児童書・童話 児童文学 小説一覧
小説AI検索
1
児童書・童話―短編集―
子ども向けの短編を集めました。お好みの部分からお読みください。
現代舞台からファンタジー異世界まで、オムニバス形式読み切りで、いろいろ混ぜこぜでお届けします。
※それぞれのお話は短編として「みこと。」または「チームホワイトミルク」名義で他サイトにも掲載しています。
感想数 53
文字数 57,628
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.31
2
鬼の王子と、ひみつのホームステイ!
「どうせ俺は人間に嫌われている鬼だ」
孤独な鬼の少年と、お節介な神社の娘。秘密からはじまる、種族を超えた絆のファンタジー!
鬼門神社の娘・りっ子の家にホームステイにやってきたのは、真っ赤な髪と瞳を持つぶっきらぼうな少年・ゴウキ。でも彼の正体は、なんと本物の鬼だった!
人間をかたくなに嫌うゴウキだけど、りっ子のまっすぐな優しさと、一緒に食べるおむすびやイカ焼きの味に、少しずつ心が動きはじめて……。
そんな中、学校の遠足で大事件が発生!ゴウキの正体がみんなにバレちゃう!?
鬼と人間、それぞれがぶつかり合いながらも互いを想う、切なくて熱い!絆のドラマ!
感想数 2
文字数 61,024
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.30
3
『かなちゃんとまりんちゃんとフジちゃんのわくわく大冒険』
かなちゃんは、ちょっとだけ好奇心が強い女の子。
ある日、まりんちゃんとフジちゃんといっしょに、
商店街の奥にある「ふしぎな道」を見つけます。
その道の先には、
光る森、歌うロボット、空を飛ぶスタンプ、
そして三人を待っている新しい友だちがいました。
「行ってみようよ!」
かなちゃんのひと声で、三人の大冒険がはじまります。
ロボットショウで出会った仲間たち、
森で遊んだ動物たち、
そして新しい世界で見つける“ひみつの音”。
わくわくがいっぱいの冒険物語。
かなちゃん、まりんちゃん、フジちゃんの三人が、
今日も新しい扉をひらきます。
感想数 1
文字数 158,593
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.31
4
量子コンピューターを使ったAIが実現した世界で、僕たちは日本を救うヒーローになりました!
【全32話/完結まで毎日更新】
――僕たちはひとりじゃない。みんな違っていい。繋いだ心が未来を作っていくんだ!
陽元友和(ひもとゆうわ)は四月から城東区立希望ケ原中学校の二年一組に転入することになった。そしてその日、もうひとりの生徒が同じクラスに加わることとなる。
それは『トモダチAI』を搭載した仮想現実上の存在である『ミキ』。『トモダチAI』とは『AIは人間の友達になり得るのか?』というテーマを研究するために開発されたもので、その試験運用先としてこのクラスが選ばれたのだ。
友和はミキや隣の席の相羽晴菜(あいばはるな)、担任教師の千堂真盛(せんどうまもる)たちとともに新たな環境での生活をスタートさせる。
授業ではミキを通じてAIと人間の違い、AIとの接し方などの議論を深め、二年一組の面々は大切なことを学んでいく。
そんなある日、とある出来事をきっかけに、友和は『トモダチAI』とその試験運用の裏に衝撃的な秘密が隠されていることに気付いてしまう。
さらに追い打ちを掛けるように、その後の日本の運命を左右するような事件が起こり、友和はひとつの決断を迫られる。それは場合によっては自らの『死』の危険性もある。
――果たして『トモダチAI』に隠された秘密とは何か? そして友和はどんな選択をするのだろうか?
◆
全32話(約50000文字)/完結まで毎日更新(2026年7月31日~8月31日)
第一階層(エピソード数・5):トモダチAI
第二階層(エピソード数・3):AIの流す涙
第三階層(エピソード数・3):隠された秘密と衝撃の真実
第四階層(エピソード数・6):友達を信じて……
第五階層(エピソード数・9):想いをひとつに!
