ファンタジー 終末世界 小説一覧
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36件
1
神の箱庭へようこそ!~創って、護って、派遣して~
歴史上の有名人を先祖にもち、自身も特異な存在である、桜庭晴人。
山間の限界集落に住み、幼馴染みと毎日バスで高校に通う、高校2年生。
高校では、自称彼女がいて追いかけ回され、家に帰れば怪しい車がいたりと、気疲れの絶えない日々。
そのうえ最近は、地球滅亡を示唆するような夢を見始め⋯⋯⋯寝不足気味。
疲労困憊な晴人を癒してくれるのは、祖父母と過ごし、共に育てた世界ーー祖父が『箱庭』と呼んだもう一つの世界。
現実と箱庭、両方を行き来して暮らす中、さらには何やら秘密めいた縁戚までやってきた。
そんな晴人の願いは、「面倒なことは避けて、平穏に生きること」?!
しかし、晴人の背負った宿命はそれを許してはくれず、人智を超えた事象へと巻き込まれていくーーー。
現代ファンタジー×異世界ファンタジー。
日常あり、冒険あり、神話あり、恋愛は⋯少し、スローライフありの、ジャンルごちゃ混ぜファンタジー、ここに開幕!
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。また、実在の伝承を参考にしていますが、物語の都合上、独自の解釈を含みます。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
2
【第1章完結】終末世界で始める、もふ魔獣たちとのスローライフ生活? 〜なぜか最強武器級になった調理器具で、荒廃世界を楽しく復興します〜
(第1部完結)
20歳という若さで病死した料理好きの川島優希は、死後、神から『崩壊寸前の世界を救ってほしい』と頼まれる。
そこで理由を聞いた優希は、その世界で苦しむ魔獣や人々のことを思うとともに、早く死んでしまった自分が、終末世界でもまた生きられるならと考え。
そして、復興には楽しみも必要だろうと、その世界ですぐに料理ができるよう、『調理器具一式を持たせてくれるなら』という条件で、異世界へ行くことを了承する。……神が優希へ託した希望の大きさを知らずに。
そうしていざ転移した優希だったが、転移早々問題が発生。転移先は予定していた街の近くではなく、荒れ果てた森の中。さらには中学生くらいまで若返っており、優希は予想外の出来事に動揺してしまう。
しかし、その動揺も長くは続かず。優希は持ち前の穏やかで前向きな性格で、すぐに現状を受け入れると、まずは住む場所を確保。
それから枯れた土地に種を蒔き、魔獣と契約しながら、まさかの力を秘めた調理器具を駆使し、新たな生活をスタートさせるのだった。
今日も優希ともふ魔獣たちは、殺伐とした終末世界で、ほのぼのスローライフを送りながら、世界を復興していく。
3
【一章完結】終末世界に帰省した元社畜、実家のネギを抜いたら聖剣でした~俺が収穫した野菜だけ性能がおかしい~
2026/7.1〜 男性向けHOTランキング1位
2026年 第一回エンタメ小説大賞 奨励賞
(読者選考7位、終末世界×ほのぼの部門1位?)
