恋愛 小説一覧
2,401
#恋愛キャンセル界隈
様々な理由で「恋愛キャンセル」な登場人物達。元彼に手酷く振られた「レイ」DV加害経験のある「タクヤ」逆レイプされた「ユウト」ストーカー癖の「ニイナ」ネットのグループチャットで織り成される人間模様。4人の関係はどうなるのか。「恋愛キャンセル」を脱する事はできるのか…?
感想数 0
文字数 10,307
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.07
2,402
聖娼王女の結婚
第三王女のライラは、神殿の巫女だった側室を母に持ち、異母兄弟のなかで肩身が狭い思いをしながら過ごしていた。母はすでに亡く、父王も崩御し、後ろ盾を失ったライラは、兄から勧められた縁談や姉の嫌がらせから逃げるため、神殿に足を踏み入れる。
だが、ライラが巫女になる道のりは険しい。なぜなら、見習いは、聖娼として三晩、客人の夜のお相手をしなければならないからで──
自身の思い込みの激しさに気づかない王女のすれ違い恋愛もの
感想数 0
文字数 69,610
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.01.25
2,403
取り返しのつく方
思春期の男の子の話
感想数 0
文字数 30,496
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.30
2,404
深愛の楔
極上drのキャラによるパロディー(二次創作)。
パラレル?
ホストの青とお客さんになった沙矢のお話です。
他作品からのゲストもいます。
このお話は完全フィクションです。
独断と偏見、妄想でできており
現実の世界とは何ら関係がありません。
ツッコミはご遠慮ください。
感想数 0
文字数 25,443
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.16
2,405
感想数 0
文字数 16,527
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.12
2,406
観客席のモブは、恋をする予定じゃなかった
「鏡よ鏡よ鏡さん、私はだぁれ?」
花屋の娘として、両親に愛され、町に愛されて育った少女・アイリスは、ある日突然前世の記憶が蘇る。
鏡に映る美少女は、どうみても乙女ゲームのヒロインなのに、思い当たるキャラクターがいない。
よくある転生じゃないのかも…??
前世の記憶が戻っても、何一つ変わらない日常を過ごしていた。
けれどある日、両親は花の買い付けに向かったまま、事故で帰らぬ人に。
身寄りのない13歳。
そんな彼女の前に現れたのは――見ず知らずの公爵夫妻。
そこでアイリスは思い出してしまう。
ここが“乙女ゲームの世界”だということを。
そして、ヒロインでもなく、悪役令嬢でもない。
名前すら出てこない、シルエットだけのモブキャラだということを。
感想数 0
文字数 75,766
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.07
2,407
さよなら、お門違い
「君は健康だからいいよね」結婚記念日、夫は病弱(自称)な幼馴染を優先し、私を捨て置いた。侯爵令嬢エルナは決意する。この国を支える魔導結界、財政管理、屋敷の全実務――すべてを投げ出し、私の価値を正しく評価する場所へ行くと。鍵を折った瞬間、崩壊は始まった。今さら愛している? お門違いも甚だしいですわ。
感想数 3
文字数 23,972
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,408
感想数 1
文字数 57,205
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.19
2,409
一般人のふりをする御曹司が、私にだけ妙に懐いてきます
地味で目立たないOL・相沢澪には、人に言えない趣味がある。
それは、御曹司・財閥・富豪が登場するコメディ小説を読むこと。
特に大好物なのは、ヘリ移動、やたら広い家、常識のズレた金持ち仕草――そしてライオンなど大型動物との暮らしである。
そんな澪の前に現れたのは、自称“世間知らずの一般人”こと高瀬恒一。
だがこの人、どう見ても一般人ではない。
緊急時はヘリで移動し、やたら距離感が近く、しかも大きな猫まで飼っている。
周囲が引くなか、なぜか澪だけは「まあ、そういうこともあるか」と受け止めてしまい――そのせいで高瀬に“理解者”認定され、どんどん懐かれることに!?
