児童書・童話 児童文学 小説一覧

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虹の噴水と、あしたのぼく

虹の噴水と、あしたのぼく
虹ヶ丘公園の中央に、毎日虹がかかる噴水がある。夕方、西日が差すほんの少しの時間だけ、水しぶきが光を受けて七色に染まる。朝倉 跳馬(とうま)、水野 海凪(みなぎ)、橘 飛鳥(あすか)の三人は、その噴水を「虹の噴水」と呼んで、毎日放課後に集まっていた。 ある日、跳馬は水面に泣いている自分の姿を見た。なぜ泣いているのか、分からない。声も聞こえない。でも翌日、見覚えのある場所で、見覚えのある光の中に立ったとき、気づいた。あれは、今日のことだった。 噴水は未来を映していた。でも見せてくれるのは、映像だけ。なぜそうなるのかも、どうすれば変わるのかも、教えてはくれない。ただ水は揺れて、映像はぼやけて、一日遅れて意味になる。 言えなかった「ありがとう」。伝えられなかった「ごめんね」。声にできなかった「大丈夫?」。たった一言が足りなかっただけで、誰かが泣く未来がある。でも、知っていれば、変えられるかもしれない。 三人から始まった小さな輪が、少しずつ広がっていく。出会い、向き合い、踏み出すたびに、虹は今日も鮮やかになる。 これは、ヒーローのいない物語だ。悪役もいない。ただ、昨日より少しだけ優しくなれた子どもたちの、静かで温かな一年間の記録。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,873 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.01
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トンネルの向こうからさしこむ光の中で

トンネルの向こうからさしこむ光の中で
「夢じゃなかったのか!」  時を越えてしまった運命にふるえる光太。  さし出された一個のおにぎり。  戦時下の町で、光太は澪子(みおこ)と出会い、やさしい家族に救われた。 「じゃあ、澪さんは、海の水路みたいに大事なものをしっかりつなぐんだね」  この何気ない言葉が、奇跡につながっていたことをだれも知らない。  人が人を想う心が未来を変える。  時代を越えて受けつがれるやさしさと強さの物語――。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,621 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.03
3

マシュマロ*クッキー*レモネード

マシュマロ*クッキー*レモネード
*あらすじ(結末を含む)*  愛佳は、大学進学のため一人暮らしを始めることとなった姉・友希から、執着しているという初恋の思い出の缶を預かる。  家から友希が欠けた初めての花火大会の日、愛佳はレモネードスタンドのスタッフの男性にひとめぼれをし、レモネードを買いに行く。すると、ひとめぼれをした人は、愛佳に対して「友希?」と問いかけてきた。なんと彼・拓海は、友希の初恋の人だったのだ。  愛佳は連絡先が書かれたカードを預かり、撮影した画像を友希に送信する。しかし、それがうまく送信できていないことにすぐには気づかなかった。拓海からの問い合わせでそのことに気づくが、友希が気づいていないせいにする。  愛佳は拓海に会うために、小児がん支援のためにとあちこちのイベントに出店しているというレモネードスタンドの手伝いに行った。  後日、愛佳は母から、友希が拓海に連絡をしていないと言っていたと聞かされる。そして、友希が母に対して〝連絡先を教えられていない〟ことを告げていないことと、九月になったら帰省する予定であることを知る。  もう限界だ、真実を伝えなければならないと考えた愛佳は、拓海に〝連絡先を教えられていなかった〟と告げる。  友希は帰省すると、連絡先を教えなかったのはわざとであるかを愛佳に問う。愛佳はきちんと送れていなかったという事実の部分だけを口にした。友希はそれ以上追及しなかった。  友希と拓海は、家族皆が揃った実家で再会することとなる。愛佳は逃げることなく家にとどまり、ふたりの再会を見守り、娘の恋に落ち着きを無くした両親に寄り添う。  時がたち、愛佳は高校へ進学した。愛佳は進学後も、友希と拓海が結婚をすると決まってからも、レモネードスタンドの手伝いを続けている。  そして、ふたりの結婚式の日。愛佳は記憶の彼方に追いやられていた、初恋の人と再会する。いつか友希と拓海のように笑っていられることを願いながら、帰ってきた恋の始まりにときめく。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,854 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.24
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壁の学院と空飛ぶ約束

