恋愛 学園 小説一覧
1
2
良くも悪くも私は前世を思い出す。
そんな私の断罪回避
よくある話です。
フライングはじめ
更新はゆるゆる気まぐれです
文字数 5,923
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.01.01
3
ロザリンド・フレデリックは伯爵令嬢だ。
ロザリンドにはシーリアという名前の妹がいる。シーリアは誰もが振り向くほど愛らしい顔立ちをしている。
かく言う、ロザリンドはいわゆる糸目で団子鼻、肌には薄らそばかすが浮いていた。
両親は姉妹へ平等に愛情を注ぎ、家族皆、幸せな日々を過ごしている。
巷で流行っている小説のように、可愛らしい妹をロザリンドが虐めることもなく、ロザリンドとシーリアの姉妹仲は良好なのだが、世間はロザリンドの容姿に厳しく…。
これは一人の伯爵令嬢の生き様を描いた話である。
※アルファポリス様、小説家になろう様
両サイトにてこちらの作品は掲載しております。
文字数 32,299
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.02
4
エリート魔法師団の世界唯一の蘇生魔法の使い手だったリディアは、任務中に呪いを受けて、魔法を失ってしまう。
魔法師団を追放されたリディアが選んだのは、魔法大学の先生。担当したのは、魔法が使えない問題児の男子生徒達。
放置されていた彼らに魔法が使えるようにすると約束したのに、ツンデレ男子たちはちょっかいばかり。自分の呪いを解いて、日々の平穏を求めながら、無事に生徒達を卒業させます!
ちょいちょい干渉してくる元上司の俺様団長を身も蓋もなく焦らせ、元同僚のお兄ちゃん(役)に構いたおされ、魔法の講義をしたり、バトルしたり、たまにお色気アリのヒロインの奮闘記。
(序章の過去編は重厚な雰囲気、1章の大学編からはライトな文章です)
文字数 59,496
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.20
5
私ことーー 橘 珠里 高3。
乙女ゲームをなによりも愛する女。
なので『現実世界』の男には全く
興味はございません。
私が恋する男は乙女ゲーのイケメン
オンリーでございます。
そんな乙女ゲーの為ならば、
『ズボラ女』と呼ばれようが
『妄想オタク女』と呼ばれようが、
我が道を貫き通す所存であります。
ーーが、高3になり、卒業まであと
一年と目前に差し迫った私に何故か、
弟の親友である奏の様子が変わって
きたような??
しかも『現実世界』の男達も自分の
周りに近付いてきて、まるで乙女ゲー
ありきのような展開に正直、大いに
困っております。
私が“モテ期”??
まさに“奇なり”であります。
あ、あり得ねーーー!!
【別サイト**~なろう(~読もう)さん
でも掲載させて頂いてます**休止中】
文字数 317,661
最終更新日 2026.05.17
登録日 2017.09.24
6
没落寸前の貴族令嬢セレナ。
領地と家族を守るために裕福な伯爵令息ピーターと婚約することを決意。自分が立派な婚約者になれば伯爵家からの援助を受けられる、そう思い努力を重ねるセレナ。
けれど何故か、努力すればするほど婚約者となったピーターには毛嫌いされてしまう。
そこに『選ばれし乙女』候補の美少女が現れて…。
文字数 120,144
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.12.29
7
ビルの屋上でライフルを構える女、マダム・レイ。しかし彼女が狙うのは人の命ではなく、恋のキューピッドの矢だ。彼女の正体は、日本の少子化を食い止めるべく設立された内閣直属の特務機関「ラブラブファクトリー」の敏腕エージェント。相棒のダディからの指示を受け、成就しない恋を助けるのが彼女の任務なのだ。
今回の依頼は「恥ずかしがり屋な隣の席の男子を振り向かせたい」という女子高生からのもの。「麗しき乙女が恋の蜘蛛の巣に!待っててね、必ず助けてあげる!」と、彼女の情熱は燃え上がる。
教師に変装して学校へ潜入し、ミラーやわざとバランスを崩すよう細工した脚立など、奇想天外な作戦でターゲットの二人を次々と急接近させるレイ。自らの仕掛けたラブコメ的展開に悦に入りながら、ミッションは完璧に進むかに思われた。しかし、ターゲットの男子生徒から「先生って、見たことないですけど…」と怪しまれてしまい――。
果たして彼女は正体を隠し通し、無事に二人の恋を成就させられるのか?スリルとトキメキが交差する、スパイアクション・ラブコメディ!
