「魔力の血」によって維持されていたという事実を。
「盾」を失い、真の「繊細さ(脆さ)」を露呈した屋敷に、かつてない影が忍び寄る。
これは、あまりに強すぎた守護者が自由を求め、自分自身を慈しむための旅路。
そして、残された者たちが「真の強さ」の意味を、崩壊の中で思い知る物語。
文字数 50,823
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.04
687
ダンジョンがある現代社会に転生した。
その世界では探索者という職業が人気だったが、主人公には興味がない。
故に前世の記憶を有効活用し、好きに生きていく。
文字数 111,492
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.02.12
688
…転生前の記憶を持ち、謎のお姉さんに直してもらった魂は、セージと転生先で名付けられた。
クウォーターミックスとして生を受けたセージは教会で行われた『天恵』の儀で『聖女』を授かる。
…ちなみに、何処からどう見ても美少女なセージは男である…
文字数 151,296
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.17
689
気づいたら、プレイしている乙女ゲーム『聖女の祈り』の悪役令嬢エミリア・ヴァレンシュタインになっていたOLの藤堂葵。
彼女はこの世界で生活し始めて違和感を感じる。
自分はただの貴族令嬢で、本当は主人公のリリアーナに悪役令嬢に仕立てあげられていたのだ。
破滅を回避しながら、主人公の正体を彼女は暴けるのか?
文字数 50,031
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.07
690
「もう経験値狙いの冒険者に追い回されるのに疲れました」
俺はそう言って魔王軍を辞めた。倒すと膨大な経験値が獲得できる超レアモンスター『シルバーメタルゼリー』に転生してしまった俺の日常は、いつも死と隣り合わせであり、ストレスはもう限界だったからだ。親切な魔王様は『もう人間どもに襲われることがないように』と、俺を人間の女の姿に変えてくれた。
「いや、でも、俺、転生前は男だったんですけど……」
そう主張するが、もう人間化のやり直しはできないらしく、渋々俺は、女の姿で旅に出た。晴れ渡る空の向こう。まだ見ぬ世界に、安全で平和な暮らしを求めて……
文字数 5,639
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
691
冒険者のリューオのスキルは、最下位ランクに属する『武器強化』。仲間にバフをかける地味なスキルを持ちながら、パーティーの仲間に貢献するべく、リューオは自分自身を鍛え、身を粉にして戦ってきた。
しかし、リューオの思いは届かず、役立たずだと罵られた挙句パーティーからの追放を告げられてしまう。……しかし、リューオがパーティーから抜けた後、パーティーメンバーは思い知ることになる。自分たちがスムーズに戦えていたのはリューオのサポートがあったからだったこと、逆境の中で鍛えられたリューオの冒険者としての実力がトップクラスになっていたこと、そしてリューオが新たなスキル『武器錬成』を開眼させることを……。
パーティーから追放され、途方にくれるリューオに声をかけたのは、《剣聖》の異名を持つ最強の女騎士ミラエル・ソードフレア。その邂逅が、リューオの、そしてこの世界の運命を大きく左右することになるーーーー
*追放系のテンプレをある程度抑えた上で、オリジナリティに富んだ話を頑張って書いていくつもりです。楽しんでいただけると幸いです。
*本作品はカクヨム、小説家になろうでも同時並行で連載を行います。
*毎日投稿です。投稿時間は日によって異なります。何時何分に投稿するかは、毎回各話の最後でアナウンスします。
文字数 35,406
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.05
692
前世で挫折し、何も成し遂げられないまま人生を終えた青年は、気がつけば貴族の四男――ルシアン・フォン・レーヴェンタールとして転生していた。
恵まれた環境。守られた立場。穏やかな日常。
今度こそ静かに生きようと決めていたはずだった。
だがその裏で、家は“人身売買”という闇を抱えていた。
魔力を持つ少女たちを捕らえ、商品として扱う非道な裏稼業。
見て見ぬふりをすれば、楽に生きられる。
