精神疾患 小説一覧
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66件
1
日記
感想数 0
文字数 58,040
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.04.06
2
催眠教室
「それでは皆さん、私の目をよく見てください。あなたたちはこれから一年間、私の思い通りに動いてもらいます」
高校の入学式の日、教壇に立った女教師はそう言い放った。彼女の催眠術にかからなかったのは、どうやらクラスの中で俺一人だけらしい。
催眠術が使える怪しい担任と、情緒不安定なクラスメイトたち。そして、人間不信からくる幻覚症状を持つ俺。問題児だらけのこの教室には、ある重大な秘密が隠されていた。
心に傷を抱えた高校生たちの、再起の物語。
※表紙イラスト=ミカスケ様
感想数 8
文字数 103,390
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.14
3
双子【優秀な弟✕優しい兄】
※この作品には残酷な描写が含まれます。
ずっと一緒に居たかっただけ…。
他、3作品あり。
感想数 0
文字数 10,589
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.20
4
遠距離恋愛。
私自身の体験談です
少し重いですが、読んでいただけたらいいなと思います
(鬱注意)(18禁注意)
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
5
心が壊れる音は、たぶん誰にも聞こえない
※本作には虐待、DV、性的被害、精神疾患、自殺未遂等の描写が含まれます。
心身の状態によってはご注意ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「俺が大きくしてやる」
中学生の頃、
父はお風呂上がりの私の身体を触った。
反抗すれば叩かれる。
夢を語れば否定される。
気づけば私は、
“逆らわないこと”だけが上手くなっていた。
結婚しても、
逃げても、
過去は消えなかった。
心が壊れ、
外にも出られなくなった今、
私はただ、
生きる意味を探している。
これは、
虐待、支配、うつ病、自殺未遂を経て、
それでも終われなかった人生の記録。
感想数 0
文字数 5,360
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.14
6
希死念慮の出る男の手記
うつ病を代表とするメンタルに不調がある人の心理を実体験を交えてお届け。
これを通してメンタルに不調のある人、いわゆるメンヘラへの理解が1歩でも進んでくれることを願ってます。
……とりあえず1話だけでも見ていただけませんか?
特に自分がメンヘラである人や、周りにメンヘラがいる人向けに書いてますんで該当者の方は読んでいただければなと思います。
感想数 0
文字数 49,773
最終更新日 2020.03.25
登録日 2020.01.15
7
夜伽話 【ぼくのために寝取られる愛しい君】
あることがきっかけでEDになってしまった夫、譲治。その夫に献身的に尽くす妻、紗和。ある日譲治は不思議な精神科医門倉と出会い、自分の病気を告白する。「一度クリニックへいらっしゃい。奥さんを連れて」。ところが治療は譲治に対してではなく紗和に対して行われることになった。「奥さんがあなたの病気を治すカギを握っている」と。紗和の治療の度に行われる、妻の「夜伽話」のお陰なのか、譲治は次第に妻の痴態や妻の手で性の機能を回復する。だが、どうしてもフィニッシュできない。妻の中で思いを遂げることができず、「中折れ」を繰り返してしまう。そのうちに妻が他人に抱かれる様を想像すると激しく勃起するようになるものの、妻の紗和が次第に門倉の「性戯」の虜になってゆくのではないかという疑念に苛まれてゆく。そうしてついにEDの原因になったある疑惑にたどりつくのだが・・・。
ノクターンノベルズさんに先行掲載中のものです。よろしくお付き合いください。
感想数 0
文字数 129,396
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.15
8
【病み系】短編集
【注意】
昔病み期に執筆した作品です。
内容はとても病んでます。
誤字脱字や文章を少し直しただけで、そのまま載せてます。
文字数 6,411
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.22
9
【BL】無口漫画家さんと。
「ゆっくり慣れていこうか、大丈夫…俺が一緒にいるから。」
無口な漫画家と編集者の話。
◇あらすじ◇
