恋愛 男爵令嬢 小説一覧
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73件
1
弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました
男爵令嬢エステラ・ローデンの家では、いつも六歳下の弟ノエルが一番だった。
誕生日は四年続けて弟の予定に塗り潰され、学院で首席を取っても「女の子なのに」と笑われるだけ。
十八歳の誕生日の朝、自分のための朝食すらない食卓で、エステラは静かに決めていた計画を実行する。
――今日、家を出る。
就職先は、王都でも五本の指に入るグレイヴァン商会。
待っていたのは、侯爵家の次男にして商会を率いる青年、セヴラン・グレイヴァンだった。
契約書でいきなり試され、決めていた下宿は「却下」され、気づけば住まいも仕事も彼の手の内。
「性格が悪いと言われませんか?」
「よく言われます」
帳簿の不正を見抜く才覚で自分の居場所を築いていくエステラと、笑顔の裏で先回りを重ねる腹黒な上司。
けれど彼は、エステラが「嫌だ」と言ったことだけは、決して繰り返さなかった。
家族に選ばれなかった令嬢が、働く場所も、住む部屋も、許す相手も、手を取る相手も、自分で選び直していく異世界お仕事恋愛短編。
2
【完結】婚約破棄される前に私は毒を呷って死にます!当然でしょう?私は王太子妃になるはずだったんですから。どの道、只ではすみません。
フリッツ王太子の婚約者が毒を呷った。
彼女は筆頭公爵家のアレクサンドラ・ウジェーヌ・ヘッセン。
なぜ、彼女は毒を自ら飲み干したのか?
それは婚約者のフリッツ王太子からの婚約破棄が原因であった。
恋人の男爵令嬢を正妃にするためにアレクサンドラを罠に嵌めようとしたのだ。
その中の一人は、アレクサンドラの実弟もいた。
更に宰相の息子と近衛騎士団長の嫡男も、王太子と男爵令嬢の味方であった。
婚約者として王家の全てを知るアレクサンドラは、このまま婚約破棄が成立されればどうなるのかを知っていた。そして自分がどういう立場なのかも痛いほど理解していたのだ。
生死の境から生還したアレクサンドラが目を覚ました時には、全てが様変わりしていた。国の将来のため、必要な処置であった。
婚約破棄を宣言した王太子達のその後は、彼らが思い描いていたバラ色の人生ではなかった。
後悔、悲しみ、憎悪、果てしない負の連鎖の果てに、彼らが手にしたものとは。
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
3
愛されなかった公爵令嬢のやり直し
オルレリアン王国の公爵令嬢セシリアは、誰からも愛されていなかった。
母は幼い頃に亡くなり、父である公爵には無視され、王宮の使用人達には憐れみの眼差しを向けられる。
婚約者であった王太子と結婚するが夫となった王太子には冷遇されていた。
そんなある日、セシリアは王太子が寵愛する愛妾を害したと疑われてしまう。
どうせ処刑されるならと、セシリアは王宮のバルコニーから身を投げる。
死ぬ寸前のセシリアは思う。
「一度でいいから誰かに愛されたかった。」と。
目が覚めた時、セシリアは12歳の頃に時間が巻き戻っていた。
セシリアは決意する。
「自分の幸せは自分でつかみ取る!」
幸せになるために奔走するセシリア。
だがそれと同時に父である公爵の、婚約者である王太子の、王太子の愛妾であった男爵令嬢の、驚くべき真実が次々と明らかになっていく。
小説家になろう様にも投稿しています。
タイトル変更しました!大幅改稿のため、一部非公開にしております。
4
【完結】婚約破棄した王子と男爵令嬢のその後……は幸せ?……な訳ない!
「エリザベス、君との婚約を破棄する」
「どうしてそんな事を言うのですか?わたしが何をしたと言うのでしょう」
「君は僕の愛するイライザに対して嫌がらせをしただろう、そんな意地の悪い君のことは愛せないし結婚など出来ない」
「……愛せない……わかりました。殿下……の言葉を……受け入れます」
なんで君がそんな悲しそうな顔をするんだ?
この話は婚約破棄をして、父親である陛下に嘘で固めて公爵令嬢のエリザベスを貶めたと怒られて
「そんなにその男爵令嬢が好きなら王族をやめて男爵に婿に行け」と言われ、廃嫡される王子のその後のお話です。
頭脳明晰、眉目秀麗、みんなが振り向くかっこいい殿下……なのにエリザベスの前では残念な男。
★軽い感じのお話です
そして、殿下がひたすら残念です
広ーい気持ちで読んでいただけたらと思います
5
なぜ、虐げてはいけないのですか?
