児童書・童話 小説一覧
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幽霊列車の夜
約束の作品です。
/ちょっと不思議でちょっと切ない連続短編集です。
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桐生くんには敵いません!
望月和菓子店の一人娘・望月 福(もちづき ふく)は、平凡が取り柄のコンプレックス多めな女の子。
ある日、出会ったのはアイドル並みに美しい顔立ちをした桐生 來人(きりゅう らいと)という男子転校生。
とんでもない弱みを握られ、天使のような笑顔の裏にある悪魔ドSな彼の言いなりに。
桐生から逃れるため、私立中学を受験しようとしたものの、彼もまた同じ学校に。
中学に入学した福は、桐生以外の友達が欲しいと願うが、ここで出会ったのが桐生に負けず劣らずなインパクト女子。
一見物静かな美少女・水谷 咲綾(みずたに さあや)は、話すと関西弁というギャップ女子。
桐生も咲綾も福を独占したいがために、いつもケンカばかり。
だが中和役のマイペース男子・梶洸平(かじ こうへい)も交え、いつの間にか四人グループとなり、望んでいたような学生生活ではないけれど、騒がしく楽しい日々を送っていた福。
そんなある日、福は桐生が隠していた秘密に気づく。
友達なら、言ってほしかった――。
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【完結】クママとミノルとそらとぶパン
クマのクママのパン屋さんの店長・クママとニンゲンの女の子・ミノルが、パンを飛ばしたい、という夢を叶えるための冒険へ――!
🍞2026/08/06完結
*あらすじ(結末含む)*
パン屋のクママは、いつも手伝ってくれるミノルから、パンが空を飛んでいる夢を見たと言われたことをきっかけに、本当に空を飛ぶパンを作ることはできないのか、と考え始める。
お店の常連である象のエレンに空を飛ぶパンの話をしてみたら、エレンの知り合いのマキさんならパンを飛ばすことができるかもしれないと、マキさんの家までの地図を書いてくれた。
クママとミノルはマキさんのところへ冒険に出るが、森には不気味な生き物や毒を持った蛇など、危険がいっぱい。渡された地図の通りに進むつもりだったけれど、追われて逃げたら湖に落ちて地図を失う。地図はビーバーのガジィが拾ってくれたが、もう使い物になる状態ではなかった。
ガジィの知り合いであるカモのカモダを案内役に、地図なしでマキさんの家を目指す。と、クママとミノルとカモダは罠らしい穴にはまってしまう。カモダは翼を使って脱出できたが、クママとミノルは逃げられない。罠を仕掛けたのだろう誰かの声が迫ってくる中、その声の主に近づけば逃げ道があるのでは? と閃いて、穴の底で暴れ、さらに深い場所を目指す。
落ちた先にはネッシーのような巨大生物がいた。ゴッジーというらしいその生物は、マキさんのところまで案内してくれるという。土の壁に穴を開けるなど、魔法のような力を使いながら洞窟を進む。そうして、クママとミノルはマキさんのところへたどり着いた。
マキさんは食材に言葉で指示を出し、料理をした。そんなマキさんと力を合わせて、クママとミノルは二人が乗れるほど大きな飛行機パンを作り上げる。だが、滑走路がないこともあり、上手く風に乗れない。悩んでいると、ワシのワシダがカモダを連れて飛んできた。飛行機パンはワシダの協力によって風に乗り、空を飛ぶ。
パンに乗って飛んで帰ったクママとミノルは、いつもの街で新しい夢を膨らませる。
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人形と話す子
メアリーは、ドールが大好きです。
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棺桶姫 ~悪魔の子として生まれた姫は貧しい兵士に格闘技を教わり人へ戻っていく~
昔々、とある王国に子宝に恵まれない、王様とお后さまがいました。
あんまり子供が生まれないので、王様は、つい、
「悪魔でも良いから、子供が欲しい」
と、天に向かって言ってしまいました。