ブラック企業で心をすり減らしていた元社畜・宮沢修平は、祖母からの留守番電話をきっかけに数年ぶりの帰省を決意する。
だが、田舎へ向かう途中で世界は崩壊した。
建物は破壊され、町には化け物が徘徊する終末世界。
ようやく辿り着いた実家では、祖父母の姿はなく、謎の化け物がいた。
そんな絶望の中、修平はあるものに目がつく。
それは庭に植えてあったネギだ。
幼い頃、祖父から「ネギは魔除けになる」って言われたことを思い出す。
咄嗟に畑から引き抜いた一本のネギを振ると、なぜか化け物を真っ二つにする〝聖剣〟へと変わる。
自室に行くと、祖父からの手紙。
祖父の残した手紙を頼りに避難所へ向かうと、ようやく祖父母と再会する。
だが、変わり果てた祖母の姿に修平は戸惑う。
世界が変わり果てたように、祖母も変わってしまった。
それでも修平は、今度は自分が祖父母を守ろうと決意する。
食べ物を確保するため畑を始めた修平は、自分が収穫した野菜だけが不思議な力を持つことに気づく。
ネギは聖剣、大根は自由に歩き回り、白菜は鉄壁の盾となる。
次々とおかしな力を持つ野菜に助けられながら、祖父母を守るため、終末世界で畑を耕し生き抜く農業スローライフ。
4
核戦争から200年、グールの俺と世間知らずな少女の終末旅行~危険な依頼の裏に隠された世界の真実を、圧倒的な暴力で解き明かす~
核戦争から二百年以上。
文明が滅びた世界で、放射能を生き延び〈グール〉となった主人公は、酒場で危険な依頼を請けて生きる流れ者だった。
依頼の真相を追い、戦前の対核施設〈ネオテックス〉へ向かった彼は、外界を知らずに育った一人の若い女性と出会う。
彼女こそが依頼の鍵を握る存在であり、二人は成り行きで荒廃した地上を旅することになる。
武装軍人〈VRL〉との衝突、命を賭けたマーケットの争い、人肉を食らう集団との遭遇――過酷な旅の中で、主人公はグールとしての衝動と向き合い、女性は崩壊した世界の現実を知っていく。
やがて辿り着く終着点・国会議事堂。
そこで待つ〈灰の信徒〉と、世界に隠された真実が、二人の運命を大きく揺さぶる。
5
アポカリプスな時代はマイペースな俺に合っていたらしい
ーーある日、平穏な世界は終わった。
そうとしか表現できないほどに世界にモンスターという異物が溢れ返り、平穏かつ醜い世界は崩壊した。
そんな世界を自称凡人な男がマイペースに生きる、これはそんな話である。
6
世界は滅亡したのに、俺の視界だけゲームUIが起動しています
電波なし。水道なし。外にはゾンビ。
――そして俺の目の前には、謎の青い四角形。
新宿の安アパートで世界崩壊を迎えた青年・一条湊(無職)。
飢え死にかゾンビ化かの二択を迫られたその瞬間、彼の視界にだけ謎のゲーム画面『終末適応OS』が起動する!
【クエスト発生:即席の武器を作りなさい】
【ペナルティ:窓の鍵が遠隔解除されます】
「冗談だろクソシステム!?」
モップの柄に包丁をテープで巻き、納豆の匂いに釣られてやってきた感染者を迎え撃つ――!
レベルアップと報酬アイテムで泥臭く生き残る、やがて世界の謎へと繋がっていく終末サバイバル、開幕!
7
彼女は最強の軍団を創造し、地球を救う。……かもしれない。
僕の彼女は、料理をすると、何故か生命体を生み出す。
そんな折、地球に危機が発生、その時、彼女が創り出したしもべ達は。
ダンジョンやモンスター軍団に立ち向かう。
壮大なローファンタジーです(願望)
8
新世機生のアポストル 〜Restart with Lost Relic〜
異界から突如出現したモンスターによって、古き世界は終わりを告げた。
新たな世界の到来から長い年月が経ち、人類は世界各地に人類生存圏〈コロニー〉を築いて生き残っていた。
旧人類、新人類、コロニー企業、モンスター、魔力、旧文明遺跡、異文明遺跡……etc。
そんな様々な物が溢れ、廃れていく世界で生きていた若きベテランハンターのベリエルは、とある依頼で負った怪我の治療費によって一文無しになってしまう。
命あっての物種、だが金が無ければ何も始まらない。
泣く泣く知り合いから金を借りてマイナススタートを切ることになったベリエルは、依頼で危険なコロニーの外へと向かい、とある遺物を発見する……。
9
世界の終わりで、朝を待つ
世界は滅びかけていた。
灰色の空。
花の咲かない大地。
明日を生きることさえ当たり前ではない世界で暮らす少年・ニル。
ある日、彼の前に現れたのは就職活動の帰り道から突然この世界へ迷い込んだ、ごく普通の少女・アサだった。
花を見つけて笑う。
朝日に目を輝かせる。
そんな「当たり前」を知る彼女は、絶望しか知らない少年の世界を少しずつ変えていく。
これは、世界が終わるその日まで
二人が希望を探し続ける物語。
10
讐牟D.C.滅亡都市〜第0章〜【先行公開!】
終末世界を描いた、ダークバトルファンタジー!
