ライト文芸 小説一覧

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伊緒さんのお嫁ご飯

伊緒さんのお嫁ご飯
貴女がいるから、まっすぐ家に帰ります――。 伊緒さんが作ってくれる、おいしい「お嫁ご飯」が楽しみな僕。 子供のころから憧れていた小さな幸せに、ほっと心が癒されていきます。 ちょっぴり歴女な伊緒さんの、とっても温かい料理のお話。 「第1回ライト文芸大賞」大賞候補作品。 「エブリスタ」「カクヨム」「すずしろブログ」にも掲載中です!
ライト文芸 完結 短編
感想数 13 文字数 195,018 最終更新日 2018.06.27 登録日 2017.10.22
7,082

CRoSs☤MiND ~ 過ぎ去りし時間(とき)の中で ~ 第 二 部 涼崎 春香 編 ☆ 共有、心の支え ☆

Cross Mind 第二部 とある事故により、未覚醒状態となってしまった女性主人公の一人である涼崎春香の物語。事故より約三年後に覚醒するが記憶障害から、二人の男性に恋心を抱いてしまう葛藤を綴ったものである。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 129,010 最終更新日 2022.03.18 登録日 2022.03.18
7,083

アイデア置き場〜とある小説の2000文字〜

思いついた設定が底を尽きない!でも、書き切る気力もない! と、いうわけで、思いついた小説の最初の2000文字だけ書いていきます。 この設定いいな!書いてみたい!って方はひと言ください。ほぼ二つ返事で了承します。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,437 最終更新日 2024.01.18 登録日 2023.12.16
7,084

僕の日記

特になんの取り柄があるわけでもない僕だけど、日記を書いていこうと思う。 ※これは日記風の小説であり、フィクションです。了承の上お読みいただければ幸いです。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,683 最終更新日 2024.01.06 登録日 2024.01.05
7,085

ナオが死んだ。

 ナオが死んだ。その事で陰鬱な気持ちになる僕(日向)。辛くてたまらない中、お見合いをする事になる。だが僕は、お見合い相手の礼子嬢と顔を合わせても、ナオの事が忘れられない。毎日のようにナオのことを考えながら、僕は泣いている。執事にも心配されている。そんなある日、礼子嬢とデートをする事に。
ライト文芸 完結 短編
感想数 2 文字数 15,053 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
7,086

優しい兄と小学生の妹(フリー台本)

優しい兄と小学生の妹(フリー台本)
兄が帰宅するとやたらまとわりついてくる妹、今日学校であった出来事を話し始めて
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,957 最終更新日 2024.07.23 登録日 2024.07.23
7,087

【完結】石垣島のソーニャ准尉 (近未来戦記②)

【完結】石垣島のソーニャ准尉 (近未来戦記②)
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。 シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。 2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。 その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。 佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。 その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。 指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・ ※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 102,958 最終更新日 2025.02.27 登録日 2025.01.28
7,088

ハニートリップ

ハニートリップ
"物語は短命でほんのり甘い。" "名前も場所もわからないのに感じる「あの頃」の心情風景。 全てのインターネット依存患者を更生させるための物語。" 名前のないさまざまな個性の人々が少し勇気を出して前に進む、青春ショートショートストーリーです。短いのですぐに読めますが、なんらかの余韻は少しだけ残ってしまいます。 その少しだけを大切にしてください。 (配信サービスなどのフリー朗読台本などいろいろなものにご自由にお使いください。 廃盤になった自費出版本から内容を引っ張り出しています。感想などももらえるととても嬉しいです。) ヒコビッチ(hicobith)より
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 25,152 最終更新日 2022.02.06 登録日 2022.02.05
7,089

隣の部屋でカップルがヤり始めから、俺は思いきり屁をこいた。

隣人がおっぱじめたから、屁をこいてやってって話。 半分は作者の実体験。
ライト文芸 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 1,295 最終更新日 2024.01.09 登録日 2024.01.09
7,090

死、逃げ出したあと

ある夏の日のお話
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 779 最終更新日 2024.01.22 登録日 2024.01.22
7,091

はなさないとつかえないもの

はなさないとつかえないもの
ある日、息子から良く分からない事を言われてしまった佳代。 しかし彼からしてみれば、当然の要求だった。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,028 最終更新日 2024.04.29 登録日 2024.04.29
7,092