規格外な彼と、隠れ御曹司オタクOLの、爆笑多めでちょっと甘いラブコメディです。
(完結済ー本編9話+後日談)
感想数 0
文字数 46,093
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.24
2,410
ゲームの中の女主人公に本気で恋したら 第二部
平凡な家庭に産まれ、超コミュ症に育った高校生の貴之は、ゲームの世界に転生した。
そこで知り合ったセラフィと恋をしたが、ゲームのシナリオで死ななければならない運命。何とか役目を終え、現代に戻って来くることができた。
なんと、今度はセラフィが超お嬢様として現在の日本に転生した。
転生で身につけたチートを使い、セラフィとの結婚を目指すつもりが・・・
感想数 0
文字数 335,668
最終更新日 2026.04.21
登録日 2024.10.06
2,411
君の未来に、僕を置く
大学のサークルで出会った、二つ年上の優しい先輩・河上彩人。
人の輪に入るのが苦手だった伊井野由那にとって、彼はいつも少し先で待っていてくれるような人だった。
卒業してからも変わらず気にかけてくれて、好きなものを覚えていてくれて、就職活動で不安に沈む夜には、やさしい言葉で支えてくれた。
そして社会人になってからも、同じ会社で、同じ景色の中で、由那は何度も彩人に救われていく。
気づけば、いつもそこにいてくれた。
こんな自分でも、誰かにこんなに大切にされることがあるのだと、由那ははじめて知る。
けれどその幸福には、由那の知らない、もうひとつの想いがあった。
これは、ずっと見守られていたと信じた彼女と、
そう信じるように静かに未来を整えていた彼の、
甘くてやさしく、少しだけ危うい執着の恋。
感想数 0
文字数 20,077
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,412
文字数 87,396
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.21
2,413
寂しくて呼んだデリヘル嬢と仲良くなりすぎた話
32歳、独身、サラリーマンの西村陽介。
寂しさに負けてデリヘルを呼んだ、クリスマスの夜。
来たのは、デリヘル嬢なのに粘膜接触NGの「ユキ」という女性だった。
整った顔立ち、適度な距離感、どこか影のある雰囲気。
一度きりのつもりだった。
なのに気づけば、何度も指名していた。
やがて知る、彼女が抱える事情。
踏み込むべきではない。
そう思いながらも、俺は——
これは孤独な男と訳あり女性の、
ティラミスみたいに甘くて、少しほろ苦い――そんなお話。
※この作品は「小説家になろう」「ソリスピア」にも掲載しています
感想数 0
文字数 180,229
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.14
2,414
感想数 0
文字数 1,390
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,415
感想数 0
文字数 2,032
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,416
悪夢から目覚めたわたしは、気付かないふりをやめることにしました。
ある日、オリヴィアは夢を見た。婚約者のデイルが、義妹のグレースを好きだと言い、グレースも、デイルが好きだったと打ち明けられる夢。
さらに怪我を負い、命の灯火が消えようとするオリヴィアを、家族も婚約者も、誰も助けようとしない悪夢から目覚めたオリヴィアは、思ってしまった。
──これはただの悪夢ではなく、正夢ではないか、と。
文字数 56,807
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.10
2,417
感想数 0
文字数 70,070
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.27
2,418
嫁ぎ先は悪役令嬢推しの転生者一家でした〜攻略対象者のはずの夫がヒロインそっちのけで溺愛してくるのですが、私が悪役令嬢って本当ですか?〜
事業の失敗により借金で没落寸前のルーゼルク侯爵家。その侯爵家の一人娘であるエトランゼは侯爵家を救うお金の為に格下のセノーデン伯爵家に嫁入りすることになってしまった。
金で買われた花嫁。政略結婚は貴族の常とはいえ、侯爵令嬢が伯爵家に買われた事実はすぐに社交界にも知れ渡ってしまう。
「きっと、辛い生活が待っているわ」
これまでルーゼルク侯爵家は周りの下位貴族にかなりの尊大な態度をとってきた。もちろん、自分たちより下であるセノーデン伯爵にもだ。そんな伯爵家がわざわざ借金の肩代わりを申し出てまでエトランゼの嫁入りを望むなんて、裏があるに決まっている。エトランゼは、覚悟を決めて伯爵家にやってきたのだが────。
義母「まぁぁあ!やっぱり本物は違うわぁ!」
義妹「素敵、素敵、素敵!!最推しが生きて動いてるなんてぇっ!美しすぎて眼福ものですわぁ!」
義父「アクスタを集めるためにコンビニをはしごしたのが昨日のことのようだ……!(感涙)」
なぜか私を大歓喜で迎え入れてくれる伯爵家の面々。混乱する私に優しく微笑んだのは夫となる人物だった。
「うちの家族は、みんな君の大ファンなんです。悪役令嬢エトランゼのね────」
実はこの世界が乙女ゲームの世界で、私が悪役令嬢ですって?!
