ファンタジー 異世界ファンタジー 小説一覧
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1
【完結】『落とし物拾い』はEランクだけど、すごいスキルでした。
10歳のスキル鑑定で授かったのは、前例のない『落とし物拾い:E』。
名門侯爵家の令嬢エルゼは「落とし物を見つけるだけのハズレスキル」と蔑まれ、冷遇されるようになる。
唯一優しかった母を亡くし、父の再婚後は継母と義妹からも虐げられる日々。
しかも義妹ロミルダがAランクスキルを授かり、エルゼの居場所は完全になくなってしまう。
そして13歳。
濡れ衣を着せられ、ついに侯爵家を追放されてしまった。
――けれど、誰も知らなかった。
『落とし物拾い』が見つけられるのは、落とした指輪や財布だけではない。
失われた『記憶』。
失われた『魔力』。
失われた『技術』。
そして、人から失われた『生命力』さえも――。
「……これも、『落とし物』なの?」
これは「役立たず」と捨てられた少女が、誰かの失ったものをひとつずつ拾いながら、新しい仲間と居場所を見つけていく物語。
そしていつか彼女は知ることになる。
11歳のあの日――亡くなる直前の母から拾った『生命力の欠片』が、まだ自分の中に残っていることを。
〜各章の簡易説明〜
第一章 追放
第二章 成長
第三章 学園編
第四章 失われた家族
第五章 大地の落とし物編
第六章 聖女候補との再会
第七章 お母様の落とし物編
第八章 月雫の聖杯
第九章 王国の落とし物〜最終章!〜
2026年10月4日13時 連載終了。
その後の小話は随時更新!
お付き合いいただきありがとうございます!
2
犬の散歩中だったんですが?~知らない世界に連れて来られたので愛犬といきていきます~
47歳の調剤薬局勤務の女性、神野榎里子。
愛犬のメルモとレオと共にいつもの散歩をしていたある日、突然異世界へ召喚されてしまう。
しかし王族たちが歓迎したのは、一緒に召喚された18歳の女子高生だった。
どうやら聖女は彼女らしい。
ならば自分はただの巻き込まれだ。
そう判断した榎里子は、王国に見切りをつけて愛犬達と共に逃亡を決意する。
人生47年。結婚17年。夫はモラハラ気質、子供にも恵まれず、いつしか人生を諦めかけていた。
けれど異世界で16歳ぐらいの姿に若返った今なら、もう一度人生をやり直せるかもしれない。
目指すのは自由な冒険者生活、
愛犬達との旅。
新しい仲間との出会い。
趣味を楽しむ毎日。
そして、いつか叶えたかった夢。
これは聖女として世界を救う物語ではない。
愛犬達と共に第二の青春を満喫しながら、失ったものを少しずつ取り戻していく、少し不思議で温かな人生やり直しファンタジー。
ドキドキ、シリアス、コメディ、モフモフ、そしてダークな部分もあります。
3
クビになった中年騎士、山で拾った竜の卵を育てたら、群れで一番偉い『親』になっていた ~国が頭を下げてきたけど、今日は初めての飛行練習なんだ~
四十二歳、独り身の門番騎士。「若いのを入れるから」と城をクビになった。
退職金代わりにもらった山小屋で暮らし始めた冬、嵐の晩に岩陰で大きな卵を拾った。温めたら、割れた。出てきたのは、手のひらに乗る竜の子。俺を見上げて、親だと決めたらしい。
それから毎日、飯を作って、寝かしつけて、飛ぶ練習に付き合っている。
知らなかったんだが、竜の世界には掟がある。「雛の親は、群れで一番偉い」。気づけば山の上に古竜たちが挨拶に並び、国からは「どうか竜との取り次ぎ役に」と頭を下げられた。俺をクビにした城の連中は、顔を真っ青にして詫びに来た。
悪いが、あとにしてくれ。うちの子が今日、初めて空を飛ぶんだ。
4
聖人様は自重せずに人生を楽しみます!◀︎ですので、拝まないでもらえます?
前世で多くの国々の王さえも頼りにし、慕われていた教皇だったキリアルートは、神として迎えられる前に、人としての最後の人生を与えられて転生した。
人生を楽しむためにも、少しでも楽に、その力を発揮するためにもと生まれる場所を神が選んだはずだったのだが、早々に送られたのは問題の絶えない辺境の地だった。これは神にも予想できなかったようだ。
そこで前世からの性か、周りが直面する問題を解決していく。
助けてくれるのは、情報通で特異技能を持つ霊達や従魔達だ。キリアルートの役に立とうと時に暴走する彼らに振り回されながらも楽しんだり、当たり前のように前世からの能力を使うキリアルートに、お供達が『ちょっと待て』と言いながら、世界を見聞する。
裏方として人々を支える生き方をしてきた聖人様は、今生では人々の先頭に立って駆け抜けて行く!
『好きに生きろと言われたからには目一杯今生を楽しみます!』
ちょっと腹黒なところもある元聖人様が、お供達と好き勝手にやって、周りを驚かせながらも世界を席巻していきます!
サブタイトル追加しました!
第6回次世代ファンタジーカップにおきまして
【愛され主人公賞】をいただきました。
応援してくださっていた方々に感謝申し上げます!
5
第二の人生は魔剣学園寮の管理人! ~仲間たちからの裏切りにあって追いだされた俺は、再就職先で未来の英雄たちからめちゃくちゃ頼られる~
将来有望な少年少女たちが俺を恩師と呼ぶ……何もしてませんけど!?
