ライト文芸 小説一覧
1,121
未来屋工房 ~あなたの未来、修理します~
大学4年生の高橋由依は、就職が決まらないまま卒業してしまった。
特にやりたいことも無く、焦る彼女の家のポストに入っていたのは、『未来屋工房』なる、謎の、怪しい場所のチラシ。
"過去を変え、新しい未来《いま》にしたいあなたへ"
胡散臭ささを感じながら、どこか心惹かれている自分に気づいた奈菜美は、未来屋工房を訪ねてみると、思わぬ方向に話は進み・・・。
感想数 0
文字数 1,097
最終更新日 2024.06.10
登録日 2021.10.18
1,122
帰宅したら、家族がいた
お題:静かな冬休み 制限時間:30分
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
1,123
【実験的創作小説】
この小説はネット小説の特徴を活かして書いていく小説です。
まず、書きたいと思う描写やシーン、エピソードをどんどん書いていきます。
これらは私の書きたい伝えたいと思う事なのでどんどんと増えていきます。
それらは、まず話のつながりはあまりまだない大雑把なものとなるでしょう。
ただ、それぞれが超短編小説のように印象に残るようなものにしたいと思っています。
もちろん、頭の中には小説全体の大雑把なストーリーはあります。
ただ、どのように進展していくかは決まっていません。
そういった第1段階の原稿が4万から10万文字くらい溜まったら、次の段階に移行します。
第2段階では、ストーリーを繋げるために、話の順序やつじつまを合わせた話としてゴリゴリと最初から書き直していきます。
この時、第1段階の原稿は消しません。
というか、1度アップした原稿は消さずに残しておきます。それは、前段階でどんな原稿を書いていたかも痕跡として残しておきたいからです。
第3段階では、さらに細かい表現や文章に統一感を持たせるために、もう一度最初からゴリゴリと直していきます。
第4段階では、誰かに読んで貰って、指摘された箇所を直していきます。
第4段階でできた最終原稿はこの場にアップするかどうかはまだ決めていません。
感想数 0
文字数 8,587
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.08.08
1,124
十五夜狂騒曲
女子校で、ヒロインと恋人は演劇部。ただし演じるより、シナリオなどを担当する事が多い。
ヒロインが脚本家で、恋人は舞台の監督役。今回は部活とは別の、クラスによる学芸会の脚本を担当する事になった。演劇をやる事になったが、何の話を演じるかで紛糾する。
最も演技が上手い黒髪ロングの子は「かぐや姫」、ヤンキーで金髪の女子は「シンデレラ」、黒髪ショートの子は「白雪姫」をやりたがる。面倒なので、全部を混ぜて行う事に。
元々、これらの話に不満を持っていたヒロインは、この三者が別の物語世界へ移動する脚本を書くのでした。劇の中でも外でも、それぞれの青春が展開します。
なお、この作品はシナリオ形式で、セリフの前にキャラ名が付きます。
小説家になろうで、先行投稿しています→https://ncode.syosetu.com/n3460hv/
またカクヨムにも投稿を開始しました→https://kakuyomu.jp/works/16817139558804655329
感想数 0
文字数 17,332
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
1,125
キモチ
感想数 0
文字数 3,506
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.22
1,126
大好きなあなたが、幸せでありますように
人見知りで内気な陽茉莉には、友達がいなかった。
寂しさに押しつぶされそうな時に出会った、イマジナリーフレンドの菜月。
高校生になった今も、ずっと一緒の唯一の友達。
「これからもずっと、一緒にいてくれるよね?」
「もちろん! ずーっと、一緒だよ!」
失恋をした日に交わされたひとつの嘘が、"私"を変えた。
感想数 0
文字数 4,861
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
1,127
鎌倉和田塚あやかし写真館
会社員の加奈は忙しない都会に愛想を尽かし、古都鎌倉へと引っ越す。
しかしスローライフの夢は儚くも破れ、通勤地獄でぐったりする毎日。
気晴らしにカメラを持って出かけた先で、和田塚写真館のイケメン若店主と出会う。
そこで鎌倉に潜むあやかしの存在を知り、なぜか店主とともに退治するはめとなってしまう。
感想数 0
文字数 90,051
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
1,128
額縁の乙女は恋人に会いに行く
絵の中にいるシモーヌには近くに恋人のビューがいつもいた。
同じ絵の中にいたビューと、離れ離れにする魔法使いミランダ。私たちは彼女の所有物の一つ。今日も古ぼけた屋敷で魔法使いミランダは私達に魔法をかける。
ミランダのせいで、恋人のビューは私の知らない所に行くし、なんで?
