恋愛 完結 小説一覧
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1
【完結】「お前の代わりはいくらでもいる」と婚約破棄された令嬢ですが、竜人公爵様に唯一無二の番として溺愛されています
「お前の代わりなんて、いくらでもいる」
借金のかたに侯爵家嫡男オスカーと婚約し、帳簿仕事を押しつけられてきた子爵令嬢マルグリット。夜会の晩、妹コレットとの仲を見せつけられ、家族にまで見捨てられて婚約破棄を告げられる。
そこへ現れたのは、竜人国の公爵カイゼル。
「ようやく見つけた、我が番」
二百年番を探し続けた紅の竜に連れ去られ、宝物のように溺愛される日々が始まる。一方、彼女を捨てた者たちには竜の怒りが――。
「代わりなんて、どこにもいない。君は俺の、たった一つの宝物だ」
(全16話完結)
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2
失ってから気づく愛を後悔しても仕方がない
アデル・ローディア公爵令嬢は、3年前から婚約者だったフェリクス・アルヴェーン第2王子殿下から婚約破棄を言い渡される。
「好きな人ができた」
フェリクスの好きな人は、ミレナ・クロフォード公爵令嬢で王宮付きの治癒師見習いをしていた。
3
【完結】婚約破棄の夜、「ではお言葉に甘えて」と国を出たら、隣国の狼宰相様に番として溺愛されています
「セシリア・ローレンツ! お前との婚約を破棄する!」
三年間、王太子の代わりに国の実務を支えてきた侯爵令嬢セシリア。夜会で「可愛げがない」と婚約を破棄された彼女は、泣きも縋りもせずに微笑んだ。
「では、お言葉に甘えて」
その夜のうちに国を出たセシリアが、国境で出会ったのは隣国ガルディアの宰相ヴォルフラム。冷酷な「氷の宰相」と恐れられる狼獣人の彼は、彼女を見るなり膝をついて告げる。
「やっと見つけた。あなたは、私の番だ」
宰相府で才能を認められ、番として甘やかされる新しい日々。一方、彼女を失った祖国では政務が滞り、元婚約者が彼女を連れ戻しに現れて――。
(全13話完結)
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4
婚約破棄された瞬間、氷血皇帝の番(つがい)として強奪されました
「捨てられた瞬間、隣国の冷酷皇帝に『我が番だ』とお姫様抱っこで強奪求婚されました――!?」
王宮の夜会で、婚約者の第一王子から身に覚えのない罪を着せられ、実家の公爵家からも勘当を言い渡されたエレナ。
絶望と嘲笑に包まれる会場の中、突如現れたのは大陸最強と恐れられる『氷血皇帝』ルディスだった。
周囲が恐怖で震える中、冷酷無比なはずの皇帝はエレナの前に跪き、その手を優しく包み込む。
「我が血が、魂が叫んでいる。――お前こそが、我が唯一無二の番(つがい)だ」
唖然とする元婚約者を一睨みでひれ伏せさせ、エレナをお姫様抱っこで強奪した皇帝陛下。
連れ去られた帝国で待っていたのは、噂とは真逆の、息もできないほどの極甘な溺愛生活で――!?
一方、真面目で有能だったエレナを切り捨てた元婚約者と実家は、彼女が一人で回していた政務と結界管理が崩壊し、急速に破滅への道を転がり落ちていく。
不遇な公爵令嬢が、一途で過保護な皇帝陛下に世界一愛されて幸せを掴む、王道逆転シンデレラストーリー!
5
【完結】前世で磨いた推し活×事務スキルで、孤独な冷遇殿下を王太子に押し上げたら、重すぎる溺愛と執着で囲い込まれています
地味で目立たない侯爵令嬢シャルロッテは、第一王子の成人祝いの夜会で婚約破棄の修羅場を目撃した。
その瞬間、前世の記憶を取り戻す。
――ここは、自分が推していた乙女ゲームの世界。
前世の推しは、今まさに婚約者を捨てて浮気相手を選んだ第一王子その人だった。
推しのあまりの解釈違いに熱が冷めたシャルロッテの目に映ったのは、
誰にも見向きもされず、いない存在として冷遇されている自分の婚約者――第二王子フリードリヒの姿。
生母を早くに亡くし後ろ盾もないフリードリヒは誠実で有能。
しかし目立てば兄王子の派閥に睨まれるからと、能力をずっと隠していた。
――もったいない。この人の魅力、誰も気づいてないじゃない!