────えーと、まず、悪役令嬢ってなんなんですか……?
感想数 27
文字数 83,425
最終更新日 2026.04.21
登録日 2023.04.25
2,419
親友の恋人に殺されて、俺は彼女になった
平凡な高校生の笹原准は、親友の恋人である学園一の美少女・白瀬千紗に殺された――はずだった。
親友に浮気され、絶望した彼女の凶刃に誤って倒れた准。しかし目を覚ますと、なぜか自分を刺した千紗と「身体が入れ替わっていた」。
事態を収拾するため、二人は秘密の取引を交わす。それは「全国大会まで千紗が准として大人しく過ごす代わり、大会後は准が千紗として親友への復讐を遂行する」という危険な契約だった。
絶対にバレてはいけない偽りの日常。女子としての生活に四苦八苦し、親友の疑念や周囲の視線に押し潰されそうになる准を救ったのは、他でもない千紗で……。さらに准は、千紗が自分の身体で必死に水泳の猛特訓をし、准の夢を叶えようとしていることを知る。
憎しみと取引から始まった関係は、やがて言葉にできない「共犯者」としての絆へ。
復讐と夢を懸けた二つの魂が未知の未来へと泳ぎ出す、予測不能の青春サスペンス!
感想数 0
文字数 109,555
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.25
2,420
悪役令嬢は王太子のスパイ
悪役令嬢は婚約者のスパイでした。
シリアスからハッピーエンド
感想数 0
文字数 40,734
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,421
冷遇夫がお探しの私は、隣にいます
愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに!
妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。
シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。
「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」
シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。
扉の向こうの、不貞行為。
これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。
まさかそれが、こんなことになるなんて!
目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。
猫の姿に向けられる夫からの愛情。
夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……?
* * *
他のサイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,439
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.18
2,422
【完結】小説の世界に転生しましたが、既に終了しているようなので安心です!?
胃痛持ち令嬢は3人の執着系男子たちをスルーしたい!
小説の世界に転生しましたが、物語は既に終了しているようなので安心していい……ですよね……!?
★★全話予約投稿済みです★★
ルル・パックスは転生者だ。
そして、自分を取り巻くあまりにも定番な環境に、この世界は物語の世界に違いないと思い至り、日々、過度なストレスによる胃痛に悩まされていた。
ルルが目指すのは『地味で目立たない平穏な学生生活を送り、無事に卒業する』こと。
なのに入学早々、イケメン生徒会役員に目をつけられた上に、令嬢に人気の『三華(みはな)サロン』のお姉様方からの招待状を受け取り、注目を浴びてしまう!
絡んでくる令嬢を退け、胃痛に耐えながら向かったサロンで、ルルは三華のお姉様3人が転生者であること、そしてここが『三片の恋標(みひらのこいしるべ)』というオムニバスの小説の世界だという事実を聞かされる。
(え!? 物語は終わっているの? やった!私はモブだったんだっ!)
だけど安心したのも束の間、モブであるはずのルルを待ち構えていたのは、3人の令息たちによる逃げ場のない予想外の猛攻だった!
