現代文学 切ない 小説一覧
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1
エロ本、幼馴染、古本屋のオッサン
ああああ
感想数 0
文字数 2,552
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
2
去りゆく今日にさようならの一文を
二度と帰ってこない、今日という一日。
去りゆく今日に哀悼を。
そんな気持ちで、一日一文、悪魔ノ海賊放送が書いていきます。
今日を弔う一文で、二度とは帰らぬ今日を、君と分かち合えたなら。
そんな気持ちで書いていきます。
感想数 0
文字数 40,351
最終更新日 2026.06.15
登録日 2025.12.19
3
乱暴な人形
『記憶力』
キラキラが目に痛いから、
逃れるように眠ろうとしたのですが、
まぶたがないのを忘れていました。
水面を見上げると、
醜い犬がのぞいていました。
ついでにさざ波がおさまり、
醜くなくなりました。
肺呼吸がうらやましいなと思い、
やわらかな毛もいいなと羨みました。
肌がうろこで硬い。
歯も舌もなくて味がしない。
セックスができない。
たくさん愚痴が思い浮かんだけど、
気づいたら皿にのり、
身体が刺身にされていました。
ぼくはまだ生きています。
楽しそうな誰かと誰かの声のなかで、
ぼくはしずかに目を閉じようとして、
まぶたがなかったのを思い出しました。
感想数 1
文字数 45,771
最終更新日 2026.06.15
登録日 2021.04.13
4
過ぎ去りし
感想数 0
文字数 1,526
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
5
余命三カ月なので、猫の里親探します
32歳の誕生日、すい臓がんで余命三カ月と告げられた杉野若葉。母と同じ病気、自分は何もなし得ないまま死んでしまうのか。そんな若葉の気がかりは、母が亡くなったばかりの頃に出会った愛猫リーヤ。絶望した若葉は思い余ってリーヤを放し、庭で首を吊ろうとしたところを今井蒼慈という若者に助けられる。若葉の事情を知った蒼慈はリーヤの新しい飼い主を探すことを提案し、さらに何かにつけて若葉の世話を焼いてくれるのだが...「遺すこと」の苦しみをテーマに据えた恋愛小説。※表紙のみAI使用
感想数 0
文字数 131,204
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.07
6
いいは最高にもっといい。
堀晴希(ほり はるき)はバイト先の先輩、新垣夕海(あらがき ゆうみ)にある日突然告白される。「お試しでいいから付き合ってくれない?」付き合って三か月、今度は夕海が「肉体関係」を迫ってくる。
デートを重ねる日々が続いていくが、晴希には夕海の様子がどこかおかしく感じる。「普通の日常」を追い求める晴希と、それをずらし揺さぶる言動をする夕海。
違和感は積み重なり、やがて、夕海は……。
二人の関係性の行方を丁寧に描いた、意外と濃い文学です。
これは普通の恋愛小説ではありません!
※ライトな性描写ありです。ご注意ください。
感想数 5
文字数 70,218
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.26
7
不完全な聖域 ―完璧な姉の歪んだ恋情―(ブラコン)
「日本中が恋をするその笑顔は、たった一人の弟に向けられた『呪い』だった」
キー局の人気女子アナ、山本琴美。
お茶の間のヒロインとして完璧な仮面を被る彼女が、唯一、その仮面を脱ぎ捨てる場所。それは、2歳下の弟・奏太と過ごす、静まり返った深夜の自宅だった。
「奏太、あんたの『初めて』を、あんなポッと出の女に渡したくないの」
かつて彼に刻み込んだ、全裸の記憶と、消えない涙の痕。社会人となり自立しようとする奏太を、琴美は「完璧な姉」という名の檻に閉じ込める。
逃げ場のない愛憎が加速する、執着と純愛のサスペンス。
感想数 0
文字数 22,258
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
8
母親になり損ねた女
ーー自業自得だ。
だって、私は家族を捨てたのだから。
誰かを不幸にした後で、他の誰かと幸せになろうなんて都合の良いことを願ったから、天罰が下ったのだーー
アパートの汚部屋で孤独に暮らす、ヘビースモーカーのアキ。
彼女はとある事情から、〝母親になり損ねた〟女だった。
ーーあの時の気持ちのまま、母親になれたら良かったのにーー
アキの心によぎる後悔とは?