大陸では知らない者の少ない超一流冒険者パーティー【星鯨】――元は秀でた才能のない凡人たちの集いであったはずのパーティーがのし上がった背後には、育成スキルを使って仲間たちを強化し続けてきたルーシャスの存在があった。
しかし、パーティーのリーダーであるブリングは新入りたちから慕われているルーシャスにいずれリーダーの座を奪われるのではないかと疑心暗鬼となり、彼を追放する。
フリーとなった後、戦闘力がないことが災いしてなかなか所属するパーティーが決まらなかったルーシャスであったが、ある出来事をきっかけに元仲間であり、現在は王立魔剣学園で剣術を教えているサラと再会を果たす。
彼女から魔剣学園の学生寮管理人にならないかと誘われると、偶然助けた公爵家令嬢・ミアンからの推薦もあって就任が決定。のんびりのどかな学園で第二の人生をスタートさせたのだった。
一方、ルーシャスを追いだしたブリング率いる【星鯨】には不穏な空気が漂いつつあった。
6
【書籍化進行中】断罪されている悪役令嬢ですが、そういえば前世は大魔法使いでした
※書籍化進行中です。(詳細は決まり次第、告知いたします)
辺境伯令嬢、シェリー・クリステンは婚約者だった第二王子アルスに冤罪をかけられ、断罪された。
彼の傍らには聖女候補の少女、マーガレットの姿がある。ご丁寧に取り巻きを引き連れて、わざわざ学園の卒業パーティの場で。
そのまま有無を言わさず、凶悪犯用の牢獄、北の塔に押し込められたシェリーだが、ふと気付いた。
(そう言えば、わたくし前世は大魔法使いでしたわ)
何の気なしに指を振るえば、前世で修得した魔法は全て使えるようだ。
しかもなぜか、今生では初めて使うはずの空間魔法、【アイテムボックス】内には前世がっつり溜め込んでいたお宝の数々はもちろんのこと、気に入りの家具や魔道具、着心地の良い服に食糧まで大量に収納されていた。
(これだけ物資があれば、北の塔でも快適に過ごせそうね?)
こうして、前世が大魔法使いだったシェリーは劣悪な牢獄を快適に改装し、楽しい北の塔暮らしを始めた。
面倒な王子妃教育をサボれるなんて、とても幸せ。仕事が溜まって困る? 知りませんわ。元々わたくしのお仕事じゃなかったものですもの。
最強の騎士、辺境の守護神たる父が大激怒して、国が崩壊の危機? 知りませんわ。お父さまを怒らせたのはわたくしではありませんもの。
魔の森で魔物の氾濫が? 知りませんわ、わたくしただの罪人ですし。そういうのは聖女さまのお役目では?
最強の大魔法使いの生まれ変わり、シェリーは、もう我慢することをやめた。
これからは楽しく怠惰に生きていくわ。北の塔って、とっても快適!
悪役令嬢は牢獄暮らしを満喫する。
7
巻き込まれ異世界召喚、なぜか俺だけ竜皇女の推しになった
俺、霧島悠斗は筋金入りの陰キャ高校生。
学校が終わったら即帰宅して、ゲームライフを満喫するのが至福の時間――のはずだった。
だがある日の帰り道、玄関前で学園トップスターたちの修羅場に遭遇してしまう。
暴君・赤城獅童、王子様系イケメン・天条院義孝、清楚系美少女・柊奏、その親友・羽里友莉。
よりによって学園の顔ぶれが勢ぞろいして大口論!?
……陰キャ代表の俺に混ざる理由なんて一ミリもない。見なかったことにしてゲームしに帰りたい!
そう願った矢先――空気が変わり、街に巨大な魔法陣が出現。
赤城たちは光に呑まれ、異世界へと召喚されてしまった。
「お~、異世界召喚ね。ラノベあるあるだな」
そう、他人事のように見送った俺だったが……。
直後、俺の足元にも魔法陣が浮かび上がる。
「ちょ、待て待て待て! 俺は陰キャだぞ!? 勇者じゃないんだぞ!?」
――かくして、ゲームライフを愛する陰キャ高校生の異世界行きが始まる。
※本作品は、作者本人が複数の小説投稿サイトへ重複掲載しています。
掲載先はXのプロフィールに記載しています
8
異世界カフェのささやかな時間
異世界の片隅に、少し変わったカフェがある。
勇者、魔女、妖精、獣人、そして名もない旅人。
そのカフェには、今日も様々な客が訪れる。
疲れた賢者には温かなスープを。
寂しそうな少女には甘いケーキを。
人間の料理を初めて食べる竜には、特製の焼き菓子を。
美味しい料理と飲み物、そして店主とのちょっとした会話。
魔法のような出来事が起こる日もあれば、何も起こらない日もある。
これは、そんな異世界の小さなカフェで交わされる、ささやかな物語。
一話約500文字で綴る、ほのぼの異世界ファンタジー。
9
処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~
「ヴァルトハイム伯爵家嫡男ユリウス。貴様の断罪を、ここに宣言する」
断罪の場で、俺は前世の記憶を取り戻した。ここはかつて遊んだノベルゲームの世界で、悪役貴族ユリウスは一年後に処刑される。
冗談じゃない。領地も金も地位も、全部置いて逃げる。それだけを決めた。
ところが、解放した罪人が。配った財産が。放り出したはずの領民が。
なぜか勝手に力をつけて、次々と俺のところへ戻ってくる。
一方その頃、王都では――ユリウスなしで回らない事態が始まっていた。
10
『魔王様は冒険をはじめた』 ~勇者を一万年待っても来ないので、余から行くことにした~
勇者が来ない
一年待った。十年待った。百年待った。千年待った
そして――一万年待った
かつて世界を震え上がらせた大魔王ヴァルゼオンは、人類が送り込んだ勇者を迎え撃つため、大魔王城の玉座で待ち続けていた
だが、勇者はいつまで経っても現れない
ついに痺れを切らした大魔王は玉座から立ち上がる
「……もうよい。余から行く」
一万年ぶりに大魔王城を出たヴァルゼオンを待っていたのは、彼の知る世界とはまるで違う時代だった
人間と魔族が交易し、魔法は大きく発展し、冒険者ギルドなる組織まで存在する
しかも一万年前に世界を恐怖させた自分の名は、もはや歴史と伝説の彼方
ならば好都合
正体を隠したヴァルゼオンは、冒険者「グレン」として勇者の行方を探すことにする
そこで出会ったのは、世話焼きな駆け出し冒険者の少女リリア
宿の取り方も、貨幣の価値も、現代の常識もよく分からない大魔王に呆れながら、彼女は一万年後の世界を教えていく
ただしヴァルゼオンには、一つだけ重大な問題があった
――強すぎる
初級魔法を使えば災害扱いされ、危険な魔物を討伐すれば英雄扱いされ、本人は普通に依頼をこなしているだけなのに冒険者としての名声だけが上がっていく
「余は魔王なのだが?」
やがて二人の冒険は、一万年前に勇者が大魔王城へ辿り着かなかった本当の理由へと繋がっていく
これは――
勇者を一万年待ち続けた大魔王が、待つことをやめて世界を歩き始める物語
11
『追放された無能少女は雑草の知識で皇太子妃になりました~今更戻れと泣きつかれても、公爵家と殿下の権力で完膚なきまでに叩き潰します~』
「役立たずのドジ」「お前の代わりなんていくらでもいる」――。
貧民街で養父と実母から酷い虐待を受け、「自分は無能だ」と思い込まされていた10歳の少女・コゼット。
だが彼女には、誰にも負けない秘密の才能があった。
それは、道端に生えるただの「雑草」から素晴らしい効果を持つ「薬草」を見抜き、完璧に調合する稀有な知識だった。
ある日、道端で倒れていた気品ある老婦人を手持ちの薬草で救ったコゼット。
その婦人の正体は、なんと国の最高権力者である「大公妃殿下」だった!
