学園 小説一覧
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花ヶ前天夜(あまがさきてんや)、神夜(こうや)、翔夜(しょうや)の三兄弟と隣人の水鳥川雫(みどりかわしずく)の日常の話
殺人が毎日のように起きてしまう世界
殺意増幅障害の話 殺意増幅障害とは負の感情によって自分じゃ抑えきれないほどの殺人衝動に駆られ生活に支障をきたす人。この障害になった人の多くは耐えきれずに殺人をしてしまう。
この世界の優しいはどれだけ痛めつけずに殺すかというところになっているような狂ってしまった世界。
表紙や一部挿絵にAIイラストを使っています。
なので、同じキャラクターでも絵柄や衣装などが違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いです
文字数 28,592
最終更新日 2026.04.13
登録日 2024.03.19
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山田さんは、ある日うっかり変な宝箱を開けたせいで、呪いのビキニアーマーを手に入れた。しかし、なんということか、ビキニアーマーを着けたら脱げなくなったのだ。脱ごうとすると雷が落ちたり、床が抜けたり、なぜか世界そのものが「やめとけ」と全力で止めてくるので、もう諦めるしかない。しかしこのビキニアーマー、見た目は完全にアレなのに性能は最強で、ドラゴンの炎も魔王の攻撃も全部ノーダメージという、どう考えてもおかしい防具である。聖具とも言える。ただし上に何か着ると急にただの危ない格好の人になるため、山田さんは常にそのまま戦うしかない。しかも「後ろに人がいると気が散る」という理由でソロ活動を貫いている。後ろから見られたくないのだ。
だが安心してほしい。実は後ろにはいつもボクがいる。ボクは山田さんをこっそり守る善意のストーカーで、見えないところでモンスターを倒し、罠を処理し、山田さんの安全を完全サポートしているのだ。山田さんは時々「誰かに見られてる気がする」と言うが、それは気のせいではない。でも言わない。今日も山田さんはビキニアーマーでドラゴンを殴り倒し、ボクはその後ろで静かに見守る。世界は平和で、そしてちょっとおかしい。
※注意:なおこの物語を読むと知能指数が下がる可能性があるので取り扱いにはくれぐれもご注意ください。
文字数 4,376
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
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気づけば俺は、自分がかつてプレイしていた剣と魔法のゲーム世界に転生していた。しかも主人公でも悪役でもなく、名前すら設定されていないただの村人A——完全なる「モブ」として。
唯一の心の拠り所は、幼馴染の少女・アリアだった。彼女は物語の「ヒロイン」にして聖女の素質を持つ伝説的な存在。しかし運命はあっけなく二人を引き裂く。アリアはその才能を見出され、幼くして王都の魔法学院へと旅立ってしまったのだ。「絶対また会いに行くから」——その約束だけを胸に、俺は一般の高等部から這い上がることを決意した。
モブに与えられたパラメータは最低限。それでも前世のゲーム知識と転生者の意地を武器に、俺は三年の歳月をかけて魔法学院への入学を果たす。再会したアリアは変わらず美しく、学院中の注目を集めるヒロインへと成長していた。そして彼女の周りには、ゲームの攻略対象キャラたちがずらりと顔を揃えていて——。
「モブが幼馴染のヒロインに恋していいわけない」と笑う者たちに、俺は静かに証明してみせる。攻略対象たちをも超える何かが、このモブにはある。ゲーム転生×学園恋愛×ざまぁ。平凡なモブと最強のヒロインが紡ぐ、不器用で真剣な青春ファンタジー。
文字数 49,365
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
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最強の軍事国家・太郎国。そのエリート養成校には、とんでもない「怪物」たちが集まっていた。
リーザ(人魚姫): 「パンの耳はご馳走です!」雑草を主食にする極貧プリンセス。
イグニス(竜人族): 「俺様のブレスで温めてやるぜ!」弁当を炭にする高スペック馬鹿。
ルナ(エルフ): 「お花さん咲いて♡」校庭を樹海に変えるヤンデレ予備軍。
そんな彼らをまとめるのは、ただ一人の少年・リアン。
前世は三ツ星シェフ。現世ではネット通販スキルを駆使し、夜な夜な悪を掃除する裏の執行人。
「俺の料理を食いたければ、言うことを聞け」
黄金出汁のおでん、絶品ハンバーグ、特製スイーツ……。
その一皿は、暴れる竜を仔犬に変え、泣く姫を笑顔にする。
胃袋を掴めば、世界も救える(かも)?