第六階層(エピソード数・4):崩壊する心、繋ぎ止める心
第七階層(エピソード数・2):僕たちは手を繋いで未来へ
感想数 0
文字数 31,770
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.31
5
クリスタルのゆめ~人形げき作戦!
ナツキは小学五年生。鳥が大好き。
ある日、学校で掘り出したタイムカプセルから、不思議な玉――“クリスタル”が見つかった。
同じころ、学校には不思議な転校生、シロベルと鷹司がやってくる。
鷹司にあこがれるナツキだったが、やがて彼からクリスタルの中には敵のカラスから身を守るため、小鳥たちが閉じ込められていることを告げられる。
一度はカラスに奪われたクリスタルを、仲間たちと力を合わせて取り戻したナツキ。しかし、玉の中に閉じ込められた小鳥たちを救うには、「同じ時間に、同じ夢を見る」ことが必要だと知る。
悩みぬいた末にナツキたちが思いついたのは、自分たちそっくりの手人形を使った、とっておきの"ゆめ作戦"だった──。
感想数 0
文字数 45,690
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.23
6
サニーサイド
――大好きな親友は、いつの間にか私だけのあの子じゃなくなってしまった。
十三歳の鮎川聡子は、中学に上がって様変わりしたスクールカーストに戸惑いを覚える日々を送っている。
小学校からの大親友・乃朝はその可愛さとしっかりした性格から人気者で、同じグループの気が強い少女・理香は彼女を独占したいあまり、聡子に強く当たる。
中間テストの失敗から、「サニーサイド」という復習メインの塾に通うことになった聡子。聡子はそこで、メモ帳を拾う。メモには小説のアイディアが書き記されていたのだった。
メモ帳の持ち主は花織という、別の中学に通う同級生だった。その出来事をきっかけに、聡子は小説執筆に興味を持ち始める。
そんな折、クラスで演劇をすることになる。ここぞとばかりに脚本に立候補する聡子。ところが同時に手を挙げた乃朝に脚本担当を譲らなかったことを理由に、理香たちをはじめとするクラスメイトからいじめを受け、孤立する。
改めて多数決で脚本を決めることになってしまい、苦悩する聡子。
花織は、聡子の書く物語が「平熱」であると指摘し、自分の内面にある「真実」を書くようアドバイスする。
いじめは日々激化し、乃朝もまた沈黙という形で聡子を裏切る中、聡子は自分と対話するように人魚の末裔の少女の物語を紡ぎ始める。
それは美しく優しい親友に依存しながら、その裏にある残酷な本性に気づき、海へと消えていく少女の悲劇だった。
執筆の過程で、聡子は人魚の「青」の世界にのめり込んでいき――
感想数 1
文字数 69,960
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
7
青にきらめく世界は、君の色でできている。
「浅羽くん、今日も好きです!」
「……毎日毎日、あきないね」
「うん! 浅羽くんにあきるなんてこと、絶対にありえないよ!」
素直でまっすぐな優しい女の子。
音無 青羽(おとなし あおば)
×
愛想もなく素行も悪いクールイケメン。
浅羽 蒼空(あさば そら)
陽だまりのような笑顔でまっすぐ思いを伝えてくれる青羽に、蒼空は少しずつ惹かれていく。
だけど彼女は、とある秘密を抱えていて……。
これは、悲しい事故とやさしい神様のいたずらから始まった、甘くて切ない恋の物語。
感想数 0
文字数 42,235
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.20
8
大怪盗フォルテ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
あいつは魔法を操る大怪盗の一人、
『音泥棒』のフォルテだ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
失踪した兄を探すため、兄の代わりに大怪盗フォルテとなった主人公、ベルは
兄の痕跡を追い、魔女の力が宿るとされる財宝を手に入れるため世界中を巡る。
ひょんなことから探偵助手になり、個性豊かな警察たちに追われ、他の大怪盗たちと対峙しながら、
ベルはやがて魔女の秘密や自身の出生に隠された謎を知ることになる。
♪登場人物♪
ベル・カグラ
主人公であり、二代目の大怪盗フォルテ兼探偵助手。十三歳の少女。
右目は赤色で左目は紫色のオッドアイ。
魔女の証である赤色の瞳を隠すため、常に眼帯を付けている。
また、魔女とバレないように男装をしている。
普段は穏やかな口調だが、気が高ぶると素の乱暴な口調に戻る。
シーク・トゥルーハート
自称、大怪盗専門の探偵。十三歳の少年。
推理力があり洞察力もあるが、詰めが甘い。
自身の探偵助手であり友人でもあるベルが、
追い求めている大怪盗であるとは夢にも思っていない。
メロディー・A・バレンタイン