感想数 0
文字数 2,776
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
9
愛していた
感想数 0
文字数 1,287
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
10
アヤシモノ
感想数 0
文字数 2,911
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
11
辿り着けない世界
感想数 0
文字数 144,493
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.05.23
12
君が元気ならそれでいい
僕とニューハーフAの話
※フィクションです。
文字数 84
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
13
怪物 〜曖流のなんでもない日常〜
いつも明るく元気よく笑顔を忘れない曖流。だから、変わり者と言われながらも、悩みなんてなさそう、幸せそう、と口々に言われてきた曖流。
その苦悩は計り知れず、曖流の心の中を映すように鏡の中の曖流はいつでも不機嫌なのでした。
そんな生き辛さを背負った曖流の日常は、曖流の口癖、
「そう、なんでもないし、なんてことはきっとないの」なのです。
けれど、言葉とは裏腹に描いた絵画の中にモンスターを生み出してしまった、絵描き曖流の向かうところはどこなのでしょう。……筆者にもわかりません。
感想数 72
文字数 47,627
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.09.10
14
灰色の僕と青い海と紅く広がる世界
感想数 0
文字数 3,286
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
15
ある老人の話
ある老人と若者の話です。
ヒーローの存在する架空の都市の片隅で、ひとりの老人と一人のヒーローが出会う、それだけの話。
※※※※※
祖父七回忌に。大好きだった祖父を偲び。
pixivに別名であげた作品のリメイクです。いつもの作風とは全く違う、現代文学(?)
「しんみりとふりつもる」がテーマです。
大切な人を失った人の再生の物語。
ご感想など、コメント頂けたらうれしいです♡
感想数 1
文字数 14,399
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
16
君と生きた伯父 ――四日間の出会い、三十年の約束
入院中に出会った余命わずかな少年と過ごしたのは、たった四日間。
それは、一人の人生を三十年変え続ける約束だった。
荒れた生活を送っていた十八歳の充は、事故で入院した大学病院で病弱な少年・陽向と出会う。
目を合わせ、手を繋ぎ、ただ話をしただけの四日間。
けれどその短い時間は、充の人生を大きく変えていった。
三十年後。
甥は、伯父からその静かな愛の物語を聞くことになる。
四日間の出会いと、三十年の約束。
静かな愛の形を描いた短編小説。
※全五話完結
感想数 0
文字数 21,600
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.19
17
please take me to heaven
全5話 完結済み。
数年前に雨が降らなくなってから、この町の草木や農作物は次々と姿を消していった。
病弱な少女アミエルは、幼い頃に見た花畑をもう一度見たいと願っている。
彼女を想うベルネは叶わない願いだと知りながらも、町に残る“綺麗なもの”を集めてはアミエルに贈り続けていた。
枯れゆく世界で想いだけが静かに積もっていく、二人の少女の儚くも美しい物語。
感想数 0
文字数 14,785
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
18
長田多香子の憂鬱 (長田家シリーズ②)
「家政婦遠野静子」の続編(本作だけでも読めるように作成しています) 長田恭子の継母である多香子の視点を主に 「水の行方~長田恭子の秘密」で恭子の友達となった芦田智子、その兄友也の視点をプラスして繰り広げられる人々の愛の物語 舞台は東京から神戸へと移り変わります 夫との不仲がささやかれた長田多香子に残されたものとは、そして、その切ない過去は? そして、夫ヒルトマンは誰を愛していたのか? 前妻なのか、多香子なのか? 長田恭子と長田多香子の過去の接点は? 友也の初恋の行方は? 全てがこの作品で解き明かされます 前作「家政婦遠野静子の憂鬱」よりも深く掘り下げた作品となっています。
【シリーズ小説の時系列】
春 「遠野静子の憂鬱」
↓ ↓
夏「水を守る」
↓
秋「水の行方」
↓ ↓
冬「水をすくう」 「長田多香子の憂鬱」
感想数 0
文字数 61,541
最終更新日 2024.06.01
登録日 2019.06.04
19
結婚式後夜
僕は彼女が、可愛くて愛おしくて仕方がない。/結婚式の後、一次会、二次会と続き……最後は二人だけになってしまったものの、朝倉は親友の多田に付き合い四軒目の店に入る。「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に、朝倉は呆れていたが、友人達がこうして付き合ってくれたのは、酒を飲むためだけではなくて――僕は「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に小さく苦笑して、「素晴らしい結婚式だった」と思い返して……。
そんな僕の、結婚式後夜の話だ。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,554
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
20
【完結】聖パラダイス病院(作品250524)
筆者の一ヶ月に及ぶ入院生活での「妄想」物語。
ドクターやナース、地域医療で働く様々な人たちの激務と苦悩、そして生き甲斐。
そこで療養する入院患者たちの絶望と希望。
病院という閉鎖社会で起きる医療従事者と患者との関わりをシリアスコメディにしてみました。
テレビの医療ドラマにはない、現実の緊張感と悲しみ、そして感動。
医療に携わるすべてのみなさんへ捧げます。入院中は大変お世話になりました。
感想数 0
文字数 12,187
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.19
21
未熟者の詩集
取って出しのさらけ出し。
詩の形式もなにも分かってません。
思ったままを。
以前投稿したもを連載にしました。
解釈は人それぞれ。
でも、たまに解説入ります。書いた時の心境とか。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 4,255
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.10
22
この世界に生きていた男の話
二十八歳の「俺」は、ある日、ふらりと立ち寄ったBARで一人の男に語り聞かせる。それは、四ヶ月前までこの世界に生きていた男の話――
絶縁していた父が肝臓癌末期で倒れ、再会を果たした二十代そこそこだった「俺」。それから約六年に及ぶ闘病生活を一部リアルに、そして死を見届けるまでの葛藤と覚悟と、迎えた最期までを――。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
感想数 0
文字数 38,176
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
23
私が文壇をおりる日
権威ある文学賞である新河賞を受賞した女流作家、紀平小百合(きへいさゆり)は、受賞会見の場でただちに文壇をおりることを宣言した。
彼女がそんな決断をしたのはなぜか?