美味しいご飯と、ちょっと危険なスパイスが効いた、賑やかすぎる学園生活が幕を開ける!
文字数 116,386
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.01.29
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ある日行われた聖女と王太子の結婚式には、何故か王太子以外にも三人の新郎が立っていた。
彼らは、一妻多夫という新たな形を国民に示し、国の為に夫婦で力を合わせていくという。
しかし、指輪の交換を前に、王太子が叫んだ。
「わ、私は、何故、彼女のことを忘れてしまったんだ!」
彼には、愛してやまない婚約者ミテル公爵令嬢がいた。
不出来な彼を支えるために、王家の肝いりで婚約者に据えられた少女は、聡明で美しく、非の打ち所のない少女だった。
しかし、今この瞬間まで、王太子だけでなく、ここに参列している人間全員が彼女のことを完全に忘れていた。
何故、こんなことになってしまったのか?
それは、人々が各々とった行動を紐解いていけば、自ずと見えてくるものだった。
これは、皆に忘れ去られた忘却の少女ミテルと、彼女を救い出した一人の青年のお話。
文字数 17,826
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
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目指せ、健全な幼なじみ!!!
ある日階段から落ちて頭を打った俺は前世を思い出し、自分が前世で読んだBL本、『破滅の一途』に登場するモブキャラ成瀬要であることに気がつく。物語の中で要は自分の1歳年下幼馴染兼作中の主人公、漣颯斗に殺されてしまう!
颯斗は爽やか王子を演じるサイコパス的思考の持ち主で何にも興味が持てなかったが、初めて愛する人ができてようやく少し人間らしくなる。ところがその恋人を事故に見せかけられ失ってしまい、そのせいで周りの人間を信じられなくなった颯斗は狂ったように周りの人間を次々と手をかけてしまうのだ!!
そしてそう、その復讐劇の記念すべき最初の被害者が年上幼馴染の俺!!
うおおおい、マジか俺!!よりにもよって最初に死ぬんかい!!ただの年上幼なじみお兄さんなのに!!
俺は絶対死にたくねぇ……こうなったら、俺が何が何でも颯斗を真っ当な人間に育ててみせる!!!待ってろ颯斗!!!学園でも一緒に行動してやっからな!!
…ってアレレ?なんか颯斗の目つきおかしくね?
※こちらの作品はBLとなっております。
※ご存知の通り作者は語彙無し。
※誤字脱字、間違いは御手数ですがそっとお知らせ下さい。アンチコメントと荒らしだけはやめて頂きたく……。
※ごめんなさい展開がめちゃ早いです💦
※やや総受け気味
※幼なじみを真っ当に育てようとしたらいつの間にか王道学園の生徒達に目をつけられてしまう受けの話 ※人によってはグロいと感じる描写が含まれるかもしれません……
※ヤンデレ系の攻め
※稲井田そう様の作品『デスゲーム漫画の黒幕殺人鬼の妹に転生して失敗した』からの触発ですが、内容はほぼ掠っていません。颯斗のキャラクター性だけ参考にさせていただきました。
文字数 333,863
最終更新日 2026.04.12
登録日 2024.09.14
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「背筋を伸ばして凛とありたい」
トワイス国にアンナリーゼというお転婆な侯爵令嬢がいる。
アンナリーゼは、小さい頃に自分に関わる『予知夢』を見れるようになり、将来起こるであろう出来事を知っていくことになる。
幼馴染との結婚や家族や友人に囲まれ幸せな生活の予知夢見ていた。
いつの頃か、トワイス国の友好国であるローズディア公国とエルドア国を含めた三国が、インゼロ帝国から攻められ戦争になり、なすすべもなく家族や友人、そして大切な人を亡くすという夢を繰り返しみるようになる。
家族や友人、大切な人を守れる未来が欲しい。
アンナリーゼの必死の想いが、次代の女王『ハニーローズ』誕生という選択肢を増やす。
1つ1つの選択を積み重ね、みんなが幸せになれるようアンナリーゼは『予知夢』で見た未来を変革していく。
トワイス国の貴族として、強くたくましく、そして美しく成長していくアンナリーゼ。
その遊び場は、社交界へ学園へ隣国へと活躍の場所は変わっていく……
家族に支えられ、友人に慕われ、仲間を集め、愛する者たちが幸せな未来を生きられるよう、死の間際まで凛とした薔薇のように懸命に生きていく。
予知の先の未来に幸せを『ハニーローズ』に託し繋げることができるのか……
『予知夢』に翻弄されながら、懸命に生きていく母娘の物語。
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」「ノベリズム」にも掲載しています。
表紙は、菜見あぉ様にココナラにて依頼させていただきました。アンナリーゼとアンジェラです。
タイトルロゴは、草食動物様の企画にてお願いさせていただいたものです!
