聖女追放 小説一覧

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追放した聖女が見つからない

聖女を信じず追放したら、国の加護が消えてしまった。 大変だ!急いで聖女を探して連れ戻さないと、国が滅びてしまう! だけど聖女がみつからない!!
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聖女解任されました。ご迷惑をおかけしてごめんなさい! お世話になりました

聖女ミレイユは、どうやら聖女ではなかったらしい。 仕事はいつまでたっても終わらない。祈祷では、なぜか決められた言葉と違う言葉が出てしまう。婚約者である王太子には、付きまとわないでくれと言われている。そのうえ、彼の周りに見える黒い靄を毎日祓っても、翌日にはまた戻ってきてしまう。 本物の聖女なら、きっともっと上手にできるのだろう。 そう思っていたところへ現れたのが、聖力を持つ侯爵令嬢アデリアだった。 そしてある日、ミレイユは告げられる。 聖女の解任と、王太子との婚約解消。 「明日の朝の祈祷は?」 「もう必要ないわ」 「治癒室も?」 「必要ない」 「……では、明日の朝、起きなくていいんですか?」 ありがとうございます! 肩の荷が下りたミレイユは、「お世話になりました!」と神殿をあとにする。これで王太子の黒い靄も、本物の聖女が祓ってくれる。神殿の仕事だって、きっと今までよりうまく回る。 そう信じて。 ――ところが、ミレイユがいなくなった翌日から、少しずつ何かがおかしくなり始めた。 ※小説家になろうにも投稿してます ※2年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成した作品です。
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【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!

マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。  マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。  そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。  そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。  どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。 2022.6.22 第一章完結しました。 2022.7.5 第二章完結しました。 第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。 第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。 第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
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【完結】追放された聖女と聖女の私を追放した王国〜今後、無償奉仕はいたしません!〜

聖女の力が弱まった聖女は、婚約破棄され、そして家族と共に国外追放される。 聖女一家は追放先で新しい新生活を始めるが、王国が失ったものとはー
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死にかけ聖女は森に置き去りにされましたが、世界樹の精霊に愛されて幸せです

【役立たずのあなたが森の養分になれて良かったわね♪】 仲間と共に世界樹の種を探す聖女見習いのアリア。彼女はパーティーの回復役ながら弱い回復魔法しか使えず、雑用などをこなし陰からパーティーを支え続ける。しかし枯木の森で彼女は謎のモンスターに捕まり、仲間達から見捨てられてしまう。攫われて意識を失う前、命を儚んだアリアは最後にと弱った木を助けようと回復魔法を使う。彼女が一本の木を助けた事で彼女を取り巻く世界は一変した。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。 ※生成AI不使用。制作過程で生成AIは使用していません ※無断転載・無断使用・生成AI学習禁止。許可なく生成AIに取り込んで感想・分析等を生成する行為はおやめください。
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五年間『欠陥聖女』と蔑まれた公爵令嬢、追放先の呪われた騎士団長を癒したら溺愛されました

「お前は欠陥だ」——五年間、聖癒力が発動しないことを蔑まれ続けた公爵令嬢セラフィーナは、義母と義妹によって北方の辺境へ追放される。路銀は銅貨数枚、護衛もなし。山道で行き倒れた彼女を拾ったのは、「蝕死の呪い」に蝕まれ、触れる者すべてを傷つけてしまう孤独な騎士団長レオンハルトだった。 誰もが彼の瘴気に耐えられない中、セラフィーナだけは平然と彼に触れることができた。そして彼女の聖紋が初めて金色に輝いたとき、灰色の聖紋に隠されていた真の力——三百年に一人の最高位聖癒力「極聖癒力(グラース・アブソリュー)」が目覚める。 それは通常の傷には反応せず、呪いにだけ発動する、唯一無二の力だった。 不器用な騎士と、欠陥と呼ばれた聖女。互いの傷を癒しながら、二人は少しずつ惹かれ合っていく。
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聖女のお仕事って大変なんですよ、そんなものをうらやむからそんな目に合うんです

私はマドーラです。この国の聖女です。 自分でいうのもなんですが天才ですよ。 なのにある日突然聖女解任と、王太子との婚約破棄をいいたわされました。 まあいいか。私は全然困らないし。 もうどうもできないですから、あとは自分たちでどうにかしてください。 聖女追放から始まるざまあ物語。ちょっとコメディ風。 恋愛…ようそがまったくなかったのでファンタジーでだします。 設定ゆるっと。ストーリーふわっと。 お気軽にお試しください。
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聖女だった私

