ファンタジー 終末世界×ほのぼの 小説一覧
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65件
1
地球がゾンビだらけになったので、元社畜(42)は根源異能【社畜の聖域】で安全圏を築く。おばちゃんたちが勝手に町を作り始めたんですが?
いらっしゃいませー!
――この物語は
【キャッチコピー】
ゾンビ? 魔物? 知るか、こっちは「地域インフラ」で忙しいんだよ!
限界社畜だった42歳、おっさん。おばちゃんたちに転がされ、終末世界でまさかの復興ライフ!?
【世界観】
ゾンビ✕ダンジョン✕異能サバイバル。
だけどやってることは「避難所集落の町おこし」
【主人公】
根津 凛太郎(42歳)
元ホームセンターの副店長。
世界の救済には興味ゼロ。
もう働かずに暮らしたい元社畜。
なれど手にした異能は絶対防衛のインフラ特化型。
【あらすじ】
――その日、隣接世界の崩壊により、地球はゾンビと魔物が蠢く世界へと変貌した。
根津凛太郎(42歳)は、勤務先のホームセンターで凄惨なゾンビパニックに巻き込まれる。
極限の絶望の中、彼が手に入れたのは戦闘力ゼロながら絶対防衛を誇るインフラ異能【社畜の聖域《ブラック・ドメイン》】。
「働きたくねえ」
そう嘯いて社畜時代の疲れを癒そうとする凛太郎だったが、おばちゃんズがそれを許さない!
魔物を料理で手懐け、作物を爆速栽培し、道の駅を勝手に復興拠点として発展させていく。
道の駅を避難所として整備し、ようやく休めると思ったのも束の間。
行政や若者たちから次々と頭を下げられ――。
「道の駅にある足湯を公共浴場にしたいから手伝って」
「連絡通路の高架橋を作りたいから資材調達よろ!」
絶え間なく舞い込む依頼。
そして差し出される報酬の数々。
「せっかく角煮作ったのに、食べたくないの?」
「あら、酢豚食べたいって言ってたから、玉ねぎとピーマンと人参の成長早めたんだけど……」
「……食う」
「「じゃあよろしくねー」」
気付けばただの道の駅が、温泉完備の巨大療養所&一大復興拠点に!?
『ゾンビと魔物が徘徊する終末世界。それでも人は生きていかなければならない。美味しいものに釣られ、馬車馬のように働くマスターのように……』
『うるせえぞ!』
――で、お送り致しております。
もしお気に召しましたら、ご一読いただけますと幸いです。
【読者の皆様へ】
本作は、作者の脳内でこねくりまわしたフィクションにございます。
登場人物・団体・事件その他もろもろはすべて架空のものであり、実在のものとは関係ございませぬ。
作中に登場する施設等には実在のものを参考にした箇所もございますが、あくまで物語のために再構築した架空の存在でございます。
どうか現実とは切り離し、お楽しみいただければ幸いです。
2
【一章完結】終末世界に帰省した元社畜、実家のネギを抜いたら聖剣でした~俺が収穫した野菜だけ性能がおかしい~
2026/7.1〜 男性向けHOTランキング1位
2026年 第一回エンタメ小説大賞 奨励賞
(読者選考7位、終末世界×ほのぼの部門1位?)
ブラック企業で心をすり減らしていた元社畜・宮沢修平は、祖母からの留守番電話をきっかけに数年ぶりの帰省を決意する。
だが、田舎へ向かう途中で世界は崩壊した。
建物は破壊され、町には化け物が徘徊する終末世界。
ようやく辿り着いた実家では、祖父母の姿はなく、謎の化け物がいた。
そんな絶望の中、修平はあるものに目がつく。
それは庭に植えてあったネギだ。
幼い頃、祖父から「ネギは魔除けになる」って言われたことを思い出す。
咄嗟に畑から引き抜いた一本のネギを振ると、なぜか化け物を真っ二つにする〝聖剣〟へと変わる。
自室に行くと、祖父からの手紙。
祖父の残した手紙を頼りに避難所へ向かうと、ようやく祖父母と再会する。
だが、変わり果てた祖母の姿に修平は戸惑う。
世界が変わり果てたように、祖母も変わってしまった。
それでも修平は、今度は自分が祖父母を守ろうと決意する。
食べ物を確保するため畑を始めた修平は、自分が収穫した野菜だけが不思議な力を持つことに気づく。
ネギは聖剣、大根は自由に歩き回り、白菜は鉄壁の盾となる。
次々とおかしな力を持つ野菜に助けられながら、祖父母を守るため、終末世界で畑を耕し生き抜く農業スローライフ。
3
世界の終わり――いや、始まったばっかりなんですけど!?
