恋愛 コメディ風味 小説一覧
1
シェンナには元栄養士だったという前世の記憶がある。
その記憶のおかげで、家族共々病気知らず。だが、婚約者であるアーネストは偏食ばかり。
「このままでは死にますよ!?」
「お前は口煩い!お前なんかと生涯を共に出来ない!」
そう捨て台詞を吐かれ、婚約は破棄された。
だが、数ヶ月すれば──
「助けてくれ!」
不摂生がたたり、身体にガタがきた模様。正直、ざまぁwなんて思ってたら
「助けてくれたらお前と結婚してやる!」
「金を積まれてもお断りです。見返りなら、貴方のお兄様を紹介なさい」
アーネストの兄であるヴィクトルはこの国の騎士団長を務めている人物。私と一回り以上離れているが、それがまたいい。大人の色気と大人の包容力。それに、鍛え上げられた体に、規則正しい生活とバランスの取れた食生活。こんな理想な人はいない。
はたして雑魚で鯛を釣ることが出来るのか?
文字数 40,048
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.06
2
気がつけば異世界にいた私、24歳独身女の如月星羅。神様にあった記憶もないし、死んだ記憶もない私は何もわからないままに異世界生活を始めることに…。私の使える魔法はちょっとよくわからないんだけど、大抵なんでもできる気がする。でも、私の知能じゃ使いこなせてないと思う。ちょっと誰か助けてください、アイディアをください!そして素敵なダーリンをください!!え?間違えた?そんなぁ…待ってください!ここ何処ですか!
一章は主人公が魔法について学んだりするので最後の最後まで人間は出てきません。
二章から物語が進みます。
⚠︎恋愛下手な主人公なので突然エンジンかかることがあります
主人公は引きこもりが長すぎて心の声がうるさい傾向にあり。
完全なる潔癖では無いので主人公ルールで突然叫びます。
展開遅めのご都合主義になります
美醜的な価値観が通常と違いますので少しハーレム気味になります
残酷描写あり グロ注意
・不定期更新 土日祝日は基本更新無しです
文字数 39,814
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.20
3
4
冷酷な宝石商ラティフは予言者と称する奴隷サフルに一目惚れし、全財産を投じて彼女を買い受ける。
サフルの予言は実際には根も葉もない嘘だったが、ラティフはその秘密に気づかない。
カクヨムの自主企画、三題噺「秘密」「塩」「花束」より。
文字数 3,258
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
5
社畜OL、乙女ゲームの世界に転生!?
でも私が転生したのは――女主人公でも攻略対象でもなく、ただの喫茶店の店長(モブ)だった。
舞台は大人気乙女ゲーム『ときめき☆青春学園~キミの隣は空いてますか?~』。
放課後、女主人公と攻略キャラがデートにやってくるこの店は、いわば恋愛イベントスポット。
そんな場所で私は、「選択肢C.おまかせメニュー」を選んでくる女主人公のため、飲料メーカーで培った知識を駆使して「魂の一杯」を提供する。
すると――攻略キャラ(推し)の様子が、なんかおかしい。
見覚えのないメッセージウインドウが見えるのですが……いやいや、そんな、私モブですが!?
転生モブ女子×攻略キャラの恋愛フラグが立ちすぎる喫茶店、ここに開店!
※20260116執筆中の連載作品のショート版です。
文字数 7,468
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
6
伯爵令嬢のヘルメス・カートンは、自分が三歳の頃に出会った青年に「素敵な淑女になる頃にお迎えに上がります」と告げられ、その青年との再会の為に毎日淑女へなるために勉強をしていた。のだが、これが思うように行かず「理想の淑女」になれないまま、ついに再会の時を果たす……だがその青年、いやオジサマなのに純情が過ぎる!?