前世で培った「推し活×事務スキル」で推しの魅力を、この世界に拡散していくことを決意する。
こっそり始めた執務のお手伝い。
さりげないイメチェンの提案。
二人で共演する音楽会。
そして、王太子の座を賭けた市政対決――。
地味な推し活令嬢の全力プロデュースは、やがて国の未来までも動かしていく。
――もう、隠さなくてもいい
推し活の果てに待っていたのは、
育て上げた"推し"からの重すぎる溺愛と独占欲でした。
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最終話まで既に予約投稿済みです。
必ず完結しますので、ぜひご覧ください。
6
【完結】役立たずと捨てられた令嬢ですが、森で拾ったモフモフ子狼(皇帝陛下)に番として溺愛されています
「魔力なしの役立たず」と婚約破棄され、国境の森へ追いやられた伯爵令嬢アイリス。
そこで拾った銀色の子狼「ルゥ」は甘えん坊で、毎晩アイリスの寝台にもぐりこんでくる。
けれど満月の夜、呪いが解けて現れたのは、銀髪金眼の美しい青年だった。
「俺はガルディア帝国の皇帝だ。そして、お前は俺の番だ」
子狼だった日々を全部覚えている皇帝陛下は、嬉しくても嫉妬しても子狼に戻ってしまうほどアイリスを溺愛してきて……!?
一方、彼女を捨てた祖国には異変が起き始め――。
もふもふ皇帝陛下に溺愛される、癒やしとざまぁの物語。(全17話完結)
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7
【完結】屋根裏の義弟に手を差し伸べたら、九年越しに求婚されました
公爵令嬢ロザリンドは、継母から日常的に折檻を受け、怯えながら暮らしていた。
ある日、父が「愛人の子」として連れてきた義弟ルシアンを見た瞬間、前世の記憶がよみがえる。ここは乙女ゲームの世界。そして私は、義弟を虐げた末に、成長した彼に処刑される悪役令嬢だった。
「この子を、絶対に虐げたりしない」
自分も傷だらけのまま、ロザリンドは屋根裏で凍える義弟に手を差し伸べる。
それから九年。美青年に成長したルシアンは、なぜか姉に近づく男を笑顔で排除する過保護な弟になっていて……?
やがて始まるゲーム本編。転生者のヒロインに陥れられ、婚約者の王太子から断罪を突きつけられたその夜、ルシアンの隠された正体と、九年分の重すぎる想いが明かされる。
「もう、逃がしませんよ。姉様」
※全20話完結済み。ハッピーエンドです。
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8
もう演じなくて結構です
侯爵令嬢セリーヌは最愛の婚約者が自分のことを愛していないことに気づく。
愛しの婚約者様、もう婚約者を演じなくて結構です。
11/5HOTランキング入りしました。ありがとうございます。
感想などいただけると、嬉しいです。
11/14 完結いたしました。
11/16 完結小説ランキング総合8位、恋愛部門4位ありがとうございます。
9
【完結】期限付きの白い結婚のはずが、年下公爵様の成人の日に『期限なんて最初からありません』と言われました
継母と異母妹に疎まれ、売られるように縁談を押し付けられた伯爵令嬢リゼット。嫁ぎ先は、両親を亡くしたばかりの十歳の公爵ユリアンだった。
課された役目は「公爵が成人するまでの仮の妻」。後見人である叔父に冷遇され、心を閉ざした小さな旦那様を、リゼットは姉のように慈しみ、八年後に笑って出ていくと決める。
そして迎えた成人の日。立派に成長した旦那様に離縁状を差し出すと、ユリアンはそれを目の前で破り捨てて微笑んだ。
「その契約、僕が十二のときに書き換えておきましたよ」
期限付きの白い結婚のはずが、年下公爵様は最初から手放すつもりなどなかったようです。
(全24話完結)
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10
【完結】異世界に召喚されたら、同い年だった幼なじみが十五歳年上の筆頭魔導師になっていて、なぜか他人のふりをされています
一年前、幼なじみの湊が光に包まれて消えた。
誰にも信じてもらえず探し続けていた柚葉は、ある日突然、異世界へ聖女として召喚される。
そこで出会った筆頭魔導師ミナトは、湊と同じ瞳をした三十五歳の男性だった。
「人違いでしょう。私はあなたを知りません」
この世界の十五年は、あちらの一年。
湊はたった一人で大人になり、帰る方法を探し続けていたのだ。
他人のふりをして突き放すくせに、熱を出せば一晩中そばにいて、柚葉を傷つける者には容赦しない湊。
やがて柚葉は、自分の力が「時間を巻き戻す」ものだと知る。
湊を二十歳に戻せば、一緒に帰れる。でもそれは、彼の十五年を消すことだった――。
年の差・幼なじみ再会の異世界恋愛。(全18話完結)
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11
私に婚約者がいたらしい
学園に通っている公爵家令嬢のアリスは親友であるソフィアと話をしていた。ソフィアが言うには私に婚約者がいると言う。しかし私には婚約者がいる覚えがないのだが…。遂に婚約者と屋敷での生活が始まったが私に回復魔法が使えることが発覚し、トラブルに巻き込まれていく。