とある世界は今、崩壊を迎えようとしている
何故、どうしてそんな事になってしまったのだろうか……
あの世界の始まりで、神話の世界の物語
世界に生きる生物目線ではなく、神様目線での神話時代です
三話完結
4
庭にできた異世界で丸儲け 〜終末クエストの報酬で社畜を辞めたら、現実世界でも無双していました〜
※元々執筆していたものを加筆して、キャラクターを少し変更したリメイク版です。投資の制度は過去のものになるので、ご了承ください。
ブラック企業に勤めてる服部慧は毎日仕事に明け暮れていた。
残業続きで気づけば寝落ちして仕事に行く。
そんな毎日を過ごしている。
そんな慧の唯一の夢は、この社会から解放されるために"FIRE"することだった。
普段通りに仕事を終えソファーで寝落ちしていると急に地震が起きた。
次の日、庭に大きな穴が空いていた。
どこか惹かれる穴に入ると、脳内からは無機質なデジタル音声が。
【投資信託"全世界株式インデックス・ファンド"を所持しているため、一部パラメーターが上昇します】
庭の穴は異世界に繋がっており、投資額に応じてスキルを手に入れる世界だった。
しかも、クエストをクリアしないと現実世界には戻れないらしい。
どこか慧の住んでいた世界と似ている異世界でクエストを終えると、手には大金が握られていた。
これで仕事をしなくてもいいのか!
――だが、その異世界は滅びかけていた。
クエストを失敗し続ければ、現実世界も異世界のように崩壊していくらしい。
異世界で金を稼ぎながら、終末世界を攻略する。
これは社畜会社員が人生逆転を目指す物語。
5
終末世界の影の王姫
桜木咲姫は高校2年の夏休みが始まるのでワクワクしていた。部活の剣道部での合宿でみんなと頑張れる事など。
だが、ふとしたことで穴に戻れないピクトグラムの様な小人を助けると一緒に吸い込まれてしまう。
行き着いた先にはお姉言葉のゴツい大男。
そして世界の秘密を知る。
外の世界でのほのぼのとした自給自足(ちょっとだけズル)をしながら、色んな人物と関わり成長していく。
やがて、王の座を巡る戦いが……
6
【第1章完結】終末世界で始める、もふ魔獣たちとのスローライフ生活? 〜なぜか最強武器級になった調理器具で、荒廃世界を楽しく復興します〜
(第1部完結)
20歳という若さで病死した料理好きの川島優希は、死後、神から『崩壊寸前の世界を救ってほしい』と頼まれる。
そこで理由を聞いた優希は、その世界で苦しむ魔獣や人々のことを思うとともに、早く死んでしまった自分が、終末世界でもまた生きられるならと考え。
そして、復興には楽しみも必要だろうと、その世界ですぐに料理ができるよう、『調理器具一式を持たせてくれるなら』という条件で、異世界へ行くことを了承する。……神が優希へ託した希望の大きさを知らずに。
そうしていざ転移した優希だったが、転移早々問題が発生。転移先は予定していた街の近くではなく、荒れ果てた森の中。さらには中学生くらいまで若返っており、優希は予想外の出来事に動揺してしまう。
しかし、その動揺も長くは続かず。優希は持ち前の穏やかで前向きな性格で、すぐに現状を受け入れると、まずは住む場所を確保。
それから枯れた土地に種を蒔き、魔獣と契約しながら、まさかの力を秘めた調理器具を駆使し、新たな生活をスタートさせるのだった。
今日も優希ともふ魔獣たちは、殺伐とした終末世界で、ほのぼのスローライフを送りながら、世界を復興していく。
7