細かいことは気にするな、自由で楽しいを目指したちょっとしたラブコメです。
初投稿作品で色々と至らない箇所はあるかと思いますが、よろしくお願いします。
【お知らせ】長期スランプのため、しばらくの間、休載させていただきます。今まで読んでくださった読者様方には感謝しきれないと同時に、申し訳ない気持ちもたくさんあります。再開予定は未定ではありますが、いつか戻ってこれるように努めます。
※表紙は「かんたん表紙メーカー」様より作成したものです。
文字数 684,052
最終更新日 2025.11.09
登録日 2021.12.05
7
リュミエール王国が姫、ミレナシア。
彼女はずっとずっと、王国騎士団の若き団長、カインのことを想っていた。
念願叶って結婚の話が決定した、その夕方のこと。
浮かれる姫を前にして、カインの口から出た言葉は「白い結婚にとさせて頂きたい」
身分とか立場とか何とか話しているが、姫は急速にその声が遠くなっていくのを感じる。
けれど、他でもない憧れの人からの嘆願だ。姫はにっこりと笑った。
「分かりました。その提案を、受け入れ──」
全然受け入れられませんけど!?
形だけの結婚を了承しつつも、心で号泣してる姫。
武骨で不器用な王国騎士団長。
二人を中心に巻き起こった、割と短い期間のお話。
文字数 25,317
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.17
8
9
10
乙女ゲームの悪役令嬢・シルヴィアに転生した私。
このままだと、推しの狼王子・ウルファに横恋慕して破滅ルート一直線!
そこで私は決意した。推しカプ(ウルファ×主人公)を成立させて、自分の死を回避するしかない。
しかし、どういうわけかウルファが私になつきすぎてしまい、オリジナルとかけ離れたオレ様キャラに豹変した。
しかも主人公そっちのけで、甘く囁いてくるんですけど。
推しカプの為に頑張って二人をくっつけようとするけど毎回悪い方に失敗してしまうエロコメディです。他サイトにも掲載されたものです。
文字数 100,228
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.10
11
「私が、予言の小説のヒロインですって!?冗談じゃないわ!」
長年の病を克服し、夢にまで見たきらめきの学園生活を手に入れた少女、ミルフィー。
しかし、そんな彼女を待っていたのは――自分そっくりの少女が国の王子たちに愛される、という内容の恋愛小説『舞い降りた天使』が「予言書」として学園中で大流行しているという、とんでもない現実だった!
「平凡な日常を送りたいだけなのに、なんで私が聖女候補なの!?」
次々と迫りくるイケメンたちとの恋愛フラグを全力でへし折るため、彼女の涙ぐましい『ヒロイン失格大作戦』が今、始まる!
地味に見せるための瓶底眼鏡!
清楚のイメージを覆す大食いチャレンジ!
果ては文化祭の演劇で、ヒロインの姫役ではなく呪いの老婆役に立候補!?
しかし、彼女の必死すぎる努力は、なぜかことごとく裏目に出てしまう!
やればやるほど「健気で面白い子」と評価は爆上がりし、イケメンたちの好感度はうなぎのぼり!
彼女を取り巻くのは…
腹に一物ありそうな、完璧すぎるアルフォンス王太子。
考えるより先に手が出る、嵐を呼ぶ第二王子リヒト。
彼女の奇行を「興味深い」と観察する、氷の瞳を持つ宰相の子息セオドア。
そして、物陰から彼女の奮闘を「カワイイねぇ」と眺める、ルビーの瞳を持つ謎の少年…。
さらには、プライド高き悪役令嬢イザベラからの、静かな圧力も!?
果たして、ミルフィーはイケメンたちの猛アタックと、物語の強大な強制力を振り切り、夢にまで見た「平凡な学園生活」を手に入れることができるのか!?
勘違いとすれ違いが加速する、コメディ要素あり、ラストは壮大なラブストーリーへと展開していきます。
見る方によってハッピーエンドかバッドエンドか変わるような結末ですのでご了承下さい。
※本作品は過去に投稿した作品のリメイクです。(未完結のため現在非公開)
※本作品は8月末くらいに完結予定となります。
文字数 40,169
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.10
12
私ヴィヴィアン・ケネットと公爵であるコーネリアス・ガードナーとが結婚したのは、私の気まぐれからだった。
自由奔放、甘やかされて育った自覚のある私と真面目で堅物公爵との異名を持つ旦那様。まさしく水と油。
そんな私達の結婚生活が甘いはずもなく、教師と生徒の様な関係。
しかしある日、殿下のお供で隣国に行ったはずの旦那様が行方不明に?!え?これから私、どうしたら良いの?
