児童書・童話 児童文学 小説一覧

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「五体のおしゃべり人形 とるりちゃん」

『五体のおしゃべり人形 とるりちゃん』 内容紹介 小学四年生のるりちゃんは、言葉を話す五体の不思議な人形たちと出会う。個性豊かな人形たちと力を合わせ、さまざまな出来事や謎に挑みながら成長していく、友情と冒険の児童ファンタジー
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児童書・童話―短編集―

子ども向けの短編を集めました。お好みの部分からお読みください。 現代舞台からファンタジー異世界まで、オムニバス形式読み切りで、いろいろ混ぜこぜでお届けします。 ※それぞれのお話は短編として「みこと。」または「チームホワイトミルク」名義で他サイトにも掲載しています。
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【完結】茜谷文の伝説の一作

小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。 まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。 文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう頼みこんできた。 「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」 執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。 執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。 しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい…… 果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか? ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
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宝物の値段

「石の声が聞こえるんだよ」 住宅地のはずれにある、ふるびた建物ーそこには謎の男がひらく怪しい店があった。薄暗い店内に眠るのは世にも珍しい石たち。 [石の鑑定屋]に通い詰める男の子が持ち込んだ宝石には、いくらの値段がつくのだろうか。
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【完結】森の中の白雪姫

 城で暮らす美しいブランシュ姫。  ある日、ブランシュは、王妃さまが魔法の鏡に話しかけている姿を目にしました。 「この国で一番美しく可愛いのは誰?」 『この国で一番美しく可愛いのは、ブランシュ姫です』  身の危険を感じて森へと逃げたブランシュは、不思議な小人たちや狩人ライと出会い、楽しい日々を送ります。
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推して参るっ!~ぼくは打ち師で陰陽師!?~

推し活中に悪霊退治!? 友だちゼロの中二男子・小田国男は、最推しアイドルを応援することが生きがい。ところがライブ会場で、人の心を病ませる悪霊〈ネガ〉を発見してしまう! しかも国男のヲタ芸には、ネガを吹き飛ばす不思議な力があった! 「キミ、陰陽師になって!」 そこに現れたのは、自称陰陽師のヤンキー同級生・堂前恵。 推しを守るため、国男はサイリウム片手に悪霊退治を始めることに! だけど、ライブを前に推しがネット炎上。暴走するネガに会場は大パニック! 推しを救うカギは、“応援する気持ち”――!? アイドルオタク×陰陽師の最強(?)コンビが大活躍する、笑って泣ける青春推し活バトル開幕!
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ミシオン王子とハトになったヴォロンテーヌ

その昔、天の国と地上がまだ近かった頃、自ら人間へ生まれ変わることを望んだ一人の天使が、ある国の王子ミシオンとして転生する。 だが人間界に生まれ変わったミシオンは、普通の人間と同じように前世の記憶(天使だった頃の記憶)も志も忘れてしまう。 甘やかされ愚かに育ってしまったミシオンは、二十歳になった時、退屈しのぎに自らの国を見て回る旅に出ることにする。そこからミシオンの成長が始まっていく……。魂の成長と愛の物語。
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夢のお店と不思議なお客さん 〜ふたりのゆめ〜

主人公のサーシャとシャードはある日、新しくカフェを開きたいと願う。 そこで、ひとまずメニューの試作品を作ってみる。 出来栄えは上々だが、二人で休憩をしていたら、うとうとしてきて、そのまま夢の中へ入り込んでしまった。 夢の中にもショッコラとカッフェという、別の主人公たちがいて、ショッコラはお菓子屋を営んでいる。 その店では、店内に置いてあるお菓子やケーキを、店の中で食べていけるように、テーブルと椅子が用意されていた。 サーシャとシャードはその店に入りお菓子やケーキを店内で食べていくが、その後、行く当てがないので困っていたのだが…。
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レシピの見つけ方 〜旅するお菓子ノート〜

春野ことり、小学5年生。ちょっぴり内気で、旅するのが好き。 ……といっても、本の中や地図の中、そして、ストリートビューの画面の中で。 ある日、ことりは画面のむこうで、小さなお菓子屋さん「パティスリーツチヤ」を見つけます。 怖がりながらも、思いきってお店に行ってみたら……? 出会ったのは、あたたかい店員さんと、料理が得意な同い年の男の子・そうたくん。 野菜でつくるスイーツ、チーズの町への見学、農家さんとの出会い―― ふたりは少しずつ、食べもののうらがわにある工夫や思いに気づいていきます。 ときには、ぐちゃぐちゃになって泣いたり、ケンカしたり。 でも、うまくいかないことから学べることがあるって、だんだんわかってくるんです。 おいしいには、ひみつがある。 学ぶって、たのしい。 そして――自分だけのレシピは、ここからはじまる。
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童話・児童書