コゼットの手腕と優しさに感銘を受けた大公妃と公爵家は、妹たちごと彼女を引き取り、本当の家族として温かく迎え入れる。
一方、コゼットを失って生活が立ち行かなくなり、今更「戻ってこい」と泣きついて恐喝してきた毒親たちに対し、公爵家は圧倒的な権力で完膚なきまでに叩き潰す(大ざまぁ)!
心の傷を癒やし、公爵家の手厚い庇護のもとで薬師としての才能を開花させていくコゼット。
そんな彼女のもとに、ある日、謎の苦悩を抱えた美しき皇太子・ギルバートが現れて――!?
無能と蔑まれた少女が、雑草の知識と愛する家族、そして皇太子の寵愛を受けて国を救う聖女へと駆け上がる、
大逆転成長ファンタジー!
12
『世界最弱のスライムドラゴン』 ~神々に妻と子を奪われた九十八歳の大賢者、 異世界転生したらLv.1の竜でした~
九十八歳の大賢者レオン・アークヴェルト。
最愛の妻と、まだ生まれていなかった我が子を失った彼は、六十六年もの歳月を研究に捧げ、ついに禁術《異界転生》を完成させる。
新たな世界で、新たな人生を始める。
そのはずだった。
「レベル……一?」
転生したのは人間ではなく、竜族最下位の《リトルドラゴン》。
しかも、魔法を使うためのMPは――0/0。
だが、九十八年を研究に費やしてきた大賢者は諦めない。
「魔力を溜める器官がない?」
なら、作ればいい。
《解析》で未知の世界を調べ、《経験錬成》で魔力核や魔導回路を自ら作り、スライムを捕食して未知の生命情報まで取り込んでいく。
そしてレオンは、世界に存在しなかった進化へ辿り着く。
《スライムドラゴン》。
一方、魔法と剣だけでなく、科学、AI、魔導技術、さらには宇宙開発まで発達した異世界《ルミナリア》では、天才科学者にして聖女のセレス・アークライトが、説明不能な生命反応を発見していた。
やがて出会う、九十八歳の大賢者と天才科学者。
魔法と科学。
過去の愛と、新しく生まれる想い。
失った家族と、これから選び合う家族。
これは世界最弱の小さな竜へ転生した大賢者が、用意された進化も、定められた未来も飛び越えて――
自分が何者になるのかを、自分自身で選んでいく物語。
13
異世界転移した僕と彼のスキルは「貯金箱」と「犬」だったので即追放。でもこれが意外と強かった
高校の英語の授業中、勇者召喚で僕たちクラスメイト7名は異世界にやって来た。
目的は魔王討伐では無くて、高難易度ダンジョンの封印?!
でも僕ユイトのスキルは「貯金箱」、エイジは「犬」。
役立たず認定で、二人とも城を追放されてしまった。
のんびり暮らそうとしたけどそうもいかなくなって。
僕たちは奇妙なスキルを駆使して異世界で生き延びる。
緩~いファンタージ物語です。のんびりと書いていきます。
本文はなるべく簡潔に、サクサク進むようにしています。
暇つぶしに読んでいただいて、楽しんでくださると嬉しいです。
なろう様にも投稿。
14
とにかくめんこい魔王の隠し子ですが、なんだかんだ言って、結局無敵です。
勇者たちに討伐された魔王。人間との間に生まれた隠し子がいた。勇者たちに戦利品として回収されるも、盗賊に盗まれて、争ううちに川に流されてしまう。その川の下流で拾ったのは村で有名なクレームババァだった。
やがて、人間の辺境伯一家に「福の神」として家族として迎え入れられる。ずか1歳の女の子――リリィ。
「おじたん、おひげもじゃもじゃ!」
王様の髭を引っ張って遊び、怖いことがあれば氷魔法を無意識に発動してしまう。庭では小さなスコップを持って穴を掘り、珍しいキノコを育て、黒豹の神獣リッチや麒麟獅子のタンと仲良く遊ぶ。
そんなリリィの周囲では、本人も知らないところで大きな陰謀が動き始めていた。
戦場で暗殺される父ブラウン。
そして魔族の世界では、かつての魔王の子供を擁立しようと探し続ける逃亡者ビサミンたち。
二歳児を狙った謎の誘拐事件。
一方、リリィの兄ブルーは武闘大会で準優勝。弟レッドは怪力の鍛冶師として名刀を生み出し、長女ルビーは免許を取って、庭の片隅で薬屋を経営する。
さらにブルーのもとには、武闘大会三位の槍使いマタベーまで仕官してくる。
家族も仲間も、どんどん強くなっていく!