……ってかこの可愛い白いワンコが旦那様ってマジ?
※相変わらずのゆるふわ設定です
※私の頭の中の異世界のお話です。史実には則っておりません
※R15です。詳しい描写はありませんが、性的な表現や言葉を使用しております。ご了承ください。
文字数 67,194
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.05.25
13
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乙女ゲーム風ホラーゲーム「ホーンテッド・ナイトメア」に登場する、生首大好きな悪役令嬢「レディ・ナイトメア」に転生してしまった主人公。
記憶を思い出したのは既に死後。待ち受けているのはどのルートでも悲惨な目に遭う未来。何ならそのホラーゲーム、どう足掻いても救いのないエンドしかない!
絶望の未来を打破するため、彼女は決心する。
「呪われた館を改革し、笑いの絶えない館にリフォームする」と……!
とはいえ館の住人は、一筋縄ではいかない個性的なメンツばかり。
ブリッジ走りにこだわる女、頭復讐の騎士、サイコで変態な貴公子などなど……
そんな中、「レディ・ナイトメア」と因縁の深い従者、「首盗りゴードン」との関係性が少しずつ変化していき……?
生首大好き令嬢によるホラー・コメディ・ラブ!
果たして、ハッピーエンドはもぎ取れるのか!?
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖や一般的でない性的指向および嗜好が登場します。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
※表紙イラスト、および挿絵はあニキさんに描いていただきました! あニキさん、誠にありがとうございます(_ _*))
文字数 102,129
最終更新日 2025.07.30
登録日 2023.01.31
15
「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」
義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。
「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」
愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。
自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。
◆◆◆
※注意。夫はクズです、ご了承下さい※
ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。
そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。
更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。
ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。
だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。
しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。
無類の女好きの筈なのに、エレノラに興味が無いどころか早速嫌われてしまった。
そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。
※予告なく短編から長編に変更する事がありますので、ご了承下さい。
文字数 218,777
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.05.05
16
少女はずっと怒っていた。
「──俺は彼女を支えたいんだ」
ずっと遠距離だった婚約者が浮気していたこと──ではなく、もっとずっと腹立たしいことに。
「私、ずっと貴方に言いたかったことがあるんです」
いい機会なので、少女はそれを言うことにした。
文字数 35,176
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.05.17
17
「破滅って、美しいと思うの。」
転生先は乙女ゲームの世界。
待ち受けるのは、悪役令嬢アナスタシア・アーベントローゼの破滅ルート。
王太子に婚約破棄され、断罪され、貴族社会から追放される未来――
そう、筋書き通りなら、私には美しく崩れ落ちる役目が待っているはずだった。
けれど。
なぜか王太子は優しく微笑み、
聖女は友人のように慕ってきて、
騎士団長も、宰相の息子も、神殿の聖務官も、商会の御曹司も、魔導院の主席までもが――
揃いも揃って私を囲い込み始めた。
破滅を探して歩き回るほど、なぜか好感度ばかり上がっていく世界。
そのうち、破滅のはずの筋書きは、幸福という名の牢獄にすり替わっていた。
破滅を望んでいたはずの私が、いつの間にか幸せに閉じ込められていく、皮肉と内省の悪役令嬢物語。
文字数 24,774
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.31
18
19
気がつけば、見知らぬ世界におりました。
私の名前は、マグノリア=トラリス。
トラリス公爵家の次女で、先程まで、異母姉ローゼリアの卒業パーティーの会場にいたはずでした…。
不思議な装いをした優しいお姉様が教えてくれる事には、ここはニホンという国だそうです。
初めて聞く国名。見たこともない顔立ちの、様々な装いをした人達(人でない生命体もいましたけれど…)が集まる国。
こんな異世界に転移させることができる魔法使いは、お姉様くらいでしょう…。
私は、ただ恋をしただけでした。
お姉様の婚約者のトラバルト様に…。
『意地悪な魔法使いの姉と心優しき無能な妹』
姉妹の名前から取って通称『リア・リア』
それは、20○○年の日本で、極一部のマニアには、とてもヒットしたアニメだった。
文字数 7,804
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.05
20
文字数 14,996
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.01.13
21
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私。
このままでは冤罪で断罪されて死刑にされちゃう運命が待っている?!
