歌 小説一覧
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太古に繁栄した天上王国セレスティア。一人の王によって治められたその王国は、世界の全ての民から敬愛され、王は神の子と称された。
しかし、何者かの陰謀によって王国は大地に落ち、大陸では世界を統べる王者の座を巡り、戦乱が起きた。
戦乱によって陽の光は失われ、英雄は壊れてゆき、世界には蠢く紅い月と、悪しき感情によって生まれた魔物と、戦によって傷ついた人間たちが残された。
──時は流れ。
大陸から離れた島に住む子供、ユーリは双子の兄ヨハンと共に、外の世界に憧れる日々を過ごしていた。
14の誕生日を迎えようとするある日、異形の化け物と共に落ちてきた少女、アンジュと出会ったその日から、世界と過去を巡る冒険へと旅立つことになる。
「外の世界に出て、ボクは色んな歌を歌いたいんだ!」
「ぼくらは旅に出なきゃいけないんだ。どれだけ寂しくて辛くても、生き続けないと……」
響命器と呼ばれる、意志を持つ武器を手に、悪意と悲哀に満ちた残酷な世界に生きる人々。
持たざる者は、持つ者によって奪われる。全ての感情も、思い出も全て、持つ者によって編纂される。
「ユーリ、たいせつ。わたし、たたかうの」
「吾子よ、お前と共に旅ができたこと、光栄に思うぞ」
『これは君のための物語だ。ようこそ、世界へ。歓迎するよ──原初の歌使い(アーディカヴィ)』
子どもたちが知る世界は、残酷に牙を向ける。大人たちが知っている世界で、人々はそれでも戦い続ける。
ひとは過去《神話》から現在《英雄譚》──そして未来《伝承》へ進んでいく。
これは、人が生きるために悪しき想いと戦う物語。
文字数 10,231
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.03.21
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「君、いい声してるね、私とやらない?」
自分(塩川 聖夢)は大学入学早々、美しい女性、もとい危ない野郎(岸 或斗)に強引にサークルへと勧誘された。
そして次々と集まる個性的なメンバー。
いままでにない合唱団を立ち上げるために自分と彼女(♂)の物語は始まる。
歌い手なら知っておきたい知識、雑学、秋田県の日常を小説の中で紹介しています。
筆者の合唱経験を活かして、なるべくリアルに書いております。
青春ものな合唱のイメージをぶっ壊したくてこのお話を書いております。
2023.01.14
あとがきを書きました。興味あれば読んでみてください。
文字数 134,644
最終更新日 2023.01.14
登録日 2019.03.01
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こんにちは、こんばんわ、おはようございます!!
木の実です!!
今回もBLを題材にしました!
よかったら見ていってください。
この作品は作者の想像のものとなっています。
御曹司×人外
「君だけが唯一なんだ!!!」
誹謗・中傷は一切お断りしております。
しかし感想はお待ちしております‼️
文字数 7,571
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.02.24
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かつて歌を褒めてくれた婚約者、彼は女遊び好きでした。
文字数 1,029
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
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「たくさん突っ込んでくださいね♪」
生まれて初めての作詞です。
アイドルやVTuberの方向けに書いてみた作詞ぽいものです。
作詞のペンネームは、TEKI・TO(テキ・トゥー)と言います。
ひきこもりの生活をいかに明るく、テンポよく歌に乗せるられるかを、心がけて描いてみました。
文字数 887
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30
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主人公の赤月月美は最初は人見知りで、月乃後をいつも追いかける感じだったけど月乃とアイドルの道を見つけて、ライバルや仲間と一緒にスイーツクイーンを目指す話である。
文字数 188,901
最終更新日 2022.09.03
登録日 2021.07.04
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伝説のバンド『白痴有無』。
彼らのフロントをつとめるのは、
世の中のすべてにツバを吐く男、
〝ヘーリー久都〟だ。
今夜もしずかにギターのノイズから始まり、
そしてアンプから爆音が放たれる。
バスドラの音と空気圧が最前列の心臓を叩き、
重低音のベースは鼓膜を破ろうとする。
セットリストでは2曲暴れたらMCだ。
脳ミソを掻き回すような暴力的な音の洪水のあとの、
突然の静寂。
ライブハウスに充満するガキどもの耳鳴りがおさまる前に、
弦楽器隊はアンプとチューニングを調整しだす。
ドラムは各打楽器の位置の微調整だ。
ステージに、スポットライトがぽつんと降りてくる。
アゴの下から汗をぼたぼたとたらし、
ヴォーカルのヘーリーがマイクを口に寄せる。
さて、オーディエンスからは言災(ことわざ)とも呼ばれる、
糞みたいなMCの始まりだ。
文字数 93
最終更新日 2022.07.09
登録日 2020.10.05
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……声が出ない
それは唐突に俺を襲った
いつもは当たり前にできたこと
それが急にできなくなった
暗闇に突き落とされて、目の前なんて見えなくなった
うるさい喧騒の中でひとつだけ、綺麗な音が聴こえるまでは
文字数 30,075
最終更新日 2022.05.05
登録日 2021.12.13
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詩集 ポエムです。
ラプソディー、狂詩曲を表現してゆきたいと思います。
自分は何故ここにいて、どういう意味があるのか?