それでもルシアンは、かつて誰にも救われなかった自分を思い出し、手を伸ばすことを選ぶ。
やがて彼は一人の少女――リリアナと出会う。
瘴気に侵され、命の灯が消えかけた少女。
一晩中、命を削りながら魔力を流し続けるルシアン。
その行為は奇跡を起こし、少女は生き延びる。
だがそれは、すべての始まりに過ぎなかった。
領地を襲う謎の瘴気。
魔物の発生。
崩壊する日常。
そして暗躍する謎の組織――アルカ機関。
ついには領主である父が戦死し、兄たちは行方不明。
領地は死に覆われ、街は一夜にして地獄と化す。
それでもルシアンは逃げなかった。
「助けられるのに、見捨てるのは――違うだろ」
貴族としての責任。
そして、一人の人間としての選択。
理論と知識を武器に魔法を解析し、
絶望的な状況に抗うルシアン。
そして彼の隣には、命を救われた少女リリアナが立つ。
白き力を宿し、彼に忠誠を誓う存在として。
これは、すべてを失った少年が――
それでも誰かを救うために立ち上がる物語。
やがてその手は、世界の闇へと届いていく。
文字数 57,620
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.09
693
694
神の力を宿す絵を描けることで神絵師と呼ばれているアリシア。
しかし、王子の一言で国外追放されてしまう。
だが彼女と共に去ったのは、国の守り神そのものだった。
文字数 5,353
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
695
タイヨウには記憶がない。
持ち物は背中に背負ったリュックだけ。
旅の同行者は白くて話す蛇。
タイヨウにとっては母のような存在だが、なにかを隠しているようで……。
これはただの異世界ファンタジーじゃない。
機械仕掛けの蜘蛛、天まで届く五重の塔。この世界は不思議で不気味で神秘的。遊びかけのジェンガのように不安定な世界。
現実とは全く違う常識の中で生きる人々の生活。そこには常人には理解できない悩みも多い。
旅を通して出会った人々との関わり、その想いを知り、タイヨウは自分の過去を考えるが、ツキはそれを快く思っていないようで……
タイヨウの失われた過去とは、一人と一匹の旅の行方は!?
文字数 118,478
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.31
696
可愛いもふもふ達とアリナは異世界でスローライフをします。
異世界召喚された安莉奈は幼女の姿になっていた。神様に与えられた能力を使い眷属聖獣猫モフにゃーや魔獣のライオン魔獣鳥に魔獣の日焼けとお料理を創造します!
熊元安莉奈(くまもとありな)は黄色のバスに乗せられ異世界召喚された。 そして、なぜだか幼女の姿になっていた。しかも、日本の地球人だったことを忘れていたのだ。 優しいモリーナ夫妻に養子として引き取れた安莉奈はアリナになった。 モリーナ夫妻はカフェ食堂を経営していたが繁盛しておらず貧乏だった。料理が出来ないアリナはお皿洗いなどのお手伝いを小さな体ながらしていたのだけど。 神様から日本料理を創造する力が与えられていた! その力を使うと。
地球では辛い生活を送っていた安莉奈が異世界ではアリナとしてお父さんに激愛され幸せに生きている。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 350,382
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.08.08
697
修行を終え独立を目指していた料理人のフウマは、ある日愛犬と散歩中に異世界に迷う込んでしまう。
人を探している道中にてアイラという銀狼族に出会い、魔物という生き物から襲われているのを助ける。
そしてお礼として、近くの都市へと案内される。
フウマはそこで冒険者兼料理人として生活することに。
そして愛犬のレオにより、様々な騒動に巻き込まれていくのだった。
文字数 73,228
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.31
698
辺境伯家のバーサーカーと呼ばれるアイク-アスカロンは、ある日王太子に婚約破棄される令嬢を目の当たりにする。
そして、その令嬢を見たとき……前世の記憶が蘇り、彼女が乙女ゲームの悪役令嬢だと思い出す。
同時に自分が推していた女性だということを。
そのことに今更気づいた自分にうんざりしつつも、罪悪感もあって放って置けずに彼女を救うことに。