 高い壁に隔てられた全寮制の「王立高等教育機関」。  通称、壁の学院。  そこでは魔法を学ぶのは女子のみ、科学を学ぶのは男子のみと厳格に決められていて、同じ学院内にいながらお互いの世界を知ることは許されない。  魔女科に入学した十三歳のエマ・シーカーは、本を読むことが好きな少女だった。  一方、科学科に入学したシエル・トラヴァースは乗り物に乗ってではなく魔女のように空を飛ぶことに憧れていた。  ある日、魔女科と科学科を隔てている壁に穴を見つけたシエルは魔女科に侵入し、敷地の片隅で本を読んでいたエマと出会う。  壁に隔たれていたはずの二人で出会ったとき、一つの約束が生まれた。  「魔法と科学の力で、一緒に空を飛ぼう」
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,488 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.07.05
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夜の図書室の司書になりました!

七月花音(ななつきかのん)は中学二年生。 本が好きだが、学校司書の三島さんから、もうすぐ今の図書室が壊されて縮小されてしまうという話を聞く。 理由は、所蔵している本の活力が失われて、本も建物も本来の輝きを失って衰退の一途をたどっているからだった。 そんなある日、花音は自分が『夜世界』という不思議な時間と空間に入り込み、『夜の図書室』の司書になれる才能があることを知る。 花音はそこで、ファンタジー、ジュブナイル、ミステリ、ホラー、ラブロマンスといったジャンルが擬人化された精霊たちと出会い、彼らを窮地に追い込んでいる「夜の使い」を撃退しながら、図書室を活性化させていく。 『夜の図書室』の司書の先輩である三島さんとともに、ついに5人の精霊全員を復調させる花音。 これでお役御免になったかと思うと寂しい思いもあるが、精霊たちは人間として花音のクラスに転校してきたのだった。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 65,921 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.07.04
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名前けいさつ

名前けいさつ
キミは草や虫の名前を知らなかった。それがどういうことだか、分かるね?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,972 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
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【完結】カラフルな妖精たち

【完結】カラフルな妖精たち
星野愛虹(ほしの・あにー)は小学五年女子。絵を描くのが大好き。ある日、絵を描いていると色の妖精・彩(サイ)の一人、レッドに出会う。レッドはガスの火を変化させて見せる。サイは自分の色と同じ物質をあやつり、人の心にまで影響できる力を持つ。さらにそのサイを自由に使えるのが、愛虹たち”色使い”だ。  最近、学校では水曜日だけ現れるという「赤の魔女」が恐れられていた。が、実はサイの仲間で凶悪な「ノワール」が関わっていた。ノワールは、人間の心の隙間に入り込むことを狙っている。彼を封印するには、必要な色のサイたちをうまく集めなくてはいけない。愛虹の所有するサイは、目下、赤と白。それでは足りず、さらに光のカギもないといけない。一体どこにあるの?仲間を探し、サイを探し。   これは愛虹と仲間たちが、たくさんの色をめぐって奮闘する冒険物語。児童向け、コミカルタッチの色彩ファンタジーです。
児童書・童話 完結 長編
文字数 64,440 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.07.31
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カッパのドキアと吸血鬼「旅立ちの日」

カッパのドキアと吸血鬼「旅立ちの日」
カッパのドキアは他とは違う特徴を持っていました。「赤いくちばし」 彼が生まれた時、災いをもたらす者と殺されそうになります。だけど彼の両親は必死に頼み込んで生きることを許してもらいました。 だけど彼の命と引き換えに両親は危険な仕事へ、それで命を落としてしまいます。独りぼっちのドキア。村の掟に従って生きるために生きています。 そんな彼の前に外の世界からの侵入者が現れます。その侵入者は外の世界を知らないドキアに外の話をしてくれます。ドキアの興味は外の世界へ。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 28,843 最終更新日 2025.11.25 登録日 2025.11.13
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ルミナスハーツ 〜おひざのうえの秘密結社〜【完結】

ルミナスハーツ 〜おひざのうえの秘密結社〜【完結】
「世界に、ちいさな光を届けたい。」 ふかふかのクッションに、あたたかいお茶の湯気。 そこは――おひざの上の秘密基地。 ちょっとドジな団長レインと、不思議な少年ユウキがつくった、秘密結社『ルミナスハーツ』は、 心がちょっぴり疲れた誰かに「元気のたね」を届けるために生まれました。 この物語は、ふたりが「自分にできること」を探しながら、世界にやさしさを届けていくヒーリング・ファンタジー。 キャンディや太鼓、言葉や笑顔――。大げさな魔法じゃないけれど、 それらは確かに、誰かの心をそっと照らす“光”になっていきます。 ルールは少しあるけれど、大事なのはこのひとつ。 「がんばりすぎないこと。」 ゆっくりでも、一歩ずつでも。 やさしさと絆を育てながら、ふたりは今日も秘密本部で作戦会議中です。 読むと、ちょっと心があたたかくなる。 そんな、やさしい秘密を詰め込んだお話です。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 30,769 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.07
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デシデーリオ