そして、生まれてしまったのは、人とも思えぬ毛むくじゃらなお姫さまでした。
お后さまは、産後の肥立ちが悪く、この世を去り、姫は王様の手で育てられるのでした。
そうして、姫が大きくなると、墓場の中で棺桶で寝たい、と、とんでもない事をいいだしたのです。
王様が、霊廟(れいびょう)を作り、綺麗な棺桶を作ると、今度は六人の兵隊を警備につけてくれと姫は言い出します。
王様が兵隊を六人、姫の寝る霊廟に付けると、朝には六人とも首の骨を折られて死んでいました。
時は流れ、もう、姫の霊廟に付ける兵士がいなくなったころ、貧しい兵士フェルナンドが警備に付くこととなりました。
それまでの兵士と違っていたのは、フェルナンドは武道の達人だったのです。
という、グリム童話を魔改造した、なんかアレなお話しです。
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アミック
ある日、少女は不思議な生き物に出会う。へんてこな言葉を話す生き物は自分を「アミック」と呼んでいた。そんな2人の不思議な話。
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クトルのいちばんランプ <小さな職人の子供たちのお話より>
朝になると、子供たちは先生の合図に従ってランプを作り始めます。
誰のランプが一番明るいか、競争です。
いつも一番に選ばれるのはクトルという男の子。
ランプを作る子供たちのお話。
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ペーシェの旅路の一つ
心を持つ人形やぬいぐるみを作ることができる人形師、ディルニオに作られたテディベア・ペーシェ。
独りで旅をするペーシェは、落ちこんでいる女子高生に出会う。
女子高生は思っていることと正反対のことを言ってしまう癖があり、それで悩んでいた。
その女子高生の一言で傷ついた子。
ペーシェはそんな二人に寄り添う。
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メリーのひとみ
あたし、メリー。いまあなたの目の前にいるの。
初投稿の駄文です。 よろしくお願いします
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【小説家になろう日間1位獲得】22年間分の、ありがとう。〜ぬいぐるみの神様へ。今日だけルール、破ります〜
拝啓
いつもいい子に守ってきたわ。
ぬいぐるみのルールのこと。
でも、今日ばかりはごめんなさい。
ぬいぐるみのルール、破ります。
敬具
9月吉日
うさこより
ぬいぐるみの神様へ
季語がないとか、堅苦しいこと言わないでね、
神様。
◾️この童話は、カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
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【1分読書】意味が分かると怖いおとぎばなし
【1分読書】
意味が分かるとこわいおとぎ話。
意外な事実や知らなかった裏話。
浦島太郎は神になった。桃太郎の闇。本当に怖いかちかち山。かぐや姫は宇宙人。白雪姫の王子の誤算。舌切りすずめは三角関係の話。早く人間になりたい人魚姫。本当は怖い眠り姫、シンデレラ、さるかに合戦、はなさかじいさん、犬の呪いなどなど面白い雑学と創作短編をお楽しみください。
どこから読んでも大丈夫です。1話完結ショートショート。
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はるたんぽ
冬将軍があばれまわっています。
おばあちゃんは、ぶるぶるふるえて、こたつにもぐりこんでいます。
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天使くん、その羽は使えません
見た目が綺麗な男の子が、初対面で晴衣(せい)を見るやいなや、「君の命はあと半年だよ」と余命を告げる。
その言葉に対し晴衣は「知ってるよ」と笑顔で答えた。
実はこの男の子は、晴衣の魂を引取りに来た天使だった。
魂を引き取る日まで晴衣と同居する事になった天使は、
