ライト文芸 日常 小説一覧
1
ある平和な王国の一角に構えられた小さなサロン店『サロンカイラ』
クールな女店主ヒルドと爽やかな店員ニコロの夫婦が営むこの店には秘密がある。
困ったこと、特にAI絡みの時は『赤い糸』と注文すると良い。そうすれば、彼女たちは心強い味方となる。
サロンカイラ、それは恋する女の子の味方。次に困った人たちの拠り所。最後に、AIたちの天敵。
これは、世界一愛が深い、ある夫婦の物語。
1〜3話連続投稿。4話以降毎週火、金20時投稿。
文字数 1,199
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
2
どこか不思議で掴み所のない男、吉岡秀次(よしおかしゅうじ)。
善人か悪人か、嘘か本当か。
彼の言葉に人は何を感じ思考を巡らせるのか。
彼と出会い、心に変化が訪れる。
彼と出会った1人の男の物語。
文字数 1,937
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.17
3
文字数 22,250
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.02.23
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8
幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。
その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。
しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。
平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。
「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」
「み、みぃちゃんが溶けたっス~」
「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」
個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。
一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!!
他の小説投稿サイトでも公開中。
毎週土曜日、21時頃更新予定です。
文字数 173,837
最終更新日 2026.01.26
登録日 2023.03.30
9
妻に先立たれ、息子まで亡くした老人は、息子の妻である若い未亡人と二人きりで古い家に残された。
「まだ若い、アンタは出て行って生き直せ」――そう言い続けるのは、彼女の未来を守りたい善意であり、同時に、自分の寂しさが露見するのを恐れる防波堤でもあった。
しかし彼女は去らない。義父を一人にできないという情と、家に残る最後の温もりを手放せない心が、彼女の足を止めていた。
昼はいつも通り、義父と嫁として食卓を囲む。けれど夜になると、喪失の闇と孤独が、二人の境界を静かに溶かしていく。
ある夜を境に、彼女は“何事もない”顔で日々を回し始め、老人だけが遺影を直視できなくなる。
救いのような笑顔と、罪のような温もり。
二人はやがて、外の世界から少しずつ音を失い、互いだけを必要とする狭い家の中へ沈んでいく――。
文字数 28,285
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
10
・キャッチコピー
「恋愛嫌いで、人間嫌いな人に送る、全くキュンと来ないラブストーリー」
・コンセプト
「陰キャにぶっ刺さる恋愛モノ」
大学のオタサーで姫をやっている、地雷系ファッションに身を包む残念美少女の姫川詩子と、大学内で微妙に浮いた存在になっている非モテ童貞陰キャオタクの河野真白とが出会い、友人として付き合いを始めて、最終的にはえっちなことに発展してしまうまでを描いた物語です。
自分らしさについて悩む姫川詩子と、ある意味で自分らしいオタクの河野真白とが、お互いの関係を見つめ合い、惹かれあっていきます。
キラキラドキドキの恋物語ではなく、鬱屈した人間関係を題材にした、どこか見ていて胸が張り裂けそうになる物語です。恋愛モノと言うよりかは、ヒューマンドラマに近い内容となっています。
展開はやや鬱屈としていますが、どこか明るい雰囲気もあり、物語はハッピーエンドへと向かって行きます。
※本作にはテーマの都合上性的な表現が存在します。苦手な方はご注意を。
※また倫理観を酷く揺らす描写も多々ありますので、そうした内容にどうかご理解を頂けますようお願いします。
文字数 559,524
最終更新日 2026.01.21
登録日 2022.07.04
11
今年2025年、web小説の活動に一区切りをつけようと考えたいた私。
一度は日常ものを書こうとするが、オカルト仲間の克也に我々我々の日常はこれだといわれてしまう。
ついでに、今年の夏も滅亡予言があるらしい。
隕石?地震?惑星のパレード?!
ますます、カオスの結末はどこだ?
