児童書・童話 小説一覧
3,441
金の斧、銀の斧
女神様、死す。
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
3,442
赤ずきん
一転攻勢。
感想数 0
文字数 1,321
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
3,443
シンデレラ
お姫様。
感想数 0
文字数 2,240
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
3,444
タヌキとこおり
テーマは、分かち合うこと。あるいは、情けは人の為ならず。
そんな感じの短編です。
感想数 0
文字数 3,841
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
3,445
感想数 0
文字数 68
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
3,446
空飛ぶダンゴムシ
ダンゴムシが空を飛ぶお話
感想数 0
文字数 1,623
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
3,447
魔女と少年は魔女狩りの夢を見る
ひょんなことで出会った魔女と少年の話。
文字数 6,666
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.04.27
3,448
感想数 0
文字数 1,967
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
3,449
感想数 0
文字数 3,616
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.22
3,450
マコト
あの時、ぼくの命を救ってくれたハタチくん。今度は、ぼくが助けたいんだ。どうか、間に合ってください。
ぼくはただ、いつものようにカミナリ公園で話がしたい。そのために、助けるって決めたんだ。もう苦しむハタチくんの顔は見たくない。どこへでも走って行って、何としてでも助けてやる。あの時、ハタチくんがそうしたように。
感想数 0
文字数 18,803
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.14
3,451
感想数 0
文字数 1,858
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
3,452
ラウム国の危機
俺はあの涼しい夏の頃、正確には高校二年生の時にラウム国を救った。
俺はさすがに記憶があるわけではないけれど、いつもこう思うんだ。母さんの腹の中でも羊水で体を洗っていたのではと考えたくなるほど、とにかく綺麗好きだった。
そんな俺の朝はいつも忙しい。
朝一でさっさと入浴をして、体を洗うこと5回。髪を洗うこと6回。顔を洗うこと7回。歯を磨くこと6回。
洗顔クリームやシャンプーとリンス。歯磨き粉は一週間もしないうちに空になってゴミ箱入りだった。
階下から母さんの声が聞こえる。
「聡――! 洗ってないで! 早くご飯食べなさい!」
階下へ行って、夏の日差しが映えるキッチンのテーブルで、コーヒーを飲んで新聞を読んでいる父さんの肩を少し揉んでから、朝食のベーコンエッグの乗ったトーストと、蜂蜜入りの紅茶を食し、リビングにある鞄をかっさらうと、急いで外へと出た。
感想数 1
文字数 6,351
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
3,453
ハプニング設定資料
新しいお宝ハプニングの設定資料です。
感想数 0
文字数 1,022
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.18
3,454
メレンゲ変化ー王様の物語ー
傲慢ちきな王様はみんなからの嫌われ者。そんな王様はある夜に不思議な魔女に出会い、こう言われました。
「150コのタマゴを使って、メレンゲで出来たクッキーを作ってください。そうすれば、王様の欲しいものはきっと手に入ります」
果たして王様は、無事にメレンゲクッキーを作ることが出来るのか!?そして、王様の欲しいものとは一体何なのか!?
※この作品は「告Radio」にて原案が出てきた「メレンゲの話」を下敷きとして書きました。原案を知りたい方はYoutubeにて「告Radio第13回」アーカイブを参照してください。
感想数 0
文字数 7,963
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
3,455
感想数 0
文字数 46
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.18
3,456
感想数 0
文字数 326
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
3,457
日本ボカシ話
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。
「また都に鬼が出たそうじゃ」
「あら怖いですね~」
仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。
お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。
お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・
こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・
と流れてきました。
お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。
ピピピピピ・・・ピー!
「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」
昆布はそのまま川を流れて行きました。
昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。
良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。
「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」
昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。
やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。
するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。
青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。
するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。
「ばけらった!」
その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。
老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。
そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。
昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。
ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。
ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。
「二人を山へ捨てましょう・・・」
翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。
兄は母親の言動に違和感を覚えていました。
その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。
その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。
その兄妹の名前は・・・
「その妹があの歌手なのさ」
テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。
どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・
グレイのテルであったとさ・・・
めでたしめでたし・・・
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
3,458
感想数 1
文字数 1,426
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
3,459
太陽になったって
とある夏のヤゴとひまわりの小さな思い出。
感想数 0
文字数 5,335
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.04.12
3,460
お姫様の願い事
赤子が生まれた時に母親は亡くなってしまった。赤子は実の父親から嫌われてしまう。そのため、赤子は血の繋がらない女に育てられた。 決められた期限は十年。十歳になった女の子は母親代わりに連れられて城に行くことになった。女の子の実の父親のもとへ——。女の子はさいごに何を願うのだろうか。
感想数 1
文字数 6,454
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.11
3,461
名もなき歌
ゴミ集積所に間違えて捨てられた柴犬のぬいぐるみ、カズオ。
カズオをめぐる物語です。
おもちゃの犬をめぐっていろいろな人や生き物が動き出します。
感想数 0
文字数 11,354
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.01.08
3,462
一夏の親子
皆さんは蚊のことを息をするかのように殺していませんか。しかし、彼らはあの小さな体でこの厳しい世界を生き延びているのです。しかし、そこには悲しい別れも…。少しでも蚊の気持ちもわかってくれたら…と思います。
文字数 1,283
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.10
3,463
黒猫のいたずら
僕を見ると皆驚くんだ!