男爵令嬢を虐げた罪で、婚約者である第一王子に投獄された公爵令嬢。
処刑前日の彼女の獄中記。
そして、それぞれ関係者目線のお話
6
婚約者が「モテモテなのも、好きだと言われたら無下にできないのも、俺の個性なんだ」などと言い出したんですが
平穏に卒業することを目標に、婚約者と王都に出てきた男爵令嬢シトラ。しかし顔のいい婚約者グレーは、高位貴族のご令嬢たちにモテモテ。「俺がモテモテなのは個性だからしょうがないよ」という態度。シトラの学園生活はそのせいでめちゃくちゃ。
もう無理、婚約解消するしかない!
7
だから言いましたでしょ
それまでと違い、華やかな世界に、素敵な男性たちに囲まれ、少女は勘違いをした。
8
高慢な王族なんてごめんです! 自分の道は自分で切り開きますからお気遣いなく。
よくある断罪に「婚約でしたら、一週間程前にそちらの有責で破棄されている筈ですが……」と返した公爵令嬢ヴィクトワール・シエル。
婚約者「だった」シレンス国の第一王子であるアルベール・コルニアックは困惑するが……。
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
9
【完結】待っていた大好きな彼が婚約者を連れて来た
平民育ちのジョエルとエリスは同じ村で生まれた幼なじみでいつも遊んでいた。
仲が良いジョエルとエリスを見ていた同じ村の1つ下のアランは面白くなく二人を困らせていた。
15歳になったジョエルに街で商売をしている親戚のおじさんからジョエルを養子にと家族に話があった。
跡取りがいないおじさんの所へジョエルが養子になってくれる条件に毎月家族に仕送りの約束をした。
ジョエルは、おじさんの養子になり村を離れまた村にエリスに会いに行くとエリスに約束をして村を出た。
更新が不定期ですが、読んでもらえたらうれしいです。
誤字、脱字にすみません、よろしくお願いします。
10
王太子妃になると思ってたら女男爵になった話
アビーは王太子の第一王子であるギルバートと恋をした。無事ギルバートが婚約解消して、プロポーズされた。
でも、ギルバートが婿入りして、アビーは女男爵になることに。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
11
それって冤罪ですよね? 名誉棄損で訴えさせていただきます!
伯爵令嬢カトリーヌ・ベルテに呼び出された男爵令嬢アンヌ・コルネ。
手紙に書いてあった場所へ行くと、カトリーヌだけではなく、マリー・ダナ、イザベル・クレマンの3人に待ち受けられていた。
言われたことは……。
※pixiv、小説家になろう、カクヨムにも同じものを投稿しております。
12
【完結済】完全無欠の公爵令嬢、全てを捨てて自由に生きます!~……のはずだったのに、なぜだか第二王子が追いかけてくるんですけどっ!!〜
「愛しているよ、エルシー…。たとえ正式な夫婦になれなくても、僕の心は君だけのものだ」「ああ、アンドリュー様…」
王宮で行われていた晩餐会の真っ最中、公爵令嬢のメレディアは衝撃的な光景を目にする。婚約者であるアンドリュー王太子と男爵令嬢エルシーがひしと抱き合い、愛を語り合っていたのだ。心がポキリと折れる音がした。長年の過酷な淑女教育に王太子妃教育…。全てが馬鹿げているように思えた。
嘆く心に蓋をして、それでもアンドリューに嫁ぐ覚悟を決めていたメレディア。だがあらぬ嫌疑をかけられ、ある日公衆の面前でアンドリューから婚約解消を言い渡される。
深く傷付き落ち込むメレディア。でもついに、
「もういいわ!せっかくだからこれからは自由に生きてやる!」
と吹っ切り、これまでずっと我慢してきた様々なことを楽しもうとするメレディア。ところがそんなメレディアに、アンドリューの弟である第二王子のトラヴィスが急接近してきて……?!
※作者独自の架空の世界の物語です。相変わらずいろいろな設定が緩いですので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※この作品はカクヨムさんにも投稿しています。
13
【 完結 】「平民上がりの庶子」と言っただなんて誰が言ったんですか?悪い冗談はやめて下さい!
ここはチェン王国の貴族子息子女が通う王立学園の食堂だ。確かにこの時期は夜会や学園行事など無い。でもだからってこの国の第二王子が側近候補たちと男爵令嬢を右腕にぶら下げていきなり婚約破棄を宣言しちゃいますか。そうですか。
お昼休憩って案外と短いのですけど、私、まだお昼食べていませんのよ?
