じんわり 小説一覧
361
隠れんぼ
彼は、隠れんぼが得意だった。
362
灯り売り
※マッチ売りとは何も関係ありません
朝の訪れない暗い街。そんな暗い街で暮らす人々は心まで暗く閉ざしていました。
童話風の物語です。本編+続編の構成を考えております。あとの続編はこの物語の裏側とその続きを描きます。
363
★【完結】メタルシティ(作品230619)
国家管理保護法により、男性は75歳、女性は80歳になると安楽死させられることになった。国民の命の選別が始まったのである。
カンヌに出品された映画、『PLAN75』に「私の盗作でしょう!」とクレームをつけたら私より先に書籍化されていたようです(笑)
364
奇跡の街と青いペンダント
今日、僕はお父さんに連れられて
ちょっとだけ不思議な世界に足を踏み入れたんだ
~ 忘れないでね。この街の事を~
緩衝地帯で出会う少年とお姉さんの物語です。
365
歌人と A I の『短歌バトル』! 勝つのは、どっちだ?!
人 と A I が織りなす 短歌の『極み』ここにあり。知らんけど(*'▽')
366
三日月の夢
心の奥底に眠る深く切ない家族の物語…
367
祈りの日々ー家族の闘病記ー
昭和××年、娘の小夜が難病に罹った。
一変する生活、小夜の生存確率は30%──
父の、母の、兄の想いを描いた闘病ストーリー。
※これは作者が幼い頃難病に罹った時の、父の手記を元に、作者が修正、加筆、再編成したものです。
父はすでに他界しております。
※実話ベースですが個人名、団体名、商品名、薬品名等はすべて仮名です。
※コンテスト参加にあたり、故人の作品を投稿してもいいかどうか運営様に問い合わせ済みです。
368
彼女は過去を愛し続ける
子供の頃、いじめに遭ったことがきっかけで
心を病んでしまった彼女には、経験した事をすべて鮮明に記憶として保存できる体質があった。いじめ被害の経験を鮮明に憶えている彼女は、そんな記憶を忘れようとせず、むしろその過去を愛していた。彼女が綴った詩は、トラウマを乗り越えるために優しい言葉で凍りついた心を溶かしていく力があった。
369
【1分間物語】戦国武将
この物語は、各武将の名言に基づき、彼らの人生哲学と家臣たちとの絆を描いています。
370
ヒロインの条件 何というか、まあ頑張れ
「悪い子(人)ではないんだけど…」と、含みをもって評したくなる人が結構いますが、
それは「良い人」とイコールで結べるものではない……そんな話です。
371
路上の猫
路上の猫やら何やらの詩です。
2020.5.10
372
あなたに捧げる最後のボレー
春から練習に身が入らなくなったペアの真琴。彼女に私は一つの提案をする。
373
夢を渡す僕と、僕の世界のものがたり
「僕たちは、曖昧な存在なんだ」
夢渡しとは、『彼ら』がいう『夢』というこの世界で彼ら自身の記憶の整理を行い、また彼らの『現実』という世界に帰っていくための旅を手伝いをするために、存在している者。
凪、と呼ばれる僕が、その世界で目にするものこと、耳にすること。
この物語は、 そんな僕たちの、とても曖昧に出来ている世界を、紡ぐ物語。
(全12話)
374
心の港
ショッピングモールの一角にあるブックカフェ。その店長である矢部は、売り上げ不振に苦しんでいる。
あくまでも本を売る店でありたい矢部に対して現実は厳しいが──
ほっこり・じんわり大賞参加作品です。
375
紫苑色の席にいた君へ
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
376
癒しの小屋カフェ〜気弱で可愛い歳上男子はお好みですか?〜
京都府内の公立校、京清高校一年生の少女、夕谷水音は小学生の頃からあるコンプレックスを抱いていた。それは、他の人よりも格段に力が強いというもの。そして、それによるトラブルなどにより周囲から遠ざけられ孤立の日々を送っていた。
すると、そんなある日のこと。気分転換にいつもと違う道を歩く彼女の視界に映ったのは、路地裏を抜けた先の可愛い小屋カフェ。ぐっと心を惹かれ入ってみると、迎えてくれたのは少し覚束ない口調の可愛い男の子で――
377
死のメモリアル【最初で最後の人生。】