そしてヤマト、レッド、カルルネ、マルナルナたちは、ミスリルを求めて黒竜山脈の迷宮へ。
そこではゴブリン、ホブゴブリン、水晶スライム、そしてミスリルを体内に宿す謎の魔物まで待ち受けていた。
しかし――。
迷宮の外では、リリィが庭で見つけた謎の箱が、静かに眠っていた。
その箱に刻まれていた紋章は、なんとリリィの指輪と同じものだった。
「宝物!」
無邪気に笑うリリィ。
彼女はまだ知らない。
自分が何者なのか。
なぜ魔王の血を引いているのか。
そして――。
この世界で一番かわいい二歳児が、世界の運命を大きく変える存在だということを。
今日もリリィは、リッチとタンと一緒に元気いっぱい。
「おいしくなーれ♪」
小さな手から魔力が注がれ、庭の赤蔓霊茸が、また少しだけ大きくなった。
15
転生したらHP10000だった。
病死した私、神様にお願いしたら転生先でHP10000にしてもらった。
死なないね、これ。
と、喜んでいたのも束の間――体力が多すぎて疲れない。無限に働ける。元気すぎて眠れない。なんならちょっと性欲も強い。
…………………普通にしてもらえばよかったぁぁぁぁぁぁ!!
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、ノベマ、Nolaノベルズに掲載。
16
神の箱庭へようこそ!~創って、護って、派遣して~
歴史上の有名人を先祖にもち、自身も特異な存在である、桜庭晴人。
山間の限界集落に住み、幼馴染みと毎日バスで高校に通う、高校2年生。
高校では、自称彼女がいて追いかけ回され、家に帰れば怪しい車がいたりと、気疲れの絶えない日々。
そのうえ最近は、地球滅亡を示唆するような夢を見始め⋯⋯⋯寝不足気味。
疲労困憊な晴人を癒してくれるのは、祖父母と過ごし、共に育てた世界ーー祖父が『箱庭』と呼んだもう一つの世界。
現実と箱庭、両方を行き来して暮らす中、さらには何やら秘密めいた縁戚までやってきた。
そんな晴人の願いは、「面倒なことは避けて、平穏に生きること」?!
しかし、晴人の背負った宿命はそれを許してはくれず、人智を超えた事象へと巻き込まれていくーーー。
現代ファンタジー×異世界ファンタジー。
日常あり、冒険あり、神話あり、恋愛は⋯少し、スローライフありの、ジャンルごちゃ混ぜファンタジー、ここに開幕!
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。また、実在の伝承を参考にしていますが、物語の都合上、独自の解釈を含みます。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
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最強騎士だった俺、女になったら超絶美人になって王太子に溺愛されました
王国最強の騎士として戦い続けてきた俺は、魔族との戦いで禁呪を受けた。
その瞬間、仲間たちが見守る中、俺の身体は女性へと変わってしまう。
しかも、銀髪に紫の瞳を持つ、誰もが息を呑むほどの超絶美人に。
「俺は男だ!」
そう主張しているのに、なぜか周囲の男たちから求婚され、ついには王太子からも――。
「君を、私の妃にしたい」
最強騎士だった俺の人生は、性転換をきっかけに大きく変わり始める。
18
最底辺テイマーゴキブリに救われる~人間には不評、虫には大人気~
落ちこぼれテイマー、ミトリー。どんな動物や魔物にも嫌われ、何度挑戦してもテイムは失敗。ギルドでは依頼未達成を繰り返し、ついには「Fランク未満」という屈辱の底辺に叩き落とされる。金も尽き、引退寸前。そんな彼がボロ宿で出会ったのは――一匹のゴキブリだった。
やけくそでかけたテイム魔法は、なぜか成功。名付けた途端、忠実に働き始めるゴキブリ。さらに蟻、ムカデ、クモ、タガメと、次々と“虫だけ”がテイムできることに気づく。気持ち悪い?いや、使い方次第で最強だ。索敵、拘束、毒、完全防御――個性的すぎる能力を持つ虫たちは、やがて戦場を支配する異色の戦力へと変わっていく。
ダンジョンでは、湿地に潜む魔物を相手に独自の戦術で圧倒。さらには他の冒険者も苦戦する強敵を、虫たちとの連携で撃破していく。常識外れの装備と戦い方に周囲はドン引き。しかしその実力は本物だった。
「虫しかテイムできない」――それは欠陥ではなく、唯一無二の才能だった。
最弱から成り上がる、キモくて強い異色の冒険譚、開幕!
