恋愛 コメディ風味 小説一覧
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1
【完結】え、別れましょう?
「実は他に好きな人が出来て」
「は?え?別れましょう?」
何言ってんだこいつ、とアリエットは目を瞬かせながらも。まあこちらも好きな訳では無いし都合がいいわ、と長年の婚約者(腐れ縁)だったディオルにお別れを申し出た。
ところがその出来事の裏側にはある双子が絡んでいて…?
だる絡みをしてくる美しい双子の兄妹(?)と、のんびりかつ冷静なアリエットのお話。
※毎度ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。
ヨーロッパの雰囲気出してますが、別物です。
2
《完結》「貴女様が次の女王です」「は?」~父親違いの三王女の中で、何もしなかった私が選ばれました~
ホルルベイン王国には、三人の王女がいる。
頭はいいが表に出たくない第一王女カドミア。
社交的だが、結婚や出産を王家に管理されたくない第二王女コーラル。
そして、自分は姉たちより平凡だと思っている第三王女セルリア。
そろそろ次の女王を決めなくてはならない。王女たちの婿選びも、本格的に始まった。
第一王配は娘を女王にしようと政治的に動き、第二王配は「娘なら子供をたくさん産む」と張り切る。
一方、第三王配だけは、娘に苦労させたくないので何もしない。
セルリア本人も幼なじみのシモンと、普通に結婚するつもりだった。
王位争いなど、自分には関係ない。
……そのはずだった。
「という訳で、セルリア王女殿下。貴女様が次の女王ということで」
「は?」
なぜなら彼女とその周囲だけが、王位を欲しがって何もしなかったからである。
王になりたくない三姉妹と、余計なことをする父親たち。
平和な島国で繰り広げられる、婿選び兼王位継承コメディ。
※初日以外は6時・17時の更新となります。
3
巻き戻ったから切れてみた
昔からの恋人を隠していた婚約者に断罪された私。気がついたら巻き戻っていたからブチ切れた!
軽~く読み飛ばし推奨です。
4
その結婚は、白紙にしましょう
リュミエール王国が姫、ミレナシア。
彼女はずっとずっと、王国騎士団の若き団長、カインのことを想っていた。
念願叶って結婚の話が決定した、その夕方のこと。
浮かれる姫を前にして、カインの口から出た言葉は「白い結婚にとさせて頂きたい」
身分とか立場とか何とか話しているが、姫は急速にその声が遠くなっていくのを感じる。
けれど、他でもない憧れの人からの嘆願だ。姫はにっこりと笑った。
「分かりました。その提案を、受け入れ──」
全然受け入れられませんけど!?
形だけの結婚を了承しつつも、心で号泣してる姫。
武骨で不器用な王国騎士団長。
二人を中心に巻き起こった、割と短い期間のお話。
5
【R18】乙女ゲームの悪役令息の妹に転生しました!お兄様の処刑フラグを全力で叩き壊します!!
ロゼリア・バルトフェルトとして生まれた私は、6歳の時に前世を思い出し、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界だと気付いた。
私のお兄様が、この乙女ゲームの悪役令息だという事にも…………
このままではどう転んでもお兄様が処刑されてしまう!!!
天使のようなお兄様は絶対に死なせない!!
男装して、歳を誤魔化してでも、お兄様と同じ騎士団に入団してやるんだから!!
お兄様の死亡フラグは私が全力で叩き壊します!!!