重い病気を患えた蓮見冷菓は成功率5%以下の大変な手術を受けることになる。しかしたまたま居合わせた、クラスメイトの深山涼太にその手術のことが話してしまった。そこから始まる二人の大恋愛ストーリー
378
混ざる七十九回目
愛ハ奇病ニモマケズ。
メリバかもしれませんが、作者はハッピーエンドだと思っています。
379
不思議系 精神科医Dr.Friday~戦国時代の記憶を持つ少女~(前世療法に及びます三話目完結)
性別不詳、年齢不詳。東京都郊外にある精神科「とちの実病院」で、金曜日に診察する、通称「ドクター・フライディ」こと鈴木医師。人の心を読みとくための、超常的な能力を用いて、患者の心を癒してゆく。人から人へのうわさを頼りに、今日も悩みを抱えた人々が、診察室の扉をノックする。今回の患者は、他人に言葉を発しない、緘黙症(かんもくしょう)の少女…
三話目だけでも独立した物語になっていますが、できれば一話目から読んでいただくと、物語の筋がよりわかっていただけると思います。
380
栗の木ばあちゃんと猫
主人公の『ぼく』が出会う人や街を描いた物語です。
381
白湯ジジイ
家族とかかわるのが面倒なとき、家族がうざったるいとき、そんなときも案外大切だったりします。
今しかないものを、今のうちに感じ、手にしたいものです。
今も昔も変わらない話になったかと思います。
382
青を、往け。【短編集】
二十七歳。子供と呼ぶには大人すぎ、大人と呼ぶには危うい年齢。誠実に生きようとするあまりに一歩を踏み出す事ができない、不器用で純粋な、アダルトチルドレン男女五人の物語。
383
【完結】捨て猫少女
(🌸約10年前に書いた作品のリメイク版です)
ある雨の日に、捨て猫を拾いました。
拾った社会人の男性×拾われた記憶喪失の少女。
ほのぼの時々胸キュン物語です。
(かみさま、かみさま。おねがいです。もしもひとつだけ、ねがいをかなえてくれるなら――……)
384
【完結】私たちの今
中学生。
「私たちにとったら大人の話しよりも、今目の前にある現実だけが全てだ。」
友達、進路、部活…
悩んだり、苦しんだり、それでも前を向いて懸命に生きる少年少女たちの『今』大切なこと。
青くて苦い、胸を掻きむしりたくなるような毎日を生きる子どもたち。
通り過ぎたその時を振り返りながら、必死に思いを伝えようと頑張る大人たち。
思春期という戦場を駆け回る、全ての人への物語。
385
地縛霊に憑りつかれた武士(もののふ))【備中高松城攻め奇譚】
1575年、備中の国にて戦国大名の一族が滅亡しようとしていた。
一族郎党が覚悟を決め、最期の時を迎えようとしていた時に、鶴姫はひとり甲冑を着て槍を持ち、敵毛利軍へ独り突撃をかけようとする。老臣より、『女が戦に出れば成仏できない。』と諫められたが、彼女は聞かず、部屋を後にする。
生を終えた筈の彼女が、仏の情けか、はたまた、罰か、成仏できず、戦国の世を駆け巡る。
優しき男達との交流の末、彼女が新しい居場所をみつけるまでの日々を描く。
386
あーちゃん、願いを込めて。
可愛らしい男の子4歳、ふたりは仲良く暮らしてました。ある日、ふたりはケンカをします。家を出ていくホットくん、男の子、ホットケーキのホットくんとの心温まるお話。
387
1分31秒の間に
1分31秒の間に何があったのか。
なぜ、そうなってしまったのか。
あなたは、少しの間にとりかえしのつかないことになったことは、ありますか?今回はそうなってしまった、一人の男子高校生のお話です。
388
嘘つきの幸福論
妹の見舞いに行った僕は、病院で同い年くらいの女の子と出合う。
喋るのが苦手な僕と、入院中の少女のお話。
389
炭鉱長屋
昭和の中頃の夕張の話。
そのころはまだ昔ながらの炭鉱住宅が残っていた。
風にのって、シャンコ シャンコと子供盆踊りの唄が聞こえてきた。録音機から流れる子供の歌声は、どこか懐かしく、うきうきさせる。
小学生一年生の少女が過ごしたひと夏。
登場人物
前田愛 物語の主人公。小学一年生
前田康子 愛の母
村瀬基子 愛の祖母
村瀬達夫 愛の祖父 炭鉱のエンジニア
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No.58【短編】パンチラ・パラレル・パラドックス
パンチラ、パンチラ、パンチラ。
ひたすらパンチラ。
