ファンタジー 魔物 小説一覧
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1
外れスキル持ちの天才錬金術師 神獣に気に入られたのでレア素材探しの旅に出かけます
旧題:外れスキルだと思っていた素材変質は、レア素材を量産させる神スキルでした〜錬金術師の俺、幻の治癒薬を作り出します〜
誰もが二十歳までにスキルを発現する世界で、エリクが手に入れたのは「素材変質」というスキルだった。
スキル一覧にも載っていないレアスキルに喜んだのも束の間、それはどんな素材も劣化させてしまう外れスキルだと気づく。
そのスキルによって働いていた錬金工房をクビになり、生活費を稼ぐために仕方なく冒険者になったエリクは、街の外で採取前の素材に触れたことでスキルの真価に気づいた。
「素材変質スキル」とは、採取前の素材に触れると、その素材をより良いものに変化させるというものだったのだ。
スキルの真の力に気づいたエリクは、その力によって激レア素材も手に入れられるようになり、冒険者として、さらに錬金術師としても頭角を表していく。
また、エリクのスキルを気に入った存在が仲間になり――。
2
ゴーレムの可能性は無限大 〜副業で探索者になったら職業とスキルの組み合わせが良過ぎたみたいです〜
将来への不安から何かしらの副業を探していた主人公。電車の中刷り広告を見て始めたダンジョン探索者だったが、ついた職業のゴーレム使いとレアスキル所持制限無視の組み合わせが良すぎたため、段々とダンジョン探索が楽しくなりのめりこんでいく。そして気づいたときにはダンジョン探索はただの副業ではなく、彼にしかできない唯一無二の職場となり、騒動の中心に関わっていく事になる。
表紙画像:AI作成
3
落ちこぼれ公爵令息の真実
ファレンハート公爵の次男セシルは、婚約者である王女ジェニエットから婚約破棄を言い渡される。その隣には兄であるブレイデンの姿があった。セシルは身に覚えのない容疑で断罪され、魔物が頻繁に現れるという辺境に送られてしまう。辺境の騎士団の下働きとして物資の輸送を担っていたセシルだったが、ある日拠点の一つが魔物に襲われ、多数の怪我人が出てしまう。物資が足らず、騎士たちの応急処置ができない状態に陥り、セシルは祈ることしかできなかった。しかし、そのとき奇跡が起きて──。
設定はわりとガバガバだけど、楽しんでもらえると嬉しいです。
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カクヨムにも公開しています。
4
Fランクテイマーの俺、最弱魔物を《無限進化》させていたら世界最強の魔獣軍団ができました
名門テイマー一族、フォルク侯爵家の三男レインは、15歳の《天授の儀》で念願の《魔物使い》を授かる。
しかし、使役できるのは世界最弱とされるFランク魔物だけだった。
家族から失望され、騎士団への道も閉ざされ、婚約まで白紙に。すべてを失ったレインだったが、森で傷ついた1匹のスライムと出会い、人生が一変する。
彼に授けられていたのは、従魔の進化限界を取り払う規格外の能力――《無限進化》。
スライムも、ゴブリンも、最弱だからこそ無数の可能性を秘めている。
「弱いなら、強くなればいい。一緒にな」
これは落ちこぼれと呼ばれた少年が、誰にも見向きもされない最弱魔物たちを育て上げ、やがて世界最強のテイマーへと駆け上がる物語。
5
今日からはじめる錬金生活〜家から追い出されたので王都の片隅で錬金術店はじめました〜
マユラは優秀な魔導師を輩出するレイクフィア家に生まれたが、魔導の才能に恵まれなかった。
そのため幼い頃から小間使いのように扱われ、十六になるとアルティナ公爵家に爵位と金を引き換えに嫁ぐことになった。
だが夫であるオルソンは、初夜の晩に現れない。
マユラはオルソンが義理の妹リンカと愛し合っているところを目撃する。
全てを諦めたマユラは、領地の立て直しにひたすら尽力し続けていた。
それから四年。リンカとの間に子ができたという理由で、マユラは離縁を言い渡される。
マユラは喜び勇んで家を出た。今日からはもう誰かのために働かなくていい。
自由だ。
魔法は苦手だが、物作りは好きだ。商才も少しはある。
マユラは王都の片隅で、錬金術店を営むことにした。
これは、マユラが偉大な錬金術師になるまでの、初めの一歩の話──。
6
私のスキルが、クエストってどういうこと?
