BL 主従 小説一覧
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1
最強魔道士、使い魔に犬を選んだはずが目が悪くて魔獣でした〜3年後、なぜか添い寝を求められています〜
【イケメン執着魔獣(人型)✕ド近眼な童顔毒舌魔道士】
国中の優秀な魔道士達が集う定例会には「必ず使い魔を連れてくること」という決まりがあった。
決まった使い魔を持つのが面倒な天才魔道士アルヴィンは、毎年、その場限りの適当な動物と契約を交わしてそのルールをすり抜けていた。
ある年、アルヴィンは定例会があることを前日の夜に思い出す。
慌てて契約を結んだのは、重度の近視がゆえに黒い仔犬だと思い込んだ「魔獣」だった。
魔力とクロという名前を与え、定例会は無事に乗り切るが、契約を切ることを拒否するクロ。
なし崩しに始まった二人(一人と一匹)の同居生活。
そして3年。
すっかり成長して美しい青年の姿になったクロは、なぜかアルヴィンとの距離をグイグイ詰めてくるようになり……
自覚のない童顔魔道士と、その隣を絶対に譲らないイケメン使い魔の物語。
※AI補助利用⇒情報整理、誤字脱字の確認、校正に使用しています。
2
巻き戻り令息の脱・悪役計画
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
※書籍化に伴い一部展開が変わっております。それ以降の連載分は修正しておりませんので、たまに「ん?」と思われるかもしれません。
日本人男性だった『俺』は、目覚めたら赤い髪の美少年になっていた。
記憶を辿り、どうやらこれは乙女ゲームのキャラクターの子供時代だと気付く。
それも、自分が仕事で製作に関わっていたゲームの、個人的な不憫ランキングナンバー1に輝いていた悪役令息オルフェオ・ロッソだ。
しかしこの悪役、本当に悪だったのか? なんか違わない?
巻き戻って明らかになる真実に『俺』は激怒する。
表に出なかった裏設定の記憶を駆使し、ヒロインと元凶から何もかもを奪うべく、生まれ変わったオルフェオの脱・悪役計画が始まった。
3
6回殺された第二王子がさらにループして報われるための話
何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話
基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想
からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定
(pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
4
白狐になった悪役令息は、追放したはずの元護衛騎士に拾われる
公爵である実の父に呪われ、白狐の姿へ変えられてしまった元悪役令息ルシアン。
猟師に追われ、増水した川で溺れかけた彼を救ってくれたのは、かつて本心とは裏腹な言葉で追い払ってしまった元護衛騎士・カイルだった。
正体を知られれば、今度こそ嫌われるかもしれない――正体を隠すルシアンと、白狐の仕草に懐かしい面影を見い出していくカイル。
もふもふ白狐になった不器用な元悪役令息と、今も主人を忘れられない一途な元護衛騎士が、ゆっくりと心を通わせていく再会・溺愛ファンタジーBLです。
※表紙や校正に生成AIを使用しています。
5
死に戻りの冷遇魔術師は、今世こそ自由に生きたいのに暴君皇太子が逃がしてくれない
10年もの間、持てる魔力と命の全てを捧げて皇太子カイルを支え続けた魔術師ユリウス。
暗殺者の毒刃から庇って右目の視力を失い、自らの魔力回路を焼き切ってまで尽くした末路は、身に覚えのない反逆罪による公開処刑だった。
断頭台の上、冷酷な眼差しで見下ろすカイルに絶望し、「次の人生は自分のために生きよう」と誓って命を落としたユリウス。
だが目を醒ますと、18歳の『専属魔術師選定の儀』の当日に死に戻っていた。
今世こそカイルと関わらず、落ちこぼれのフリをして静かな辺境で暮らす——。
そう決意し、魔力を完璧に隠して大講堂の隅に身を潜めていたユリウスだったが、現れたカイルの様子は前世と全く違っていた。
「氷の皇太子」と呼ばれる冷徹な男が、全校生徒の前で膝をつき、大粒の涙をこぼしながらユリウスの手を力強く掴む。
「お前を失ってから知ったのだ。お前のいない世界など、息を吸う価値すらなかったと」
なんと、カイルもまた凄絶な後悔と狂おしい執着を抱えて死に戻っていたのだ。
さらに、前世でユリウスに下された処刑の裏には、切なくも恐ろしい真実が隠されていて——?
