小説一覧
281
異世界転生したら処刑される王女になったので、物語をブッ壊しました!
いきなり異世界転生したと思ったら、処刑ですって?!冗談じゃないわっ!
282
氷の騎士団長そっくりの推しぬいを作った結果、正体を探されることになりました
伯爵令嬢リゼット・ヴァランタインは、近衛騎士団の演習見学からの帰り道、人とぶつかって転倒し、頭を強く打った拍子に前世の記憶を思い出す。前世は裁縫好きの日本人オタク女性。目覚めた直後に見た「氷の騎士団長」カイル・アシュフォードの凜々しい姿に、前世のオタク魂が完全復活してしまう。
「尊い……! まさかこの世界で、推しに出会えるなんて……!」
その日からリゼットは、カイルにそっくりな「推しぬい」をこっそり手作りし、愛でる日々を送るように。学園でも持ち歩いていたところを友人に見つかり、「なにそれ可愛い!」と大反響。頼まれるまま友人たちの推しの人形も作るうちに、この文化をもっと広めたいと「推し縫い専門店」を開店してしまう。
じわじわと評判が広がるある日、リゼットは街中でカイル本人と正面衝突。その拍子に、バッグからカイルそっくりの人形が転がり落ちてしまい――。
「……これは、俺か?」
拾い上げたカイルは困惑しながらも、持ち主を探し始める。正体を明かせない令嬢と、彼女を探す騎士団長。表向きは「氷の騎士団長」のまま、彼女にだけ独占欲を隠さなくなっていくカイルと、うっかり本人に見つかりそうになりながら店を切り盛りするリゼットの、すれ違いラブコメディ、開幕。
283
異世界でゆるゆる生活を満喫す
第3巻2026年6月刊行されました。よろしくお願いいたします。
辺境伯家の三男坊。数か月前の高熱で前世は日本人だったこと、社会人でブラック企業に勤めていたことを思い出す。どうして亡くなったのかは記憶にない。ただもう前世のように働いて働いて夢も希望もなかった日々は送らない。
もふもふと魔法の世界で楽しく生きる、この生活を絶対死守するのだと誓っている。
家族に助けられ、面倒ごとは優秀な他人に任せる主人公。でも頼られるといやとはいえない。
ざまぁや成り上がりはなく、思いつくままに好きに行動する日常生活ゆるゆるファンタジーライフのご都合主義です。
284
【ダンジョン配信】ポーションを飲ませるな! ~元救命医、死にかけのS級美少女を救命してバズる~
「まだ生きてます、この人まだ生きてます!」
「知ってる。だから来た」
新宿ダンジョン22層、配信の真っ最中。
国内最年少のS級槍使い・紗雪が倒れていた。
ポーションで傷は塞がった。なのに息が戻らない。
割り込んだのは、遺体回収員のおっさん。
久我恭介、37歳、E級。戦闘はできない。
スキル【生体計測】は、数字が見えるだけのハズレ。
ただ彼は、5年前まで救命医だった。
「傷は閉じる。ただ、中は見てくれない」
胸に針を1本。落ちていた数字が、戻っていく。
処置は生配信に映り、切り抜きは300万回。
「針のおっさん」が、トレンドに上がった。
「魔素中毒」で片づけられてきた、ポーション後の急変死。
その正体を知るのは、元救命医だけ。
配信を止めれば違法。流血を映せば規約違反。
それでも恭介は、深層で倒れた人をカメラの前で拾う。
救われた美少女たちの心拍がなぜか上がるが、
本人は体調不良だと思っている。
ほとんどは間に合う。
――間に合わない日もある。
285
幽霊令嬢の婚約事情
王国で人気の王宮騎士レオンには、婚約者がいるという。
というというのも、皆その婚約者が誰なのか知らず、顔を見たことがない。
何故なら、王太子付きのレオンは夜会などでも常に王太子の側に仕えており、パートナーの婚約者が誰なのか誰にも分からなかったのだ。
隣国の第二王女がレオンを見染めたことで、事態は大きく動き出す
286