文字数 32,763
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.07
8
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
文字数 190,802
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.11.20
9
美園 穂希 28歳独身。トラックに轢かれた後、目が覚めると異世界で赤ん坊として出産されていた。
前世での苦い記憶も全て水に流して、今世では幸せになると誓って今日も生きていく。
異世界でアーシェンリファー・ウンディオーネとして生を受けた美園穂希はそんな異世界で強く生きる。
よくある系統の作品を書き出しました!
ヒロイン最強設定ですが、最初から最強チートではないです。
処女作です。文章能力も無く思うままに進めちゃってます。誤字脱字はご指導頂けるとありがたいです。
更新ペースも遅いです…。(ごめんなさい。)
文字数 444,279
最終更新日 2026.05.12
登録日 2024.03.25
10
俺、愛沢恋矢は稀代のモテ男である。
誕生から現在に至るまで、とにかくモテてモテてモテまくりな日々を送ってきた。
バカみたいだと思うだろう? だが事実だ。
そのモテエピソードは数知れず、いちいち挙げるとキリがないので代表的なものに絞ってみても。
・幼稚園児の頃は、同じクラスの女の子達から毎日チューをせがまれた。
・小学生の頃は、ファンクラブなるものが知らぬ間に結成されて複数の女子が日替わりで身の周りを侍っていた。
・中学では、二年のバレンタインに刃傷沙汰が起きた。
……と、パンチの効いたエピソードが盛り沢山。
だけど、不思議なことが一つあった。
それは、どうしてこんなにもモテるのか自分でも理由が分からないというもの。
そして始業式を迎える今日、高校生活二年目を迎える俺に新たなモテエピソードが加わる。
寝起き早々現れる見知らぬ女子。
通学路でエンカウントするガスマスクの不審者。
カッターナイフを振り回す元クラスメイト。
他にも様々な個性的な出会いを経て、俺は自分がモテる理由を知ることになる。
そして──これは俺、愛沢恋矢が『人を好きになることを知る』物語だ。
文字数 67,199
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.29
11
王立アストレア学園――王国中の才ある者が集う名門校。
騎士、魔法師、政治家、貴族、そしてごく普通の平民までが同じ制服を着て学ぶ、奇跡のような場所。
学園に通うことで平民の少女アイリーンは、初めて貴族という存在を目の当たりにするのだった。
※あいうえお作文。
生成AIに手を加えた試験的な作品です。
忌避感があるかたはブラウザバックをお願いします。
文字数 13,042
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.08
12
中世ヨーロッパ風の世界観で始まる学園物語。
ロザリウム学舎――貴族と優秀な平民の子弟が集う名門校に通う平民のエミリアは緊張していた。
※あいうえお作文。
生成AIに手を加えた試験的な作品です。
忌避感があるかたはブラウザバックをお願いします。
文字数 12,509
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
13
高校2年の夏……友達同士で行った小テストの点を競う勝負に負けた僕、御堂 彼方(みどう かなた)は、罰ゲームとしてクラスで人気のある女子・風原 亜希(かざはら あき)に告白する。
だが亜希は、彼方が特に好みでもなく、それをあっさりと振る。
それで終わるはずだった――なのに。
ひょんな事情で、彼方は亜希と共に"同居”することに。
さらに新しく出来た、甘えん坊な義妹・由奈(ゆな)。
そして教室では静かに恋を仕掛けてくる寡黙なクラス委員長の柊 澪(ひいらぎ みお)、特に接点の無かった早乙女 瀬玲奈(さおとめ せれな)、おまけに生徒会長の如月(きさらぎ)先輩まで現れて、彼方の周囲は急速に騒がしくなっていく。