ポストアポカリプスした世界で産まれたTS天使はお菓子の為に今日も人々を救う
荒廃した世界じゃ、物資は限られていて甘い物はとても貴重なんだ。だから、飴一つ食べるのも一苦労。全く嫌になっちゃうね。
8
【完結】春売りのひと
【第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞しました】
ある日、人類の九割は砂と化し、世界は夜と季節を忘れてしまった。
かつては男の娘配信者として、人生を謳歌しようとしていたファレン。
だが終末が訪れた世界で彼が選ばされたのは
海から来た新人類たちを相手に「春」を売る姫としての生活だった。
滅びゆく種族として、未来に希望はなく
死ぬこともできないまま、ただ日々をやり過ごすだけ——
そんな彼の元にある日飛び込んできたのは
セーラー服を纏った腹ぺこ少女だった。
人類の絶滅が確定した終末後の世界で
ほのぼのとした日常が始まるまでを描いた物語です。
ほのぼのになるまでがかなりシリアスですが、ハピエン保証です。
全六章五十話。
こちらの作品は、自サイトおよびカクヨムにも掲載しています。
9
『終末世界で、引きこもりスキルが最強でした』——基本、自室が平和ならほかに興味ありませんから!——
あらすじ
勇者召喚――
そう思ったのも束の間、
周囲を見渡せば、世界はすでに終わっていた。
海は干上がり、雨は止み、風すら吹かない。
生き物の気配も、文明の残り香もない。
あるのは、静寂だけ。
諦めるには十分すぎる状況で、
オレは考えるのをやめて旅に出た。
旅の相棒は、
世界を歩く“自室”と、
どこか不思議な仲間たち。
腐った大地を整え、
壊れたものを積み直し、
ただ静かに、淡々と進む。
引きこもるほどに、
世界は安定していく。
終末の静寂の中で、
ほのぼのと旅を続けているうちに、
気づけば“未来”が動き始めていた。
これは、
『終末』に引きこもることで、
『ほのぼの』と世界を再起動していく物語。
10
世界の終焉は銀髪の猫耳少女と共に〜秘境のキャンプ場で過ごす自給自足のスローライフ〜
ブクマ、投票してくれた方に深い感謝を。
【現代崩壊×秘境スローライフ】
突然、激しく鳴り響くスマートフォンの緊急アラート。都市部の駅で起きた「目の前で人が消える」事件の記事が、刻一刻とネットを占領していく。
現代の神隠しと騒がれた一連の行方不明事件は、世界を恐怖の海に沈めていった。
主人公の遊馬(ゆうま)がその異変を知ったのは、仕事で訪れていた秘境の地だった。突如として目の前に現れた異世界の裂け目と、そこから現れた美しい銀髪の猫耳少女・ミューレ。
科学の世に現れた魔法の概念に戸惑いながらも、遊馬は彼女に「マイマスター」と呼ばれ、魔法の基礎を習いながら一緒に暮らすことに。
数々のトラブルにより、もう崩壊しつつある街へ戻ることはできない。遊馬は生き残るため、秘境のキャンプ地に生活の拠点を作り始める。
壊れかけのラジオから流れる「消えゆく人類」の情報を聞きながら、異世界から渡り来る新たな出会いに心を躍らせる日々を送る。
人類危機の終末世界の中で、可愛い猫獣人ミューレや従魔モップと紡ぐ、不穏だけど温かい秘境スローライフが始まります。
11
「刀には竜、花は咲かず」~黒竜に襲われて異世界へ――最強始末屋のおっさんと、トップVtuberの毒舌ギャルによる容赦なきサバイバル放浪~
冴えないおっさん×毒舌アイドル×カピバラ一匹(!?)の異世界タッグ!