真意の見えない静かな執着を見せる生徒会役員、『灰青の瞳』シエル。
完璧な微笑みと策略でルルを絡めとろうとする『瑠璃の瞳』第三王子ルカ。
そして、本能のまま強引にルルを手に入れようとする、『琥珀の瞳』公爵令息バルト……
最強で最高な三華のお姉様たちの協力を得て、平穏を脅かす執着令息や令嬢を回避したルル。
胃痛が違う痛みに変化したことに気付いた時、ルルの前に立ちはだかったのは意外な人物──味方だったはずのお姉様だった……
★覗いていただいて、ありがとうございます。
よろしければ、このままお付き合いください(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
感想数 0
文字数 155,038
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.30
2,423
婚約者を愛したら断罪されなかった
恋物語
感想数 0
文字数 42,441
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,424
真実の愛という名の暴力
卒業パーティーの最中、ジュリアンによる婚約破棄宣言。エリアナはマリエルへの虐待という身に覚えのない罪を糾弾される。
感想数 0
文字数 43,753
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,425
感想数 0
文字数 37,986
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.01
2,426
悪役令嬢、婚約破棄を罵る
悪役令嬢は婚約を罵った
婚約破棄物語
感想数 0
文字数 43,378
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,427
劇場で婚約破棄された侯爵令嬢は、拍手の代わりに王子の体面を奪う
王立劇場で開かれた慈善晩餐会。
その華やかな壇上で、侯爵令嬢サビーネ・ドルレアンは、第二王子セドリックから突然の婚約破棄を告げられる。
隣に立つのは、涙ぐむ男爵令嬢オディール。
大勢の貴族たちが見守る中、サビーネは“冷酷な悪女”として断罪され、黙って恥を引き受ける役を押しつけられる――はずだった。
けれど、サビーネは泣かなかった。
黙って舞台を降りることもなかった。
その夜を境に、侯爵令嬢は見世物にされた婚約破棄の意味を、静かに、そして容赦なく塗り替えていく。
王家の体面、王子の未熟さ、“可哀想な令嬢”の化けの皮。
一つずつ暴かれていく真実の先で、サビーネが取り戻すのは、失われた名誉だけではない。
これは、婚約破棄された令嬢が、誰かの筋書きから降りて、自分の人生を取り戻す物語。
見世物にされた舞台の上で、最後に微笑むのは――黙って泣く役を拒んだ侯爵令嬢。
感想数 0
文字数 145,617
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,428
悪役令嬢、貧しい国で再起する
悪役令嬢は自身の結婚式の馬車で誘拐されて貧しい国へ辿り着く
見下していた心を変えた貧しい国が好きになりそこの当主と結婚する不倫恋愛物語
感想数 0
文字数 45,059
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,429
婚約破棄された令嬢と騎士の恋
婚約破棄のお話です。
感想数 0
文字数 42,989
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,430
偽装恋人のカフェ店長が、全然“偽装”する気がありません
仕事帰りに立ち寄るカフェ《miel》は、疲れた心をほどいてくれる大切な場所。
店長の朝倉恒一は、いつもやさしくて、気配り上手で、少しだけ距離が近い人だった。
ある日、取引先の男性からしつこく迫られて困っていたひよりを助けるため、恒一はとっさに言う。
「この人、俺の恋人なんで」
そこから始まったのは、期間限定の“偽装恋人”関係。
――のはずだったのに。
送り迎え、甘い言葉、自然すぎる気遣い。
しかも彼は、ふわっと笑いながらまったく引く気がない。
やさしいのに押しが強いカフェ店長に、慎重なひよりは少しずつ絆されていって……。
偽装から始まる、甘くてやさしい溺愛ラブストーリー。
◇完結済ー本編13話+番外編◇
感想数 0
文字数 72,220
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
2,431
そして目が覚めたら
しあわせな時間はたしかに在った。
それを持って、あなたの憂いまで持ち去って邪魔者は消えるから、
どうぞ、おしあわせに。
※ゆるゆる何でもありを許せる方向け。
感想数 1
文字数 52,487
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.08.14
2,432
王太子様、あなたが見捨てた「雑草」は万能薬でしたけど?