デシデーリオ
田舎の領主の娘はその美貌ゆえに求婚者が絶えなかったが、欲深さのためにもっと条件のいい相手を探すのに余念がなかった。清貧を好む父親は、そんな娘の行く末を心配していたが、ある日娘の前に一匹のネズミが現れて「助けてくれた恩返しにネズミの国の王妃にしてあげよう」と申し出る……尽きる事のない人間の欲望──デシデーリオ──に惑わされた娘のお話。
児童書・童話 完結 短編
文字数 7,342 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.07.10
11

べらと、ゆかいでちょっぴりざんねんな仲間たち

べらと、ゆかいでちょっぴりざんねんな仲間たち
べらは日本人とアメリカ人のハーフ。ツアーガイドで、ライターになりたいと思っています。 ひとりでサンフランシスコに住んでいますが、家にはふしぎな生き物がいっしょです。 およげないオットセイ、 ヘアのうすいライオン、 ハチになりたい白クマ、 そして、においに弱いスカンクのマリンなどです。 ハロウィーンの夜に、子どものゴーストのゴーちゃんがあらわれます。ゴーちゃんは生きているママに会いたくて、ゴーストワールドからこの地球にやってきたのです。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,864 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
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茜谷文の伝説の一作

茜谷文の伝説の一作
小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。 まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。 文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう提案してきた。 「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」 執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。 執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。 しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい…… 果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか? ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,262 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.01
13

【完結】人魚姫ティナリア

【完結】人魚姫ティナリア
 海の国に住む人魚ティナリアは好奇心旺盛。  幼なじみのルイを巻き込んで、陸のお祭りへ出掛けました。 【登場人物】 ティナリア……好奇心旺盛な人魚の女の子。 ルイ……ティナリアの幼なじみ。人魚の男の子。 ローズマリー……貴族の女の子。 ヒューリック……王子さま。  表紙はAIイラストアプリ「Spellai」で作成したものを編集して、文庫本の表紙みたいに作ってみました。  児童小説なので、出来るだけ分かりやすく、丁寧な文章を書くように心掛けていますが、長編の児童小説を書くのは初めてです。分かりにくい所があれば、遠慮なくご指摘ください。  小学生(高学年)~中学生の読者を想定して書いていますが、大人にも読んでもらいたい物語です!
児童書・童話 完結 長編
感想数 16 文字数 35,635 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.07.28
14

[完]水の底に沈む愛

ちいさな村に女の子がいました。 女の子には願いがあり、それは……。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,160 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.22
15

【完結】森の中の白雪姫

【完結】森の中の白雪姫
 城で暮らす美しいブランシュ姫。  ある日、ブランシュは、王妃さまが魔法の鏡に話しかけている姿を目にしました。 「この国で一番美しく可愛いのは誰?」 『この国で一番美しく可愛いのは、ブランシュ姫です』  身の危険を感じて森へと逃げたブランシュは、不思議な小人たちや狩人ライと出会い、楽しい日々を送ります。
児童書・童話 完結 短編
感想数 4 文字数 13,304 最終更新日 2025.08.12 登録日 2025.07.31
16

【完結】魔獣の森で、本を片手に鍋を混ぜれば

魔法使い見習いのセル・ターニャは、魔法使い認定試験として一ヶ月の間、魔獣の暮らす森で、一人で過ごすことになった。 試験の内容は、 「魔獣から身を護るため、彼らの空腹を満たす料理を作ること」。 用意された魔獣菜を使って料理を作るが、魔獣は見向きもしてくれず、途方に暮れてしまう。 身の安全と、試験の合格のため、セルが思いついたアイディアとは……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 7,647 最終更新日 2023.02.18 登録日 2023.02.18
17

サッカーの神さま

サッカーの神さま
ぼくのへまで試合に負けた。サッカーをやめようと決心したぼくの前に現れたのは……
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,190 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.21
18

ちっぽけねずみとしょーと、しょーと

ちっぽけねずみとしょーと、しょーと
ちっぽけなねずみたちのとても小さな小話集。 今日は何する? そうだな、今日ものんびり。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 3,190 最終更新日 2021.08.07 登録日 2021.08.05
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マウ

