ライト文芸 小説一覧
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トクソウ最前線
未経験者歓迎、誰でもできるお仕事です。
誰でもできるからって、誰もがプロフェッショナルじゃありません。ランクだって当然あるんです。誰もが目にするお仕事で、本当は何をしているのか知りません。
トクソウ部で、一緒にお仕事しませんか。
表紙はどらりぬ様が描いてくださいました。ありがたいばかりです。
感想数 6
文字数 97,216
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.01.27
8,322
《どうしても辛入ドーナツを食べたくない僕vsどうしても辛入ドーナツを食べさせたい友達》
僕は友達からドーナツを貰った。
問題なのは、友達が意地悪なこと、僕が辛を食べられないこと、そして軽率にそのドーナツを受け取ってしまったこと。
感想数 0
文字数 1,624
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
8,323
写真写りが異常に悪い男
写真写りが悪い。普通はそれで人生において困ることはさほどない。しかし彼は人生を狂わせてしまうほどに写真写りが悪かったのだ。
感想数 0
文字数 1,224
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
8,324
唐紅の華びら
祈ろうが、願おうが。
誰も、叶えてなどくれない。
「―――つまらねぇ」
だから俺は。
大事なモノを、汚す。穢す。そして、―――壊す。
「や、めて…………」
「……――――お前がいけない」
俺の腕の中で、乱れろ。
―――――何も分からなくなるくらいに。
”おもしろき こともなきよを おもしろく”
長州藩 高杉晋作
Short Story
Start:2020/04/05
*毎週日曜日20時更新
感想数 0
文字数 14,895
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.05
8,325
彼女は6月の雨に沈む
5年前の梅雨の雨の日、澪は自ら命を棄てた。貴彦は今でも彼女を忘れられずにいた。
5年前、12歳の少年だった貴彦は、17歳の澪に淡い恋心を抱いていた。
歳月は過ぎ、当時の彼女と同じ歳を迎えた貴彦は、紫陽花を見詰めながら一人雨の交差点で澪を想う。
貴彦は、澪を失ったこの世界に、何も求めてはいなかった。欲する事すらない。彼女の居ないこの世界に何も見出だせないまま、ただ生きていた。
貴彦は、澪だけを望んでいた。
《物語には18歳未満の方には相応しくないような、グロテスクな描写や性的な描写が含まれます》
感想数 0
文字数 14,143
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.17
8,326
通学路
ここ数日、通学時に何かの死骸を見つけてはうんざりしている。たとえばミミズとか、バッタとか。でも今朝は違う。向こうに見ているのはたぶん、鳥だ。
◇ ◆ ◇ ◆
むかしショートショートの企画にだしたものを改題・加筆しました。こうしたものがとてもすきです。
感想数 0
文字数 2,241
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
8,327
これが僕らの幸せ
絶対に交わらないはずだった少年と少女が幸せ追い求める物語
感想数 0
文字数 9,795
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
8,328
柊優斗は普通の恋がしたい!
俺の周りに現れる女子は曲者ばかり。
合法(規制)ににクーデレ、ツンデレにヤンデレ等、はたまた妹属性まで……本や漫画で読む文には楽しいラブコメの世界も現実はそんないいものじゃない。
たとえるならマラソンをずっと走ってる感じだ。
そんなことをイケメンでも無ければブスでもない普通の俺ができるわけない。
「あ~、普通の恋がしたいなぁ」
「「「あ! 見つけた!」」
俺に普通の恋ができる日が来るのだろうか
感想数 0
文字数 3,905
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.03.31
8,329
たんたん短編集
なんとなく思いついた話をダラダラと投稿しています。
感想数 2
文字数 5,192
最終更新日 2026.02.11
登録日 2022.11.23
8,330
勇者になりたかった俺は異世界で魔王として生きていくことになりました。
東京で暮らす(勇者になって魔王を倒す王道エピソードに憧れる)平凡な高校生、一条太陽は見た目も普通、運動能力も普通、勉強も普通、兎に角普通を極めた高校生活を送っていた。ある日太陽は深夜2時まで夜更かしをしていて、中々寝ないでいた。ゲーム等して過ごしていたが飽きてきてそろそろ寝ようとしたその刹那、窓の外がやけに明るい。それが気になって仕方ない太陽が窓を開けて見たものとは。そしてこれから彼を待ち受ける数々の運命の悪戯の始まりに過ぎないということを彼はまだ知らない…
感想数 0
文字数 2,770
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.10
8,331
不便な家にいっぱいの思い出
昔と比べるとスイッチ一つでお風呂が沸き、テレビも薄くなった現代。
便利になったのは嬉しい事。だけどその中で感じられなくなったこともあって――。
こんな暮らし、してませんでしたか?