無口で気の弱い漫画家、鈴鹿杏里は同級生でもあり編集者をしている五十嵐飛雅に支えられ漫画家をしながら過去のトラウマに向き合い人と話せるようになる訓練をしていた。
毎日のように飛雅と一緒にいつか外に出て人と話せるよう努力していた杏里だったがー………
◇キャラクター◇
鈴鹿 杏里(すずか あんり)受
過去のトラウマから引きこもり生活をしている23歳。職業は漫画家でかなり流行っているという訳では無いが知名度はあり、じわじわと読者を獲得している。
「僕が悪いから……ごめんね。」
(なんて言えばいいんだろう………傷付けないようにしなきゃ…………)
「ッごめんなさ………っぁ、えと、」
五十嵐 飛雅(いがらし ひゅうが)攻
杏里の漫画の編集者で毎日のように杏里の家に来ては杏里が外に出る為に手助けをしている24歳。
杏里とは学生の頃から仲が良く、高校進学を気に一度離れたが数年後また漫画家と編集者として再会する。
「鈴鹿先生、原稿はまだですか?」
「いいよ、ゆっくりで、………大丈夫だから」
「俺が先生のこと好きなので。」
陽キャ編集者×無口漫画家
不定期更新
更新は夜多め
ストック次第で連続2話更新
感想数 1
文字数 114,223
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.02.28
10
君と僕がみた景色
精神疾患を持つ新田楓と看護師の小林紡の愛の物語。
感想数 0
文字数 12,626
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.20
11
書籍化作家は更年期を【趣味満載BL妄想】で乗り越えられると思っていた。無理でした!更年期障害になりました(¯―¯٥)
更年期?なにそれ?【BL妄想】さえあれば楽しく乗り越えられる筈!その考え方は残念ながら間違いです(´;ω;`)ウッ…
更年期障害は婦人科で治療しましょう。
☆更年期障害になったBL好き物書きの更年期の乗り越えた方を書きます。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 2
文字数 14,770
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.06
12
真夜中の訪問者
バイト先の上司からパワハラを受け続け、全てが嫌になった「私」家に帰らず、街を彷徨い歩いている内に夜になり、海辺の公園を訪れる。身を投げようとするが、恐怖で体が動かず、生きる気も死ぬ勇気もない自分自身に失望する。真冬の寒さから逃れようと公園の片隅にある公衆トイレに駆け込むが、そこで不可解な出来事に遭遇する。
※発達障害、精神疾患を題材とした小説第4弾です。
文字数 5,784
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
13
殺人看護師(マーダーナース)
大学病院で看護師をしている坂本杏月の裏の顔は、殺し屋。しかも、父さらには祖父母の代から続く、筋金入りの殺人稼業を営む。殺しのサラブレッドたる杏月は、幼少期から高校生まで体操選手として活躍しており、その卓越した身体能力を活かし、これまでに幾多もの案件をこなしてきた。
そんな杏月に、高校時代の親友である田森恵子からの悲痛な依頼が舞い込む。
「私を殺して欲しい」、と。
かねてから自殺未遂を繰り返し、彼女の辛い人生の一部始終を見てきた杏月は、悩んだ末に引き受けることに。
しかし、この一件を契機に、順調だった杏月の、人生の歯車が狂い出す...。
※この物語はフィクションです。作品の進行上、登場する人物の実務内容が実際と異なる場合がございますが、その点はご了承いただきたく存じます。また苦情・ご意見・ご指摘等も受付致しかねます。あくまで架空の設定であり、実在のモデル等は一切ございません。
※エブリスタでも公開があります。
※作中で現在とは状況の異なる事実についての言及がございます。当作品執筆時は2025年夏であり、その時期には予見のできなかったためであり、作品の進行上、原文のままである方が臨場感があると判断したため、あえて修正せずに掲載しております。
感想数 0
文字数 81,924
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
14
おひさまのひかりを もういちど
感想数 1
文字数 192
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
15
躁うつ病と私
これは世の中の皆さんに少しでも躁うつ病について知っていただけたらなと思いましたのと
個人的に作者の治療にも必要なことなので
文面に残そうと思い文面にしたものです。
躁うつ病、又は双極性障害をご存知ですか?