晴衣がバドミントン部に尽力する姿を何度も見る。
「こんな羽を追いかけて何が楽しいの」
「しんどいから辞めたいって何度も思ったよ。
だけど不思議なことにね、」
どんな時だって、吸い込まれるように
目の前の羽に足を伸ばしちゃうんだよ
「……ふぅん?」
晴衣の気持ちを理解する日は来ない、と。
天使思っていた、はずだった――
\無表情天使と、儚くも強い少女の物語/
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妖精カードバトル
この世界では、妖精の力を宿したカードで行うカードバトルが大流行している。
人気があるのは、サラマンダーなど強くて派手な技が使えるカードばかり。
弱いカードであるピクシーは、自分など誰も必要としていないといじけていたが……。
1,055
眠い姫
一度眠ると、自分から起きることが出来ない姫。
起こすことが出来るのは、王様、王妃様、そして侍女のアリサの3人だけ。
姫が16歳の時、南の国の王子が姫を妻に迎えたいとやって来ました。
嫁に出したくなかった王様は、姫は呪いで眠ったままだと嘘をつき…。
※2015年12年25日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
[…なろう]投稿のものから毒のくだりを削除しています。
※2019年6月17日[小説家になろう]と同じ内容に修正。(毒のくだりを復活しましたが、私的には無い方が良いと思ってます。しかし二重に管理するのが嫌になったので…。)
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えのないえほん 『みいちゃんのおさんぽ』
絵のない絵本です。かわいいひらがないっぱいで書いてます。癒されたい方読んでみて下さい。
幼稚園に入る前の女の子、みいちゃんが経験するおおきな驚き。
短編集です。
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柿木さんはいた
偶然、中学一年の時の作文を発掘しました
半世紀以上前の 薄汚れた原稿用紙が懐かしくて
そして にんまりしてお話に仕立ててしまいました
拙い作品ですがどうぞ読んでください
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青色のマグカップ
毎月の第一日曜日に開かれる蚤の市――“カーブーツセール”を練り歩くのが趣味の『私』は毎月必ずマグカップだけを見て歩く老人と知り合う。
彼はある思い出のマグカップを探していると話すが……
薄れていく“思い出”という宝物のお話。
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真っ白なネコのぬいぐるみププが自分の色を見つけるまでのおはなし
やあみんな、ボクの名前はププ。真っ白色のネコのぬいぐるみさ!
ぬいぐるみはおしゃべりなんかしないって? そう、ボクはご主人であるリトルレディ、ピリカの魔法でおしゃべりしたり動けたりできるようになったんだ。すばらしいだろう?
だけど、たった一つだけ…ボクにはゆずれないもの、頼みたいことがあったんだ。
それはなんだって? それはね、このボクのお話しを読んでくれればわかるさ。
笑いあり涙ありのステキな冒険譚だからね、楽しめることは間違いなしさ!
+++
此方は小説家になろうにて投稿した小説を修正したものになります。
土・日曜日にて投稿していきます。
6話完結の短めな物語なのでさくっと読んでいただけるかと思います。ヒマつぶし程度でご一読いただければ幸いです。
第1回きずな児童書大賞応募作品です。
1,060
歌声
カナリアのローラは声が出ない。それを理由にいじめを受けていた。
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少年イシュタと夜空の少女 ~死なずの村 エリュシラーナ~
イシュタは病の妹のため、誰も死なない村・エリュシラーナへと旅立つ。そして、夜空のような美しい少女・フェルルと出会い……
「昔話をしてあげるわ――」
フェルルの口から語られる、村に隠された秘密とは……?