由奈は「お兄ちゃん!」と懐き、澪は「一緒に帰らない……?」と静かに距離を詰める。
一方の瀬玲奈は友達感覚で、如月先輩は不器用ながらも接してくる。
そんな中、亜希は「別に好きじゃないし」と言いながら、彼方が誰かと仲良くするたびに心がざわついていく。
罰ゲームから始まった関係は、日常の中で少しずつ形を変えていく。
ツンデレな同居人、甘えたがりな義妹、寡黙なクラス委員長、恋愛に不器用な生徒会長、ギャル気質な同クラ女子……。
そして、無自覚に優しい彼方が、彼女たちの心を少しずつほどいていく。
これは、恋と居場所と感情の距離をめぐる、ちょっと不器用で、でも確かな青春の物語。
文字数 444,408
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.09.21
14
大陸歴137年。エレンディア王国の王立魔導アカデミアは、貴族の子女が魔力と剣技、そして人脈を磨く華やかな学び舎だった。
アイリーン・フォン・ローゼンタールは、辺境伯爵家の三女として編入したばかりの少女。銀色の長い髪と澄んだ紫水晶の瞳が印象的で、魔力の制御に卓越した才能を持っていたが、社交界では「田舎の小伯爵令嬢」と見下されていた。
※あいうえお作文。
生成AIに手を加えた試験的な作品です。
忌避感がある方はブラウザバックをお願いします。
文字数 2,213
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.04
15
類稀なる美しさを持つ公爵令嬢のプリムローズは、第一王子フェリクスに見初められて婚約者となる。だが行き過ぎた王太子妃教育により、お洒落とは無縁の地味な淑女になった。
ある時、ここは前世で読んだ恋愛小説の世界でフェリクス様はヒロインの聖女と結ばれ、自分は悪役令嬢で修道院に入れられるという結末を思い出す。
フェリクス様の記憶に、地味な淑女の姿で残りたくない!
せっかく美しく生まれたんですもの、と開き直って着飾るプリムローズと、それを取り巻く美形の男達。フェリクスの我慢はついに限界に達して⋯⋯
(※なろう掲載あり)
文字数 110,781
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
16
俺の心を救ってくれる彼女と、俺の心を壊してまで愛そうとする彼女。
「私はあなたを笑わない」
その一言が、俺の“推し活”の始まりだった。
中学時代、初恋の相手に振られ、親友に奪われた俺。
情けなさと悔しさで、自分を嫌いになりかけていたとき。
俺の“心の声”を受け止め、救ってくれたのは、
心が読める金髪ギャル――安城恵梨香だった。
だが俺の妄想も独り言も、すべて彼女に筒抜け!?
卑屈な男子×心が読めるオッドアイギャル。
すれ違いと勘違いが止まらない、ちょっと切なくて笑える青春ラブコメ!
……でも、俺はまだ知らない。
“終わったはずの恋”が、まだ終わっていなかったことを。
そして、もう一つの“声”が、かつて俺の心を包み、今も静かに囁いていることを――
※本作は一部にAI技術を補助的に使用しておりますが、物語の構想・キャラクター設定・表現内容の最終決定はすべて筆者自身によるものです。
文字数 544,668
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.09.05
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18
とあるトラウマを抱えている上鶴羽羅はある日、仲の良いネッ友「e」から誤送されてきたボイスメッセージでその正体がクラスの美少女である棚月無那(たなつき むな)であることを知ってしまう。
それがきっかけとなり、無那との距離が激変して羽羅の人生は動き出す──のだが。
「未来の旦那様♡」
「いつも見てるよ」
「私だけを見て」
氷の女王にギャル、超有名アイドル、そしてさらに生徒会長まで……
みんな重さを隠しきれてない!!!重いんだ、とにかく俺への愛が重いんだ。
これは、そんなヤンデレちゃん達に愛されまくる男のシリアス強めなドタバタヤンデレハーレムラブコメディ……と、思いきや? とある『隠されたヒミツ』が!?