十三歳の少女。記憶力が良い。
名家のお嬢様だが、体が弱く引きこもりがちだった。
シークたちと出会い、自分を変えるために探偵助手になる。
感想数 0
文字数 59,884
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.31
9
私は何度でも魔女になる
夏。小学六年生の菫は、大好きなおばあちゃんを亡くして憂鬱だった。終業式の日、菫は架線下で一人の女性と出会う。「おばあちゃんに、会いたくない?」という言葉に導かれ、女性が魔法で開いた扉をくぐると、 魔女の世界に繋がっていた。
魔女の世界で出会ったのは二人の魔女、少女・夜白と少年・キファス。菫を追いかけてきた弟の楓も加わって、菫は魔女になるために奮闘する。
魔女の心得は五つ。
一、『魔法は人のために使うこと』。
二、『人間との接触は慎重に』。
三、『魔法は常に凶器にもなると心得よ』。
四、『魔法は信頼できる者にしか教えてはならない』。
五、『魔女になりたい自分であれ』
それをクリアして、菫は魔女のになれるのか。
ファンタジー成長物語。
感想数 0
文字数 74,818
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.16
10
ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~
「うーん……だいたい、これくらいかな!」
天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。
小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。
ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。
計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。
小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。
混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。
そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。
そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく
そんな成長物語。
この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
感想数 1
文字数 51,061
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.31
11
急募:猫や人の手 〜あやかし保育園日誌〜
中学二年生の乃愛は、保育園へ職場体験行く。しかしひなたはその保育園と不思議な縁があった。
その縁があり夏休みにまたその保育園へボランティアへ。
すると保育園は猫の手も、人間の手も借りたいほど大変な事件が毎日起こっていた。
感想数 0
文字数 22,224
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.31
12
弱虫クライマー
中学一年生の佐藤葵は、過保護な母親と皮肉屋の父親の影響もあって、とても臆病な女の子。
怖がり克服のため、友だちのゆかりに誘われて、スポーツクライミングセンターに行くことに。スポーツクライミングとは、壁につけられたホールドをつかみ、登っていくスポーツ。
もちろん、口うるさい親には内緒だ。
しかし、高い壁を前にして怖くなり、登ることができなかった。
そんな葵を見つめる男の子がいた。天才中学生クライマーの日向流星だ。日向のように軽々と壁を登ってみたいと思い、葵も勇気を出してクライミングに挑戦する。
スポーツクライミングと出会い、新しい自分に出会えた葵。友だちとの絆、スポーツの素晴らしさや面白さ、そして怖さを知り、成長していく。
感想数 0
文字数 53,748
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.02
13
推して参るっ!~ぼくは打ち師で陰陽師!?~
推し活中に悪霊退治!?
友だちゼロの中二男子・小田国男は、最推しアイドルを応援することが生きがい。ところがライブ会場で、人の心を病ませる悪霊〈ネガ〉を発見してしまう!
しかも国男のヲタ芸には、ネガを吹き飛ばす不思議な力があった!
「キミ、陰陽師になって!」
そこに現れたのは、自称陰陽師のヤンキー同級生・堂前恵。
推しを守るため、国男はサイリウム片手に悪霊退治を始めることに!
だけど、ライブを前に推しがネット炎上。暴走するネガに会場は大パニック!
推しを救うカギは、“応援する気持ち”――!?
アイドルオタク×陰陽師の最強(?)コンビが大活躍する、笑って泣ける青春推し活バトル開幕!