一見、ただの冴えない中年男。
無精ひげにくたびれた顔、鳥の巣みたいな頭――誰がどう見ても「ダサいおっさん」。
だがその正体は、裏社会で「閻魔」と恐れられた始末屋だった。
暴力にまみれた過去。
守れなかった恋人。失ったものの数々。
もう誰も信用せず、ただ悪を狩ることだけを生き甲斐にしてきた男――浅羽隼人。
そんな彼が出会ったのは、二十歳近く年下の小柄な美女。
世界を熱狂させた伝説級Vtuberにして、口の減らない生意気娘・小槻瑚依。
「は!? その上から目線の正義厨、誰に説教垂れてんの!?
あんたの存在そのものが地球のバグなんだけど!」
夢のような美しさと、止まらない毒舌。
そして――ありえないことに、二人は揃って異世界へと放り込まれる。
それだけじゃない。
なぜか一匹のカピバラまで一緒に!?
冷徹で孤独な始末屋。
賑やかで人懐っこい毒舌アイドル。
そして、超人気モフモフ(!?)
最悪の組み合わせに見えて、最強の相棒がここに誕生する。
刀と竜がうごめく異世界で、
冴えないおっさんと生意気アイドルの、血と運命の旅が幕を開ける。
12
白い砂漠と人魚と少年
水の民に育てられた人間の少年ラギイ。彼を守り続けてきた養い親アティラには、誰も知らない秘密があった。
奇形児の謎を解くため、砂漠の魔法使いを訪ねる旅に出た二人。だがその旅の果てで明かされたのは、アティラ自身に隠された性別の秘密と、二度と会えないかもしれない決断だった。
終わりゆく世界で、少年は想いをどう抱えて生きていくのか。
※短編「砂の夜」の前日譚です。
13
俺:禁忌魔法使いで、異世界を救う!?
俺は、普通のサラリーマン原本和也(みなもとかずや)そこに突然謎の悪物が現れ、殺されてしまいました。そして禁忌魔法使いの薬を飲まされ、禁忌魔法使いの異世界転生をする。そこでは謎の、異世界へ、やって来て、しまった。そこで異世界を救う事になった。
14
綺羅星の雨、いまここに ~きみの慈雨が降りしきる
害を伴うそれを支配と呼ぶ。
おたがいを唯一無二の存在『摂理』と認め、明雨と凛太郎は活路を求めて足掻いていく。
上空に浮かぶ浮島に座す天領府「天寿」の支配する世界。
皇領府の政治は圧政であり、下界を管理しようという動きが強いため、反抗組織が複数独立し活動している。
天領府で人柱と呼ばれ軟禁されながら暮らしていた明雨は、ある日地上へと脱出し――そこで凛太郎と出会う。
寄り添って暮らしすふたりの前に天領府の使いが現れる。
意思疎通の利かない使いは、強引にでも明雨を連れ戻そうとし……。
15
森のやや子〜終末を迎えた世界で狼に育てられた女の子〜
【第1回新エンタメ小説大賞にエントリー中です‼︎】
魔力災害で人がほぼ滅んだ世界のとある森で生活する狼と女の子の話。
******
今から7年ほど前に実際に起こった大災害──「魔力災害」により、世界中の人間の多くが死に絶えた。
ごくわずかに生き残った魔力なしや魔力の弱い人間達は、自然の中で野生に生きる生物達の力を借りながら小さな集落を作って隠れ住むしかなかった。
そんな風に世界を変えてしまった大災害の直前……一部の人間から「森の神」として信仰される狼の統べるその森には、人間の赤子が捨てられていた。
これは、そんな「森の主である狼に拾われた少女」の日常を描いたお話。
※本文・イラストともに自作です。
(X(旧Twitter)などの各種SNSでは、イラスト単体での公開も行っています!)
