両片思い 小説一覧
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花鈿の後宮妃 皇帝を守るため、お毒見係になりました
レンタル有り★2025年10月、『花鈿の後宮妃』2巻発売!★
旧題:花鈿の後宮妃 ~ヒロインに殺される皇帝を守るため、お毒見係になりました
青龍国に住む黄明凛(こう めいりん)は、寺の階段から落ちたことをきっかけに、自分が前世で読んだ中華風ファンタジー小説『玲玉記』の世界に転生していたことに気付く。
小説『玲玉記』の主人公である皇太后・夏玲玉(か れいぎょく)は、皇帝と皇后を暗殺して自らが皇位に着くという強烈キャラ。
玲玉に殺される運命である皇帝&皇后の身に起こる悲劇を阻止して、二人を添い遂げさせてあげたい!そう思った明凛は後宮妃として入内し、二人を陰から支えることに決める。
明凛には額に花鈿のようなアザがあり、その花鈿で毒を浄化できる不思議な力を持っていた。
この力を使って皇帝陛下のお毒見係を買って出れば、とりあえず毒殺は避けられそうだ。
しかしいつまでたっても皇后になるはずの鄭玉蘭(てい ぎょくらん)は現れず、皇帝はただのお毒見係である明凛を寵愛?!
そんな中、皇太后が皇帝の実母である楊淑妃を皇統から除名すると言い始め……?!
毒を浄化できる不思議な力を持つ明凛と、過去の出来事で心に傷を負った皇帝の中華後宮ラブストーリーです。
文字数 281,016
最終更新日 2025.10.14
登録日 2023.01.30
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※こちらはBL(R18)作品です※
ある日、俺は気づいた――友人たちの距離感がバグっていることに。
全9話、完結済。
文字数 12,743
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.11
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第四王子クラウスは、宰相リドモンドに恋をしている。将来は宰相の仕事を手伝う約束をしたのに、一年前の暗殺未遂事件の後、宰相から避けられている。
真実を知るためクラウスは、別人に成りすまして宰相に会おうとするけれど……?
勘違い両片思いの二人が、勇気を出して行動し、前よりもっと仲良く(意味深)なっていく物語。
文字数 77,465
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.17
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うまくいかない。
なんでこんなにうまくいかないのだろうか。
セレスティアは考えた。
ルノアール子爵家の第一子である私、御歳21歳。
自分で言うのもなんだけど、金色の柔らかな髪に黒色のつぶらな目。結構可愛いはずなのに、残念ながら行き遅れ。
せっかく婚約にこぎつけそうな恋人を妹に奪われ、幼馴染でオネェ口調のフランにやけ酒と愚痴に付き合わせていたら、目が覚めたのは、なぜか彼の部屋。
しかも彼は昔から私を想い続けていたらしく、あれよあれよという間に…!?
うまくいかないはずの人生が、彼と一緒ならもしかして変わるのかもしれない―
【全四話完結】
文字数 8,804
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
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寂しくて、会いたくて、会いたくない人がいる。
その夜、突然、彼女の部屋に密かに思いを寄せる青年が現れた。
“真夜中の魔物”は、その力を使って会いたい人に会わせてくれるという。絵本の話だが、時緒はそんな真夜中の魔物に縋りたい夜を過ごしていた。
時緒には、片思いをしている人がいる、月那という青年だ。だが、彼が女性と親しげな様子を見てしまい、時緒はすっかり落ち込んでいた。
そんな彼女の部屋に、突然、その月那が現れた。彼は、この非現実的な出来事を、これは“真夜中の魔物”の仕業だという。
時緒は、信じられない状況の中、それでも月那のような彼に心を許し、夢の中ならばと、落ち込んでいる理由を話し始める。
そして、目の前の月那にも、時緒に対する秘めた思いがあった。
人と妖、二十年前の思い出。
恋する二人の、片想いのお話です。
*《2025.10.3》修正した為、文字数を増やしています。すみません…!