シュメル歴六百七年八月九日。突如として現れた異形の生命体によって、一瞬のうちに荒廃と化してしまった都市ニゲラ。
生きることに何の価値も見出せず、いっそのこと死んでしまいたいと願う者。恐怖に震えながらも、絶望の中で必死に生き抜こうとする者。大切なものを奪われ、ただ復讐に生きる者。
それぞれが複雑な心境を胸に抱えながらも、生き残った者達は新たな仲間達と出会い、別れ、そして明日を生きる為に戦い続ける。
人類存亡を懸けた壮絶なバトルが──今、始まる。
本編6話分を先行公開。
ぜひぜひ、体験していってください。
◇作中にて、挿絵的イラスト多数あり◇
11
幻想の幕開け 黎明の魔女と黄昏の旅人
魔界に侵食され滅びゆく世界
ガイガは世界を救う鍵を求め旅をしていく
その旅のさなか魔界で狩りをしていたガイガは
これは運命の転換なのか
イーセの国の姫ナァシフォに出会う
二人の出会いにイーセの国が揺れる中
イーセの国をオオクニヌシが襲いかかる予兆が表れる
二人はイーセの国を救う術を求め魔界に旅立つ
イーセを狙う隣国
王位を狙う野心家
政略結婚の陰謀
ガイガはイーセを救い
旅の目的を見つけることが出来るか?
12
魔王を討った勇者一行は、まだ旅を終えられない
魔王は倒された。
けれど、世界を覆う瘴気は消えなかった。
王国は終わりへ向かい、生き残った人々はほとんどいない。
半魔として忌み嫌われてきた少女セラは、かつて自分を人として扱ってくれた勇者アルドリック、治癒師ルーシー、剣士ブラムとともに、瘴気の源である「核」を壊すため荒廃した街道を進む。
仲間は優しい。焚き火は温かい。
アルドリックはいつも通り、セラに「無理をするな」と言ってくれる。
それなのに、旅は少しずつ歪んでいく。
見覚えのある廃墟。返事までの妙な間。セラにしか見えない、魔族の残骸を喰らう獣。
世界を救えなかった勇者一行は、果たして終わりへ辿り着けるのか。
これは、魔王討伐のその先を描く、暗く優しい旅の物語。
13
終末をもたらす大樹に唯一対抗出来るのは、私の力だけでした
ある日手にしていた触れた物を綺麗にする力。それは世界を救うために必要は唯一の力だった。
突如として現れた空まで届くほどの巨大な大樹。その出現から世界は一変した。大樹に連なるような巨大な植物が出現し、それと同時に見た事もないような化物が闊歩し始める。
学校から逃げ出した東堂聖奈と西園寺火之花は、それぞれ異常な力を得る。その力を利用して化物から自分の身を守り、家族と合流するため自分達の家へと向かう。
この力により得られるのは喜劇か悲劇か。
14
終わる世界の夢見人
ルーンは二人の少女と共に、森近くの家で平穏に暮らしていた。代わり映えしない、少し退屈な日々。しかしルーンは、その日常を愛していた。
あるときルーンは恐ろしい夢を見る。夢の中でルーンは戦争に参加しており、《次元の杖》と呼ばれる兵器を用いて、敵の兵士を惨殺していたのだ。
ルーンはただの夢だと、自分にそう言い聞かせていた。しかし、彼女は家の近くで、夢で見た《次元の杖》を見つけてしまう。
それを手にした瞬間、ルーン達の穏やかな日常は崩壊することになる。花畑は消え、石は骸に変わる。異形の姿をした怪物達が、朽ちた森を這い回る。これまで見ていた穏やかな日常は、ただの夢に過ぎなかったのだ。
『私の元までくれば、願いを一つ叶えてあげよう』
壁に現れた、謎の文章。ルーン達は真実を求めて旅に出た。それは、長い、長い、狂気の旅路の始まりであった。
15
灰色の聖域 —神が捨てた十万年の遺産—
極北の地、数万年の沈黙が守られてきた禁域「オンカロ」。