スキルが全ての世界。
十歳になると、成人の儀を受けて、神から『スキル』を授かる。
スキルによって、今後の人生が決まる。
当然、素晴らしい『当たりスキル』もあれば『外れスキル』と呼ばれるものもある。
聞いた事の無いスキル『クエスト』を授かったリゼは、親からも見捨てられて一人で生きていく事に……。
少し人間不信気味の女の子が、スキルに振り回されながら生きて行く物語。
一話辺りは約三千文字前後にしております。
更新は、毎週日曜日の十六時予定です。
『小説家になろう』『カクヨム』でも掲載しております。
7
「魔物の大群が逃げてる?」――魔物を倒さず見ていた私には分かりました
討伐依頼を受けたのに、角兎を一匹も倒さず帰ってきた銅級冒険者リナ。逃げる魔物を追ってまで倒せない彼女は、今日もギルドで呆れられていた。
その直後、西の森から何百匹もの魔物が町へ押し寄せる。誰もが襲撃だと思い迎撃に備える中、リナだけは違和感を覚えた。
種類の違う魔物たちが争わず、ただ同じ方向へ走っている。
そしてリナは気づく。
「あの子たち、町を襲いに来たんじゃありません。逃げてるんです」
8
転生したので好きに生きよう!
前世では妹によって全てを奪われ続けていた少女。そんな少女はある日、事故にあい亡くなってしまう。
不思議な場所で目覚める少女は女神と出会う。その女神は全く人の話を聞かないで少女を地上へと送る。
奪われ続けた少女が異世界で周囲から愛される話。…にしようと思います。
※見切り発車感が凄い。
※マイペースに更新する予定なのでいつ次話が更新するか作者も不明。
9
平民だけど男装して傭兵してます!
黄道十二星座の星霊と契約し、星力を使い戦う世界。
そこに平民のアステルという女の子がいた。
アステルには家族との記憶がなく、孤独に生きてきた。
生計を立てるため男装し、憧れの傭兵になる事を決意したが、アステルには秘密があった。
それは、黄道十二星座の星霊と契約ができないという事だ。
だが、幼い頃のある出来事をきっかけに人よりも優れた身体強化と剣への強化ができる様になる。
「私にはこの力だけで十分だ!」
そんなアステルは次第に何故自分が星霊と契約ができないのか
何故家族との記憶が無いのか、その秘密に迫っていく!?
そんなアステルが親友と出会ったり、弟子をとったり挙句の果てには敵国の皇帝に執着されたりもう大変!
