ライト文芸 小説一覧
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翠松町、箸と匙のあわいで。 〜星巡る満ち汐、美しき隣人たちの港にて〜
清泉県の静かな港町・翠松町。
潮騒の届く場所に佇む茶寮酒膳『箸と匙』は、人と心の「あわい(境界)」を癒やす凪の港。新人アルバイトの沙藤燈子は、古風な名に秘密を隠し、運命に導かれるようにこの店へと辿り着いた。
店主・理人のもと、彼女は一流の職人たちが一皿に込める「もてなし」の深淵に触れていく。
それは、傷ついた記憶を結び直し、迷える魂を救うための、祈りにも似た誠実さ。
けれど、その凪いだ街の静寂(しじま)には、世界の理(ことわり)を塗り替える巨大な魔法が眠っていた。
漂着する異世界の記憶。
運命を無効化する異能。
燈子がそっと指先で心に「凪」をもたらすとき、一皿の奇跡は、やがて彼女自身を縛る「宿命」との対峙へと繋がっていく。
これは、美食の香りと共に、少女が自らの「時」を取り戻すための、格調高くも温かな再起と救済の物語。
◼️読者の皆様へ
本作はフィクションです。描写される専門的なロジックや技能は、物語を彩るための設定であり、実在の見解とは異なる場合があります。
誰かのために自分を消し、透明な『風』になろうとする人々の物語。
この翠松町のあわいに流れる穏やかな時間が、慌ただしい日常を過ごすあなたの、ささやかな休息の場所になれますように。
今夜も、至高の客席でお待ちしております。
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文字数 132,955
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.05.27
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サクラ咲き、僕は君に恋をする。
今年も君のいない春が来る。
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文字数 1,086
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.15
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私は貴方を許さない
貴方は私のことを覚えてますか??
3年前にレイプ被害にあった被害者です
「私は貴方の事が好きです」
ここまできたらあゆみ全国統一まで書き続けます
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文字数 29,752
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.03.05
1,244
坂の上の帰り道
小学校からの帰り道、赤いランドセルでミチルはいつもひとりで帰ります。なぜかいうと、ミチルの家は他の子たちより違う道を通るからです。そんな帰り道のお話です。
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文字数 4,069
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.18
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ゆきの彼方
アイドルを題材にした感動物語ですシンプルですさくっと読めます。
全2章仕立て
感想数 0
文字数 75,189
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.11.06
1,246
君たちが特別ではないことの証明はできない
感想数 0
文字数 9,168
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
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あとは野となれ鬼となれ
鬼の男子高校生・北原千秋は、近所のコンビニで働く吸血鬼の夜野のばらに一目惚れした。一年間通い詰めて、ついに告白。しかしその翌日から、夜野さんはコンビニから姿を消した。
待ち続ける千秋と、引きこもる夜野。すれ違う二人の、もどかしくてちょっとおかしな四十日間。
鬼と吸血鬼が「友達から始めませんか」と言うまでの、不器用な恋の話。
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文字数 8,105
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
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粘着字書きは神絵師の夢を見るか
ごく普通のOL、服部あおいのライフワークは、うつろ百鬼というアニメの二次創作小説を投稿することだった。
反応を貰えることは少ないが、それでもSNSでの友達に囲まれて楽しい毎日を過ごすあおい。しかし、チューペットと名乗る『神絵師』が現れてからどんどん承認欲求に飲み込まれていき…!?
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文字数 3,223
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
1,249
今日も、ひだまりカフェで
住宅街の奥にある、小さなお店『ひだまりカフェ』。
少し疲れた日も、
嬉しいことがあった日も、
なんとなく立ち寄った日も。
この場所では、いつも誰かの物語が静かに始まります。
年季の入った革張りののメニューを開けば、
どこか懐かしい味があなたを待っています。
大きな奇跡は起こらないけれど、
帰る頃には、ほんの少しだけ心が軽くなっている。
そんな場所。
カランコロン♪
今日も、ひだまりカフェは営業中です。
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文字数 2,722
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.01
1,250
ウルコネ!