うつ病とは全く違う精神疾患です。
約100人に1人、約1%という確率の疾患です。
稀に不快に思わせてしまうような表現があるかもしれません。
暴言など苦手な方はお勧めしません。
また誹謗中傷などもご遠慮ください。
※あくまでも作者が自己満足する為の作品です。
※ノンフィクションです。
※作者は躁うつ病です。
※作品内でも説明しますが波がある疾患ですので連載が止まったりする場合がありますが、ご了承ください。
※文章構成がおかしい可能性もありますが、自己満足する為の作品だということを忘れないでください。
感想数 0
文字数 781
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
16
私が手帳をとった理由
はじめまして、まぁむどーるです。
少しでも双極性障害や精神疾患のことを理解してもらえたらと書きはじめました。
例え話を入れ込みながら、話します。気軽に見てくださいね。
コメントも受け付けてます!
こんなことが知りたい、
こんな体験を聞きたい、
などなどコメントを参考にしつつ話していきたいと思います
感想数 0
文字数 9,301
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.04
17
午前四時の遊園地
高校で壮絶ないじめを受け、不登校となった少女・華。
悪夢に苛まれながら昼夜逆転の生活を送り、精神科にも通う彼女は、現実よりも夢の中の方が安心できるほど追い詰められていた。
ある日、大量の薬を飲み意識を失った華は、午前四時にだけ開園する奇妙な場所――『幻想遊園地』へと迷い込む。
これは、死に損ねた少女たちのための遊園地。
そして、“朝を迎えること”を恐れた少女が、もう一度現実へ戻るまでの物語。
感想数 0
文字数 5,797
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
18
発達障害者の周囲との関わり方や公共の場に出る時の話。
発達障害者は周りとの関わり方にもかなり苦労します。例えば、様々な刺激がある公共の場に足を踏み入れた時にストレスを軽減する方法や、周囲への理解の深め方などを綴りました。
文字数 4,282
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.14
19
過食症の僕なんかが異世界に行ったって……
過食症の受け「春」は自身の醜さに苦しんでいた。そこに強い光が差し込み異世界に…?!
ではなく、神様の私欲の巻き添えをくらい、雑に異世界に飛ばされてしまった。まあそこでなんやかんやあって攻め「ギル」に出会う。ギルは街1番の鍛冶屋、真面目で筋肉ムキムキ。
凸凹な2人がお互いを意識し、尊敬し、愛し合う物語。
感想数 0
文字数 5,338
最終更新日 2024.08.27
登録日 2024.06.12
20
Siūlas
感想数 0
文字数 5,276
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
21
浮遊する。
感想数 0
文字数 1,275
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.07.01
22
パニック障害を知ってますか?
これは私のお話。
ただの看護学校の2年生だった
普通の人のお話。
感想数 0
文字数 2,974
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.03
23
悪夢なら覚めれば良いのに
これはとある人物のこれまでの人生
覚めることの無い悪夢である。
※憂鬱な内容も含みますので、読み進める途中で気分を害する可能性がありますので、自己責任でお願い致します。
尚、誹謗中傷は受け付けておりませんので悪しからず。
感想数 0
文字数 12,748
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
24
【完結】呼吸の狭間で、君に触れた
藤原美羽は進学校に通う高校一年生。今まで「優等生」としてそつなく何でもこなしてきたが、高校に入ってから色々なことが上手くいかなくなり、パニック障害と適応障害を発症してしまう。「普通」を必死に装いながらも、段々彼女のおかしさに気付くクラスメイトが増えていく。
ある日電車の中で発作を起こし、動けなくなってしまった美羽を助けたのは、通信制高校に通う少年、柏木悠真だった。彼は自由な校風の中自分のペースで生きていることを知る。
そして彼にも、普通に生きられないハンデを密かに抱えていた。
悠真の言葉や存在が、少しずつ美羽を変えていく。
「壊れたままでも、生きていけるのかもしれない」
そう思えるようになったとき、美羽は初めて自分の本当の気持ちを伝えたいと思うようになった。
これは、「普通」になれなかった二人が、壊れたままでも共に歩んでいく物語。
感想数 1
文字数 45,859
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.02.01
25
回想と過去との決別、仄暗い明かりに手を伸ばす