12
悪夢から目覚めたわたしは、気付かないふりをやめることにした。
ある日、オリヴィアは夢を見た。婚約者のデイルが、義妹のグレースを好きだと言い、グレースも、デイルが好きだったと打ち明けられる夢。
さらに怪我を負い、命の灯火が消えようとするオリヴィアを、家族も婚約者も、誰も助けようとしない悪夢から目覚めたオリヴィアは、思ってしまった。
──これはただの悪夢ではなく、正夢ではないか、と。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
13
後悔などありません。あなたのことは愛していないので。
「お前とは婚約破棄する」
婚約者の突然の宣言に、レイラは言葉を失った。
理由は見知らぬ女ジェシカへのいじめ。
証拠と称される手紙も差し出されたが、筆跡は明らかに自分のものではない。
初対面の相手に嫉妬して傷つけただなど、理不尽にもほどがある。
だが、トールは疑いを信じ込み、ジェシカと共にレイラを糾弾する。
静かに溜息をついたレイラは、彼の目を見据えて言った。
「私、あなたのことなんて全然好きじゃないの」
14
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
15
何が「病気で行けない」ですか?〜仮病で幼馴染ばかり優先するクズ婚約者は、こちらから願い下げですわ〜
辺境伯の令嬢レティシアには婚約者がいた。しかし、その婚約者は、レティシアとの予定は病気だと嘘をついて断り、幼馴染とデートするような男だった。一度なら目を瞑りましょう。二度なら必死に謝れば許しましょう。しかし三度目はもう我慢なりません。そうしてレティシアは一つの計画を立てる。
そして半年後、王立貴族学院。その年度末パーティーが開かれている王宮のパーティー会場。突然レティシアは婚約破棄を宣言され、レティシアを断罪する声が響き渡った。それを聞いたレティシアはニヤリとする。全て計画通り。と。
16
皇太子から愛されない名ばかりの婚約者と蔑まれる公爵令嬢、いい加減面倒臭くなって皇太子から意図的に距離をとったらあっちから迫ってきた。なんで?
つれない婚約者と距離を置いたら、今度は縋られたお話。
主人公は、婚約者との関係に長年悩んでいた。そしてようやく諦めがついて距離を置く。彼女と婚約者のこれからはどうなっていくのだろうか。
小説家になろう様でも投稿しています。
17
ヒロインと結婚したメインヒーローの側妃にされてしまいましたが、そんなことより好きに生きます。
主人公も割といい性格してます。
アルファポリス様で10話以上に肉付けしたものを読みたいとのリクエストいただき大変嬉しかったので調子に乗ってやってみました。
小説家になろう様でも投稿しています。
18
【完結】悪役令嬢の破滅回避に奔走していたら、忠実な護衛騎士が逃げ道を全部塞いで溺愛してきます
「僕だけは、絶対にあなたを裏切りません」
味方が一人ずつ去っていく中、そう言って最後まで傍に残ったのは、幼い日に雪の中から拾った護衛騎士アルヴィンだけだった。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した公爵令嬢セレスティアは、卒業パーティーでの断罪を避けようと、日本語で書いた「破滅回避ノート」を頼りに奔走する。
けれど優しくするほど悪評は広がり、婚約解消の書類は消え、亡命先にも断られてしまう。
誰にも読めないはずのノートを、彼はずっと読んでいた。
逃げ道を塞いだのも、断罪の舞台を整えたのも、すべては彼女を自分の隣に置くため。
王太子と偽りの聖女には容赦ないざまぁを。重すぎる溺愛には、彼女なりの答えを。
(全20話完結)
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
19
私の誕生日パーティーを台無しにしてくれて、ありがとう。喜んで婚約破棄されますから、どうぞ勝手に破滅して
公爵令嬢のペルマは、10年近くも、王子妃となるべく教育を受けつつ、聖女としての勉強も欠かさなかった。両立できる者は、少ない。ペルマには、やり続ける選択肢しか両親に与えられず、辞退することも許されなかった。
特別な誕生日のパーティーで婚約破棄されたということが、両親にとって恥でしかない娘として勘当されることになり、叔母夫婦の養女となることになることで、一変する。
大事な節目のパーティーを台無しにされ、それを引き換えにペルマは、ようやく自由を手にすることになる。
※全3話。
20
このままずっと、気付かないで
オフィリアはギルバートの婚約者だ。そう、生まれた時からずっと。
なのに今、その婚約を解消して欲しいと言われている。他でもないギルバート本人から、なんの前触れもなく突然に。
「すまない、オフィリア。」
「畏まりました、王太子殿下。」
そう答えるしかない、わたくし。それ以外の答えなど求められてはいないと分かっているから。
♢短編3作目♢
《読点連作〜切ない愛の物語〜 Ⅰ 》
21
聖女は魔王様の肉便器になって、勇者様をお守りいたします!