「私はただ憧れの傭兵になっただけなのに!」
「どうしてこうなったんだ!?」
「漆黒の死神殿!」
「だから!私の事はアステルと呼べって言っただろ!!」
10
無能令嬢の婚約破棄から始まる悠々自適で爽快なざまぁライフ
王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。
11
辺境の元英雄と光の癒し手 -共鳴の絆-
かつて王国最強と呼ばれた騎士、ウエスティン・レゾナール。
ある事件を境に力を失い、英雄の座を降りた彼は、妻シーンと息子セレンとともに静かな暮らしを送っていた。
だが、辺境で出会った若き騎士たちとの日々が、止まっていた彼の時間を少しずつ動かしていく。
仲間の成長。家族との絆。そして、辺境に潜む不可解な異変。
「もう戦えない」――そう思っていた男は、それでも大切なものを守るため、再び立ち上がる。
これは、英雄の力を失った男が、本当に守りたいものを見つける物語。
【第一部50話完結】 毎日17:30更新中
12
【完結】うちの孫知りませんか?! 召喚された孫を追いかけ異世界転移。ばぁばとじぃじと探偵さんのスローライフ。
孫の雷人(14歳)からテレパシーを受け取った光江(ばぁば64歳)。誘拐されたと思っていた雷人は異世界に召喚されていた。康夫(じぃじ66歳)と柏木(探偵534歳)⁈ をお供に従え、異世界へ転移。料理自慢のばぁばのスキルは胃袋を掴む事だけ。そしてじぃじのスキルは有り余る財力だけ。そんなばぁばとじぃじが、異世界で繰り広げるほのぼのスローライフ。
ばぁばとじぃじは無事異世界で孫の雷人に会えるのか⁈
13
不死の最強魔物がモンスターテイマーに転生して生きる事を学ぶ
喰らうだけの災いの魔物『業喰天』こと『ガブヴァロ』
最高神に討たれるも不死の魔物故に
死ぬ事を許されず、嘆いた最高神より人間に転生させられ『心』と言う物を与えられ、この世界『ブレイタランド』で小型モンスターのテイマーとして生きて行く事になった……
14
騎士が金を稼いで何が悪い?ーー魔物は狩ってからが本番なんだが
騎士団長の息子として生まれたカイル。
誰もが認める“完璧な騎士候補”――のはずだった。
だが彼の目に映るのは、魔物を倒して終わりにするこの世界の“無駄”ばかり。
魔物は狩って終わり?
――いや、そこからが本番だろう。
誰も価値を見出さない魔物の素材。
それを加工し、売り、金に変えることができるとしたら?
騎士として戦いながら、同時に商人として稼ぐ。
常識外れの選択をしたカイルは、やがて周囲を巻き込みながら、魔物の新たな価値を切り開いていく。
これは――
騎士の道を歩みながら金を稼ぎ、魔物を“資源”へと変えていく一人の男の物語。
15
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
16
底辺から始まった俺の異世界冒険物語!
40歳の真島光流(ましまみつる)は、ある日突然、他数人とともに異世界に召喚された。
しかし、彼自身は勇者召喚に巻き込まれた一般人にすぎず、ステータスも低かったため、利用価値がないと判断され、追放されてしまう。
おまけに、道を歩いているとチンピラに身ぐるみを剥がされる始末。いきなり異世界で路頭に迷う彼だったが、路上生活をしているらしき男、シオンと出会ったことで、少しだけ道が開けた。
漁れる残飯、眠れる舗道、そして裏ギルドで受けられる雑用仕事など――生きていく方法を、教えてくれたのだ。
この世界では『ミーツ』と名乗ることにし、安い賃金ながらも洗濯などの雑用をこなしていくうちに、金が貯まり余裕も生まれてきた。その頃、ミーツは気付く。自分の使っている魔法が、非常識なほどチートなことに――
17
勇者パーティから追い出されたと思ったら、土下座で泣きながら謝ってきた!