そこには、触れる者に絶大な力を与え、同時に恐ろしい呪いをもたらすという「聖なる石」の伝承があった。
物語は、一人の冒険者が雪原の廃墟からその「石」を持ち出したことで動き出す。
富を求める強欲、国家を揺るがす覇道、そして人々の救済を願う純粋な信仰。
それぞれの思惑を抱いた者たちが、導かれるように極北の地へと集結する。
鋼鉄の軍勢が雪原を焼き、祈りの歌が悲鳴に変わる中、聖域を守り続けてきた「沈黙の監視者」たちは、禁忌を破る者たちを阻むべく、古の遺物を呼び覚ます。
なぜ、先祖たちはこの場所を封印したのか。
なぜ、石はこれほどまでに美しく、そして残酷なのか。
強欲、覇道、信仰、そして守護。
四つの意志が、猛吹雪の果てに立つ巨大な無機質の門の前で激突する。
門が重々しく開かれたとき、彼らが目にするのは、神の慈悲か、あるいは人類が向き合うべき究極の真実か。
文明の黄昏を舞台に、人間の業と世界の理が交差する、静謐にして重厚なダークファンタジー。
その結末に訪れるのは、救済か、それとも永遠に続く沈黙か。
<小説家になろう様、カクヨム様にて同時に連載>
16
終末世界と黄昏の庭園
突如宇宙から襲来した生物E-187、通称『カイブリアン』によって地球の8割以上が汚染された土壌と化した。人類が絶滅を前にした時、イゲティスを指導者とし遊園地の跡地に人類が生き延びるための『黄昏の楽園』を作り上げた。
少女イディアは恋人のエラスティスと共に生き残るため、黄昏の楽園を訪れる。
そこは希望の楽園かそれとも…。
17
黎明の残滓
それほど血なまぐさくない(つもり)ですが一応戦闘シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。
世の中心にあって全てを超越した存在、尊君(とうとぎみ)。しかし、いつからか暴君へと変じた彼女を、人は永らく止めることができなかった
——その時までは。
尊君が弑(しい)されて10年。憂いの種を除いたはずの世界は、皮肉なことに、繁栄を享受するどころか破滅の道を辿りつつあった。
荒廃する大地。
争い合う人々。
尊君を止めた英雄の行方は杳(よう)として知れず。
混迷を極め、滅びを待つしかないかに見える世界の中で、一縷(いちる)の希望に賭ける者が居た。
18
自然を愛する子らよ
普段あるものが無くなっても、自然を愛せば何とかなる!
舞台は何か起こって廃墟となってしまった地球。ビルは崩れて、ビルの半分くらいの高さを海が浸水させてしまっています。
そんな中で現代から途端にこんなところに飛ばされた?日本人の二人…
男性:日野 樹(ひの いつき)
アラサー(もうすぐでアラフォー)のおっさん「雑学は豊富!運はゼロ!まぁ何とか生きよう!」
女性:美鶴 向陽(みづる こうよう)
旅好きで、色んなところに行く大学生
「生きる為には好きな事することが一番ですねー♪」
この二人組大丈夫か!
※作者の趣味が炸裂するところがあるかもしれません…
※初めて投稿する作品なのでおかしいところがある可能性が高いです
※視点は女性重視です
19
【第三章完結】ウミウシと楽しく暮らす終末世界
異世界からの要請で召喚された鹿ノ子。
彼女は転移者が一時的に待機させられる『保留世界』と呼ばれる空間に放置されていた。
不便のない空間だが誰もいないので味気ない。寂しい。人恋しい。
人との交流に飢えたまま長い時間を過ごした後、ようやく転移した異世界は――とうの昔に終末を迎えていた。
保留世界で鍛錬して強くなったのに活躍の場がない!
故郷や保留世界へ帰る方法もわからない!
そして誰もいない!
終わってしまった世界を彷徨っていた鹿ノ子は一抱えもあるデフォルメされた謎のウミウシに出会って……?