文字数 554,814
最終更新日 2026.04.12
登録日 2020.08.01
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昼休みの廊下で、アリシアはずっとずっと大好きだったマークから、いきなり頬を引っ叩かれた。
その瞬間、アリシアの恋は終わりを迎えた。
そこから長年の虚しい片想いに別れを告げ、新しい道へと歩き出すアリシア。
反対に、後になってアリシアの想いに触れ、遅すぎる行動に出るマーク。
案外吹っ切れて楽しく過ごす女子と、どうしようもなく後悔する残念な男子のお話です。
ーーーーー
12話で完結します。
よろしくお願いします(´∀`)
文字数 68,145
最終更新日 2026.04.12
登録日 2022.08.05
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「こいつは俺の女だ。手を出したらどうなるかわかるよな」
「シノ様……素敵!」
おかしい。おかしすぎる!恥ずかしくないのか?高位貴族が平民の女学生に俺の女ってしかもお前は婚約者いるだろうが!!
その女学生の周りにはお慕いしているであろう貴族数名が立っていた。
「ジュリーが一番素敵だよ」
「そうだよ!ジュリーが一番可愛いし美人だし素敵だよ!!」
「……うん。ジュリーの方が…素敵」
ほんと何この状況、怖い!怖いすぎるぞ!あと妙にキモい
「先輩、私もおかしいと思います」
「だよな!」
これは真面目に学生生活を送ろうとする俺の日常のお話
※長くなりそうでしたら長編へ変更します。
設定とかあんまり覚えていないので何か間違えていたりしていましたらご指摘していただくと嬉しいです。
文字数 15,748
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.01.18
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本当の俺はとっくの昔にどこか遠いところに行ってしまった。
そう思っていた──
魔法世界に何故か転生(?)させられた俺、『司咲雷斗』。
現実世界と変わらず、優等生を演じ続ける。
ただ、
何故か監禁され
何故か嫉妬され
発作は止まらないし
何故か先生はちょっかい出してくるし
散々だ。
幸い、親友である『佐野理兎』は変わらず親友。
ただ、この世界に来てから、比較的感情が普段より出ている気がする。
いやー、平穏な学校生活を返してくれないか? 俺は優等生として、自分の素を捨てて、平穏に学校生活を送りたいだけなんだ。
ところがどうやら、魔の手は少しずつ忍び寄ってきているようで──
※ストーリー重視の魔法学園ファンタジーです。
※後半、親友からの執着・恋愛要素が強めに入ります(性的描写なし)
文字数 7,723
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
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転校生は、未来からやって来た。
相原瞬のクラスに現れたのは、「未来交流プログラム」によって派遣された未来人の生徒たち。原則は“観察のみ”、干渉は禁止――そう聞かされていた。だが、授業中に一台の机が突如ホログラムを展開し、「クラス全員の相性診断」を勝手に開始。笑いと冷やかしでざわつく空気は、不審な増設モジュールの発見と、窓の外に現れた監視ドローンの接近で一変する。未来人の少女・みことは「これは仕込みだ」と断言するが、核心部分は頑なに口をつぐむ。
放課後、人気のない理科準備室裏で、みことは未来では絶対に禁じられている“過去への干渉”が、このクラスで意図的に行われている可能性を告げる。夕日の影と蛍光灯の境界がじりじりと迫る廊下、聞き慣れない足音が会話を断ち切り、胸の奥に冷たい不安が広がっていく。
その夜、校舎は外部からロックされ、通信は遮断される。闇に沈む廊下を満たすのは、見えない何かが歴史を“書き換える”気配。未来の技術なのか、別の存在の仕業なのか――。逃げ道を探す中で、教室や機材に刻まれた微細な変化が、確かに現実を変えつつあることを告げていた。
笑いから始まった未来人との日常は、いつの間にか監視と改竄、歴史修正の渦中へ。過去と未来の境界線が音もなく崩れていく中、瞬は悟る。これはただの事件ではない――すでに物語そのものが、誰かの計画の序章に組み込まれているのだ。
文字数 62,691
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
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文字数 15,158
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.01.30
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17歳の夏、家出を決心した犬塚英二。英二は家から離れた山の中の小屋でキャンプ生活をすることにした。
しかし、二日目の朝、目覚めるとそこには金髪ギャルが⁉
またまた、翌日、目が覚めると美人の未亡人がいて⁉
疑似家族系、ドタバタハーレムラブコメ、開幕!!!!