書籍化にあたりタイトル変更しました(旧タイトル:勇者パーティから追い出された!と、思ったら、土下座で泣きながら謝って来た……何がなんだかわからねぇ)
第11回ファンタジー小説大賞優秀賞受賞
2019年4月に書籍発売予定です。
俺は十五の頃から長年冒険者をやってきて今年で三十になる。
そんな俺に、勇者パーティのサポートの仕事が回ってきた。
貴族の坊っちゃん嬢ちゃんのお守りかぁ、と、思いながらも仕方なしにやっていたが、戦闘に参加しない俺に、とうとう勇者がキレて追い出されてしまった。
まぁ仕方ないよね。
しかし、話はそれで終わらなかった。
冒険者に戻った俺の元へ、ボロボロになった勇者パーティがやって来て、泣きながら戻るようにと言い出した。
どうしたんだよ、お前ら……。
そんな中年に差し掛かった冒険者と、国の英雄として活躍する勇者パーティのお話。
18
魔物と取引をした村の行く末と、生け贄にされたメイド
旅の途中、ある村でメイドとして雇われたエナメル。
ところが数か月後、突然契約を打ち切られ、魔物の住む洞窟へ生け贄として送り込まれてしまう。
実はその村では、知能を持つゴブリンたちに女を差し出す代わりに、希少な薬草を受け取る秘密の取引が行われていた。
しかし、エナメルは数百年の経験を持つエルフのメイド。
襲いかかってきたゴブリンたちを討伐し、何事もなかったかのように村へ帰ってくる。
すると村長は、ゴブリンたちが独占していた薬草をすべて手に入れられると大喜び。
けれど、その薬草には、村長の知らない秘密があって……。
これは、欲深い村長と、少し変わったメイドが出会ったことで起きた、ある村の行く末のお話。
19
捨てられた令嬢と幽霊王子
伯爵令嬢アリアドネは、目が覚めると山の中にいた。
それが継母の策略だと気付き愕然とするアリアドネの前に、レイスと名乗る美貌の男性が現れる。
ゾッとするほど美しく、少し意地悪で、それ以上に親しみやすいレイスには、ほとんど記憶がない。そんな彼は、幽霊だった。
それでもアリアドネは彼に、不思議な居心地の良さを覚える。
家に帰ってもまた殺されそうになるだけ。それなら、このままレイスと山の中で暮らそうか。そのためにも一度山を下りて、町で必要なものを買わなければ。
冒険に憧れていたアリアドネは、その山をよく知るレイスの案内で逞しく山を歩く。だがその森は、魔物の棲む森と呼ばれていた。
※ファンタジー要素、復讐劇要素があります。
20
貴方たちの悪意は倍にしてお返しします
侯爵令嬢として両親の教えに従い生きてきた。
10歳の時、魔力判定で聖人の力が発現し、与えられた力を人々のために役立てたいと、必死に魔物討伐や浄化、騎士たちの治療をしてきた。
それなのに、なぜか騎士たちに暴言を吐かれ、挙げ句の果てに暴力まで受けてしまう。
婚約者との関係も上手くいっていたはずなのに、突然現れた女性に真実の愛だと言われ、あっという間に婚約者を奪われてしまった。
どうして?どうして、こんなことに…?
そして、その真実の愛を語る二人に冤罪をかけられ、処刑されてしまった。家族も大切な人たちも、すべて亡き者にされた。
私は愚かだった。
婚約者に裏切られ、あの女に陥れられた。私の婚約者に縋りつき、ニヤリと笑うあの女に…
無情にも断頭台に上げられ、頭を押さえつけられた。
どうか生まれ変わっても、また大好きな家族のもとにたどり着きたい…
…え?私、今、処刑されたのに…12歳に戻ってる…?
それならもう、貴方たちの好きはさせない!
貴方たちからの悪意は倍にして返してあげる!
死に戻ったユリアナは、家族と大切な人たちを守るため、冤罪をかけた二人と、大切な家族を傷付けた人間に、その悪意を返していく。
=====
作者の想像上のお話しです。設定や内容、国名や名前等々はすべて架空のものです。辻褄の合わない箇所もあるかと思いますが、何卒ただの物語と思って読んで頂けますと幸いです。
※誤字脱字はあるかと思います。確認次第、修正致します。申し訳ありませんがよろしくお願い致します。
21
ようこそダンジョン商店へ~辺境から始める最弱ダンジョンライフ~
「お前辺境に左遷だから」
王都一の商店で働いていたはずが突然の左遷命令。
見知らぬ土地に送られ茫然自失の中、魔物に襲われ万事休すと思いきや、ふとしたことから魔族に雇われ辺境でダンジョンを運営することになってしまった。
給与は歩合、ダンジョン住み込み生活。
しかも商売相手は魔物達。
お付きのへっぽこアシスタントと共に目指せ辺境一のダンジョン運営!