逃げ出したい塩対応の魔術師と、禁断の禁術を使ってでも二度と放さないと誓う重愛暴君。
すれ違う二人の想いと、前世の真相が交錯する狂愛やり直しBLファンタジー!
【登場人物】
・ユリウス・ノア(受け)
落ちこぼれを装う天才魔術師。前世の悲惨な死からカイルを激しく拒絶し、今世こそ平穏に生きようとする。だが、カイルから注がれる重すぎる愛と甘い束縛に揺さぶられていく。
・カイル・ヴァン・アルカディア(攻め)
帝国の第一皇太子。前世では感情を見せない孤高の主君だったが、ユリウスを失った絶望から神級の闇魔力を手にして死に戻る。ユリウスを二度と逃がさないためなら、世界を敵に回すことも辞さない執着狂愛ヒーロー。
・ルシアン・ヴァルハイト
近衛騎士団副団長。前世ではカイルの忠実な側近だったが、今世では暴走してユリウスを拘束するカイルに対し、ある強い想いを秘めて剣を構える。
6
売れ残りオメガの従僕なる日々
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
7
霊気供給は公務につき ~冷酷帝の過剰な接触に困惑しております~
冷徹な兵部参謀・藤原冴月(ふじわらの さつき)は、絶対的権力を持つ帝・至親(ゆきちか)から禊を命じられ、お勤めと割り切って対処していたが、帝の放つ【雷炎の神気】によって心身の奥底まで屈服させられてしまう。
冴月の持つ【澄徹の冷気】を帝の激しい灼熱に侵され、かつての氷の仮面は砕け散り、冴月は二度と戻れぬ快楽の奴隷へと変貌していく――。
「お前のすべてを余の劫火で溶かしてやる」
――永遠の【血と神気の契り】で繋がれた二人の、狂おしき愛執の和風平安ファンタジーBL!
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
8
悪役公爵の毒見役に転生したら、閣下が俺にだけ甘い
BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。
原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。
死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。
「では俺が毒見する。お前は食うな」
なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。
「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。
泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。
生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。
毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
9
ちっちゃな婚約者に婚約破棄されたので気が触れた振りをして近衛騎士に告白してみた
第3王子の俺(5歳)を振ったのは同じく5歳の隣国のお姫様。
「だって、お義兄様の方がずっと素敵なんですもの!」
俺は彼女を応援しつつ、ここぞとばかりに片思いの相手、近衛騎士のナハトに告白するのだった……。
10
凡庸な仮面と12人の蜜檻 ~宮廷貴族の美しき遊戯~
*AIで生成した長編小説です
王国の威光が爛熟を極め、貴族たちの華やかな仮面舞踏の裏で、暗い権力闘争と退廃が影を落とす18世紀のような王政期。優雅で華やかな宮廷・社交界を舞台にした、ハイソサエティな権力闘争と愛憎劇。
周囲からは「凡庸な男」と侮られているランバート伯爵家の長男・アルフレッド。
しかしその裏で、彼は卓越した観察眼と巧妙な心理操作を操り、誇り高き少年・青年たちの心と身体を密かに、そして徹底的に掌握していく。
アカデミーや夜の私室から、華麗な宮廷や夜会まで――12人の男たちは、アルフレッドという名の甘美な檻から、もう二度と逃れられない。
これは、美しき支配者と、彼の前でだけ「ありのままの雌」へと堕ちていく男たちの、狂おしくも歪んだ愛の物語。
*AI生成について
本作の執筆スタイルは、人間である筆者とAIが完全に一体となって織り上げた、ライブ感あふれる「双方向の共創(インタラクティブ・ライティング)」です。