ちょっと昔に戻ってみましょう。
感想数 1
文字数 2,297
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.27
8,332
独白
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
8,333
『史上最弱!!超能力☆パチオウジ。』
聞いた事ない。お腹痛い。超能力学園であって、魔法学校じゃない。彼らは一体、どこでどうやってそれ、出来るようになったんでしょ。命掛かった狙われた!頭痛と胃痛の中、ふとこんなの書いたせいで、と思いましたが、ま、読んでみてください。このサイト見て、載せてみたくなったので書いた奴。
あんまり期待しないで超能力なんて無理だ!
将来の見えない時代の先取りしたかっただけなんだ。
いつも誰かに先越される奴らの物語。第二章、次回完結です。
文字数 10,267
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.27
8,334
管理人からの電話
過去に縛られている男
感想数 0
文字数 1,398
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
8,335
冬の霧
ヤリサー。それが松下航平の属するサークルの実態だ。
大学三年生になった松下航平は毎年恒例となっている新入生歓迎会の終わり、白いスーツに身を包む一人の女と出会う。
凍てつくように冷ややかで何の感情も映さぬ瞳。
微動だにせぬ整った顔。
一切の容赦無く向けられる爪先。
理不尽極まりない女の挙動に反して、松下は一気に心奪われる。
しかしその晩、女は松下を置いて去って行ってしまった。
もう二度と会えないのだろうかと半ば諦めていた最中、松下は自宅近くのコンビニで再度女を見つける。
チャンスを逃がすわけにはいかないと女を追い、気付かぬうちに松下が足を踏み入れた世界とは——。
※内容の一部に暴力・性的描写があります※
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体等には一切関係ありません※
※未成年の飲酒シーンがありますが、それを推奨する作品ではございません※
無断転載・AI学習・自作発言❌
感想数 0
文字数 136,085
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.14
8,336
【短編044】 キーボード:ハルの重みだけを頼りに、書いていた。
深夜、奈央は三週間ぶりに管理画面を開いた。
怖くて、ずっと確認できなかった。膝の上で眠る猫のハルだけを頼りに、誰にも言えないまま書き続けてきた夜のことを、誰かに説明する言葉は、まだなかった。
数字が表示された。ゼロじゃなかった。
ただそれだけのことが、体の重心に近い場所に、静かに落ちていった。
書くことの孤独と、届くことの静かな衝撃を描いた短編。
感想数 0
文字数 1,304
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.19
8,337
解神計画
千年前に死んだ妖怪の生まれ変わりが何のゆかりもない九州の地にて、降り立った
ー課せられた使命
「神を復活させろ」その一言で始まる彼女の物語
ただし、何の力も使えない女子大生ではあるけどな
感想数 1
文字数 4,154
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.02.03
8,338
魔導学園Eクラスの大罪者
魔道都市と呼ばれる魔道を極める者の為の都市。その中心に魔道学園と呼ばれる魔道を学ぶための学院がある。
上からS,A,B,C,Dとクラスの強さによってランクが定められている。更にその一つ下劣等生のEクラス。
だがEクラスに振り分けられるのは強さではなく禁忌を侵したもの──────────大罪者の紋章を持つ者たちの事であった。
感想数 0
文字数 9,037
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.07
8,339
露子の境界線
「鈴の音って見えるんだ」
現実と妄想と身体と心の境目があやふやな世界での露子のお散歩
感想数 0
文字数 5,708
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.26
8,340
名もなき朝の唄〈湖畔のフレンチレストランで〉
【本編完結】【後日談1,2 完結】