感想数 0
文字数 417
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.10
3,464
感想数 0
文字数 79
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.04.10
3,465
感想数 0
文字数 778
最終更新日 2019.04.08
登録日 2019.04.08
3,466
にゃん太郎になるために
僕は、名前をもらうにゃん!
感想数 1
文字数 969
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
3,467
文字数 2,453
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
3,468
ファー・ジャルグ 北の国のお話
アイルランドに存在する妖精、ファー・ジャルグの話を元に、作成した話です。本来は絵本として作成したものなので、非常に短い作品です。
ある北の国の話。北の国の森には、真っ赤な帽子と真っ赤なマントを羽織った不思議な精霊、ファージャルグがいるのです。彼は度々人の前に姿を現して、いたずらをするのですが、旅人が森で迷ったりしている時は助けてあげたりします。そんな精霊と、ある二人の男のお話です。
感想数 0
文字数 2,870
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.05
3,469
感想数 0
文字数 1,216
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.05
3,470
感想数 1
文字数 6,826
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.04.05
3,471
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.04.04
3,472
13円
「あれ? 財布がない」
全てのポケットを探してみたが、改札を抜ける時まではあったはずの財布がなかった。
地下鉄の中でハッとして周りに視線を送った。乗客はいなかったし、吊革を握って立っているのはおれだけだった。
新しい高校への転校初日だが、先が思いやられてしまう。
このままでは、よく知らない初めての駅の改札口で困るだろうな。駅員さんになんて言おうか?
財布を盗まれた。
そういうのが一番いいけど。
しかし、まったく覚えがないので見つかることはないだろうな。
財布の中には、何故か一円玉が13枚。
転校初日の奇妙な出来事だった。
存在自体から距離を置いてしまった高校生の物語。
感想数 1
文字数 4,416
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
3,473
魔女の憩い場
ここは憩いの場。
感想数 0
文字数 1,289
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.30
3,474
感想数 0
文字数 16,812
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.08
3,475
ある日僕は宇宙に落ちた
いつも通りお布団に入って寝たはずが気付いたら違う場所にいて……
感想数 0
文字数 1,360
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
3,476
星わたりの妖精
「初めまして。僕は星の妖精。
あなたの願いを何でも2つだけ叶えましょう。」
一人ぼっちの女の子の前に現れたのは、一人ぼっちの星の妖精でした。
これは、遥か彼方
この広い宇宙のどこかのお話です。
綺麗な金の髪を持ち、透き通った羽で星々を駆ける、不思議な少年がいるといいます。
彼の仕事は、人々に幸せを与える事。
星を渡り、その星の住人の願いを、何でも2つだけ叶えてくれます。
そしてその願いが叶った時、彼はまた違う星へと飛び立ってしまうのです。
彼の名前はありません。
ただ、人々は彼をこう呼びました。
星わたりの妖精、と。
感想数 0
文字数 7,030
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.28
3,477
感想数 0
文字数 3,992
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.17
3,478
世にも不思議な物語!
目指せ999話!それは無謀な物語なのです。
突然届いた宛先のない封筒。
中には古びた鍵が一つだけ。
それがすべての始まり。
魔法の本を旅するロンとショウコ。
二人の旅の行方は……
感想数 0
文字数 26,914
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.16
3,479
感想数 0
文字数 1,933
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.01.13
3,480
かけがえのない宝物
池の中のカエルくんが
人生の知恵を身につけながら、
宝物を探す旅にでるお話。
苦しいとき、心が折れそうなとき、
あなたにそっと寄り添うお話です。
1 人生の主人公はあなた
2 やる気の出ないときこそ動いてみる
3 頭の中で被害妄想を膨らませない
4 ちっぽけな自分の枠を超える
5 ぼくらはみんな宇宙の一員
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。