結婚したけど夫の不倫が発覚して兄に相談した。相手は親友で2児の母に慰謝料を請求した。
伯爵令嬢のアメリアは幼馴染のジェームズと結婚して公爵夫人になった。
結婚して半年が経過したよく晴れたある日、アメリアはジェームズとのすれ違いの生活に悩んでいた。そんな時、机の脇に置き忘れたような手紙を発見して中身を確かめた。
アメリアは手紙を読んで衝撃を受けた。夫のジェームズは不倫をしていた。しかも相手はアメリアの親しい友人のエリー。彼女は既婚者で2児の母でもある。ジェームズの不倫相手は他にもいました。
アメリアは信頼する兄のニコラスの元を訪ね相談して意見を求めた。
287
【完結】転生した悪役令息ですが、執着異母兄に捕まって逃げ場ゼロの南国ハネムーン調教に突入してしまいました
【愛が重すぎるチート級魔力の異母兄】×【全力撤退の転生悪役弟】
ある日前世の記憶を思い出し、己が「ファンタジー小説に登場する悪役令息」だと知った公爵家のクラウス・フォン・グランヴェル。
目の前には、数年後に自分を惨殺することになる、この小説の主人公、異母兄レオンハルトがクラウスによる虐待で血まみれになっていた。
死亡エンドを避けるために慌てて謝り、少しでも印象を良くしようと優しく介抱するクラウス。
しかしその先に待っていたのは、初めて美しい異母弟に優しくされたことで箍が外れ、弟を執拗に愛するようになったレオンハルトによる屋敷での監禁生活だった!
「持てる知恵と魔力のすべてを賭けて、この監禁や死亡フラグから絶対に逃げ切ってみせる!」
なんとか決死の脱出劇を試みるクラウスだったが────超絶ドSで激重執着な異母兄の愛と特殊な魔力は、クラウスの知識も魔力も遥かに凌駕していた。
あっさりと捕まり、そして連行された先はレオンハルトが一方的にハネムーンと称する南の島の豪華プライベートリゾート。
逃げ場ゼロの孤島で、激しすぎるお仕置きと過保護すぎる溺愛を身体に叩き込まれるうちに、クラウスの理性はドロドロに蕩かされていき────!?
追跡者(激重執着な異母兄)× 逃亡者(転生悪役令息である弟) が織りなす、ハイテンション&とびきり甘い狂愛ハネムーンラブコメディ!
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
288
“5分”で読めるお仕置きストーリー
休憩時間に、家事の合間に、そんな“スキマ時間”で読めるお話をイメージしました🌟
基本的に、それぞれが“1話完結”です。
甘いものから厳し目のものまで投稿する予定なので、時間潰しによろしければ🎂
289
過去の青き聖女、未来の白き令嬢
私は聖女で、その結婚相手は王子様だと前から決まっていた。聖女を国につなぎ止めるだけの結婚。そして、聖女の力はいずれ王国にとって不要になる。
一方、外見も内面も私が勝てないような公爵家の「白き令嬢」が王子に近づいていた。
290
これは報われない恋だ。
人気VRMMOゲームランキング上位に長らく君臨する『アナザーディメンションオンライン』通称ADO。15歳からアカウントを取りログインできるそのゲームを、俺も15歳になった瞬間から楽しんでいる。魔王が倒された世界で自由に遊ぼうをコンセプトにしたそのゲームで、俺は今日も素材を集めてNPCと無駄話をし、クエストをこなしていく。でも、俺、ゲームの中である人を好きになっちゃったんだ。その人も熱烈に俺を愛してくれちゃってるんだけど。でも、その恋は絶対に報われない恋だった。
ゲームの中に入りこんじゃった的な話ではありません。ちゃんとログアウトできるしデスゲームでもありません。そして主人公俺Tueeeeもありません。
本編完結しました。他サイトにも掲載中
291
『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅!
