ミステリー 小説一覧

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4,001

夢屋奇譚見聞録

「一生で一回くらい幽霊を見てみたい」 平凡な日常に小さな刺激を求めただけだったのに・・・。 あれよあれよとトラブルが舞い込んできて、主人公の穏やかな日常は予期せぬ方向へ転がり出す。 住宅街のスーパーに勤める一会社員に降りかかった、不思議なお話の記録。
ホラー 連載中 長編
感想数 2 文字数 37,919 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.06.20
4,002

歴史探偵高校生 静恭平

申し訳ございません。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 13 最終更新日 2021.12.30 登録日 2021.12.01
4,003

いたわり

小さな町である夫婦が殺された。 「あの人たち、最初からおかしかったじゃない」 「お子さんが育つまでは子ども会やらに居たと思うけど」 周囲と関わりの薄かった夫婦は死して再び注目を浴びる事になる。 ちいさな殺人の跡を紐解いていく、ちょっとしたミステリー。
ミステリー 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 4,219 最終更新日 2022.02.20 登録日 2022.01.24
4,004

雨梁探偵部事件ノート1 ~雨梁学園七不思議~

雨梁探偵部事件ノート1 ~雨梁学園七不思議~
あらすじ  学校の怪談が作られたのは秘密を隠すためだった。犯人が隠したかった秘密とは何か翼、努、悟、彩和、春香、夏海、千秋の七人組が秘密と犯人に迫る。
ミステリー 連載中 長編
感想数 1 文字数 64,811 最終更新日 2021.03.06 登録日 2018.03.17
4,005

この夜が明けたら、君を愛したい

この夜が明けたら、君を愛したい
東堂瑠香(とうどうるか)は、三年間、一途に貴崎塁(きざきるい)を思い続けていた。自身の訳有な身の上もあり、片思いで満足しようとしていた。そんな瑠香の世話をやく従兄妹の沢咲幸也(さわさきゆきや)と放課後の教室で話していたその時、教室に不審者が乱入、瑠香は刃物で切り裂かれそうになった。それを守ろうとする幸也は瑠香をかばい、重体。瑠香は自責の念から自身の力を失くすため、死を選ぼうと自らの首元にナイフを刺した。死んだと思いつつ再び目が覚めた時、そこは幸也がいない世界、何か違和感しかないようで……。 違和感の正体を気にしながらも、高校卒業の最後の夏に何か思い出を作ろうと、放課後、学校近くの公園に塁を呼び出す事にした。急な用事で、約束の時間から三十分遅れて行くと、そこには貴崎塁が血まみれで横たわる姿があった。 貴崎塁は、駆け寄る瑠香を見て怯えながら息を引き取る。 ショックで意識を失った亜沙美が再び目を覚ました時…?! タイムループ? 平行世界? 瑠香の力と、幸也と塁は、どうなる? そして、別の世界線からの介入も?! サスペンスとSFとミステリーミックス。瑠香はすべてを乗り越えられるか、その先には何があるのか。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,445 最終更新日 2020.09.01 登録日 2020.09.01
4,006

お前に『幸福』は似合わない

お前に『幸福』は似合わない
2015年。梅雨の始まりが告げられる頃。  叢雲八重(むらくもやえ)は彼女――今は『妻』である青谷時雨(あおたにしぐれ)への誕生日プレゼントに悩んでいた。時雨の親友である有馬光(ありまてる)や八重の悪友である沖見弦之介(おきみげんのすけ)に相談し、四苦八苦しながらも、八重はプレゼント選びを楽しんでいた。  時雨の誕生日の3日前。2人は時雨の両親に結婚の了承を得に行っていた。最初はあまりいい顔をされていなかったが、父親からは認められ、母親からも信頼されていたことを知る。次に会うのは結婚式。4人は幸せそうに笑っていた。  そして――時雨の両親は謎の不審死を遂げた。  その日を境に時雨は自殺未遂を繰り返すようになってしまう。謎の言葉を呟く時雨に疑問に思いながらも介抱を続ける八重。そんな最中、八重は不思議な夢を見るようになる。  それは時雨が――実の両親を殺している夢。  あまりにも時雨の姿からかけ離れていた景色に疑問を抱いた八重は、弦之介と共に時雨の過去を調べ始める。時雨の家や関係者を辿っていくうちに、2人はとある『女』の情報を手にする――。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 134,438 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.09.19
4,007