《注意点》
※途中からキャラクター別に分岐が発生します。
分岐後の話は其々違った展開になりますのでご注意下さい。一部共通となる話も出てくる予定です。
近況ボードでもお知らせ致しましたが、現在はオリバー、グリード、リアム、バルトロ、アレク、テオドールの分岐ルートがあります。他キャラについては検討中です。
宜しくお願いします。
◼️リアムルート、完結しました。(2020,9,4)
◼️オリバールート、完結しました。(2020,9,10)
※『小説家になろう』のムーンライトノベルズの方でも掲載しています。そちらの方では分岐ルートはありません。(共通話あり)
6
怒れるおせっかい奥様
ベレッタ・サウスカールトンは出産時に前世の記憶を思い出した。
可愛い男の子を産んだその瞬間にベレッタは前世の記憶が怒涛のことく甦った。
日本人ので三人の子持ちで孫もいた60代女性だった記憶だ。
そして今までのベレッタの人生も一緒に思い出した。
コローラル子爵家第一女として生まれたけど、実の母はベレッタが4歳の時に急な病で亡くなった。
そして母の喪が明けてすぐに父が愛人とその子を連れて帰ってきた。
それからベレッタは継母と同い年の義妹に虐げられてきた。
父も一緒になって虐げてくるクズ。
そしてベレッタは18歳でこの国の貴族なら通うことが義務付けられてるアカデミーを卒業してすぐに父の持ってきた縁談で結婚して厄介払いされた。
相手はフィンレル・サウスカールトン侯爵22歳。
子爵令嬢か侯爵と結婚なんて…恵まれているはずがない!
あのクズが持ってきた縁談だ、資金援助を条件に訳あり侯爵に嫁がされた。
そのベレッタは結婚してからも侯爵家で夫には見向きもされず、使用人には冷遇されている。
白い結婚でなかったのは侯爵がどうしても後継ぎを必要としていたからだ。
良かったのか悪かったのか、初夜のたったの一度でベレッタは妊娠して子を生んだ。
前世60代だった私が転生して19歳の少女になった訳よね?
ゲームの世界に転生ってやつかしら?でも私の20代後半の娘は恋愛ゲームやそういう異世界転生とかの小説が好きで私によく話していたけど、私はあまり知らないから娘が話してたことしかわからないから、当然どこの世界なのかわからないのよ。
どうして転生したのが私だったのかしら?
でもそんなこと言ってる場合じゃないわ!
あの私に無関心な夫とよく似ている息子とはいえ、私がお腹を痛めて生んだ愛しい我が子よ!
子供がいないなら離縁して平民になり生きていってもいいけど、子供がいるなら話は別。
私は自分の息子の為、そして私の為に離縁などしないわ!
無関心夫なんて宛にせず私が息子を立派な侯爵になるようにしてみせるわ!
前世60代女性だった孫にばぁばと言われていたベレッタが立ち上がる!
無関心夫の愛なんて求めてないけど夫にも事情があり夫にはガツンガツン言葉で責めて凹ませますが、夫へのざまあはありません。
他の人たちのざまあはアリ。
ユルユル設定です。
ご了承下さい。
7
婚約破棄寸前でおもらししたら何故か執着されるようになりました
婚約破棄寸前だった令嬢が婚約者である王太子の前でおもらししたら何故か執着されるようになった話。
8
【完結】悪役令嬢、推しカプのために動いたらオレ様系狼王子に求愛される
乙女ゲームの悪役令嬢・シルヴィアに転生した私。
このままだと、推しの狼王子・ウルファに横恋慕して破滅ルート一直線!
そこで私は決意した。推しカプ(ウルファ×主人公)を成立させて、自分の死を回避するしかない。
しかし、どういうわけかウルファが私になつきすぎてしまい、オリジナルとかけ離れたオレ様キャラに豹変した。
しかも主人公そっちのけで、甘く囁いてくるんですけど。
推しカプの為に頑張って二人をくっつけようとするけど毎回悪い方に失敗してしまうエロコメディです。他サイトにも掲載されたものです。
9
「僕は病弱なので面倒な政務は全部やってね」と言う婚約者にビンタくらわした私が聖女です
これは聖女が阿呆な婚約者(王太子)との婚約を解消して、惚れた大魔法使い(見た目若いイケメン…年齢は桁が違う)と結ばれるために奮闘する話。
でも周囲は認めてくれないし、婚約者はどこまでも阿呆だし、好きな人は塩対応だし、婚約者はやっぱり阿呆だし(二度言う)
はたして聖女は自身の望みを叶えられるのだろうか?
