BL 狂愛 小説一覧
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56件
1
死に戻りの冷遇魔術師は、今世こそ自由に生きたいのに暴君皇太子が逃がしてくれない
10年もの間、持てる魔力と命の全てを捧げて皇太子カイルを支え続けた魔術師ユリウス。
暗殺者の毒刃から庇って右目の視力を失い、自らの魔力回路を焼き切ってまで尽くした末路は、身に覚えのない反逆罪による公開処刑だった。
断頭台の上、冷酷な眼差しで見下ろすカイルに絶望し、「次の人生は自分のために生きよう」と誓って命を落としたユリウス。
だが目を醒ますと、18歳の『専属魔術師選定の儀』の当日に死に戻っていた。
今世こそカイルと関わらず、落ちこぼれのフリをして静かな辺境で暮らす——。
そう決意し、魔力を完璧に隠して大講堂の隅に身を潜めていたユリウスだったが、現れたカイルの様子は前世と全く違っていた。
「氷の皇太子」と呼ばれる冷徹な男が、全校生徒の前で膝をつき、大粒の涙をこぼしながらユリウスの手を力強く掴む。
「お前を失ってから知ったのだ。お前のいない世界など、息を吸う価値すらなかったと」
なんと、カイルもまた凄絶な後悔と狂おしい執着を抱えて死に戻っていたのだ。
さらに、前世でユリウスに下された処刑の裏には、切なくも恐ろしい真実が隠されていて——?
逃げ出したい塩対応の魔術師と、禁断の禁術を使ってでも二度と放さないと誓う重愛暴君。
すれ違う二人の想いと、前世の真相が交錯する狂愛やり直しBLファンタジー!
【登場人物】
・ユリウス・ノア(受け)
落ちこぼれを装う天才魔術師。前世の悲惨な死からカイルを激しく拒絶し、今世こそ平穏に生きようとする。だが、カイルから注がれる重すぎる愛と甘い束縛に揺さぶられていく。
・カイル・ヴァン・アルカディア(攻め)
帝国の第一皇太子。前世では感情を見せない孤高の主君だったが、ユリウスを失った絶望から神級の闇魔力を手にして死に戻る。ユリウスを二度と逃がさないためなら、世界を敵に回すことも辞さない執着狂愛ヒーロー。
・ルシアン・ヴァルハイト
近衛騎士団副団長。前世ではカイルの忠実な側近だったが、今世では暴走してユリウスを拘束するカイルに対し、ある強い想いを秘めて剣を構える。
2
【第2章突入】彼がいない世界は〜執着と狂愛の終着点〜
高熱で意識を失い目を覚ますと、目に入ったのは見慣れぬ天井と、煌びやかで豪華な家具たちだった。そこは、熱で意識を失う直前に妹に読まされた小説の世界。
その世界で、悪役令嬢ヴィオラと共に断罪され、無惨な死を遂げる悪役令息の『レオン』になっていた。
断罪される未来を回避するため、シナリオを変えようと必死に奔走するレオン。 だが、表向きは完璧な聖人・裏では狂気を孕んだ皇太子ヴァルハルトの鋭い視線が、なぜかレオンから離れない。
さらに、夜な夜なレオンの寝ている身体を悪夢のように貪る、正体不明のストーカー。
恐怖に怯え、唯一頼った幼馴染のテオに縋るも、彼の瞳にもまた、底知れぬ欲望が宿り始めていて——
必死に抗うレオンを、皇太子ヴァルハルトは冷たい瞳で笑いながら追い詰めていく。 狂った執着からレオンは逃れる事はできるのか!?