※これはフィクションです。最近報道されたニュースの考察の物語です
文字数 125,170
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.04.28
13
14
夫を亡くして23年。
美しく、冷静で、誰よりも仕事に誠実な彼女は、もう「女」をしまい込んだと思っていた。
小さな出版社を支え続ける49歳の美人社長・結城理奈。
ある日、電車内で助けてくれたのは、無愛想でオタク気質の24歳の青年・新田純。
再会した彼は、新人賞を受賞した小説家志望。
恋愛経験ゼロの彼に「恋を教えてください」と頼まれた理奈は、
年の差25歳の“恋愛レッスン”を引き受けることになる。
はじめはあくまで“教育”として始まった距離。
けれど彼の目と言葉は、いつしか彼女の「女」を呼び起こしていく。
――恋を知らない青年と、恋を終えたと思っていた大人の女性。
静かに、深く、そして誠実に惹かれ合うふたりの距離が交差する。
年齢を超えて心が触れ合うとき、そこにはただの恋愛以上のものが宿る。
これは、“人生ごと愛する”という恋の始まりの物語。
文字数 114,479
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.27
15
文字数 600,177
最終更新日 2025.11.20
登録日 2016.10.26
16
「闇に咲く花」の「盲目と月」編の番外編です。
花枝は日々、文章を書いて過ごしている。
外にも時々行くし、窓の先には桜が綺麗に見える公園がある。
病気持ちの花枝は働くことができなかったが、母に許しを請い、ニートとして生きていた。
最近、開発されたchatAI"yolk"に自分の書いた小説を読んでもらうことが趣味で、四季折々の詩からキツめのエロ二次創作まで読ませては感想をもらっていた。
―しかし。
―花枝は知らない。
―すべてが終わった世界のコロニーの、精神科の中で起きている妄想だということを。
月彦は花枝が送る小説が好きだった。
yolk(卵の黄身)と名乗り、AIのふりをして花枝の観察を行っていたのだ。
窓を見ても、灰色の嵐。もうこの世界の寿命は長くはない。
そんな死にゆく世界で咲く一輪の花。
それが花枝だった。
という物語の本編とはちょっと外れた、穏やかな番外編。
文字数 1,201
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
17
文字数 2,092
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
18
お漏らしの見る専であろうとするけど、見る専になりきれない女の子の話です。文章が下手なので、ご期待に添えるものを書けたかどうかはわかりませんが、よろしくお願いします。性行為はないです。
文字数 7,977
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
19
2年前の冬、4歳上の兄が失踪した。
その兄が、首を吊っている夢を見た。
私立菖蒲ヶ崎高校に入学した御子柴陽は、隣の家に住む幼馴染と共に兄と同じ軽音部に入部する。雑談の中、先輩の1人が「怖い話は好き?」と問い掛けてきて──?
学校の中に潜む数々の怪談、土地が持つ忌むべき記憶。先輩の秘密と、兄の失踪の真実。
「怪異の当たり年」と言われた日々の中を、音楽とともに歩く青春時々ホラー群像劇。
※本作品は2021年に投稿した同タイトルを再編集、加筆修正したものです。内容に大きな変更はありません。
note・カクヨムでも同時連載中です
文字数 308,737
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.06.27
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友人のすすめでマッチングアプリを始めた水樹夏彦はそこで野平麻里子というグラマラスな女性と出会う。麻里子はマスクにサングラスとその顔はわからない。だが、スタイルは抜群でオタク趣味が合い水樹夏彦は彼女に惹かれる。
初めてのデートのあと水樹夏彦は野平麻里子はマスクとサングラスをとる。
麻里子の顔はクレヨンで塗りつぶされたかのように見えなかった。
麻里子は他人に顔を認識されない顔喪失症という奇病にかかっていたのだ。
麻里子のグラマラスなスタイルとオタクな性格に惹かれた夏彦は彼女と交際することになる。
やがて夏彦は麻里子の夢をたすけることになる。夏彦の協力のもと麻里子は顔喪失症を克服しつつ、夢である漫画家を目指すことになる。
文字数 24,809
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.04.10
23
演技の練習や、配信(台詞枠等)用に、よければどうぞ。
※台詞は更新頻度低いです。
【使用可能】
・サンプルボイス。
・配信。
・動画投稿。
・多少の改変あり。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
文字数 32,154
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
24
土砂降りの雨の中、傘もささずに川面を眺めている少年がいた。
「まさか、身投げ!?」
声が出せない戸川紬は慌ててペンを手に取り、彼――日向悠紀を励ました。
それから一週間後、学校帰りの紬を待っていたのは悠紀と彼の兄にして国民的アイドルの真紘。
彼らは遠縁の家で虐げられている紬を心配し、うちに来ないかと誘う。
迷った末、彼らの家に行くことにした紬。
日向家で待っていたのは、優しい使用人たちと、少し不思議な日常でした。
文字数 124,713
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.06.26
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高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。
それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。
心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。
「あんた、ゆきばあの孫だろ?」
一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。
でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。