文字数 31,561
最終更新日 2025.10.03
登録日 2024.11.07
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文字数 3,348
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
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ヒトは母性に狂わされる──。
骸の城には吸血鬼、エドヴァルド・オルデンブルク伯爵が住んでいる。
500歳を超える彼は美しい見た目でありながら、とある理由で引きこもり、読書にふける日々を送っている。
一方、勇者の聖痕を持つクラウスは、死体を運ぶ「不浄の者」と呼ばれていた。
夜になると現れる不浄の存在は、主人である吸血鬼に人間を献上しているという。
森へ近づいてはいけないよ。あの真っ赤な目を見たら最後、生きて戻れなくなるかもしれない。
タイトル適当なので変えるかもしれません…。
眷属、使い魔、特に決まりはないのでノリと勢いで読んでいただければと思います。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 1,225
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
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全寮の中高一貫校に通う、鈴村駆(すずむらかける)
今日からはれて高等部に進学する。
入学式最中、眠い目をこすりながら壇上に上がる特待生を見るなり衝撃が走る。
一生想い続ける。自分に誓った小学校の頃の初恋が今、目の前にーーー。
両片思いの一途すぎる話。BLです。
文字数 58,218
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.03.13
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魔法学校の卒業を控えたユーディアは、親友で姉の婚約者であるエドゥアルドとの関係がある日を境に疎遠になったことに悩んでいた。
そんな折、我儘な姉から、魔法を使ってそっけないエドゥアルドの心を読み、卒業の舞踏会に自分を誘うように仕向けろと命令される。
はじめは気が進まなかったユーディアだが、エドゥアルドの心を読めばなぜ距離をとられたのか理由がわかると思いなおして……。
優秀だけど不器用な、両片思いの二人と魔法が織りなすモダキュン物語。
「許されざる恋BLアンソロジー 」収録作品。
文字数 36,028
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
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美人メイドに迫られたアレックスは、自分が悪役令息だったことを思い出す。
ヒロインの姉を凌辱して自殺に追いやり、10年後断罪されるアレックスって俺じゃない?
でも、俺の身体は女なんですけど…。
冤罪で断罪されるのを回避するべく、逃げ出したアレックスは、自分を監禁することになる攻略対象者ノワールに助けを求める。
ボーイズラブではないのですが、主人公の一人称は俺です。苦手な方はお控えください。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 74,316
最終更新日 2025.09.19
登録日 2023.11.03
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文字数 7,956
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.17
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この国の貴族の間では人生の進むべき方向へ導いてくれる守護精霊というものが存在していた。守護精霊は、特別な力を持った運命の魔術師に出会うことで、守護精霊を顕現してもらう必要があった。
エイド子爵の娘ローザは、運命の魔術師に出会うことができず、生活が困窮していた。そのため、定期的に子爵領の特産品であるガラス工芸と共に子爵領で採れる粘土で粘土細工アクセサリーを作って、父親のエイド子爵と一緒に王都に行って露店を出していた。
ある時、ローザが王都に行く途中に寄った町の露店で運命の魔術師と出会い、ローザの守護精霊が顕現する。
なんと!ローザの守護精霊は番を持っていた。
番を持つ守護精霊が顕現したローザの人生が思いがけない方向へ進んでいく…
〜読んでいただけてとても嬉しいです、ありがとうございます〜
文字数 129,546
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.07.27
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「フィニアス・ペンデルトンが行方不明になったんだって」
それは、単に大学のランチタイムの話題として出された噂。
没落しそうな貧乏子爵家の名ばかり令嬢ダニエルが、その噂を友人ステラから聞いていたその目の前を。
フィニアス本人が横切っていった。
え、あそこを歩いているのに !?
あわててフィニアスを指差して、ステラに教えても、彼女は
「何言ってるの」と取り合ってくれない。
仕方がないので、ダニエルがフィニアスを追いかけて、彼に声を掛けると。
「君には、僕が見えるのか?」
王室御用達の看板を掲げた超高級老舗ホテルの御曹司フィニアスと。
世界を飛び回る父親の仕事を手伝いたいダニエル。
その時、それまで全く縁が無かったふたりの。
お気軽なボンボンに見えて、実は真面目な彼と。
大人しそうに見えて、実は強気な彼女の。
誰も知らない恋の物語は始まった。
※サブタイトルに『わたし』『彼』の回はダニエル視点
『俺』『彼女』はフィニアス視点となります
※拙作『やる気ゼロ令嬢と時戻しの魔法士』と同じ世界の物語で、やる気ゼロのヒロインと魔法士ヒーローが登場しますが、メインではありません
※物語の時代背景は魔法と公衆電話、馬車と2階建てのオムニバス、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも) が混在しています
※魔法を扱えるのはごく一部の人のみで、ヒロインもヒーローも魔力持ちではないので、魔法は使えません
※男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で、女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、就職することが増加している設定です
※ヒロインは自分は1人で何でも出来る、と強がっている生意気さもあります
文字数 147,796
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.15
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約九百年もの間、封印の部屋で孤独に生きてきた魔法使いのセラフィーナ。偶然その封印を解いてしまった第四皇子フィガロは、彼女を見つけて一目惚れしてしまう。
異母兄のジョアン第三皇子に命を狙われたフィガロ皇子は、セラフィーナの力によって眠っていた魔力を呼び覚まし、彼女と共に知らない土地へと転移した。
セラフィーナは死ぬ方法を探すために旅を始め、フィガロ皇子はセラフィーナに人生を取り戻させたくて旅を共にする。
想いは深く遺伝子に刻み込まれ、最愛の人へと導く——。
✳︎エブリスタでも公開
文字数 121,778
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.07.25
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婚約破棄から始まる、有能執事の溺愛…いや、過保護?