死にたくないので、早く婚約破棄してください!
文字数 86,615
最終更新日 2025.04.11
登録日 2021.09.28
22
侯爵令嬢ブロッサムは、腹違いの妹と継母に嵌められ、断頭台に立たされる。だが、その瞬間、彼女の脳裏に前世の記憶が蘇る――推理小説マニアで世渡り上手な"お局様"だったことを!そして天国で神に文句をつけ、特別スキルをゲット!? 毒を見破り、真実を暴く異世界お局の逆転劇が今始まる!
※コメディ的な異世界恋愛になります。魔道具が普通にある異世界ですし、今の日本と同じような習慣や食べ物なども出てきます。観賞用魚(熱帯魚的なお魚さんです)を飼うというのも、現実的な中世ヨーロッパの世界ではあり得ませんが、異世界なのでご了承ください。
文字数 28,033
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.17
23
【転生辺境伯令嬢は可憐な魔法少女を目指しますッ〜心ゆくまで気の済むまで殴っても宜しいでしょうか? 勿論物理で〜】
の、おまけ後日談です(_ _)。
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実は転生者だった脇役のリナ(リーナ/里奈)と借金返済の為に冒険者に戻ったスタンのその後のお話し。
偶にAI画像入りますが気になる方はスルーして下さると有り難いです・・・。
▲▲▲▲▲
リナは元ギルド職員で現在S級冒険者に戻ったスタンに必死でアピール中。
ですが何だか邪魔者?が。
そんな時にリナの所属する北の砦近くの森の中でゴブリンの集落が見つかって?
▲▲▲
設定はゆるふわな上に作者は重度の誤字脱字病を患っている疑い大いに有り。
口調、身分設定、貞操観念等はマジ適当。
そこにお怒りを感じる方は貴方の秘めたるスキル[スルー機能]の発動をお願いします(_ _)
…ᘛ⁐̤ᕐᐷ Bow and scrape♡
文字数 43,740
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.17
24
これは、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」と同じ世界です。(その時の登場人物達も登場します。)
舞台は、前回のバーンシュタット魔法道具店があった、ベルシュナーデ王国から東方にある大陸のスノサオウ王国管理内。
そして、今回の主人公は…ディスガルディア共和国の大統領である、グランマリー・バーンシュタットの血縁者と思わせる容姿をした、ソフィア・プルネリア伯爵令嬢です。
ソフィアは、幼少期から気味が悪がられ、酷い扱いを受けて育って来ました。
その理由はというと…?
幼い頃から魔力があったのですが、小さかったソフィアにはそれが魔力という事が分からず…周囲に同じ力を持っている人も居なかったので、不思議で堪りませんでした。
ですが、魔力があるから得体が知れないという意味で気味悪いという意味では無く、人には見えないものや死者と話せると言った力がありました。
これが…精霊や妖精が見えるという話なら、そこまで気味が悪がわれる事は無かったのですが…?
突然、上を向いて話し出したり、急に泣き出したりと……周囲からは疎遠にされて、家族からは酷い扱いをされたのです。
ソフィアはいつも部屋で泣いていました。
何故、私ばかりこんな目に遭わなければならないのかと。
ですがある時、プルネリア伯爵家に人が尋ねて来ました。
自分と同じ色の髪の色をした老婆と、小さな女の子でした。
「理解が出来ない力に対して困っているみたいさね?私なら、ソフィアの力の意味について教えてあげるけど、その力の本当の意味は家族にも秘密にするさね。」
ソフィアは自分と同じ髪の色をした老婆との約束を守り、力の使い方を学びました。
そして別れの時、老婆は1冊の本を渡して来ました。
それ以来、ソフィアは家族から酷い扱いをされても、必死に耐え抜いて行きました。
それから10年の時が流れました。
ソフィアは、親から縁談の話を持ち掛けられました……が、その縁談を快く思わない妹の所為で破談になるのですが…?