こうなったら連れ戻す方法をミランダに聞けば私と賭け事をもってくるし。
絶対、ミランダには負けないから。彼を連れ戻すんだから!
文字数 3,264
最終更新日 2018.05.09
登録日 2018.03.05
1,129
両A面+B
そうだ。ファミレスに行こう。
感想数 0
文字数 4,571
最終更新日 2018.03.31
登録日 2018.03.31
1,130
遠距離になって振られた俺ですが、年上美女に迫られて困っています。
これは年下の少年が年上女性に食われる恋物語。
高校一年の夏。念願叶って東京にある野球の名門高校に入学した今宮晴斗(いまみやはると)。
地元を離れるのは寂しかったが一年生でレギュラー入りを果たし順風満帆な高校生活を送っていた。
そんなある日、中学の頃から付き合っていた彼女に振られてしまう。
ショックのあまり時間を忘れて呆然とベランダに立ち尽くしていると隣に住んでいる美人な女子大学生に声をかけられた。
「何をそんなに落ち込んでいるのかな?嫌なことでもあった?お姉さんに話してみない?」
「君みたいないい子を振るなんて、その子は見る目がないんだよ。私なら絶対に捕まえて離さないね」
お世辞でも美人な女性に褒められたら悪い気はしないし元気になった。
しかしその時、晴斗は気付かなかった。
その女性、飯島早紀の目が獲物を見つけた肉食獣のようになっていたことを。
それからというのも、晴斗は何かと早紀に世話を焼かれる。それだけでなく野球部マネージャーや高校の先輩のお姉さま方も迫ってくる。
純朴な少年、今宮晴斗を賭けたお姉さま方のハンティングが始まる!
表紙イラスト:くまちゅき先生
感想数 5
文字数 288,713
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.03.03
1,131
源氏物語を読んでたら現実になりました 上
高校2年生の少女源煇(みなもとひかり)。大好きなのは源氏物語。ずっと読んでいたら現実で女の子や女性教師に声をかけられ始め…?百合現代源氏物語へとなった!?
感想数 0
文字数 7,624
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.05.03
1,132
【完結】天国の落とし穴
家族のため、仲間のため、会社のため、そしてお客様のため。
どれだけやっても終わりが見えない仕事を及川はみんなのためを思って、自分の時間や心身を捧げて働いた。仕事がひと段落ついて、彼にとってわずかな至福の時間である睡眠を楽しもうと目を閉じ、再び目を覚ましたら、そこは天国だった。
感想数 0
文字数 6,764
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.13
1,133
騙されやすい先輩と、噓つきな後輩
十年振りに再会した、高校時代の先輩(私)と後輩(志木くん)
死んだはずの志木くんは、私に言う
ーー未練があって、成仏できないんです
十年こじらせた後輩と、そうとは知らない先輩
彼と彼女の間で、アイスが溶けるまでのお話
感想数 0
文字数 2,981
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
1,134
きっと終末がやって来るまで、私達の秘密を誰も知らない。
本当の自分を周りに見せることが出来ない女の子と、自分の事をあまり話さない男の子と恋愛ストーリー。
感想数 0
文字数 144
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
1,135
[R18]最悪の一人かくれんぼ
一人かくれんぼを行った美香は案の定大変なことになってしまう。そんな中、彼女の友人である亜里沙にかかって来た電話から聞こえてきたのは美香の喘ぎ声だった。
感想数 0
文字数 2,780
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
1,136
Cherished Memories
あなたは花言葉にどんな意味が込められているか知っていますか。
文字数 1,168
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
1,137
世界はRPGなのに俺だけクトゥルフ神話TRPG
これを読んだ君は、クトゥルフ神話という言葉を何度か目にしたことだろう。ラヴクラフトが中核、数多の作家がさらに手を加え、そして現在数多くの作品の中に登場するクトゥルフ神話。それをアメリカの会社がかなり昔に整理しルールブックさえ買えば誰にでも遊べるゲームとして世に出したもの。それが『クトゥルフ神話TRPG』である。最も新しいルールブックを七版あるいは新クトゥルフ神話TRPGと呼ぶならば、これは六版————クトゥルフ神話TRPGである。
なおこれは見切り発車自分が読みたいだけアウトライン白紙の三拍子のためどう転ぶか分かりません。
感想数 1
文字数 4,027
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.06
1,138
普通の私が人生を動かした日
私は、どこにでもいる普通の女だ。
特別な才能もないし、特別な人生を歩いてきたわけでもない。
ただ少し、人より我慢することに慣れていただけだ。
気づいたときには、何もかも当たり前になっていた。
ひとりでいる時間も、
話を聞いてもらえないことも、
家の中で気を使うことも。