3
逃がさない、君のすべては僕のもの
「お兄さん、そんな急いでどこに行くの?」
仕事帰り、薄暗い住宅街で声をかけられた気弱なΩの和磨。
次に目を覚ました時、彼は見知らぬ豪華な部屋で全身を繋がれていた。
目の前に現れたのは、世間を賑わすトップ俳優・一ノ瀬幸哉(α)。
逃げ場のない密室で迫られる、過剰なまでの愛と狂気の支配。
逃れられない恐怖と、身体に刻まれる強烈な快楽の果てに、和磨が辿り着く運命とは——。
4
嫌われ者の僕
【本編完結済み】学園イチの嫌われ者で、イジメにあっている佐藤あおい。気が弱くてネガティブな性格な上、容姿は瓶底眼鏡で地味。しかし本当の素顔は、幼なじみで人気者の新條ゆうが知っていて誰にも見せつけないようにしていた。学園生活で、あおいの健気な優しさに皆、惹かれていき…⁈学園イチの嫌われ者が総愛される話。嫌われからの愛されです。ヤンデレ注意。
※他サイトで書いていたものを修正してこちらで書いてます。改行多めで読みにくいかもです。現在はアルファポリスでしか公開していません。
5
名家の若君(オメガ)が結婚前夜、無口な専属騎士(アルファ)に襲われて番の刻印を刻まれました
「嫌だ……こんなの、私は、ローズベルの……っ!」
滅ぼされた名門の若君が、元従者(最上位アルファ)の甘美な檻に本能から飼い慣らされていく――。
かつて「泥にまみれても折れぬ」と言われた誇り高き若君・カール。
彼は今、実家を滅ぼした冷徹な元従者・アッシュの腕の中で、小鳥のように大人しく食事を口元へ運ばれている。
シルクの擦れる音と高級な洋菓子の香りに満ちた「閉じられた寝室」。
そこは、アッシュがカールのために用意した、あまりにも甘やかで歪んだ調教の檻だった。
最初は屈辱に震えていたカール。
しかし、熟成したラム酒のような濃厚なアルファの覇気に当てられ、首の後ろに刻まれた「番の噛み痕」を愛撫されるたび、オメガの肉体は嘘をつけずに愛蜜を溢れさせてしまう。
アッシュの裏の顔、カールのすべてを支配するアルファの傲慢なフェロモン。
かつての孤高の華は、檻に囚われてプライドが崩壊してゆく――。
神と崇めたオメガを手折る、執着監禁オメガバース!
※この物語はオメガバースを舞台とした架空の世界であり、男性の妊娠・出産等の描写があります。苦手な方はご注意ください。
6
勇者パーティーの旅の終わり、その後に裏切者の俺は居ない筈だったのに
魔王が勇者パーティーの旅を鑑賞する為に送り込んだ魔族のアッシュ。彼は魔王との決戦前に、自分の正体を明かしたうえで、戦いに参加せず撮影役として徹すると宣言していた。
それなのに勇者であるカインはアッシュの援護を前提にカウンターを仕掛ける。そして、アッシュの手助けによって、魔王は倒された。
勇者パーティーの旅は終わった。裏切者である自分の人生も、ここで終わるはずだった。
だが、カインが取った行動は、アッシュが思い描いていた終わりを――覆した。
7
砂漠の王様は、姫を囲う
アスタに溺愛されるリタ。
城を抜け出した仕置きを受けています。
8
愛でられ囲われ堕ちるのか
記憶にあるそれは時間をかけても永遠に居座り続ける。
それは、自分への罰であり戒めだから。
少なくとも彼はそう思っていた。
これは愛されることを知らない彼がドロドロの愛…重すぎる愛に出会うお話。
※作品の途中から複数になります
(内容によっては一部変更あり)
※主人公は見た目と裏腹に前世の記憶を引きずっており思考がやや欠けている又は、幼さが表に出る表現が一部あります
※モブへのグロ注意
※どんな愛でも大丈夫と言う方がキュンキュンとして頂けるよう頑張ります。
9
檻の外へ――信じていた愛に裏切られ、冷酷な支配者の腕に堕ちるまで
「お前は今日から、俺の『玩具』だ。死ぬまで可愛がってやる」
市川零(いちかわ れい)の平穏な日常は、ある日突然、音を立てて崩れ去った。
信じていた父親に借金のカタとして売られた先は、悪趣味なほど豪華な寝室。
そこで零を待ち受けていたのは、冷酷なマフィアのボス・西園寺力也(さいおんじ りきや)による、容赦のない蹂躙だった。
10
エリート会社員の俺がヤンデレ後輩に手篭めにされた話
短編読み切りBLです。
11
監禁前夜〜幼馴染の執着が耐えられなくて〜
執着攻め×不憫受け。
優は幼い頃から蓮の執着に晒されながら生きてきた。
そんな中、大学進学を機に蓮と同居する事が決まる。
僕の自由が無くなる……。
せめて最後の青春の思い出作りにと、優は生徒会長と関係を持つが……。
タイトル変えました。
※主人公可哀想です。
※無理矢理・流血・暴力有り。
苦手な方は注意。
表紙はAIさんに描いてもらいました〜誰が撮っているでしょうか?