物語は、ここから始まります。
文字数 20,667
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.12.21
25
♡イイね17万突破、ありがとう御座います(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
×××
婚約者が私と距離を置きたいらしい。
待ってましたッ! 喜んで!
なんなら物理的な距離でも良いですよ?
乗り気じゃない婚約をヒロインに押し付けて逃げる気満々の公爵令嬢は悪役令嬢でしかも転生者。
あれ? どうしてこうなった?
頑張って自身で断罪劇から逃げるつもりが自分の周りが強すぎてあっさり婚約は解消に?!
ところがどっこいヒロインの中身もどうやら転生者のようで・・・
やった! 自由だと満喫するつもりが、隣りの家のお兄さんにあっさりつまずいて?
でろでろに溺愛されちゃう中身アラサー女子の異世界物語り。
注! サブタイトルに※マークはセンシティブな内容が含まれますご注意ください。
⚠取扱説明事項〜⚠
異世界を舞台にしたファンタジー要素の強い恋愛絡みのお話ですので、史実を元にした身分制度や身分による常識等をこの作品に期待されてもご期待には全く沿えませんので予めご了承ください。成分不足の場合は他の作者様の作品での補給を強くオススメします。
作者は誤字脱字変換ミスと投稿ミスを繰り返すという老眼鏡とハズキルーペが手放せない(老)人です(~ ̄³ ̄)~マジでミスをやらかしますが生暖かく見守って頂けると有り難いです(_ _)お気に入り登録や動く栞、以前は無かった♡機能。そして有り難いことに動画の視聴。ついでに誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。
*゜+
皆様の愛を真摯に受け止めております(_ _)←多分。
2024.9/18 HOT女性1位獲得シマシタ。応援ありがとうございますッヽ(*゚ー゚*)ノ
文字数が10万文字突破してしまいました(汗)
短編→長編に変更します(_ _)短編詐欺です申し訳ありませんッ(´;ω;`)ウッ…
12月22日日曜日16時に完結致しました。
皆様応援ありがとう御座いました!(。ノω\。)
文字数 297,926
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.09.06
26
ベレッタ・サウスカールトンは出産時に前世の記憶を思い出した。
可愛い男の子を産んだその瞬間にベレッタは前世の記憶が怒涛のことく甦った。
日本人ので三人の子持ちで孫もいた60代女性だった記憶だ。
そして今までのベレッタの人生も一緒に思い出した。
コローラル子爵家第一女として生まれたけど、実の母はベレッタが4歳の時に急な病で亡くなった。
そして母の喪が明けてすぐに父が愛人とその子を連れて帰ってきた。
それからベレッタは継母と同い年の義妹に虐げられてきた。
父も一緒になって虐げてくるクズ。
そしてベレッタは18歳でこの国の貴族なら通うことが義務付けられてるアカデミーを卒業してすぐに父の持ってきた縁談で結婚して厄介払いされた。
相手はフィンレル・サウスカールトン侯爵22歳。
子爵令嬢か侯爵と結婚なんて…恵まれているはずがない!
あのクズが持ってきた縁談だ、資金援助を条件に訳あり侯爵に嫁がされた。
そのベレッタは結婚してからも侯爵家で夫には見向きもされず、使用人には冷遇されている。
白い結婚でなかったのは侯爵がどうしても後継ぎを必要としていたからだ。
良かったのか悪かったのか、初夜のたったの一度でベレッタは妊娠して子を生んだ。
前世60代だった私が転生して19歳の少女になった訳よね?