※以前掲載したものを大幅修正・加筆したものになります。重複読みにご注意下さいませ。 あらすじ  聖女として国を救い王都へ戻ってみたら、全てを失っていた。  最後の浄化の旅に出て王都に帰ってきたブリジット達、聖騎士団一行。聖女としての役目を終え、王太子であるリアムと待ちに待った婚約式を楽しみにしていたが、リアムはすでに他の女性と関係を持っていた。そして何やらブリジットを憎んでいるようで……。  リアムから直々に追放を言い渡されたブリジットは、自らが清めた国を去らなくてはいけなくなる。 登場人物 ブリジット 18歳、平民出身の聖女 ハイス・リンドブルム 26歳、聖騎士団長、リンドブルム公爵家の嫡男 リアム・クラウン 21歳、第一王子 マチアス・クラウン 15歳、第二王子 リリアンヌ・ローレン 17歳、ローレン子爵家の長女 ネリー ブリジットの侍女 推定14〜16歳
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聖女の力を失ったと言われて王太子様から婚約破棄の上国外追放を命じられましたが、恐ろしい魔獣の国だと聞かされていた隣国で溺愛されています

「力を失った聖女などいらない。お前との婚約は破棄する!」 代々、聖女が王太子と結婚してきた聖ラピースラ王国。 現在の聖女レイチェルの祈りが役に立たないから聖騎士たちが勝てないのだと責められ、レイチェルは国外追放を命じられてしまった。 聖堂を出ると王都の民衆に石を投げられる。 「お願い、やめて!」 レイチェルが懇願したとき不思議な光が彼女を取り巻き、レイチェルは転移魔法で隣国に移動してしまう。 恐ろしい魔獣の国だと聞かされていた隣国で、レイチェルはなぜか竜人の盟主から溺愛される。 (本作は小説家になろう様に掲載中の別作品『精霊王の末裔』と同一世界観ですが、200年前の物語なので未読でも一切問題ありません!)
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聖女クローディアの秘密

神託によって選ばれた聖女クローディアは、癒しの力もなく結界も張れず、ただ神殿にこもって祈るだけの虚しい日々を送っていた。自分の存在意義に悩むクローディアにとって、唯一の救いは婚約者である第三王子フィリップの存在だったが、彼は隣国の美しい聖女に一目ぼれしてクローディアを追放してしまう。 しかし聖女クローディアには、本人すら知らない重大な秘密が隠されていた。 これは愚かな王子が聖女を追い出し、国を亡ぼすまでの物語。
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妹に婚約者を奪われ、聖女の座まで譲れと言ってきたので潔く譲る事にしました。〜あなたに聖女が務まるといいですね?〜

聖女として国を守ってきたマリア。 だが、突然妹ミアとともに現れた婚約者である第一王子に婚約を破棄され、ミアに聖女の座まで譲れと言われてしまう。 国を頑張って守ってきたことが馬鹿馬鹿しくなったマリアは潔くミアに聖女の座を譲って国を離れることを決意した。 「あ、そういえばミアの魔力量じゃ国を守護するの難しそうだけど……まぁなんとかするよね、きっと」 *この作品はなろうでも連載しています。
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〖完結〗お飾り王妃は追放されて国を創る~最強聖女を追放したバカ王~

「セリシア、お前はこの国の王妃に相応しくない。この国から追放する!」 王妃として聖女として国を守って来たセリシアを、ジオン王はいきなり追放し、聖女でもない侯爵令嬢のモニカを王妃にした。 この大陸では聖女の力が全てで、聖女協会が国の順位を決めていた。何十年も一位だったスベマナ王国は、優秀な聖女を失い破滅する。 設定ゆるゆるの架空のお話です。 本編17話で完結になります。
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【完結】デブは罪人と言われて国外追放された聖女は隣国で幸せになる

異世界に召喚され「なんだこの不細工な女は。罪人ではないか!!」と国王に罵倒された。 慣例ではその日のうちに国王と一夜を共にし、王の何人目ともしれぬ妃として迎え入れられて聖女としてのお勤めをするという流れになるらしい。 実際は「こんな女と一夜など過ごせぬ。せめてその汚らしい身体をどうにかしろ」と怒鳴られただけで一夜を過ごさずに済んだ。 ホッとしたのも束の間。 痩せて綺麗にならなければ罪人に下賜されるらしい。 冗談じゃない! 私の身体は私のものよ! そう奮起したものの、怒りも長くは続かない性格で……? 孤独な女性が、諦めたり、ちょっとだけ頑張ったりしながら幸せになるまでのお話。
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聖女でなくなったので婚約破棄されましたが、幸せになります。