それとも聖女として辛い道を選ぶのか?
※筆者注※
基本、コメディな雰囲気なので、苦手な方はご注意ください。
(たまにシリアスが入ります)
勢いで書き始めて、駆け足で終わってます(汗
10
帰国した王子の受難
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
11
昨日助けた●●が来る生活
神社の巫女として働く和泉沙羅のもとへ昨日助けた蛇がやってきた。
蛇は男性の姿をしていて、恩返しをしないと帰ることができないという。
仕方なく家に入れてあげる沙羅だが、恩返しとは性行為。それによって、神通力を授けるのだと、蛇は言った。
12
妹より劣った姉など必要ないと婚約破棄された私は、何故か隣国の王子殿下から溺愛されています。
伯爵令嬢であるカルレシアは家を追い出されることになった。
「妹より劣った姉など必要ない」と婚約破棄された彼女は、父親から同じことを告げられて、家を追放されたのだ。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の第二王子であるルーファンであった。
彼はカルレシアに対して求婚し、同時に彼女を助けると言い出したのである。
13
退屈令嬢のフィクサーな日々
完璧と評される公爵令嬢のエレノアは、順風満帆な学園生活を送っていたのだが、自身の婚約者がどこぞの女生徒に夢中で有るなどと、宜しくない噂話を耳にする。
直接関わりがなければと放置していたのだが、ある日件の女生徒と遭遇することになる。
14
属国の姫は嫁いだ先の帝国で、若き皇帝に虐められたい ~皇子様の献身と孤独な姫君~
ティア・リュシーヌはリュシーヌ王国の姫である。
ブラッドレイ帝国の属国であるリュシーヌ王国に、皇帝の花嫁としてティアが欲しいという打診がくる。
小国であるリュシーヌ王国には拒否権はない。兄に頼まれて、ティアは皇帝として即位したジークハルト・ブラッドレイの元へと嫁ぐことになった。
帝国ではきっと酷い目にあうだろう。わくわくしていたのに――なにも、起こらない。
それどころか、大切に扱われる羽目になる。
虐げられたかったのに。皇帝ジークハルトはとても優しく扱ってくれる。
ティアは徐々にジークハルトの献身的な優しさに惹かれていき、やがてジークハルトが自分を愛してくれる理由を知ると、虐められたいという感情にも少しづつ変化が生まれてくる。
夫婦として歩み寄りながら愛情を育む、孤独な過去を持つ二人の話。
15
【完結】烏公爵の後妻〜旦那様は亡き前妻を想い、一生喪に服すらしい〜
------ウィンターソン公爵の元に嫁ぎなさい。
ある日突然、兄がそう言った。
魔力がなく魔術師にもなれなければ、女というだけで父と同じ医者にもなれないシャロンは『自分にできることは家のためになる結婚をすること』と、日々婚活を頑張っていた。
しかし、表情を作ることが苦手な彼女の婚活はそううまくいくはずも無く…。
そろそろ諦めて修道院にで入ろうかと思っていた矢先、突然にウィンターソン公爵との縁談が持ち上がる。
ウィンターソン公爵といえば、亡き妻エミリアのことが忘れられず、5年間ずっと喪に服したままで有名な男だ。
前妻を今でも愛している公爵は、シャロンに対して予め『自分に愛されないことを受け入れろ』という誓約書を書かせるほどに徹底していた。
これはそんなウィンターソン公爵の後妻シャロンの愛されないはずの結婚の物語である。
※基本的にちょっと残念な夫婦のお話です
16
有能でイケメンクズな夫は今日も浮気に忙しい〜あら旦那様、もうお戻りですか?〜
「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」
義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。
「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」
愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。
自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。
◆◆◆
※注意。夫はクズです、ご了承下さい※
ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。
そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。
更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。
ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。
だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。
しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。
無類の女好きの筈なのに、エレノラに興味が無いどころか早速嫌われてしまった。
そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。
※予告なく短編から長編に変更する事がありますので、ご了承下さい。
17
半獣王子とツンデ令嬢
ネメシア公爵家長女のリラ・ネメシアはクロヴィス・ラシアン王太子殿下の婚約者である。
半獣族の王子様のクロヴィス殿下の婚約者に選ばれたのはリラが10歳の時。
リラは半獣族ではないけれどクロヴィスの幼馴染という立場だったので、婚約も腐れ縁のうちだと思っていた。
一つ年上のクロヴィスが先に入学していた王立魔道学園に入学したあと、いつも威風堂々としていたクロヴィスの態度が変わり始める。「そのうち運命の女とやらが現れて、俺はリラを裏切ってしまい、リラに捨てられる」のだという。
妄想甚だしく怯える殿下の愛らしさを只管愛でる話です。
王子様が不憫じゃない話を書きたい。それだけの話です。
18
(完)婚約破棄された私は・・・・・・なんですけれど
魔女の末裔が建国したといわれるアイザアス国では、女性は17歳でなにがしかの魔法の力に目覚める。クリスティアーナ・コーディ伯爵令嬢は特にその容姿と家柄で最強の魔女の力が目覚めると期待されていた。しかし双子の妹は火属性の魔力に目覚めたのに、クリスティアーナはなんの魔力もないと判定されたのだった。
それが原因で婚約破棄されたクリスティアーナは・・・・・・
ゆるふわ設定ご都合主義。
19
虚弱なヤクザの駆け込み寺
突然ドアが開いたとおもったらヤクザが抱えられてやってきた。
「今すぐ立てるようにしろ、さもなければ──」
「脅してる場合ですか?」
ギックリ腰ばかりを繰り返すヤクザの組長と、治療の相性が良かったために気に入られ、ヤクザ御用達の鍼灸院と化してしまった院に軟禁されてしまった女の話。
※なろう、カクヨムでも投稿
20
すまない。私は真実の愛に巡り合ってしまったんだ。君とは白い結婚になる。
婚約者候補の侯爵令息が題名の台詞を見合いの場でのたまった。
さて二人はどうなるか?公爵令嬢は耐えて受け入れるか?侯爵令息の真実の愛の行方は?
と真面目な出だしですが、実はコメディ風味に話は進みます。
話が進むといろんな人物が出てきます。
その人達に揉まれての主人公の成長を見てやってください。
21
婚約破棄されてイラッときたから、目についた男に婚約申し込んだら、幼馴染だった件
苦節11年。王家から押し付けられた婚約。我慢に我慢を重ねてきた侯爵令嬢アデレイズは、王宮の人が行き交う大階段で婚約者である第三王子から、婚約破棄を告げられるのだが、いかんせんタイミングが悪すぎた。アデレイズのコンディションは最悪だったのだ。
22
お嬢様の“専属”
雪が静かに降りしきる寒空の中、私は天涯孤独の身となった。行く当てもなく、1人彷徨う内に何もなくなってしまった。遂に体力も尽きたときに、偶然通りかかった侯爵家のお嬢様に拾われた。
お嬢様の気まぐれから、お嬢様の“専属”となった主人公のお話。
23
騎士団長様、あなたはどうしてこちらを見てくるのでしょう?
王立魔法研究所で働くマーシィは、自らを実験体にすることで有名な魔法学者。そんな彼女はある時、所長のイーサンから貰った試作薬を自ら飲み込んだことで透明人間となってしまう。
困り果てるマーシィ。声を上げなければ誰も自分を認識できない状況となってしまった状況の中で、彼女はある一つの事実に気づく。
……騎士団長様が、ずっとこっちを見てるんだけど。私いま透明なのに?え、なんか近づいてくるし!見えなくてもわかる?え?