表紙と【★】の付いた話のイラスト:縁代まと(自作イラスト)
■Attention
・新エンタメ小説大賞のために書き始めた作品です
・終末世界×異世界ファンタジー×ほのぼのスローライフ
第一章は生活基盤を整えるのがメイン
・終末世界での暮らしとウミウシ&仲間との交流が話の軸になります
・サブ要素としてウミウシが何者なのか、他に生き残りはいるのかという謎を扱います
・途中から恋愛要素有り
・作中の地名『東湯野道』は架空の街です
※本文、イラスト共に生成AI不使用
20
れいん
ロボットは、“それ”を見つけた。
生きることを拒むように座り込んだ、幼い少女。
無反応――
少女は声をかけても食事を与えても反応が無かった。
ある、音を聞くまでは…
人類が姿を消し、音のない雨が灰色の世界を洗い続ける日本。
壊れかけたロボットと、傷ついた少女が、灰色の終末世界を歩き出す。
それは、短くて長い、ふたりの再生の物語。
・約1時間で読める短編
・切なくて、泣けるファンタジー小説
・終末世界(ポストアポカリプス)の絶望
表紙が気になったら、雨の世界を旅してみてください。
21
狂った閻魔と復讐譚
冷たい北風が肩まで伸びた髪を揺らす。
足元の呻く肉塊に蛆が集っている。
破けた一張羅の隙間から冷たい空気が入り込み身を震わす。
手に持つ大きなナイフはその身に赤黒い液を纏わせている。
此処はきっと地獄。
足元の肉塊にとっては地獄。
此処はきっと天国。
北風で身を震わす者にとっては天国。
これは、そんな地獄と天国を作り上げた、とある復讐者の物語。
彼の名前は、ひとりを除き誰も知らない。
しかし、滅び、荒廃した世界で生き残った人間は、彼をこのように呼んだ。
地獄を作る閻魔様と。
《作者のメッセージ》
どうもです。
作者でございまする。
この小説はただただ自分の趣味と厨二心を爆発させただけの黒歴史です。
それでも楽しんでいただければ幸いです。
カテゴリがファンタジーなのは一応別世界だからです。なにか、持ってと適切なカテゴリがあれば、そちらに変更します。
まあ、ぶっちゃけファンタジーカテゴリの方がポイント稼げるかr(殴
要素としては以下の成分が含まれます。(増減する可能性あり)
・復讐物
・ヒロイン1人
・グロい表現あり
・男主人公
・欠片もない文章力、表現力
・誤字脱字多々あり
・某先生に頼った知識
・見てて恥ずかしくなる可能性あり
・忘れた頃に更新するスタイル
・作者の稚拙な登山経験知識
・未来的なあれ
・作者の下手くそ極めた挿絵(というか、地図や武具の構造など)
22
落とし前 | 三題噺Vol.14
雨上がりの渋谷交差点に、一人の少年が立っていた。
手に握られているのは、ひび割れた写真立て。
失われた日々と、消えない後悔。
その想いを抱えて、彼は“巨大な存在”との対峙に向かう。
過去に背を向けるのではなく、真正面から「落とし前」をつけるために。
23
我ら旧人類遺産調査部隊
太古の戦乱が原因で、地上に人が住むことの出来なくなった地球。
人間は地下に都市を作ることにより、なんとか種を存続させることに成功。今となっては、小さいながらも地下に国家を作るほどになっていた。
ただ、あの時に戻りたいと言う声がある事も事実。
地上への憧れを捨てきれない多くの人々の声を代弁するように、多くの国家は自国の軍に、調査部隊を設置する。
これは、ある国家の「旧人類遺産調査部隊」を任された1人の変人と、その仲間、そして、旧人類の遺産との物語である。
24
異世界転生したかと思いきや終末世界転生だった件
突然ですが皆さん、異世界転生したらどんな暮らしを送りたいですか?
僕ですか?
僕は最強の魔法使いになって美少女に囲まれる生活を送りたいですね〜
僕は運良く異世界転生のチャンスを得たので二つ返事で「行く!」と言ったのですが……
終末世界に飛ばされてしまいました……
一応これ、異世界転生なのかな?