16
終末の詩〜この世界の片隅で、愛だけが見つからない〜
少年は孤児だった。
少年は愛を欲していた。愛を求めて、愛してくれる機械を作った。しかし、その機械は愛について全く理解できなかった。
少年と機械は愛を知るため、たくさんの人と出会い「愛とは何か」「真実の愛はあるのか」を追求したラブストーリー。
愛を知ろうとする度に、切ない愛の物語を紡ぐ「愛」と「生きる意味」の物語。
17
『転生薬剤師さんは、スローライフを満喫したい! 〜 異世界でも、俺の薬局は今日も修羅場です 〜』
過酷な前世で過労死し、異世界に転生した薬剤師のハーベル。
彼は「定時退勤」と「スローライフ」を目標にこぢんまりとした薬局を開く。
現代の薬学知識と魔力を融合させ、目立たぬよう穏やかに暮らすはずだった――が、作った薬が劇的すぎて周囲の勘違いを連発!
「呪いを解く聖薬」と噂され、脳筋聖騎士団長や闇の暗殺者、第一王女、さらには深刻な肩こりに悩む魔王までが「厄介な患者」として次々と来店する。さらに、雇ったエルフの新人バイト・ルルはパニックを引き起こす破壊神で……。
聖騎士と魔王が睨み合い、バイトが棚をなぎ倒すハチャメチャな毎日。果たしてハーベルは、押し寄せるトラブルを鎮圧し、理想の定時退勤を勝ち取れるのか!?
18
僕の終末世界でほのぼの日常
僕は、ある世界で生きていた。
だけれど、この世界は、壊れていった。だけど、できることは、ないので、仲間とほのぼのしてた。
19
仔猫のブリッチズ
終末世界の砂漠の町のお話です。
20
終末箱庭を吸血鬼さんと。
由緒正しい吸血鬼のローガンは、数百年の眠りから覚めたら家が廃墟になっていた上に迷子の女の子を拾ってしまう。仕方がないので近くの街まで送り届けることにするが…。
おに&ロリゆるふわ終末旅行(短編)。わんこ(?)もあるよ。
21
パンロナ ~パン2無双のロナびより~
終末世界に生きる少女ロナは、ハニワとサボテンと掃除機の3体のAIロボットと暮らしていた。崩壊した世界の復興と快適な自身の生活を目標に、けなげに生きていくロナの『終末世界×ほのぼの』SFファンタジー。
ハニワとサボテンは少女が好きすぎるあまり、ちょっとHなコスプレを要求してきたり……、掃除機タイプは靴のニオイを嗅いだり……、などなど少し困った家族と同居しながらも、先の見えない世界を少女はただマイペースに生き抜くサバイバル系肌色多めのパン2SFファンタジーの開幕です。
挿絵的なマンガを置いてます。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/562250993/323068497
22
常夜の国のラスト・ストーリー
シルと幼馴染のシュヴェの二人は、太燿(たいよう)が墜ちた世界をのんびり、ときには遠回りをしながら巡っていく。
23
教科書はヤギに食べられました ~ログインできない女神様と終末世界を旅します~
―アクセスしたのは、サービス終了したゲームにログインしたい女神様でした―
文明が滅びて数百年。
機械いじりが得意な少女チサトは、廃墟となった通信施設を修理しながら、今日も誰かへ「こんにちは」と送り続けています。
返事が来るはずのない通信……のはずが。
「やっと繋がった! 遅すぎ!」
突然現れたのは、数百年前に遊んでいたオンラインゲームのデータを回収しようとする、ちょっと残念な女神様。
ゲームを優先する自由すぎる女神と、機械が得意な少女の二人。
壊れた通信網をたどり、廃墟の街を巡り、人々の願いをつなぎながら旅をする、終末世界ほのぼのファンタジー。
24
世界が壊れた後、男だった俺が花の細胞で女に作られたって話
世界が終わったと思ってた。
だけど違った。
目が覚めると俺の身体は、
花の細胞で出来た人間(女)になっていた。
25
僕の実家では第一次世界大戦が終わる頃まで狐が人を化かしていた
僕の実家では、第一次世界大戦が終わる頃まで、狐が人を化かしていた。
そんな田舎暮らしがイヤで、下宿してまで都会の高校を選んだけど、そこで待っていたのはバイト生活。
軍から奨学金借りて、大学出たらお礼奉公に入隊するか……。
そんなことを考えていた矢先に、僕には好きな人ができた。
何処か陰のある、才色兼備の彼女と放課後で図書館を過ごすことになったけど、僕には秘密があった。
いつも僕につきまとう、セーラー服姿の不思議な「妹」……。
26
終末世界で魂を導く
ここは終わった世界。
生きている者はいない。そこには魂があふれている。
主人公は教師。パートナーと一緒に魂のグループを訪れ、魂のレベルが上がるように導いていく。
平穏な日常にも思えるが、教師たちにはノルマが与えられていた。脱落者を出さずに、授業を進めていくことはできるのだろうか?