突然、婚約破棄を宣言されたのはチェン王国第二王子ヴィンセントの婚約者マリア・べルージュ公爵令嬢だ。彼女はいつも一緒に行動をしているカミラ・ワトソン伯爵令嬢、グレイシー・テネート子爵令嬢、エリザベス・トルーヤ伯爵令嬢たちと昼食を取る為食堂の席に座った所だった。
そこへ現れたのが側近候補と男爵令嬢を連れた第二王子ヴィンセントでマリアを見つけるなり書類のような物をテーブルに叩きつけたのだった。
よくある婚約破棄モノになりますが「ざまぁ」は微ざまぁ程度です。
*なんちゃって異世界モノの緩い設定です。
*登場人物の言葉遣い等(特に心の中での言葉)は現代風になっている事が多いです。
*ざまぁ、は微ざまぁ、になるかなぁ?ぐらいの要素しかありません。
14
あ、すみません。私が見ていたのはあなたではなく、別の方です。
「すまないね、レディ。僕には愛しい婚約者がいるんだ。そんなに見つめられても、君とデートすることすら出来ないんだ」
「え? 私、あなたのことを見つめていませんけれど……?」
「なにを言っているんだい、さっきから熱い視線をむけていたじゃないかっ」
「あ、すみません。私が見ていたのはあなたではなく、別の方です」
あなたの護衛を見つめていました。だって好きなのだもの。見つめるくらいは許して欲しい。恋人になりたいなんて身分違いのことを考えないから、それだけはどうか。
「……やっぱり今日も格好いいわ、ライナルト様」
うっとりと呟く私に、ライナルト様はぎょっとしたような表情を浮かべて――それから、
「――俺のことが怖くないのか?」
と話し掛けられちゃった! これはライナルト様とお話しするチャンスなのでは?
よーし、せめてお友達になれるようにがんばろう!
15
それは、どうやって使うのですか?
公爵令嬢ミラベル・ナイトレイへの断罪。
しかし彼女は慌てず「あなた方は魅了魔法にかけられています」と指摘する。
それの使い手と思われた男爵令嬢ソフィア・リンドンの返した言葉は……。
※複数のサイトに投稿しております
16
えっと、先日まで留学していたのに、どうやってその方を虐めるんですか?
公爵令嬢のローズ・ブライトはレイ・ブラウン王子と婚約していた。
婚約していた当初は仲が良かった。
しかし年月を重ねるに連れ、会う時間が少なくなり、パーティー会場でしか顔を合わさないようになった。
そして学園に上がると、レイはとある男爵令嬢に恋心を抱くようになった。
これまでレイのために厳しい王妃教育に耐えていたのに裏切られたローズはレイへの恋心も冷めた。
そして留学を決意する。
しかし帰ってきた瞬間、レイはローズに婚約破棄を叩きつけた。
「ローズ・ブライト! ナタリーを虐めた罪でお前との婚約を破棄する!」
えっと、先日まで留学していたのに、どうやってその方を虐めるんですか?
17
目が覚めたらクソ小説の世界のモブに転生していました。~悪役令嬢・その他救済計画!~
目が覚めたら小説の中の世界に転生していた。
ヒロインでも悪役令嬢でもないモブ中のモブに。
だけどこの小説、ストーリーがクソすぎると批判が殺到した作品で!?
それならば悪役令嬢をはじめとした不幸になる小説の登場人物を救済しよう!と主人公は意気込むのだった―
タイトルを少し変更しました。
18
婚約破棄された公爵令嬢ですが、どうやら周りの人たちは私の味方のようです。
公爵令嬢のリリーシャは王太子から婚約破棄された。
隣には男爵令嬢を侍らせている。
側近の実兄と宰相子息と騎士団長子息も王太子と男爵令嬢の味方のようだ。
落ち込むリリーシャ。
だが実はリリーシャは本人が知らないだけでその5人以外からは慕われていたのだ。
リリーシャの知らないところで王太子たちはざまぁされていく―
ざまぁがメインの話です。
19
話を全く聞かずに冤罪を着せたくせに今さら「申し訳ない」ですか?