嘘と嘘の重ね合い

 梨佳を、俺の大切な梨佳は何処へ行ったんだ。  梨佳を、誘拐したのは、一体誰なんだー。  時間が無い僕は、愛しい君と、最期を過ごすはずだった。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,649 最終更新日 2021.02.09 登録日 2020.04.20
4,008

ただひたすらゾンビを殺す終わり無き日常

ただひたすらゾンビを殺す終わり無き日常
ゾンビが溢れかえった世界でAK-47でひたすらゾンビを射殺する日々を過ごす彼女。 ホームセンターの中で地震に遭遇したところで過去の記憶が途切れていた。 世界には彼女以外の人間がいないように思えた。 なぜ世界にゾンビが溢れているのか? 人類は本当に滅亡したのか? いくつもの謎を抱えつつも、彼女はゾンビを殺しまくるのであった。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,485 最終更新日 2021.04.08 登録日 2021.02.25
4,009

バー・アンバー 第二巻

バー・アンバー 第二巻
※これは「バー・アンバー 第一巻」の続きです。 渋谷宇田川町の一画、路地裏の通りに5坪ほどの小さなバーを偶然見つけたフリーライターの田村淳二。バー・アンバーと入口の扉の上にレタリング文字で記されただけの、何のデコレイトもされていない殺風景な店構え。正面にも側面にも窓ひとつない。廃店したバー?とも見える。『アンバー?イエローアンバーか。絵描きが肌色に使う一番自然な色だな。ふん、なんか面白いな…』などと心中でモノローグし、同時に『しかしこんな殺風景な店じゃあ、さぞや生活苦の滲んだ年増のママが待ち受けていることだろうさ。ふふ、ま、それもいいけどな…』とも独白するのだった。しかしそこへ開店のために表れた女はファッションセンスのある、存外に若い女で、のみならず摩訶不思議としか云いいようのない表情を浮かべた、実にイイ女である。開錠したドアを開けてふり向いた女はこのあと田村に〝魔法〟をかけ…アンバーな世界へと彼を誘うのだった。アンバーな世界とは自然?それとも原点…?以降お楽しみください。
ミステリー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,157 最終更新日 2024.01.09 登録日 2024.01.05
4,010

壁の花は謎を解く

パーティ会場の隅で壁の花となった令嬢。彼女に話しかけた青年は次々と風変わりな問題を出し始めた… ウミガメのスープ風謎解きです。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 6,850 最終更新日 2024.06.26 登録日 2024.02.16
4,011

25年間の罪と罰

25年間の罪と罰
「あの日の沈黙が、25年目の今日、私たちを再び地獄へ引きずり戻す。」 37歳の編集者・藤野葵は、小学校の卒業から25年を経て開かれたタイムカプセル開封イベントの幹事を務める。和やかな再会の中、カプセルから発見されたのは、卒業直前に行方不明になった少女・高梨恵からの謎めいた手紙と、一本の古いデジタルレコーダーだった。 レコーダーには、恵がターゲットとなった陰湿ないじめの記録と、その後の**25年間にわたる不気味な「無音」が収められていた。そして、録音の最後には、成長した恵からの、同窓生全員に向けた「あなたたちの罪は終わらない」**という冷たい告発のメッセージが記録されていた。 過去の罪を隠蔽し、社会的地位を築いた同窓生たち(特に、事件の隠蔽を主導したクラス委員長・悟)は、恵のメッセージを恐れ、葵を脅迫する。 「25年間、見て見ぬふりをした罪」を背負う葵は、レコーダーに残された暗号「25」を辿り、廃墟と化した旧校舎の奥深くに隠された「もう一つの真実」へと辿り着く。恵の失踪の裏に隠された、大人たちの不正と集団的な隠蔽工作。 傍観者であった彼女が、25年間の沈黙を破り、「罪の清算」という名の卒業式を迎える決断を下す、重厚なクライムサスペンス。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 7,771 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.11.04
4,012 レンタルあり