四人の聖女が守る大国にて北の聖女として祈りを捧げるジュリエット。 他の聖女の筆頭聖女だったが、若い聖女が修行を怠け祈らなくななった事から一人で結界を敷くことになったが、一人では維持できなくなった。 その所為で西の地方に瘴気が流れ出す。 聖女としての役目を怠った責任を他の聖女に責められ王太子殿下から責任を取るように命じられる。 「お前には聖女の資格はない!聖女を名乗るな」 「承知しました。すべての責任を取り、王宮を去ります」 「は…何を」 「祈り力が弱まった私の所為です」 貴族令嬢としても聖女としても完璧だったジュリエットだが完璧すぎるジュリエットを面白くおもわなかった王太子殿下はしおらしくなると思ったが。 「皆の聖女でなくなったのなら私だけの聖女になってください」 「なっ…」 「王太子殿下と婚約破棄されたのなら私と婚約してください」 大胆にも元聖女に婚約を申し込む貴族が現れた。
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恩を返して欲しいのはこっちのほうだ!

「アクア・ルックス! 貴様は聖女を騙った罰として、国外追放の刑に処す!」 「ちょ、今、儀式の途中……!」 「ええい、そんなものこちらにいらっしゃる本物の聖女が継いでくれるわ! さっさと俺の前から消えろ! 目障りなんだよ!」  ……そんなに大声で、儀式中に乱入してくるなんて……この国、大丈夫?  まぁ、そんなに言うのなら国外追放受けて入れてやろうじゃないか。……と思ったら。 「ああ、その前にお前が使っていた道具すべて、王家に渡してもらうからな! アレだけ王家の金を使ったのだ、恩を返してもらわねば!」 「……勝手に持って来ただけじゃん……」  全く、恩を返して欲しいのはこっちのほうだ!  誰のおかげで魔物が入ってこなかったというのか……!  大義名分を手に入れたわたしは、意気揚々とこの国を去った。 ※カクヨム様にも投稿しています。
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【R18】婚約破棄されて闇堕ちする予定の聖女に転生したんだけど、バグでひらがな喋りになった魔王様が溺愛してくる件

聖女ラフィスは婚約者である王太子に婚約破棄され、そして思い出す。 自分の前世がアラサーOLだったこと、そしてこの世界が前世にやりこんでいたR18なダーク乙女ゲーム『白百合の懺餌(ざんえ)』の世界であることを。 しかも聖女ラフィスは魔王に犯され闇堕ちするという役回りだ。闇堕ちした聖女は魔王なしではいられない身体にされ、その魔王に冷たくあしらわれ、やがて新たな聖女ヒロインに倒される……というストーリー。 でも最推し魔王様に犯されて破滅するな本望よ!早く来て魔王様! そこに現れる魔王シャノン……なのだが、魔王は何故かひらがなしか喋れないバグになっていた。 笑いを堪えていたら溺愛されて、自分が破滅するストーリーも魔王様が破滅するストーリーも回避してしまったんですが。 しかも魔王様、イケメンのくせに妙に可愛くて……。 *だいたいにおいて女性上位です。 *女性が男性を攻めるプレイがあります。苦手な方はお控えください。 *R18シーンがあります。 *R18回には★を入れてあります。 *この作品は他サイトでも掲載しています *お気に入り登録、本当にありがとうございます!めちゃくちゃモチベアップします!
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追放された聖女は、辺境で狼(もふもふ)とカフェを開く

――もう黙らない。追放された聖女は、もふもふの白狼と温かい居場所を見つける―― 十二年間、大聖堂で祈り続けた。 病人を癒し、呪いを祓い、飢饉のときは畑に恵みの光を降ろす。 その全てを、妹の嘘泣きひとつで奪われた。 献金横領の濡れ衣を着せられ、聖女の座を追われたアーシャ。 荷物は革鞄ひとつ。行く宛てもない。 たどり着いた辺境の町で、アーシャは小さなハーブティーのカフェを開くことに。 看板は小枝の炭で手作り。 焼き菓子は四度目でようやく成功。 常連もできて、少しずつ「自分の居場所」が生まれていく――。 そんなカフェに夜ごと現れるのは、月光のように美しい銀色の狼。 もふもふで、不愛想で、でも何かとアーシャのことを助けてくれる。 やがて、穏やかな日々を壊しに――妹が現れる。 ※追放聖女のカフェ開業もの(もふもふつき)です!ハッピーエンド!
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祈りの重さを知るがいい。—聖女を捨てた王太子、すべてを失ってからが本番です—