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ラシュリーの失跡
*一族最弱の長男と、過保護な弟たちの放浪記*
人を赦し、人を愛せと母は言った――
かつて戦いを求め世界中を流浪した幻の戦闘民族「レクー」。
イオは族長家の長男でありながら、突然変異的に戦闘能力を持たずに生まれた。
代わりに与えられた癒しの手で争いを諫め、レクー族に均衡をもたらしたイオを、人々は「天使」と呼んだ。それが自身の役目なのだと信じて疑わなかった。
しかし18歳の誕生日、平穏な日常は音を立てて崩れる。
自身の弱さが招いたのか。正義とは何か。信じてきたものは何だったのか。
混乱の中、強い弟たちに守られながら、ただ自問自答することしかできなかった。
この世界には、善も悪もない――
故郷を追われたイオと3人の弟たちは、追手から逃れ放浪生活を始める。
※一部、剣による戦闘シーンに暴力・残虐表現を含むためR15としております
※カクヨムでも同小説を連載中です
20
奈落に落とされたが、そこは俺の領域だった。
目が覚めると、男はダンジョン最深部の瓦礫の中にいた。記憶は一切ない。ただ、生き延びる本能と、なぜか身についた戦闘技術だけが残っていた。下へ進めば出口があると信じ、強敵を倒しながら進んだ先で、瀕死の赤竜と出会う。竜の頼みで命を絶ったことで、男は莫大な力と、ダンジョンを操作する権限を手に入れる。
そこは迷宮の中枢――階層を監視し、魔物や罠、宝箱を自由に配置できる“コントロール室”だった。冒険者たちの侵入によって得られるエネルギーを使い、迷宮を成長させていく新たな人生が始まる。
やがて現れたのは、かつての管理者である竜の少女ユウ。二人は協力しながら、恐怖、策略、報酬を巧みに織り交ぜた“攻略したくなるダンジョン”を創り上げていく。
だがその裏には、かつて主人公を奈落へ突き落としたAランクパーティの存在があった。失われた記憶と復讐、そして迷宮の支配者としての成長。挑む者と迎え撃つ者、その全てが交錯する時、ダンジョンは単なる罠ではなく“世界”へと変貌していく――。
21
10秒前に戻る少年:リワインド・ジャム
孤児院育ちの少年ジャムは、年上から「才能なし」と馬鹿にされ、毎日いじめを受けていた。
ある日、年上の悪ふざけで起動した転送陣に突き飛ばされ、時計だらけの部屋に転送されてしまう。その謎の部屋で、スキルを得て出た先は、魔王軍すら近寄らない危険地帯――極海樹海へ飛ばされてしまう。
普通なら即死だった。
しかしジャムは、持ち前の異常な身体能力と、人懐っこさで次々と仲間を増やしていく。
自殺しようとしていたエルフ。逃亡してきたドワーフ。更に蜘蛛の魔物ヴォル、ケンタウロスの少女リーフィア、オーガ族、巨人族、さらには天使まで。
「ここ、安全だから一緒に住めば?」
その一言から始まった共同生活は、やがて巨大な城壁都市へと発展する。
温泉を掘り当て、上下水道を整備し、魔導冷蔵庫を開発。オリハルコン通貨を発行し、法律を作り、極海王国を建国。追放された者や行き場を失った人々が次々と集まり、人口は数千人規模へ。
一方、人間の王国では勇者バルドの失敗により国が混乱し、多くの人々が命懸けで極海樹海を目指す。
誰もが「地獄」だと思っていた樹海の奥地には、種族を超えて笑い合う理想郷が存在していた。
これは、いじめられっ子だった孤児の少年が、気づけば国王になり、仲間たちと世界最強の楽園国家を築いていく物語。
最強だけど天然な国王ジャムの、笑いあり、建国あり、魔物あり、温泉ありの異世界スローライフファンタジー!
22
転生者に転生した私
オメガバース。
そこは、生まれ持った「第二の性」によって、立場も待遇も大きく変わる格差社会。
そんな世界に転生してしまったのは、現代日本で普通に生きていた女――瑠璃。
……の、はずだった。
目を覚ました彼女が知っていたのは、自分が読んでいたオメガバース漫画とよく似た世界。
登場人物も、名前も、設定も、確かに同じ。
なのに。
「……なんか、漫画と違わない?」
恋愛? それどころじゃない。
差別、身分、第二の性、そして自分自身の正体。
現代人の知識と常識を武器に、瑠璃はこの世界を生き抜くために知恵を絞る。
これは、オメガバースなのに恋愛そっちのけ。
漫画の知識が役に立つのか立たないのかも分からないまま、世界の謎に巻き込まれていく転生者の、コメディファンタジー。
23
前世が世界樹だったので、神話級スキル【天地開闢の七大魔法】で最強のユートピアを創ります
自分の前世とは何か? バディットの場合それは【世界樹】だった。帝国魔法士第三部隊に所属していたバディットは、入隊三ヶ月にして退職することにした。自身の責任すら負わない、口先だけの無能な上官と先輩に嫌気がさしたからだ。故郷に帰り畑でも耕そう、そう思いながら拾った秘石を眺めていると前世である世界樹の記憶が甦った。同時に、理想の世界を創造するスキル【天地開闢の七大魔法】を取得することとなる。好奇心から七大魔法を試したところ秘密結社アンシャン・レギムスに目をつけられてしまう。結社のエージェントたちとの戦意を経て、バディットは己をさらに鍛え上げることを決意する。
すべては圧倒的な理想郷を生み出すために。
「君が何度、はばもうとも理不尽な世界の構造を俺が変えてみせる」
強い決意を胸に秘めたリデンは、魔法アカデミーの臨時教官として新たなる一歩を踏み出す。
9/12 タイトル、あらすじの変更。一話と二話を修正しました。
急遽作成することになった作品です。
誤字、脱字がありましたら、後ほど修正いたします。
毎日、更新22時更新を予定しております。
男性に受ける作風を知りたくリベンジで作りました。
応援していただけると助かます。
24
回復力が低いからと追放された回復術師、規格外の回復能力を持っていた。
回復術師ピッケルは、20歳の誕生日、パーティーリーダーの部屋に呼び出されると追放を言い渡された。みぐるみを剥がされ、泣く泣く部屋をあとにするピッケル。しかし、この時点では仲間はもちろん本人さえも知らなかった。ピッケルの回復術師としての能力は、想像を遥かに超えるものだと。
25
紫の雫(ヴィオラ・ドロップ) ——異世界に転移した薬学者は、毒と薬で裏社会の頂点に立つ —
佐伯賢治、39歳。製薬会社の研究員。
理不尽な異世界転移の果てに辿り着いたのは、貴族が支配する階層都市の最下層——第七環だった。
理刻と呼ばれる超常の力。剣と暴力が支配する社会。戦闘能力を持たない賢治が手にしたのは、分子を操作する地味な理刻と、前世で培った薬学の知識だけ。
裏社会の組織に囚われた賢治は、生き延びるためにある薬を精製する。 紫色の液体——通称『ヴィオラ・ドロップ』。
一滴で脳を灼き、やがて心臓を止める——最悪の快楽薬。
息子を守るため。家族のため。そう言い聞かせて作り続けた薬は、街を蝕み、人を殺し、賢治自身をも変えていく。
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婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~
「エリアナ、貴様との婚約を破棄し、この国から追放する!」
聖女としての魔力を使い果たし、無能と蔑まれた公爵令嬢エリアナ。
妹に婚約者を奪われ、身一つで北の最果て、凍てつく「死の森」へと捨てられる。
寒さに震え死を覚悟した彼女が出会ったのは、雪に埋もれていた一匹の小さなしっぽ。
「……ひとりぼっちなの? 大丈夫、私が温めてあげるわ」
最後の手向けに、残されたわずかな浄化の力を注いだエリアナ。
だが、その子犬の正体は――数千年の眠りから目覚めた、世界を滅ぼす伝説の神獣『フェンリル』だった!