他サイトにも掲載してます。
12
久しぶりに地元へ帰ったら、昔いじめてきた男に告白された
【狂愛執着攻め×自己肯定感低め受け】
高校の卒業式後、自分を取り巻く環境から逃げるようにして地元を出た俺──広崎恵。新天地では頼れる人もおらず、毎日の生活は苦しかったけど、それでも俺なりに満ち足りた人生を送っていた。
しかしその五年後。父親からの連絡で故郷へ帰ることになった俺は、かつての同級生──狭山鏡夏の名前を耳にする。常に人から囲まれ人気者だったその男は、俺をいじめてきた張本人だった。
だからもう会うつもりなど、二度となかった。だというのに、何故か狭山は、俺のことをずっと探していたようで────
※攻めがサイコパス気味です。受けへの愛だけはありますが、倫理観が欠落しているので苦手な方はご注意ください。
13
彼氏が最狂過ぎて困ります。
性や恋愛に関して一癖ある高校生たちが幸せになるお話。
神田凛(天然激重)×月花【げっか】簾(女子至上主義…?)
天谷壮太朗(執着ドS)×満欠【みちかけ】伊麻里(二重人格オカン…)
天海大翔(一途溺愛)×舞原葵(かわいい守られ系…)
白羽九朗(二重人格王子)×暁美緒(引きこもり…)
ネコ側に闇があり。
ネコ側は全員幼馴染。タチ側は小中高から知り合った友達。
14
かわいいきみを、あいしてる
男子校に転校してきた如月蓮(きさらぎ・れん)は、誰もが目を奪われるほど愛らしい少年だった。
薄栗色の髪。
大きな瞳。
白い肌。
桃色の唇。
そして、花のような甘い香り。
柳楽修一(やぎら・しゅういち)は、蓮を見た瞬間に恋に落ちる。
けれど、蓮に惹かれていたのは修一だけではなかった。
恋人のいる同級生も。
二次元にしか興味がないと言っていた生徒も。
規律に厳しい教師さえも。
誰もが蓮を見つめ、欲しがり、少しずつ壊れていく。
守りたい。
愛したい。
自分だけのものにしたい。
かわいいきみを、あいしてる。
かわいすぎる転校生を愛してしまった男たちの、甘くて残酷なボーイズラブホラー。
15
幸福な死体【完結】
婚約者の元へ行こうとしたら、馬車が崖下に真っ逆さま。確かに弟の手で殺された筈なのに、ディルクは人で無いものとして目覚めてしまう。そんな壊れた彼を巡る男たちの話。
※餓鬼という化け物をアレンジしています。受けが人を食べる描写等もあるのでご注意ください。
婚約者×兄←弟がメインです。二話から受けが「あうあう」くらいしか喋れなくなります。
こちらは他サイトにも置いてあります。
16
カウントダウン
書きなぐりのSSです。
17
あの夜、復讐は溶けて王だけが残った
村を焼かれ母を失ったルイエンは、復讐相手の王に「殺させてやる」と拾われた。
なぜかその王から殺す術ばかり叩き込まれてきた。
ついに喉元へ刃を突きつけた夜、記憶は崩れ、憎しみは溶け落ちる。
――その先で手を伸ばしていたのは、王ただ一人だった。
