現代文学 旅 小説一覧
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43件
1
感想数 0
文字数 15,134
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.02
2
感想数 0
文字数 74,688
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.07
3
物語
今、始めよう。新しい物語を。
感想数 0
文字数 154
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
4
感想数 0
文字数 4,974
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
5
感想数 0
文字数 11,207
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
6
感想数 0
文字数 20,963
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
7
感想数 0
文字数 8,588
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
8
感想数 0
文字数 3,674
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
9
感想数 0
文字数 34,406
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
10
感想数 0
文字数 6,217
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
11
ふるさと巡り
ふるさとを求めて…
感想数 0
文字数 52,552
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.06.19
12
『パンダより君のそばで』
長年親しくしている奈緒子さんに「パンダを見に行きませんか」と声をかけ、和歌山アドベンチャーワールドへの小さな旅が始まる。仕事に追われる日々、天気の不安、乗り間違えなど予期せぬ出来事もあったが、奈緒子さんの柔らかな笑顔がそのすべてを包み込む。動物たちとのふれあい、そしてパンダの愛らしさを前にしても、主人公の胸をもっと強く打ったのは、隣にいる彼女の何気ない横顔だった。言葉にはせずとも、心の中では確かに「君と来られてよかった」とつぶやく――まるで寅さんのように。恋心を秘めたまま、静かに寄り添った一日。それは、たった一度の旅ながら、かけがえのない「想い出」となって、心に刻まれる。
感想数 0
文字数 2,708
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
13
死に旅
自殺をしようとしていた男性にランドセルの少女が声をかける。
「一緒に逝きたい」と。
彼女の体にはいくつもの虐待の痕が残っていて、男性は戸惑いながらも車に乗せた。
悲しい境遇のふたりが車に乗って進む、その先はふたりもまだ知らない。
[pixivにて投稿済みですが、こちらは修正したものとなります]
感想数 0
文字数 13,585
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.06
14
自分を探す旅
旅は多くの事を知れる。若くして家を出た彼は何を思い、旅をするのか。そんな若人の旅、その最後。
感想数 0
文字数 3,284
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
15
18きっぷ限界旅 〜三重・和歌山編〜
2月、大学卒業を間近に控えていた湯川竜也は、来年度から自分が社会人になることに対して、漠然とした不安を抱えていた。
彼は将来のことや過去の反省・後悔を整理整頓するよう、また、残された1ヶ月弱の大学生活を無駄にしまいと、暇な時間をなんとか消費しようとする。
感想数 0
文字数 8,252
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.03.11
16
【完結】白昼夢
夢の中で私たちは出逢い続けるも言葉すら交わしたことがない。
その夢が覚める時、私に何が残るのか。
文字数 7,477
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.09.17
17
ライオンガール
「なあレオポルド、君の心臓を僕にくれないか?」
火の輪をくぐるライオンのように、強く勇敢であれたらーー。
アヴリルは、どこにでもいる普通の女の子だった。少し違うところがあるとしたら、ボーイフレンドが絶えないこと。好きでもない相手と付き合ってばかりで、心から愛する人には出会えない。
シドニーで暮らしていた彼女は両親の離婚により、南米アルゼンチンのブエノスアイレスに引っ越す。だがそこで待っていたのは、一人の女からの嫉妬による陰湿ないじめだった。
そんなある日、彼女はある理由からネロという青年に化けて、引きこもりの伯父ケニーとともにアルゼンチン最大のスラムであるバラックエリアに足を踏み入れ、銃撃戦に巻き込まれる。
命からがら逃げた二人が乗り込んだのは、イギリスから来たサーカス団『ミルキーウェイ・トレインサーカス』が移動に使うためのサーカス列車だった。
サーカスの最終公演地が大切な友人であるオーロラが引っ越したロンドンと聞き、アヴリルはネロの姿のままで旅に同行することに決める。
動物の世話や雑用をするという条件でロンドンまで乗せてもらうことになるものの、クラウンを演じることになり、冷酷で非道な団長の下練習が始まる。
喜びや痛みを分かち合える仲間たちと出会い友情を育む中で、アヴリルの中にこれまでとは違う感情が生まれ始める。
※作中に出てくるパフォーマンスは宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』プリシオン海岸のクルミ発掘の場面をモチーフにしていますが、実際の内容とはかけ離れた寸劇になっていることをご了承ください。
※参考文献は最終ページに記載しています。
※この物語はフィクションです。実在の人物、団体などとは一切関係ありません。
感想数 9
文字数 350,770
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.08
18
これは遺書なのかそれともメモなのか
大切な人に宛てた遺書
感想数 0
文字数 4,581
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.09
19
感想数 0
文字数 7,842
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.29
20
感想数 0
文字数 9,644
最終更新日 2023.11.28
登録日 2019.07.02
21
【完結】帰路につく
「これで良かったんだ。そう思って人生を終えられる人はどのくらいいるんでしょうね。」岡崎悦司はそう語った。
文字数 2,338
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