※本作は前作「祈りの重さを知るがいい。」の続編ですが、本作単体でも読めます。 前作『祈りの重さを知るがいい。』 https://ncode.syosetu.com/n8453mb/ 王太子アルリックは、“無能の聖女”エリスを切り捨てた。 「祈るだけで何も変えられない女など、王妃には不要だ」 だが彼女が去った瞬間、王国の「幸運」は底を突く。 戦は惨敗、食糧は腐り、かつての仲間は獣のように殺し合う。 そこでようやく、彼は知る。 彼女の祈りは、ただの願いなどではなかった。 世界に溢れる“最悪”を、たった一人で堰き止める堤防だったのだ。 失ってから跪いても、もう遅い。 これは、死すら救いにならない地獄で、終わることすら許されない男の物語。
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追放されたので辺境で研究スローライフ!不愛想な溺愛騎士様とモフモフがいれば幸せです。

遺伝子工学を専攻するしがない大学院生だった私、相沢詩乃(シノ)が聖女として召喚されたのは、魔法はあっても科学の概念がない異世界でした。 与えられたユニークスキルは【遺伝子編集(ゲノム・マギア)】。 生命の設計図を書き換え、新種の作物や特効薬、果ては愛らしい“モフモフ”の使い魔さえ創り出せる、とんでもない力。 ――でも、その研究には膨大な知識と時間が必要。派手な奇跡を起こせない私は、婚約者のアルフォンス王子から「役立たずの地底聖女」と蔑まれ、研究成果はすべてライバル聖女リリアに横取りされた挙句、無実の罪で王都から追放されてしまいました。 すべてを失い、たどり着いた辺境の森。 「もう誰のためでもない。自分のためだけに、知識を使おう」 絶望の底で私が最初に創り出したのは、暗い森を温かく照らしてくれる、光るモフモフのスライム『ルナ』でした。 それが、私の新しい人生の始まり。 打ち捨てられた小屋を「研究所(ラボ)」に改造し、国の陰謀で“遺伝子レベルの呪い”に蝕まれた無愛想な元騎士団長レイン様を用心棒(兼、家事担当?)に迎え、気ままな研究スローライフがスタート! 痩せた土地を豊かにする微生物を開発したり、空飛ぶモフモフに薬草を探させたり、ドワーフの職人さんに特注の研究設備を作ってもらったり!好きな研究に没頭できる毎日って、最高! その頃、私を捨てた王国では未知の病『黒枯病』が大流行し、滅亡の危機に瀕しているとか。 今さら「君の力が必要だ、戻ってきてくれ!」と王子が泣きついてきても……もう遅い! 私の居場所は、もうあなたの国にはありません。 私の知識と力は、私を信じてくれる大切な人たちのために。 隣にいる不愛想な騎士様と可愛いモフモフたちがいれば、私は最高に幸せです! 祝:女性HOTランキング21位(2025年8月21日7時11分観測) ありがとうございます。
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精霊王に見捨てられた国の末路

「ノルン様、貴女のように男を誘惑する女の事を何と言うのかご存じでしょうか?・・・阿婆擦れです!」 「所詮は野蛮な地を治める辺境伯のご息女ですもの」 「猿であって当然ですわね」 「「「「「「獣風情が聖女とは片腹痛い!!!」」」」」」 ロイヤルミント王国の王宮では王国の建国祭が催されていたのだが、参加した聖女にしてアメジストセージ辺境伯の長女であるノルンは婚約者である王太子のヴィルヘルムと彼が夢中になっている公爵令嬢のルミナ、王太子の側近AとBことシャルルとカール、二人の婚約者達に罵られてしまう。 (猿?それってルミナ様、エトラ様、ベローナ様、そしてヴィルヘルム様、シャルル様、カール様の事ですよね?) ロイヤルミント王国が他国に侵攻されないのは、平穏無事で天災が起こらないのは、アメジストセージ家と私が契約している精霊王様が護っているからなのですけど? 国防の要とでも言うべきアメジストセージ家を猿だの、獣だのと罵る彼等の真実の姿を皆様方に披露するといたしましょう! これは森羅万象を司る精霊王と契約しているノルンが、自分と家族を馬鹿にした王太子達に盛大(?)な仕返しをする話。 ・ルミナ達はノルンを猿と言っていますが、実際は彼女達の方が婚約者以外の男とやりまくっているし、自分の息子のお初を奪った上で楽しもうと計画している猿です!(ヤリ〇ンとも言う) ・王太子達はエロ同人誌に出てくるヒロインを肉便器扱いする男のように、女であれば見境なくやりまくっているし、自分の娘が年頃になったら母娘丼をしようと計画しているクズなゲス野郎です!(ヤリ〇ンとも言う) ・設定がゆるゆるでふわふわ、ツッコミどころ満載の話であるのはいつもの事です。 ・精霊王というのは、ファンタジーものを読んでいたら出てくるサラマンダーやウンディーネといった精霊達の親玉というか、上司といった存在になります。 【乙女ゲームに転生した男の人生】で話の流れはこうだと決まっていても、それの表現が上手くできずスランプに陥ってしまったので気分転換の意味もあって書いています。 直接的に表現はしていませんが、匂わせるシーンがありますので念の為にR-18にしています。
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追放された聖女は鬼将軍の愛に溺れて真実を掴む〜偽りの呪いを溶かす甘く激しい愛〜