すると何故か、彼女が自分に輿入れする流れになる。
戸惑いつつも彼女を知っていき、ゲームとは関係なく彼女自身に惹かれていく。
これは不器用な悪役令嬢と、そんな彼女に惹かれていくバーサーカーのラブコメである。
文字数 61,312
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.04
699
700
――その死は、現実の“予告”だった。
雨の夜、少年は「真実を観測する」異世界へと堕ちていく。
高校二年生の雲賀ハレルは、観察眼の鋭い内向的な少年。
一ヶ月前に消息を絶った父は、あるゲーム開発会社【クロスゲート・テクノロジーズ】を調べていた。
そんなある夜、SNSに現れた謎の広告――《クロスワールド・ゲート》を何気なくダウンロードした瞬間、ハレルは“もう一つの世界”に落ちる。
そこは、現実と酷似しながらも歪んだファンタジー都市。
そして掲示板に貼られていた号外には、見覚えのある顔が描かれていた。
“無断欠勤中の担任教師が大臣として暗殺され、容疑者は同級生・一ノ瀬涼。”
現実に戻った翌日、ニュースで報じられる柏木先生の死。
――夢ではない。
この世界は何かを「観測」している。
消えた父、繋がる二つの世界、そして連続する不可解な死。
真実を追う少年の推理が、やがて現実を揺るがす“異世界サスペンス”の幕を開ける。
文字数 531,640
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.29
701
ユミル(4歳)は気がついたら、崖下にある森の中に呆然と佇んでいた。
馬車が崖下に落下した影響で、前世の記憶を思い出したのだ。前世、日本伝統が子供の頃から大好きで、小中高大共に伝統に関わるクラブや学部に入り、卒業後はお世話になった大学教授の秘書となり、伝統のために毎日走り回っていたが、旅先の講演の合間、教授と2人で歩道を歩いていると、暴走車が突っ込んできたので、彼女は教授を助けるも、そのまま跳ね飛ばされてしまい、死を迎えてしまう。
享年は25歳。
周囲には散乱した荷物だけでなく、さっきまで会話していた家族が横たわっている。
25歳の精神だからこそ、これが何を意味しているのかに気づき、ショックを受ける。
大雨の中を泣き叫んでいる時、1体の小さな精霊カーバンクルが現れる。前世もふもふ好きだったユミルは、もふもふ精霊と会話することで悲しみも和らぎ、互いに打ち解けることに成功する。
精霊カーバンクルと仲良くなったことで、彼女は日本古来の伝統に関わる魔法を習得するのだが、チート魔法のせいで色々やらかしていく。まわりの精霊や街に住む平民や貴族達もそれに振り回されるものの、愛くるしく天真爛漫な彼女を見ることで、皆がほっこり心を癒されていく。
人々や精霊に愛されていくユミルは、伝統魔法で仲間たちと悠々自適な生活を目指します。
文字数 302,393
最終更新日 2026.04.14
登録日 2023.04.21
702
宇治の川辺のこの庵をお訪ねくださり、誠に御足労でございます。
私が庵主の尼でございます。
私の説く物語が、都で評判になっていると聞き、驚いております。
物語を聞きに来てくださる皆さまのお陰で、賑やかな日々が戻って参りました。
ささやかなもてなしとして、麦茶と干し柿を御用意いたしました。
どうぞ、お召し上がりください。
……では、かの物語をお話しいたしましょう。
それは、遥かな異郷の物語。
時の堰を超え、黄泉の川を遡った月の国の物語でございます。
心広き王帝さまが治めるその国は、長き平和が続いていました。
されど、神逅椰(かぐや)と名乗る悪しき宰相の禍々しき力により、公卿たちは謀反の濡れ衣を着せられ、多くの血が流れました。
木は枯れ、魚たちは川から姿を消しました。
宰相に立ち向かった若き剣士たちも命を奪われ、亡骸は黄泉の泉の底に沈められました。
されど、その御魂は朽ちることなく、遥か彼方の黄泉の対岸へと流されて行ったのです……。
そうして、三千世の時が流れました。
御齢が十五の少年は、その国で穏やかに暮らしておりました。
父を早くに亡くし、占術を生業とする母と仲良く暮らしておりました。
隣に住まう少女に恋をし、雪の降るその朝も、一緒に学舎に向かいました。
宰相の魔手が、ひそやかに忍び寄っているとも知らず……。
これは、闇を打ち払う物語――。
シナヅキの王に挑んだ、四人の勇士たちの物語――。
勇士たちと思いを共にした、気高き人々の物語――。
それを、我『果てなる者』が語ろう。