恐ろしい仕打ちを覚悟していた聖女に、魔王が与えたのは、温かい食事と、安心して眠れる部屋だった。
全員S級の勇者一行に、見栄えを理由に加えられたB級聖女エリーゼ。
ところが魔王との決戦で、恐怖のあまり祈れなくなってしまう。
自分のせいで勇者たちが死ぬ──そう思い詰めた彼女は、ギルドの待機所に置き忘れられた小説を思い出し、とんでもない命乞いをした。
勇者も魔王も困惑し、決戦は中断。
ひとまず魔王に引き取られたエリーゼは、その不器用な優しさに触れながら、少しずつ心の落ち着きを取り戻していく。
勇者様たちを守るために残ったはずなのに。
いつの間にか私は、魔王様のそばを離れたくなくなっていました。
心を傷めた聖女を、勇者たちも魔王も優しく見守る世界で紡ぐ、魔王と聖女の純愛短編。
※卑猥な台詞はありますが、官能描写はありません。
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▶︎表紙イラストは、【さすらいのユーザー】さんが本文を読んで、AIで作成して下さいました。なんか、本当に、ありがとうございます!!
▶ムーンライトノベルズで公開している内容と同じです。
作者の歪んだ一面を含む、あとがきはあちらで書いてます。
22
ある家族の群像
「この家にお前は必要だ。でも、私にお前は必要ない」
最初に言われた夫からの言葉に傷ついた妻。
妻には妻の、夫には夫の思いがある。また、息子にも。
同じ家族でも、立場が変われば見える景色は違う。妻、夫、息子、それぞれの視点から、家族の愛情、孤独、すれ違いが浮かび上がっていく。
23
【完結】婚約破棄?ってなんですの?
「相も変わらず、華やかさがないな」
と言われ、婚約破棄を宣言されました。
ですが……?
貴方様は、どちら様ですの?