天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート

天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート
「共感覚―シナスタジア―」。文字や声に色や味を感じるなど、ある刺激に対し、通常の感覚に加えて異なる種類の感覚を同時に生じさせる特殊な知覚現象。この共感覚の持ち主である北條正人(ほうじょうまさと)は、大学院生である月澪彩葉(つきみおいろは)の頼みで彼女の研究の手伝いをすることになる。彼女は「サイコパス」と呼ばれる反社会的な人たちの思考回路に着目し、一般人との境界線や、サイコパスの起こす猟奇殺人や快楽殺人の犯罪調査のためのデータを収集していた。 「残念なお知らせだ。北條君、君の想い人はサイコパスだ」 いつも通り研究を手伝っていたある日、彩葉は正人の意中の相手、明乃麗奈(あけのれな)をサイコパスであると断定する。いたって普通の大学生である麗奈の潔白を証明するため、正人は彼女に接近することになる。 一方時を同じくして、街では体の一部を綺麗に抜き取られた死体が発見される。きわめて残酷な猟奇殺人事件であるとマスコミが騒ぎ立てる中、サイコパスの研究者である彩葉も事件の調査にかかわる事になるが――――。 ※本作は「小説家になろう」でも掲載しております ※アルファポリス 第10回 ミステリー小説大賞で「大賞」をいただきました。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 344,470 最終更新日 2019.06.24 登録日 2017.10.21
4,013

滅亡の畔

地方の田舎町でひっそりと暮らしていた及川愛咲実の元に、謎の手紙と現金が届いた。愛咲実は過去の古傷から逃げ出したくて、手紙に記された場所に向かった。 そこは都心の一室で、数名の女性が集められていた。女性たちは覆面をして、互いの顔も名前も明かさないルール。自分たちは、何の目的で集められたのか? 主催と思われる人物が物々しく語りだした内容は、想像を超えた計画だった――――。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 44,132 最終更新日 2019.06.30 登録日 2019.05.16
4,014

木苺ガールズロッククラブ(冒頭試し読み)

木苺ガールズロッククラブ(冒頭試し読み)
父親から虐待されているりり子、代理ミュンヒハウゼン症候群の母に毒物を盛られ続ける繭、両親を亡くし、子タレの妹に奴隷のごとくこき使われるサキ。3人の女子高生は少女売春組織に監禁されたことから、友達になり、木イチゴ城と呼ばれる渋谷のボロアパートを根城にその組織からせしめた顧客名簿を使って美人局をしているが、客を装って現れた不良警官の高村という男に脅されて管理されるようになる。  ある日、名簿の顧客リストから営業をかけた石塚という男が、浴室で急死してしまう。翌朝、石塚の子飼いである吉村という男も不審死を遂げる。三人は石塚が持っていた1億円相当の手形の命がけの争奪戦に巻き込まれ…。 ※ 冒頭部分の試し読みです。 ※ 続きはキンドル書籍にてお楽しみください。プロフィール欄のWebサイトという青いバナーに耽溺Novelsの全作品のリンクがあります。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 15,913 最終更新日 2025.01.02 登録日 2024.02.12
4,015

かえり道探偵

わたし、陸門あやか。みどり台小学校のミステリークラブ不動のエース!って呼ばれてるの。でもほんとうはクラブのみんなと同じで、ふしぎなナゾはどれだけウンウンなやんでも分かんない。じゃあなんでエースなのかって?ヒミツはかえり道。下校のコースがいっしょの戸成ツツジくんに相談すると、どんな難事件でも解決してくれるの。 十分ちょっとのかえり道でナゾを解く、ツツジくんはかえり道探偵なんだ!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,154 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.16
4,016

【完結】TAMTAM ~十二使徒連続殺人事件~

【完結】TAMTAM ~十二使徒連続殺人事件~
ゲイ×ホラーミステリー。ゲイの作家による、ホラー色強めのミステリー、又は、ミステリー要素を存分に含んだホラー。イエス・キリストの十二使徒に擬えた連続殺人事件。容疑者として浮上する謎の人物"TAMTAM"。 ”TAMTAM"とは誰なのか? また五年前に起きた、七つの罪源にまつわる、七つの罪源連続殺人事件。 現在と過去。二つの連続殺人事件が絡みあう。 田村晃平と山﨑光平。二人の刑事が見えない殺人鬼"TAMTAM"を追う! 宗教色強めのゲイミステリー。 前代未聞! 十二人もの殺害を企てる"TAMTAM"の計画は完遂されるのか。 R15、18の指定は致しませんが、若干の性描写と殺害描写があります。ご了承くださいませ。
ホラー 完結 長編
感想数 2 文字数 176,419 最終更新日 2023.02.13 登録日 2023.02.01
4,017

猫と雨

小説
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,899 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.14
4,018