※倫理観低め
※軽い暴力、流血表現があります
アシュレッド×ルイエン
18
白銀色、愛されて黒羽色に染まる 〜無自覚な神様は、執着強めな人間に愛されて、愛を返す〜
「私が助けた命なのに……恩返しもないなんて初めてだ」
山神の白玖《はく》はその日、一人の子供を拾った。
その名も拓史《たくじ》という。
白玖にとってそれは、ちょっとした好奇心だった。
それから年を十回重ねた頃。子供だった拓史は立派な男になった。
白玖は拓史から向けられる「熱」が気になり始めていた。
膨らみきった拓史の感情に穴を開けたのは白玖だった。
「私は男だよ。口付け、できる?」
「……白玖様、俺は貴方と口付けできます。なんなら、その体だって」
白玖は心を乱し、自分の守るべき山を荒らしていく。
人間の生を全うして欲しい白玖と離れたくない拓史はぶつかり合う。
どこで何を間違えたのか。
「お前……私のことが嫌いなのか?」
「はい。嫌いです。でも、それ以上に大好きです」
そして人間にとって、禁忌とされているモノを知ってしまった拓史は、それを口にしてしまう。
白玖はその日、初めて手を上げる。
白銀色は、黒羽色に蝕むように染められ、黒羽色は行き過ぎた執着によってーー神罰が下される。
※は描写ありです
(微エロもマークつけてます)
表紙:装丁カフェ様にて作成
19
【完結】不器用な君の愛情表現は、歪んでいる
和紅茶専門店を営む、小日向 深春。
穏やかな日々を送っていた彼の前に現れたのは、香りに異常なまでに敏感な大学生、朔だった。
『貴方に相応しい男になりたい』
そう告げた彼は。
深春の好みに合わせて髪を切り、服を変え——少しずつ、その生活へ侵食していく。
距離感のおかしい年下の彼。
けれど、その真っ直ぐ過ぎる執着から。
次第に深春は、目を逸らせなくなっていった。
和紅茶の香り。
触れる熱。
絡みつく視線。
これは、穏やかに生きていた男が。
たった一人の狂気に染められ。
そして自らも染め返していく。
共依存の、恋物語。
【完結済み】
20
かわいい王子の残像
王子の家庭教師を務めるアリア・マキュベリー男爵の思い出語り。天使のようにかわいい幼い王子が成長するにつれて立派な男になっていく。その育成に10年間を尽くして貢献した家庭教師が、最終的に主に押し倒されちゃう話。
21
割れて壊れたティーカップ
【執着執事×気弱少年】体が弱く、家族からも半ば無視されてきた貴族の四男ローシャにとって執事アルベルトだけが唯一の味方だった。だがある日、執事たちの謀反によって屋敷は占拠され、アルベルトも共謀者の一人だと知らされる。
ローシャだけを連れ出したアルベルトは、優しい執事の仮面を脱ぎ捨て逃げ場のない歪んだ「愛」を突きつけてくる。
22
君だけは君だけは絶対に離さない・・・何があっても
こんにちは、こんばんわ、おはようございます!!
木の実です!!
今回もBLを題材にしました!