自由度の高いオンラインゲーム「ソウルコネクトオンライン(Soul Connect on-line)」通称「ウルコネ」「SCO」で遊ぶエンジョイ勢、旧一善(きゅう ひとよし)。
仕事に追われながらも、ウルコネで他人との関わりを楽しむ彼の前に現れた最強ランカー「華恋」。
ガチ勢の彼女は、エンジョイ勢の一善を軽蔑し、力の差を見せつける。
しかし、ある事件から彼女の正体を知ってしまう一善は華恋にゲームを楽しむことを教えていく。
少しずつ彼女の心に変化が現れる中、様々なプレイヤーが加わることでかき乱される環境。
果たして、一善と華恋の関係はどうなっていくのか。
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文字数 7,695
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.21
1,251
恋文筆弁士の最後の交換日記
ビルとビルに挟まれ、一瞬足りとも太陽の光が、降り注ぐ事が無い一軒家が、有るのだが、そこで怪しげな商売をする者が居る。
その者は、もののけや、妖なる者を自在に操り、筆に憑依させ、恋文を描くことが出来ると言う。
描かれし恋文には、人の心を動かす力を持ち、必ずや相手に自分の気持ちを、伝える事が叶うと、実しやかに囁かれいる。
その者(ヤツメ)の事を、恋文筆弁士と呼ぶのだが、恋に悩む者達を、華麗に、しなやかに、そして優しく解決へと導く
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文字数 41,214
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.01
1,252
藤と猫との不思議な散歩
散歩が趣味である賢矢はある日、藤の花が一面に咲いた場所を見つける。そこで出会った猫に導かれ、藤の神が祀った祠に辿り着く。その祠の前で女性からお守りを貰うと藤の花と祠は綺麗に消えていた。
そんな不思議な体験をしてから早一年。賢矢は大学生になってから初めての散歩で知らない世界に迷い込んでしまった。そこであの時の猫と再会した賢矢。「ここに連れて来た強い感情の持ち主を探し、原因を明らかにしないと帰れない」と言われてしまう。……果たして賢矢は無事に原因を見つける事が出来るのか。
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文字数 13,130
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
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ファンレター~希望、繋ぐ馬へ~
【第10回ネット小説大賞一次選考通過作品】
かつて、縁があったサラブレットにファンレターを送る程、その馬を応援していた優斗は、その馬の初重賞制覇が掛かる一戦をテレビ観戦中、ある病魔に襲われて生死を彷徨う事となる。
一命を取り留めた優斗は、その病気の後遺症で身体に障害を負ってしまい、彼がそんな身体で生きていく事に絶望していた頃、その馬……クロダテンユウも次のレース中、現役続行が危ぶまれる大怪我を負ってしまう。
退院後、半ば自堕落な生活を貪っていた優斗は、リハビリを担当していた言語療法士で、幼馴染でもある奈津美に誘われてクロダテンユウの故郷でもある牧場を訪問、そこで謀らずも、怪我からの復帰のために奮闘する彼と再会する。
そこで、クロダテンユウとその関係者たちの、再起に向けて諦めない姿を知った事で、優斗の苛まれた心は次第に変わって行き、クロダテンユウとその関係者たちもまた、優斗の様なファンの思いに応えようと、有馬記念での本格復帰を目指すのだった。
※…優斗の半生は、病気も含めて筆者の人生を投影した、私小説の意味合いもあります。
尚、『小説家になろう』さんにて、当初書き上げたのが2016年(※現在は削除)のため、競馬描写に登場する設定やレース名などが、現在と異なる点はご容赦ください。
※2022年10月1日より、カクヨムさんでも重複掲載を始めました。
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文字数 242,983
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.02.16
1,254
女神のきまぐれ
手紙が届いた。それは、七年間待ち続けた手紙だった。
貧乏画家の青年と華族の令嬢の恋。その出会いと再会の物語。
華族の娘・稀子が下した決断。その彼女に、画家・青柳が見いだしたものとは。
『スメルスケープ ~幻想珈琲香~』前日譚。(※この話だけでお楽しみいただけます)
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文字数 3,183
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
1,255
風の世界の童話|おかしくて、かなしくて、キラキラしてる「それ」【連作短編】
時折、丘の上で せいうち や あざらし や にんぎょ とお話をしている「それ」。
私は「それ」から、目が離せません。
だってなんだかキラキラしているから。
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風の世界の童話 短編「わたしは飛びたい」をあるいきものの目線から語っています。
「それ」の奮闘がユーモラスで、クスッと笑えて、ちょっぴりせつない、そんなお話し。
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文字数 1,715