我が、次なる『世』に去る前に。
友よ。
輪廻と祈りの物語を、勇士たちの崇高なる闘いを伝えよう……。
*
『カクヨム』でも連載中です。
そちらの加筆修正版となります。
文字数 86,265
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.07
703
※第6回ファンタジーカップに登録しています。応援して下さると嬉しいです。
生成AI⋯⋯誰しもが一度はこの言葉を聞いたことがあるはすだ。
データのリサーチ、分析、文書や音声、デザインの作成、もしこの能力が異世界で使えたらどんなことができるのだろう。
とある街に住む古流剣術道場の長男として生まれたユクトは、突如女神の力によって異世界転移した。
「では、あなたには私から特別な力を⋯⋯そうですね、今地球で流行ってる⋯⋯え〜と⋯⋯セイセイ? セイセイAIのスキルを授けましょう。使い方は――」
異世界の女神がスキルについて説明する。だがユクトは他のことを考えており、聞き流していた。
日々鍛錬している古流剣術は、真剣で戦うことを主としているため、現代では使うことが出来なかった。だがここなら自分の力を試せると、ユクトは喜び勇んで異世界の街へと繰り出す。
そしてある依頼を受けるために、自分と同じ歳くらいの女の子と手合わせをすることになったが敗北してしまう。
この世界では自分の剣の腕は通じない。これからここで生きていくためにどうすればいいか考えた時、頭に浮かんだのは女神からもらったセイセイAIのスキルだった。
しかしこのセイセイAIは、考えていたセイセイAIとは違う部分があり、ユクトは異世界で規格外のことをやらかすのであった。
文字数 80,607
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.01
704
無実の罪で王子から婚約破棄され、断頭台送りとなった公爵令嬢クラリッサ・ド・ベルフォール。
処刑前夜に彼女が願った最後の望み――それは"料理を作ること"だった。牢獄の地下で振る舞われたのは、素朴な鶏と野菜の煮込み。
だがその一皿は、看守たちの心をほどき、訳あって訪れた第一王子の運命すら揺るがしていく。
言葉では届かない真実を、味で語る令嬢。
贅沢を悪病とし、民の温もりを忘れた王国にとって、彼女の料理は“薬”となり得るのか。
そして処刑されるはずだった令嬢は辺境の修道院で何を成すのか。
これは、食と誇り、そして隠し味程度の愛を武器に、歪んだ国を内側から治していく一人の貴族令嬢の物語。
文字数 35,259
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.08
705
異世界に転生した少年レイは、ある日、前世の記憶を取り戻す。
未知でありながら日常の一部となっている魔法に強い興味を抱いた彼は、村の魔法オババに師事し、修行の日々を送る。
やがてレイは、この世界の魔法が、地球で学んだ知識と多くの共通点を持つことに気づいていく。
師の元を離れ、世界を知っていく中で、少年は魔法を観察し、考え、少しずつ理解を深めていく。
これは、少年レイが世界を、魔法を、科学していく物語。
文字数 100,341
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.10
706
現代日本から異世界に転生していたことをふと思い出した主人公。この異世界では恵まれた家柄に運よく生まれついたのでラッキーとばかりのんびり暮らそうとしていたら、異世界の宗教がらみの陰謀論に巻き込まれて、うっかり転生していることを暴かれたのだが、それがどうやら神話級伝説の人物の転生体であると誤認されてしまった。勘違いだから!単なる日本のニートにそんな重い責任を背負わせないで! ただ第三王子として贅沢に遊んで生きたいだけなのに。そのうち魔王軍や怪しい教主からも目をつけられて、ちょっと危険なことが起こってきて、本当やめてほしい。
文字数 1,008
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
707
『開発者の手抜きで成長率10倍!デバッグ用ステータスのままゴミキャラが倍速無双』
交通事故で死んだゲーマーの俺が転生したのは、やり込んだRPG『ドラグーン・ファンタジア』の世界。
だが、転生先は主人公(勇者)でも仲間でもない。ゲーム開始直後、勇者の引き立て役として「チュートリアルで殺される運命」にある悪徳領主の肥満児ヴェルト(10歳)だった!