感想数 1
文字数 45,517
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.23
14
そして、僕らは式を立てる
ある日子どもたちは、見知らぬ世界で、不思議な「数」を授かった。
その数を使って立てた式は、現実を書き換える。
体重を半分にすることも、筋力を二倍にすることもできる。
けれど使えるのは、『何が起こるのか』『どうなるのか』をイメージできる式だけ。
「毒って何?」
「体重を十分の一にしたら?」
「分数って、割り算じゃないの?」
あやふやな言葉は、力にならない。
敵か味方か、謎の大人に導かれ、子どもたちは異世界を旅する。
現地の少年ジャファルとの出会いが、彼らを世界の異変へと巻き込んでいく。
『原初の呪い』とは何か。『原初の旅人』は世界に何を残したのか。
考えることが、生き残る力になる。
「なるほど」が、そのまま力になる異世界ファンタジー。
※八月からは毎日投稿・八月中に完結予定。
感想数 0
文字数 89,662
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.16
15
落ちこぼれ魔女の卒業試験
魔法学校の卒業試験に落ちた「落ちこぼれ」の魔女リラ。
崖っぷちの彼女に与えられた最後のチャンスは、たった一つの、しかし最も難しい課題。
それは、再開発で寂れた商店街で、人々の心を助け「心からの『ありがとう』」をもらうこと。
「私にできることが、まだあるかもしれない…! ここでなら、誰かに、本当に『ありがとう』って言ってもらえるかもしれない!」
藁にもすがる思いで、彼女はシャッター街に降り立ち、頑固な八百屋、心を閉ざした花屋、味を失った惣菜屋。
人々の抱える痛みに、リラは不器用ながらもひたむきに向き合っていく。
彼女の温かい心とほんの少しの魔法は、やがて人々の頑なな心を溶かし始め、一つの店からまた一つの店へと、小さな奇跡を繋ぐ。
それはまるで、見えない風が幸せの種を運ぶように。
落ちこぼれの魔女は、本当の魔法の意味を見つけ、卒業できるのか。
失われゆく商店街の運命はどうなるのか。
人と人との繋がりが奇跡を紡ぐ、心温まる再生の物語。
感想数 0
文字数 76,605
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.18
16
べらと、ゆかいでちょっぴりざんねんな仲間たち
べらは日本人とアメリカ人のハーフ。ツアーガイドで、ライターになりたいと思っています。
ひとりでサンフランシスコに住んでいますが、家にはふしぎな生き物がいっしょです。
およげないオットセイ、
ヘアのうすいライオン、
ハチになりたい白クマ、
そして、においに弱いスカンクのマリンなどです。
ハロウィーンの夜に、子どものゴーストのゴーちゃんがあらわれます。ゴーちゃんは生きているママに会いたくて、ゴーストワールドからこの地球にやってきたのです。
感想数 0
文字数 58,311
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.04
17
『変わらなくても,歩いていい』
小学6年生になった日,仲良しの友達と,クラスが分かれた。ポケットに拾った小さな石をお守りに,陽向はその日から,少しずつ変わっていく季節を歩き出す。夏はおばあちゃんの家でぬか床の世話をし,秋は森の奥で止まったままの時計台に出会い,冬は夜だけひらくパン屋で,まだ膨らまないパン種を見つめる。変わりたいのに変われない自分を,責めなくていい。歩いていることが,もう,前に進んでいることだから。ポケットの石とめぐる,四つの季節の物語。
感想数 0
文字数 21,610
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.17
18
ほんとうの夏
中学生になったばかりの香織(かおり)は、まきちゃんという初めての友達ができた。
まきちゃんは、クラスの中でもみんなに頼られている人気者。まきちゃんと話すようになってから、毎日学校が楽しかった。
だけど、はるかちゃんというまきちゃんのお友達が一緒に過ごすようになってから、なんだかまきちゃんとの関係が変わってしまった気がして。
私は夏休みが来るというのに、ちょっと憂鬱な気分。
そんな気分のまま、まきちゃんと話しているとギクシャクしてしまってーーー。
※カクヨムさんにも掲載しています。
感想数 0
文字数 20,112
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.07.15
19
独占欲強めの最強な不良さん、溺愛は盲目なほど。
小さな頃から、巻き込まれで絡まれ体質の私。
中学生になって、もう巻き込まれないようにひっそり暮らそう!