彼女の過去にいったい何があったのか?
感想数 0
文字数 13,064
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
24
笑って 生きてちょうだい たんぽぽ 夕
感想数 0
文字数 1,785
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
25
僕とあの子の物語
高校の時、気になる女子がいた。
ずっと話しかけようと思っていたけど、いつの間にか卒業の時が来てしまった。
頭の中で広げていた妄想も、現実になればどれだけいいだろうか。
感想数 0
文字数 1,276
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
26
やくざをレンタルできるんだってよ・試し読み
やくざをレンタルできると聞いて、早速、依頼をしてみた訳ありの中学生。
レンタルした甲斐があったものの、最後の最後で思わぬ事実を聞かされ、思わぬ心境に至り・・・。
こちらは試し読みになります。
現代ものの日常的な物語からホラーっぽいの、SF、転移ものを収録した短編集を電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 2,817
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
27
52Hz
感想数 1
文字数 2,895
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
28
さよなら魔璃亜
大人気バーチャルアイドル「魔璃亜」はある日突然引退を発表した。
その“中の人”である成田ツムギは自分が魔璃亜となり、それから引退を決意するまでのことを振り返る。
声優を目指していた彼女が気になっていた事務所の先輩がいた。その針元泰之は、けれど声優を辞めた。
久しぶりに出会った彼はツムギにこんな声を掛ける。「バーチャルアイドルって知ってる?」
感想数 0
文字数 8,039
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
29
黒髪断ちて、入りし人生(みち)
普通の主婦であった小牧恵美子はひょんなことから座禅会に通うようになった。夫の浮気もあり人生の生きる道を失いかけていた恵美子の支えになったのは座禅と仏の道であった。日に日に募る仏への思いに、恵美子は得度を決意する。
感想数 0
文字数 15,677
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.27
30
泥濘の中に、幸多からんことを
もっと上手に生きられたら。
感想数 0
文字数 1,843
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13
31
バスの進みち
あるバスは決まりなく色んな街、色んな街に進いていて、バスの窓から色んな場所色んな物語見て語る話
感想数 0
文字数 6,448
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
32
人間擬(にんげんまがい)
この小説は人間味の無いお話であり、主人公の苦悩な日々が綴られている。
また、この小説は前編と後編に分かれている。前編は、主人公の幼少期について書かれている。主人公が暗闇の中で一つの希望を掴むまでのお話である。後編は、青年期について書かれており内容は人間になることについて書かれている。
感想数 0
文字数 1,249
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
33
彼女
心に傷を抱える「彼女」と「僕」は、互いに惹かれ付き合う事になる。だが、幸せな時を過ごしながらも「彼女」の傷はそれを許さなかった...。これは、いつしかすれ違っていく二人を「僕」が独白形式で語る物語。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第一弾。
おそらく、当時、恋愛をテーマにしたものはこれだけだったと記憶しています。
ハッキリ言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
あと、念のため......こちらすべてフィクションです。
いわゆる独白形式の私小説です。
エッセイではないので、くれぐれもお間違いないように存じます。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 8,627
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.02
34
給食の弔い
小学六年生の「わたし」と佐藤君は好き嫌いが多い。いつも給食を残して居残りさせられ、トレイを給食センターまで一緒に運ぶ。
そんなある日、焼却炉で給食を燃やしてしまおうと佐藤君が提案する。
文字数 3,638
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
35
深大寺 夏
感想数 0
文字数 4,188
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
36
詩集 青銅の月
ドラマチックでダイナミックな現代史を目指して。
感想数 0
文字数 3,722
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
37
きらきらにひかる
いきものがかりの「きらきらにひかる」から着想を得て書きました。
元看護師の内海莉緒は仕事探しのために訪れたハローワークで、事故で亡くなっていたはずの同名の少年に出会う。大切なものを失った者同士が傷つき合いながらも支え合っていく物語です。
感想数 1
文字数 7,013
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
38
天狗の花嫁
感想数 0
文字数 2,538
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
39
満員電車の中では、よく走馬灯を見る。
感想数 0
文字数 979
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
40
愛に飢えた季節の遺書
若き画家である京極静の元に、学生時代から恋をしていた黒田小百合の訃報が届く。
静は初めて小百合を描いたその日から、一心に小百合だけを描き続けていた。
そして、小百合の手紙に記されている遺書を探し始める。
感想数 0
文字数 66,009
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
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