391
思い出と少女は水槽の中で眠る
「おじさんは私としたいの? したくないの?」
― たまたま立ち寄った出会い喫茶で出会ったのは、
遠い昔に死んだ美術部の後輩だった ―
勿論別人なのはわかっている。
しかし、どうしても気になった男は
トークルームに彼女を呼ぶ事にした。
そこで彼女が口にした言葉とは……
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迷える貴方に休息を-保護猫カフェでお待ちしています-
大学一年生の舞空奏(マイゾラカナタ)は、優柔不断で物事を決めきれない自分にコンプレックスを抱きつつも日々を過ごしていた。大学生として自分が何をするべきかわからず、とりあえずアルバイトの面接を受けに行くも、落ちてしまう。
落ち込んだ舞空は、自分が考えて行動しようとするとうまくいかないので、次に誰かが自分に命令してきたらそれに従おうと決意する。その時、舞空より数歳年上の男、宗谷景一(ソウヤカゲイチ)に呼び止められる。
宗谷はビルの一室で舞空を子猫・アーニャと成猫・ゴローに引き合わせる。アーニャが舞空に抵抗を示さない様を見て、宗谷は舞空に合格だと告げた。宗谷は条件に合うアルバイトを探して舞空に声をかけたのだ。
宗谷が舞空をアルバイトとして雇ったのは、宗谷がオーナーを務める猫カフェで働いて貰う為だった。※タイトル通りの保護猫カフェになるのは5章目からになります。
393
竹達香守庵綴り
私立香澄高校に通う、女子に男子制服を着せたような容姿端麗の男子高校生 竹達 晶。
晶は人よりも香りに敏感な特性を持っていた。
特別な香草と、言葉にならない想いを綴る高校生たちの静かな物語。
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ありふれた日記帳
行きつけの古書店で店主から譲り受けた一冊の日記帳。なんの変哲もないただの日記帳だと思っていたそれは、一日一つ、不思議な物語を生み出し続ける。
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右手にグローブ、左手に夢
高校三年生の「マコ」こと佐々木麻琴は、野球部きっての左腕投手。
右投げの同級生「ルキ」と双子と呼ばれながら活躍を期待されてきたが、
家庭の事情で野球の道を諦めようと決意する。
そんな中、野球部の寮では妙な夢を見る現象が広がっていた。
「どうせ見るなら、夢が叶う夢がいい」
野球のことを諦めきれないマコと、マコの進路を知って落胆するルキ。
その夜、マコはおかしな夢を見る――。
魔法のiらんど 短編コンテスト「魔法の5分間<2>」作品集に選出いただきました。
小説家になろう 等、他の小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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写真素材撮影:香桐れん
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廻る
三浦家の叔父が86歳にしてこの世を旅立ったはずだったが、なぜか赤ちゃんに逆戻りして生き返っていた。
叔父の孫の稔がそんな「じいちゃん」を育児する家族ストーリー。
そして、叔父の過去で明らかになるその意味とは・・・
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夜の底
大好きな姉・璃乃を病で亡くした宏樹。彼は姉との最後の約束を守ろうと...
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化け猫のミーコ
不思議な力を持つ黒猫のミーコ。人知を超越した力を持つ化け猫と、様々な人間との出会いと別れを描いた連作短編。※以前は『黒猫のミーコ』というタイトルでしたが、全く同じタイトルの作品があったのでタイトルを変更しました。
399
誓い
登山に訪れ、一人はぐれてしまった少年の行方は……
(表紙写真はPhoto AC様よりお借りしています)
400
ホームレスガール👠
所持金、10万円?先の見えない女の、ホームレス生活。