文字数 22,392
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
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文字数 100,326
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.09
21
無能と蔑まれ、婚約者に崖から突き落とされた私――実は神龍の愛し子だった。生き延びた私は、神龍の国で最強の力を手に入れ、冷酷な王子を唯一心から信頼できる存在として惹きつける。元婚約者が再会して愛を告げるが、過去の記憶は曖昧で、私の心は王子だけに向いていた。学園生活でも王子と共に特別な日々を過ごし、神龍の力を秘めた私は、運命のすべてを自分の手に取り戻していく――。無能と呼ばれた少女の逆転劇、愛と魔力の学園ファンタジー。
文字数 10,687
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
22
中学生の浅野春樹は上級生と喧嘩騒動を起こしたことがあった。
その上、目つきが悪く地毛は茶髪のため不良少年のような扱いを受けて学校では孤立していた。
そんな中、幼馴染の深瀬志穂だけは春樹のことをいつも気遣ってくれていた。
同じ高校に行こうと声を掛けてくれる志穂の言葉に応えたい一心で受験勉強にも力を入れていた。
春樹にとって、学校で孤立していることは問題ではなかった。
昔から志穂が近くにいてくれるから……。
しかし、3年生なってから志穂の態度がよそよそしくなってきた。
登下校も別々になり、学校で話しかけてくることも無くなった。
志穂の心が自分から離れていってしまっている気がした春樹は焦っていた。
彼女と話がしたい。笑った顔が見たい。
志穂と一緒に帰ろうと、彼女が部活動を行っている体育館へ向かったのだが……。
そこで春樹が耳にしたのは、自分の悪口を言って部活の友達と楽しそうにしている志穂の声だった。
その瞬間、春樹の中で志穂に対する想いや信頼は……消滅した。
文字数 179,527
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.16
23
結婚に恋焦がれる凡庸な伯爵令嬢のメアリーは、古来より伝わる『運命の番』に出会ってしまった!けれど彼にはすでに婚約者がいて、メアリーとは到底釣り合わない高貴な身の上の人だった。『運命の番』なんてすでに御伽噺にしか存在しない世界線。抗えない魅力を感じつつも、すっぱりきっぱり諦めた方が良いですよね!?
※小説家になろうにも投稿しています※タグ追加あり
文字数 71,194
最終更新日 2026.03.24
登録日 2024.12.23
24
エフィナ=フォゲルダ公爵令嬢は、五歳の時からポチャ化が止まらない。
姉に教わったことを鵜呑みにし、ダンジョンでモンスター狩りをすることでダイエットになると思っていた。
しかし、十五歳になってもどんどんポチャ化は悪化していく。
偶然姉と母親の会話がエフィナの心境を大きく変えた。
それはエフィナにかけられた呪いは母親の仕業で、姉の脂肪や太り体質が全てエフィナに委ねられるというもの。
さらに、エフィナをダンジョンに潜らせたのも、ダンジョン内で死んでもらいたかったからである。
事実を知ったエフィナは復讐という名目の元、公爵令嬢として恥さらしかつ自由気ままな学園生活を送るというものだった。そしてダイエットは絶対に欠かさない。
つまり、今までとなにも変わっていない。
学園生活が始まると憧れだったレイン=ファーゼント第二王子と出逢い、ダイエットに磨きがかかる。
痩せるためにはなんだってやる!
※一部漢数字ではなくアラビア数字を使用しております。
※他サイトでも投稿しております。
文字数 35,226
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.17
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26
「貴女の仕事は二つ。公爵令嬢マリア様の身代わりになること。そして夜は――私の『玩具(おもちゃ)』になることよ」
目の前で不敵に微笑む美女、ローズマリー様がそう告げた瞬間、私の人生は決まった。 ……あ、申し遅れました。私、アリア・ベルンシュタインといいます。一応、子爵家の令嬢です。 でも実情は、借金まみれの極貧生活。両親は蒸発、残されたのはボケた元剣聖のお爺ちゃんと、山のような請求書だけ。 学費を稼ぐために日夜「鉄喰い熊」を素手で殴り倒すバイトに明け暮れていたけれど、稼ぎは全部税金で消える日々……。そんな私の夢は、温かいスープをお腹いっぱい飲むことでした。
そんなある日、「高額報酬の住み込みメイド」なんていう甘い言葉に釣られたのが運の尽き。
連れて行かれた怪しげな屋敷で待っていたのは、魔道具による拘束と、仮面の男による屈辱的な尋問でした。普通なら泣き叫ぶところでしょう。でも、不思議なんです。責めと恐怖の中で、身体の奥が熱くなるというか……これ、もしかして才能?