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
1,256
担がれぬ者たち
下町に鳴り響く太鼓の音とともに、年に一度の祭りが始まる。伝統を静かに守る町に、無遠慮な異国の若者たちが入り込む。無知と無礼が招いたのは、冷ややかで確かな“応答”だった。
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文字数 3,925
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
1,257
鼓動のDriving
2010年、交通網の発達と事故多発を理由に、全国の峠道は次々と封鎖され、実質的に廃道となった。
さらに、政府は免許取得年齢を18歳から16歳、車検費用を大幅に削減するなどの改革を実施。これにより、若者の車離れは解消され、「自動車天国時代」と呼ばれる新たな時代が到来した。
遊間和人はごく普通の人間だったが、大崎翔子と雨原芽来夜の戦いを見たことがきっかけで、人生が変わり、走り屋になった。
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文字数 31,508
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.12.01
1,258
「記憶」という忘れ物を取り戻しに帰ったよ!!
香川蓮の前に現れた謎の転校生、立花水樹。
水樹は蓮の事を知っているようだが、蓮は水樹の事を全く知らない。「記憶」を奪われたと言う水樹。校庭に突如現れた謎の怪物。蓮は「記憶」を取り戻す事が出来るのか?また、水樹達は一体何者なのかそれは、見てのお楽しみ。此は蓮達による物語。
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文字数 16,304
最終更新日 2017.12.01
登録日 2017.09.10
1,259
惹かれて満ち足りて
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文字数 15,509
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.31
1,260
四畳半の怪球
感想数 1
文字数 8,829
最終更新日 2021.06.18
登録日 2019.12.06
1,261
ゴジアオイ~人の死を望んでも、いいじゃないか~
妻の失踪。真相がわかったとき、男はどうするのか。
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文字数 5,757
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.28
1,262
告白から始まる恋
俺の名前は九条隆司だ。どこにでもいる高校生だ。まぁそんなことはどうでもいい。今日も桃川さんが可愛くて仕方がない。楽しそうに談笑をして顔を浮かべる仕草や真剣に授業を聞いている横顔。明るく振る舞っていて、何人もの男を勘違いさせて赤くするところとか、どんな小さなことにも相談に乗るところとか、鞄のなかをぶちまけて焦ってそれをしまう天然さとか、とりあえず可愛いのだ。悶絶死するレベル。後あざといところとかな。
だがそんな俺も桃川さんとは挨拶を交わす程度の仲だ。つまり友達じゃない。
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文字数 54,290
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.03.24
1,263
大切が聞こえる
省略
感想数 0
文字数 674
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
1,264
鹿岩呑クラブ〜地の文を削ってみました〜
初めまして!
部活動中の高校生の会話を地の文、いわゆるカギカッコで括られていない文章をあえて除いて書いてみました!
会話の面白さを前面に出した作品ですので、どうぞまったりお楽しみください。
感想数 0
文字数 3,028
最終更新日 2019.01.28
登録日 2019.01.25
1,265
いじめが悪だと言っている僕は、きっとヒーローにはなれない。
淡い恋心を抱いていた女子が、ある日突然「いじめ」られ始めた。別に彼女が悪い訳じゃなくて。僕は「いじめは悪」だと吐いて。『だからって、平凡な僕に何が出来るってんだよ!』そんな男子高校生のお話。
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文字数 12,656
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.03.31
1,266
大人じゃない
余生をエネルギッシュに行きたいです。
感想数 0
文字数 94
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
1,267
報われぬ想いは、ひとり涙に変わる。
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文字数 1,165
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
1,268
亡くし屋の少女は死神を雇う。
「死ぬことは悪いことなんですか?」
──目覚めると、オレは死んでいた。
死因がわからず、訳も分からぬまま死神にされたオレは亡くし屋という仕事をしている少女と出逢ったのだった……。
死神になった青年と、亡くし屋の少女が、『死』とは何かを探す物語──
第6回ライト文芸大賞に応募しています!