マウ
魔女と妖精の異世界ファンタジーです。 魔女になったばかりの少女・プリンは、お城に仕えてオシャレな生活をするのが夢です。ある日、お城で開かれるパーティにお呼ばれしたプリンと、そのパートナー妖精・ノリ。楽しんでいた二人ですが、パーティを主催した男が殺されてしまいます。この事件をきっかけに、プリンは、妖精を取り巻くこの世界の闇を知っていくのでした…。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,837 最終更新日 2025.10.14 登録日 2025.10.11
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ステアリーちゃんの赤いマフラー

この作品は、前編·中編·後編と、3つに分けて公開させていただきます。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,983 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.09.08
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🐈せっかく猫になったのに~病弱な第二王子に身代わりを押し付けられた件

吾輩はコドモトビネコである。名前はマダナ。。。。 ちなみに前世は男の子だったと思う。多分。そんな気がする…… 王城で大っぴらに魔獣なんて飼えないから僕は”隠された王女”と共に隠されて生きてます。時にはぬいぐるみのフリもするけど十分に楽しい毎日。 でも、隠された王女の秘密を暴くような曲者から逃れるために王女(レーナ)は隣国のアサータへ留学する事になりました。もちろん僕もついて行く所存!! そこで出会った病弱な王子様に僕は身代わりを押し付けられちゃったんだけど……前世は人類、今世は魔獣。って思ったら今度は王子様? これは中身が転生者のコドモトリネコである病弱な第二王子の成長記である
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 70,610 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.07.28
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すごい魔法使いになるぞ!~めざせ! マジカル☆ショータイム!~

すごい魔法使いになるぞ!~めざせ! マジカル☆ショータイム!~
「魔女になりたい!」って言ったら、みんなに笑われた。男の子にはなれないんだ、って。 でも、僕は夢をあきらめたくないんだ! だから……。 タイチの前にあらわれたのは、かっこいい中学生のお兄さん・ショウタロウ。 なんと彼は、魔法でショーをする"マジカルショー"のスタァだった! キラキラの魔法とカッコいいショーに、タイチは心をうばわれる。 「僕も、あんなふうになりたい!」 そうしてタイチは、マジカルショーをする魔法使いの養成所に入る。 ところがそこには、タイチのことを目の敵にしてくるライバルや、なかなかうまくいかない練習が待っていて……? あこがれと魔法、それからちょっぴりのミラクルでできた、僕の夢が今、始まる!!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,878 最終更新日 2025.08.02 登録日 2025.07.12
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星の声を聞いた少年

星の声を聞いた少年
タカシは祖母と二人暮らし。タカシには不思議な力がある。それは「星の声を聞く」こと。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,359 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.04.02
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ロッキーのくつした

ロッキーのくつした
かなちゃんのお家の犬、ロッキーにはお気に入りのくつしたがありました。 でもある日、隠した場所からなくなっていてーーー。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 4,455 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.11.28
25

王冠の宝石

絵本の中から王冠の宝石がコロコロ、コロコロ転がり落ちて・・・
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,085 最終更新日 2023.04.03 登録日 2023.04.03
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除霊ご飯を召し上がれ。

浮遊霊……それは、死を受け入れられていない、現世をさまよっている霊のこと。 浮遊霊は時々、人に憑依する。 小学五年生の阿久津ヒビコ(あくつ ひびこ)は、転校をきっかけに浮遊霊が見えるようになる。 同じクラスの火花 水斗(ひばな みずと)は、小さい頃から料理の英才教育を受けてきた、料理の天才小学生。 そんな二人が出会い、タッグを組んで、除霊ご飯を作っていくことに……。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 54,592 最終更新日 2024.12.14 登録日 2024.12.14
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マリカとリカの夏休み

マリカはちょっと大食らいな小学六年生。ママが突然彼氏とバカンスにでかけてしまい、初めて会う母方の祖父を訪ねるも、そこには偽物のマリカがいて、なぜか宝探し勝負をすることになり──!? 少女二人のちょっとコミカルな夏休み。 ※この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 27,223 最終更新日 2021.09.05 登録日 2021.08.01
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咲坂中学校☆異世界科