ゲームの世界に転生ってやつかしら?でも私の20代後半の娘は恋愛ゲームやそういう異世界転生とかの小説が好きで私によく話していたけど、私はあまり知らないから娘が話してたことしかわからないから、当然どこの世界なのかわからないのよ。
どうして転生したのが私だったのかしら?
でもそんなこと言ってる場合じゃないわ!
あの私に無関心な夫とよく似ている息子とはいえ、私がお腹を痛めて生んだ愛しい我が子よ!
子供がいないなら離縁して平民になり生きていってもいいけど、子供がいるなら話は別。
私は自分の息子の為、そして私の為に離縁などしないわ!
無関心夫なんて宛にせず私が息子を立派な侯爵になるようにしてみせるわ!
前世60代女性だった孫にばぁばと言われていたベレッタが立ち上がる!
無関心夫の愛なんて求めてないけど夫にも事情があり夫にはガツンガツン言葉で責めて凹ませますが、夫へのざまあはありません。
他の人たちのざまあはアリ。
ユルユル設定です。
ご了承下さい。
文字数 355,045
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.08
27
公爵令嬢の一人娘、クルエル・メルディシアは婚約者から婚約破棄される。婚約者のヴィクトール・エルンストが、クルエルの禁書庫の存在を知ったから。クルエルの前世は腐女子で、現世では異端審問モノのBL小説を元囚人のセラフィム・ド・カリエラに書かせていたのだ!どうなるクルエル!
☆作者プロフィール☆
著者 月歌
著書
商業BL小説『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』
(アンダルシュノベルズより刊行中)
文字数 4,589
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
28
29
30
1頁毎の読み切りを目指しますが偶に続くかも・・・あ、続いちゃった(汗)
『お前を愛することは無い』
『この場を持って婚約破棄をするッ!』
等をネタにした小話です
♡(≧▽≦)
続いてそうな話も1頁毎に仕上がってるのでノンストレス(笑)でお読み頂けると思ってる時もありましたが裏切り者ですスイマセン(汗)
『悪役令嬢のお父様』の5頁と『朴念仁』の3頁が続き物になってしまいました〜〜〜( ;∀;)
他サイト(なろう、エブリスタ)でも公開。
ちょいちょい更新。
2024.3.17
hot.女性向け69位ありがとうございます(_ _)
文字数 33,357
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.03.16
31
「実は他に好きな人が出来て」
「は?え?別れましょう?」
何言ってんだこいつ、とアリエットは目を瞬かせながらも。まあこちらも好きな訳では無いし都合がいいわ、と長年の婚約者(腐れ縁)だったディオルにお別れを申し出た。
ところがその出来事の裏側にはある双子が絡んでいて…?
だる絡みをしてくる美しい双子の兄妹(?)と、のんびりかつ冷静なアリエットのお話。
※毎度ですが空想であり、架空のお話です。史実に全く関係ありません。
ヨーロッパの雰囲気出してますが、別物です。
文字数 46,488
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.02.16
32
これは聖女が阿呆な婚約者(王太子)との婚約を解消して、惚れた大魔法使い(見た目若いイケメン…年齢は桁が違う)と結ばれるために奮闘する話。
でも周囲は認めてくれないし、婚約者はどこまでも阿呆だし、好きな人は塩対応だし、婚約者はやっぱり阿呆だし(二度言う)
はたして聖女は自身の望みを叶えられるのだろうか?
それとも聖女として辛い道を選ぶのか?
※筆者注※
基本、コメディな雰囲気なので、苦手な方はご注意ください。
(たまにシリアスが入ります)
勢いで書き始めて、駆け足で終わってます(汗
文字数 24,395
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.07.02
33
王太子妃リリアには、秘密があった。
それは、誰にも知られてはならぬ秘密である。
『リリアが、騎士団の練習場に通いつめているだと!? まさか、浮気?』
夫カインがリリアの不審な行動に頭を悩ませ盛大なる勘違いをしていた頃、リリアは己の趣味を満喫するため今日も上機嫌で王城内を闊歩していた。
『あちらの殿方と殿方のなんと麗しいこと。あら、やだ、あんなに顔を近づけちゃって。そのまま、唇と唇が……きゃ♡』
脳内妄想で忙しいリリアもまた、盛大なる勘違いをしていた。
新婚初夜に『今夜、君を抱くことはない』と言ったカインの言葉の真意を読み誤り、白い結婚だと思い込んだリリアの勘違いは加速する。
果たして、二人は『盛大なる勘違い』を乗り越え、結ばれることができるのか?