私は、辺境伯様の元に嫁ぎますの。
24
現聖女ですが、王太子妃様が聖女になりたいというので、故郷に戻って結婚しようと思います。
聖女は十年しか生きられない。
この悲しい運命を変えるため、ライラは聖女になるときに精霊王と二つの契約をした。
それは期間満了後に始まる約束だったけど――
一つ……一度、死んだあと蘇生し、王太子の側室として本来の寿命で死ぬまで尽くすこと。
二つ……王太子が国王となったとき、国民が苦しむ政治をしないように側で支えること。
ライラはこの契約を承諾する。
十年後。
あと半月でライラの寿命が尽きるという頃、王太子妃ハンナが聖女になりたいと言い出した。
そして、王太子は聖女が農民出身で王族に相応しくないから、婚約破棄をすると言う。
こんな王族の為に、死ぬのは嫌だな……王太子妃様にあとを任せて、村に戻り幼馴染の彼と結婚しよう。
そう思い、ライラは聖女をやめることにした。
他の投稿サイトでも掲載しています。
25
推し(限界令嬢)の婚約破棄を現場で目撃したモブ薬師、彼女を連れて異世界を無双する〜え、僕の作った薬が国を揺るがすレベルなんです?〜
前世はブラック企業の社畜、今世は異世界のモブ薬師として生きるルークは、卒業パーティーで最愛の「推し」である完璧令嬢クラリスがバカ王子から理不尽な婚約破棄を突きつけられる現場に遭遇する。
推しの過酷な扱いと冤罪にブチ切れたルークは、前世の社畜スキルと詳細なデータで王子を返り討ちにし、「こんなブラック環境は退職しましょう!」とクラリスの手を取って王都から連れ出してしまう。
過酷な公務から解放されたクラリスは、辺境の小さな薬局でルークの手料理や手厚いケアを受けながら、初めて知る穏やかな日常に心を開いていくのだった。
26
契約婚なのだから契約を守るべきでしたわ、旦那様。
白い結婚を三年間。その他いくつかの決まり事。アンネリーナはその条件を呑み、三年を過ごした。そうして結婚が終わるその日になって三年振りに会った戸籍上の夫に離縁を切り出されたアンネリーナは言う。追加の慰謝料を頂きます――
27
【完結】真実の愛のキスで呪い解いたの私ですけど、婚約破棄の上断罪されて処刑されました。時間が戻ったので全力で逃げます。
真実の愛のキスで、婚約者の王子の呪いを解いたエレナ。
けれど、何故か王子は別の女性が呪いを解いたと勘違い。そしてあれよあれよという間にエレナは見知らぬ罪を着せられて処刑されてしまう。
「ぎゃあぁぁぁぁ!」 これは。処刑台にて首チョンパされた瞬間、王子にキスした時間が巻き戻った少女が、全力で王子から逃げた物語。
ゆるふわ設定です。ご容赦ください。全16話。本日より毎日更新です。短めのお話ですので、気楽に頭ふわっと読んでもらえると嬉しいです。※王子とは結ばれません。 作者かのん
.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.ホットランキング8位→3位にあがりました!ひゃっほーー!!!ありがとうございます!
28
妻を蔑ろにしていた結果。
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。
主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。
小説家になろう様でも投稿しています。
29
箱庭の夢
幼いころから、愛する人と結ばれ、幸せになることを夢見ていた少女。
政略結婚ではあったものの、婚約者とは互いに想い合っている――そう信じていた。
だからこそ、婚約者の不貞を目の当たりにした瞬間、彼女が信じていた幸福は音を立てて崩れ去った。
そして彼女は、ある計画を立てる。
彼女を失いかけたそのとき、婚約者は、自らの過ちと彼女の存在の大きさに気づく。
後悔と贖罪の日々の中で、彼が向き合うことになる、「幸せ」とは。
30
[完結]いらない子と思われていた令嬢は・・・・・・
私は両親の目には映らない。それは妹が生まれてから、ずっとだ。弟が生まれてからは、もう私は存在しない。
婚約者は妹を選び、両親は当然のようにそれを喜ぶ。
「取られる方が悪いんじゃないの? 魅力がないほうが負け」
妹の言葉を肯定する家族達。
そうですか・・・・・・私は邪魔者ですよね、だから私はいなくなります。
※以前投稿していたものを引き下げ、大幅に改稿したものになります。
31
私を棄てて選んだその妹ですが、継母の私生児なので持参金ないんです。今更ぐだぐだ言われても、私、他人なので。
「やったわ! 私がお姉様に勝てるなんて奇跡よ!!」
妹のパンジーに悪気はない。この子は継母の連れ子。父親が誰かはわからない。
でも、父はそれでいいと思っていた。
母は早くに病死してしまったし、今ここに愛があれば、パンジーの出自は問わないと。
同等の教育、平等の愛。私たちは、血は繋がらずとも、まあ悪くない姉妹だった。
この日までは。
「すまないね、ラモーナ。僕はパンジーを愛してしまったんだ」
婚約者ジェフリーに棄てられた。
父はパンジーの結婚を許した。但し、心を凍らせて。
「どういう事だい!? なぜ持参金が出ないんだよ!!」
「その子はお父様の実子ではないと、あなたも承知の上でしょう?」
「なんて無礼なんだ! 君たち親子は破滅だ!!」
2ヶ月後、私は王立図書館でひとりの男性と出会った。
王様より科学の研究を任された侯爵令息シオドリック・ダッシュウッド博士。
「ラモーナ・スコールズ。私の妻になってほしい」
運命の恋だった。
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(他エブリスタ様に投稿・エブリスタ様にて佳作受賞作品)
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婚約者に親しい幼なじみがいるので、私は身を引かせてもらいます
クレアは同級生のオーウェンと家の都合で婚約した。オーウェンには幼なじみのイブリンがいて、学園ではいつも一緒にいる。イブリンがクレアに言う「わたしとオーウェンはラブラブなの。クレアのこと恨んでる。謝るくらいなら婚約を破棄してよ」クレアは二人のために身を引こうとするが……?