処刑イベントまでのタイムリミットは3年。
生き残るために初期ステータスを確認すると、スライム以下のゴミ性能……詰んだ、と思ったその時。俺はステータス画面に開発陣の信じられない手抜き設定を発見する。
【成長適正】補正値:×10(デバッグ用)
【レベル上限】∞(設定なし)
通常キャラが1倍、あの天才勇者ですら2倍の設定なのに、俺だけ10倍!?
しかもレベル上限なし?
『あー、彼(ヴェルト)はどうせ序盤で死ぬキャラなんで、もろもろの設定工数を省きました(笑)』
そんな開発者のナメた裏話を思い出した俺は、歓喜と殺意で震える。
「ありがとうクソ運営! お前らの手抜きのせいで、勇者を遥かに凌駕する怪物が誕生だ!」
手に入れた「成長率10倍」というバグ性能を武器に、俺は脳筋ロードを爆走し始める。
サクサク上がるレベルと、ゲーム知識を駆使した内政チート。
本来なら瞬殺されるはずの「噛ませ犬」が、いつの間にか原作最強の勇者さえもドン引きする実力を手に入れてしまい……?
文字数 479,339
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.02
708
もう悪役令嬢なんて嫌ぁ!
私は何にも物怖じしない悪役令嬢に憧れ、憧れ、憧れてのめり込んだ。
神様の計らいで悪役令嬢になってゲームの世界を生きた・・・・・・でも違った。
全然違った。
悪役令嬢は見て推すモノであってなるモノじゃなかった。
語られないドロドロとして人間関係を生きる悪役令嬢は最悪の環境なのよ。
もう嫌ぁ、絶対に悪役令嬢なんてならない。
転生した私、この新しい世界で自由に生きるのよ。
自由に生きて、やりたい事をやって、みんなに褒められ、讃えられ???
領地を豊かにして笑顔を作り、誰にも親切で頼られる私。
もう悪役令嬢なんて呼ばせない。
あれぇ?
みんな、怖い顔しているの?
恐ろしいことなんてしてないよね?
どうして私を恐れるの?
どうして私から距離を取るの?
これじゃ、悪役令嬢じゃない。
「お前との婚約を解消する」
・・・・・・あれぇ?
王子がお決まり言葉を吐いてきた。
テンプレ回収、待って、可怪しいよ。変だよ。
私、呪われている?
どうすればよかったの・・・・・・誰か教えて!
文字数 81,258
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.01
709
710
八柱骸は昔から『魔ナル存在』に付きまとわれる人生を歩んでいた
幽霊に呪われ、怪異に見舞われ、妖怪に出会し、邪神に見つめられ、多くの不幸に巻き込まれていた
そして…骸の親は悪魔に魅入られ、その命を悪魔に捧げてしまい、この世を去ってしまった。骸は、神社を生業としている親戚のもとに預けられる
神社の生活の中で『魔』を払う加護を身に付け、それなりに普通に生活ができるようになった骸…そして、ついに骸は高校生となり新たな生活をスタートすることとなった
しかし、クラスメートは聖女や陰陽師や怪談家などなどの『そちら側』を知っている人物がちらほらとおり…
文字数 26,987
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.11
711
異世界に飛ばされ、何も能力がなかったので、林の中にある小屋にいたら、いろんな種族の女の子たちが集まってきて、その異世界で暮らす方法を教えてくれた。だが、みんな大人の女らしい体をしていて、抑えるのが大変。
あるとき、異世界にはない風呂と呼ばれる物を作ったら、一緒に入ろうと誘ってきた。だけど、体が密着してドキドキしっぱなしだった。
みんな胸が大きいので、こっちは反応してしまう。みんなは何気なしに胸をくっつけてくるので、その気になってしまう。
そうしているうちに、メンバーが増え、ハーレム状態に。
文字数 2,969
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.13
712
貧民街出身というだけで周囲から蔑まれてきた聖女エリシア。十年もの間、自らの身を犠牲にしてバロンディーレ王国の『魔』を封じ続けたが、新たな聖女が見つかったことで『もう用済み』とばかりに国を追放される。
全てを失ったエリシアだったが、隣国の若き王フェルディナントと出会い、彼にこれまでの苦労を認められて救われた気持ちになる。その頃、新しい聖女の力では『魔』を封じきれないことに気づいたバロンディーレ王国の者たちが、大慌てでエリシアを連れ戻そうとしていた。
窮地に陥ってなお、傲慢な態度を見せるバロンディーレの者たちにエリシアは短く言い放つ。
「もう手遅れですわ」
文字数 31,643
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.02.09
713
援軍が来ない。
大量の魔物たちに囲まれて、ゲベート王国第四軍は絶望していた。
そんな時に、ゲベート王国第四王子のエイベルが得意の空間魔術を放つ!