写真を生き甲斐にしていた恩師、給仕長が亡くなった。
吹雪の夜明け、毎日撮影ポイントにしていた場所で息絶えていた。
彼の作品は死してもなお世に出ることはない。
歌手の夢破れ、父のレストランを手伝う葉子は、亡くなった彼から『給仕・セルヴーズ』としての仕事を叩き込んでもらっていた。
そんな恩師の死が、葉子『ハコ』を突き動かす。
彼が死したそこで、ハコはカメラを置いて動画の配信を始める。
メートル・ドテル(給仕長)だった男が、一流と言われた仕事も友人も愛弟子も捨て、死しても撮影を貫いた『エゴ』を知るために。
名もなき写真を撮り続けたそこで、名もなき朝の唄を毎日届ける。
やがて世間がハコと彼の名もなき活動に気づき始めた――。
死んでもいいほどほしいもの、それはなんだろう。
北海道、函館近郊 七飯町 駒ヶ岳を臨む湖沼がある大沼国定公園
湖畔のフレンチレストランで働く男たちと彼女のお話
★短編3作+中編1作の連作(本編:124,166文字)
(1.ヒロイン・ハコ⇒2.他界する給仕長の北星秀視点⇒3.ヒロインを支える給仕長の後輩・篠田視点⇒4.最後にヒロイン視点に戻っていきます)
★後日談(続編)2編あり(完結)
感想数 106
文字数 342,444
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.04.15
8,341
あの日の桜二つの出会い
高校に入学した神崎良太。
とある少女との出会いをきっかけに世界の歯車が回り出す。
感想数 0
文字数 1,130
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
8,342
雨と戻る日
社会人一年目の大宮 蒼汰(おおみや そうた)は帰りの駅の出口で雨が降っていてどうしようかと悩んでいると、同じく悩んでいた幼馴染の藤北 彩音(ふじきた あやね)と再会する。二人は昔のように仲良く会話していると、お互いに昔のことを思い出し懐かしむ。そんな中で綾音は遠い目で雨を見つめるとある提案をする。
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
感想数 0
文字数 2,909
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
8,343
キミに贈る 物語
きみだけに贈る物語。
それ以上でもそれ以下でもない。
これは僕が小6から綴り続けていた。本当はきみに見てほしかったけど、これを機に他の人にも見てほしくて。何年もの間、どれほどきみを想っていたのか。一日一日を大切に過ごしていたかった。そんな思いを込めて。
またきみに逢えるなら、感想を聞かせてよ。多分駄作だけど。
感想数 0
文字数 549
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.22
8,344
3月31日
「なんて中途半端な日なんだろう…」と、3月31日をただ何となく過ごしている人の話。
感想数 0
文字数 838
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
8,345
死にたい私と生きたい君
来栖アキ、高校二年生。
死にたいと願う彼女が自殺をしようとしているところに現れたのは、クラスメイトの櫻木由貴。
櫻木に自殺を止められた上に「周りにバラされたくなかったら私と友達になって」と告げられる。
それは櫻木が”感情欠落症”という病に侵され、余命が一年しかないからだった。
これは死にたいと願う来栖と、生きたいと願う櫻木が織りなす一年間のキセキの話。
※自殺描写が出てきますが自殺を肯定、推奨するような意図はありません。
※このような描写が苦手な方はご注意ください
文字数 5,454
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.30
8,346
【完結】もふもふAIが温泉水ジェラートを売っています
とある町の、とある商店街では。
何年か前に商店街の端で『温泉』が湧いたことから、復興事業も兼ねてその温泉にまつわる商業でにぎわっていた。
温泉施設はもちろんのこと、その温泉を『飲める』ように加工して様々な商品が販売されている。
これからお話するお店は、店主といっしょに切り盛りするもふもふAIが温泉水ジェラートを開いていることで有名な場所だ。
感想数 0
文字数 100,520
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.04.05
8,347
守ってあげます!!