婚姻届を出す前日、久世景人はようやく、十年遅れの婚約指輪を私の指にはめた。
銀色の輪が薬指に滑り込んだ瞬間、私は照明の下で光るダイヤをぼんやり見つめた。長く続いた待ち時間が、やっと終わったような気がした。けれど次の瞬間、彼は私の手を見下ろし、まるで似合わない品物を評するように静かな声で言った。
「正直、澪の手ってあまりきれいじゃないよな」
私は言葉を失った。
景人はそのまま私の指先を取ると、さっきはめたばかりの指輪を抜き取った。十年待ち続けた指輪は、彼の手のひらの上で冷たく光っていた。
「この指輪、瑠奈の手にあったほうが似合うと思う」
私は手を引き戻し、信じられない思いで彼を見た。
「どういう意味? 瑠奈と結婚するつもりなの?」
景人は目を伏せ、指輪の縁を指先でなぞった。まるで、たいしたことではない問いを少し考えているだけのようだった。
「そこまでじゃない。ただ、会えない時間が長くなると、どうしても瑠奈のことを考えるんだ」
その瞬間、私は自分がどうやってあのタワーマンションを出たのかさえ覚えていない。
292
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
293
どうぞ、おかまいなく
婚約者が他の女性と付き合っていたのを目撃してしまった。
婚約者が好きだった主人公の話。
294
病気のお母さんの代わりに王国騎士団のお掃除係になりました!
病気で仕事に行けなくなった母のため、王国騎士団へ「お掃除のお仕事に来ました!」とやってきた幼いニーナ。
もちろん、騎士たちは大慌て。
子どもを働かせるわけにはいかないけれど、ニーナの気持ちも無下にはできない。
散らかし魔の騎士団長や世話焼きな副団長、ニーナを可愛がる騎士たちに囲まれながら、小さなお掃除係は少しずつ大切なことを学んでいく。
幼女×騎士団の、ほのぼのお掃除コメディ!
295
お人好しの追放王女が、猫かぶりの妹姫と入れ替わり、求めていた幸せを手に入れるまで。
「お姉さま、わたしと、人生を交換していただけませんか?」
じつはある王国の行方不明の王女だった女冒険者サリカは、彼女とそっくりな顔かたちの妹にそそのかされて立場を交換する。宮廷の白薔薇といわれる妹を演じることに四苦八苦するサリカ。しかし、その一方で国王の窮地を救うなど、意外な活躍もくりひろげる。王家に忠誠を尽くすマジメ騎士との恋の行方は? 素直すぎるお人好し冒険者が宮廷を混乱させる入れ替わりラブロマンス。ごめんなさい、恋愛要素は薄めになってしまいました!
296
メス奴隷にしたM女を調教する楽しみ
ご主人様にとって奴隷にしたM女に躾をし、
自分好みにしていくことが楽しみに一つです。
最初は嫌がって中々言うことを聞かないM女を慣らして行き、
自ら身体を開いて調教を望むようにすることが飼い主の悦びです。
そこで、特にM女が嫌がるプレイを自ら望むように変えていく
方法を一つ一つ解説していきたいと思います。
辛くて涙を流していた奴隷が嬉しそうな顔を見せるのは
飼い主にとってとても嬉しいことです。
297
「君といると息が詰まる」と婚約破棄されましたが、冷徹辺境伯様はありのままのわたしを愛してくださるようです
十歳の頃から八年間、一途に愛してきた婚約者ジュリアン。
十八歳になった伯爵令嬢リゼットは、ようやく彼と結ばれる日が近づいたのだと信じていた。
――二人の婚姻日が発表されるはずだった、その夜までは。
大勢の貴族が見守る祝宴の席で、ジュリアンは突然リゼットとの婚約破棄を宣言する。その隣には、社交界の華と呼ばれる美しい侯爵令嬢の姿があった。
婚約者を失い、家に戻っても自分の居場所を見つけられないリゼット。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、《北境の狼》と恐れられる辺境伯ディートリヒ・ローゼンハルトだった。