33
愛することをやめたら、怒る必要もなくなりました。今さら私を愛する振りなんて、していただかなくても大丈夫です。
貴族令嬢でありながら、家族に虐げられて育ったアイビー。彼女は社交界でも人気者の恋多き侯爵エリックに望まれて、彼の妻となった。
ひとなみに愛される生活を夢見たものの、彼が欲していたのは、夫に従順で、家の中を取り仕切る女主人のみ。先妻の子どもと仲良くできない彼女をエリックは疎み、なじる。
それでもエリックを愛し、結婚生活にしがみついていたアイビーだが、彼の子どもに言われたたった一言で心が折れてしまう。ところが、愛することを止めてしまえばその生活は以前よりも穏やかで心地いいものになっていて……。
愛することをやめた途端に愛を囁くようになったヒーローと、その愛をやんわりと拒むヒロインのお話。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID 179331)をお借りしております。
34
結婚式の途中で何度も置き去りにされた花嫁は、堪忍袋の緒が切れる
今まで複数度にわたって、新郎(=フェリクス侯爵令息)が新婦を置き去りにされた。
ついに、新婦(=リゼット伯爵令嬢)がキレて、その場で婚約破棄を宣言する。
そして、●度目の正直になるか否か……というお話。
タイトル通りです。
ごめんなさい。ちょっと手直しします。
すぐUPし直します。
35
妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません
妹は何でもわたくしの物を欲しがりますわ。両親、使用人、ドレス、アクセサリー、部屋、食事まで。
最後に取ったのは婚約者でした。
ありがとう妹。初めて貴方に取られてうれしいと思ったわ。
36
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
37
裏切られた令嬢は死を選んだ。そして……
スチュアート伯爵家の令嬢レーラは裏切られた。
幼馴染に婚約者を奪われたのだ。
レーラの17才の誕生日に、二人はキスをして、そして言った。
「一度きりの人生だから、本当に愛せる人と結婚するよ」
「ごめんねレーラ。ロバートを愛してるの」
誕生日に婚約破棄されたレーラは絶望し、生きる事を諦めてしまう。
けれど死にきれず、再び目覚めた時、新しい人生が幕を開けた。
レーラに許しを請い、縋る裏切り者たち。
心を鎖し生きて行かざるを得ないレーラの前に、一人の求婚者が現れる。
強く気高く冷酷に。
裏切り者たちが落ちぶれていく様を眺めながら、レーラは愛と幸せを手に入れていく。
☆完結しました。ありがとうございました!☆
(ホットランキング8位ありがとうございます!(9/10、19:30現在))
(ホットランキング1位~9位~2位ありがとうございます!(9/6~9))
(ホットランキング1位!?ありがとうございます!!(9/5、13:20現在))
(ホットランキング9位ありがとうございます!(9/4、18:30現在))
38
【完結】番としか子供が産まれない世界で
番との間にしか子供が産まれない世界に産まれたニーナ。
何故か親から要らない子扱いされる不遇な子供時代に番と言う概念すら知らないまま育った。
そんなニーナが番に出会うまで
4話完結
出会えたところで話は終わってます。
39
今、目の前で娘が婚約破棄されていますが、夫が盛大にブチ切れているようです
「アンナレーナ・エリアルト公爵令嬢、僕は君との婚約を破棄する!」
卒業パーティーで王太子ソルタンからそう告げられたのは──わたくしの娘!?
娘のアンナレーナはとてもいい子で、婚約破棄されるような非などないはずだ。
しかし、ソルタンの意味ありげな視線が、何故かわたくしに向けられていて……。
婚約破棄されている令嬢のお母様視点。
サクッと読める短編です。細かいことは気にしない人向け。
過激なざまぁ描写はありません。因果応報レベルです。
40
前世の記憶を思い出したら、なんだか冷静になってあれだけ愛していた婚約者がどうでもよくなりました
シュゼットは自分なりの幸せを見つける。
小説家になろう様でも投稿しています。