お嬢様を絶対守るマンが本気を出したらすごいんです。
ミリアス帝国首都の一等地に屋敷を構える資産家のコルチエット伯爵家で執事として勤めているロバートは、あらゆる事を完璧にこなす有能な執事だ。
そんな彼が生涯を捧げてでも大切に守ろうと誓った伯爵家のご令嬢エミリー・コルチエットがある日、婚約者に一方的に婚約破棄を告げられる事件が起こる。
その事実を知ったロバートは……この執事を怒らせたら怖いぞ!
後に後悔しエミリーとの復縁を望む元婚約者や、彼女に恋心を抱く男達を前に、お嬢様の婿に相応しいか見極めるロバートだったが…?
果たして、ロバートに認められるようなエミリーお嬢様のお婿候補は現れるのだろうか!?
【物語補足情報】
世界観:貴族社会はあるものの、財を成した平民が貴族位を買い新興貴族(ブルジョア)として活躍している時代。
由緒正しい貴族の力は弱まりつつあり、借金を抱える高位貴族も増えていった。
コルチエット家:帝国一の大商会を持つ一族。元々平民だが、エミリーの祖父の代に伯爵位を買い貴族となった資産家。
文字数 261,966
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.28
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無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。
どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。
(よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!)
そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。
(冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?)
記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。
だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──?
「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」
「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」
徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。
これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
文字数 263,232
最終更新日 2025.09.10
登録日 2022.04.09
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この物語は、お互いの正体を隠しあっている賢者達のすれ違いラブコメ(ときどきバトル)である。
この世界における賢者とは、人々を襲う『悪魔憑き』から世界を守る、いわゆる変身ヒーローだ。
この物語の主人公は、光の賢者・フィーネである。
その正体は、怖い見た目のせいで『悪役令嬢』だと誤解されている公爵令嬢のジュリー・オルティスだった。ジュリーは密かに、風の賢者・ウインに片想いをしていた。
風の賢者・ウイン。
その正体は第三王子のカイル殿下であり、彼はジュリーに片想いをしていた。
水の賢者・レディーナ。
その正体は生徒会副会長のジャズであり、彼はフィーネに片思いをしていた。
──そんな3人の賢者達による、勘違い&すれ違いラブコメディである。
文字数 173,864
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.02.04
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密かに恋をしていた幼馴染から自分が嫌われていることを知って距離を取ろうとする受けと受けの突然の変化に気づいて苛々が止まらない攻めの両片思いから始まる物語。
くっついた後も色々とすれ違いながら最終的にはいつもイチャイチャしています。
めちゃくちゃハッピーエンドです。
文字数 46,728
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.15
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完璧と称えられる王子ジュリアンと、星を愛する令嬢エリス。
婚約から始まったふたりの関係は、星空の庭園で少しずつ形を変えていく。
理想の愛とはなにか。
隣に立つというのは、どういうことなのか。
胸が高鳴る初恋のきらめきと、寄り添う心のやさしい問い。
婚約の夜から夫婦の日々へ──星空の下で紡がれる、不器用であたたかな恋の物語。
◇同時収録◇
ぽとり、しゅわん。──婚約からはじまる、不思議で可愛い恋の対話
婚約披露の夜、グラスの泡が「しゅわん」と弾けた瞬間から始まった物語。
完璧な王太子アレクシスと、少し不安を抱える令嬢リリアナ。
ふたりは「愛とはなにか」「婚約とはなにか」を問いかけ合っていく。
文字数 13,242
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
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執着する筋肉年下攻め
輪島 浩介
×
執着されて嬉しい天然ヤンキー受け
矢萩 優大
高校2年生の矢萩 優大は
日々問題児だと周りから思われている。
男子寮でもふたり部屋なのに
問題児だからひとりにさせられた。
まぁ、気楽でいいけども――。
そんな日々を過ごしていたが
高校2年の春
入学した瞬間から筋肉部のトップだと
ささやかれる
優等生の輪島 浩介と
同じ部屋になることに。
なぜか一緒に筋トレする日々がはじまった。
そして筋肉部の見学に行き
いつのまにか入部することになった矢萩。
お姫様抱っこを輪島にされた時の
ドキドキな気持ちは
輪島にされた時にだけ感じるのか?