自分は何処からきて、何処へ行くのか?
深い、深い部分を追及したいと思います。
文字数 5,622
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.01
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BL 俺の声は特別ではないけれど貴方が望むのであれば
このお話はアンデルセンの小夜啼鳥のオマージュというかモチーフにしている作品です。
学園の因習により「王様」とパートナー契約をしたけれど……という短編です。
番外編にベッドシーンがあるためR18にしていますがほぼおまけ程度です
エブリスタでも公開中です
文字数 16,500
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
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詩集 ポエムです。
ラプソディー、狂詩曲を表現してゆきたいと思います。
自分は何故ここにいて、どういう意味があるのか?
自分は何処からきて、何処へ行くのか?
深い、深い部分を追及したいと思います。
文字数 5,957
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.25
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詩集 ポエムです。
ラプソディー、狂詩曲を表現してゆきたいと思います。
自分は何故ここにいて、どういう意味があるのか?
自分は何処からきて、何処へ行くのか?
深い、深い部分を追及したいと思います。
文字数 6,281
最終更新日 2022.01.24
登録日 2021.11.20
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2088年6月。第三次世界大戦が終戦してから2年経った日本の経済は回復し徐々に復興していた。人々は大きな悲しみを乗り越え生きる為、そして新しい未来を目指す為に戦争が終わった平和を噛みしめていた。
羽藤虹は、母の故郷 宮古島で祖父母と暮らしている小学五年生の少年。虹は、3年前に帰ることができない戦地へ行った兄の願望によって宮古島に来た。しかし、両親を失ったうえ最愛の兄を亡くしたショックで大好きだった音楽と歌が嫌いになる。そんなある日、近所に静岡から引っ越してきた中学生 藤目神馬と出会う─
家族と兄の死を乗り越え、自由に生き人々に幸せを与える羽藤虹が歩んでいく人生の物語
文字数 128,716
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.07.31
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詩集 ポエムです。
ラプソディー、狂詩曲を表現してゆきたいと思います。
自分は何故ここにいて、どういう意味があるのか?
自分は何処からきて、何処へ行くのか?