ヒロインの淹れるお茶に癒やされ、ヒロインのブラッシングにうっとり。
最強の神獣は、彼女を守るためだけに辺境を「極上の聖域」へと作り替えていく。
一方、本物の聖女(結界維持役)を失った王国では、災厄が次々と降り注ぎ、崩壊の危機を迎えていた。
今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくる王子たち。
けれど、エリアナの膝の上には、甘えん坊の神獣様(執着心MAX)が陣取っていて――。
「聖女の仕事? いえ、今は神獣様とのお昼寝の方が忙しいので」
無自覚チートな聖女と、彼女にだけはデレデレな神獣様による、逆転溺愛スローライフが幕を開ける!
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辺境の元英雄と光の癒し手 -共鳴の絆-
かつて王国最強と呼ばれた騎士、ウエスティン・レゾナール。
ある事件を境に力を失い、英雄の座を降りた彼は、妻シーンと息子セレンとともに静かな暮らしを送っていた。
だが、辺境で出会った若き騎士たちとの日々が、止まっていた彼の時間を少しずつ動かしていく。
仲間の成長。家族との絆。そして、辺境に潜む不可解な異変。
「もう戦えない」――そう思っていた男は、それでも大切なものを守るため、再び立ち上がる。
これは、英雄の力を失った男が、本当に守りたいものを見つける物語。
【第一部50話完結】 毎日17:30更新中
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ミミック派遣会社 ~ダンジョンからのご依頼、承ります!~
ダンジョンと言えば宝探し、宝探しと言えば宝箱。冒険者達は今日もそれを探しにダンジョンに潜る。
だが、そんな冒険者達の心をへし折る存在がいる。それは『ミミック』。宝箱を始めとした色んなものに化け、潜み、不意打ちをしかけるあの魔物である。
そんなミミックを取り扱う会社がある。その名も、『ミミック派遣会社』
社長を務めるは上位ミミックの“ミミン”、そして彼女の秘書として補佐するは悪魔族女性“アスト”
彼女達2人は今日も依頼を受け、各地のダンジョンを巡っていく―!
※他各サイトとの重複投稿となります。
※季節のネタを含んでいるため、お読みになる際は周囲との気温差にご注意ください。
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言魂学院の無字姫と一文字使い ~ 綴りましょう、わたしだけの言葉を ~
言魂――魂に刻まれた文字を、指で書いて力に変える異能。
その中でも戦闘に適した者だけが通う『言魂学院』に、今年、2人の異端が現れる。
1人は、無明夜宵。
誰もが持つはずの言魂を持たず、『無字姫』と蔑まれて来た少女。
亡き母の遺言を胸に、家宝の刀『葬命』だけで特例試験に挑む。
もう1人は、一色透真。
最弱格と侮られる、たった一文字の【刀】の使い手。
だがその一撃は地を裂き、学院の常識さえ斬り捨てる。
観衆の前で刃を交えた2人は、ともに合格。
寮で男女同室となってしまい、更には精鋭だけの特務組へ配属される。
無愛想で謎だらけなのに、誰より夜宵を見ている透真。
言魂を持たないからこそ、自分だけの戦い方を探す夜宵。
最弱×無字。
2人の出会いは学院の序列を揺らし、魔族との均衡を崩し、やがて世界そのものの『書き換え』へと連なって行く。
これは――言魂を持たぬ少女が、自分だけの言葉で運命を綴る物語。
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トウシスキルで成り上がれ!
生まれつき授かったスキルは「トウシ」。
誰もその意味を知らず、本人も能力を使えないまま成長した。仲間からは「透視もできないハズレスキル」と馬鹿にされ、冒険では荷物持ち、囮役として使い捨てにされる。ついにはダンジョンへ置き去りにされ、命まで見捨てられた。
それでも生き延びた少年バフェットは、どぶさらいの依頼をこなす中で、一つの言葉に気付く。
――「トウシ」は、透視ではなく『投資』なのではないか?