私、桜庭玲はある日、担任の先生からある提案をされた。 「キミを、異世界科へ推薦する」 担任の先生によると、この中学校にはどうやら、「普通科」と「異世界科」があるらしい。 「異世界科」に正式に編入するためには、テストを受ける必要がある。 テストを受ける前の体験入学をすることに決めたけど、様々な災難が降りかかって…!? これは、異世界勇者を志望する少女の、中学校生活やり直しの物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,431 最終更新日 2022.10.25 登録日 2022.10.25
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アレクとミョウオウ~幸せの肉球印を押そう❤猫型のねっ

マンションで飼われている大型猫アレクのもとに、幸運の猫ミョウオウがやってきた。 ミョウオウは猫の仕事について、アレクに指導するのだった。 ミョウオウの教える猫の仕事とは?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 30,493 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.11.09
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【本編完結】やいまファンタジー、もうひとつの世界

【本編完結】やいまファンタジー、もうひとつの世界
七海とムイ、ふたりの視点で進む物語。 八重山諸島の伝説の英雄オヤケアカハチが、ちがう未来に進んだ世界の話です。 もしもイリキヤアマリ神がアカハチに力を貸していたら? もしも八重山(やいま)が琉球国や日本とは別の国になっていたら? そんなことを考えながら書いています。 算数が苦手な小学6年生・城間 七海(しろま ななみ)。 0点をとってしまった答案用紙を海辺へかくしに行ったら、イタズラ者のキジムナー「ムイ」に答案用紙を飛ばされた。 七海はそれを追いかけて海まで入っていき、深みにはまって流されてしまう。 あわてたムイが七海を助けようとしたとき、不思議な光の円が現れた。 2人が引きこまれたのは、星の海。 七海はそこで、自分そっくりな男の子とすれちがう。 着ている服がちがうだけで、顔も体つきもそっくりな子。 七海そっくりな男の子はこう言った。 「やあこんにちは。あとはまかせたよ」 けれど七海が話しかける前に、男の子は通り過ぎてどこかへ消えてしまう。 七海たちが光のトンネルからおし出された場所は、知らない砂浜。 キョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、知らない大人たちがあわてた様子でかけ寄ってきた。 七海は、だれかとまちがわれて連れて行かれてしまう。 そこは、七海の世界とはちがう歴史をもつ、もうひとつの世界。 七海は、ヤイマ国の第七王子ナナミにそっくりだった。 おまけに、ヤイマ国の王妃は、七海のママにそっくり。 王妃から「ナナミがもどってくるまで第七王子のフリをしてほしい」とお願いされた七海は、しばらくお城で暮らすことになる。 ひとりっこの七海に6人も兄が出来て、うれしかったり、とまどったり。 すぐ上の兄リッカとは、いちばんの仲良しになる。 七海が王子の代わりに勉強することになるのは、なんと魔術(マジティー)。 七海は魔術書を読んでみて、その内容が算数よりもずっとカンタンだと気づいた。 おまけとして、島の風景や暮らしや伝説なんかも書いています。 沖縄の食べ物も画像つきで紹介!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 2 文字数 88,978 最終更新日 2025.08.01 登録日 2024.07.22
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ミシオン王子とハトになったヴォロンテーヌ

ミシオン王子とハトになったヴォロンテーヌ
その昔、天の国と地上がまだ近かった頃、自ら人間へ生まれ変わることを望んだ一人の天使が、ある国の王子ミシオンとして転生する。 だが人間界に生まれ変わったミシオンは、普通の人間と同じように前世の記憶(天使だった頃の記憶)も志も忘れてしまう。 甘やかされ愚かに育ってしまったミシオンは、二十歳になった時、退屈しのぎに自らの国を見て回る旅に出ることにする。そこからミシオンの成長が始まっていく……。魂の成長と愛の物語。
児童書・童話 完結 長編
文字数 56,912 最終更新日 2024.02.02 登録日 2023.05.07
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北風ゆうびん休憩所

迷子のお手紙、預かります。 ゆみこさんの元に届いた、真っ白な封筒。中に入っていたのはお手紙ではなく、小さな猫の女の子でした。 その日から、ゆみこさんの家には迷子のお手紙が届くようになります。 そこでゆみこさんは考えました。迷子のお手紙と、彼らを探しに来る配達員たちのために、休憩所を開きましょう。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 110,633 最終更新日 2024.07.25 登録日 2024.06.30
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オイラはブラックサンタクロース〜聖夜の黒い悪戯坊や〜