迷想画廊 肖像画編

迷想画廊 肖像画編
 『迷想画廊』第二弾  肖像画の謎と、絵画モデルから始まるロマンス  美術学校に通う飯田和美は、運命的な恋に憧れつつも、親友、坂上啓よりも好きになれる相手が見つからずにいた。  啓が恋しているのを見て、自分も出会いを探そうと思った矢先、啓から近江錦弥という上級生を紹介される。  近江は大会社の長男で、才色兼備の目立つ学生で、啓と和美も彼の日本画のファンだった。  近江に頼まれ人物画のモデルをするうち、近江が以前より和美に一目惚れしていたと知り、戸惑いながらも惹かれ合っていく。  ふとしたことから婚約者がいると判明し、近江と距離を置こうとしたが――  和美の兄で刑事の飯田無流は、恋人の北原諭介に呼び出され、画廊を訪れる。「掛け軸に描かれている人物を探して欲しい」と依頼されたと言う。  かすれた箱書きには「龍泉寺」と「流」という字が書かれており、和美たちの住む寺と同名だった。描かれた人物は現在の住職である、和美の父・清流にそっくりだが、年代はもっと古いと推測される。  清流に会いに、北原は無流と龍泉寺を訪ねる。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 93,049 最終更新日 2022.06.26 登録日 2021.12.20
4,019

心霊研究部 ドクの見解 (怪奇の謎に特化してます、信じないか信じるかは貴方次第!

心霊研究部 ドクの見解 (怪奇の謎に特化してます、信じないか信じるかは貴方次第!
連載中の「幽霊の事、教えてあげる」の キャラクタードクの研究に 特化した内容です。 「幽霊の事、教えてあげる」 あらすじ👇 心霊研究をベースに、個性豊かな メンバーが繰り広げる、恋愛コメディ! 霊感体質が再起動した僕 イタコの血を継ぐ藍原 (サイドストーリー作品あり) 犬神家の中島 心霊研究部 部長のドク 風俗女のあい嬢 霊視が得意な アスカ 守護霊ゼロ 憑依体質 ミコ 呪伝師 麗華 (クロスオーバー作品あり) オカルト、恋愛、エロスを絡めた ハートウォーミングストーリー
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 6,271 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.11.17
4,020

ULTIMATE〜season40(2209)SECRET 邦家の秘匿

ULTIMATE〜season40(2209)SECRET 邦家の秘匿
とある合成麻薬が国を揺るがす事態に!? 主要登場人物一覧 赤眞翔平(23)…11代目主人公 東部地区警務中隊 刑事第1小隊付き研修士 2等隊士 成濱佑汰(23)…東部地区警務中隊 刑事第1小隊付き研修士 2等隊士 前原裕季哉(22)…東部地区警務中隊 刑事第1小隊付き研修士 2等隊士 芦澤柊太(33)…東部地区警務中隊 刑事第1小隊所属 3等士官 青村聡士(31)…東部地区警務中隊 刑事第1小隊所属 3等士官 澤田新太(36) …東部地区警務中隊 刑事第1小隊所属 3等士官 今西遙駕(49)…東部地区警務中隊 刑事第1小隊 小隊管理官 1等士官 千景将(54)…東部地区警務中隊 刑事第1小隊 小隊長 3等将士 寺淵蒋汏(50)…東部地区警務中隊長 1等将士 東崎亨也(43)…警衛庁 警務隊長(国家機関厳正委員会から出向中) 柿倉仁(36)…警衛庁 警務隊 管理官 (国家機関厳正委員会から出向中) 水谷悠心(34)…警衛庁 警務隊 規律統制委員会 委員長 2等士官 椎津愛虎(28)…警衛庁 警務隊 規律統制委員会 管理官 3等士官 大林隆陽(54)…国家機関厳正委員会 委員長 翠谷敦也(30)…国家機関厳正委員会 統括官 在暁舜也(28)…国家機関厳正委員会 統括官補佐
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,993 最終更新日 2026.01.03 登録日 2025.12.25
4,021

【短編ミステリー】止まない黒い雨

【短編ミステリー】止まない黒い雨
人気イラストレーター「さとうえみ」の更新が、あるイラストでぷっつり途絶えた。 それはいつもの極彩色の作風とはかけ離れた、黒いペン一色で描かれた拙い線画だった。 右を向いて歩く少女と、降り注ぐ雨。 しかし奇妙なことに、その雨はキャンバスの左半分にしか描かれておらず、右半分は塗り忘れたかのように真っ白な空白が広がっていた。 これはスランプによる未完成品か?  それとも、雨雲を抜けた「雨上がり」を表現した希望のメッセージか? ネット上の友人・マシロと、ミステリー作家・神崎と共に、私はこのイラストに隠された謎を解き明かそうと試みる。 彼女は生前、イラストの中に「隠し絵」や「暗号」を仕込むことを好んでいたという。ならば、この不自然な空白にも、計算された《仕掛け》があるはずだ。 謎が解け、空白に隠された「言葉」が浮かび上がった時――私たちは知ることになる。 そこに描かれていたのは……。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 7,853 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.23
4,022