27
灰の海に、まだ灯りはあるかい〜滅びの世界で正常な感情を保てるのは、果たして正常なのか。〜
機械の叛逆により人類が衰退した終末世界。廃墟で青年が出会ったのは、異端として追放された一台の機械だった。共に歩み、彼女が「心」に近づくほど、過酷な運命の歯車が回り出す。人類救済の鍵を握る彼女が、最期に選んだ答えとは。
滅びゆく世界で交錯する、ひとつの命とひとつの回路。孤独な二人の歩みが辿り着く、残酷で美しい終焉の物語。
28
やさしい悪魔の子
終末世界×ほのぼの
かつて、天使と悪魔の共存していた世界があった。悪魔の破滅により、世界は終わりを迎える。しかし、たった一人、未来を諦めない天使がいた。
時は過ぎ、世界は争いのない平和な魔法世界になる。心優しいニッカは、学校の仲間たちと家族と幸せに暮らしていた。十歳のニッカは、魔法世界に生まれたのにもかかわらずまったく魔法が使えない。そして、この頃から怖い夢を見るようになっていた。
そんなある日、森で老人が自ら命を経とうとしているのを見つけたニッカは、老人を助けるのだけど……
心やさしいニッカと小さな幸せ運ぶ魔法世界。
「ひとりぼっちはさみしいから、家族になろうよ。」
ニッカのやさしさが、世界を救う。
start 2026.6.30~
29
ど、ど、ど、どうも、ヤマダヒミコです。異世界に転生したら終末世界で騒がしいモヒカン野郎にナンパされたので干物にしてやりました。
「ど、ど、ど、どうも……ヤ、ヤ、ヤマダ……」
((クソっ、話すのめんどくせ~な、干物にすんぞっ!))
脳内毒舌、ヤマダヒミコ(17歳)は、スキル戦争で崩壊した異世界へと転生する。
でも、なんで転生したんだっけ?
あっ、あの日…
ツルッ——
雪で滑って死んだんだっけ…
なんとも滑稽で情けない理由。
気が付いたら、荒野にちゃぶ台って、ここどこだよ。
小汚いおっさん——じゃなかった、神様?——がお茶すすってた。
おっさんも世界もまるっとやさぐれてた。
もらったスキルは、使わなそうなのも含めて色々……
((スキルでなにしろってんだよ。クソが。))
ウッヒャヒャ~なモヒカン野郎が騒がしい終末世界──
ヤマダヒミコは、チートなスキルで無双するのか?
30
趣味に全力!森の魔女は勝手気ままに生きたい 〜気になる漫画の続きが読みたいので、弟子を取りました〜
深い森にひっそりと佇む屋敷に住む「森の魔女」クレアとその相棒「猫の獣人」の寅吉。
時に荒れ狂う獣を退け、時に病に苦しむ者を癒し、時に嵐をも鎮める。
世界に数人しか存在しない「魔女」の1人として、畏怖を込めて「森の魔女」と呼ばれ恐れ、敬われるクレア。
だがその魔女の正体は、ただのオタクだった!