「お前の聖女の力は偽物だ」
――建国祭の夜、王太子アレクシスから突然の婚約破棄と国外追放を告げられた侯爵令嬢リリア。彼女が五年かけて王宮の庭に育てた希少薬草は、「雑草」と嘲笑されたまま捨て置かれた。
辿り着いた隣国の小さな街ミントン。リリアは小さな薬草茶カフェを開く。咳の止まらぬ少年、眠れぬ仕立屋、毒を盛られた老公爵――訪れる人々を、彼女の淹れる一杯が静かに癒していく。
やがてカフェを訪れた若き辺境伯ジークハルトは、彼女の真の力を見抜き、そっと想いを寄せ始める。一方、聖女を失った王国では王族が次々と原因不明の不調に陥り始め――。
感想数 0
文字数 38,934
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
2,433
妹が婚約者を欲しがり、嫌な予感がしました
妹にはまた婚約者がいない。
その妹が婚約者が欲しいと言った。
文字数 10,459
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
2,434
魔王城の修羅場は期間限定です!~転生OL、和解書類に追われるうちに冷徹補佐官の生活まで回してしまいました~
王都軍との“砂糖の利権争い”がついに和平を迎えた――その瞬間、魔王城執務室は膨大な書類に沈んだ。
文字の読み書きができる人材が少ない魔王城で、和平関連の契約書、控え、備蓄表、確認書が一気に押し寄せる中、臨時戦力として駆り出されたのは、転生した元社畜OLフィオナ。
終わりのある業務に大興奮しながら書類整理と現場改善で大活躍するフィオナだったが、彼女を待っていたのは、無表情・無駄口なし・自他ともに厳しい“執務室の鬼”こと冷徹補佐官ルヴェルだった。
「休め」
「食べろ」
「勝手に無理をするな」
怖いのに妙に細かく世話を焼かれ、机も椅子も休憩時間も管理され、
彼女も気づけば補佐官殿の紅茶の甘さや生活リズムまで把握してしまっている。
これは、和平後の書類修羅場を乗り切るための“業務上必要な配慮”。
……のはずが、いつのまにか。
「君がいないと業務が回らない」
「……生活も、少し困る」
甘やかしが仕事の顔をして迫ってくる、
冷徹補佐官×元社畜OLの、お仕事発・魔王城ラブコメディ。
(完結済ー本編9話+後日談)
感想数 0
文字数 55,474
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.23
2,435
感想数 0
文字数 11,628
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
2,436
感想数 0
文字数 1,743
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
2,437
文字数 19,299
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.29
2,438
悪役令嬢が役割を果たさない世界で、正ヒロインは幸せを選べない
小説のヒロインに転生した私は、原作通りに魔法学園で王太子と出会う。しかし嫉妬して私を虐めるはずの悪役令嬢は、どうしてだかとっても優しい。平和で楽しい毎日だけど、このままでは王太子が覚醒せずに世界が滅ぶ。そう判断した「強制力」によって悪役令嬢は身体を乗っ取られ、悪役を演じさせられ…物語は軌道修正されて正しく終わった。
けれど――裏側を知ってしまった私は、「ヒロインの幸せな結末」を選べなかった。
これは、強制力がものを言う世界で、悪役令嬢が悪役になれなかった場合はどうなるのか、というお話。
※小説家になろうにも投稿しています
感想数 0
文字数 5,055
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
2,439
わたくしを殺した騎士様、今世では過保護な騎士団長に再就職ですか?
【2026/04/20 逆行前のカイル、王、王子視点を追加しました!】
前世の処刑人が、わたくしの忠犬に!?
王家の不祥事をすべて押し付けられ、断頭台で果てた王女アイリス。 「次は絶対に、自分勝手な連中の身代わりにだけはなりませんわ!」 7年前の幼少期に逆行した彼女は、自分の幸せのために生きる「図太い悪女」になることを決意する。
しかし、なぜか自分を殺した騎士・カイルが、今世では彼女を盲目的に崇拝する最強の護衛に成長していて――。
感想数 0
文字数 10,121
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
2,440
私のこと好きだったの?
夕飯を食べる前にちょっとだけ寝ようと布団に入っただけなのに、次に目を覚ますと生まれたての赤ちゃんになってしまっていた私。そんな私を抱いていたのは子育てをしてみたいという理由で人間の子供を創った男性ルチアーノ。
ルチアーノの娘マルティーナとして育てられた私は、何不自由がなく深い愛情を注がれて育てられる。
立場上政治に関わる気も私を政略結婚させる気のない父とこれからものんびりとした生活を送りたい。
……が、周りは放っておいてくれないみたいで……。
※なろうさんにも公開しています。
感想数 7
文字数 176,146
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.09.28