ひと癖もふた癖もある住人と共に辺境での生活を満喫するはずが、そうは問屋が卸さなかった。
ダンジョンとは冒険者に襲われる場所。
お宝を目当てに懲りずに襲い来る冒険者達。
そんな彼らを相手にしながら、時に勇者、時に魔王を相手に商売をしつつ、辺境一のダンジョン商店を目指して日夜奔走する。
「あ!俺、弱いんで戦えないから、そこんとこよろしく!」
チート無し、スキル無し、彼女も無し!
ナイナイ尽くしの主人公が辺境ダンジョンでお店を経営。
お客様は魔王?それとも勇者?
いえいえ魔物様でございます!
22
【完結】イケおじ元魔王は、凄腕薬師でアル
かつて世界を恐怖で支配し、勇者一行に滅ぼされたとされる魔王。長年の封印から目覚めたが、世界征服にはとっくに飽きており、正体を隠して人間界の裏通りで怪しい薬師として営んでいる。
そんなある日、彼を「元魔王」と知らずに助けを求めてきたのは、かつて自分を討伐した「初代勇者」の血を引く少女・フェルだった。彼女は神殿と国家の汚職の犠牲となり、冤罪で追われる身となっていた……。
腰までの銀髪と、冷ややかな金色の瞳。上品で仕立ての良い衣装を着こなし、いつも上質な煙草の香りを漂わせる、イケおじ感満載の元魔王と少女の物語。
──BLではありません──
退廃的色気と身内贔屓な元魔王薬師の爽快でダークな無双フ ァンタジー!
*イラストは無一物様に書いていただきました。
*他サイト掲載あり。
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モブ令嬢はモブとして生きる~周回を極めた私がこっそり国を救います!~
――――主人公の為に世界は回っていない。私はやりたい様にエンディングを目指す
RPG顔負けのやり込み要素満載な恋愛ゲーム《アルカディアの戦姫》の世界へと転生をした男爵令嬢《ミューゼリア》
最初はヒロインの行動を先読みしてラストバトルに備えようと思ったが、私は私だと自覚して大好きな家族を守る為にも違う方法を探そうと決心する。そんなある日、屋敷の敷地にある小さな泉から精霊が現れる。
ヒーロー候補との恋愛はしない。学園生活は行事を除くの全イベントガン無視。聖なるアイテムの捜索はヒロインにおまかせ。ダンジョン攻略よりも、生態調査。ヒロインとは違う行動をしてこそ、掴める勝利がある!
24
動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョンを探索する 配信中にレッドドラゴンを手懐けたら大バズりしました!
旧題:動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョン配信中にレッドドラゴン手懐けたら大バズりしました
動物に好かれまくる体質を持つ主人公、藍堂咲太《あいどう・さくた》は、友人にダンジョンカメラというものをもらった。
そのカメラで暇つぶしにダンジョン配信をしようということでダンジョンに向かったのだが、イレギュラーのレッドドラゴンが現れてしまう。
しかし主人公に攻撃は一切せず、喉を鳴らして好意的な様子。その様子が全て配信されており、拡散され、大バズりしてしまった!
戦闘力ミジンコ主人公が魔物や幻獣を手懐けながらダンジョンを進む配信のスタート!