「君はいつも、自分のことを後回しにするんだな」
不器用ながらも自分を大切にしてくれるディートリヒと過ごすうち、傷ついたリゼットの心は少しずつ癒やされていく。
一方、リゼットを捨てたジュリアンは、彼女がいなくなって初めて気づき始める。
八年間、自分がどれほど彼女に支えられていたのかを――。
これは、誰からも一番に選ばれなかった令嬢が、自分自身の幸せを選べるようになるまでの物語。
298
今度の人生では、我慢しません
公爵夫人セレナの一日は、朝起きて、誰とも話さず、本を読んで、眠るだけ。
夫は愛人と暮らし、妻には二年間触れもしない。それでも彼女は何も言わなかった。
馬車の事故で三日眠り、目を覚ましたとき、前世の記憶が戻っていた。
四十三年、我慢し続けて、何も言えないまま死んだ人生の記憶が。
「離婚していただけますか」
鞄ふたつで屋敷を出て、たどり着いたのは平民街。
火の熾し方も知らない元公爵夫人が、魔道具職人を目指す。
「これ、売れてへんやろ」
そう言い当てた商人と組んで、彼女は自分の手で稼ぎ始めた。
やがて国中の魔石が枯れたとき、誰も思いつかなかった発想にたどり着く――
足りないなら、減らせばいい。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
※本文はAI(Claude)が生成した文章を、作者が加筆・修正したものです。
299
両親から謝ることもできない娘と思われ、妹の邪魔する存在と決めつけられて養子となりましたが、必要のないもの全てを捨てて幸せになれました
伯爵家に生まれたユルシュル・バシュラールは、妹の言うことばかりを信じる両親と妹のしていることで、最低最悪な婚約者と解消や破棄ができたと言われる日々を送っていた。
一見良いことのように思えることだが、実際は妹がしていることは褒められることではなかった。
更には自己中な幼なじみやその異母妹や王妃や側妃たちによって、ユルシュルは心労の尽きない日々を送っているというのにそれに気づいてくれる人は周りにいなかったことで、ユルシュルはいつ倒れてもおかしくない状態が続いていたのだが……。
300
不老長呪にまつわる怪取材録
『人魚の肉を食べると不老長寿になる』――そんな伝説が残る地へ取材に訪れた、ホラー漫画家の舞。そこで出会った強い霊感を持つ青年は、幼少期から「許さない」と呟く女の霊に追われていた。誰の記憶にも残らない青い家、無人の弓道場で放たれた古い矢、男にしか見えない女の影…… 一見バラバラに見える心霊体験だが、取材を進めるうち、それらはすべて一族を縛る「おぞましい真実」へつながっていく。やがて不穏な影は第三者であるはずの舞にも忍び寄り……? 解き明かしたら、もう逃げられない。あなたの日常を静かに侵食する衝撃のホラー。
301
生まれつき幽霊が見える俺が異世界転移をしたら、精霊が見える人と誤解されています
転移した異世界でアキトが出会ったのは、ハルという名の幽霊だった。優しいハルに異世界事情を教えてもらいながら領都を目指し、何とか無事に冒険者になることができた。この世界でも異質な幽霊が見える力は誰にも内緒――の筈だったのに、何でこうなった。
この世界にはかつて精霊がいて、今では誰も見ることはできず話すこともできない。うっかりハルに話しかけているのを見られてから、精霊が見える人認定されたアキトの異世界生活。
※幽霊は出てきますが、オカルト要素は強くないです
※恋愛要素が出てくるまでは長いです
302
公爵令嬢の沈黙
地味な令嬢フリーデリーケは王太子に婚約破棄され追放される。だが彼女は宮廷事務を一人で担い、国のすべての弱点を知っていた。実家の公爵家は坦々と彼女を隣国へ逃がし、後に国は陥落する。眼鏡を外した彼女は、もう何も語らない。AIに書かせてみた第25弾も「追放ざまぁ」もの!