過去のトラウマや実家との関係に縛られ、この場所から離れたいという葛藤や悩みについて。
幼少期から実家や学校で居場所を見つけることが出来ず、親兄弟との摩擦や孤独な体験を通して、自己肯定感を失いました。
人間関係や間違った選択ばかりして、何度も自分の価値を問い直し、心が壊れてしまうような感情に苛まされています。
今、私はシングルマザーとなり、子供に対してどのように向き合うべきか、また自分が経験したような辛い思いをさせたくないと葛藤しています。
その気持ちをまとめたくて、書き始めました。
※不定期更新です。ただ書きたいことや自分の気持ちをまとめるために書いています。
※誹謗中傷はやめてください。
感想数 0
文字数 1,479
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
26
濫觴のあとかた ~Truth like a lie complex~
20xx年。“黒い酸性雨”が上根駅周辺を呑み込んでから12年後。未曾有の災害の爪痕は未だ色濃く、同時に拡散した精神異常は人々の生活を静かに蝕み続けていた。高校生・桒崎梓乃と浦野弥月は、変わり果てる日常の中で、世界と自分──そして互いの歪な影に触れていく。
第1章 白醒めた息止まり 完
第2章 艶のある影を踏んで 執筆中
感想数 0
文字数 118,766
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.07.21
27
罰
精神を病んだお母さんと小さな男の子のお話
感想数 0
文字数 660
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
28
わたし 〜様々な精神疾患と闘う〜
感想数 1
文字数 1,471
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.12.01
29
幻の蘭室で君と憩う
岐阜県内の工業高校で教員として働いていた「私」は、あることが原因で病院に入院している。それを知った教え子は、あることへの疑問を持ち、「私」へ面会にやってくる。久しぶりの再会もそこそこに、教え子「君」は「私」に、学校では聞けなかったある真実を打ち明けられる。教員のリアル、教育のリアルを語り合おう。
感想数 0
文字数 23,059
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.23
30
【実話】入社三ヵ月で『うつ』になった話
絶対に自分だけはうつ病にならないだろう。
私はそう慢心して人生を送っていました。
そんな私は入社三ヵ月でうつ病になり、その後自殺未遂が原因で精神病棟に入院することになりました。
うつ病は風邪と違います。いつ治るかわかりません。
発病したら最後長い苦しみが続きます。
「自分こそは大丈夫。」そう思っている方にこそ読んでいただきたいエッセイです。一人でも自分のような人間がいなくなるようにという思いを込めて。
感想数 0
文字数 3,768
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
31
役場の女
統合失調症を患っていることを隠しながらマンション開発会社に勤務する俺のもとに、役場の女性職員から手紙が届いた。私と結婚しなければ、病気を会社にばらすぞとある。
感想数 0
文字数 7,096
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
32
白いネコ
感想数 0
文字数 2,169
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.01.31
33
ダリアの花と君と。
最低な人生を送る主人公と、歪な関係になる男の話
書き殴っただけなので読みにくいと思います。
深夜に読むのがちょうど良い内容です
主人公 朝霞 依 (あさか より)
年齢 20
受け
斎木 宗真 (さいき そうま)
年齢 27
攻め
感想数 0
文字数 4,578
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.03.09
34
精神の断片:正気と狂気の間で【連載休止中】
それぞれの心は、ひとつの宇宙だ ——時に息苦しく、時に鋭すぎて耐えられないほどに。
このシリーズは、精神の奥深くに潜り込み、 優しさのヴェールを剥がし、 数多くの人生を形作る目に見えない残酷さを描くことを目的としている。
短編形式で語られる各エピソードでは、 異なる人物がそれぞれ異なる精神疾患と向き合い、 「正常」とされるものと「狂気」と呼ばれるものの間を揺れ動く。 ——その境界線は曖昧で、不安定で、 そして多くの場合、心の崩壊を知らない者によって勝手に引かれたものだ。
タケシ・イワタは重度のうつ病を抱え、 自殺を思いとどまった後の沈黙の中で生きている。
別のエピソードでは、 存在しない声を聞き、見えない人々を目にし、 誰にも見えない現実と戦う人物が登場する。
さらに別の話では、 日常が息苦しいほどの不安に変わり、 「深刻に見えない」という理由で軽視されがちなその症状が、 内側から人を蝕んでいく。