小学生入学前から低学年向けの作品
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独占欲強めの最強な不良さん、溺愛は盲目なほど。

 小さな頃から、巻き込まれで絡まれ体質の私。  中学生になって、もう巻き込まれないようにひっそり暮らそう!  そう意気込んでいたのに……。 「可愛すぎる。もっと抱きしめさせてくれ。」  私、最強の不良さんに見初められちゃったみたいです。  巻き込まれ体質の不憫な中学生  ふわふわしているけど、しっかりした芯の持ち主  咲城和凜(さきしろかりん)  ×  圧倒的な力とセンスを持つ、負け知らずの最強不良  和凜以外に容赦がない  天狼絆那(てんろうきずな)  些細な事だったのに、どうしてか私にくっつくイケメンさん。  彼曰く、私に一目惚れしたらしく……? 「おい、俺の和凜に何しやがる。」 「お前が無事なら、もうそれでいい……っ。」 「この世に存在している言葉だけじゃ表せないくらい、愛している。」  王道で溺愛、甘すぎる恋物語。  最強不良さんの溺愛は、独占的で盲目的。
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童話集

書きためた童話や短編集です。小さな子どもから大人まで幅広く楽しんでいただける作品を目指して書いています。短編集で、イラストも入れながら、少しずつ、作品を追加してゆこうと思っています。 よろしくお願いいたします。
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あいつは天敵

空を飛ぶ鳥について語る虫の話です。 「エブリスタ」「小説家になろう」との重複投稿です
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【完結】人魚姫ティナリア

 海の国に住む人魚ティナリアは好奇心旺盛。  幼なじみのルイを巻き込んで、陸のお祭りへ出掛けました。 【登場人物】 ティナリア……好奇心旺盛な人魚の女の子。 ルイ……ティナリアの幼なじみ。人魚の男の子。 ローズマリー……貴族の女の子。 ヒューリック……王子さま。  表紙はAIイラストアプリ「Spellai」で作成したものを編集して、文庫本の表紙みたいに作ってみました。  児童小説なので、出来るだけ分かりやすく、丁寧な文章を書くように心掛けていますが、長編の児童小説を書くのは初めてです。分かりにくい所があれば、遠慮なくご指摘ください。  小学生(高学年)~中学生の読者を想定して書いていますが、大人にも読んでもらいたい物語です!
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落ちこぼれの写実の才で、僕は夜空に火の馬を駆けさせる

 水の豊かな田舎の領に生まれたカイルは、領主が魔法で夜空に描いた水の龍に、心を奪われた。いつか自分も、あんな魔法を――炎のたてがみをなびかせて夜空を駆ける、火の馬を、本物にしてみせる。そう夢見て、来る日も来る日も、地面に火の馬を描き続けた。  けれど、十の年の選別の儀式で、女神がカイルに授けたのは、魔法の才ではなかった。「写実の才」。見たものを、写すだけの才能。魔法士になる夢は、あっけなく閉ざされた――はずだった。  絶望のふちで出会った、ひとりの風変わりな男。彼が明かした、自らの才能。それは、カイルと同じ、笑われるはずの才能だった。  「才能ってのはな、坊主。持って生まれてハイ終わり、ってもんじゃない。持って生まれた、ちんけなカケラを、どこまで信じて磨くか、だ」  魔法の素養は、ゼロ。あるのは、誰よりも鮮やかに思い描く、想像力だけ。  落ちこぼれと笑われた少年が、たったひとつの才能を武器に、夜空へ、火の馬を駆けさせるまでの物語。  ――これは、あきらめなかった僕の、はじまりの記録。
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[完]水の底に沈む愛

ちいさな村に女の子がいました。 女の子には願いがあり、それは……。
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踊るねこ