そう意気込んでいたのに……。
「可愛すぎる。もっと抱きしめさせてくれ。」
私、最強の不良さんに見初められちゃったみたいです。
巻き込まれ体質の不憫な中学生
ふわふわしているけど、しっかりした芯の持ち主
咲城和凜(さきしろかりん)
×
圧倒的な力とセンスを持つ、負け知らずの最強不良
和凜以外に容赦がない
天狼絆那(てんろうきずな)
些細な事だったのに、どうしてか私にくっつくイケメンさん。
彼曰く、私に一目惚れしたらしく……?
「おい、俺の和凜に何しやがる。」
「お前が無事なら、もうそれでいい……っ。」
「この世に存在している言葉だけじゃ表せないくらい、愛している。」
王道で溺愛、甘すぎる恋物語。
最強不良さんの溺愛は、独占的で盲目的。
感想数 0
文字数 74,043
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.01
20
【児童文学】さよなら三角、また来て四角
弱虫でも、泣き虫でも、大丈夫。
仲間を信じる心が、未来を変える。
自分に自信がなく、いつも失敗ばかりしてしまうオオカミのゴン太。
ある日、記憶をなくした鳩のポッポ屋、口は悪いけれど心優しいカエルのデン助と出会い、不思議な旅に出ることになります。
旅の中で出会う出来事や仲間たちとの絆が、ゴン太の中に眠っていた「自分を信じる心」を少しずつ育てていきます。
泣き虫オオカミと仲間たちが、本当の勇気を見つける冒険物語。
感想数 0
文字数 45,385
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
21
くじらのポスト
広い海の底には、小さな郵便局があります。
そこで働く郵便局員のくじらさんのもとには、ある日突然、大切な人と離ればなれになってしまった子どもたちがやってきます。
くじらさんの仕事は、おうちの人が託した「だいすき」や「ありがとう」の手紙を、一人ひとりに届けること。
お母さんに怒られてばかりだと思っていた子。
おじいちゃんにもう一度会いたいと願う子。
自分は愛されていなかったのではないかと苦しむ子。
さまざまな思いを抱えた子どもたちは、一通の手紙とくじらさんの優しい言葉に触れながら、本当の愛を知っていきます。
これは、言えなかった「大好き」を手紙にのせて届ける、海の底の郵便局の物語です。
感想数 2
文字数 14,519
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
22
魔法使いのはじまりの物語
その日は夜空からたくさんの流れ星が落ちました。
ある日のこと。 みっくん(男の子)はお母さんと薬草をつみに出た夜、魔法のつえを拾います。 月の光浴びてきらきら輝いて見えたそれは、みっくんにとってはまぎれもない 魔法のつえ。さあ、みんなで魔法の世界へ行こう? ちょっとだけ、ふしぎであたたかなせかいへ。
感想数 2
文字数 10,033
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.07.15
23
この世界で君と〜人付き合いが下手な私が北欧神話の異世界で同級生とふたりぼっちになりました〜
人付き合いが苦手な高校生・白崎雪乃は、同じクラスの一条渚と北欧神話の異世界へ飛ばされる。雷神トールやロキと旅し、裂けた大地、迷う死者、濁る泉を救いながら、巨人達の城で難問に挑み、世界樹ユグドラシルを蝕む異変の根へ向かう。
他人の都合に従って、自分を押し殺して生きるのは子供にとっては危険です。この物語には、自分の痛みを感じ取り自分を守る力を子供たちに伝えたいという思いを込め、子供を導く大人や子供向けの物語を書く人にも感じ取ってもらえたらと思って書き始めました。
感想数 0
文字数 68,591
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.18
24
空から降る、あめとあめ(他、短編集)
それは魔法の言葉だ、お父さんだけが使える。
小学三年生のさとるは、お父さんだけが使っていた魔法を知っている。
とっても自慢の魔法「空から降る、あめとあめ」より。
他、短編。一話一話で完結。
ほんのせつなかったり、あかるかったり。そんなお話の集まり。
感想数 0
文字数 4,475
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.14
25