神託により「偽りの聖女」として国を追われ、誰も信じられなかった私――リュシア。でも、死を覚悟した荒野で、黒髪の美しい孤高の鬼将軍・辺境伯ディランに救われてから、すべてが変わった。 なぜか私にはだけは甘い彼。厳しいはずの彼の甘く優しい愛に包まれ、私は本当の自分を取り戻す。 そして明かされる真実。実は、神託こそが偽りだった。 神託を偽った者たちへの復讐も、愛も、全てが加速する。
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今まで国に尽くしてきた聖女である私が、追放ですか? だったらいい機会です、さようなら!!

今まで国に尽くしてきた聖女である私が、追放ですか? ...だったら、いい機会です、さようなら!! 二話完結です。 ※ゆるゆる設定です。 ※誤字脱字等あればお気軽にご指摘ください。
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トイレの聖女様! ~我々が必要としているのは聖女であって便所ではない! と追放された召喚聖女、砂漠の獣と奇跡を起こす!~

「会社にも行きたくないが、ウォシュレットもエアコンもシャワーもない異世界になんかもっと行きたくない!」と駄々を捏ねた結果、『エアコン完備のユニットバス使い放題』なるチートを押し付けられ「滅びかけの国を救え」と異世界に放り込まれたアラサー召喚聖女、御手洗清美(みたらいきよみ)は些細な誤解から褐色イケメン王子軍団と盛大に喧嘩別れしてしまい、成り行きで砂漠に住まう虎獣人の部族に厄介になる事に。彼女を命の恩人と慕う武人、彼女に利用価値を見出す族長、彼女の存在が面白くない族長の息子など、虎・虎・虎! な美女と野獣の織り成す異世界聖女ライフをお楽しみください!
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婚約破棄され追放された聖女は冒険者になりました

 私はルミエールといいます。聖女として頑張って来ましたが、聖女補佐のマリアンヌにハメられて、王太子から婚約破棄され、ゴブリンの拠点近くに捨てられました。  ゴブリンの手から何とか逃れ、同じように婚約破棄され、妹にハメられた悪役令嬢のステーシアと偶然出会い、二人で冒険者をすることになりました。  一方、王太子殿下は私の能力の凄さを遅まきながら知りましたが、後の祭です。後悔していると風の噂に聞きましたが、そんなの知りません。
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聖女が悪女に転じた時

聖女として生まれたセリアは国母となる為に王城で暮らしていたが、ある時隣国の王女にその地位を奪われ、魔物が住むとされる僻地に追放される。そこで出会った悪魔に身を穢される代わりに復讐する力を手に入れたセリアの物語
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婚約破棄され追放されましたが私、聖女だったみたいです。

婚約者で有る王子との婚約発表が迫ったある日、オークス侯爵家の令嬢であるマイラは、義理母の策略によって家を追放されてしまう。 しかし彼女はただの貴族令嬢では無かった。 彼女との婚約を諦められない王子、幼い頃からの使用人、元盗賊の頭…様々な人々の助けを得ながら、彼女は聖女としての力を覚醒させていく…
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【完結】ざまぁされた王国の再建計画 ~聖女を追放したせいで崩壊寸前だけれど、今更もう遅い? いやいや、絶望するのはまだ早い!