ヒップホップダンスを習っている藤崎はるかは、ダンサーを夢見る小学6年生。ダンスコンテストに出る選抜メンバーを決めるオーディション前日、インフルエンザにかかり外出禁止となってしまう。 そんな時、はるかの前に現れたのは、お喋りができる桃色のこねこのモモ。キラキラ星(せい)から来たというモモは、クローン技術により生まれたクローンモンスターだ。どんな姿にも変身できるモモは、はるかの代わりにオーディションを受けることになった。 だが、モモはオーディションに落ちてしまう。親友の結衣と美加だけが選抜メンバーに選ばれ、落ちこむはるか。 一度はコンテスト出場を諦めたが、中学1年生のブレイクダンサー、隼人のプロデュースで、はるかの姿に変身したモモと二人でダンスコンテストに出場することに!? 【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
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弱虫クライマー

中学一年生の佐藤葵は、過保護な母親と皮肉屋の父親の影響もあって、とても臆病な女の子。 怖がり克服のため、友だちのゆかりに誘われて、スポーツクライミングセンターに行くことに。スポーツクライミングとは、壁につけられたホールドをつかみ、登っていくスポーツ。 もちろん、口うるさい親には内緒だ。 しかし、高い壁を前にして怖くなり、登ることができなかった。 そんな葵を見つめる男の子がいた。天才中学生クライマーの日向流星だ。日向のように軽々と壁を登ってみたいと思い、葵も勇気を出してクライミングに挑戦する。 スポーツクライミングと出会い、新しい自分に出会えた葵。友だちとの絆、スポーツの素晴らしさや面白さ、そして怖さを知り、成長していく。
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花の手紙をひとひら

ローズ通りの小さな花屋で暮らす少女・フィリーヌ。 血のつながりはなくても、町の人たちと笑い合う日々が、彼女にとっての大切な家族だった。 彼女の花かごには、いつも小さな花束がいくつか入っている。 パン屋さんにはミモザ、仕立て屋さんにはヒナギク… それぞれの花に、ひとことだけ手書きのメッセージを添えて。 言葉を持たない花が、町の人の心にふれて、やさしさがすこしずつ広がっていく。 けれど、ある日ひとりの紳士が、フィリーヌの胸元の“銀のスプーン”に目を留めたとき 運命は、静かに動き出す。 これは、小さな花束と、少女のまごころがつむぐ“見えない手紙”の物語。
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明日からのメール

【内容紹介】  うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。  彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分に気を付けなければならないことをメモしたメールを書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。  一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。  そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。  果たしてアローは、幸せな明日(昨日?)に辿り着けるのでしょうか?
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【完結】魔獣の森で、本を片手に鍋を混ぜれば

魔法使い見習いのセル・ターニャは、魔法使い認定試験として一ヶ月の間、魔獣の暮らす森で、一人で過ごすことになった。 試験の内容は、 「魔獣から身を護るため、彼らの空腹を満たす料理を作ること」。 用意された魔獣菜を使って料理を作るが、魔獣は見向きもしてくれず、途方に暮れてしまう。 身の安全と、試験の合格のため、セルが思いついたアイディアとは……。
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サッカーの神さま

ぼくのへまで試合に負けた。サッカーをやめようと決心したぼくの前に現れたのは……
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ちっぽけねずみとしょーと、しょーと

ちっぽけなねずみたちのとても小さな小話集。 今日は何する? そうだな、今日ものんびり。
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マウ

魔女と妖精の異世界ファンタジーです。 魔女になったばかりの少女・プリンは、お城に仕えてオシャレな生活をするのが夢です。ある日、お城で開かれるパーティにお呼ばれしたプリンと、そのパートナー妖精・ノリ。楽しんでいた二人ですが、パーティを主催した男が殺されてしまいます。この事件をきっかけに、プリンは、妖精を取り巻くこの世界の闇を知っていくのでした…。
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団子食べたい!

団子が大好きな団子探偵・団子山壱は今日も探偵業に励む。
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ステアリーちゃんの赤いマフラー

この作品は、前編·中編·後編と、3つに分けて公開させていただきます。
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くじらのポスト

広い海の底には、小さな郵便局があります。 そこで働く郵便局員のくじらさんのもとには、ある日突然、大切な人と離ればなれになってしまった子どもたちがやってきます。 くじらさんの仕事は、おうちの人が託した「だいすき」や「ありがとう」の手紙を、一人ひとりに届けること。 お母さんに怒られてばかりだと思っていた子。 おじいちゃんにもう一度会いたいと願う子。 自分は愛されていなかったのではないかと苦しむ子。 さまざまな思いを抱えた子どもたちは、一通の手紙とくじらさんの優しい言葉に触れながら、本当の愛を知っていきます。 これは、言えなかった「大好き」を手紙にのせて届ける、海の底の郵便局の物語です。
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🐈せっかく猫になったのに~病弱な第二王子に身代わりを押し付けられた件