荒廃した世界でも趣味に生きたいクレアは、今日もせっせと都市鉱山で趣味の品の発掘に励む。
刀を腰に下げた魔女の相棒寅吉はそんなクレアを生暖かい目で見守り、何とか魔女の威厳を保とうと奔走する。
ある日、何時もの如く都市遺跡で遺産を発掘していたクレアと寅吉は、行き倒れた1人の少年と出会う。
少年の名はグレン。
故郷を失い、家族を失い、死の間際にあったグレンにクレアは救いの手を差し伸べる。
そして、少年は新たな命と使命を授かるのだった。
「この荒廃した世界に、オタク趣味の潤いを!」
そう使命を与えるクレアを茫然と見つめるグレンと、新たな被害者を慈しむ目で見守る寅吉。
果たして、グレンは無事に使命を果たすことができるのか!?
クレアと寅吉の奇行に振り回される少年グレンの物語。
頑張れグレン!負けるなグレン!いつか2人のオタクを越えるために!?
31
勇者アタルと井戸に棲むもの
破滅に向かう未来。今この時に生まれたことは、幸か不幸か。
見た目は子供、頭脳も子供だが身体能力は抜群のアタルが両親の無実を信じ、仲間たちと旅に出る。
アタルー祖母を亡くし、遺言通りまだ見ぬ井戸を目指す見た目五歳の十四歳。
レイアー数々の異名を持ち、世界中を飛び回る麗しの騎士。白馬カユラの飼い主。
ユセー天涯孤独ながら国民に選ばれた新女王。未成年なので実権はないが人を見る目はある。
スズー腹にいちもつ抱える学者で専門は植物。博識なしっかり者。かわいいドレスに憧れ。
カユラーレイアがとある国の王から譲り受けたじゃじゃ馬。見た目は美しい白馬。
ミナトー世界中の人々を見てきたレイアですら違和感を覚える、謎多き設計士。
32
魔法使いが故郷を発つまで
「この町はもうダメだな。食料が尽きる」
人間と魔法使いの全面戦争によって、文明は滅び、空は色を失った。
「ここを出ていく?」
「飢え死にたくなきゃァそうするべきだな」
「そう。じゃあ、準備しよう」
荒廃した世界の、無彩色の空の下。
生き残った二人の魔法使いは、故郷の町を発つことを決める。
「誰もいなくなっちゃった」
「ああ。生まれ育った町がこのザマだ」
それでも、あなたといられるならなんだっていい。
二人の魔法使いは、終末世界に火を灯す。
33
【ステルスゾンビワールド】ゾンビに見えない俺は、推しの嬢と終末を生きたい
気になって頂きありがとうございます。読んでみて少しでも笑っちゃったら、お気に入りとハートお願いします。やる気出るんで…。
「嬢の予約日にゾンビ来るとか聞いてないんですけど」 元ニートの相沢湊がそう嘆いた頃、世界はすでに崩壊していた。
人々を襲う謎の感染者。いわゆるゾンビが街に溢れる中、なぜか主人公湊だけは完全スルー。
殴っても気づかれない。叫んでも反応されない。
気づけば“最強のステルス能力”を手に入れていた。
混乱するそんな中、唯一連絡が取れたのは、予約していた嬢・ルナ。
「予約?バカ!今それどころじゃないでしょ!」
「いや、こっちの息子も大事なんですけど!?」
「いや…面倒見てあげたいけどっ!!」
軽口を叩きながらも、湊は彼女を助けに行くことを決意する。
ゾンビに無視される男と、口は悪いが面倒見のいいお姉さん。二人は楽園に辿り着けるのか?