消えゆく反響

大学生の久瑠美は、深夜の駅で突如「本日をもって、駅のこの声は廃止となります」と流れるアナウンスに違和感を覚える。調べるうちに、その声が亡くなった恋人をモチーフに作られたものだと知り、最後の放送を録音しようと試みるが間に合わない。落胆して電車に乗り込んだ彼女の耳にかすかに響いた「ありがとう…」の声は、果たして幻聴か、それとも――。自分でも気づかなかった「誰かの想い」に触れた久瑠美の、短くも不思議な一夜の物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,275 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.12.31
7,093

雨ーRAIN-

記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。 彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。 彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。 残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。 数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。 俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから… 新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。 きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。 「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」 その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。 雨の降る庭で交わした最後の言葉… 「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」 結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。 いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは… もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。 彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。 「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」 霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 73,199 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.07.03
7,094

推しのVTuberからの愛が重すぎるんだが?

篝天雷《かがり てんらい》は、偶然見つけたVTuberの【宵月メイ】の配信に、密かに古参リスナー、しかも1人目の登録者ライカとして彼女を応援し続けていた。 今では登録者数も伸び、他のVTuberや企業勢とのコラボも増えてきたメイに、天雷も遠くへ旅立ったような気持ちとなっていた。 だが彼女はなぜか天雷と他のリスナーで態度がちょっとおかしいようで、 「は?」 「ライカさんの1番はいつでも私ですよね?」 そんな冗談めいた彼女独占欲芸は、リスナーにも「草」「もっとやれ!」とネタとして受け止められ、人気の一因にすらなっていた。 炎上するのが普通なのでは?と天雷は考えているが、配信のネタとなり、彼女を知ってくれる人が増えれば良いなと、楽観的だった。 ……だが、天雷は現実で遭遇してしまった。 彼女に『見つかった』 「偶然? ううん、これは運命ですよ」 「おぅ?」 「絶対に離しませんからね」 ネタと本気の境界が曖昧な彼女の“重い愛”に巻き込まれ、 天雷の平凡な日常は――笑っていいのか震えるべきなのか分からない、危ういものへと変わっていく。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 50,082 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.11.17
7,095

バレンタイン・シンクロン ― 断れない気持ちについて ―

バレンタイン・シンクロン ― 断れない気持ちについて ―
会社の「本命チョコ以外禁止」というルールを利用して、片想いの先輩に告白しようとする石田紗季。 うまくいくはずだった計画は、デパートで出会った迷子の少女をきっかけに、少しずつ狂い始める。 これは、「断らなかった恋」と「断れなかった好意」の、その境界線を描いた物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,730 最終更新日 2026.01.30 登録日 2026.01.30
7,096

こちら雪降る街の放送室~言えなかった言葉、伝えます~

こちら雪降る街の放送室~言えなかった言葉、伝えます~
皆様ありがとうございます!完結しました。 ~心の声を拾い上げる不思議な無線機に出会った、テレビ業界で心をすり減らした元ADと、イケメン留学生が雪降る街で織りなす物語~  「ノイズは全部カットしろ」――東京のテレビ番組制作会社でADとして心身をすり減らした挙句、マッチングアプリで出会った男に騙され、生まれ育った長野県茅野市へ帰ってきた26歳の東城未海(とうじょう・みう)。  突然の帰郷だったものの、祖母は温かく迎え入れてくれた。その家で彼女が見たのは、かつて自分もよく遊んだ、亡き祖父が遺した古い真空管無線機。そして全くの不意打ちで、祖母の家に下宿する容姿端麗な台湾からの大学院生・林佑成(りん・ようちぇん)にも出会う。  ある雪の夜、未海は電源の入ったままのその無線機から、ノイズ混じりの不思議な声を聴く。 「――ごめん。怒ったんじゃねえんだ」 「――おばあちゃん、ごめん。あの味は出せないや」  それは、かつてこの町の誰かが送信ボタンを押し、結局言葉にできずに飲み込んでしまった想いだった。 雪の夜という特殊な気象条件にだけ届くその微弱な声を、未海と佑成が取材することで、彼らの心の氷を溶かしていく。  やがて二人は、未海の祖父が遺したカセットテープに、海を越えた台湾とのある秘密の交信記録が残されていることに気づく。そしてそれは、佑成がはるばる茅野へやってきた本当の理由でもあった。  長野の雪降る街がお届けする、少し不思議で心温まる物語。 ※表紙・挿絵はAI作成です。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 96,148 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.04.26
7,097