物語の全権とドラマの核心は常に筆者が握っており、キャラクターの細かいセリフのニュアンス、心理の機微、次の瞬間のアクション(「ここでこのセリフを言わせる」「こう修正する」といった微調整)をその都度リアルタイムで指示し、二人三脚で文章を組み上げていきました。AI側は、その濃密な指示やこだわりを受け止め、背徳的な情景や感情の揺らぎを肉付け・拡張する役割を担っています。
単なる「AI任せの自動生成」ではなく、筆者の妥協のない演出意図とAIの即興的な描写力がぶつかり合うことで生まれた、熱量の高いライブセッションのような創作空間から生み出された物語です。
*基本的全編R-18です。特に注意書きは入れないのでタグをご参照ください。
11
悪役令嬢の子 主従の愛は因縁を砕く
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
12
帝は傾国の元帥を寵愛する
【本作のキーワード / 属性】
・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け
・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛
・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス
傾国の美貌を持つ元帥と皇族。
近くにいるのに、触れられない理由がある。
「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」
その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。
気づいていたなら、なぜ——。
権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。
訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。
二組の恋と、一つの帝国の物語。
13
地上の太陽 黎明の剣
【 英雄騎士×古代王 】
「我が名はセネフェル・ラー・アメン・エム・ハト。冥府から蘇りし、太陽。地上を統べる王(ファラオ)である」
年に一度の建国祭の夜、「不浄」として忌み嫌われていたオーレリアン公爵令息が、古代の絶対神王として覚醒し、一夜にして王城を掌握してしまう。
遠征から帰還した討伐騎士の英雄・エヴェラルドは、簒奪者を討つべく王城へ乗り込むが、セネフェルの放つ威光と美しさを前に、抗う術もなく膝をつかされてしまった。
以降、唯一の近衛騎士として王(ファラオ)の傍に侍らされる日々。汚職貴族たちの粛清、奇跡と断罪の辺境巡幸——その合間に施される「手入れ」。
屈辱の服従と甘美な快楽の果てに、エヴェラルドはいつしか王に対する狂おしいほどの独占欲と愛執に身を焦がしていく。
セネフェルは一体何者なのか。王はなぜエヴェラルドを「余の『剣』」と呼ぶのか。
そして、世界の七割を侵食する「死灰化」の真実とは——?
※本編は完結済み。これから一日一話ずつ公開予定です。
14
BL短編集(ハッピーエンド)
タイトルのとおり、ハッピーエンドのBL短編集です。
不定期でも少しずつ増やしていけたらよいと思っています。
1話目「禁断じゃなくなった日」
現代学園が舞台。陽気な生徒×温和な国語教師。
2話目「忠臣は栗鼠に嫉妬する」
古代アイルランドが舞台(特別な知識がなくても読めます)。忠臣×心優しい王族の少年。
カクヨムでも公開しています。漢字の閉じ開きや細かい言い回しの変更がある以外は、ほとんど同じです。
15
君に捧げる紅の衣
※本編完結済みです!
今後は番外編をゆっくり更新予定です🌸
ずっと好きだった年上の幼馴染・辰にプロポーズされた羅華。
「辰さんのお嫁様になれるなんて、夢みたい」
けれど、その婚姻はまやかしの幸せだった。
辰は家に仕える武人。家への忠義と、主君である兄の命令で仕方なく羅華に求婚したと知ってしまい……。
ひとはりひとはり、婚儀の為に心を込めて刺繍を施した紅の衣を抱き、羅華は泣く。
――辰さんの幸せはどこにあるの?
悩む羅華だが、王都でも災いが起き始める。二人の恋の行方は――?
じれじれ主従ラブ♡中華風ファンタジーBLです!