次から次へと襲い掛かる絶望的な苦境を、エイベルは乗り越える事ができるのか!?
文字数 23,173
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.02
714
トラックから猫を助けて死んだ俺は、『白い部屋の管理者』に、「このままだと『命』が世界を蝕むので、異世界転生して『命』を消費してもらう」と転生させられた。
転生特典として、魔物を殺すと魔素を奪いレベルアップするチート能力をもらい、レベルアップのないリアル世界で無双する予定が、レベルアップで得た身体能力の異常さから、この世界にはいないはずの『魔王』と呼ばれて手配されてしまう。
レベルアップの副作用か誤動作か、二人のケモ耳娘を子育てしながら、住む場所を開拓しつつ、のんびりスローライフ満喫のはずが、『魔王』として、異世界は許してくれなかった。
【読んで騙されたにならないために】
・転生した異世界は、魔物はいますが、(主人公以外に)レベルアップ・(「人」の)魔法・冒険者ギルドなどはなく、よくあるゲームっぽい世界観ではありません(それを転生特典のレベルアップとその副作用?で、どう切り開いていくか、という展開です)
・エルフや獣人族などは滅亡していて基本いるのは、「人」か「(野生動物もすべて)魔物」です(なのに、ケモ耳の娘たちができます)
「魔王国滅亡編」「神と魔王編」に続く「魔王戦編(仮」は現在、連載中です。
連載中は、短時間で読める文書量で公開された後、誤字脱字修正や辻褄合わせが行われて、合成された1話分にタイトルをつけ再公開されます。
物語の細部は連載時と変わることが多いので、二度三度と読むのが通です。
(伏線・設定に関する修正がされた際には「r(Revision)」を付記するようにしました)
お気に入り登録していただける、と連載更新の通知が行って、意外とウザいかもしれません。
表紙イラストは、AI作成です。
(アニメ調 狐耳 銀髪 長髪 幼女 一人 ファンタジー 赤目 服が中世の村娘で白基調)
「中身は男子高校生が全寮制女子魔法学園初等部に入学した」エンディングD
文字数 242,099
最終更新日 2026.04.14
登録日 2021.08.31
715
冒険者は、生きるための仕事だ。
アッシュは剣を取り、
シエナは魔法を使う。
理由は単純で、それが一番食べていけるからだ。
ダンジョンに潜るのも、同じ理由だった。
だがそこは、進むほどに何かを削られる場所だった。
体力、時間、装備――そして安全。
一歩の判断を誤れば、命の保証はない。
踏み込むか、引くか。
選び続けることでしか、生き残れない。
それでも二人は潜る。
生きるために。
そして、それぞれが選んだやり方で。
これは、特別ではない冒険者たちが
命の境界を踏み続ける記録。
※毎日15:00更新(80話以上ストックあり)
文字数 76,840
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.26
716
15年前、世界を恐怖に陥れた魔王が討伐された。勇者は王女を娶って隠居し、魔導士と賢者はその戦いで命を落とし、剣を持ったエルフは冒険者ギルドを立ち上げた……。平和になった今、世には異邦人と言われる者たちが世界を行き交うようになった。そんな中、ダンジョン捜索者のセイジは、今日も臨時パーティーを組んでシークレットダンジョンに潜っていく。野望を胸に秘め。「NPC」と呼んだ異邦人を蹴倒しながら。
VRMMOの中の世界の裏側には、異邦人(プレイヤー)の想像もつかない真実があった。
BLジャンル『これは報われない恋だ。』のダンジョンサーチャー・セイジを主人公にした、ADO内側の物語。
※小説家になろうにも掲載されています。そのまま移植のため、文章、誤字等全く直しておりません。拙い文章も多々出てくると思いますが、楽しんでもらえたら嬉しいです。内容も全く同じものです。
BLも嗜まれる方は、BLジャンルにある『これは報われない恋だ。(書籍化しているため、始めのほうはレンタルになります)』『薬師マックスレ』と並行して読めばより楽しんでもらえると思います。BLがダメな方は絶対に探さないで、こちらだけ楽しんでください。
この話はシリアスです。(これは報われない恋だ。はシリアスではありません……)
ただし、この話でとてもシリアスなシーンが、報恋ではとてもコメディになっていたりします。
文字数 87,404
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.20
717
「この女を泣かせるってんなら――世界経済(ルール)ごと、俺が買い叩いてやるよ」
現代兵器 vs 魔法?