303
婚約破棄されたので泣こうと思ったら、隣の王子が爆笑していました
婚約者に大勢の前で婚約破棄され、涙を流そうとした公爵令嬢リリアーナ。
ところが、その場にいた隣国の第二王子はなぜか大爆笑。
「その婚約者、昨日も別の令嬢に愛を誓ってたよ?」
その一言から、元婚約者の嘘は次々と暴かれ、自滅の連続!
泣くはずだった婚約破棄は、笑いと溺愛にあふれた人生逆転劇の幕開けだった。
304
いまさら手遅れです、侯爵閣下
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
305
夫が氷の貯蔵庫の鍵を愛人に渡したので、離縁します。施療院の院長さまが「あなたの氷でなければ困る」と言うので、湖の氷はすべてそちらに納めます
「今年の氷は、セシールに任せる」
夕食の席で、夫は私の腰から氷の貯蔵庫の鍵を外し、愛人の手にのせた。持参金で建て、実家の湖の氷で五年支えてきた貯蔵庫を、彼女は見学の社交場にするという。扉は開け放たれ、夏まで眠るはずの氷が溶けていく。熱に苦しむ施療院の子どもたちへ届ける澄んだ氷まで持ち出された夜、私は離縁を決めた。湖の氷も職人も、すべて引き上げます。夏至の祝宴で困るのは、あなたです。口の悪い施療院長と白い番犬に見守られ、私は新しい鍵を受け取る。元サヤなし。全六話。
306
ひなとDoctors 〜柱と呼ばれる医師たち〜
ある日、ノワール国際病院に搬送された1人の女の子、栗花落ひなの。
ひどい虐待を受けており、運ばれてきた時には心身ともにボロボロな状態。そして、医師からは病気であることを伝えられ、生きる気力を失ってしまう。
そんなひなのを救うのは、黒柱と呼ばれるイケメンスーパードクターたち。
黒柱との出会いで、ひなのの人生はどう変わるのか……
黒柱と女の子が繰り広げる医療(?)恋愛(?)ヒューマン(?)ドラマな物語です!
【主な登場人物】※登場順
栗花落 ひなの (ツユリ ヒナノ) /主人公
五条 悠仁 (ゴジョウ ユウジ) /小児科医
宇髄 達弥 (ウズイ タツヤ) /外科医
工藤 七瀬 (クドウ ナナセ) /外科医
藤堂 悟 (トウドウ サトル) /内科医
神崎 秋斗 (カンザキ アキト) /小児科医
『りさと3人のDoctors』のノワール国際病院を舞台にしたSecond storyです♪
※他サイトにて連載中の小説をこちらにも投稿していきます!
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呪いで5歳児になった元SSランク師匠、捨てた元弟子(現・最強騎士団長)に拾われて逃げられません!
「【悲報】元弟子(最強騎士)の巨大感情が重すぎて、5歳児の俺(元師匠)じゃ受け止めきれません!」
呪いによって5歳児の姿になってしまった元SSランク冒険者のレオン。
路上で凍え死にそうだったところを拾ってくれたのは、かつて何も告げずに置いてきた元弟子・カイゼルだった!
成長して王国最強となったカイゼルから向けられたのは、ドロドロに重い【狂愛】で——!?
「二度と逃がしませんよ、俺の愛しい師匠」
必死に幼児のフリをして脱出を狙う元師匠と、最初から正体を見抜いた上で過保護に甘やかす激重弟子の、勘違いラブコメディ!