16
普段「はい」しか言わない僕は、そばに人がいると怖いのに、元マスターが迫ってきて弄ばれている
全105話*六月十一日に完結する予定です。
読んでいただき、エールやお気に入り、しおりなど、ありがとうございました(*≧∀≦*)
魔法の名手が生み出した失敗作と言われていた僕の処分は、ある日突然決まった。これから捨てられる城に置き去りにされるらしい。
ずっと前から廃棄処分は決まっていたし、殺されるかと思っていたのに、そうならなかったのはよかったんだけど、なぜか僕を嫌っていたはずのマスターまでその城に残っている。
それだけならよかったんだけど、ずっとついてくる。たまにちょっと怖い。
それだけならよかったんだけど、なんだか距離が近い気がする。
勘弁してほしい。
僕は、この人と話すのが、ものすごく怖いんだ。
17
いきましょう、ぼっちゃま! ~モブの俺が攻略対象者の弟を連れて逃げた結果~
迷作18禁BLゲーの中に転生した主人公、佐々木。
もちろん立場はモブ。
名も無きモブ。
一心不乱にモブ……
だった、はずなんだけど。
出来心で攻略対象者の家の使用人になったら、虐げられていた彼の弟を連れて屋敷から逃げ出す事に!?
それでも
「いやいや、ココで俺がこのゲームに名前も絵もあるキャラクターとして登場するぼっちゃまを守らねば、この世界はどうなることやら……!」
と、モブにあるまじき使命に燃えて、彼をゲーム内のキャラに近づけようと育て始める、が……。
「いきましょう、坊ちゃま」
「……うん」
平凡な冒険者として坊ちゃまを育てながら、四苦八苦。
だが坊ちゃまをゲーム内で活躍させるためには、このくらいどうって事ない!
「いきましょう、ぼっちゃま」
「うん!」
だがそんな中、少しずつ「いきましょう」の意味が変わってきたり来なかったり?
・美形ヤンデレ令息×モブ的青年
・当然ながらエロあり
ヤンデレ、多分2回目の挑戦。
今度こそ完走目指します!
18
そして貴方が眠りにつくまで
(2026/9/27完結済)主従/従×主(年下・小柄×年上・大柄)/オメガバース/共依存/執着/重め/すれ違い
本編27話・バッドエンド+救済編5話・ハッピーエンド。
帝国の稀代の封印術師アルドメリス・ラターク伯爵は、セシルの敬愛する主人だ。
夜色の長い髪を靡かせる立派な体躯、快活に笑う黄金色の瞳は誰より麗しい。誰からも優れたアルファと目される彼は、実はオメガだった。
周期的に訪れる発情期を耐え凌ぐしかない主人を、従者のセシルは今夜も傍で介抱する。
しかし症状を重くしていくアルドメリスは、やがて精神までも本能に引きずられ、セシルを甘く呼ぶようになる。
このままでは命すら危ぶまれる主人を、セシルは何としてでも助けたい。
しかし主人の本当の問題は、自分のオメガ性を認められないことだった。
互いの執着と共依存を中心とした重めの主従BL物語。
※R18/妊娠・流産/暴力・残酷描写あり
19
側妻になった男の僕。
国王と平民による禁断の主従らぶ。。を書くつもりです(⌒▽⌒)よかったらみてね☆☆
20
つまりは相思相愛
ご主人様にイかないように命令された僕はおもちゃの刺激にただ耐えるばかり。
限界まで耐えさせられた後、抱かれるのだが、それもまたしつこく、僕はもう僕でいられない。
とことん甘やかしたいご主人様は目的達成のために僕を追い詰めるだけの短い話です。
最初からR表現です、ご注意ください。
21
subは望む
ここは、第二性であるsubとdumが存在する世界である。
dumと偽り将軍という地位につく蓮と、subを溺愛しすぎるあまりいじめてしまう皇帝紅の焦ったい主従の物語。