深い、深い部分を追及したいと思います。
文字数 7,397
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.03
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【少年とバードの旅は、やがて第二の英雄譚《うた》になる。】
西の辺境に生まれた〈しっぽ人〉の少年・キーリ。冒険物語にあこがれた彼は、吟遊詩人・ユエンに導かれ、人間のキャラバンとともに故郷を旅立つ。冒険物語の主人公・ナヴァドゥルールのように、東を目指して……。いつかの英雄と吟遊詩人の旅のはじまりを描いた中編ファンタジー。全9話。※2018/6完成
文字数 61,741
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.23
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聖女リリスは、歌が上手かった。
偶然聞いていた伯爵に目を付けられ、婚約を交わす。
けれど飽きられ捨てられる。
リリスは伯爵に『滅びの葬歌』を贈る。
文字数 1,273
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
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全身も真っ黒で、もじゃもじゃの毛を纏った、不気味な容姿をしているジャーニー。
ジャーニーはその容姿故に気味悪がられていて、誰も近寄らなかった。
ある日、一人ぼっちだったジャーニーの元に、綺麗な容姿を持ったチャイが現れる。
人気者になりたかったジャーニーにとって、チャイはまさしく憧れの存在だった。
ジャーニーはチャイに人気者になる秘訣を教えてもらうのだった。
文字数 1,160
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03
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雨の降る夜。私は一人で飲んでいた。
「もう帰りや」
とマスターが一言私に言った。
壁に掛けてある時計に目を向けると11時45分をさしていた。終電はギリギリの時間だった。
「もう少し飲むわ」
とお酒をまた1杯頼んだ。
「どうせどこにいても一人。だったら今はここに居たいの」と思い、グッと一口。喉が熱いのを感じた。
誰かの声を聴いていたいだけ。そんなことを思いながら一口、もう一口とグラスに口をつけていた。
すると聴き覚えのあるメロディーが耳に、カラオケで誰か歌うのだろう。
前奏を聞くだけで思い出すことがたくさん・・・
「やめてください」と言い出せず仕方なくお酒を喉に流した。
帰ろうと思ったが雨はまだ降っていた。傘は持ってきてない。
「帰りたくない。帰りたくない。」と、また一口喉に流した。
「今更あの人の愚痴なんて言う気はないの」そんな思いをお酒と一緒に流し込んだ。
そうやって飲み始めて2~3時間。
あの人への未練が消えない自分。そんなこと考えながら一人で飲むお酒。こんなにわびしい物はないと思った。
「これ余っても仕方ないから」
と小皿をマスターがくれた。
ふと顔を上げた時に腕に2,3粒涙が落ちた。
「タバコの煙が染みちゃったみたい」
と口にしてしまった。マスターは何も言わず洗い物をちゃちゃっとすまし、カウンターにおしぼりを一つ置いた。
しかし続けざまに
「私酔ったら勝手に帰るわね。気にしないで。」
と付け足した。マスターはにっこりと微笑んで作業に戻った。
「雨はまだやまないのね。だからもう少し。」と思ったが、そうじゃないと思った。
「飲んで忘れたい。今まではいらない。今日は、今日だけは・・・」
そう思うとグラスに口をつけて喉を熱くした。
文字数 701
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
67
その赤い世界は夢の中。
どこかで美しい歌を歌う姫がいる。
とても美しいその歌を、最後まで聴いてはいけないよ?
文字数 833
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
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とある北国の屋敷における祝いの席で披露された百年前の楽譜と手紙。それは大陸南部の漁村に棲んでいた人魚の歌を書きとめたものだった。剣と魔法の世界の片隅で眠っていた異類の歌にまつわるささやかな物語。
(幼少期より続く人間ならざるものへの愛着に音楽へのオマージュを絡めた、おそらく拙作中では最も好ましい形にまとまってくれた一編です。元々は別の長編の背景をなすエピソードとして書いた章に音楽という要素を持ち込み語りなおしたものですので、末尾に長編での形を付章として添えさせていただきました。本編7つ、付章3つのいずれも短い全10章、ご覧いただけましたら幸いです)
文字数 30,492
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.24
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主人公、サファは、秘密を持つ、人にあまり関心がない孤児。ある日、祭事補佐役をやる事になり、サファの心に変化が生まれる。彼女の”小さな正義”が起こす事件は、周りを巻き込み、どこまでも存在は大きくなっていく。待ち受ける困難にあきらめず、乗り越えた先で、自身の正体を知り、そして、サファは、本当の自分を手に入れる。
【長いあらすじ】
この世界には、剣術と魔術、それと唄で広範囲に及ぶ魔術を展開する”トラヴギマギア”と言う、音術が存在している。
物語の舞台となる、『フェガロフォト国』、7つの領地があり、その真ん中に位置するのは、王都『アクティナ』
そこに建つ、アクティナ大聖堂の孤児院に、主人公の少女は暮らしていた。
無口で、優しくて、頑固な少女の名前はサファ。
彼女には、孤児院に来る以前の記憶がない。
そして、彼女には、約束を守るための『契約の魔術』が使われていた。
そのため、サファは契約を果たすためだけに、静かに、目立たないように、暮らすことにしていた。
ある時、サファは、司祭であるエミュリエールから、『祭事の補佐』をするようにと、強く言われ、渋々ながら引き受けることになる。
魔術は、貴族しか使えない。
なのに、ある事がきっかけで、魔術を使ってしまったサファは、そのことを皮切りに、さまざまな、事件に巻き込まれることになった。
その中で、関わった人物たちは、サファを見守りながらも、彼女は一体何者なのか?