一つのハプニングが明らかにしてしまった堅物騎士団長の不器用かつ重めの愛を、マーシィが受け止める日は来るのだろうか。
※は視点が変わります。
24
追放された公爵令嬢は、流刑地で竜系とソロキャンする。
リコリス・オリアニス公爵令嬢はユリウス・ヴァイセンベルク第一王子の婚約者だった。
共に学園生活を楽しんでいたのもつかの間、ある日突然、王家の反逆者あつかいされて捕縛され、流刑になってしまう。
理由は――王家の秘宝を盗み、盗んだ罪を護国の聖女といわれているアリアネ・オリアニスに、実の妹に押し付けようとしたから――らしい。
身に覚えはないけれど、流刑になってしまったリコリス。
東の荒野に一人置き去りにされたリコリスは考える。
『ここを、新生リコリス帝国にしましょう』
そこに東の荒野にひっそりと住んでいた白竜ヴィルヘルムが現れる。
ソロキャンしたいリコリスと、料理を食べたいヴィルヘルムの利害が一致したところで、新生リコリス帝国への第一歩がはじまったり始まらなかったりする話です。
25
転生聖女です。浮気されました。ぴえん
とある国に転生した元OLは聖女ユーリアとして暮らしていた。そんなある日異世界から転移してきた聖女候補カオリンに婚約者レオ王子を奪われる。
これはどうやら異世界転移者はこの世界を知っていてハーレム展開を目指しているようだと気づいたユーリアは己がどのように排除されるのか考えていたのだがある日崖から突き落とされる。
まさかの暗殺!!とおどろいたユーリアだったが助けてくれたのは素敵な殿方で……
他小説サイトでの#NTR企画2024夏 参加作品です。
26
【完結一話のみ】【R18】虫食? いいえ、食糧難を救うにはもっとイキのいい良質のたんぱく質が必要です!
アホです。タイトルでお察しください。
地球環境が変わり、動植物の生態系全てが変革した時代。虫を利用したトータル栄養バランスのビスケットが庶民の食卓に配給されるように。
金持ちだけが昔の天然で美味しいという伝説の料理が食べられるという。
今日もポソポソ、昔は全人類から嫌われていた暗黒の帝王からできたキブリーカッサリビスケットを食べてため息をつく。
「そろそろ学校の時間よー?」
「はーい」
艶やかな肌の母がウキウキと私に声をかける。
今日は、初めてのとある実習がある。
学校につくと、男女ともに浮き足立ち、その時間をドキドキワクワク待っていた。
ほぼエロです。下品です。切なさ要素は、他の作品と違い、マイナスにふりきれています。
27
[完結]死に戻りの悪女、公爵様の最愛になりましたーー処刑された侯爵令嬢、お局魂でリベンジ開始!
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
28
【完結】食べる令嬢、貢ぐ公爵の溺愛事情
「食事は小鳥がついばむ程度に」
そんな社交界の常識に反し、堂々と“完食”する伯爵令嬢シャーロット。
当然、婚約者などできるはずもなく——
そう思っていたのに。
彼女の食べっぷりに一目惚れしたのは、
理想が高すぎて誰も選ばなかった筆頭公爵子息ウィリアムだった。
「絶対に逃さない」
そこから始まるのは、
美食で囲い込み、全力で甘やかし、時に暴走する溺愛の日々。
しかしシャーロットには一つだけ秘密があった。
——とても“人には言えない好物”。
食べる令嬢と、貢ぎすぎ公爵。
その恋はやがて、貴族社会の常識すら塗り替えていく。
29
【完結】距離を置きましょう? やったー喜んで! 物理的にですけど、良いですよね?
♡イイね17万突破、ありがとう御座います(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
×××
婚約者が私と距離を置きたいらしい。
待ってましたッ! 喜んで!
なんなら物理的な距離でも良いですよ?
乗り気じゃない婚約をヒロインに押し付けて逃げる気満々の公爵令嬢は悪役令嬢でしかも転生者。
あれ? どうしてこうなった?
頑張って自身で断罪劇から逃げるつもりが自分の周りが強すぎてあっさり婚約は解消に?!
ところがどっこいヒロインの中身もどうやら転生者のようで・・・
やった! 自由だと満喫するつもりが、隣りの家のお兄さんにあっさりつまずいて?