【完結】茜谷文の伝説の一作
小学5年生のときに出会った中学校の文芸部の部誌をきっかけに、自らも小説を書くようになった中学2年生の文屋文(ふみや・あや)。
まともに活動をする部員が自分以外にいなくなってしまった文芸部に所属し、たった一人で小説を書き続けていた文はある日、図書室で、文芸部所属の幽霊部員・茜谷桃(あかねや・もも)と出会う。
文に小説の朗読をするようせがんだ桃は、文の朗読をひとしきり聞いた後、突然こう頼みこんできた。
「お願い! あたしの代わりに小説書いて!」
執筆担当としてアイデア担当の桃と力を合わせ、小説を書き始めた文。
執筆活動を通して、桃との仲は徐々に深まり、よき友人としての関係が築き上げられていく。
しかし、そんなある日、桃の小学校時代の友人たちとの会話がきっかけで、二人の友情は大きく揺らいでしまい……
果たして二人は、目標とする『伝説の一作』を書き上げることができるのか?
ほんの少しの痛みと、温かな絆が織りなす青春執筆ストーリー、開幕。
感想数 0
文字数 92,714
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.01
26
【短編】ハムスターのたまごと勇気をもらった僕
感想数 0
文字数 5,523
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.20
27
🌸ラズベリーアパート🌸〜妖精たちの箱庭〜
私は、ティアナ・ラズベリー。ラズベリーの妖精なんだー。みんなからは普通にティアナって呼ばれている。趣味は人間観察。おいしそうなスイーツを食べてるところを見るのが私の幸せ。
ある日私はラズベリー家で管理しているアパートの管理人さんをすることに。何でも前の管理人さんが高齢で。あくまで一時的ではあるんだけど。
そんなアパートにはレモンの妖精の不知火れもんちゃんがいて色々教えてもらうことに…。
都会の喧騒から離れた妖精たちの世界へようこそ‼
妖精たちの送る摩訶不思議な物語です。お楽しみください。
この作品は今のところアルファポリスのみでの公開になります。
感想数 0
文字数 28,489
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.24
28
私色ファンタジア~物語の中の王子様~
主人公の春は読書好きの女の子。いつものように本を読んでいた。
その日読んでいたのは王子様がお姫様の怒りを買い不治の病になってしまうという悲しいお話だった。
次の日、図書室で不思議な本を見つける。その本はとても古く、すすけて虫に食われていた。誰かの忘れ物だと考えた春はその本をカウンターにおいて図書室を出る。しかし、そのおいてきたはずの本がカバンの中にあることに気づく…。
☆この作品は以下の4サイト(小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ)に同時投稿を予定しています。
感想数 0
文字数 24,459
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.04
29
少女のための魔女倶楽部
「魔女倶楽部に入りましょう」
中高一貫の女子校・聖ジョアン女学院に入学した清宮五十鈴は、友達ができず少しだけ寂しい毎日を送っていた。
そんなある日、イギリスから転校してきた神崎華子と出会う。
華子が入ると言い出したのは、何年も前に廃部になったという謎の「魔女倶楽部」。
「魔女倶楽部は、少女の心を守るための倶楽部なの」
半信半疑のまま、五十鈴は華子と一緒に古い部室の扉を開く。
紅茶の香りが残る部室。
受け継がれてきた「言葉の魔法」。
そして、悩みを抱えた少女たちとの出会い――。
これは、本物の魔法使いになる物語ではない。
誰かを思いやる心と言葉で、少女たちの心に小さな奇跡を起こしていく、三人の魔女たちの物語。
第1回児童書大賞にエントリーしています
感想数 0
文字数 56,580
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.12
30
[完]水の底に沈む愛
ちいさな村に女の子がいました。
女の子には願いがあり、それは……。
感想数 0
文字数 1,160
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
31
ツッコミ王決定戦!