吾輩はコドモトビネコである。名前はマダナ。。。。 ちなみに前世は男の子だったと思う。多分。そんな気がする…… 王城で大っぴらに魔獣なんて飼えないから僕は”隠された王女”と共に隠されて生きてます。時にはぬいぐるみのフリもするけど十分に楽しい毎日。 でも、隠された王女の秘密を暴くような曲者から逃れるために王女(レーナ)は隣国のアサータへ留学する事になりました。もちろん僕もついて行く所存!! そこで出会った病弱な王子様に僕は身代わりを押し付けられちゃったんだけど……前世は人類、今世は魔獣。って思ったら今度は王子様? これは中身が転生者のコドモトリネコである病弱な第二王子の成長記である
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すごい魔法使いになるぞ!~めざせ! マジカル☆ショータイム!~

「魔女になりたい!」って言ったら、みんなに笑われた。男の子にはなれないんだ、って。 でも、僕は夢をあきらめたくないんだ! だから……。 タイチの前にあらわれたのは、かっこいい中学生のお兄さん・ショウタロウ。 なんと彼は、魔法でショーをする"マジカルショー"のスタァだった! キラキラの魔法とカッコいいショーに、タイチは心をうばわれる。 「僕も、あんなふうになりたい!」 そうしてタイチは、マジカルショーをする魔法使いの養成所に入る。 ところがそこには、タイチのことを目の敵にしてくるライバルや、なかなかうまくいかない練習が待っていて……? あこがれと魔法、それからちょっぴりのミラクルでできた、僕の夢が今、始まる!!
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星の声を聞いた少年

タカシは祖母と二人暮らし。タカシには不思議な力がある。それは「星の声を聞く」こと。
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ロッキーのくつした

かなちゃんのお家の犬、ロッキーにはお気に入りのくつしたがありました。 でもある日、隠した場所からなくなっていてーーー。
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王冠の宝石

絵本の中から王冠の宝石がコロコロ、コロコロ転がり落ちて・・・
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除霊ご飯を召し上がれ。

浮遊霊……それは、死を受け入れられていない、現世をさまよっている霊のこと。 浮遊霊は時々、人に憑依する。 小学五年生の阿久津ヒビコ(あくつ ひびこ)は、転校をきっかけに浮遊霊が見えるようになる。 同じクラスの火花 水斗(ひばな みずと)は、小さい頃から料理の英才教育を受けてきた、料理の天才小学生。 そんな二人が出会い、タッグを組んで、除霊ご飯を作っていくことに……。
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マリカとリカの夏休み

マリカはちょっと大食らいな小学六年生。ママが突然彼氏とバカンスにでかけてしまい、初めて会う母方の祖父を訪ねるも、そこには偽物のマリカがいて、なぜか宝探し勝負をすることになり──!? 少女二人のちょっとコミカルな夏休み。 ※この作品は「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
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咲坂中学校☆異世界科

私、桜庭玲はある日、担任の先生からある提案をされた。 「キミを、異世界科へ推薦する」 担任の先生によると、この中学校にはどうやら、「普通科」と「異世界科」があるらしい。 「異世界科」に正式に編入するためには、テストを受ける必要がある。 テストを受ける前の体験入学をすることに決めたけど、様々な災難が降りかかって…!? これは、異世界勇者を志望する少女の、中学校生活やり直しの物語。
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カッパのドキアと吸血鬼「旅立ちの日」

カッパのドキアは他とは違う特徴を持っていました。「赤いくちばし」 彼が生まれた時、災いをもたらす者と殺されそうになります。だけど彼の両親は必死に頼み込んで生きることを許してもらいました。 だけど彼の命と引き換えに両親は危険な仕事へ、それで命を落としてしまいます。独りぼっちのドキア。村の掟に従って生きるために生きています。 そんな彼の前に外の世界からの侵入者が現れます。その侵入者は外の世界を知らないドキアに外の話をしてくれます。ドキアの興味は外の世界へ。
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株式会社六年三組 ~社長って、なにをする人ですか~