何卒、投票などよろしくお願いします!!
5/3、他サイトの完結分まで転載終わりました。
そのため、完結作品とさせていただきます。
また続きを書いた際にはこちらにもあげさせていただきます。
感想数 0
文字数 100,509
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.04.19
1,269
すべてが叶う黒猫の鈴
その黒猫の首輪には鈴がついている。
魔法の鈴だ。
何一つ不自由のない生活をおくる黒猫が、いじめられっこの少女『彩』と出会ったその日から、運命の歯車はくるくると回りだす。
――『ない』ものを『ある』ことにはできないし、『ある』ものも『ない』ことにはできないんだよ。
すべてが叶う鈴とひきかえに、『特別』をなくした黒猫の物語。
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文字数 112,532
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
1,270
長編「地球の子」
高橋輝(たかはしあきら)、十七歳、森高町子(もりたかまちこ)、十七歳。同じ学校でも顔を合わせたことのなかった二人が出会うことで、変わっていく二人の生活。英国への留学、各国への訪問、シリンという不思議な人間たちとの出会い、そして、輝や町子の家族や友人たちのこと。英国で過ごすクリスマスやイースター。問題も多いけど楽しい毎日を過ごしています。
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文字数 384,682
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.02.26
1,271
小さなお守りが結んでくれた彼女が従妹でクラスの担任になったんだけどマジ溺愛してます
6年ぶりに母親の実家である秋田に訪れた磨緒は、叔父が経営するペンションの近くにあるスキー場でスキー初心者にもかかわらず、無謀にも上級者コースを滑走し暴走した。
成す術を失い恐怖と共に死をも予感した磨緒はある女性に救われ、左足を骨折したものの事なきを得た。
磨緒を救った女性、それは偶然にも幼い頃から知り合う従姉の瞳だった。未だに磨緒の脳裏にある瞳の姿はあのおかっぱ頭の男勝りの女の子。しかし、目の前に現れた瞳の姿はすっかり変わっていた。
6年ぶりに再会した瞳のその姿は、一瞬にして磨緒の心を埋め尽くしてしまった。
久しぶりの再会に喜ぶ二人であったが、お互いこの6年間の間に起きた暗い過去に、深い心の傷を抱いていた。
大学の講師との不倫、貧しさ母子家庭という境遇にあった磨緒への学校での虐め。
深い心の傷を負いながら成長し再会した二人。
そして二人は改めて知る。自分たちが本当に追い求めていた気持を……
6年前磨緒が瞳からもらった小さなお守り、それは瞳が高校3年の夏合宿セミナーの講師からもらった二つの小さなお守りの一つだった。
そのお守りにはある力込められていた。それは縁を結ぶこと。
人を好きになる事と人を愛する事の違いとは?