308
婚約破棄された令嬢は、愛してくれる人と幸せになります
「アリア・ベルフォード。君との婚約を、今日この場で破棄する」
華やかな夜会の最中、広間に響いたその言葉に、周囲の貴族たちが一斉にざわめいた。
私は手にしていたグラスを静かにテーブルへ置いた。
目の前にいるのは、私の婚約者だった王太子レオン殿下。
309
月に叢雲花に風
国語の先生と読書を解した関係ができていく。何かざわざわとした高校時代の思い。
310
アナタの大事な女性は許されるのに~わかってくれと言われ続けた令嬢は、もう誰も許さない
タイトル通りです。
恋人には、忍耐と屈辱を味わわせても、本当に大切な女性は、すべて当然のごとく許される。
そんな理不尽を書いてみました。
311
6回殺された第二王子がさらにループして報われるための話
何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話
基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想
からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定
(pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
312
【完結済、番外編更新】巻き込まれた平凡サラリーマンはとりあえず生きることにした。
自他共に認める平凡なサラリーマン 佐藤 真紘。
仕事帰りに立ち寄ったコンビニで、学生の男女の後ろを通り過ぎようとしたその瞬間、学生の男女が異世界に召喚されるのに巻き込まれてしまう。
召喚された先の状況に、ラノベにアニメにゲームが好きなオタクの真紘は理解した。
これアカン方の召喚やん。と。
だが様々な事情が重なり、真紘は死を免れて単身旅に出ることに。
元の世界での知識と召喚者特典を駆使して旅をする真紘。
そこに護衛としてイケメン騎士謙冒険者のロイドが付けられてしまい、仕方なく国境まで護衛として同行することになるが?
年下イケメン冒険者(騎士)×年上鈍感平凡男性
どちらもノンケです。でもBLです。
冒険や人との出会いだったり世界観がメインで、恋愛要素までいくのが長くなりますが、二人の心の機微を書くのが楽しくてジレジレになりそうですが、それでも良ければのんびりお付き合い頂けましたら幸いです。
R18要素は入れる予定ですが、進行上めっちゃ先になります。題名に※ついたらR18です。
R15程度は予告なく入れますので、ご了承下さい。
誤字脱字等ありましたら、優しく御報告頂けますと助かります。
良ければコメント頂けますと嬉しいです。
完結しました。
ちょくちょく番外編更新してます!
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
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初めて義実家挨拶に行ったら彼氏の母親に残飯を押し付けられたので、速攻で彼氏の口に突っ込んでやった
初めて、三年付き合った彼の実家へ挨拶に行くことになった。
私は出発前、拓海に何度も念を押した。長ねぎや生姜、にんにくは、体質的にどうしても受けつけない。少しでも口にすると、すぐに吐いてしまう。避けるのが難しいなら、自分だけ外で食事を済ませても構わない、と。
「玲奈のことなら、ちゃんと分かってる。母さんにも伝えておくから安心して」
食卓に並んだ鶏肉の煮物や魚の揚げ物、野菜の和え物には、ねぎも生姜も見当たらなかった。
私は、彼が本当に伝えてくれたのだと思った。
ところが美代子は、にんにくも生姜も細かく刻んで煮込んであるのだと、笑いながら明かした。そんなものはただの好き嫌いで、親に甘やかされて育っただけだとまで言われた直後、胃が激しく波打ち、私は洗面所の入口で吐いた。
口をすすいで戻ると、彼女は台所から酸っぱい臭いのする残り物を二皿持ってきて、私の前へ押し出した。
「女もスーパーの惣菜も同じよ。選んでもらえるうちが花なの。年を取ってからあれこれ条件をつけていたら、最後は売れ残るだけでしょう?」
三年付き合った恋人を見ると、拓海はスマートフォンを眺めたまま、顔も上げなかった。
私はポテトサラダを大きくすくい、そのまま彼の口へ押し込んだ。
「自分で食べさせられて、やっと分かった? こんなもの、人に出していい料理じゃないって」
あの日、私はようやく理解した。