その瞬間、眠っていたスキルが覚醒。
生命力、筋力、速度、魔力、さらには所持金までも自由に「投資」できる、前代未聞の能力だった。
能力を預ける代わりに、一時的に自分は極端に弱くなる。しかし一定時間後には、投資した能力が倍以上になって戻ってくる。
命を削れば、誰よりも頑丈に。
筋力を預ければ、誰よりも強く。
金を投資すれば、資産は雪だるま式に増えていく。
最初はゴミ扱いされた少年は、誰も思いつかなかった方法で最強への道を駆け上がっていく。
やがて投資の対象は、自分だけでは終わらない。
仲間、街、会社、国家――世界そのものへ投資できることを知った時、バフェットの伝説が始まる。
これは、ハズレスキルと笑われた少年が、「投資」の力で富も力も仲間も手に入れ、世界一の英雄へ成り上がる逆転ファンタジー。
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魔族皇女は美の殿堂に輝く(仮)
皇女殿下ヘルティーネ様は最近、よく仰られる。「親善大使としてオスロニア新興国へ行ってやってもよい」と。むろん、それは口実。真の目的は温泉で癒されることだ。人類史に刻まれる美貌を生まれ持ち、あくなき美の探究者でもあられる姫殿下は、国民的カリスマとして絶大な支持を得ている。品行方正、文武両道、まさに絵にかいた2.5次元。非の打ち所がない姫様を、民は美の象徴、プリマステラと呼ぶ。しかし、お年頃ゆえに悩みも多い。四六時中、周囲に気をくばれば、そりゃ~人格もゆが……対人関係に悩むわけだ。そこにきて縁談の話が出てきた。いささか早い気もするが、給仕長の婆がプレッシャーという名の邪気を放ってくる。しかも、ダダをこねる姫様を説得しようとしたワシに特使としてオスロニア新興国に出向くよう勅命が下った。そういえば我が王は重度のモンペだった。娘、可愛さに縁談相手を始末しろなんてお便りも寄こしてこられた。皇女殿下とのわかれを惜しむのも束の間、特務を受けたワシはオスロニア上空を飛んでいた。しかし、そこで目にしたものは、空中を飛び交うオスロニア竜騎兵団と我々の想像を遥かに超えた怪物の姿だった。すでに始まっていたオスロニアの戦に我々も巻き込まれてしまう。さらに悪いことに姫殿下がこっそりと戦艦に忍び込んでいたことが発覚する。最悪を回避するため、我々は死に物狂いで主砲を放つのだが―――戦闘終了後、ワシの胃袋をさらに破壊する、本当の「理不尽な地獄」が幕を開ける!
*定期更新中*
トラブルに立ち向かうオッサン臣下を応援してくださる方は、ぜひ【お気に入り登録】や【感想】をよろしくお願いいたします!日々の更新の励みになります!
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神の代償と魂の継承【本編完結・外伝開始】
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【本編完結済 & 6/20より外伝連載開始!】
本編は6/19をもちまして、めでたく全編完結いたしました!
翌6/20からは、本編の枠のまま、続きの章として『ライア外伝』および『シウバ外伝』を追加連載していきます。ぜひそのまま読み進めてみてください!
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スキルの有無が人の価値を決める世界で、彼女のスキルは誰にも「見えなかった」。
王族の血を引きながら捨てられた少女フィリアは、冒険者パーティ「疾風迅雷」に拾われ、初めて家族と呼べる人たちに出会う。だがその幸福は、魔物の一夜で砕け散る。三人の命と引き換えに受け継いだのは——スキルだけではなかった。
喪失を胸に王都へ旅立ったフィリアが歩む先には、冒険者としての証明、学院での三年間、そして王女という真実の名前が待っていた。
存在を否定された者が、自分の価値を自分で証明する物語。
悲しいのに、温かい。そんな読後感を目指した長編ファンタジーです。
※R-18指定。性描写・疑似家族間の関係を含みます。
※ノクターンノベルズにも掲載中。
ノクターン版には限定の第0話があります。
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究極の防具って知ってますか?そうビキニアーマーですね。
冒険者の街『グリューネヴァルト』の裏路地で、「ビキニアーマー専門」の工房を営む青年ヴィーゴ。世間からは奇抜な変人扱いを受ける彼だったが、軽さや可動域、魔力伝導率を極めたビキニアーマーこそ最高峰の戦闘装備だと確信していた。その情熱の原点は15年前、銀色のビキニアーマーを纏い自分を救ってくれた命の恩人である女戦士に「最高のビキニアーマーを着てもらう」という誓いにあった。
ある日、素材収集のためギルドを訪れたヴィーゴは、重く粗悪な装備に身体能力を殺され、討伐失敗を繰り返して所持金を失った女性冒険者・リーネアと出会う。彼女の持つ並外れたポテンシャルと素質を見抜いたヴィーゴは、素材収集の協力を条件に自身の作った装備を貸し出す約束を交わす。
翌朝、期待に胸を膨らませて工房を訪れたリーネア。しかし、そこに輝いていたのは壁一面を埋め尽くす大量のビキニアーマーであった。予期せぬ光景に悲鳴を上げるリーネアと、職人ヴィーゴの物語が幕を開ける。
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ピンクの髪のオバサン異世界に行く
私こと小柳江麻は美容院で間違えて染まったピンクの髪のまま死んで異世界に行ってしまった。異世界ではオバサンは要らないようで放流される。だが何と神様のロンダリングにより美少女に変身してしまったのだ。
このお話は若返って美少女になったオバサンが沢山のイケメンに囲まれる逆ハーレム物語……、でもなくて、冒険したり、学校で悪役令嬢を相手にお約束のヒロインになったりな、お話です。多分ハッピーエンドになる筈。すみません、十万字位になりそうなので長編にしました。カテゴリ変更しました。
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勇者召喚に巻き込まれた僕、能力が「猫を呼ぶ」だけだったので帰ろうとしたら、猫神様が降臨しました
勇者召喚に巻き込まれた大学生・朝倉悠真。
召喚された勇者たちが「聖剣」や「最強魔法」といった能力を授かる中、悠真に与えられたのは、たった一つ。
『猫招来』
「……猫を呼ぶだけ?」
役立たずと判断された悠真は、異世界で静かに暮らそうとする。
ところが、最初に召喚した一匹の三毛猫が、なぜか王宮の鑑定魔法でも正体不明。
さらに黒猫、白猫、虎猫と不思議な猫たちが次々と集まり始める。
そしてある日、悠真の前に猫耳の絶世の美女が現れた。
「やっと見つけたにゃ。私たちを呼んだのは、あなたでしょう?」
彼女の正体は、数千年ぶりに降臨した本物の猫神様。
どうやら悠真の「猫を呼ぶだけ」の能力は、世界中の猫神と神獣を呼び寄せる、とんでもない能力だったらしい。
「僕、普通に猫を飼ってるだけなんだけど……」
本人だけが知らない。
この日から、世界最強の猫たちによる異世界大騒動が始まることを。
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-どうしてこうなった道中記-サブスキルで面倒ごとだらけ-
ある日、友達に誘われ始めたMMORPG…[アルバスクロニクルオンライン]
何の変哲も無くゲームを始めたつもりがしかし!?…
たった一つのスキルのせい?…で起きる波乱万丈な冒険物語。
※本作品はPCで編集・改行がされて居る為、スマホ・タブレットにおける
縦読みでの読書は読み難い点が出て来ると思います…それでも良いと言う方は……
ゆっくりしていってね!!!