そして、彼女がしている契約はなんなのか……と考え始めるようになる。
少女の謎の解明と、成長を描いた、大型長編ファンタジー小説。
文字数 9,336
最終更新日 2021.03.24
登録日 2020.06.02
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文字数 3,021
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.06
75
最近話題沸騰中の天才ダンサー「かぐら」。そんな彼が幼馴染みに連れられていった先で…
ただ毎日過ごすだけだった彼が自分を見つけるまでの物語。
文字数 9,679
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
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2xxx年。世界は変わった。
人は気軽に自然を見ることは出来ない。
人は食べ物を味わうことが出来ない。
人は絵もテレビも見ることは出来ない
"歌"も歌えない
人が機械を支配する時代から機械が人を支配する時代へ変わる。
人は、"自由"を失った。
◇◇◇◇
「僕は…ただ自由に歌いたい。
誰にもとめられず,弾圧されず,大声で歌いたい。
そのためならなんだってやってやろう。
例え、それがどんな結果になろうとも」
「いいね、面白い。それなら手を貸しましょう。対価…??そんなものいりません。こんな詰みゲーでそれでも足掻くという貴方をただ私は見たい」
「あなたは寂しい人…。まるでひとりで生きてるみたい。もし、叶うなら私はあなたの背中を守りたい。」
·························
···············
··········
·····
世界はまわる。
舞台は1000年前の日本。
VRMMO全盛期。まだ機械を人が支配していた時代。
そこで彼が何を為し何を得るのか。
それは…読んでみてからのお楽しみ
文字数 18,554
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.02
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森深く、両親と平凡な毎日を過ごしていた女の子。ある日、一緒に寝ていたはずの母親が、いつの間にか居なくなっていた。母親の大切だった本を受け取った時、平凡だった毎日から、混沌した世界の渦の中に巻き込まれていく。
文字数 147,899
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.08.10
78
公園の外側隅に黒い衣服に身を染め、座ってギターを弾いて歌を歌う男、
蔵馬藍流(くらまあいる)
それを見た小倉莉那(おぐらりな)は、口を開く
まるで、カラスだな…
希望か?
絶望か?
2人、それぞれの向かう先は?
文字数 15,898
最終更新日 2020.10.08
登録日 2018.06.22
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これは幼き日の夢が紡ぐ、空と歌と、絆の物語――。
――世界を照らす太陽の光は今、弱まりつつあった。
城下街に住まう少年ジンレイは、毎日ため息をつきながらも実家の料亭の給仕に勤しんでいた。
これからもこの日常が変わりなく続くと思ってたが……。
世界を救うべく幼馴染みの1人ユリエナが旅立ち、入れ違うようにして彼女と同じくかつて学修院で共に過ごした幼馴染みたちがジンレイの許に集い、物語が動き出す。
〝闇夜の終わりを告げる時、空は希望を歌う〟
グリームランドに古くから伝わる口承の真の意味とは――。
これは、夢を諦めかけた少年が、願いを叶えるために力を得た幼馴染みたちに背中を押されて再び走り出す――空と歌と、絆の物語。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
自分の投稿歴の詳細すぐ忘れるので、そっと置いておきます。笑
第19回電撃小説大賞 二次選考通過
第4回GA文庫大賞(後期) 二次選考通過
エブリスタ 執筆応援キャンペーン『仲間の絆』 大賞受賞
第1回アニメで世界へ!小説大賞 一次選考通過
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
※本作はエブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 179,546
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.01