と考え、輪島が部室にいない時に
色々なタイプの筋肉部員にお姫様抱っこされる。
そして全員にドキドキした
したけれどもこのドキドキは……
そのタイミングで現れた浩介は――。
そして矢萩は輪島をお姫様抱っこ
できるのか?
°・*:.。.☆
「先輩、大胸筋辺りが、苦しい――」
°・*:.。.☆
そしていくつかのイベントを通して
少しずつふたりの心の距離が近くなり――。
⚠作中に出てくる筋肉部は
完全に作者の妄想であり
実際にある筋肉部と違うかもしれません
お読みくださり
反応もありがとうございます!
書く励みとなっております
(第1話は、ノベマ!さんの青春BLコンテスト超短編部門を予選通過させていただきました。第2話以降は新しく書いたおはなしです)
文字数 29,007
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.21
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とある研究室の一室で、研究に疲れた二人はご飯を作る。
「俺ってば、ハルくんの胃袋掴んじゃったもんね?」
「その言い方やめてください」
「えー? でもハルくんが真面目に研究するようになったのって、俺のおかげでしょ? 俺のこと大好きじゃーん」
「はいはい」
桜庭律先輩。
研究は計画的に出来るのに、人付き合いは無計画。
人をたらし込むのに、すぐ縁を切る。
ハマったらお終いな人だ。
「二人いると、たくさんの味が楽しめていいね。俺さ、ハルくんと同じ研究室で幸せ―」
……この、人たらしめ!!
俺の気持ち知ってて弄んでいるのか!?
安心してください、先輩。
この思い、絶対に伝えたりしませんから――。
桜庭律(さくらば りつ)理学部修士一年
無自覚に人をたらし込む沼らせ男子
×
山村春樹(やまむら はるき)理学部学部四年
やる気を失ってしまった卑屈男子
天然無自覚沼らせ男子×卑屈な平凡ピュア男子の理系ピュアラブ!
※表紙はかんたん表紙メーカーにて作成しました
文字数 61,027
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.11
106
「ベアトリス・ガルブレイス公爵令嬢との婚約を破棄する!」
「殿下、その言葉、七年お待ちしておりました」
第二皇子の婚約者であるベアトリスは、皇子の本気の恋を邪魔する悪女として日々蔑ろにされている。しかし皇子の護衛であるナイジェルだけは、いつもベアトリスの味方をしてくれていた。
皇子との婚約が解消され自由を手に入れたベアトリスは、いつも救いの手を差し伸べてくれたナイジェルに恩返しを始める! ただ、長年悪女を演じてきたベアトリスの物事の判断基準は、一般の令嬢のそれとかなりズレている為になかなかナイジェルに恩返しを受け入れてもらえない。それでもどうしてもナイジェルに恩返しがしたい。このドッキンコドッキンコと高鳴る胸の鼓動を必死に抑え、ベアトリスは今日もナイジェルへの恩返しの為奮闘する!
規格外で少々常識外れの令嬢と、一途な騎士との溺愛ラブコメディ(!?)