よかったら見ていってください。
この作品は作者の想像のものとなっています。
御曹司×人外
「君だけが唯一なんだ!!!」
誹謗・中傷は一切お断りしております。
しかし感想はお待ちしております‼️
23
視線
田舎のバス停で出逢った美しい少年。彼の視線はどこか異様だった。
※微ホラー※監禁やストーカー、グロ描写有り
24
死神と剥製ラバー
完璧な手際の標的を葬り狩る殺し屋、緋色。
新たなる依頼は
愛娘を弄び、妊娠した末に見殺しにした卑劣なホスト・亜怜の暗殺だ
しかし、命を奪う瞬間、緋色は亜怜に惚れてしまった。
殺すはずの獲物に緋色は亜怜を誘拐していた
「君はかわいいまま取っておきたい」
剥製のように亜怜を監禁、調教しようとする
狂気とうその
監禁劇
25
あるアイドルとマネージャーの狂愛
柊(しゅう)は、ある人気男性アイドルグループのマネージャーをしている。
その中の1人のメンバーである雪巴(ゆきは)と柊とは恋愛関係にあった。
平穏に続いていたはずの2人の関係だったが、雪巴につきまとうストーカーを柊が殺してしまったことがきっかけで、少しずつ歯車が狂っていく。
一度の殺人では収まらず、何回も殺人を重ねていく柊。
しかし、実は雪巴の中で、柊の愛よりもさらに大きな狂気の愛が生まれていた…
(注意)
以前Twitterに投稿された、ある小説のストーリーを参考にした部分があります。
完全オリジナルのストーリーではないことをご了承ください。
26
サイコな男子が恋した男の子。
サイコパスで人とずれている双島。
そんな双島がある配達員と出会う。
27
白亜城の麗しき錬金術師
錬金術師のアヒムは祖国を出て隣国のラニス国で薬師として再起を図っていた。
しかし、その類いまぐれなる美貌に目を付けたラニス国の王ランプレヒトに目をつけられて、彼の王が傾倒する東洋の神秘である磁器を生産するという名目で軟禁されてしまう。
しだいに壊れていくアヒムとそんなアヒムに執着するランプレヒトの狂愛の話。
※性的描写及び残酷な描写があります。この物語はハッピーエンドではありません。
28
【完結】弱虫だったはずの兄と、負けず嫌いな僕。『if』
弱虫で弟に勝てなかった兄、ベルナード。そして、天才肌で勝ち気な弟、ルーツリア。
兄弟揃って盗賊団の一員であり、父が団長を率いていた。
小さい頃は失敗ばかりを繰り返し、毎晩泣きじゃくっていたベルナードにうんざりしていたルーツリア。
こんな奴、僕の兄なんかじゃないと興味が薄れていったある日、何故か兄が父の推薦で代理団長へと成り上がってしまう。
もちろん納得がいかなかったルーツリアは、兄の顔など二度と見たくないと決意し、父が他界した後、盗賊団を抜けてしまう。
文句なしの容姿を持ったルーツリアには女の子が絶えず、盗んだ金で遊びまくり、自分を正当評価してくれる場所を探す旅に出た。
そしてついにルーツリアにぴったりな場所が見つかると、兄ベルナードと再開してしまい、囚われてしまう。
兄は弟に告げる。
「決めた。お前の将来は俺が決める」
昔とは別人のように豹変した兄。その理由は……??
☆蜜を求める牢獄のif作品です。メインを読んでなくても読めます!
☆既に完結しています。7話で終わります。毎日更新
29
異常者の雨のコール
3年前にストーカーに悩まされたことのある信太。
その異常者は今度は信太の恋人である純に狙いを定める。
純は重傷を負うが、命は助かる。
しかし、異常者の願いは意外なところにあった。
その願いは叶えられてしまう…
30
彼が恋した華の名は
史郎と聖。二人の出会いは、決して穏やかなものではなかった……。
暴力の世界で生きてきた男は、生まれて初めて人を愛したが――――20年に渡る、男たちの激動の物語!
前半が二十代、後半が四十代のお話になります。人生ドラマが好きな人におススメです✨
31
【完結/短編の闇BL】狂愛 ー正しく呼べない君に5度目で愛される ー
⭐︎本編を読みはじめる前に、この注意書きを最後まで必ず読んでください⭐︎
▼ キャッチフレーズ ▼
狂愛×メリバ×ループ(終わり続けて繋げる愛の物語)
※ループ条件(受けが攻めにコロされかける)
※死ネタじゃない。個人的にはハピエンだと思っているけど、人によっては微妙?バドエンかもなのでメリバにしてる。
※闇BL。シリアス。ある意味では病みBL。見ようによっては切ない。
※お互い愛しすぎておかしくなってる人たちしかいない。
※実際の浮気は無いけどお互い勘違いしている描写あり。
※当作品はフィクションであり、現代ファンタジーです。実在の人物・出来事・名称・年号を含め一切関係ございません。全てが空想上の創作物であり、行為においても増長促進させるものでもございませんので予めご理解くださいませ。ファンタジーです!苦手な人は無理して読まずに回れ右してくださいね!!!