でろでろに溺愛されちゃう中身アラサー女子の異世界物語り。
注! サブタイトルに※マークはセンシティブな内容が含まれますご注意ください。
⚠取扱説明事項〜⚠
異世界を舞台にしたファンタジー要素の強い恋愛絡みのお話ですので、史実を元にした身分制度や身分による常識等をこの作品に期待されてもご期待には全く沿えませんので予めご了承ください。成分不足の場合は他の作者様の作品での補給を強くオススメします。
作者は誤字脱字変換ミスと投稿ミスを繰り返すという老眼鏡とハズキルーペが手放せない(老)人です(~ ̄³ ̄)~マジでミスをやらかしますが生暖かく見守って頂けると有り難いです(_ _)お気に入り登録や動く栞、以前は無かった♡機能。そして有り難いことに動画の視聴。ついでに誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。
*゜+
皆様の愛を真摯に受け止めております(_ _)←多分。
2024.9/18 HOT女性1位獲得シマシタ。応援ありがとうございますッヽ(*゚ー゚*)ノ
文字数が10万文字突破してしまいました(汗)
短編→長編に変更します(_ _)短編詐欺です申し訳ありませんッ(´;ω;`)ウッ…
12月22日日曜日16時に完結致しました。
皆様応援ありがとう御座いました!(。ノω\。)
30
不憫な貴方を幸せにします
絶世の美女と男からチヤホヤされるけど、全然嬉しくない。だって、私の好みは正反対なんだもん!ああ、前世なんて思い出さなければよかった。美醜逆転したこの世界で私のタイプは超醜男。競争率0のはずなのに、周りはみんな違う意味で敵ばっかり。もう!私にかまわないで!!!
毎日00:00に更新します。
完結済み
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
31
婚約を破棄したら
「ロセッティ伯爵令嬢アリーチェ、僕は君との婚約を破棄する」
婚約者のエルネスト様、モレッティ公爵令息に言われた途端、前世の記憶が蘇りました。
両目から涙が溢れて止まりません。
なろう様でも公開中です。
32
転生令嬢の危機回避術の結果について。
悲しい知らせが国中に伝わる。
子供を産んだばかりの王妃が亡くなられたと。
喪に服す一年が過ぎてまたその翌年、ある書簡が1人の貴族令嬢に届いた。それはその令嬢がずっと巻き込まれない様にと人生をかけて回避し続け、並々ならぬ努力をしてきたものを一瞬でぶち壊すもので──
33
亭主関白の堅物公爵がいつの間にかモフモフになって甘えて来ます
私ヴィヴィアン・ケネットと公爵であるコーネリアス・ガードナーとが結婚したのは、私の気まぐれからだった。
自由奔放、甘やかされて育った自覚のある私と真面目で堅物公爵との異名を持つ旦那様。まさしく水と油。
そんな私達の結婚生活が甘いはずもなく、教師と生徒の様な関係。
しかしある日、殿下のお供で隣国に行ったはずの旦那様が行方不明に?!え?これから私、どうしたら良いの?
……ってかこの可愛い白いワンコが旦那様ってマジ?
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりません
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使用しております。ご了承ください。
34
ズルいズルいっていつも言うけれど、意味を知っていて?
今夜は、一組の婚約者の発表が行われるために夜会が開催された。
贅を凝らしているが、上品な誂え、淑やかで慎ましい令嬢と、見目麗しい子息の披露目に、次代の安寧と、羨望の眼差しを向ける。
発表も無事終わり、和やかに進行する夜会の最中、甲高い大声が響いた。
「なんでー!ズルいズルイですわぁぁぁ!お姉様ばっかりずるいですわぁぁぁぁぁ!!」
35
【第一章完結】転生女王は政務に励みます!ダメンズ⁈いえいえ、ちょっと男運が悪いだけですよ?
最初の夫は踊り子と逃げた・・・。
次の夫も侍女と浮気・・・。
さすがにショックで倒れたら、前世の記憶を思い出す・・・えっ、前世も合わすとバツ3ですか!?
男運が悪いの?それとも私がダメンズなの?