※ 現在書き直し慣行中!!!
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俺得?仕事中に転移した世界はゲームの魔法使えるし?アイテムボックスあるし?何この世界、俺得なんですが!
アラフィフのおじさん異世界で頑張る!いや結構ラッキーだよね?
鹿野香(かのかおる)男49歳未婚ただの派遣、大手企業のブラック部署でいつものように忙しく働いていたら、突然森へ飛ばされた。それも部署ごと全員で!ゆっくり驚いている間に気がついたら誰もいなくなっていた。俺だけ置き去りですか?いいさ、俺をこき使ってたアイツらとはおさらばして俺は異世界を満喫してやる!悲しくなんかないやい。だって俺、ゲームの魔法使えるから。皆んなは使えない?へぇ、そうなんだー。
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Sランクパーティーの荷物持ちを五年間やらされましたが、『お前は足を引っ張るだけだ』と追放されたので、封印していた【原初の魔法師】の力を解放す
―その後、元仲間全員が泣きながら土下座しに来ましたが、もう遅いですよ?―
......やっぱ、遅くないかも?
あらすじ
Sランク冒険者パーティー【輝炎の剣】で五年間、雑用と荷物持ちに徹してきたライル・アッシュ。
戦闘力ゼロ。固有スキルは【荷物持ち】のみ。
ある日、リーダーに告げられる。
「お前は足を引っ張るだけだ。パーティーを出て行け」
ライルは静かに頷いた。——やっと終わる。
ライルには秘密がある。幼少期から封じてきた、【原初の魔法師ロスト・マジシャン】としての力。
かつての師匠が言った。
「この力は世界を滅ぼせる。だから、本当に守りたいものができるまで——眠らせておきなさい」
追放された夜、ライルは出会う。泣きながらパンを食べる、一人の少女に。
その瞬間、ライルは悟った。守りたいものが、もうここにある、と。
(後日談:元仲間全員が謝りに来ましたが、「もう遅い」と言ったら全員泣き崩れました)
ちなみに本編は5部構成で全話でちょうど50話
本文はほぼ全部書いてるから完結はほぼ確定
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【完結】立場を弁えぬモブ令嬢Aは、ヒロインをぶっ潰し、ついでに恋も叶えちゃいます!
最近まで死の病に冒されていたランドン伯爵家令嬢のアリシア。十六歳になったのを機に、胸をときめかせながら帝都学園にやって来た。「病も克服したし、今日からドキドキワクワクの学園生活が始まるんだわ!」そう思いながら一歩踏み入れた瞬間浮かれ過ぎてコケた。その時、突然奇妙な記憶が呼び醒まされる。見たこともない子爵家の令嬢ルーシーが、学園に通う見目麗しい男性達との恋模様を繰り広げる乙女ゲームの場面が、次から次へと思い浮かぶ。この記憶って、もしかして前世?かつての自分は、日本人の女子高生だったことを思い出す。そして目の前で転んでしまった私を心配そうに見つめる美しい令嬢キャロラインは、断罪される側の人間なのだと気付く…。「こんな見た目も心も綺麗な方が、そんな目に遭っていいいわけ!?」おまけに婚約者までもがヒロインに懸想していて、自分に見向きもしない。そう愕然としたアリシアは、自らキャロライン嬢の取り巻きAとなり、断罪を阻止し婚約者の目を覚まさせようと暗躍することを決める。ヒロインのヤロウ…赦すまじ!
笑って泣けるコメディです。この作品のアイデアが浮かんだ時、男女の恋愛以外には考えられず、BLじゃない物語は初挑戦です。貴族的表現を取り入れていますが、あくまで違う世界です。おかしいところもあるかと思いますが、ご了承下さいね。
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魔物ですが、静かに暮らしたいだけです〜 第2期連載中〜
1期完結!
第2期連載中
「 人間なんて、大嫌いだ! 」
生前、「 生まれ変わるなら人間以外がいい 」と願ったはずだった。
なのに転生した姿は――討伐対象とされる【魔物】。
世界征服の野望も、人間への復讐心もない。
「 僕はただ、雛のあんこと一緒に、静かに暮らせる場所を目指してるだけなんだ! 魔物が静かに暮らしたらだめなの!? 」
そんな健気な望みを胸に、キラキラの石を集めたり、美味しい毒? の果実を食べたり。
「 いつか、僕とあんこの果樹園を作るんだ! 」
そう夢見る魔獣の少女の前に現れたのは、
冷徹と恐れられる、白馬の身体を持つ若き騎馬隊の騎士だった。
なぜか彼は、少女たちを静かに暮らせる場所へと案内してくれると言う。
チートもなければ、ざまぁもない。
人間になりたくなかった魔獣の少女と、孤独な白き騎士。
少しずつ増えていく温かい出会いの中で、
二人の穏やかな冒険が始まる。
※すでに3期分(約30万文字)までのストックがあります。途中で止まることなく、
毎日決まった時間に更新していきますので、安心して結末までお付き合いください!
表紙•挿絵 chatGTP