【あらすじ】
4年付き合っている彼氏である優斗に浮気を疑われた昴は〝永遠の恋人〟と呼ばれた都市伝説になぞらえて、情事中に繋がったまま無理心中されそうになってしまう。
未遂に済んだものの、何故か昴は大学生時代の8年前まで時を遡っていた。
何度も繰り返されるループの先にあったのは、禁忌に触れる真実と、背徳に染まった狂愛だった。
32
カゴノトリ
ちょっとやんちゃな高校生が変態青年実業家に目を付けられ、ハメられ飼われるお話です。
33
ラブソングは僕よりも愛を知らない
歌舞伎町ナンバーワンホストの星屑 キラ×執着マゾストーカー狂人男の天乃 吏人による鬱ラブコメBL
34
瞳
複数攻め×包囲力受け
あまり得意ではありませんが、私なりに解釈して書かせていただきます。不定期投稿の予定です。
むちむちは最強…基本ほのぼのとした日常を目標とさせていただきますが、シリアスな場面もあります。
異世界・ヤンデレ・共愛・溺愛・子育て・記憶喪失など好きなものを詰め合わせました。
35
驟雨(しゅうう)
時代物(江戸時代)18禁BL。怪談風。二人の美青年と二人の美少年の狂愛。
ーーーー
暗い堂内で、夏之丞と咲之助は睦みあった。暑い熱がお堂の中にこもっていった。時折、花火の光が明かり障子を昼のように明るくした。その度に浮かび上がる咲之助の姿に、夏之丞は夢か現か幻かと、無我夢中ですがりついた。
ーーーー
夏之丞は大店の若旦那咲之助との色恋沙汰で勘当され蟄居(ちっきょ)の身。孤児の藤松を預かり平穏な日々を送るかに見えたが、夏祭りの日に稚児の磯松を連れた咲之助に再会し四人は……。
ーーー
(明かされていないことがいくつかあるので、そのうち修整したいです)
36
君と僕の重い
一生なんて
37
悪役冒険者の狂愛~狂竜はパーティのリーダーに偏愛を捧げる~
S級冒険者にすら恐れられるS級冒険者パーティ、シルベスタ。
そのリーダーであるシリル・スターレットはある日、仲間のキシュタル・ベルベットに強姦される。
自分に恨みがあったのかと思うシリルに対し、ベルベットは熱烈な愛を告げてきて──…。
凶暴な大男×その大男が唯一従う金髪碧眼の美しい優男(ただし最強)の結末は。
38
地獄までいっしょ
いじめられっ子×いじめっ子
プライドの高いヤンキーが受けになるまでのお話です。
39
誰より君を、強く、深く愛してる
3年前、職場で会っただけの青年・翼に心を奪われた男・八木蒼佑。
その笑顔の裏に沈む孤独に気づいた瞬間から、彼の存在は脳裏から離れなくなった。
突然の退職。そして仕組まれた「再会」だった。
孤独に生きる翼に、優しさと執着を注ぎながら、ふたりの距離はゆっくりと縮まっていく。
傷ついた心を癒すように寄り添い合うふたりは……。
「これは、愛なのか、それとも狂気か?優しさという名の檻に囚われていく、執着系スパダリと繊細青年。狂おしいほど深く、ただ一人を愛し続ける、その先に待っているのは……」
*がついている4話はR18表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
40
forbidden love
男同士という禁断の恋。更に二人にはもっと大きな罪があった――
画家の加賀美圭吾とサラリーマンの甲斐邦宏。一見接点のない二人が偶然出会った事で運命の歯車は回ってしまった。
本人達でさえ思いもかけなかった方向へと。
二人は幸せになれるのか、それとも破滅の道に進むのか。
それは圭吾の書く絵だけが知っている、のかも知れない――
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