そんな私の変態……いえ、隠された素質を見抜いて私を買ったのが、冒頭のご主人様・ローズマリー様でした。 表向きは公爵令嬢付きの有能メイド長。でもその正体は、公爵家を裏で牛耳り、産業革命でこの国を強国へと変えようとする天才策士(兼ドS)。彼女が私に提示した条件はシンプル。私が病弱な公爵令嬢「マリア」の影武者を務めることと、ローズマリー様のストレス発散の相手になるなら――莫大な借金をすべて肩代わりしてくれると!
「やります! やらせてください! なんなら靴もお舐めしましょうか!?」 「……調子に乗るんじゃないわ、この駄犬」
こうして始まった、私の二重生活。昼は、王立学園で「深窓の令嬢マリア」を熱演。……のはずが、襲い来る暗殺者や魔物をうっかり拳(物理)で返り討ちにしてしまい、なぜか学園のカリスマ扱い&王子様から求婚される始末。そして夜は、ご主人様の「お仕置き」を受け止める忠実な犬へ。
金のためならプライドも捨てる貧乏令嬢(私)と、目的のためなら手段を選ばない冷徹ドSメイド(ご主人様)。 最強の主従が織りなす、革命と性癖の物語――これより開幕です!
文字数 323,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.20
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私、城野ありすは目覚めるとアリス・キュレルという子爵令嬢に転生していた。部屋にあった日記を読んでみると、メイドやクラスメイトにいじめられたり、理不尽な理由で婚約者に浮気されたりするなどの苦しみが書き綴られていた。
やり返すには後ろ盾も必要と思っていたら、公爵家の次男に血の繋がらない弟の哲平が転生している事がわかったので、使える権力は使いつつ、弔いになるかはわからないけれど、やられた分はやり返させてもらうわ。
※以前に投稿していたものを内容を変更した改稿版になります。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※中世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物などは現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
※話があわない場合はそっと閉じてくださいませ。
※他サイトでも公開しています。
文字数 108,294
最終更新日 2026.03.17
登録日 2023.05.04
28
文字数 22,546
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.01.19
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紙透明斗のクラスには、青山氷織という女子生徒がいる。才色兼備な氷織は男子中心にたくさん告白されているが、全て断っている。クールで笑顔を全然見せないことや銀髪であること。「氷織」という名前から『絶対零嬢』と呼ぶ人も。
明斗は半年ほど前に一目惚れしてから、氷織に恋心を抱き続けている。しかし、フラれるかもしれないと恐れ、告白できずにいた。
ある春の日の放課後。ゴミを散らしてしまう氷織を見つけ、明斗は彼女のことを助ける。その際、明斗は勇気を出して氷織に告白する。
「これまでの告白とは違い、胸がほんのり温かくなりました。好意からかは分かりませんが。断る気にはなれません」
「……それなら、俺とお試しで付き合ってみるのはどうだろう?」
明斗からのそんな提案を氷織が受け入れ、2人のお試しの恋人関係が始まった。
一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後デートしたり、氷織が明斗のバイト先に来たり、お互いの家に行ったり。そんな日々を重ねるうちに、距離が縮み、氷織の表情も少しずつ豊かになっていく。告白、そして、お試しの恋人関係から始まる甘くて爽やかな学園青春ラブコメディ!
※特別編9が完結しました!(2026.3.6)
※小説家になろう(N6867GW)、カクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
文字数 914,460
最終更新日 2026.03.06
登録日 2021.04.01
30
活字中毒者である山田花子は不幸なことに前世とは違いあまり裕福ではない母子家庭の子供に生まれた。お陰で前世とは違い本は彼女の家庭では贅沢品でありとてもホイホイと買えるようなものではなかった。とは言え、読みたいものは読みたいのだ。なんとか前世の知識を魔法に使って少ないお金を浮かしては本を買っていたがそれでも限界があった。溢れるほどの本に囲まれたい。そんな願望を抱いている時に、信じられないことに彼女の母が死んだと知らせが入り、いきなり自分の前に大金持ちの異母兄と実父が現れた。これ幸いに彼等に本が溢れていそうな学校に入れてもらうことになったのだがそこからが大変だった。モブな花子が自分の願望を叶えて、無事幸せを握り締めるまでの物語です。
文字数 205,073
最終更新日 2026.03.06
登録日 2018.01.01
31
不完全だから惹かれる。
――みんなの言う価値が無くなっても、私を愛してくれますか?