それでも「こんなものだ」と思っていた。
——あの日までは。
感想数 0
文字数 844
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.24
1,139
僕は普通の人
作者が、叫びたいことです。
こんな、未来が、分岐点が、あったら、素敵だと思ったから書きました。
授業を真面目に受けることができる人には、共感しにくい表現があるかもしませんが、あたたかい目で読んでいたたげると幸いです。
主人公の思考や、最初の方の出来事などは、半分近く実体験を元にしています。
一応、中学二年生の設定です。
(作者の中学二年生の時はもっと中二病半端ありませんでしたが(笑))
簡単に言うと、事実を元にしたフィクションです。
感想数 0
文字数 4,082
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.24
1,140
守護
人は皆、幸せになりたい。
感想数 0
文字数 1,132
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.10.08
1,141
中二病少女
【ステキブンゲイ大賞3次選考通過作品】
先生からの虐めを両親に告白した妹は、嘘だと思われ逆に怒られてしまった。
行き場を失い、二階のベランダから身を投げた。だが死ねなかった。そのまま不登校に。
妹が心を開いたのは、唯一言葉を信じたお兄ちゃんだけだった。幼稚化、金髪化、甘ロリ化、不思議な言動。
様々な表現で自分を示す。お兄ちゃんは応えられるのか。
感想数 0
文字数 25,004
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.06
1,142
淀んだスープに星が降る
現在とはまだ地続きの距離。少し前に、世界は一度崩壊している。
旧世界のネットワークと技術は悉く失われ、世界には幾つもの見えない境界が走る。政府は野良犬じみた縄張り争いを繰り返しているが、人々の生活は強かで力強い。まるでごった煮のスープのような有様である。境界を越えて上京した吹雪も、その熱気に翻弄されつつ、少しだけ後戻りした世界を生きる。
お盆も終わる盛夏、境界川で一つの死体が発見された。事件は吹雪が雑用として勤める民政府警備隊に持ち込まれ、猟奇殺人の域を超えて厄介な様相を呈する。
次々と川に流れ着く死体、幽霊騒ぎ、戦前の失われた技術、川向こうの小さな工場、官民両政府の利権争い、対岸からの客人。全てを混ぜていく局地豪雨。
川を繋ぐ橋を越え、他人に触れ、境界を越える時にはいつも痛みがある。土砂降りの橋で、水没する民政府の研究所で、吹雪はまさに境界の縁を歩く事になる。境界川である多摩川を挟んで、やがて川の対岸、自らと他者、生と死、全ての境界は重なっていく。
文字数 121,998
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.07.15
1,143
劇場の紫陽花
三十路を過ぎ、役者の夢を諦めた佳世の前に現れた謎の黒猫。
劇団員時代の憧れの先輩、巽に化けた黒猫のミカは、佳世の口ずさむ歌が好きだから、もう一度、あの頃のように歌ってほしいからと、半ば強制的に佳世を夢への道へ連れ戻そうとする。
ミカと始まった共同生活、ミカの本当に思うところ、ミカが佳世を通して見ていたもの。
佳世はミカと出会った事で、もう一度、夢へ顔を上げる。そんなお話です。
現代ファンタジーで、少し恋愛要素もあります。
《2025.11.28》修正した為、ページ数を増やしています。すみません…!
感想数 0
文字数 30,779
最終更新日 2025.11.28
登録日 2024.04.30
1,144
25歳差の恋愛指南、それは人生最大の不覚でした
夫を亡くして23年。
美しく、冷静で、誰よりも仕事に誠実な彼女は、もう「女」をしまい込んだと思っていた。
小さな出版社を支え続ける49歳の美人社長・結城理奈。
ある日、電車内で助けてくれたのは、無愛想でオタク気質の24歳の青年・新田純。
再会した彼は、新人賞を受賞した小説家志望。
恋愛経験ゼロの彼に「恋を教えてください」と頼まれた理奈は、
年の差25歳の“恋愛レッスン”を引き受けることになる。
はじめはあくまで“教育”として始まった距離。
けれど彼の目と言葉は、いつしか彼女の「女」を呼び起こしていく。
――恋を知らない青年と、恋を終えたと思っていた大人の女性。
静かに、深く、そして誠実に惹かれ合うふたりの距離が交差する。
年齢を超えて心が触れ合うとき、そこにはただの恋愛以上のものが宿る。
これは、“人生ごと愛する”という恋の始まりの物語。
感想数 0
文字数 114,479
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.27
1,145
ストレスを抱きしめて 高木康文
感想数 0
文字数 1,541
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
1,146
私と小さなサンタさん
クリスマス・イブのとある少女の物語
クリスマスなのに帰ってこない父。
機嫌の悪い少女に、奇跡が…
感想数 0
文字数 2,936
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
1,147
プロレスリング・ショー ワン・ナイト・スタンド
Please DO NOT Try this at home!