NEOのお笑い道場

面白ろ可笑しいショートショート
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 574 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.02
7,098

宵待ちカフェ開店です

宵待ちカフェ開店です
寂しさを抱えた者が暮らす宵待荘での日々は、とても穏やか。沙雪は、母親代わりのすみれさんを助けるために、下宿している宵待荘でカフェを開いている。なのに沙雪の大好きな准教授、伊吹先生が帰国するから、心穏やかでなんかいられない。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 77,290 最終更新日 2018.12.08 登録日 2018.11.27
7,099

夢魔はスラッガーがお好き

夢魔はスラッガーがお好き
高校二年生で野球部のユキヤは、部活仲間が毎晩夢にうなされる原因を「夢魔」ではないかと聞かされるのだが――。 題材が題材だけにほんのりゆるめのそれっぽい表現があります。 ノベルアップ+投稿済作品。 小説家になろう、カクヨム 他、小説投稿サイトにも投稿させていただいております。 --- 表紙ロゴ作成:かんたん表紙メーカー 素材写真撮影:香桐れん
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,837 最終更新日 2021.03.31 登録日 2021.03.31
7,100

幸福論

昔、幼い大切な子を守れなかった。 数年後、今度こそあの子を守ろうと、邪魔なものは排除する。 2人なら大丈夫。さぁ、2人きりの逃避行をはじめよう。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,132 最終更新日 2021.04.07 登録日 2021.04.07
7,101

桜の花びら舞う夜に(毎週火・木・土20時頃更新予定)

桜の花びら舞う夜に(毎週火・木・土20時頃更新予定)
※逆ハーものではありません ※当作品の沖田総司はSっ気強めです。溺愛系沖田がお好きな方はご注意ください ▼あらすじ  ――私、ずっと知らなかった。  大切な人を失う苦しみも、悲しみも。信じていた人に裏切られたときの、絶望も、孤独も。  自分のいた世界がどれほどかけがえのないもので、どんなに価値のあるものだったのか、自分の居場所がなくなって、何を信じたらいいのかわからなくて、望むものは何一つ手に入らない世界に来て初めて、ようやくその価値に気付いた。  ――幕末。  それは私の知らない世界。現代にはあるものが無く、無いものがまだ存在している時代。  人の命は今よりずっと儚く脆く、簡単に消えてしまうのに、その価値は今よりずっと重い。  私は、そんな世界で貴方と二人、いったい何を得るのだろう。どんな世界を見るのだろう。  そして世界は、この先私と貴方が二人、共に歩くことを許してくれるのだろうか。  運命は、私たちがもとの世界に帰ることを、許してくれるのだろうか。  ――いいえ……例え運命が許さなくても、世界の全てが敵になっても、私たちは決して諦めない。  二人一緒なら乗り越えられる。私はそう信じてる。  例え誰がなんと言おうと、私たちはもといた場所へ帰るのだ……そう、絶対に――。 ◆検索ワード◆ 新撰組/幕末/タイムスリップ/沖田総司/土方歳三/近藤勇/斎藤一/山南敬助/藤堂平助/原田左之助/永倉新八/山崎烝/長州/吉田稔麿/オリキャラ/純愛/推理/シリアス/ファンタジー/W主人公/恋愛
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 196,669 最終更新日 2022.09.03 登録日 2022.01.09
7,102

別れた原因は塩or砂糖

とあるカップルが別れた理由の話。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 511 最終更新日 2022.04.01 登録日 2022.04.01
7,103

感謝

ショートショート
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 753 最終更新日 2022.04.17 登録日 2022.04.17
7,104

説得屋

説得屋の牧岡コーメイは、怠惰で食い意地が張った三十四歳の男性。裕福な中年女性・山野ルルカから依頼された、自殺願望を持つ娘の説得に失敗した日、彼の姪のテーコの様子に異変が見られた。コーメイはテーコのが抱える問題と、山野ルルカからの新たな依頼、両方を解決するべく奮闘する。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 99,067 最終更新日 2022.05.16 登録日 2022.04.30
7,105