「うわぁん!ひめのちゃーん」
いつも私の後を泣きながらついてきた、いじめられっこの幼なじみ。
突然の転校と二人の約束。
『きっと強くなって、今度は私を守ってね』
8年後、再会した幼なじみは――?
「うぅ、姫乃ちゃぁん」
変わってないのかよ!!!
大人になった二人の関係はどうなる!?
感想数 1
文字数 33,161
最終更新日 2018.04.16
登録日 2016.03.15
8,348
季節の隙間で
感想数 0
文字数 37,838
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.06.29
8,349
殺し文句で今日も死なない!?
せわしくん〇 「これはハーレム王のまいるど君が活躍する話だ」
まいるど君〇「 違うよ!?」
せわしくん〇「 いや、見たやつは絶対そう言って」
まいるど君〇「 なんで!?」
せわしくん〇「 それは見てのお楽しみてやつだな」
感想数 0
文字数 63,486
最終更新日 2018.07.17
登録日 2016.10.18
8,350
アイアン・ハート
殺し屋の少女マイアの元に、一つの依頼が持ち込まれる
ターゲットは、自分よりも更に幼い少女ライラ
依頼人は彼女の父、ガルバロンという男だった……
――西の楽園の中心街にて、裏側の住人は静かに暗躍する――
的な、みたいな話です(笑)
カクヨムと同時連載中、七話完結です
気軽に感想をくださると喜びます!
感想数 0
文字数 20,412
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.29
8,351
【完結】妖の國の迷い子~唯一の人間である僕と、幼馴染のあやかし騒乱記~
妖達の世界「日ノ本」
その世界は 一つの権力の中心である黄帝・麒麟を帝に据えた【京】を中心に、北は玄武の【奥州】 、東は青龍の【江戸】、西は白虎の【四國】南は朱雀の【阿蘇】と4つ都市があり、その周りにさまざまな国が連なる世界となっている。
その中、気っ風の良さと行動力、そして風を操る若き青龍将軍収める江戸は 小鉱石川にある 八百万商【細石屋】の住人と、それを取り巻く江戸の妖衆の騒動顛末記、である。
登場人物
【細石屋】住人
★細石屋主人 ・ 漣那美(さざれやあるじ ・ さざなみ)
?歳 雛色の長く波打つ髪を背中の真ん中でゆるりと一つに結い、翡翠色の瞳の美しい若い女人の形をとったモノ。
人か妖か鬼神は不明。着物を粋ににきこなし、紅い羅宇の長煙管を燻らせ、不思議な言葉使いをしている。
★春霞(はるか)
15歳 男 黒髪に碧玉の瞳。細石屋 漣那美の養い子。
この世界にあって大変珍しい「人間」だが、赤子の頃からここに住んでいるためそんな意識はなく、他の妖と生活基準や価値観は一緒、
妖のような攻撃や変化を行う力は持ち合わせていないが、15年ぶりに本人へ返された彼の血脈に寄り添う管狐によって身辺はしっかり守られている。細石屋の小僧のかたわら、飾り職人の真似事も行なっている
★零 (れい)
17歳 男 桜色の髪に橘の瞳の長身痩躯で粋ですれ違い女が振り返るようないい男。
妖ではあるが力の強さや種族は不明。葦原遊郭において随一の花魁「珠月見太夫」に大変見目麗しくよし、と、彼女専属の道中での傘持ちをやっているが、基本的には細石屋の小僧…居候。 飄々とした感じで、女物の反物で設えた着物を着流し、道中用の中が朱色、外が射干玉色をした中朱番傘をさしている。
背中に美しい桜と狗と白狐の彫り物がある。チャキチャキの江戸っ子。
星駒(ほしこま)
13歳 猫又。
空色の瞳に淡い黄金色の髪。
下総国猫の郷の出で、実家は郷長の薬草園。父親は上総下総を統治する猫神。
5男8女の兄妹の中でも1番末の娘だが、1番妖力が高い。白の多い三毛猫で、日の本の猫には珍しい長毛。
猫又治療院 猫仙人である宗龍先生の元に、修行を兼ねて奉公に出されたが本人は大江戸での玉の輿を狙っている…が…
★意図しておかしな喋り口調を使っているキャラがいます
★物書き再開後のごく初期の作品です。 しっちゃかめっちゃかだと思います
感想数 1
文字数 99,452
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.04.28
8,352