これらは、静かな痛み、激しい発作、 そして許可を求めることのない不安定さの物語だ。
登場人物たちは英雄でも犠牲者でもない。 彼らは、自分自身の心と向き合いながら、 助けも救いもないまま、ただ生き延びようとしている。
ここには美化も飾り言葉もない。 あるのは、聴覚や視覚の幻覚、乖離、躁状態、強迫行動、パニック発作。
そして、冷めたコーヒー、暗くならない部屋、誰にも見られない顔。 舞台は日常だが、物語は内側で進行している ——誰もその台本を知らない。
正気と狂気の間に、明確な境界は存在しない。 そこにあるのは、忘れ去られた領域 ——そして、それを見つめる勇気を持つ者は、ほんの一握りしかいない。
感想数 0
文字数 19,806
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.31
35
その希死念慮、減らせます!【精神科通院は怖くない】
49歳腐女子、希死念慮と小学生時代から戦う猛者です。精神科に通院して15年。最近、希死念慮がかなり減ったので、その経緯をエッセイにします。精神科通院を躊躇っている方に読んでいただけると嬉しいです。
どなたかのお役に立てたなら幸いです。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 0
文字数 5,259
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.27
36
戻らない夏
夏になるたび、私は大切なものを失ってきた。
友達、恋人、そして——親友の命。
電車のホームで起きた、あまりにも突然の悲劇。
それから私は壊れていった。
声が聞こえる。誰かが囁く。
「お前が死ねばよかったのに」
と。
真里亜の香りと、声と、記憶が、私を締めつけて離さない。
もう何も失うものなんてないと思っていた。
なのに、最後に残っていた“たったひとつ”すら——私は。
これは、ひとりの少女が夏の終わりに失った「すべて」と、「戻らないもの」の物語。
感想数 0
文字数 7,308
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
37
精神病棟脱出
俺は昔、精神病ってものをバカにしていた。あんなのは甘えであって、人は気合で物事を乗り越えられるものだと。結局のところ、何かを言い訳に仕事や学校を休んでるのは甘えるための言い訳に過ぎないと・・・そう・・・思ってたんだ。
感想数 0
文字数 1,527
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
38
病
ホラー
現実と夢、生と死、正常と異常
世界の境目。
感想数 0
文字数 1,579
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
39
遺言
遺言。。
一児の父 発達障害、精神疾患を患った男が、色々な事に挑戦したり。波乱万丈な人生のノンフィクション。
引きこもり、ホームレス。窃盗症。病。いじめ、生保、破産。喧嘩。大好きな先輩の自殺。家庭崩壊。プロボクサー。自衛隊。映画少し出演。
感想数 0
文字数 24,077
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.25
40
死のうと思ったが、走馬灯が長過ぎる
「死のうとした夜、記憶が命を引き戻した。」 全話書き換え完了!
人は、どこまで壊れたら「終わり」を選ぶのだろうか。
そして、どれほど小さな光があれば、もう一度「生きたい」と思えるのだろうか。
本作は、42歳の男・加藤幸助が“死のうとした瞬間”から始まる物語である。
誰にも必要とされていないと信じ、怒りと絶望に支配され続けた人生。
家族とも断絶し、社会にも馴染めず、自分の存在価値すら見失った男が、ついに自ら命を断とうとしたその時――彼の脳裏に、走馬灯のように「過去」が流れ始める。
理不尽に怒鳴られ、心を壊した少年時代。
人を信じられなくなった日々。
精神疾患というレッテルに押し潰され、居場所を失い続けた時間。
だが、その記憶の中には確かに存在していた。
自分を“ただの人間”として見てくれた一人の男。
共に汗を流し、笑い合った仲間。
そして――不器用ながらも、変わらず自分を想い続けていた家族の姿が。
「生きててほしいんだよ。俺が悲しいからさ」
その何気ない一言が、どれほど深く、どれほど強く、人の心を救うのか。
本作は、劇的な奇跡ではなく、“人と人との関わり”が紡ぐ現実の希望を、痛いほどのリアリティで描き出す。
生きる理由なんて、最初から持っている人の方が少ない。
それでも人は、誰かとの記憶によって、何度でも立ち上がれる。
これは、絶望の底から這い上がる物語ではない。
これは、“生きることを選び直す”物語だ。
読み終えたとき、きっとあなたは気づく。
あなたの中にも、まだ消えていない「誰かの記憶」があることに。
そして、そっと思うだろう。
――もう少しだけ、生きてみてもいいかもしれない、と。
感想数 0
文字数 21,178
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.05
66件