文字数 73,101
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.02
107
容姿に酷いコンプレックスを持つ加藤凛は、毒のある性格と無愛想さにより高校でも孤立している。
そんな生活を癒やしてくれたのは、好きな人で凛とは対照的な存在、雪花。
接点もないように見える二人だが、雪花は小学生から加藤家の日本舞踊教室に通っていた。 凛は雪花に近づくことすらできず、吐き出せない思いを日記としてノートに書き綴る日々。
だが、ある日そのノートを音楽室に忘れてしまう。急いで取りに行った凛が見つけたのは、「自分も同性に恋をしている」という書き加えられたメッセージ。
初めて同じ同性愛者に出会った凛は、彼と匿名で文通を始める。
それから、やり取りを重ねるうちに文通相手の優しさや繊細さに惹かれていくが……。
外見に惹かれた雪花と、内面に惹かれた文通相手――その二人が同一人物だと、凛はまだ知らない。
文字数 111,536
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.25
108
【完結済 全9話】
恋に奥手な女子高生・灯里が見つけたのは、
「キューピッド派遣サービス」なる怪しい通販サイト。
写真の天使が推し俳優そっくりで、好きな人もいないのに思わず注文。
すると、本当に天使(キューピッド)が届いてしまう。
見習いキューピッドでちょっとポンコツな天使・ルカ。
見た目は推しそっくりなのに、いつもズレてて空回り。魔法を使っては大騒ぎ、失敗しては笑いを巻き起こす。
けれど一緒に過ごすうちに、灯里の胸はなぜかルカに向かってドキドキしてしまい……。
笑いあり、ツッコミあり、ちょっぴり胸キュン。
ふんわりポップな学園ラブコメディ。
⚪︎表紙イラストも自分で描いたものです。
⚪︎全9話で完結です。
文字数 30,223
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.29
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魔女伝説が残る世界、その西の端に位置するツェットリーニ王国に住む伯爵令嬢クリスティーナには、幼馴染の婚約者がいる。
ある日王宮での夜会に、当日のパートナーを断ってきた婚約者が突然クリスティーナの前に現れ、その傍らには見た事のない女性が立っていた。
そしてその場で婚約者に、真実の愛を見つけたから婚約を破棄しようと思っていると堂々と宣言されてしまう。
さらには見知らぬ女性のお腹には婚約者の子供が宿っていると言われ、クリスティーナは婚約破棄を受け入れた。
なぜなら自身にも長年片想いしている相手がいたから。無理に婚約を継続する必要はない。
周りで見られていた人々に婚約破棄された令嬢と哀れまれようとも解放感でいっぱいのクリスティーナだったが、その後から元婚約者は彼女に執着をし始める。
実はクリスティーナには自身も知らない秘密があった…それは彼女自身が魔女の末裔であるという事。
その事が周りを巻き込み、自身の人生さえも変えていく事になるのだが、そんな事は夢にも思ってはいなかった。
さらには婚約破棄されたクリスティーナが家族に呟いた言葉がきっかけで、長年拗らせていた片想いが実りそうな展開に?
「君の奥に出したいんだ……もっと、もっと奥まで」
ずっと彼の中には亡くなった奥様がいると思っていたのに、こんなに激しく愛を注がれるなんて。
始まりはテンプレのような展開、そして片想いしていたヒーローからの溺愛や元婚約者からの執着、魔女としての人生、そして周りの人間の思惑など、様々な人間模様を書いていければと思っております。
〇微エロのお話には※、R18のお話には※※マークが入っています
〇主人公とヒーローはひたすら甘々、2人をイチャイチャさせたくて書いてますので悪者の存在感が薄いかもしれません。
〇最後は完全にハッピーエンドです。
文字数 263,741
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.27
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――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。
白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。
そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。
いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。
二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。
また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。
だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。
「俺、恋人ができたんだ」
そう告白した燈司に凛は唖然。
いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?
動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……?