デイリーアフターランニング

デイリーアフターランニング
タクシーを運転する私は、日々、往来している人々を見ては、その人のその先を妄想することを楽しんでいた。 この日も、駅からタクシーに乗車しようとしていた、シルバーカーを押したご婦人を乗せようとした矢先、慌てた様子の女子高生がご婦人のシルバーカーに足を引っ掛け転んでしまった。 幸い両者は大事には至らなかったが、彼女は転んだ拍子に膝を擦りむいたようだった。 しかし、彼女は、傷を気にするそぶりも見せず、その場を走り去ってしまう。 一体、彼女は、何故そんなに急いでいたのか。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,005 最終更新日 2022.10.17 登録日 2022.10.11
7,106

ショートショート集(その1、2,000字程度)

400~2,000字程度のショートショートを、まとめて登録しています。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 14,520 最終更新日 2023.01.15 登録日 2023.01.15
7,107

新百寿人(しんびゃくじゅびと)

鈴木明寿(すずきあきとし)は【新百寿人】として生まれ変わり、第二の人生を歩むことになった。しかし、彼には今まで生きてきた記憶が残っていた。 【新百寿人】とは、100歳の誕生日を迎えた深夜、彼らの身体が突如、10代後半の身体に変化してしまう現象のことだ。21○○年、超高齢社会が生み出した人類は新たな進化を遂げた。彼らは若い身体を手に入れる代償に今までの記憶を失った。政府は彼らを【新百寿人】として新たな戸籍を与えて保護することにした。  第二の生活を始めることになり、明寿には「白石流星(しらいしりゅうせい)という新たな名前が与えられる。記憶を持ちながら、明寿は自分の身に起きたことを受け入れて二回目の高校生活を送っていく。  妻に似た先輩、自分の娘にそっくりな副担任、【新百寿人】に強い執着を見せるクラスメイト。明寿の周りの人間が明寿の第二の人生を大きく変えていく。明寿は第二の人生を謳歌することが出来るだろうか。 
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 113,757 最終更新日 2024.07.31 登録日 2023.07.09
7,108

Re start

雪子は42歳子持ちの専業主婦。夫に浮気され離婚を切り出され別居中。 人生に絶望した雪子はとにかく死ぬまでにやりたいことをやってやろうと意気込む。 しかしずっと子育て一本でやってきた彼女は自分の喜ばせ方を忘れてしまっていた。 どうにか生きる活力を取り戻そうとする彼女が最初に選んだのは…
ライト文芸 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 10,035 最終更新日 2026.05.22 登録日 2024.02.15
7,109

水玉とカタツムリ

水玉とカタツムリ
空から降りて来たボクはいろんなものに出会い、それぞれに大切なものを教えて貰う。そうして、カタツムリに会うのだが……。短編集(22)
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,917 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.25
7,110

点字ブロックは神である。

 ガヤガヤとした喧騒を抜け、人気のない公園に入る。 渋谷の雰囲気は、嫌いでこそないが兎にも角にも歩きにくい。  周り全てから音が反響し、慣れていても ぶつかるのが当たり前。  私のペースに、誰も合わせてはくれない。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,042 最終更新日 2025.10.06 登録日 2025.10.06
7,111

王様ゲーム

とある高校生達の、甘くてしょっぱそうな日常の一コマ
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,347 最終更新日 2020.03.26 登録日 2020.03.26
7,112

練習用短編小説集

練習で短編小説を書きます
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 34,970 最終更新日 2024.03.25 登録日 2022.04.18
7,113

歌のふる里

歌のふる里
風の中に歌が聴こえる。 いつも聴こえる美しい旋律の歌。 どこにいても聴こえるのに、どこを捜しても歌っている人間を見つけることが出来ない。 しかし、あるとき、霧生柊矢(きりゅうとうや)は歌っている少女霞乃小夜(かすみのさよ)と出会った。 柊矢は、内気そうな少女に話しかけることも出来ず、ただ歌を聴いているだけの日々が続いていた。 ある日、二人の前に白く半透明な巨木の森が出現した。 二人が見ている前で森はまた消えていった。 その夜、柊矢の所有しているアパートの近所で火事が起きたという知らせに現場へ行ってみると小夜がいた。 燃えていたのは小夜の家だった。 たった一人の肉親である祖父を亡くした小夜を、成り行きで柊矢が引き取った。 その後、柊矢と小夜はやはり、普通の人には聴こえない歌を歌う青年と知り合った。 その青年、椿矢(しゅんや)から普通の人に聴こえない歌が聴こえるのはムーシコスという人種だと教えられる。 そして、柊矢の前に、昔、白い森へ入っていって消えた元恋人霍田沙陽(つるたさよ)が現れた。沙陽もまたムーシコスだった。 柊矢は沙陽に、ムーシコスは大昔、あの白い森から来たから帰るのに協力してほしいと言われる。 しかし、沙陽は小夜の家の火事に関わっていた。 柊矢と小夜、柊矢の弟楸矢(しゅうや)は森への帰還を目指す帰還派との争いに巻き込まれる。 「歌のふる里」の最終話の次話から続編の「魂の還る惑星」が始まります。 小説家になろうとカクヨム、note、ノベマにも同じものを投稿しています。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 358,195 最終更新日 2023.08.23 登録日 2023.04.02
7,114