塚口真司短編集

塚口真司短編集
人に言えない話、抱え込んだままの話、心を強く抉る話
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 18,266 最終更新日 2026.07.09 登録日 2023.12.09
4,023

ULTIMATE〜season29(2141)THE CROSS

ULTIMATE〜season29(2141)THE CROSS
日本領土最後の砦、礁耶島を守るために立ち上がった合同守衛総合基地。 そんな中、浮上した謎の殺し屋 ゾフィー 彼らは一体何者なのか? 主要登場人物一覧 峡睦也(24)…7代目主人公 礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長 (警衛庁から出向中) 高塚晃大(28)…警視庁公安部公安第2課 管理官 警視 菊島龍平(25)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 隊士長(警衛庁東北方面隊山形地区保安中隊から出向中) 西倉瞬(26)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 二等海上保安士(海上保安庁第三管区海上保安本部) 徳馬大輔(29)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (神奈川県警察から出向中) 高崎翔祐(24)…礁耶島特別合同守衛総合基地 第1機動作戦群所属 候補士 警部補 (警視庁から出向中) 都築崇人(46)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令(警衛庁から出向中)幕僚補 館前浩二(55)…礁耶島特別合同守衛総合基地司令補佐官 (警視庁から出向中)警視正 中野凱翔(47)…礁耶島特別合同守衛総合基地管理官(警衛庁から出向中)1等幹士 相藤仁哉(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(警衛庁から出向中)衛幹 藤原紀之(42)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群主任指揮官(兵庫県警察から出向中) 警部補 増井陸哉(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属新隊員教務官(警衛庁から出向中)衛幹 紀周龍友(37)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属 新隊員教務官(警衛庁から出向中)2等幹士 戸塚翔甫(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警視庁から出向中)警部補 竜篤太(35)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群所属(警衛庁から出向中)隊士官 剣城瑛真(43)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長 警視正(警察庁から出向中) 筒井秀武(48)…礁耶島特別合同守衛総合基地第1機動作戦群長補佐官 警部(千葉県警察から出向中)
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,245 最終更新日 2024.09.05 登録日 2024.08.19
4,024

そして何も言わなくなった【改稿版】

 高校生活最後の夏休み。女子高生の仄香は、思い出作りのため、父が所有する別荘に親しい友人たちを招いた。  沖縄のさらに南、太平洋上に浮かぶ乙軒島。スマートフォンすら使えない絶海の孤島で楽しく過ごす仄香たちだったが、三日目の朝、友人の一人が死体となって発見され、その遺体には悍ましい凌辱の痕跡が残されていた。突然の悲劇に驚く仄香たち。しかし、それは後に続く惨劇の序章にすぎなかった。 原案:あっきコタロウ氏 ※以前公開していた同名作品のトリック等の変更、加筆修正を行った改稿版になります。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 105,429 最終更新日 2022.02.24 登録日 2022.02.24
4,025

VR花子さんの怪

VR花子さんの怪
 世界はメタバースに熱狂する時代となった。  そんな中、メタバースで不思議な事象が起こり始めた。  それは──VR花子さんと呼ばれるものだった。  VR花子さんを見たものは、リアルでもなんらかの影響をうけると言われている。  その事象を経験したことのあるメタバース住人たちはVR花子さんの謎を解明するため、その日、百物語形式座談会に集まった。  果たして、VR花子さんの謎を解明することはできるのだろうか。  ホラー的な事象を百物語形式の座談会で話し、主人公がVR花子さんの事象を情報を元に謎を紐解いていくミステリーとなっております。  この話はフィクションです。実在の人物や団体等とは一切関係ありません  専門分野的な事柄に関しては、勝手な想像で書いていますので、ご了承ください。  誤字や誤記等発生する場合がありますが、その場合は脳内補正、脳内補間でお願いします。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,936 最終更新日 2022.03.31 登録日 2022.02.26
4,026