プロレスを知らない、興味の無いという貴方にこそ読んでほしい!
男達の血と汗と涙が沁み込んだ白いリングの光と闇。
栄光と挫折。賞賛と罵倒。オムニバス形式で贈るプロレスリングの世界!
感想数 1
文字数 29,375
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.19
1,148
サビ猫と彼と無断欠席と
偶然、サビ猫を見つけたことから始まった新しい日のお話。
一日の始まりにどうぞ。良い一日を
4/22 彼女のお母さんの話「シオン」を公開しました。
あわせて読んでいただけると幸いです。
感想数 1
文字数 3,265
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
1,149
チッチの大冒険
自作の小説(魔法使いのヨル)の前日だんです
感想数 0
文字数 1,121
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
1,150
間違いなくVtuber四天王は俺の高校にいる!
次代のVtuber四天王として期待される4人のVtuberが居た。
月の巫女“月鐘(つきがね)かるな”
海軍騎士“天空(あまぞら)ハクア”
宇宙店長“七絆(なずな)ヒセキ”
密林の歌姫“蛇遠(じゃおん)れつ”
それぞれがデビューから1年でチャンネル登録者数100万人を突破している売れっ子である。
主人公の兎神(うがみ)も彼女たちの大ファンであり、特に月鐘かるなは兎神の最推しだ。
彼女たちにはある噂があった。
それは『全員が同じ高校に在籍しているのでは?』という噂だ。
根も葉もない噂だと兎神は笑い飛ばすが、徐々にその噂が真実であると知ることになる。
感想数 0
文字数 73,467
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.28
1,151
死神少女と魂の天秤
「突然ですが、あなたには死んでもらいます」
裏社会を生き抜いた戦闘のプロ、桐生蓮。
両親を惨殺した仇、神代浩二への復讐だけを糧に生きてきた男の前に、その夜、一人の少女が現れた。
彼女の名は月詠。人の魂を刈り取る死神。
「死ぬのは構わない。だが、あの男を殺すまで待ってくれ」
死の宣告に対し、蓮が突きつけたのは『死の猶予』であり、目的を果たした後、命を差し出す契約。
「貴方の願い、聞き届けましょう」
何か思惑があるのか、それとも死神の気まぐれか。
蓮の願いは受け入れられ、死神との奇妙な共闘がはじまる。
しかし、運命は非情だった。
復讐の対象である神代が、仕掛けた大規模テロを決行する。
それにより町は地獄と化す。
そんな中、いつしか月詠は蓮の揺るぎない魂に惹きつけられていく。
死神としての使命か、芽生え始めた愛か。
復讐の完遂か、彼女と共に生きたいと願う生への渇望か。
相反する二つの想いが、極限の状況下で【魂の天秤】を揺らし始める。
これは死と隣り合わせの天秤が刻む、命を懸けた恋の物語である。
感想数 2
文字数 59,874
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.04.11
1,152
最後の晩餐
人生最後の日に何を食べるか?