わたし沖縄で働くことにしました(沖縄の風や味が忘れられなくて)

わたし沖縄で働くことにしました(沖縄の風や味が忘れられなくて)
旅行で行った沖縄。沖縄で食べた美味しかった沖縄そば。そして、亜熱帯地域独特の風が忘れられない、みどりと真理子。 二人は自分たちのことを認めてくれない会社に愛想を尽かして、まだなんとか若いと言える今のうちにやりたいことをやってみようと、東京から沖縄の地にホテルの従業員として働くことに決めたのだった。 沖縄で働きながらほっこり癒やしの物語です。 読んで頂けると嬉しいです。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 58,829 最終更新日 2024.05.31 登録日 2023.06.30
7,115

僕だけの夜中開演系オペラ座

僕は夜中にこっそりテレビを見てみたくなった。 家族にバレないように、兄貴のめちゃくちゃ良いヘッドホンをパクって。ミュージカルが観たい。 金欠中学生の翔碁は、その目論見を実践に移す。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,042 最終更新日 2023.07.17 登録日 2023.07.17
7,116

借金一千万のメンヘラVTuberが、五千万の借金があった女社長に指導を受けて、資産一億を手に入れるまで

逃げた社長の画策で、借金を背負わされてしまったV、徐(おもむろ) 行(アン)。 そんな彼女の元に、大手V事務所である【あぶLOVE】の社長、春日むつみが助けの手を差し伸べた。 むつみとアンは中学の同級生であり、むつみは親の借金五千万を背負わされて転校していった。 V活動で借金を完済したむつみは、個人事務所を運営。 アンを勧誘する。 また、アンの借金を肩代わりし、資産三千万持ちのサイドFIRE達成者に育てるという。 金遣いが粗く、自己管理もままならないアンは、むつみのレクチャーを受けて自分を見つめ直し、多くの資産を手にしていく。 アルファポリス 第7回ライト文芸大賞 エントリー作品
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 100,518 最終更新日 2024.05.14 登録日 2024.04.27
7,117

禁断の一夜

とある配信者と、リスナーの禁断の物語。 ※性描写あり 苦手な方は見ないでね。
ライト文芸 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 1,665 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.07.13
7,118

青い月夜の銀狼

青い月夜の銀狼
ギルドシリウス 黒姫伝 『青い月夜の人狼』。マユミとアイが助けた少女のお話し。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 4,817 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.03.11
7,119

『横川夜咄(よこがわよばなし)』 ―和菓子と夢と、小さな嘘―

『横川夜咄(よこがわよばなし)』
―和菓子と夢と、小さな嘘―
東広島の老舗和菓子屋の娘・桐島葵、二十八歳。恋人に別れを告げられた夜、彼女は泣きながら餡を炊き、それを捨てられずに冷凍した。 翌朝、幼なじみのライバー・森下凛からLINEが届く。「横川で和菓子カフェをやろう」——。 なぜ和菓子なのか。なぜ横川なのか。二人は夜ごと横川の街で語り合い、夢に向かって走り始める。しかしその傍らには、凛のフィアンセが抱える秘密、父が封印してきた横川の記憶、そして葵自身が親友に言えずにいる「小さな嘘」が、静かに影を落としていた。 路地裏で出会った小学生・蓮との縁が、二人の背中をそっと押す。信頼と裏切り、善意と沈黙が交差する横川の夜を越えて、和菓子カフェ「咲餡」はやがて扉を開く。 甘さの奥には、影が要る——。祖父の言葉が、すべての答えだった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 37,640 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
7,120

悔恨と金木犀

些細なすれ違い。出会いと別れ。喫茶店で別れ話をするカップルの、原因とその先にある未来の話。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,960 最終更新日 2019.11.13 登録日 2019.11.12
9,539

アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
家族」 「ヒューマンドラマ」 「切ない」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。