いや、最後に勝つのは『資本主義』だ。
太平洋上に突如出現した巨大な異世界「マンルシア大陸」。
魔獣が闊歩し、独自の魔法技術が発展したその大地には、どんな傷や病も治す秘薬【月光薬】が存在した。
未知の資源と利権を巡り、アメリカ、中国、ロシア、そして日本……地球の超大国たちが一斉に牙を剥き、手段を選ばないハイブリッド戦争を仕掛けてくる。
彼らが狙いを定めたのは、三国の緩衝地帯にある「ポポロ村」。
そして、その村の村長であるウサギ耳の少女、キャルルだった。
「いたいのいたいの、飛んでけ〜☆」
彼女は、マッハ1のトンファー術で戦車すら粉砕する圧倒的な武力と、自分の命(魔力)を削って敵の負傷兵すらも全回復させてしまう「底なしの慈愛」を併せ持つ、イカれた聖母(ヒロイン)。
そして、そんな彼女に命を救われ、その無償の愛に「狂わされた」男が一人。
力武政宗(25歳)。
魔法も闘気も持たないただの人間。だがその正体は、前世で培った「極限の商社マンスキル」と「冷徹な経済理論」で異世界の裏社会を牛耳る、凄腕の転生商人だった。
「利益の最大化」を何よりも優先するはずの冷徹な男の算盤(ロジック)は、たった一人の少女の笑顔を守るために粉々に砕け散る。
米軍系PMCによる武力制圧、中国のサイバー工作、ロシアの偽旗作戦、そして自衛隊のエリート部隊。
圧倒的な軍事力で村を蹂躙しようとする「地球の化物たち」に対し、政宗はタバコ(赤マル)の煙を吹きかけながら、最凶の契約書を突きつける。
「ポポロ村の主権は、俺が買い占めた。命が惜しければ、俺の用意した『資本主義』のルールでかかってこい」
軍事力で奪えないなら、経済で首を絞める。
これは、全登場人物が「覇権国家の思想(バイブル)」を武器に騙し合う極限の頭脳戦であり、算盤を捨てた商人が、愛する女のために世界を敵に回す究極の純愛劇。
天才たちの騙し合い × マッハ1の暴力 × 資本主義による極上のざまぁ!
前代未聞の【経済×純愛×異世界無双】、ここに開幕!
【こんな読者におすすめ!】
「俺TUEEE」のその先が読みたい!(魔法や剣ではなく、頭脳と「経済」でチート級の大国をハメていくカタルシス)
圧倒的ヒロインに癒されたい!(可愛くて、底抜けに優しくて、でもキレたら音速で敵を粉砕する最強ウサギ娘)
シビアな大人の騙し合いが好き!(米中露の重鎮や自衛隊のエリート、裏社会の執事など、登場人物が全員「キレ者」の極限バトル)
最高のバディ・純愛を見届けたい!(冷徹な男が、一人の少女のために狂っていくエモーショナルな展開)
文字数 78,322
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.08
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現代日本で三ツ星レストランの副料理長だった青田優也は、マンションの5階の部屋に突っ込んできたトラックに轢かれて死亡。(「5階だぞ!?」)
コタツでタバコをふかす芋ジャージ姿の駄女神に、健康サンダルで異世界へ蹴り落とされてしまう!