25
お言葉ですが今さらです
アンリエットは祖父であるスファルツ国王に呼び出されると、いきなり用無しになったから出て行けと言われた。
次の王となるはずだった伯父が行方不明となり後継者がいなくなってしまったため、隣国に嫁いだ母親の反対を押し切りアンリエットに後継者となるべく多くを押し付けてきたのに、今更用無しだとは。
しかも、幼い頃に婚約者となったエダンとの婚約破棄も決まっていた。呆然としたアンリエットの後ろで、エダンが女性をエスコートしてやってきた。
アンリエットに継承権がなくなり用無しになれば、エダンに利などない。あれだけ早く結婚したいと言っていたのに、本物の王女が見つかれば、アンリエットとの婚約など簡単に解消してしまうのだ。
失意の中、アンリエットは一人両親のいる国に戻り、アンリエットは新しい生活を過ごすことになる。
そんな中、悪漢に襲われそうになったアンリエットを助ける男がいた。その男がこの国の王子だとは。その上、王子のもとで働くことになり。
お気に入り、ご感想等ありがとうございます。ネタバレ等ありますので、返信控えさせていただく場合があります。
内容が恋愛よりファンタジー多めになったので、ファンタジーに変更しました。
他社サイト様投稿済み。
26
気まぐれ女神に本気でキャラメイクされました
転生して平凡な人生を送ろうと思ったら、気まぐれな女神に本気でキャラメイクされちゃってました。
鈴木柑奈はごく普通の会社員として、ごく普通の幸せを望んでいた。
毎日を真面目に、懸命に生きて、将来は普通の幸せを手に入れるはずだった。
しかし暴漢に襲われて、志半ばでその命を落としてしまう。
死後の世界で、柑奈は引きこもりの女神から、「私の分身と共に世界を見てきて欲しい」と頼まれる。
柑奈は未練を果たすため、異世界で「普通の人生を送って、普通に幸せになる」ことを目指して転生する。
しかし転生後の姿は、女神が本気を出してつくりあげた、異世界を騒がせるほどの美少女だった。
女神から与えられたその容姿と能力のせいで、柑奈は次々と普通とはかけ離れたトラブルに巻き込まる。
それでも柑奈は、普通の人生を目指して一応精一杯あがいてみた。
27
異世界に行ったら魔物使いになりました!
ネットで話題の魔物育成系冒険ファンタジー! 新作ゲームを起動したはずなのに、気がつくと見知らぬ森に立っていた青年、シン・カミヤ。自分のステータスが見えたりスキルを持っていたりと、どうやらゲームの世界そっくりの異世界にやってきたらしい。その身ひとつで放り出された異世界を生き残るため、彼は魔物を従えるスキル「主従契約」で仲間を増やし、配下の魔物を成長・進化させるスキル「魔物合成」を駆使してパーティを強化していく。どうにか街へとたどり着いたシンは、さらなる仲間との出会いを求めて、傭兵としての活動を始めるのだった――。舞い込むトラブルを蹴散らして、魔物使いは異世界を行く!
28
魔喰のゴブリン~最弱から始まる復讐譚~
駆け出しの冒険者であるシルヴァ・ベルハイスは、ダンジョン都市フェルミでダンジョン攻略を生業としていた。
順風満帆とはいかないものの、着実に力をつけてシルバーランク昇格。
そしてついに一つの壁とも言われる十階層の突破を成し遂げた。
仲間との絆も深まり、ここから冒険者としての明るい未来が待っていると確信した矢先——とある依頼が舞い込んできた。
その依頼とは勇者パーティの荷物持ちの依頼。
勇者の戦闘を近くで見られることができ、高い報酬ということもあって引き受けたのだが、この一回の依頼がシルヴァを地獄の底に叩き落されることとなった。
ダンジョン内で勇者達からゴミのような扱いを受け、信頼していた仲間にからも見放され……ダンジョンの奥地に放置されたシルヴァは、匂いに釣られてやってきた魔物に襲われた。
魔物に食われながら、シルヴァが心の底から願ったのは勇者への復讐。
そんな願いが叶ったのか、それとも叶わなかったのか。
事実のほどは神のみぞ知るが、シルヴァは記憶を持ったままとある魔物に転生した。
その魔物とは、最弱と名高いゴブリン。
追い打ちをかけるような最悪な状況に常人なら心が折れてもおかしくない中、シルヴァは折れることなく勇者への復讐を掲げた。
これは最弱のゴブリンに転生したシルヴァが、最強である勇者への復讐を果たす物語。
29