特進科の優等生・前野夕奈は、親の期待に応え続けるように生きてきた。
その一方で、双子の姉である月奈は傍若無人なままに振る舞っている。
夕奈は今の生活に少し息苦しさを感じていても、正解を歩むことで周りを安心させられると信じていた。
そんなある日出逢ったのは、左右非対称の瞳を持つ先輩・煌大だった。
異端のその存在は、夕奈の「正解」の日常を壊していく。
いい子であった私を壊してでも、夕奈は煌大の瞳に手を伸ばした。
もう、「不正解」を抗うことはできない。
文字数 37,129
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.21
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34
『一条青葉』。『西門黄泉』。父から婚約者にと打診された名前にどこか聞き覚えがあり、前世で途中までプレイしたクーデレしかいない乙女ゲームの悪役令嬢『立花雅』に転生してしまったことに5歳の誕生日に気づいてしまった。
幸か不幸かまだ攻略キャラには誰にも出会っていない。よしっ、このまま攻略キャラとは一切関わらないでいこう!
そう決めた矢先、父から攻略キャラ──『有栖川赤也』を紹介されました。父よ。なんてことしてくれたんだ。
覚えているのは名前に赤、青、白、黄色がつくことだけ。一向に白の名前が思い出せず、片っ端から白のつく名前の人に怯える日々。
不幸中の幸いか主人公を虐めたりはしていなかったけれど、ルートによっては彼らに殺害されてしまう。
昔はキュンキュンしていたイケメンも、今は恐怖対象でしかないわっ!!
私は絶対『立花雅』みたいにはならない。大切な婚約者や弟のように可愛がる幼馴染にずっと傍にいてと必死ですがりつく、そんな強かな女には──!!
【注】乙女ゲームに出てこないキャラがよく出てきます。また、乙女ゲームではクーデレだったキャラがクーデレでなくなったりします。
なろうでも連載してます。
文字数 477,200
最終更新日 2026.02.24
登録日 2018.03.10
35
◇こちらの作品は以下の作品の続編です。
「ダイヤの首輪─先生の歪んだ愛に囚われて─」https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/557024090
◇あらすじ
主人公の水島白乃(みずしましの)と、婚約者の夏雄先生のその後の物語です。
まだちゃんとした夫婦になってない二人はどうなるのか。
そして、先生の従弟の遼が出会った不思議な女の子、篠山あやめ。彼女は遼にどう影響を与えるのか。
それぞれの未来が動き出す。
◇前作のあらすじ◇
主人公の水島白乃(みずしましの)は、高校三年生の時の担任の夏雄先生に恋をした。
卒業して再会した夏雄は別人のようだった。
夏雄の歪んだ愛、執着に翻弄される中、白乃はさらに夏雄に惹かれいく。
様々な困難を乗り越え、二人は結ばれた。
文字数 49,304
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.04
36
前世で陰キャだった俺。
目覚めたらそこはギャルゲーの世界――しかもお調子者でおバカキャラの王子だ。主人公の親友ポジとはいえ、これはもう転生デビューするっきゃないだろ!
と、思いきや。
「残念だったな、お前はこのまま俺と結婚するはめになるんだ」
「あんたこそ残念だったわね。誰にも相手にされなくて!」
悪役令嬢の異名を持つラビッツ・ロマンシカまで転生者だとは思わなかった。学園パトロール隊として、そして婚約者として共に過ごすうちに距離は縮まっていき──。
「俺はっ……その、お前がいいんだ」
「調子いいことばっかり言わないで」
未来がどうなるかは、まだ分からない。
ゲーム名は
『星が空へと昇る世界で 〜Last Memory〜』
人の想いが光となって空へと還るこの世界で、俺はたくさんの輝きを見つける。
※他サイト様にも掲載中
文字数 157,273
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.03
37
高校2年生の白石洋平のクラスには、藤原千弦という女子生徒がいる。千弦は美人でスタイルが良く、凛々しく落ち着いた雰囲気もあるため「王子様」と言われて人気が高い。千弦とは教室で挨拶したり、バイト先で接客したりする程度の関わりだった。
とある日の放課後。バイトから帰る洋平は、駅前で男2人にナンパされている千弦を見つける。普段は落ち着いている千弦が脚を震わせていることに気付き、洋平は千弦をナンパから助けた。そのときに洋平に見せた笑顔は普段みんなに見せる美しいものではなく、とても可愛らしいものだった。
ナンパから助けたことをきっかけに、洋平は千弦との関わりが増えていく。
お礼にと放課後にアイスを食べたり、昼休みに一緒にお昼ご飯を食べたり、お互いの家に遊びに行ったり。クラスメイトの王子様系女子との温かくて甘い青春ラブコメディ!