主人公、公爵令嬢のエリナ・ファインズは婚約者のマックス・クロフトに冤罪をかけられる。
それは『エリナが男爵令嬢のセシル・ブルースを虐めている』というものだった。
しかし真実は違う。
セシルがエリナに『王子がアプローチをしてくるのを止めさせて欲しい』と相談しに来ていただけだった。
セシルはマックスの熱烈なアプローチに嫌気が差していたのだ。
しかしマックスはそれをエリナがセシルを自分から遠ざけようとしているのだと勘違いした。
マックスはエリナを糾弾する。
そして人格まで罵倒し始めた。
「勘違いで冤罪を着せたくせに今さら申し訳ない、ですか? もう遅いです」
20
ただの婚約破棄なんてため息しか出ませんわ
私、ユディリーア・パヴォーネ・スカラバイオスは、金の髪に美しい蒼い瞳を持つ公爵令嬢だ。だが今は通っていた学園の最後になる記念の舞踏会、そこで暇を持て余して公爵令嬢であるのに壁の花となっていた。それもこれも私の婚約者である第一王子が私を放っておいたからだった、そして遅れてやってきたヴァイン様は私との婚約破棄を言いだした、その傍には男爵令嬢がくっついていた、だが私はそんな宣言にため息をつくことしかできなかった。
21
誰が彼女を殺したか
王太子の恋人、男爵令嬢が死んだ。
王太子は犯人を婚約者の公爵令嬢だと言い、公爵令嬢は男爵令嬢が親しくしていた王太子の側近たちではないかと言う。
側近たちは王太子の他の浮気相手ではないかと言い、令嬢の両親は娘は暴漢に殺されたのだと言った。
誰が彼女を殺したのか?
22
騎士団長様、クビだけは勘弁してくださいっ!
朝目が覚めたら、自分の隣に知らない男が寝ていた。
テレシアは、男爵令嬢でありつつも騎士団員の道を選び日々精進していた。
「お前との婚約は破棄だ」
ある日王城で開かれたガーデンパーティーの警備中婚約者に婚約破棄を言い出された。テレシアは承諾したが、それを目撃していた先輩方が見かねて城下町に連れていきお酒を奢った。そのせいでテレシアはべろんべろんに酔っ払い、次の日ベッドに一糸まとわぬ姿の自分と知らない男性が横たわっていた。朝の鍛錬の時間が迫っていたため眠っていた男性を放置して鍛錬場に向かったのだが、ちらりと見えた男性の服の一枚。それ、もしかして超エリート騎士団である近衛騎士団の制服では……!?
※他の投稿サイトにも掲載しています。
※この作品は短編を新たに作り直しました。設定などが変わっている部分があります。(旧題:無慈悲な悪魔の騎士団長に迫られて困ってます!〜下っ端騎士団員(男爵令嬢)クビの危機!〜)
23
遊び人公爵令息に婚約破棄された男爵令嬢は恋愛初心者の大公様に嫁いで溺愛される
マリー・アーネット男爵令嬢は公爵子息であるネイト・アーチボルトから求婚を受けた。
求婚した日の一年後に結婚しようと約束し、その一ヵ月前の前祝いパーティーが開かれた場でネイトは別の女を連れて現れ、マリーに婚約破棄を言い渡した。
挙式の一ヵ月前の婚約破棄、そしてネイトが連れてきた女性が美人と有名な公爵令嬢だったことでダブルパンチを受けたマリーは反論もできず逃げるようにその場を立ち去ったとき、馬車の傍で男とぶつかる。
ネイトの伯父であり、アルキュミア大公国の大公でもあるアーサー・アーチボルトだった。
事情を知ったアーサーはマリーを連れてネイトの前に戻り、ネイトを怒ってくれたのだが、送ると言われた馬車の中でなぜか「私と結婚しないか?」と言われて……
※四十二歳の男が赤面したり童貞であることに嫌悪感を持たれる方はリターン願います。
※キスシーン多いかもなので苦手な方はご注意ください。
※2022年1月29日 完結となりました。
足をお運びいただきましたこと、感想を書いてくださいましたこと、感謝申し上げます。
最後の数話、間の空いた投稿になってしまい申し訳ございませんでした!