ライランズ王国の聖女クララは王太子の婚約者であったが、侯爵令嬢の讒言により追放されてしまった。そのため、王都に張られていた『結界』は消滅し、魔物の大群が入り込んだ。混乱の中で民衆も蜂起し、国王を始め王族や主だった貴族は逃亡してしまう。 唯一取り残された第七王子のアレンは国王に即位すると、ジリ貧の状況を改善し、王国を再興していく。 「まあ見ていろ。絶望するのはまだ早い」 復興が進むと、逃亡した連中が戻って来るが「お前の席はもうねえから!」 ※小説家になろうにも投稿しています。
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スキル『マクロ』で術式自動化して定時上がりしていた聖女ですが、サボりと誤解されて解雇されました。宰相様の秘書として愛されているので戻りません

魔術式を登録して自動化するスキル【マクロ】を使える聖女ミランダは、聖女の仕事に精を出していた。しかし仕事が早すぎて、神官長からサボっていると誤解されて解雇されてしまう。 冒険者ギルドの事務職として働き始めたミランダはその手腕を認められ、宰相の秘書にまで上り詰める。彼は若くて有能な侯爵で美男子だった。 一方、優秀なミランダを追い出した神官長は困り果てていた。後任の聖女たちはミランダの仕事の半分もこなせずに、魔力切れで倒れてしまうのだ。 宰相と懇意になったミランダは、聖女教会のブラックな内情を打ち明ける。その結果、聖女教会の腐敗が明らかになり、ミランダをクビにした神官長は罪人として捕らえられる。 これは有能なのに正当な評価を得られなかった女性が、やりがいのある仕事を通して認められ、麗しい侯爵に婚約を申し込まれるまでの物語である。
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聖女追放ラノベの馬鹿王子に転生しましたが…あれ、問題ないんじゃね?

産婦人科医、後藤茂一(54)は“気功”を生来備えていた。その気功を活用し、彼は苦痛を少なくして出産を成功させる稀代の名医であったが心不全で死去、生まれ変わってみれば、そこは前世で読んだ『聖女追放』のラノベの世界!しかも、よりによって聖女にざまぁされる馬鹿王子に!せめて聖女断罪の前に転生しろよ!と叫びたい馬鹿王子レンドル。もう聖女を追放したあとの詰んだ状態からのスタートだった。 ・全8話で無事に完結しました!『小説家になろう』にも掲載しています。
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聖女が追放されたことで豊穣チートを失ったけど、プロテインとヤンデレ美少女のおかげで人生逆転しました

聖女を失って、いわゆる「ざまぁ的展開」に陥ってしまった領民達が、力を合わせて再起を図る異色の異世界ラブコメファンタジー。 主人公のシリルが住む『カルギス領』は、聖女と呼ばれるエルフの少女ミレイユの能力によって芳醇な恵みがもたらされていたが、ある日領主は彼女を追放してしまう。 そして彼女が隣の『グリゴア領』に亡命したことによってシリルたちの国は加護を失い荒れ果ててしまう。 一方で聖女が逃げたグリゴア領は、まともに努力をしなくても芳醇な作物が実るようになっていき、その中で聖女ミレイユは薬屋として友人に囲まれながら、スローライフを送る生活を過ごしていた。 若い女性も大量に流出し、中高年ばかりとなってしまったカルギス領で、シリルは、使用人仲間のセドナと共に、少しでも自領を良くしようと尽力する毎日を送る。 そんな中、雑豆を用いて調合した『プロテイン』を『サブスク方式』で移動販売する商法が大ヒットしたことで、徐々にカルギス領と立場が再逆転していく。 更に自称『優しい男』であるコミュ障な獣人『ザント』や、 ミレイユの友達のふりをして惚れ薬を調合させ、シリルを自分のものにしようとするヤンデレ美少女『スファーレ』。 その他、様々なキャラの様々な思惑が、プロテインの市場を巡って波乱を引き起こしていく。 小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
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婚約破棄された聖女がモフモフな相棒と辺境地で自堕落生活! ~いまさら国に戻れと言われても遅いのです~

生まれながらに、その身に聖なる女神の力を宿した現人神、聖女。 人生に酷烈たる天命を負った、神と人に献身の奉じを約束した存在――聖女ルールゥは、己の存在意義をそのようなものであると固く信じていたのだが……。 ある日ルールゥは、婚約を結んでいた皇子から婚約破棄を言い渡されてしまう。 曰く、昨今の技術発展に伴い聖女の力が必要とされなくなり、その権威が失墜の一途を辿っているからだという。 罵詈雑言と共に婚約破棄を言い渡されただけではなく――近く、聖女としての責務も解かれると宣告される。 人々に忘れ去られ、天命の意味を失い――ルールゥは追われるように国を後にする。 聖女に寄り添う神獣のミハクを旅の共に、艱難辛苦を乗り越え、住み良い辺境の地を発見し、そこで新たな生活が始まろうとしていたのだが――。 その地で待っていたのは、もふもふな相棒と過ごす、自堕落な生活だった!? 与えられた天命を捨て、心を取り戻し、新たな天命の意味を見出す物語。 働くって、クソです!?
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子連れの元悪役令嬢ですが、自分を捨てた王太子への復讐のために魔獣討伐師を目指します!