25
バベルの塔
自創作に関するSSまとめ。
26
エネルギー革命の行きすぎた終末世界にて。
エネルギー革命が進み、何もかもが『クリーンエネルギー』に置き換えられてしまった。幼馴染のリューヤとラニも、その被害者である。
このどうにかなってしまった世界を、誰か、誰か……
27
死んだら異世界転生するようになった地球で、最強スキルを手に入れた少女が元凶の【神】をぶっ飛ばしにいく話
突如、“神”によって異世界からモンスターが現れ、人類はあっという間に滅びの時を迎える。運良く生き残った少女・リコは、これまた運良く最強スキルを手に入れチート級に強くなっていく。
世界の異分子として“神”に目を付けられたリコのもとに、異世界からの刺客・勇者が現れる。しかし、なぜか勇者はリコに「レベル上げを手伝う」と熱烈に申し出る。
かくしてリコと勇者はモンスターを狩りまくる旅に出る。最後の一匹を倒したとき“神”から直接交渉の機会を与えらたリコは、全ての元凶である“神”との大勝負に臨むのだった――。
28
在りし日をこの手に
3年前、人類は世界各地を同時に襲った6つの自然災害によって滅びかけた。かろうじて生き残った人類はHRI(人類復興機関)を結成しかつての生活を取り戻すべく復興を進めていた。
復興は順調に進んでいるかのように思われた三年目の春、芽を出したかのように発症し始めた奇病"植物硬化病"により人類は再び窮地に陥ってしまう。
全ての脅威を振り払い、人は在りし日の栄華を取り戻せるのだろうか。
29
『絶望に満ちた花園で、まだ終わらない物語を君と紡ぐ』
何の前触れもなく、世界は終わった。
いつもと変わらない学校。いつもと変わらない友人との時間。
そんな日常を壊したのは、空を横切る旅客機と、遠くで響いた爆発音だった。
人が人を襲い、噛まれた者までもが化物へと変わっていく。
通信は途絶え、街は混乱に呑まれ、昨日まで当たり前だった日常は瞬く間に失われていった。
松ノ丘高校に通う二年生、桜我咲 美琴は、親友の黒薔薇 仁や学校に残された仲間たちとともに、生き残るための道を探し始める。
しかし、崩れていく世界で待っていたのは、感染者だけではなかった。
新たな出会い。失われていくもの。少しずつ明らかになる、この世界に隠されていた秘密。
そして美琴自身もまた、自分の知らなかった何かと向き合うことになる。
世界が終わっても、人の物語まで終わるわけではない。
絶望に満ちた世界で、それでも誰かと生きることを選ぶ少年たちの物語。
30
千紫万紅〜終末世界に咲く華乙女〜
かつて人類が繁栄していた世界は、今や荒廃し、自然がその姿を取り戻しつつあった。
この世界で神は人類を消し去り、花々と昆虫たちに人の姿と力を与えた。
「華乙女」は自然の美しさを守るために生きていたが、その自然を破壊し、世界を支配しようと企む「昆虫騎士団」が現れた。
物語の主人公、ヒガンバナは昆虫騎士団の企みを阻止するため、仲間とともに旅に出かける。
31
終わらせるための魔法使い――魔物パンデミックと、壊れた世界の正しさ――
二年前、世界は崩壊した。
空間に亀裂が生まれ、異形の魔物が溢れ出した日。柊慎吾は、母を失い、妹を失い、守るべき全てを失った。
生き延びるために契約した「魔王の欠片」。黒く染まった左腕は、圧倒的な力を与える代わりに、制御を失えば全てを焼き尽くす。
かつて仲間だった者たちを、自らの暴走で殺した。愛する者を、自らの炎で焼いた。
「俺は、化け物だ」
慎吾は二年間、一人で生きてきた。誰とも関わらず、ただ魔物を狩り、虚無に生きる日々。
だが、彼の周りに人々が集まり始める。
明るく振る舞う少女・陽菜。彼女もまた、弟を見捨てた罪を抱えている。
娘を失った元刑事・桐生。彼は慎吾に、亡き娘の面影を重ねる。
優しい大家・長谷川。彼は何も聞かず、ただ温かい食事を差し入れる。
避難民を守る冴。彼女もまた、教え子を守れなかった過去を背負っている。
そして、新たな脅威が現れる。
史上最強のSS級魔物。圧倒的な力の前に、仲間が死に、街が崩壊する。
慎吾は決断する。
「もう、逃げない」
左腕の力を完全に解放する。再び暴走するかもしれない。だが、それでも――
守りたいものが、できてしまったから。
孤独だった少年が、喪失と贖罪の果てに見出すものとは。
これは、終わらせるための物語。
32
終焉の空に祈りを
世界は静かに終わりへと向かっていた。
空は裂け、大地はひび割れ、人々は明日を信じることをやめていく。
そんな中でも――祈る者がいた。
絶望の中で、最後まで「誰かを想う心」を手放さなかった者たちの物語。
切なく、儚く、それでも希望を探し続ける祈りのファンタジー。
33
讐牟D.C.滅亡都市
終末世界を描いた、ダークサバイバル・バトルファンタジー!