※特別編4が完結しました!(2026.2.22)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、いいね、感想などお待ちしております。
文字数 682,301
最終更新日 2026.02.22
登録日 2024.03.11
38
「ごめんね、八杉くん」
中学三年の夏祭り。一途な初恋は、花火と共に儚く散った。
それ以来、八杉裕一(やすぎ・ゆういち)は誓った。「高校では恋愛なんて面倒なものとは無縁の、平穏なオタク生活を送る」と。
だが、入学した紫水高校には《楽園の世代》と呼ばれる四人のSSS級美少女――通称《四皇》が君臨していた。
• 距離感バグり気味の金髪幼馴染・神行胱。
• 圧倒的カリスマで「恋の沼」に突き落とす銀髪美少女・銀咲明日香。
• 無自覚に男たちの初恋を奪う、おっとりした「女神」・足立模。
• オタクにも優しい一万年に一人の最高ギャル・川瀬優里。
恋愛から距離を置きたい裕一の願いも虚しく、彼女たちはなぜか彼にだけ、見え見えな好意を寄せ始める。
教室での「あーん」に、放課後のアニメイトでの遭遇、さらには女神からの「一緒にホラー漫画を買いに行かない?」というお誘いまで。
「俺の身にもなれ! 荷が重すぎるんだよ!」
鋼の意志でスルーしようとする裕一だが、彼女たちの純粋で猛烈なアプローチは止まらない。
恋愛拒否気味な少年と、彼を絶対に攻略したい最強美少女たちの、ちょっと面倒で、でも最高に心地よい「激推し」ラブコメ、開幕!
文字数 159,756
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.18
39
俺には幼稚園の頃からの幼馴染がいた。
しかし、高校進学にあたり、別々の高校に行くことになったため、中学卒業のタイミングで思い切って告白してみた。
だが、返ってきたのは…「はぁ!?誰があんたみたいなのと付き合うのよ!」という酷い言葉だった。
それからは家は近所だったが、それからは一度も話をすることもなく、高校を卒業して、俺たちは同じ大学に行くことになった。
そんなある日、とある噂を聞いた。
どうやら、あいつがレンタル彼女なるものを始めたとか…。
気持ち悪いと思いながらも俺は予約を入れるのであった。
そうして、デート当日。
待ち合わせ場所に着くと、後ろから彼女がやってきた。
「あ、ごめんね!待たせちゃっ…た…よ…ね」と、どんどんと顔が青ざめる。
「…待ってないよ。マイハニー」
「なっ…!?なんであんたが…!ばっかじゃないの!?」
「あんた…?何を言っているんだい?彼女が彼氏にあんたとか言わないよね?」
「頭おかしいんじゃないの…」
そうして、ドン引きする幼馴染と俺は初デートをするのだった。
文字数 9,386
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.05
40
右腕に邪神を宿しているとな、右目には封印されし悪魔が宿っているだとか。そんな設定を持つ高校生、「黒木 暗夜(くろき くうや)」
そんな彼が密かに想いを寄せるのは、小動物みたいに可愛くて、優しくて、天使のような同級生、「乃田凛音(のだ りんね)」
しかしある放課後、黒木は「天使」の裏に隠された、彼女の腹黒すぎる本性を目撃してしまう。普通ならドン引き不可避のその姿に、黒木は「かっけぇ……」と、怯えるどころか、まさかの大興奮。
これは、厨二病男子と腹黒美少女。そして愉快な仲間たちの少しおかしなラブコメディ。
文字数 10,550
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.08