幼な妻を愛するが故に手が出せない年上夫カイン×幼な顔だから手を出してもらえなかったと嘆く妻リリアのすれ違いラブコメディ。
はじまり、はじまり〜♪
・R18シーンには※をつけます。
・こちらの作品は、『残念な王太子妃と可哀想な王太子の攻防』のリメイク作品となります。
・『初恋の終焉』のスピンオフ作品となりますが、こちらだけでもお楽しみ頂けます。
文字数 31,570
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.09
34
文字数 3,749
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.05.14
35
文字数 2,776
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.14
36
<あらすじ>
前世でハマった乙女ゲームのヒロインとして転生した斉藤夕奈ことユナ。
攻略対象者や悪役令嬢のいる世界でこれから出会いや嫌がらせが始まるぞ!と覚悟した。
ゲーム知識とヒロインチートで攻略を目指そうとするものの、思ってたんと違う。
断罪イベントも起こらない。攻略もへったくれもないままの卒業パーティー。
あれ?これから先はどうするべきなの?
※いわゆる定番の乙女ゲームの世界観。コメディタッチの恋愛ものになってないよね、多分。(;´Д`)
文字数 20,925
最終更新日 2024.04.19
登録日 2024.01.30
37
極々平凡な家庭に生を受けたミア。
このまま平凡な人生を過ごしていくのだろうなと思っていたのに、家の前で倒れていた人を助けたことで、平凡だった日常がひっくり返ってしまう!!
人助けしなければ良かった?
でも、助けずにもやもやしたまま過ごすのも嫌だったし。
こうなったらやるしかない!!
久しぶりに気合いをいれて立ち向かいます!
初投稿になりますので、駄文になるかもしれません。頑張りますー。
文字数 42,460
最終更新日 2024.02.19
登録日 2023.09.05
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女ばかりの国・ローゼンブルグ王国で騎士隊長を務めるロミは、ある日休暇で訪れた隣国でゴロツキに絡まれたところをジュリアンという男に助けられる。まるで絵画や彫刻のような美貌を持つ彼に魅了され、ロミは彼と初めてにして濃厚な熱い夜を過ごす。しかしこれは一夜の戯れに違いない……そう思ったロミは眠る彼に手紙を残して立ち去った。ところが後日、二人は思いもよらない形で再会する。彼は隣国イーグルトン帝国の騎士団長だったのだ。ずっとロミを探していた彼からあの夜のことを秘密にする代わりに期間限定の「恋人ごっこ」の賭けを迫られる。その条件は二週間内に身籠ったら、騎士を辞めて結婚することで――!?
2023.10.16 ノーチェブックス様より書籍化して頂きました。
旧題「ロミジュリ!〜一夜の戯れの相手は隣国の騎士団長!?〜」
文字数 151,039
最終更新日 2023.10.18
登録日 2022.01.01
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ヴィオーラ公爵家には独自の風習がある。それはヴィオーラに連なるものが家を継ぐときに当代の公爵が直接指導とテストを行うというもの。3年前に公爵を継いだシンシア・ヴィオーラ公爵は数代前に分かれたヴィオーラ侯爵家次期侯爵のレイモンド・ヴィオーラが次期当主としてふさわしいかどうかを見定め指導するためにヴィオーラ侯爵家に向かう。だがそんな彼女を待っていたのはレイモンドの「勘違いしないでほしいが、僕は君を愛するつもりはない!」という訳の分からない宣言だった!どうやらレイモンドは婚約者のレンシアとシンシアを間違えているようで…?※恋愛要素はかなり薄いです※
文字数 18,539
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.15