☆…☆…☆
※ 大人でも楽しめる児童文学として書きました。明確な記述は避けておりますので、大人になって読み返してみると、また違った風に感じられる……そんな物語かもしれません……♪
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
1,062
残酷な童話の群れ
寓話です。ショートストーリィです。
1,063
氷の魔女と氷の猫
あるところに、氷の魔女がいました。
彼女は、もうずっとひとりでした。
ある時、彼女は『猫』を創り出しました。
1,064
ひとりとひとりの惑星
およそ2016年頃にアプリ「ひとりぼっち惑星」のAndroid版で送信した掌編です。
1,065
雨音
梅雨の擬人化、短編
1,066
誰かの麦わら帽子
ある日、不思議な麦わら帽子が飛んできた。僕はもう一度その帽子をかぶってみたくて、ずっと空を見上げていたんだ。
1,067
逆上がりのヒーロー
校庭に居残り、逆上がりの練習を続ける小学生の男の子。
何度やっても駄目で諦めかけた時、目の前でツバメが宙返りする。
男の子は皆にウソツキ呼ばわりされている体育教師が言った、ある言葉を思い出す……。
(短編/小学生/ヒューマンドラマ)
1,068
クマキチの森のパイと、みんなの幸せの作り方
「頑張った人が報われるのは当たり前?」
それとも「みんなで平等に分け合うのが幸せ?」
この物語は、動物たちの森で起こる大きな変化を通して、「社会のしくみ」や「本当の優しさ」とは何かを教えてくれる、大人も子どもも楽しめる経済の寓話です。
美味しいパイの香りと一緒に、大切な学びをお届けします。
1,069
さくら色の友だち
うさぎの女の子・さくらは、小学2年生。さくら色のきれいな毛なみからつけられた名前がお気に入り。
ある日やって来た、同じ名前の てん校生を、さくらは気に入らない――
1,070
おおきくなったね
あさ、けんくんは、パジャマをぬいで、服にきがえます。
服をきようとしたら、あたまが、つっかえてでません。
2,3歳の子供たちに向けて書いたお話です。
1,071
醜いお姫様は幸せになりたかった
醜いお姫様が幸せになろうとする物語。
1,072
さっちゃんはおりこうさん?
さっちゃんは、1さい。
「さっちゃんはおりこうさんかな?」
(はい、おりこうです)
1,073
ーウクライナの民話ー 片足を怪我した子ガモのお話
おじいさんとおばあさんが片足を怪我した子ガモを助けました。子ガモは美しい娘に変身しておじいさんとおばあさんと生活を始めます。日本の「鶴の恩返し」と似ていますがはたしてどうなるでしょうか?
1,074
ホルスタインのぼく
ホルスタインのおすの一生について描きました。
1,075
雪の夜、耳をすまして
「乖離性障害」の少女の物語。壊れていく現実。壊されていく心。ぼくは待つ。雪の夜、耳をすまして。遠いきみの声を。
1,076
悪の組織はブラック企業、そりゃそうだ
最下っ端戦闘員となった主人公。
1,077
蛇逃の滝
半妖の半助は、身に覚えなく追われていた。
1,078
魔法道具のお店屋さん
わたし、セアラ。
お兄ちゃんのハクトと一緒に魔法道具屋さんをしてるんだ。
ライバル店は、大型魔法道具屋のオーシュラン!
って言っても、うちの店はボロボロで見向きもされてないけどね。
オーシュランの一人息子、ミレイとは同じ学園でちょっとやりにくい。
ある日、材料取りにでかけたら、洞窟で魔術師に遭遇!
あれ?もしかして……
昔、お兄ちゃんに魔術をかけて、お父さんの記録書を奪った魔術師じゃない?
小さな魔法道具屋、セアラががんばるお話です。
1,079
葉っぱ君の大冒険
秋のある日、赤く色づいた葉っぱ君は、最初で最後の冒険の旅に出ました。
1,080
時駆け! 星空ふたごは歴史をかえてみせます
【――願いの力が、満ちました。これで、350年まえの悲劇を止められます――
小学六年生のふたごの兄妹、天川星(あまかわ せい)と天川空(そら)は、校外学習日に訪れた歴史資料館で、350年まえにおきた悲惨な事件のことを知る。
じぶんたちが暮らす、この町で、こんな残酷なことがあったなんて。
だけどほんのすこしの手助けで、この歴史は変えられる。
そんな思いを持ったとき、ふたごの目のまえに現れたのは、この地を見まもりつづけてきた神さま……みたいなものだった!】
江戸時代に起きた実在の百姓一揆を下敷きにして、重くなりすぎず、また軽くなりすぎないよう、児童文学小説にしました。グレードは小学校高学年~中学生です。
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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