転生した先は、魔法と闘気が入り交じる過酷な世界。
優也は帝国最強の暗殺者にして公爵『リアン・クライン』として、戦争を裏から単独で終わらせるほどの無双っぷりを発揮していた。
だが、来る日も来る日も続く激務と血生臭い日々に、前世が料理人のリアンはついにブチ切れた。
「俺はただ、美味しいご飯を作ってのんびりスローライフがしたいんだ……!」
地位も権力も弟に丸投げし、彼が目指したのは三国が睨み合う辺境の緩衝地帯『ポポロ村』。
チートスキル【ネット通販】で現代の最新家電を取り寄せ、召喚した暗殺用の影の騎士をDIYでこき使い、念願の辺境食堂『ポポロ亭』を大絶賛オープン!
……するはずが、この村、住人が全員ヤバかった。
🐰「パンティの柄を暴露するキャベツ」を笑顔で粉砕する、武闘派ウサギ耳村長。
🧜♀️炊き出しと試食コーナーで命を繋ぐ、ドケチな限界地下アイドル人魚。
🧝♀️善意で市場価格を崩壊させ、道を直そうとして陥没させる天然災害エルフ。
🐈金儲けのためなら妥協ゼロの、関西弁・猫耳商人。
👼そしてなぜか村長宅のコタツに居座り、酒を片手に管を巻く張本人の駄女神まで!?
迫り来るヒャッハーな盗賊も、ワイズ皇国の魔王軍も、リアンの最強暗殺術(と自作爆薬や銃口剣)の前には赤子同然。
そして何より、三ツ星シェフが振る舞う『煮込みハンバーグ』や『絶品モツ鍋』の前に、最強のポンコツヒロインたちも、敵の軍勢も、いとも容易く胃袋を陥落させられていく!
「だから俺は、のんびり料理がしたいだけだって言ってるだろ!」
飯テロ×圧倒的無双×限界ドタバタコメディ、ここに開幕!!
文字数 50,322
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.12
719
夢の狭間で見る夢は。
人とヒューマノイド、人ならざる者が住まう場所での出来事。
様々な思惟がすれ違う物語。
近未来ですがSFではありません。
超能力や人智を越えた力などがばんばん出てきます。
キャラクターの数がかなり多いです。
エロシーンがあるところは前書きに注意書きがあります。
18禁注意!
*****
シリーズの名前はまだないのですが一連の話のひとつです。
以下の作品と関係があります。
何でもありなカオスのものなので、Q&Aをつけておきます。
※この作品はフィクションです。実在する人物、団体、法律等とは全く関係ありません。
文字数 85,154
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.02.01
相良真一(サガラシンイチ)は社畜ブラックの企業戦士だった。
悪夢のような連勤を乗り越え、漸く帰れるとバスに乗り込んだらまさかの異世界転移。
そこには土下座する幼女女神がいた。
『ごめんなさあああい!!!』
最初っからギャン泣きクライマックス。
社畜が呼び出した国からサクッと逃げ出し、自由を求めて旅立ちます。
真一からシンに名前を改め、別の国に移り住みスローライフ……と思ったら馬鹿王子の世話をする羽目になったり、狩りや採取に精を出したり、馬鹿王子に暴言を吐いたり、冒険者ランクを上げたり、女神の愚痴を聞いたり、馬鹿王子を躾けたり、社会貢献したり……
そんなまったり異世界生活がはじまる――かも?
ブックマーク30000件突破ありがとうございます!!
第13回ファンタジー小説大賞にて、特別賞を頂き書籍化しております。
♦お知らせ♦
6巻発売です! 告知遅れてすみません……。
余りモノ異世界人の自由生活、コミックス1~6巻が発売中!
漫画は村松麻由先生が担当してくださっています。
よかったらお手に取っていただければ幸いです。
書籍1~9巻発売中。
1~8巻は万冬しま先生が、9巻以降は木々ゆうき先生がイラストを担当してくださっております。
現在別原稿を作業中のため、更新が停止しております。
しばらくしたらまた再開しますので、少々お待ちを……
コミカライズの連載は毎月第二水曜に更新となります。
漫画は村松麻由先生が担当してくださいます。
※基本予約投稿が多いです。
たまに失敗してトチ狂ったことになっています。
原稿作業中は、不規則になったり更新が遅れる可能性があります。
現在原稿作業と、私生活のいろいろで感想にはお返事しておりません。
文字数 1,500,227
最終更新日 2026.04.14
登録日 2020.06.04