※2025年1月現在、加筆修正を行なっており、修正できた話だけを公開しております。お読みいただいている方にはご迷惑おかけいたします。
※2025年9月 修正完了致しました。
24
馬鹿王子は落ちぶれました。 〜婚約破棄した公爵令嬢は有能すぎた〜
マグーマ・ティレックス――かつて第一王子にして王太子マグーマ・ツインローズと呼ばれた男は、己の人生に絶望した。王族に生まれ、いずれは国王になるはずだったのに、男爵にまで成り下がったのだ。彼は思う。
「俺はどこで間違えた?」
これは悪役令嬢やヒロインがメインの物語ではない。ざまぁされる男がメインの物語である。
※『【短編】婚約破棄してきた王太子が行方不明!? ~いいえ。王太子が婚約破棄されました~』『王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜』の敵側の王子の物語です。これらを見てくだされば分かりやすいです。
25
私は巻き込まれたくないので、早く婚約破棄してください
男爵令嬢のエレノア・ブラックウェルは、男爵家の長男レイモンド・ラザフォードと婚約中だった。
エレノアよりも1年早く学園に通っていたレイモンドは、プレイボーイで多くの女性と交際していた。
エレノアが学園に入学し、初めて婚約者のレイモンドと出会うが、その素性に愕然とする。
レイモンドの実家に抗議の手紙を送るも、一蹴されてしまう。
これ以上はダメだと判断したエレノアは、婚約破棄を申し出ることを決意する。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
26
婚約破棄された公爵令嬢は、真実を知る者に救われる
王国一の名門であるアルトワール公爵家の令嬢、エレノア・アルトワール
王太子レオンハルトの婚約者として育てられ、常に完璧を求められてきた
しかし、学園の卒業記念パーティーでやってもいない事で婚約破棄を言い渡され……
27
【完結】愛すればこそ奪う
侯爵家の次男アーサーが結婚寸前で駆け落ちした。
相手は、侯爵家の上級メイドであり、男爵令嬢であるアンヌだった。二人は幼馴染の初恋同士であり、秘密の恋人でもあった。家のために、成り上がりの平凡な令嬢との結婚を余儀なくされたアーサーであったが、愛する気持ちに嘘はつかない!と全てを捨てての愛の逃避行。
たどり着いた先は辺境の田舎町。
そこで平民として穏やかに愛する人と夫婦として暮らしていた。
数年前に娘のエミリーも生まれ、幸せに満ちていた。
そんなある日、王都の大学から連絡がくる。
アーサーの論文が認められ、講師として大学に招かれることになった。
数年ぶりに王都に戻るアーサー達一行。
王都の暮らしに落ち着いてきた頃に、アーサーに襲いかかった暴行事件!
通り魔の無差別事件として処理された。
だが、アーサーには何かかが引っかかる。
後日、犯人の名前を聞いたアーサーは、驚愕した! 自分を襲ったのが妻の妹!
そこから明らかになる、駆け落ち後の悲劇の数々。
愛し合う夫婦に、捨てたはずの過去が襲いかかってきた。
彼らは一体どのような決断をするのか!!!
一方、『傷物令嬢』となった子爵令嬢のヴィクトリアは美しく優しい夫の間に二人の子供にも恵まれ、幸せの絶頂にいた。
「小説家になろう」「カクヨム」にも公開中。
28
ヒロインなのに悪役令嬢役にされて困ってます!
私はどうやら伯爵令嬢に嫌われているらしい。一人きりで耐え忍んで学園生活を送っていた男爵令嬢シーラ。だけど、嫌がらせは増える一方で――。
ふとした出来事をきっかけに、前世の記憶を取り戻したら、ヒロインなのに悪役令嬢役になっていた!?攻略対象も全員、伯爵令嬢に骨抜きにされて味方なし。一年を締めくくる仮面舞踏会で、シーラに声をかけたのは?
29
勘違い令嬢の心の声
僕の婚約者 シンシアの心の声が聞こえた。
シア、それは君の勘違いだ。
30
転生ヒロインをハッピーエンドに導きたいだけなんですけど!