アパートの一室
「俺」は異性に対して恋愛感情は抱かない。
「ヒカル」は異性に大して恋愛感情を抱かない。
成人していても道に迷う時は迷う。完璧な人生なんてものはどこにもない。
恋愛関係にない二人がアパートの一室で共同生活を営み、自らの持っている愛情を知る物語。
(随時改行などの変更により読みやすさを追求中です)
2019/05/31追記
第2回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました。
辛い時、悲しい時に繰り返して読んでいただけるような作品になっていたら幸いです。
感想数 1
文字数 78,903
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
8,353
悪役は裏舞台で悶える
ヒロインの影には、必ずといっていい程いる「悪役」
それ、私がすすんでなってあげます。
だって、ヒロインには幸せになって欲しいから。
感想数 0
文字数 8,624
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.27
8,354
フナバシ物語
感想数 0
文字数 39,922
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.28
8,355
訳ありニートと同居ドール
仕事を辞めて半年、目標もなく、目的もなく、生きがいもなく、ただ日々を過ごしていた小野寺理子。そんなある日、彼女は一軒の喫茶店に迷い込む。その店の店主から一体の亜麻栗色の髪に空色の瞳を携えた美しい人形を一体譲り受ける。その人形はただの人形ではなく、人の想いの込められた同居ドールであった。過去に暗くて辛いトラウマを抱えただ無意味に日々を送っていた彼女の前に現れた優しい同居ドールとの優しくて暖かく、そして少し切ない恋の物語。
同居ドールと暮らすうえで守らなければならないことは一つだけ。
『主人』と『同居ドール』、それ以上の感情をもってはいけない。
感想数 2
文字数 44,347
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.02.11
8,356
M
和歌山県に住む私、月詠一安は中学校で平穏な日々を送っていた。だが、そこに迫り来る恐怖とは……
感想数 0
文字数 1,782
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.02.19
8,357
バイオリンを弾く死神
感想数 0
文字数 2,894
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.16
8,358
願いを叶えて
感想数 0
文字数 542
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
8,359
レンミちゃんのママのお話
転校してきたレンミちゃんは 誰とでも仲よくなれる、陽気でおちゃめな女の子。いつも大好きなママのことを自慢しているのですが・・・。ちょっとせつなくて、温かくなるお話。
感想数 0
文字数 2,759
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
8,360
深見小夜子のいかがお過ごしですか?
小説家・深見小夜子の深夜ラジオは「たった一言で世界を変える」と有名。日常のあんなことやこんなこと、深見小夜子の手にかかれば180度見方が変わる。孤独で寂しくて眠れないあなたも、夜更けの静かな時間を共有したいご夫婦も、勉強や遊びに忙しいみんなも、少しだけ耳を傾けてみませんか?安心してください。このラジオはあなたの『主観』を変えるものではありません。「そういう考え方もあるんだな」そんなスタンスで聴いていただきたいお話ばかりです。『あなた』は『あなた』を大事に、だけど決して『あなたはあなただけではない』ことを忘れないでください。
さあ、眠れない夜のお供に、深見小夜子のラジオはいかがですか?
感想数 1
文字数 155,086
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.05