やだ、なに、この国、どうなってんの?
やばい、財政破綻してんじゃない?
もう、結婚は懲り懲りです!
私は政務に励みます!!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ゆる〜い設定です。
今回も主人公は口が悪いです(笑)
36
【完結】逆行悪役令嬢、ざまぁ(※される方)のために頑張ります!〜皆さん、ヒロインはあちらです!〜
「ニア・ユーリオ伯爵令嬢、君との婚約は破棄する。そして、アリアナ・ヴィンセント子爵令嬢への殺人未遂で捕らえさせてもらう」
グレアム・ミスト侯爵子息からの宣言に、私は死を悟った。
学園の卒業パーティー、私からグレアム様を掠め取ったアリアナ嬢が憎くて、憎くて、憎くて……私は、刃物を持ち込んでしまった。そして、殺人を犯す間際にグレアム様に刃物を叩き落とされた。
私の凶行によって全て無くし、死刑を待つ牢屋の中で、どうしてこうなったのかを考えていたら……そもそも、グレアム様に固執するのがよくなかったのでは無いか?あんな浮気男のどこがいいのか?と、思い至る。
今更気付いた所でどうにもならない、冷たい鉄の板に薄布が敷かれた寝台の上で「やり直せるなら、間違わないのに」そう呟いた瞬間、祖父からもらった形見のネックレスが光を放って……気付けば学園入学時に戻っていた?!
よくわからないけどやり直せるならやり直す!浮気男(共)の本性はわかっている、絶対に邪魔はしない、命あっての物種だ!
だから私、代表して晴の舞台で婚約破棄というざまぁをされます!
さぁ皆さん、ヒロインのアリアナ嬢はあちらです!
※感想の取り扱いについては近況ボードを参照ください。
※小説家になろう様でも別名義で連載しています。
37
やさしい竜と金の姫
人間の子供を拾った。
拾うつもりなんかさらさらなかったんだが……すがるような目でみられて何となく連れてきちまった。森の中をいつものように散歩していた時の事だ。ビービー泣いてる小汚い袋が転がってて、興味本位でつついてみたのが運の尽き。
小汚い袋は人間の子供だった。
年は四、五才といったところだろうか、服も髪も薄汚れてて、それが体を丸めていたのでずた袋のように見えたのである。顔も薄汚れていて男か女かもよく分からなかったが、大きな青い瞳だけは綺麗で気に入った。
そう、これが俺の唯一無二の伴侶との出会いだったのである。
38
ショットガンで撃たれたら、義弟にも射たれました
送別会でショットガンを飲んだら、見事撃ち抜かれ泥酔。
気付けば義弟にペロリと食べられてしまうお姉ちゃんのお話です。
ゆ~るく読んで頂けると嬉しいです
39
【R18】【完結】万年処女のベテラン生け贄少女、今宵3Pにて寿退社となります。
生け贄の乙女として天界に所属するルチアナは、万年処女の永遠の17歳。
パートナーの美しい若者の姿をした天使のウーリと生け贄儀式を演出するのだが……
ここ最近はマンネリ気味で、神様からの評価が低い。
それが新人の生け贄役の少年のせいだと考えたルチアナは、彼を引退させるべく彼の純潔を失わせる事にしたのだが。
この作品はムーンライトノベルズでのハロウィン企画参加作品です。
40
入れ替わっても好きでいてくれますか?
病院のベッドで目覚めた俺は、驚愕の事態を知る。
なんと、妹と一緒に階段から落ちたことで、妹と体が入れ替わってしまったのだ。
先に兄の俺として目覚めて、生活を始めていた妹は、すっかり俺の体に慣れて、大学生活を楽しんでいた。
妹としてまた高校生活をやり直すことになった俺は、妹のとんでもない生活に戸惑いしかなくて。
しかも妹から近づくなと言われていた男に接近することになってしまい……
兄と妹の入れ替わりのお話です。
18禁シーンありですが、あっさりめです。
ムーンライトノベルズでも同時投稿