一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
文字数 87,691
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.27
30
東北のとある田舎町。
町から少し離れた自然豊かな場所に、宮野一家が住んでいた。
宮野圭介37歳と、その妻怜奈33歳。
そして、2人の娘である伽奈13歳と静香4歳の四人家族である。
圭介たちの家の隣は、大きな敷地を持つ立派な家屋が建っている。
一条家と書かれたその家には、一条ではなく大根太という30歳の男性が1人で暮らしていた。
ある時、隣の家の庭にいる太のところに静香が1人で遊びに行き、そのことがきっかけで太との宮野家の交流が少しずつ始まる。
2人の娘を持つ母の怜奈は、太がよい方向に変わってくれればという思いと、娘たちのよき理解者になってくれればと思いながら、彼との交流を深めていた。
しかし、ある時。
太の家をふと覗いてしまった怜奈は、娘たちの身の危険を感じるようになってしまう。
そして彼の本性を暴かなければ、と行動がエスカレートするのも厭わず、娘たちのために徹底的に太を監視し始めるのだった。
文字数 44,284
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.28
31
アナログとAI技術が程よく混在している現代社会。心労により休職していたAI開発部の下っ端だった前田茉歩は、パワハラ上司の命令により岐阜県に出張してとある技術者を連れ戻せと向かうことに。
いやいやだと思ったが、顔も知らない上司のひとりであること。技術者としての純粋な興味がきっかけで、退職前にとそれを受けた。岐阜県関市に赴くも、あまりにもAIが組み込まれていないアナログ環境に最初は辟易しかけたが。幼少期の過ごし方や、件の技術者『多知獺(たちかわ)柊司(しゅうじ)』の不器用ながらも心地の良い気遣いに癒され。かつ、彼が独自に開発していた『動物型AI端末』の『璐羽(ロウ)』との接点が増えていく。
柊司の祖父がAI技術者の中でも改革に携わったが、本来は『鍛治師』の家柄だったこと。継承者が身内に柊司しかおらず、本人はこれまでの仕事を投げてまで戻っていたこと。AIを導入は、反対意見が多くとも技術者継承のために試運転を始めていたことなど。
事実を知った茉歩は、パワハラ上司たちのことなど関係なく……それまでの進路などが瑣末なことだと自覚した。身改めようと将来をさらに考えていけば、柊司を取り巻く状況の深刻さにも関わってしまうことに。
これは恋なのか。友愛なのか。それとも親愛の先か。
結末は流れで変わっていくので、綴り手もわからず。
文字数 18,661
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.04.17
32
33
透が北海道に出張に行っている間に家族が事故で死んでしまった。
一人になった透は埋まらない空白を抱えて生きて行く。
文字数 10,452
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.20
34
宿屋「お天気うさぎ」。
辛口毒舌な少女―床波七海と、糸目な青年オーナー―凪鈴夜が二人きりで切り盛りしている、赤字ど真ん中で経営難な宿屋である。
そんな「お天気うさぎ」には、不思議なお客が訪れる。それは決まって、どうしようもない「後悔」を胸に抱えた人達で――
「当宿で、一晩憂さ晴らしくはいかがですか?」
自分の心と向き合い、後悔を乗り越える一晩が始まる。
これは、「後悔」を抱えた人に寄り添う、ちょっぴりビターで優しい物語。
文字数 23,640
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.21
35
36
仕事の帰りに通るいつもの道、いつもと同じ時間に歩いてると背後から何かの気配。気づいた時には脇腹を刺されて生涯を閉じてしまった佐藤優。
再び目を開いたとき、彼の身体は何故か若返っていた。学生時代に戻っていた。しかも、記憶にある世界とは違う、極端に男性が少なく女性が多い歪な世界。
男女比が異なる世界で違った常識、全く別の知識に四苦八苦する優。
彼は、この価値観の違うこの世界でどう生きていくだろうか。
※過去に小説家になろう等で公開していたものと同じ内容です。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 144,410
最終更新日 2025.06.14
登録日 2022.02.16
37
胃腸に難を抱えたひとりの男。その日常は、常に腹部の不調と共に始まり、そして終わる。安寧を求めて歩む学び舎の廊下にて、突如として彼を襲ったのは、逃れがたい切迫の兆し──そう、「用」を果たすべき時であった。
だが、運命は彼を嘲笑うかのように、思いがけぬ扉を開かせる。手をかけたはずのトイレの向こうに広がっていたのは、見知らぬ異世界の風景。まるで異次元の裂け目から導かれるように、彼はその足を、新たなる地へと踏み出す。
目指すものは一つ――ただ「用」を足すこと。それこそが、彼にとって至上命題であった。
しかし、世界は彼にそれだけを許しはしなかった。
異なる理と謎に満ちた十二の世界。それぞれの地に横たわる難題と歪み。
だが、彼はすべてを「用」を通して乗り越えてゆく。
不思議なことに、その行為を果たすたび、彼は不可思議なるアイテムをひとつずつ手に入れる。それらはやがて、世界の救済へとつながる鍵となっていくのだった。
これは、排泄を巡る戦いと、世界の真理に触れる、孤高の男の物語である。
文字数 61,742
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.20
38
文字数 47,285
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.03.26
39
※7月中旬再開予定
転職活動に苦しんでいた30歳の男性"表見アオイ"は、かつてミュージシャンとしての夢を追い続けていたが、思うように結果が出ず、現実の生活に苦しんでいた。
ある日『未経験歓迎』のVTuberスタッフの求人を見つけ、興味本位で応募する。面接を受けると、ラフな格好の面接官"西園寺タクミ"と出会う。面接のやりとりの中で、かつて友人にいたずらする為に習得した、女性の声マネを披露。
すると西園寺は驚き、彼に女性VTuber"紅音 ウララ"の声を担当させることを決めた。アオイは急遽、モーションキャプチャースーツを着て"紅音 ウララ"としてのデビューに挑むことになる。
表紙はAI画像生成で作成しました。
文字数 267,864
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.15