終末世界なのにどこかゆるい、ちょっと不思議なサバイバルが始まる。
34
師匠、大好きだ!結婚してくれ!までの1週間~ちなみに世界があと1週間で滅ぶって本当ですか?~
海のない相模湾、江の島で暮らす師弟の話。
師匠・コオロギ:ハーフドワーフの魔導工具のスペシャリスト。ハーフドワーフ的には適齢期。
弟子・ブラウ:この世界に赤ん坊のときに迷い込んでしまった転生者。人間的には若い。
箱庭の終わりかけた世界でのんびり暮らすふたり。
19年間、コオロギはブラウを弟子として、姉として、母として育ててきた。
モンスターを狩ったり、師匠が風呂に入らずくさかったり、魔導工具を作ったり、師匠が二日酔いになるくらい飲んだりしながら今日も生きている。
ある日、カメのようなウサギのような巨大モンスターの産卵によって、江の島の状況はカオスに。
なんだかよくわからないカメの卵にモンスターが群がってくる。
どうやらこのモンスターの産卵は世界をほろぼすらしい。
のんびり暮らしてきたふたりの世界が終わる1週間。
35
りんごいろ
創造を拒み欲と肉の塊であるわたしの、次の生は神によって決定した。りんご色のワンピース。りんご色のワンピースは選ばれるためだけの受動的な日々を送る。
ーーー
他サイトでも同作品を公開しています
◆この作品の一部または全部を無断で生成AIに読み込ませる行為を禁じます◆
36
注文の多い、終末のキッチンカー
核戦争で崩壊した近未来。愛する者を失い荒野を彷徨う元警官マックスは、愛車を「キッチンカー」に魔改造し、銃を包丁に変えて命のスープを作る料理人となっていた。ある日、飢餓で脱水状態の白塗りの少年ニュークスを絶品のお粥で救い、弟子にする。
二人は暴走族を自慢の豚汁で改心させ、極上のスパイスを命がけで仕入れると、独裁なき後も悪党の支配と飢えに苦しむ要塞「シタデル」へと乗り込む。銃弾ではなく「極上の薬膳カレー」の圧倒的な美味しさで悪党の戦意を削ぎ、民衆の胃袋と人間性を救済したマックス。要塞をニュークスに託すと、孤独なスープ職人は再び飢えた荒野へ爆走していく。
37
終末世界×ほのぼの
新エンタメ小説大賞
38
忌み森の魔女と廃王子
異世界から召喚された聖女に陥れられ、王位継承権を奪われた王子は、濡れ衣の罪で片眼を潰され顔の半分に罪人の入れ墨を刻まれた。
死罪だけは免れたものの、娼館に身売りされ、やがて使い物にならなくなると更に売られ、虐待の果てに魔物の棲む忌まわしい森へと捨てられる。
世間では行方不明の王子として忘れられていく中、彼を拾ったのは人々から恐れられる森の魔女だった。
忌み嫌われた森の片隅で、少しずつ傷だらけの心と暮らしを縫い合わせていく。
終わったはずの王子の人生は、本当にもう一度やり直せるのか。
廃王子と魔女それぞれの主観的終末世界で織りなす小さな物語、ここに開幕。
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世界の終わりで、きみと朝ごはんを作る~残響を読む少女と滅びた世界を旅する~
世界が終わってからも、朝は来る。崩壊した街を一人で旅する少女・ユイは、旧研究都市の温室で、不思議な少女ノアと出会った。ノアは死者の記憶が残した「残響」の声を聞き、失われた時代の朝ごはんを作ることができる。そばには、光る尻尾を持つおしゃべりな小動物ルクもいた。変異植物に温室を追われたノアは、ユイとともに世界の北にある「夜明けの塔」を目指すことになる。水に沈んだ学校、誰も来ない駅、止まった遊園地。旅の先々で、三人は滅びた世界に残された記憶と、生き延びた人々に出会っていく。失うことを恐れ、誰とも深く関わろうとしないユイ。それでも誰かと食卓を囲みたいと願うノア。世界の終わりを旅する少女たちが、毎朝の小さな食事を重ねながら「一緒に生きたい」と思える相手を見つけていく物語。
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こんな世界をリリカは旅をする
リリカとライラは原チャリで旅を続ける。
ひび割れたアスファルトを抜けて、二人はある街に辿り着いた。
人の気配もなく、静まり返った街で二人は電気が通っていることに感動し、一晩を過ごす。
翌朝、リリカは玄関に物音を感じ、表に出てみるとそこには花があった。
一体、誰が――?
そのとき、ライラは動く人影を見つけ――。
これは「こんな世界」になった星の上をリリカが旅をする物語。
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