文字数 4,228
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
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高校生の【山藤岳弥《やまふじたけや》】は、補修のために学校へと向かうと、クラスメイトである【一条《いちじょう》】と出会う。
二人きりで補修を受ける中、突如として、一条が心霊スポットに行かないかと提案してくる。
岳弥は乗り気ではなかったが、魅力的な一条の誘いを断る事が出来ず、しぶしぶその提案に乗る。
そうして、二人が向かった先は【S山】にあるという【Kトンネル】
女の幽霊が出るという噂があるその場所で岳弥と一条はトンネルの中へと入っていく。
しかし、トンネル内はゴミが散乱しているだけで、心霊現象は何も起こらない。
人気のない寂しさと二人のため息が響く中、彼らの眼前に現れたのは、奇妙に踊る男の姿だった。
文字数 81,919
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.21
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前世・三ツ星副料理長の俺、チートスキル【ネット通販】で裏社会を無双中!……でも国にバレたら「地球の物資を出す自販機」にされるから、絶対に完全犯罪で乗り切ってやる!
ルナミス帝国侯爵家の子息、リアン(10歳)。
彼の正体は、前世で「三ツ星レストランの副料理長」かつ「簿記1級」を持っていた元・日本人だ。
神童と持て囃される彼には、誰にも言えない秘密があった。
それは、ユニークスキル【ネット通販】と地球の知識を使い、夜な夜な悪党を処理する暗殺者だということ。
「バレたら絶対、国に捕まって一生『自動販売機』にされる……っ!」
その強烈な被害妄想(パラノイア)ゆえに、彼は自作のドローン兵器と召喚獣を駆使し、血の一滴も残さない原価率2.5%の『完全犯罪』を極め続けていた。
完璧な暗殺ライフを満喫するはずだったリアン。
しかし、彼が通う学園のクラスメイトは、常識外れのバグキャラばかりだった!
💥 【純粋悪よりタチが悪いガチャ狂い勇者】リリス(10歳)
「人助け完了! はい、1000PでSSR対戦車ロケット出ましたぁ!」
善行ポイント(ガチャ石)を稼ぐため、リアンの暗殺現場に窓をぶち破って乱入してくる歩く火薬庫。
🐟 【帝都の無料インフラを極めた乞食姫】リーザ(10歳)
「毎日タダで給食が食べられるの!? じゃあアイドルやめて学校行く!」
他国の親善大使なのに、なぜかスラムのテント村でみかん箱に乗り、鼻に5円玉を詰めて『ハゲたぬきのポンポコ節』を熱唱。タローソンの試食と炊き出しで生き抜く最強のサバイバー王女。
⚡ 【不憫な正道の天才騎士】クラウス(10歳)
「卑劣なテロリストめ、僕の雷撃で正道を示してやる!」
(※テロリストを倒しているのは全部リアンの罠とリリスの物理攻撃です)
証拠隠滅を徹底したいリアンの思惑とは裏腹に、ガチャ狂いと乞食姫が巻き起こす大騒動に巻き込まれ、なぜか彼が起こした事件は「謎の義賊の仕業」「帝都を救う裏ボス」として国中で大勘違いされていく!