魔法学園のパーティーに来賓で訪れた王太子妃にして公爵令嬢のアイリーン・カンタベルトは突然、自身の夫であり国の王太子であるルシア・ソーインツベルに離婚を突き付けられた上に『稀代の悪女』のレッテルを貼られ、処刑されそうになってしまう。 あまりにも理不尽な仕打ちに、彼女は最愛の娘と共に彼らの元を離れ、国の中に巣食う魔物を狩る魔獣討伐師、またの名を魔物狩人として生きながらえる事を決意した。 これは、そんなアイリーンが娘のシャルロッテと共に魔物狩人としての仕事をこなしながら、各地を回り『聖女』の地位と自らの信用を取り返すまでの物語。 ーー 更新頻度は多めの予定です。
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婚約破棄され魔王のもとへと送られることとなってしまいましたが、そこで真実の愛を知ることとなりました。

生まれつき国を護る力を宿しているとされていたエーメラはノーワール王国の王子ノヴェルと婚約していた。 しかしある時突然婚約破棄され、城から追い出されるのみならず、魔王のもとへと送られることとなってしまう。 ただ、そこでエーメラは、愛を知ることに……?
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聖女ではないと婚約破棄されたのに年上公爵様に溺愛されました

聖女としての力を受け継ぐアリス・アンリゼットは第一王子であるクリスと婚約をしていた。 しかし、ある日をきっかけに聖女としての力を発動できなくなったアリスに対し王立魔法学院の卒業パーティーでクリスに婚約破棄を突き出されてしまう。 しかも、クリスの次の婚約者は妹であるアリアが選ばれた。そんな状況が掴めないままのアリスに思いがけない縁談を持ちかけられることになったが… *現在不定期更新です
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昼寝聖女を追放したら王都がアンデッドで溢れたんだが、これって俺が悪いのか!? 〜責任を取らされた竜狩りの俺は、日夜アンデッドを倒しています〜

  諸事情により、一時的に連載を中断します。  再開次第、近況ボード等に報告をさせて頂きます。  突然の報告となり、大変申し訳ございません。 「聖女」という尊い身分にも関わらず昼寝ばかりをしていたクリスティーを、俺は遂にこの国から追放してやったぞ!  これであの忌々しい女を忘れて、清々できるわっ!  は?クリスティーを追放したその日の夜に王都の内部に大量のスケルトンが現れただと!?  何!?アイツは毎夜墓場に出かけて浄化魔法を掛けていた!?今まで王都にアンデッドが湧かなかったのはクリスティーのおかげ!?    俺はなんて事をしてしまったんだ!!  そう思っていた矢先、王は俺にこう命じた 「聖女クリスティーを追放した罰として貴様をアンデッド討伐の刑に処す!クリスティーを連れ戻すまで、王国中のアンデッドを倒し続けるがいいっ!」  そしてアンデッド討伐に日夜狩り出される様になった俺は、異常にアンデッドが湧くこの地の秘密と王国の血に塗れた裏の歴史を知る事になるーーーーー    初めて挑戦するジャンルです。  どうぞお気軽にお楽しみください。  
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【完結】浅い眠りのなかで

次代の聖女として教育されていたカティアだが、実は聖女ではなかったことがわかる。暮らしていたお城から出て冒険者になった。 しかし、婚約者だった第一王子は納得してなくて??
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2度目の聖女は敵の竜国で

異世界で聖女として竜と戦っていた私、ルリ。 新しい聖女を怪我をさせ聖女剥奪し、国を追い出されシスターをしていたら騎士様にいきなり連れられ→いや拉致されて「もう一度聖女になってくれ!」と言われましたけど騎士は元敵の竜だし、絶対にお断りです! ザマァあり。 聖女もので別サイトで投稿した作品です。
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偽りの聖女と婚約破棄され、国外追放となった聖女は妖精王と幸せになる