カペラ・ショワルターは前世の記憶を持つ男爵令嬢だ。
親友のエルナト・カルマン伯爵令嬢も同じく前世の記憶がある。
ふたりが転生したのはR18の恋愛ゲームで、エルナトはその主人公だった。
それに対しカペラは台詞もわずかなモブキャラ。
貴族の子息令嬢が通う学園で、カペラはエルナトがハッピーエンドに辿り着けるように手助けをするのだが、なんだか様子がおかしくなってきていた……
*悪役令嬢は出てきません。
*ムーンライトノベルにも掲載しています。
*主人公以外が♡喘ぎします。
*主人公は♡で喘ぎません。
*主人公のR18は11話以降です。
*全15話です。
31
【R-18】冷徹な公爵が迎えた隣国の令嬢※現在不定期連載
冷徹だと嫌われる公爵が一目惚れした隣国の男爵令嬢
32
リリー・フラレンシア男爵令嬢について
王太子と出会ったピンク髪の男爵令嬢のお話
33
全てを諦めた男爵令嬢は星に願う
『あぁ、もう。見てらんねぇな』
学園では理不尽なイジメを受け、さらには婚約者の裏切りを目の当たりにしたショックのあまり、眩い流星群が夜空を駆け巡るその夜に私は全てを諦めて毒を飲んだ。
だが、意識が遠のく私に……誰かがそう呟いたのだ。
そして流星群は、私の願いを叶えてくれたのだった。
34
浮気者な婚約相手との関係を精算したら、大事件になったお話
男爵令嬢のシエラ・パークスと、男爵家の長男であるイアン・ダウズウェルは婚約中だった。
パークス家とダウズウェル家は領地が隣同士で、息子と娘の婚約をキッカケに協力し合うようになる。
学園に入学する年齢になったイアン。シエラは一歳年下で、翌年に入学する予定だった。
離れ離れになって、イアンは何人も恋人を作って浮気していた。
一年後に遅れて入学してきたシエラは、その光景を見て愕然とする。
浮気の証拠を集めて、イアンに婚約破棄を切り出した。
最初は余裕だったイアンは、徐々に慌て始める。
この婚約破棄が原因で、大きな事件が起きることになる。
※恋愛要素少なめです。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
35
異世界恋愛【悪役令嬢・婚約破棄】短編集
悪役令嬢や婚約破棄要素のある短編をまとめています。
36
【完結】政略結婚なのにここまで溺愛されるなんて思いませんでした
政略結婚で夫婦となった男爵令嬢のマリーと侯爵家三男のクラスト。
マリーは幼い頃から決められた婚約である事は承知の上で、これからの結婚生活を楽しみにしていた。
マリーはクラストが嫌いではないけれど愛してもいない。政略結婚に愛などいらないと思っていたから。
では何故結婚生活が楽しみかって?
こんな綺麗で立派な家に住めて、思う存分好きな読書ができる。長男じゃなくて三男だから、家の公務などに気を遣わなくても済むし、悠々自適なんてこれ以上の幸せってある?
元々恋愛なんて興味ないし、とりあえず結婚して生活を共にするだけでいいんでしょう?なんて幸せなの!
...そう思っていたのに。
「マリー、今日も可愛いね」
「こんなに可愛い子が僕の奥さんなんて幸せだなぁ」
「マリー、好きだよ。...愛してるよ」
こんなに溺愛されるなんて思わなかったんだけど...
無事完結しました!保険でR指定をつける事にしましたm(__)m
37
行き遅れキューピッドさんのハッピーエンド
過去に二度も婚約破棄をされたことのある行き遅れのオードリーは、趣味で女性の恋の後押しをしていた。
そしてその行動は影で「恋のキューピッド」として噂になっていた。
ある日、キューピッド活動の下見をしていると、武闘大会で優勝をしたこともある有名な騎士に声を掛けられる。
*ムーンライトノベルにも投稿しております。
38
知らない小説に転生したけどスキルを使って危険を回避してみせる!
目が覚めるとそこは中世ヨーロッパな世界! どうやら後輩から借りた小説の世界に転生してしまったようだ。
でもその小説全然読んでない。この物語がどう進行するかさっぱり分からないのだ。
でもどうして? 私にはその人の肩に『情報』が文字で確認できるのだ。母に聞くと、このオレンジ色の瞳にしかない能力『タグ読み』なのだとか。
よーし、この能力を使って、なんとか知らない小説の世界を生き延びてやる!
39
冷酷な旦那様が記憶喪失になったら溺愛モードに入りましたが、愛される覚えはありません!
家族から虐げられていた男爵令嬢のリゼル・マギナは、ある事情によりグレン・コーネスト伯爵のもとへと嫁入りすることになる。
しかし初夜当日、グレンから『お前を愛することはない』と宣言され、リゼルは放置されることに。
愛はないものの穏やかに過ごしていたある日、グレンは事故によって記憶を失ってしまう。
すると冷たかったはずのグレンはリゼルを溺愛し始めて――!?
けれどもリゼルは知っている。自分が愛されるのは、ただ彼が記憶を失っているからだと。
記憶が戻れば、リゼルが愛されることなどないのだと。
(――それでも、私は)
これは、失われた記憶を取り戻すまでの物語。
40
貧乏男爵家から公爵家に嫁ぐことになりました。
名ばかりの男爵令嬢のジュリエットは領地の子供の面倒を見て楽しく過ごしていたが、ある日国を陰から支える公爵家からの突然の縁談が飛び込む。
73件