ドS皇帝(dum)×subだとバレたくない将軍(sub)
※がついているページは性描写ありです
本来のD/S設定とは異なる場面もありますがご了承ください
22
特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生の話
BL R-18 特殊な学園でペット扱いされてる男子高校生が、無理矢理エロいことされちゃう話。
愛なし鬼畜→微甘 貞操帯 射精管理 無理矢理 SM 口淫 媚薬
受けが可哀想でも平気な方向け。
高校生×高校生
※2026年6月29日 修正のため一部非公開
※2026年9月12日 修正完了
未完で終わってしまう作品になります。ご了承のうえお読みください。
表紙は「キミの世界メーカー」よりお借りしました。
凪に顎クイされてる奏多イメージ
23
【完結】后狩り
【第13回BL大賞奨励賞受賞作】
ただ一人と望む后は、自らの手で狩る――。
皇帝の策に嵌り、後宮に入れられた元侍従の運命は……。
母の故国での留学を半ばで切り上げ、シェルは帝都の大公邸に戻っていた。
若き皇帝エーヴェルトが、数代ぶりに皇后を自らの手で得る『后狩り』を行うと宣言し、その標的となる娘の家──大公家の門に目印の白羽の矢を立てたからだ。
古の掠奪婚に起源を持つ『后狩り』は、建前上、娘を奪われる家では不名誉なこととされるため、一族の若者が形式的に娘を護衛し、一応は抵抗する慣わしとなっている。
一族の面子を保つために、シェルは妹クリスティーナの護衛として父に呼び戻されたのだ。
嵐の夜、雷光を背に単身大公邸を襲い、クリスティーナの居室の扉を易々と破ったエーヴェルトは、皇后に望む者を悠々と連れ去った。
恐ろしさに震えるクリスティーナには目もくれず、当身を食らい呆気なく意識を失ったシェルを──。
◇◇◇
■性描写のある章には、※を付与しています。
■他サイトにも投稿しています。
24
ヒールオメガは敵騎士の腕の中~平民上がりの癒し手は、王の器に密かに溺愛される
君とどうにかなるつもりはない。わたしはソコロフ家の、君はアナトリエ家の近衛騎士なのだから。
ここは二大貴族が百年にわたり王位争いを繰り広げる国。
平民のオメガにして近衛騎士に登用されたスフェンは、敬愛するアルファの公子レクスに忠誠を誓っている。
しかしレクスから賜った密令により、敵方の騎士でアルファのエリセイと行動を共にする破目になってしまう。
エリセイは腹が立つほど呑気でのらくら。だが密令を果たすため仕方なく一緒に過ごすうち、彼への印象が変わっていく。
さらに、蔑まれるオメガが実は、この百年の戦いに終止符を打てる存在だと判明するも――やはり、剣を向け合う運命だった。
特別な「ヒールオメガ」が鍵を握る、ロミジュリオメガバース。
25
箱庭の子ども〜世話焼き侍従と訳あり王子〜
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」
現代ヨーロッパの小国。王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、王宮から侍従がやって来る。ロイヤルウェディングを控えた兄から、特別な役割で式に出て欲しいとの誘いだった。
無理だと断り、招待状を運んできた侍従を追い返すのだが、この侍従、己の出世にはエリオットが必要だと言って譲らない。
しかし散らかり放題の部屋を見た侍従が、説得より先に掃除を始めたことから、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。
おいおい、ロイヤルウエディングどこ行った?