胃薬を手放せない担任教師(元・近衛騎士)のツッコミも虚しく、今日も最強の10歳児たちが帝都の夜を物理と爆薬とギャグで粉砕する!
「俺はただ、自販機にならずに平和にネット通販したいだけなのにぃぃぃ!」
緻密な計算(簿記)×解体技術(料理人)×異常キャラたちの化学反応!
【勘違い】【暗殺(ギャグ)】【現代兵器無双】【カオス学園】
すべてが詰まった、読者の腹筋を崩壊させるハイテンション・コメディファンタジー、堂々開幕!
文字数 44,397
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.26
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「あーもう! また回線落ちた!?」
隣の席の天使・白鳥ことりは、実は登録者30万人の毒舌Vtuber『ことりん』。
でも、PC知識ゼロ。セキュリティもガバガバ。
このままじゃ、いつか炎上する――。
だから俺は、正体を隠して彼女の配信を守ることにした。
影のホワイトハッカーとして。
「……助けてくれた人、ありがと」
彼女は知らない。隣の席のモブが、夜な夜な彼女を守っていることを。
――バレたら終わり。でも、守りたい。
ポンコツな彼女の配信を裏で支えているのは、実はモブの俺!? 正体隠して推しを守る、青春サイバー・ラブコメディ!
文字数 77,481
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.01
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ダンジョンが生まれて百年。
スキルを持つ人々がダンジョンに挑む世界で、
ソラは非戦闘系スキル《アイテムボックス》しか持たない三流シーカーだった。
弱さゆえに仲間から切り捨てられ、三十五歳となった今では、
満身創痍で生きるだけで精一杯の日々を送っていた。
そんなソラをただ一匹だけ慕ってくれたのは――
拾ってきた野良の黒猫“クロ”。
だが命の灯が消えかけた夜、
その黒猫は正体を現す。
クロは世界に十人しか存在しない“祝福”を与える存在――
しかも九つの祝福を生んだ天使と悪魔を封印した“第十の祝福者”だった。
力を失われ、語ることすら封じられたクロは、
復讐を果たすための契約者を探していた。
クロは瀕死のソラと契約し、
彼の魂を二十年前――十五歳の過去へと送り返す。
唯一のスキル《アイテムボックス》。
そして契約により初めて“成長”する力を与えられたソラは、
弱き自分を変えるため、再びダンジョンと向き合う。
だがその裏で、
クロは封印した九人の祝福者たちを狩り尽くすための、
復讐の道を静かに歩み始めていた。
これは――
“最弱”と“最凶”が手を取り合い、
未来をやり直す物語
文字数 232,628
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.12.01
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(2026年3月26日記録)
名門女学院の『なおびの女学院』に通う石永ヒメは失踪した妹分を探していた。その途中、黒い影に襲われたが、機械の左腕を持つ隻腕の少年『深海こだま』に助けられる。こだまと共にヒメは校内で多発する失踪事件を追うことになる。
寄宿学校という陸の孤島で育つ巨大な闇に立ち向かえ! モキュメンタリー風伝奇バトル開幕!