学校一のツッコミが生徒会長になれる小学校にて。お笑いのみのギャグ小説です。
感想数 0
文字数 41,967
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.18
32
ぼくの夏休み自由研究は、遠野で河童を釣ることです 〜妖怪好きの小学五年生、人間に化けた妖怪たちと三週間暮らす〜
「ぼくの夏休みの自由研究は、遠野で本物の河童を釣ることです!」
妖怪が大好きな小学五年生・水城湊は、クラスメイトに笑われながらも、堂々とそう宣言した。
河童の写真を撮って、妖怪が本当にいると証明したい。
そのために湊は夏休みの三週間、家族と離れ、岩手県遠野市にある古い民宿「かざぐるま荘」で暮らすことになった。
毎朝、釣り竿ときゅうりを持って川へ通う湊。しかし河童は釣れず、引っかかるのは古びた草履や空き缶ばかり。
そんな湊の前に、地元の少年・川守九郎が現れる。
「河童を釣りたいなら、そんな間抜けな餌はやめろ」
川に詳しく、泳ぎが得意で、なぜか河童の話をされると機嫌が悪くなる九郎。
しかも湊が川へ落ちたとき、九郎の頭には丸い皿のようなものが見えて――。
民宿で靴下を隠す正体不明の少女。
雨の日だけ山道に現れる団子屋。
夜の橋で、通行人の名前を尋ねる老人。
遠野で出会う人々の中には、人間の姿に化けた妖怪たちが紛れ込んでいた。
ところがある日、妖怪たちが自分の名前や大切な思い出を、少しずつ忘れ始める。
名前を失った妖怪は姿を保てなくなり、やがて誰の記憶からも消えてしまうという。
妖怪を捕まえて、存在を証明したかった湊。
けれど、妖怪にも秘密があり、家族がいて、知られたくない事情があることを知ってしまう。
河童を捕まえて東京へ帰るのか。
それとも、三週間だけの友だちを守るのか。
妖怪に憧れていた都会の少年と、人間に化けて暮らす妖怪たちが過ごす、笑って、怖がって、喧嘩して、少しだけ泣ける、ひと夏の自由研究物語。
文字数 297,539
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.18
33
アザラシは今日も昼寝してる…
感想数 0
文字数 1,349
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
34
ひまり☀センセイ日記!~今日からわたしが保育士さんっ!?~
「――ねぇ、パパ。大事な話ってなに?」
目の前には、姿勢を正し、静かに座っているパパ。
いつもとは違う、とても真剣な表情に、わたしもつられて背筋が伸びる。
ゴクリとつばを飲みこんだその瞬間、パパはわたしに向かって、まっすぐにこう言った。
「ひまり――パパの保育園で、先生をやってくれないか!?」
***
ごく普通の女子中学生・小日向ひまり。
そんな彼女が父からの頼みで、保育園の先生(見習い)をやることになって――?
感想数 0
文字数 50,014
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
35
もう一つの小学校
パラレルワールドという世界をご存じだろうか・・・
異世界や過去や未来とは違う現在のもう一つの世界・・・
これはパラレルワールドで、もう一つの別世界の同じ小学校へ行った先生と生徒たちの物語です。
同じ時間が流れているのに、自分たちが通っている小学校とは全く違う世界・・・
ここの自分たちが全く違うことに戸惑いながらも、現実としてそれを受け入れる生徒たち・・・
そして、元の世界に戻ってきた生徒たちが感じた事とは・・・
読んで頂けてら幸いです。
感想数 0
文字数 22,538
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.09.21
36
【完結】カラフルな妖精たち
星野愛虹(ほしの・あにー)は小学五年女子。絵を描くのが大好き。ある日、絵を描いていると色の妖精・彩(サイ)の一人、レッドに出会う。レッドはガスの火を変化させて見せる。サイは自分の色と同じ物質をあやつり、人の心にまで影響できる力を持つ。さらにそのサイを自由に使えるのが、愛虹たち”色使い”だ。
最近、学校では水曜日だけ現れるという「赤の魔女」が恐れられていた。が、実はサイの仲間で凶悪な「ノワール」が関わっていた。ノワールは、人間の心の隙間に入り込むことを狙っている。彼を封印するには、必要な色のサイたちをうまく集めなくてはいけない。愛虹の所有するサイは、目下、赤と白。それでは足りず、さらに光のカギもないといけない。一体どこにあるの?仲間を探し、サイを探し。
これは愛虹と仲間たちが、たくさんの色をめぐって奮闘する冒険物語。児童向け、コミカルタッチの色彩ファンタジーです。
文字数 64,440
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.31
37
明日からのメール
【内容紹介】
うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。
彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分に気を付けなければならないことをメモしたメールを書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。
一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。
そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。
果たしてアローは、幸せな明日(昨日?)に辿り着けるのでしょうか?