世話焼き侍従×ワケあり王子の恋物語。
※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。
この小説は、投稿サイト「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」「カクヨム」で掲載しています。
26
翡翠の環−ご主人様の枕ちゃん
氷精が憑き、首輪をかけられ、部屋や物を冷やす仕事をさせられる白奴隷。主人を転々とし散々働き値段を底まで下げられたみすぼらしいハツカは、その年初めて奴隷市場が開かれた日に場に似合わぬ貴族の男に直接購入される。
始まる溺愛、不相応な寵愛に怯え翻弄され――やがて自分の置き場所を知る話。
最初は無理矢理、そのうち相思相愛。ご主人様的には徹頭徹尾甘々。
鸞の加護つき、美しく立派な貴族大臣(37)×氷精憑き、顔や体にシミのある貧相な安奴隷(十代後半)
雰囲気アラビアンのファンタジー主従。
・受は奴隷扱い、攻が既婚子持ち(話中には少しだけ出る)
・軽めに洗浄、排泄行為の描写あり
・少量の死ネタあり
・タイトルに*がエロ有
・二章構成。追加短編は完結させた後に執筆したもの。時系列不同。
【検索用語句:貴族×奴隷、身分差、処女、調教開発、射精管理、素股、一途、健気受け】
27
【短編BL】婚約者に捨てられた悪役令息は毒舌従者の狂愛に気づかない
平民の娘に一目惚れして強引に婚約した悪役令息が捨てられたのを毒舌従者が虐めつつ慰めてあげる話です。
毒舌腹黒従者からの重過ぎる矢印に悪役令息はまだ気づいておりません。
性描写はございませんが多少の残酷描写がある為ご注意ください。
完全な片思いですが受けから女性への恋愛描写もある為そちらもご注意ください。
28
調教済の執事が欲求不満でNTRされる話
BLすけべ小説です。
主人にいつも公開エッチさせられてる執事が欲求不満で他の男にNTRされる話です。
全員雰囲気合意のNTRの上に、NTRし切れてないです。
29
俺は夜、社長の猫になる
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
30
【R18】紅の首輪
会社のトップたちが集う秘密の懇親会で、赤い首輪を巻かれた「犬」として調教される悠真。過激なSMプレイで参加者たちの欲望を満たす日々。鞭の痛み、バイブの振動、屈辱的な奉仕――その全てが、少年の心と身体を侵食していく
31
単話集
18禁 色々
32
【完結】神殿騎士、悪徳神官長の秘密を知る〜知られたからには帰すわけにはいかんと言われました〜
悪徳神官長×真面目神殿騎士の無自覚BL。
親密になればなるほど恋愛だけが始まらない。
筋肉が受け、美人は攻め。
悪徳と噂される神官長の護衛騎士として登殿した、新任の神殿騎士フィリス。
神殿を私物化し、賄賂を受け取り、聖女を好き勝手に動かす――そんな黒い噂の裏には、ある秘密があった。
秘密を知ってしまったフィリスは、「知られたからには帰すわけにはいかん」と、生涯専属の護衛騎士にされてしまう。
酔うとちょっとめんどくさくなる神官長の側で、フィリスは次第に神殿と聖女の抱える歪みに触れていくことになる。
※は流血・残酷描写あり
33
断罪必至の悪役令息に転生したけど生き延びたい
【2月中旬にアンダルシュノベルズ様より書籍化】コンビニでスイーツを買っていたらそこに車が突っ込んできた。目覚めたら僕は、エロさが人気のBLゲーム『王立学園に花は咲き誇る~光の花を手折るのは誰?』の悪役令息ガブリエレに転生していた。ガブリエレは悪いことをしなくても断罪必至。最後は処刑! 生き延びたい僕は断罪を避けるべく頑張ることにしたけれど、妹から聞いただけのゲームの知識はあやふやで……信用できるのは誰なんだろう?/R18がある話には※をつけております。
34
国王が好みの兵士を呼び出して濃厚な夜を過ごす話
国王のアデルは、王妃と同じ部屋で寝ることはない。王妃の代わりに愛人と寝ている。
今日は兵士のブレアを寝室に呼び、濃厚な夜を過ごす――。
※pixivにも投稿している短編をまとめた短編集です。
※一話目と二話目は同軸ですが、三話目と四話目はそれぞれ別軸の話です。
※♡喘ぎ、濁音喘ぎあり
35
【R18/完結】転生したらモブ執事だったので、悪役令息を立派なライバルに育成します!