(2026年3月25日記録)
引き続き調査記録を公開します。以前と同様、公開した資料の入手タイミングに合わせて調査記録を載せる形にしています。
(2026年3月6日記録)
調査記録を公開します。これまで公開した資料の入手タイミングに合わせて調査記録を載せる形にしています。
(2026年3月1日記録)
私が在籍している全寮制の女子校、なおびの女学院で起きた奇妙な出来事を調査し、その過程で得た資料を公開します。
調査に至った詳しい経緯などは後程公開いたします。
(2026年2月24日記録)
急いでいるが取り急ぎ公開。
文字数 104,356
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.25
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第一章「学園編」が終了し第二章「成人貴族編」に突入しました。
突然の事故で命を落とした主人公。
すると異世界の神から転生のチャンスをもらえることに。
それならばとチートな能力をもらって無双・・・いやいや程々の生活がしたいので。
「チートはいりません健康な体と少しばかりの幸運を頂きたい」と、希望し転生した。
転生して成長するほどに人と何か違うことに不信を抱くが気にすることなく異世界に馴染んでいく。
しかしちょっと不便を改善、危険は排除としているうちに何故かえらいことに。
そんな平々凡々を求める男の勘違い英雄譚。
※誤字脱字に乱丁など読みづらいと思いますが、申し訳ありませんがこう言うスタイルなので。
文字数 369,401
最終更新日 2026.04.08
登録日 2022.06.18
390
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392
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【全5話】
「愛人は貴族の嗜み」とのたまう婚約者に悩むエルミナ。婚約破棄もできず我慢を強いられる中、「魔法の天才」と名高い第二王子オルフェウスから「私の公妾にならないか」と提案される。
それは既婚者のみが使える一手。そして婚約者が酔いしれる「男のロマン」を完全に叩き潰す一手だった。「正妻にも愛人にも愛される俺」を気取っていたレオンは、天才王子と互いを選び合ったエルミナを前に、崩れ落ちる。
そしてエルミナは「天才王子の最愛」となるのだった。
※「小説家になろう」にも投稿予定
文字数 8,097
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
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文字数 100,326
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.09
395
言葉には確かに力がある。
人を救う力もあれば、
人を壊す力もある。
そして──時に、人の運命すら変えてしまう。
ある日、その一言をきっかけに、日常は崩れ始めた。
言葉によって生かされ、
言葉によって傷つけられる。
それは人と人を繋ぐものでもあり、
同時にすべてを壊すものでもある。
これは、
言葉が、少しだけ世界を変えていく物語。
文字数 9,378
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.12.11
396
「桃色世界にうんざりしていたら難攻不落な隠しキャラと契約結婚していました」
の、スピンオフのようなものです。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 7,428
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.27
397
「ねぇ、ひろくん! 一緒に勉強、しよ?」
俺——篠島宏樹には幼馴染がいる。東川祐奈。勉強も運動も俺の遥か上を行く天才美少女だ。
そんな彼女は、何かと理由をつけて俺の部屋に入り浸ってくる。
羨ましい?
そんなことはない。だって、彼女には俺の前でしか見せない裏の顔があるのだから。
「私、未来人だよ!」
幼馴染の東川祐奈はいつもそう言う。高校生にもなって未だに中二病が治っていないというちょっと残念な一面。当然、そんな与太話は信じていない。
でも、彼女は知っている。かくれんぼの隠れ場所も、隠していた漫画の在処も、そして——俺に迫っているという「死の運命」のことも。
逆に、俺は知らなかった。
彼女が本当に未来からやってきたことを。
そして、その目的が——「絶対に、今度こそは君を——」という、切実すぎる願いによるものだということを。
何一つとして、知らなかった。
これは、運命に抗うタイムリープ系幼馴染とのちょっと切ない青春ラブコメディ。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
文字数 185,439
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.02.08
398
この国の王太子殿下であり婚約者であるアイザックから「運命の人と出会ったから婚約を白紙にしてほしい」と懇願されてしまった、公爵令嬢のアリーシャ。彼女の取った行動は?
設定ゆるゆる2話のショートです。
文字数 3,382
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
399
「3年後、成人を迎え
嫁入りをはたす第二王女への
魔法の贈り物を3つ用意せよ」
国王よりそのような命令を下された
若き魔法師団長ライルは
万能の魔法という国王からの要望に応えるべく
生活魔法を習得した
自立式の人形を用意しようと計画します。
そうして作られた、魔法式自動人形のアレン
彼は魔法師ライルの弟子として。
また3年後には成人する王女様への
贈り物となる人形として。
師匠のライルと共に
学びの日々を過ごしていきます。
そんな彼らが
舞台となる魔法学校をはじめ
3年後の別れの日まで
それぞれが向かう道を探す物語。
文字数 473,914
最終更新日 2026.04.06
登録日 2024.08.18
400
無能と蔑まれ、婚約者に崖から突き落とされた私――実は神龍の愛し子だった。生き延びた私は、神龍の国で最強の力を手に入れ、冷酷な王子を唯一心から信頼できる存在として惹きつける。元婚約者が再会して愛を告げるが、過去の記憶は曖昧で、私の心は王子だけに向いていた。学園生活でも王子と共に特別な日々を過ごし、神龍の力を秘めた私は、運命のすべてを自分の手に取り戻していく――。無能と呼ばれた少女の逆転劇、愛と魔力の学園ファンタジー。
文字数 10,687
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06