二人に託されたこのお守りによってたぐり寄せられる、二人のこれからの未来は……そして二人が迎える運命とは……。
二人が立ち向かう禁断の恋とも言える想いは、最後まで結ばれるのだろうか……
秋田編は
磨緒と瞳が6年ぶりに出会ってから、磨緒が東京に戻るまでの二人の想いを描いたハートストーリーです。
この物語には未成年者(高校生)が飲酒喫煙をする場面が幾度となく現れます。
現実、未成年者の飲酒喫煙は法律で禁止されています。
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文字数 69,726
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.02.22
1,272
ヒス母を捨て、父と生き直す
三十歳を迎えた週末、久々に実家を訪れた「俺」は、母の攻撃的な言葉に耐え切れず、長年押し殺していた感情を爆発させる。息子の本音に黙っていた父が、ついに言葉を発した——「じゃあ、離婚だな」。
長年“家庭”を支配し、浪費と干渉を繰り返してきた母は、やがて孤立と転落の道をたどる。一方で、父と息子は共に祖父母の介護を支え合いながら、失われていた穏やかさと信頼を取り戻していく。
「壊れていい家族もある」。
過去に縛られず、“本当の家族”を見つけ出したある親子の再生と静かな決別の物語。
感想数 0
文字数 4,621
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
1,273
だから
重度知的障害のある娘、受け入れ先を探し続ける日々、限界に達する妻——。
田中保と美樹は、五歳の娘・美保を育てながら、やっと見つけた居場所で束の間の安心を得る。しかし、ある事故をきっかけに、家族の日常は一変する。
訴訟、孤立、そして取り返しのつかない喪失。
すべてを失った保に残されたのは、何も語らない娘だけだった。
それでも、保は選ぶ。倒れることも、逃げることもせず、ただ娘と共に歩むことを。
「助けを求めていい。一人で抱え込まなくていい」
現代日本の福祉制度の隙間で苦しむ家族の姿を通して、人間の弱さと強さ、そして希望を描く、静かで力強い物語。
悲しみの先に、光はあるのか——。
感想数 0
文字数 31,574
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.09
1,274
ある村の儀式の話
あるところに二人の少女がいました。
一人の少女は、目が不自由で、もう一人の少女は、左腕がありませんでした。
その少女たちは、同じ村で生まれた子供でした。
少女たちは特段、変わったこともなく日々を過ごしていました。
あの日までは。
***
4000字程度の試作短編小説。
小説投稿自体が初めてなので、誤字脱字があると思ったり、読みにくい表現があったりすると思います。
感想数 0
文字数 4,098
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
1,275
真面目に働いていただけなのに、なぜか彼にだけ気にかけられています。
彼女は、頼まれた仕事は断らない。
空気も読むし、迷惑もかけない。
——そうやって「普通に」「真面目に」働いてきただけのはずだった。
ある日、社内の業務面談をきっかけに、
総務の業務改善担当・三浦と関わるようになる。
「少し働き方を見直しましょうか」
淡々としたその言葉。
ただ、なぜか彼だけが、
自分の忙しさや、無理の仕方に気づいてしまう。
踏み込みすぎることはないのに、
気づけばいつも、少しだけ近くにいる。
恋をする余裕なんてないと思っていた日常が、
ほんのわずかに形を変えていく——。
これは、頑張り方しか知らなかった大人が、
自分の時間と、誰かと過ごす心地よさを知っていく、現代ストーリー
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文字数 11,393
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.15
1,276
君が見ている私たち
作者:ゴッチ
オカルト研究部の木村藍と赤城時宗、そして後輩の神崎里奈の三人は、見たものの心を読んでしまう神様『みころし様』について調べることとなり、夏休みを利用して調査を行うこととなった。
前回の調査は残念な結果だったが、今回の調査はどうなるのだろうか。
はたして『みころし様』の正体はオカルト的なものなのだろうか。
これは、あなたが見ている物語……。
感想数 0
文字数 15,026
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
1,277
月夜の森のクマ
不思議なお話。
文字数 790
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.31
1,278
女性バンドPH7①エスニックデコスリムのギタリストがボンキュッポンのベーシストに落とされるに至るまでの話。
90年代はじめ、地方から遠征してよくバンドのライヴを観に行ってました。 ところがバンドもの書こうとすると、何故か普通にガールズラブになってしまうんで、何処に出せるともなくともかく書いてはおいたままになったものです。
感想数 0
文字数 61,239
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.13
1,279
『ヘブン』
感想数 0
文字数 27,098
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.26
1,280
雰囲気で読む話
何でもかんでも雑多に詰め込んだ短編集
深く考えず、雰囲気で読むもの
一話一話が大分短いです
たまの続き物は章で区切ります
ホラーになりきれないものとか、同性愛に補完しても読めるなってものもありますがそれは読み手次第です
ある意味注意です
霊力兄弟の章はうちの別作品『霊力の高い俺は弟と一緒に異世界転生したようです』のキャラが出てくる話です
ネタバレ注意?
感想数 0
文字数 15,551
最終更新日 2019.06.09
登録日 2018.03.27