サラリーマンと異世界 ~秩序が崩壊した世界を気ままに生き抜く~
ある日、地球に異変が生じた。
異世界の土地とモンスターが各地に転移したのである。
崩壊する文明に犠牲となる人類。
融合した世界はかつてない被害を波及させていった。
一連の災厄を解決するため、選ばれし者達は奔走する。
……その一方で、とある男は変わり果てた世界を歓迎した。
鬱屈とした毎日を送る彼にとって、何もかもが壊れていく様は痛快だった。
日常の終わりを知った男は、新たな世界を楽しみ始める。
快楽と暴力と勝利。
原始的な娯楽を謳歌しながら、男は次第に強くなっていく。
誰かが世界を救う裏で、ただ一度の人生を染め直すのだった。
30
ねこみみ サムライ 銀河さん
猫耳族の少年『銀河』は、数年前ナンチャテードの国を魔物から救った英雄。頼れるサムライだ。
ところが「勝手気まま」が彼の生き方。殿の依頼も、御前試合も平気ですっぽかそうとする。
それでも銀河の周りでは様々な事が起こる。見知らぬ老婆や忍者娘を助けたり、魔物や盗っ人などと対峙したり……。
関わるつもりは無かった事も何やかんや結局、問題解決に辿り着く銀河。その活躍や如何に。
気まぐれ銀河のファンタジー&コメディ。
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●男女関係なく読めます。
●スマホ、文字サイズ『中』、行間『標準』、文字の向き『横』の表示を想定して投稿してます。
●細かい加筆・修正をする場合が有ります。
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軽トラの荷台にダンジョンができました★車ごと【非破壊オブジェクト化】して移動要塞になったので快適探索者生活を始めたいと思います
===運べるプライベートダンジョンで自由気ままな快適最強探索者生活!===
ダンジョンが出来て三〇年。平凡なエンジニアとして過ごしていた主人公だが、ある日突然軽トラの荷台にダンジョンゲートが発生したことをきっかけに、遅咲きながら探索者デビューすることを決意する。
でも別に最強なんて目指さない。
それなりに強くなって、それなりに稼げるようになれれば十分と思っていたのだが……。
フィールドボス化した愛犬(パグ)に非破壊オブジェクト化して移動要塞と化した軽トラ。ユニークスキル「ダンジョンアドミニストレーター」を得てダンジョンの管理者となった主人公が「それなり」ですむわけがなかった。
これは、プライベートダンジョンを利用した快適生活を送りつつ、最強探索者へと駆け上がっていく一人と一匹……とその他大勢の配下たちの物語。
32
悪役令嬢は鏡映しの夢を見る
とあるファンタジー小説の悪役令嬢の身体の中に入った日本人の社畜の魂である「私」。
とうの悪役令嬢は断罪イベントの衝撃で死んでしまったあと。
このままいけば修道院に押し込められ、暗殺されてしまう!
助けてくれる男はいないので魔物と手を組んでどうにかします!!
ほぼ一人で奴らをみなごろすタイプの悪役令嬢です。
33
竜の国の探偵事務所~元英雄の弟子は冒険者ギルドで探偵を目指す~
馬車の事故で両親を亡くしたハルトヴィン(ハルト)。
物心ついた頃には、もう両親の家に居候をしていた冒険者で、年月を経て〝竜を堕す者〟とまで呼ばれるようになった、異世界から来た英雄・リュートと二人暮らしをするようになったハルトは、その後リュートが冒険者ギルドの資料室の片隅で開いた「探偵事務所」で、弟子兼助手として働くようになった。
周囲は皆「何でも屋」だと認識をしている中で、異世界で暮らしていた頃から探偵と言う職業に憧れがあったと言うリュートは、頑なに「探偵事務所」を主張している。
ハルトが成人して独り立ちをするまではと、リュートは魔物退治や素材集めは冒険者たちに任せて、主に彼らの間で起きるトラブルや、周囲に住まう貴族間の争いごとの仲裁なども行うようになったのだ。
さて本日「何でも屋リュート」もとい「リュート探偵事務所」に舞い込んだ依頼は――。
【Case1:狙われた竜の卵】
【Case2:姫と雇われの騎士(ナイト)】
【Case3:冒険者ギルドロマンス詐欺事件】
中編×3本立ての予定です。
ファンタジー×ハードボイルド⁉
※カクヨム「楽しくお仕事 in 異世界」中編コンテスト最終選考まで残りました!