感想数 0
文字数 71,016
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.22
38
『うつけ若君、天下をめざす! 〜怒られてばかりの織田信長、仲間といっしょに戦国を走る〜』
尾張の若君・吉法師は、今日も城下で怒られていた。
変な格好で歩く。
魚をかじる。
馬で走り回る。
先生の話は聞いたり聞かなかったり。
家臣たちはため息をつき、町の人たちは笑う。
「織田家の若君は、うつけだ」
けれど、吉法師はただの変わり者ではなかった。
泣いている町の子の声を聞く。
大人が見落とした小さな足跡に気づく。
雨の流れを見て、戦の作戦を思いつく。
身分に関係なく、面白いと思った者とは友だちになる。
けんかっぱやい犬千代。
口うるさいけれど本当は優しい平手のじい。
きちんとしすぎている弟・信行。
静かに信長を見ぬく姫・帰蝶。
そして、いつか出会うお調子者の藤吉郎。
笑われて、怒られて、失敗して。
それでも吉法師は、自分の目で世の中を見ようとする。
「やってみねば、わからん!」
これは、のちに織田信長と呼ばれる少年が、仲間たちといっしょに戦国の世を走りぬける物語。
歴史が苦手でも読みやすい。
小学校高学年から楽しめる、明るくライトな児童向け戦国成長ストーリーです。
文字数 504,401
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.08
39
おばあちゃんへの感謝
20歳になり、成人式を迎えた僕。
僕の心には、ぽっかりと大きな穴が開いていた。
「もしも、過去の自分に手紙が送れるなら……」そんな切ない願いから、僕は5歳、10歳、14歳、17歳の自分に向けて手紙を書き始めた。
僕におばあちゃんがたくさんのことを教えてくれた。
人を笑顔にする「褒める魔法」と「感謝の言葉」。
その教えのおかげで、僕はたくさんの友達に恵まれ、楽しく成長することができたと思う。
だけど、今の僕は知っている。
昔の自分がすっかり忘れていた大切なことを。
そして今、僕はひどく後悔している。
君にその大切なことを伝えるから決して忘れないでね。
そして、僕のように後悔しないで欲しい。
感想数 0
文字数 3,954
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.31
40
【完結】人魚姫ティナリア
海の国に住む人魚ティナリアは好奇心旺盛。
幼なじみのルイを巻き込んで、陸のお祭りへ出掛けました。
【登場人物】
ティナリア……好奇心旺盛な人魚の女の子。
ルイ……ティナリアの幼なじみ。人魚の男の子。
ローズマリー……貴族の女の子。
ヒューリック……王子さま。
表紙はAIイラストアプリ「Spellai」で作成したものを編集して、文庫本の表紙みたいに作ってみました。
児童小説なので、出来るだけ分かりやすく、丁寧な文章を書くように心掛けていますが、長編の児童小説を書くのは初めてです。分かりにくい所があれば、遠慮なくご指摘ください。
小学生(高学年)~中学生の読者を想定して書いていますが、大人にも読んでもらいたい物語です!
感想数 16
文字数 35,635
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.28
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。