オイラはブラックサンタクロース〜聖夜の黒い悪戯坊や〜
 ブラックサンタクロースは、ドイツの伝承です。  クリスマスに悪い子のところに来る、黒いサンタクロースです。これがなかなか面白いのですよ。  背負った袋から、豚の内臓をぶち撒ける。悪い子を袋に入れて棒で叩く。挙句の果てには袋に入れて、連れ去ってしまう。  クリスマスに豚の内臓をぶち撒けられるなんて、考えただけで辛くなりますよね。  このお話しに出てくる『黒サンタくん』は、真っ黒い服を着た悪戯坊や。イブの夜サンタクロースのソリにぶら下がって、行く先々で、小さな悪戯を振りまいて歩きます。  悪い子ではなさそうなのに、なぜそんな事をしているのでしょう? それにちょっぴり寂しそう。  クリスマスにぴったりの短編小説です。  
児童書・童話 完結 短編
感想数 4 文字数 7,773 最終更新日 2019.11.29 登録日 2019.11.29
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【完結】泡となって消えた

魔法使いは魔力の源であるせっけんを握って生まれてくる。ウィロウ・ウロロは、せっけんを握って生まれてきた。 不思議な旅人の女性、キュス・スルベスに使い方を教えられたウィロウは、人を助けるために魔法を使う。 しかし魔法は、ウィロウが思っているよりもずっと強く人の心を蝕むものだった。それを知ったウィロウは……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,902 最終更新日 2023.02.11 登録日 2023.02.11
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キツネのお面

指でキツネを作った人は数知れず、でも何故片耳が小さいのか?そこには哀しくも優しい理由があった。 ひとりぼっちの男の子・カンジの前に現れたのは、キツネのお面を被ったギンコと名乗る少女。 二人は短い間であるが一緒に遊んでいた。カンジは、もういない祖父との思い出を思い出す。 そんな中、カンジを見つめる視線がある。 山の中でギンコとの別れを経験するカンジは前を歩き出す。 拙い文章ではありますが、読んで頂けると幸いです。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,901 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
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おばあちゃんのあおいそら

小学生の時におばあちゃんが亡くなった。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,870 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.07.05
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最後の魔導師

最後の魔導師
 11歳のニゲルは、毎日釣りに行く。  釣った魚は、晩のおかずにするのだ。  香ばしい皮に、自分で作ったソースをかけてかぶり付くと、中のジュワッとした身に甘辛いタレが絡んで本当においしいのだ。  そんなニゲルの住む小さな洞穴の家には弟と妹がいる。  最初からお父さんはいないけど、一年前この洞穴に引っ越してから、お母さんも突然居なくなった。だから、妹と弟は、お腹を空かして、ニゲルが帰ってくるまでずっと待っている。  何とかして魚を釣らないと、そんな弟達は今日も畑から掘った芋の煮っころがしだけになってしまうのだ。  だから1匹はだめだ。  何匹か捕まえてから帰ろう。  そう思っていた。  お兄さんに会うまでは……   これは11歳の男の子ニゲルが、伝説の魔導師に出会い、唯一の弟子となって自分の道を切り開いていくお話です。 *** 後々アレ?似てるっと思われる方がいらっしゃるかもしれませんので最初にお知らせいたしますが、第3章から出てくる地名や城は架空のものですがほぼ、スコットランドに存在する場所ですので、世界観は中世ヨーロッパです。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 2 文字数 186,196 最終更新日 2021.02.06 登録日 2020.10.16
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ふしぎなえんぴつ

ふしぎなえんぴつ
テストが返ってきた。40点だった。 お父さんに見つかったらげんこつだ。 ぼくは、神さまにお願いした。 おさいせんをふんぱつして、「100点取らせてください」と。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 4,177 最終更新日 2022.02.02 登録日 2022.01.20
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『のぞみかがみ』と気弱な少女

メイコの通う小学校には七不思議がある。 そのうち一つが『のぞみかがみ』 どんな願い事も叶えてくれるすごい鏡。 テストで100点取れるようになりたいと願えば叶うし、美術コンクールに入賞したいと願えば金賞を取れる。 気弱で勉強が苦手、ピアノも全然うまく引けないメイコは、うわさを信じて鏡に願う。 『勉強ができて絵もピアノも上手な、ママが願うような素敵なメイコになりたい』
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 3,073 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.07.08
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ぼくらのトン太郎

「ペット、何を飼ってる?」 友達からそう聞かれたら、ぼくは『太郎』って答える。 本当は『トン太郎』って名前なんだけど……そう答えた方が、みんなはぼくの家に来てからびっくりするんだ。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 14,538 最終更新日 2020.05.23 登録日 2020.05.23
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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