【2022.09.06 なろう版から一部改稿しました】
応援宜しくお願いします!m(_ _)m
34
I'll
十四歳の少年ウィル=レイトは、剣士に入隊する為に練習生としてグリーンヒルにやってきた。
無数に魔物が蔓延るこの世界。
剣士の仕事は魔物狩り。
それぞれ心に傷を抱えた剣士たちと出会い、過去と現在が交錯する。
ウィルは何故独りで故郷を離れたのか。
あの日あの家で何が起きたのか。
その答えを知るのは、金の双眸を持つ男。
「君はまだ殺してあげない。もっと絶望を味合わせてあげるからね」
35
転生したら唯一の魔法陣継承者になりました。この不便な世界を改革します。
魔物に襲われた記憶を最後に、何故か別の世界へ生まれ変わっていた主人公。この世界でも楽しく生きようと覚悟を決めたけど……何この世界、前の世界と比べ物にならないほど酷い環境なんだけど。俺って公爵家嫡男だよね……前の世界の平民より酷い生活だ。
俺の前世の知識があれば、滅亡するんじゃないかと心配になるほどのこの国を救うことが出来る。魔法陣魔法を広めれば、多くの人の命を救うことが出来る……それならやるしかない!
魔法陣魔法と前世の知識を駆使して、この国の救世主となる主人公のお話です。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
36
The Brides of Destiny - 運命の花嫁たち
大厄災より数百年。母を失いし少年は、父とともに荒野を征く。
巫女である母の定めとは?そして、その行方は?
古より刻まれし大いなる運命に導かれ、長く険しい少年の旅が始まる。
(毎週金曜日、20時20分更新予定 ※手動なので前後する可能性あり)
37
最強魔法師の壁内生活
その日を境に、人類は滅亡の危機に瀕した。
数多の国がそれぞれの文化を持ち生活を送っていたが、魔興歴四七〇年に突如として世界中に魔物が大量に溢れ、人々は魔法や武器を用いて奮戦するも、対応しきれずに生活圏を追われることとなった。
そんな中、ある国が王都を囲っていた壁を利用し、避難して来た自国の民や他国の民と国籍や人種を問わず等しく受け入れ、共に力を合わせて壁内に立て籠ることで安定した生活圏を確保することに成功した。
魔法師と非魔法師が共存して少しずつ生活圏を広げ、円形に四重の壁を築き、壁内で安定した暮らしを送れるに至った魔興歴一二五五年現在、ウェスペルシュタイン国で生活する一人の少年が、国内に十二校設置されている魔法技能師――魔法師の正式名称――の養成を目的に設立された国立魔法教育高等学校の内の一校であるランチェスター学園に入学する。
38
聖女召喚に巻き込まれて、異世界にきたオレは追放されて聖人になる
聖女召喚に巻き込まれて、異世界にきたオレ、藤本正則(マサノリ)は、聖女だけが使えるはずの強力な聖属性魔術を使えてしまう。
聖女を重要視する、第一王子や王族達。聖女以外を認めないアルティア正教。同じ異世界から来た聖女からも命を狙われる。
そんな中、オレは仲間と共に王国の人達を助けながら逃亡生活を送り、旅を続ける。
そして、いつしかオレは聖人と呼ばれるようになっていた。
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異世界少年ヤクザ【ダラムルバクト】いたずら孤児が国王になるまで〜
孤児院からスラムで育ったバクト。異空間収納と鑑定眼のダブルギフト持ちだった。王都西地区20番街では8割を縄張りとする先代のじいさんに拾われる。しかしその爺さんが死んだときに幹部同士のいざこざが起こり、組は解散。どさくさにまぎれてバクトが5・6番街の守役となった。物語はそこから始まる。7・8番街を収めるダモンとの争い。また後ろ盾になろうと搾取しようとする侯爵ポンポチーコ。バクトは彼らを越えて、どんどん規格外に大きくなっていく。
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自然神の加護の力でのんびり異世界生活
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179