シュメル歴六百七年八月九日。突如として現れた異形の生命体によって、一瞬のうちに荒廃と化してしまった都市ニゲラ。
保護された施設で無気力なまま過ごしていたエヴァは、ある日突然、施設を襲撃しにやって来た美青年と出会う。
「殺してやる」
そう告げた銀髪の美しい青年の言葉に導かれ、ただ死ぬことを目的として付いて行くことにする。
彼はただの破壊者か、救済者か。その先に得るものは一体なんなのか。
隠された政府の陰謀と、未知なる生物との戦い。そこに生きる人々が目にする真実とは──?
生きることに何の価値も見出せず、いっそのこと死んでしまいたいと願っていたエヴァ。
血に染まった手で、罪の意識を抱えながら生き続けるノア。
恐怖に震えながらも、絶望の中で必死に生き抜こうとするカミーユ。
大切なものを奪われ、ただ復讐に生きるセンカ。
そんな彼らは絶望の中で出会い、失い、それでも明日を生きる為に戦い続ける。
人類存亡を懸けた壮絶なバトルが──今、始まる。
◆各話に挿絵あります◆
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終末異世界の巡礼者~「私を殺して」と願う不死身の女吸血鬼と異世界から帰還したい男の冒険譚~
俺は、元の世界へ帰りたい。
異世界エレボスに流れ着いた少年トキは、帰還の手掛かりを求めて、終末を迎えつつある大陸を旅していた。
そこで出会ったのは、三百年を生きる吸血鬼の女――セツナ。
彼女の願いは、俺とは正反対だった。
「私を、終わらせてください」
死ぬことのできない彼女は、長すぎた生を終わらせる方法を探していた。
そして俺の持つ「肉木変生」という力が、彼女を終わらせる唯一の可能性かもしれないという。
一方で、三百年を生きるセツナは、この世界について俺の知らないことを知っている。
帰りたい俺と、終わりたい彼女。
互いの目的のため、俺たちは契約を結んだ。
――俺が元の世界へ帰るまで、二人で旅をする。
怪物、崩壊した街、古代文明の遺産。
終わりへ向かう世界を巡りながら、俺たちはまだ知らない。
「帰る」ということが、本当に何を意味するのかを。
35
暁の世界、願いの果て
警察官×現代ダークファンタジー
『これより神罰術式を発動します』
ある日突然、人々は樹々【霊樹】に変貌し、世界は終焉を迎える。
片田舎の駐在所に警察官として勤務していた主人公仁代星斗《じんだいせいと》は、強盗犯と対峙中に謎の声を聞く。周囲が変貌する中、1人生き残った星斗。
警察官としての使命感のもと、生存者の捜索に当たるが誰一人として見つけることができない。
そんな中で出会った謎の光の玉。絶望的な状況の中で出会った唯一の存在に、星斗は心を許していく。
襲いくる変貌した野生動物、そして謎の男と顕現した神々。
手持ちの武器は、支給された拳銃『S&W M360J SAKURA』と霊子と願いから創り出す『翠の銃弾』。
田舎の下っ端警察官でしかない星斗は 家族を救い、霊子の海に沈んだ終末世界で生き抜くことができるのか、そして亡くなった妻にふたたび出会うことはできるのか。
警察官としての使命、父親としての矜持、夫としての願い。交錯する想いを胸に、崩壊した現代世界を舞台とした戦いが今始まる。
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楽園を創ろう‼️ 魔王降臨
ベランダから見える果樹園。町の風景が変わった。空気が綺麗でたくさんの種類の美味しそうな果物がたわわに実る。そして、それは無料なのだ。水も電気も食べ物も、住まいも無料。
働きたければ働いて感謝され、学びたければ学んで感謝され、教えたければ教えて感謝され、感謝し合うことで成り立つ社会。全ての流通が無料。全てのものが無料で手にはいる。あなたも無料の流通システムを使って、誰かを喜ばせることができますか。
しかし、なんと魔王に憑依されて……
36件