それは突然だった。 「婚約破棄だ」 用があると呼び出された私を待っていたのは突然の婚約破棄と 「そしてぼくはこのエリザベスと新たに婚約を結ぶ!」 腹違いの妹との新たな婚約宣言だった。困惑する私にレグリス殿下は 「なぜと言いたげだな。この詐欺師め!」 私を偽りの聖女とののしる。訳がわからない。腹違いの妹は得意げに笑ってるし。 結局、私の言うことを聞いてくれる人なんて誰もいなくて、私は国外追放され死んだ。 「リヴァイブ(復活)」 はずだった。意識が戻りまぶたを開けた 「おはよう」 その先には美男子がいた。 「お、おはよう」 どういうこと?しかもただの美男子ではなく引き込まれるような絶世の美男子が 「やっと会えた。ぼくの愛しい人」 私を抱きしめるのだが!?
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テレワーク聖女~女の嫉妬が原因で国外追放されたので 今後は王子も魔王もEXスキル【遠隔操作《リモート》】で対処します

「アップル・クレアーナ・パイシート、あなたは国外追放! さっさと神殿から出て行きなさい!」  アルシュバーン国の神殿に勤める聖女アップルはある日、侯爵令嬢より国外追放を言い渡される。表向きは国家反逆罪、でも実際はまさかの女の嫉妬が原因? 幼馴染の第二王子ブライツとは腐れ縁。ブライツと許嫁関係にあったアデリーンは、そんな私とブライツの関係を気に入らなかったようで……。  しかしアップルが神殿を去った直後、手薄となった結界に気づいた魔人が神殿を襲う。逃げ惑うシスター達。最早手はないのか?  そこへ魔法端末《タブレット》ごしに映像を見ていた聖女が立ち上がる。 「大丈夫よ。魔人はわたしがEXスキル――|遠隔操作《リモート》で対処します!」  聖女の遠隔操作スキルはEXスキル!? 魔人の殲滅も、お仕事も、オンライン診療まで? 彼女のテレワーク生活が幕を開けるのです。  毎日神殿へやって来ては幼馴染とのリモート通話を試みるブライツ王子。やがて、魔人を倒した聖女の存在を知った魔王まで現れて。  王子も魔王もリモートで対処。仕事にお菓子作りに日々精を出す聖女、アップルの恋愛の行く末は?  この時代にお届けする新感覚恋愛ファンタジー小説 #テレワーク聖女 いよいよ開幕です。 ※ 小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにて連載(完結済)の作品となります。  ノベルアップ+ 総合ランキング 日間・週間最高1位  2021年HJ小説コンテスト 一次選考通過  カクヨム小説コンテスト 8 (2023年)一次選考通過  表紙及びストーリー中の作成者表記なしのイラストはカスタムキャストアプリにて作成しております。  コンテスト用にこの度、アルファポリス様にて登録しております。よろしくお願いします。
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捨てられた聖女のはずが、精霊の森で隣国の王子に求婚されちゃいました。

【お付き合い頂いた皆様のお陰で完結することができました。完結までお付き合い頂きましてありがとうございます🙇💕修正完了しましたが内容等変更ありません。】 キャンプに行って夜空に広がる満天の星空を眺めながら片想い中の先輩に告白されると思っていたら異世界に召喚された挙げ句に。 「そこの娘。『聖女』として『召喚』しておいて悪いが、もうよい。『追放』だ。どこへでも自由に行くがよい」 ーーえ!? いきなり異世界に召喚されて追放って、私、どうなっちゃうの? 元の世界に返してくれないの? 「元の世界に戻してください。どこへでも自由にって言われても困りますッ!」 とある事情から、美麗な王太子に冷たい言葉を浴びせられ、お城から追い出されてしまった希の行き着いた先は精霊の森だった。 ✧麻生希《あそうのぞみ》19歳 大学デビューしたばかりの女子大生 ✧クリストファー・パストゥール 21歳 サファイアブルーの綺麗な瞳が印象的な見目麗しい隣国の訳あり王子 精霊の森でのまさかの出会いから二人の運命が大きく動き出すーー *:゚+。.☆.+*✩⡱:゚*:゚+。.☆.+*✩⡱:゚ ※恋愛小説大賞に応募中です。 ※ざまぁ、他視点あり ※R描写には『✱』を表記していますが設定上前半は控え目になります。 ※タイトルや概要含め随時改稿や修正をしております。 ⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」 ✧22.2.21 完結✧ ✧22.1.11 連載開始✧
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