 国語、算数、理科、社会——そこに突然ならんだのは、【会社】という二文字だった。  六年生になった岩崎カイの学校で、その学年だけの特別授業がはじまる。クラスごとにひとつ会社をつくり、校内だけで使えるお金「校内円」を元手に、商品やサービスを考え、作り、売る。一年かけて、本当に経営する。買ってもらえなければ、つぶれる。  教室の勢いに押し出されて、カイは三組の社長になった。特別講師としてやってきた元経営者・神代は、カイにひとつだけ問う。「社長とは、何をする者だ」。カイは答える。「いちばんえらい人です。指示を出して、決めて、かせぐ人」。神代は、その答えを一年後にもう一度聞く、とだけ言い残す。  ライバルは二人。品質だけを信じる職人肌の一組社長・白石ハルトと、売れてこそ価値だと言い切る二組社長・桝井ナナ。二つの完成された答えのあいだで、三組だけが、自分たちの答えを持たないまま走り出す。  開店初日の大失敗。分裂しかけた仲間。届かない利益。約束を破って泣かせてしまった、一年生の男の子。  そのすべてを通って、カイはようやく気づいていく。社長とは、いちばん前に立って命令する人ではなく、誰かのやりたいことと、誰かの困りごとを、つなぐ人なのだと。  働くこと、売ること、あやまること、そして人にまかせること。  小学校最後の一年をまるごと使った、失敗だらけで、少しだけ誇らしい会社の物語。
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アレクとミョウオウ~幸せの肉球印を押そう❤猫型のねっ

マンションで飼われている大型猫アレクのもとに、幸運の猫ミョウオウがやってきた。 ミョウオウは猫の仕事について、アレクに指導するのだった。 ミョウオウの教える猫の仕事とは?
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【本編完結】やいまファンタジー、もうひとつの世界

七海とムイ、ふたりの視点で進む物語。 八重山諸島の伝説の英雄オヤケアカハチが、ちがう未来に進んだ世界の話です。 もしもイリキヤアマリ神がアカハチに力を貸していたら? もしも八重山(やいま)が琉球国や日本とは別の国になっていたら? そんなことを考えながら書いています。 算数が苦手な小学6年生・城間 七海(しろま ななみ)。 0点をとってしまった答案用紙を海辺へかくしに行ったら、イタズラ者のキジムナー「ムイ」に答案用紙を飛ばされた。 七海はそれを追いかけて海まで入っていき、深みにはまって流されてしまう。 あわてたムイが七海を助けようとしたとき、不思議な光の円が現れた。 2人が引きこまれたのは、星の海。 七海はそこで、自分そっくりな男の子とすれちがう。 着ている服がちがうだけで、顔も体つきもそっくりな子。 七海そっくりな男の子はこう言った。 「やあこんにちは。あとはまかせたよ」 けれど七海が話しかける前に、男の子は通り過ぎてどこかへ消えてしまう。 七海たちが光のトンネルからおし出された場所は、知らない砂浜。 キョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、知らない大人たちがあわてた様子でかけ寄ってきた。 七海は、だれかとまちがわれて連れて行かれてしまう。 そこは、七海の世界とはちがう歴史をもつ、もうひとつの世界。 七海は、ヤイマ国の第七王子ナナミにそっくりだった。 おまけに、ヤイマ国の王妃は、七海のママにそっくり。 王妃から「ナナミがもどってくるまで第七王子のフリをしてほしい」とお願いされた七海は、しばらくお城で暮らすことになる。 ひとりっこの七海に6人も兄が出来て、うれしかったり、とまどったり。 すぐ上の兄リッカとは、いちばんの仲良しになる。 七海が王子の代わりに勉強することになるのは、なんと魔術(マジティー)。 七海は魔術書を読んでみて、その内容が算数よりもずっとカンタンだと気づいた。 おまけとして、島の風景や暮らしや伝説なんかも書いています。 沖縄の食べ物も画像つきで紹介!
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北風ゆうびん休憩所

迷子のお手紙、預かります。 ゆみこさんの元に届いた、真っ白な封筒。中に入っていたのはお手紙ではなく、小さな猫の女の子でした。 その日から、ゆみこさんの家には迷子のお手紙が届くようになります。 そこでゆみこさんは考えました。迷子のお手紙と、彼らを探しに来る配達員たちのために、休憩所を開きましょう。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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