彼らが欲しかったのは家族ではない。食卓で黙って頭を下げ、この家の生活まで支え、何をされても逆らわない女だったのだ。
けれど、選ぶ相手を間違えたのは、彼らのほうだった。
……
314
創作に使える名前。人名。人名一覧。名づけに困ったら。ファンタジー名前。資料集。ファンタジー。異世界。
私がお話を書くときに一番悩むのが主人公達の名前です。基本自分用に作りましたが、もしも同じようにお困りの方がいらっしゃれば自由に使っていただきたく思います。ウィキや検索、翻訳などいろいろなところから集めています。
注意)なんちゃって世界観のなんとなく響きです。ここで重要視してるのは音の響きだけです。
意味はなんとなくそれっぽい感じという程度です。あくまでも名前を付ける時のインスピレーションになってもらえたらいいなと思って載せているだけです。細かい事は気にしないでください。
以前参考にさせていただいていたサイトが突然なくなってしまって途方にくれてしまったので、こういうのがあれば何かの、誰かの役に立つかもしれないかなと思いました。
・不定期更新です。時間のある時に少しづつ更新します。
・気に入っていただけたなら、いいねまたはお気に入りしてもらえると泣いて喜びます。
・暇な時間を見つけてはこそこそ更新しております。
【 】は意味。( )はその国っぽい発音。カタカナは翻訳にかけた時にそう聞こえた、または名詞でそう書いてあった音などです。へえそうなのか程度で読んでください。名づけのきっかけになってもらえれば幸いです。
*発音の責任はとれません。私の脳内ではそう聞こえているだけです。
315
転生幼児カイトがいく! 愛されながら異世界を変えちゃいます! ~みんなの笑顔が世界を変えていく~
塩しかない異世界で――
食と優しさで、ボクが世界を変えていく!
交通事故で命を落とした青年は、辺境伯家の嫡男カイトとして転生した。
だが、この世界には味噌も醤油も砂糖もない。
あるのは塩だけ。
そこでカイトは前世の知識を使い、味噌、黒糖、豚汁を広めながら、人々の暮らしを豊かにしていく。
美味しい料理は笑顔を生み、
便利な知識は、人々を幸せにする。
そしていつしか、その優しさは身分や立場を超えて人々を繋ぎ、世界を少しずつ変えていく――。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【第19回ファンタジー小説大賞参加中!】
読者投票期間:9月1日〜9月30日
応援いただけると嬉しいです。
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はっきり言ってカケラも興味はございません 身勝手な婚約者とはお別れします
私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
317
信じてくれない婚約者に別れを告げたら、国外追放を告げられました
「別れましょう」
「……婚約は破棄だ。お前はこの国から出て行け」
王子としてのプライドが、ただの別れを許さない。
318
小スカ短編集
短い小スカの話をまとめました。
章ごとに登場人物も内容も全く違います。
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藤堂正道と伊藤ほのかのおしゃべり
このお話は「風紀委員 藤堂正道 -最愛の選択-」の番外編です。
藤堂正道と伊藤ほのか、その他風紀委員のちょっと役に立つかもしれないトレビア、雑談が展開されます。(ときには恋愛もあり)
*小説内に書かれている内容は作者の個人的意見です。諸説あるもの、勘違いしているものがあっても、ご容赦ください。
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あなたの愛はもう要りません。
15歳の時にニ歳年上のダイガットと結婚したビアンカ。
この結婚には愛などなかった。
16歳になったビアンカはできるだけ目立たないように学校でも侯爵家でも大人しくしていた。
侯爵家で肩身の狭い思いをしながらも行くところがないビアンカはできるだけ問題を起こさないように過ごすしかなかった。
でも夫であるダイガットには恋人がいた。
その恋人にちょっかいをかけられ、ビアンカは我慢の限界を超える。
そして学園を卒業さえすればさっさと離縁して外国で暮らす。
その目標だけを頼りになんとか今の暮らしに耐えていた。
そして、卒業を控え「離縁して欲しい」その言葉を何度となく夫に告げた。
✴︎今回は短めの話を投稿していく予定です。
(作者の時間の都合により)