【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】
鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形)
※毎日12:00更新です
※現代青春BLです
※視点は攻めです
文字数 93,779
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.04
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2025.9.14文学フリマ大阪13、2025.10.12J.GARDEN58にて頒布する予定の創作BL新刊です。第二章まで公開します。(全文web公開するのは頒布終了後予定です)
「セックスできないぼくは、分かり合えるパートナーが欲しいなと思うことも許されないのかな」
救急救命士の蔵原三波は、セックスに対する嫌悪感から「自分はアセクシャルかもしれない」と思い、恋愛を避けていた。
蔵原は大型免許取得のために教習所に通うことになり、そこで教官の孫崎大飛と出会う。彼は厳しい指導と無愛想さで生徒から敬遠されがちだったが、蔵原は教習を通じて彼の誠実さと不器用に努力する姿に次第に惹かれていく。
ある日偶然ひき逃げ事件に居合わせた二人は協力して対処にあたった。二人は互いの仕事への信念と人間性にふれ、惹かれあっていく。しかし、蔵原は孫崎との距離が近づくにつれ、満足にキスもできない自分は「恋愛する資格がない」と落ち込んでしまうのだった。
愛があっても解決できない問題を、二人はどう乗り越えていくのかーー。
表紙はいつもの通り大鷲さん作です。https://x.com/owsup1?s=21
文字数 15,449
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.27
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“この声に、恋をした” たった一本の電話が、人生を変える恋になる。
代表番号にかけた、一本の電話。
出たのは、優しくて落ち着いたトーン、丁寧だけど事務的すぎない──
そんな“声”だった。
不具合にイライラしていたはずなのに——
彼女の声ひとつで、すっと気持ちが和らいでいく。
「……この声、もっと聞いていたい」
それがすべての始まりだった。
顔も知らない相手に、声だけで恋をする。
重なるやりとりの中で、想いはどんどん加速していき——
やがて彼は、本気で「会いたい」と願うようになる。
好きになったら一直線。
彼女を全力で甘やかす、超・溺愛系スパダリ男子が誕生!
声に惹かれ、心を奪われた彼が、姿を知らぬ彼女にまっすぐな恋をぶつける。
とびきり甘くてやさしい、オフィス・ラブストーリー。
※ 大人向け表現あり
【お知らせ】
当作品は、エブリスタにも掲載しています。
エブリスタのみ公開している番外編もありますので、よろしければご覧下さい。
https://estar.jp/users/1160962933
文字数 154,816
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.01
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「乙女さま」こと「精霊の乙女」の憑依先に選ばれ、巫女となったエリ。そんなエリの悩みは片思い相手の精霊騎士・トッドの前で超緊張してしまうこと。上手く笑うことも話すことも出来ず挙動不審になり、自己嫌悪する日々。そんなとき、とある調査のために訪れた先でエリはドラゴンに気に入られてしまい――?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,458
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
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事故で命を落とした元野良猫のミア。最愛の飼い主に再び会いたい!女神の力で人間に転生!
恩返しをするため、アレクシスが通う名門学園に「猫かぶり令嬢」として入学することを決意する。
再会した彼は、冷静沈着で眼鏡が似合う、誰もが憧れるクール美形に。
「猫かぶり」で上品な令嬢を演じるミアだったが、ドジぶりは相変わらず。
不器用同士の両片思いの行方は?初夏の学園祭で、二人の距離は急接近!?
もふもふ黒猫魂を持つ転生少女と、クールな学園王子が織りなす、甘くて切ないラブコメディ!
二度目の初恋は、甘く、そしてちょっぴりじれったい。
他サイトにも公開。少女小説や少女漫画っぽい雰囲気を狙ってみました。
文字数 59,946
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.13
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片岡智明は高校生の頃、幼馴染みであり同性の町田和志を、好きになってしまった。
逃げるように地元を離れ、大学に進学して二年。
幼馴染みを忘れようと様々な出会いを求めた結果、ここ最近は女性からのストーカー行為に悩まされていた。
友人の話をきっかけに、智明はストーカー対策として「レンタル彼氏」に恋人役を依頼することにする。
まだ幼馴染みへの恋心を忘れられずにいる智明の前に、和志にそっくりな顔をしたシマと名乗る「レンタル彼氏」が現れた。
恋人役を依頼した智明にシマは快諾し、プロの彼氏として完璧に甘やかしてくれる。
ストーカーに見せつけるという名目の元で親密度が増し、戸惑いながらも次第にシマに惹かれていく智明。
だがシマとは契約で繋がっているだけであり、新たな恋に踏み出すことは出来ないと自身を律していた、ある日のこと。
煽られたストーカーが、とうとう動き出して――――。
レンタル彼氏×幼馴染を忘れられない大学生
両片思いBL
《pixiv開催》KADOKAWA×pixivノベル大賞2024【タテスクコミック賞】受賞作
※商業化予定なし(出版権は作者に帰属)
この作品は『KADOKAWA×pixiv ノベル大賞2024』の「BL部門」お題イラストから着想し、創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/kadokawapixivnovel24
文字数 45,418
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.11
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【あらすじ】
高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。
二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。
そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。
青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。
けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――?
※本編完結済み。後日談連載中。
文字数 94,695
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.09