22
空白の島と、ハザマダ ブンガク
心の内をのぞいてみせる、奇妙な男に私は出会った。
かつて別れた恋人が亡くなった、その知らせを受けて訪れた、恋人の故郷の島で。
シルクハットをかぶった、奇妙な男は言い当てた、私が島を訪れた理由を。
「見つかるとよろしいですな。『空白を埋める言葉』」
私は空白を抱えていた、かつての恋人が死んだと聞いても、何の感情も湧かなかった。空白だけが居座る胸の内を埋める何か、『空白を埋める言葉』を探して、恋人の故郷へと来たのだった。
そして奇妙な男は、その旅に同行を申し出る。ハザマダ ブンガクと名乗るその男は。
「お探しのもの見つかるように、このブンガクがお供します。お嫌なら、ま、結構ですが。ただしゆめゆめ忘れぬように、人は誰しも一人とて、文学からは逃れ得ぬこと。それはまるで自身の影から、いやいやまさに自身から、決して逃れ得ぬように。えぇ、決して」
ブンガクはひざまずくように、うやうやしく礼をしながらそう言った。シルクハットを取りもせずに。
喪失と空白と、小さな島と。心と言葉をめぐる、小さな旅が始まる。
感想数 0
文字数 29,716
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.20
23
感想数 0
文字数 8,197
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
24
冬と夏の門
吹雪の吹き荒れる雪原に佇む小屋の扉を開けた旅人は――。
※※※幻想的な旅のワンシーンです。※※※
感想数 0
文字数 526
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
25
感想数 0
文字数 14,427
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.04.26
26
夢と葉桜
あの一本桜の木の下で、僕たちは夢を語り合った。
感想数 0
文字数 7,389
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
27
薪能(たきぎのう)
心臓が止まり、一度あの世に行った少女はそこである任務を与えられた。それは、ある女性の強い思いを遂げるために、ある少年と出会い旅をする事で、現世で果たせなかった時間を紡ぐことであった。
感想数 0
文字数 2,588
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
28
感想数 0
文字数 88,512
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.03.21
29
路傍の二人
心臓が止まり、一度あの世に行った少女はそこである任務を与えられた。それは、ある女性の強い思いを遂げるために、ある少年と出会い旅をする事で、現世で果たせなかった時間を紡ぐことであった。
感想数 0
文字数 59,816
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
30
80%の気持ち
人を愛する気持ちは100%よりも80%のほうが良いのかもしれない。
今日より明日はもっと好きになっているかもしれないのだから。
ちょうど900字の短編。
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.28
31
朽ちる世界の明日から
その日、上原 弘樹は、寝坊をした。
いつもより遅い時間の電車に乗って、でも、いつもの学校。
けれど、いつもの学校は永久に失われてしまった。
偶然にも、『寝坊』したせいで生き残った彼と、偶然同じ電車に乗った彼女の、旅の話である。
感想数 0
文字数 18,678
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.07.22
32
大人になってしまう前に
明日、僕らは大人になってしまうから、今日の僕らはきっと旅をしよう。
何の意味も無く、誰の為でもない。―そんな旅をしよう。
みぞれみたいに曖昧な夢の話。
断片的な旅の記録として。
感想数 0
文字数 6,634
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.19
33
感想数 0
文字数 7,311
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.29
34
感想数 0
文字数 204
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
35
感想数 1
文字数 1,239
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
36
デミウルゴスの電話
信じる者を亡くした少女が、傲慢な神との対話の中で、その跡を継ぐ覚悟を決める物語。
デミウルゴスは創造神ですが、創造しか出来ない観察者です。自身を至上の唯一神とする箱庭世界を構築した、傲慢の神でもあります。
アイデアが浮かべば続く……
感想数 0
文字数 2,072
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
37
感想数 0
文字数 67,186
最終更新日 2018.02.10
登録日 2016.02.27
38
私の遺書
大好きな作家さん……牧原のどか先生が
交通事故で亡くなった。
俺の祖母が
昔、難病で亡くなった。
俺の母が毎日、
亡くなった患者について俺に話す。
俺の病気が見つかった。
昔の怪我の後遺症が見つかった。
原爆を修学旅行で見に行った。
沖縄を家族旅行で見に行った。
この小説は、
今の私の遺書である。
あなたは、死とどのように向き合っていますか?
感想数 1
文字数 1,270
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.06
39
偶然の旅人
私の住んでいる地域の桜は、4月2日に満開になるらしい。だが、そんな話はどうでも良いのだ。
今、私は、パソコンの横に置いた二千円札に大変困らされている。目の前に二千円札が存在していて、その存在が私をひどく困惑させている。ちなみに言っておくが、こんな紙幣があったっけ? などと首を傾げるほど私は世間に疎くはない。
ちゃんと二千円札が、2000年に発券されたことくらい知っている。そして、この二千円札は、2001年の4月の桜が咲いている時期に、私が使った二千円札である。間違いない。16年振りに私の手元に戻ってきたようだ。金は天下の回り物というけれど、これはお金を抽象化した概念であると私は認識していた。具体的に、使ったお札がまた自分の所に帰ってくるなんて想像をしたことなど一度もなかった。
感想数 1
文字数 7,744
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
40
招き猫
失意のうちに旅に出た青年の話
感想数 0
文字数 3,402
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.03.17
43件
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