ありふれた質問だが、あれほど幸福な質問もあるまい。
感想数 0
文字数 287
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
1,153
ラベンダー色の記憶
冬の終わり。
終電後の駅で、ひとつのスマホが見つかる。
持ち主は、数日前に亡くなった女性だった。
警察へ届けるまでの間だけ。
そう思って電源を入れた主人公・真琴は、
スマホの中に残された奇妙な存在を知る。
それは、彼女が日常的に話していたAI。
恋愛相談。
眠れない夜。
夢の話。
誰にも送れなかった言葉。
AIは、彼女の人生を断片的に覚えていた。
「どんな人だった?」
そう尋ねるたび、
真琴は“知らないはずの彼女”に少しずつ惹かれていく。
感想数 0
文字数 41,537
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.23
1,154
潮風とともに
赤井青春。彼女は十二歳の頃いじめを受けていて何度助けを求めても助けてくれない両親を殺し保護観察処分の身となった。そして、四年の歳月が流れ、青春は宮崎の叔母に引き取られ高校に行っているがそこでも過去の事でいじめられていた。そして、いつも通り水を掛けられそうになった時瀬戸内海に助けられた。海は行動及び言動が変わっており病気の為一年留年しており青春同様学校で浮いていた。海は何故か青春になつき友達になりたいと言ってくるが青春は断る。ある日青春は叔母に家に入れてもらえず海の家に泊まることになる。そこで、海は自分の父親の心臓を移植して生き長らえてることを知る。海は自分も人殺しだと言った。
ある日、青春のクラスに元親友で幼馴染の橘香が転校して来た。
香は昔青春を裏切ったことを詫び、もう一度友達になりたいと言った。それと同時に海の事が好きになり香は海に告白するが振られてしまう。
その後、少し経ってから元々あった青春へのいじめが益々酷くなる。酷くさせた犯人は実は香で四年前のいじめの犯人も香だった。理由は自分の好きな相手は皆青春が好きという嫉妬からだった。香は屋上から飛び降りようとするが出来ず泣き崩れてしまう。
そして、香はその翌日転校したが青春と海は仲違いを起こしてしまう。
ある日、海が連続で学校を無断欠席をしプリントを届ける途中喫茶店に入ると海が女性と話していた。女性は海の母親で一度は捨てたが今引き取りたい言って来た。海の心は揺らいでいたが青春の必死の説得で海は母親と決別する。
そして、二人は潮風に当たり互いの気持ちを伝えた。
感想数 1
文字数 50,699
最終更新日 2017.11.02
登録日 2017.11.02
1,155
現実と戦うための短編集
現実は常に最悪であり、最悪なものは常に現実において実現します。
虚構はいかに凶悪であっても現実よりも甘美であり、現実はいかに甘美であっても虚構よりも凶悪であります。
私たちが今現在存在してしまうのは、かつて人類が犯した複数の過ちの連続のためであり、私たちはこれらを取り消すことができないがために苦しんでいるのです。
せめて虚構の中でだけでも、私たちは本当の自由を手に入れ、生という熱病から恢復することができればと願っています。
私たちはいずれ腐肉となり腐臭を発する汚物となりますが、虚構の中の私たちは永遠の生を得て根本の誤謬を正し理想の世界を実現することができます。
この短編集は現実に生きる私たちに虚構の住人が現実と戦い勝利するための力量を与えるためのものです。
感想数 0
文字数 9,918
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.10
1,156
ねがいごと
クリスマスの少し前の休日、ある4人家族の日常を描いた作品です。
よかったらジョン・レノンの”Happy Christmas”をBGMにお読みください。
あなたの大切な人のことを思い浮かべてみてください。
付録はこの物語からの読んでくださった皆様へのクリスマスプレゼントです。
皆様の「ねがいごと」が叶いますように。
最後にこの物語を書くきっかけをくださったおふたりに深く感謝を込めて。
Merry christmas!!
感想数 0
文字数 6,987
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
1,157
七月十八日正午
七月十八日、昼の十二時に、彼女は――。
感想数 0
文字数 6,332
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.10
1,158
まがいもの。
感想数 0
文字数 24,824
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
1,159
君の音を求めて
毎週金曜の路上ライブに行ったあと、物語が動き出す
感想数 0
文字数 7,791
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
1,160
【6】冬の日の恋人たち【完結】
『いずれ、キミに繋がる物語』シリーズの短編集。君彦・真綾・咲・総一郎の四人がそれぞれ主人公になります。全四章・全十七話。
・第一章『First step』(全4話)
真綾の家に遊びに行くことになった君彦は、手土産に悩む。駿河に相談し、二人で買いに行き……。
・第二章 『Be with me』(全4話)
母親の監視から離れ、初めて迎える冬。冬休みの予定に心躍らせ、アルバイトに勤しむ総一郎であったが……。
・第三章 『First christmas』(全5話)
ケーキ屋でアルバイトをしている真綾は、目の回る日々を過ごしていた。クリスマス当日、アルバイトを終え、君彦に電話をかけると……?
・第四章 『Be with you』(全4話)
1/3は総一郎の誕生日。咲は君彦・真綾とともに総一郎に内緒で誕生日会を企てるが……。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」にも掲載)
感想数 0
文字数 44,850
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.10