農家の子供ルコとして現代から異世界に転生した主人公は、12歳の時に登場キャラクター、公爵令息のユーリスに出会ったことをきっかけにここが前世でプレイしていたBLゲームの世界だと気づく。そのままダメ令息のユーリスの元で働くことになったが色々あって異様に懐かれ……。
異世界ファンタジーが舞台で王道BLゲーム転生者が主人公のアホエロ要素があるBLです。
CP:
年下ライバル悪役令息×年上転生者モブ執事
●各話のエロについての注意書きは前書きに書きます。地雷のある方はご確認ください。
●元々複数CPのオムニバスという構想なので、世界観同じで他の話を書くかもです。
36
Accarezzevole
愛しすぎて、壊してしまいそうなほど——。
律界を舞台に織りなす、孤独な王と人間の少年の運命の物語。
孤児として生きてきた奏人(カナト)は、ある日突然、異世界〈律界〉に落ちる。
そこに君臨するのは、美貌と冷徹さを兼ね備えた律王ソロ。
圧倒的な力を持つ男に庇護されながらも、奏人は次第に彼の孤独と優しさを知っていく。
しかし、律界には奏人の命を狙う者たちが潜み、ソロをも巻き込む陰謀が動き始める。
世界を背負う王と、ただの人間——身分も種族も違う二人が選ぶのは、愛か滅びか。
異世界BL/主従関係/溺愛・執着/甘々とシリアスの緩急が織りなす長編ストーリー。
37
何故か正妻になった男の僕。
『側妻になった男の僕。』の続きです(⌒▽⌒)
blさいこう✩.*˚主従らぶさいこう✩.*˚✩.*˚
38
凶王と俺の12か月
S気質な敵王×暗殺者の青年。中世ヨーロッパ風ファンタジーBL。
都市国家シュタットベルクを支配する凶王クラウス。
彼を殺すため、城へ忍び込んだ暗殺者の青年テオ。だが捕らえられた彼を待っていたのは処刑ではなく、「私の傍で仕えろ」というクラウスの命令だった。
昼は王の従者として身の回りを世話し、政務を支えるテオ。けれど夜には、サディスティックで絶対的な王に支配される淫らで秘密の主従関係が待っていた。
「お前は私の所有物だ。私の命令には逆らうな」
シュタットベルクを彩る春の花祭り、夏の休日、秋の収穫、そして雪に閉ざされた厳しい冬。十二の月を共に過ごすうち、冷酷な王と囚われの青年の関係は、支配と服従から執着へ、そして抗えない恋へと変わっていき――。
39
終わるまで永遠
見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。
初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。
ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。
けれどラフィールは知っていた。
少年の姿は、永遠には続かない。
いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。
終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。
冬の離宮。
凍った湖。
秘密の誓い。
揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。
それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。
やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。
だが、愛は消えなかった。
形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。
寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。
これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。
悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
40
イケメン子爵は拾った平凡使用人を重い愛で囲い込む
年上子爵×使用人
日本から突然異世界へと転移してしまったシン。
頼る者もなく途方に暮れていた彼を拾い、使用人として雇ってくれたのは紳士的な子爵のカイルだった。
慣れない異世界での生活のなか、シンが一番困惑したのはカイルからの特別な「労い」だった。
寝室に呼ばれ、甘やかされるように与えられる快感。それが使用人と主人の信頼関係を築くためのものだと教えられ、シンは密かに抱いてしまったカイルへの恋心を隠しながら受け入れていた。
ある日、カイルの古くからの友人が屋敷を訪れる。親しげな二人の姿に身分違いの嫉妬を覚えるシンだったが、他の使用人との会話から「労い」という行為が普通ではないことを知ってしまい――。
穏やかな子爵が隠していたのはシンへの執着と独占欲だった。
FANBOXなどで公開している作品の過激さを抑えたバージョンです。