金魚

金魚
とある金魚を拾った男、アキラ。彼は女の脚が嫌いという、少し変わった趣向を持っていた。やがてアキラはどこか懐かしい面影の女性と出会う。 現実と非現実の狭間から覗く、少し不思議なミステリーラブロマンス。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,822 最終更新日 2023.05.10 登録日 2023.05.10
4,027

時計仕掛けの遺言

閉ざされた館、嵐の夜、そして一族に課された死の試練―― 山奥の豪邸「クラヴェン館」に集まった一族は、資産家クラレンス・クラヴェンの遺言公開を前に、彼の突然の死に直面する。その死因は毒殺の可能性が高く、一族全員が容疑者となった。 クラレンスの遺言書には、一族の「罪」を暴き出すための複雑な試練が仕掛けられていた。その鍵となるのは、不気味な「時計仕掛けの装置」。遺産を手にするためには、この装置が示す謎を解き、家族の中に潜む犯人を明らかにしなければならない。 名探偵ジュリアン・モークが真相を追う中で暴かれるのは、一族それぞれが隠してきた過去と、クラヴェン家にまつわる恐ろしい秘密。時計が刻む時とともに、一族の絆は崩れ、隠された真実が姿を現す――。 最後に明らかになるのは、犯人か、それともさらなる闇か? 嵐の夜、時計仕掛けが動き出す。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,731 最終更新日 2025.05.24 登録日 2024.12.10
4,028

探偵は吸血鬼!

高校生になったばかりの春の日。 主人公の佐藤奏は先生に頼まれ事をされ、幽霊がいるという空き教室に向かった。 異様な雰囲気に包まれた教室に足を踏み入れると、そこには血まみれで倒れている生徒会長・神崎栞の姿があった。 だが死んでいるはずなのに何かおかしい。 生温かい血。固まるのが異常に早い血液。 そこから導き出される彼女の正体とは。。 探偵×ミステリーの学園ラブコメミステリーの予定。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 21,639 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.21
4,029

『未解決事件考察倶楽部』

 デジタル上に現れる“黒い球”は、殺された人間の最後の記憶。 主人公は“黒い球”に触れることで、その記憶を垣間見ることができ、その一方で、殺人者には被害者の顔が張り付いても見える。 これは主人公曰く『脳のバグ』だが、彼はその脳のバグを使い、動画制作で日々の生活費を稼いでいる。もちろん、これは最重要秘密事項で、誰にも知られてはいけない。 生活能力皆無のサイコパス主人公が、動画制作をきっかけに周囲を巻き込み、さまざまな事件に関わっていくが、事件を解決するのは主人公ではない。 “見える”が事件には無関心な主人公“姫”、正義感に満ちた親友の“先生”、そして先生の連れである訳ありのミカ。 彼らが関わることで、未解決事件は少しずつ真相へと近づいていくミステリー。  ※本作には殺人事件・死体に関する描写、精神的に不快感を伴う表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 43,954 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.11.07
4,030

【伝奇ミステリー】三内丸山 六柱の雨

記録的豪雨の翌朝、青森・三内丸山遺跡センターに呼ばれた文化財保存科学者の水野遥は、六つの柱穴跡に囲まれた盛土の下から土器でも石器でもない黒緑色の円盤を見つける。 遥が頼るのは各種の記録。未知のものを現代の手続きで囲い、観察と解釈を分けるための細い杭。 だが円盤を取り上げた直後から異変が始まる。 円盤の画像は公開された途端に切り抜かれ、偽書の物語へ飲み込まれていく。 正しい手順で残した記録ほど、少しずつ足場を失っていく。 これは大発見なのか。何かを外してしまったのか。 未知の発見から始まる伝奇ミステリー。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,183 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
4,031

正義の行方

大学で生物学を学ぶ山崎匠海は、卒論のデータを集めるために山に定点カメラを設置する。その映像をネットで公開したことにより、おぞましい事件に巻き込まれていく。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,708 最終更新日 2024.01.08 登録日 2024.01.08
4,032

怪異遭遇歴

怪異の解説を詰め込んだ本。 出版元:怪異解決屋 出版日:20XX年X月X日 この作品は後々出てくる怪異によって、前に出てきた怪異の情報に変更や追加されるものもあるのでたまに読み返してみるといいかも。 怪異解決屋は元にしたネタがあります。 よろしくお願いします。
ミステリー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 9,055 最終更新日 2021.07.28 登録日 2019.07.02
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短編集(ホラー、不思議系)

ホラー、不思議系の短編集です。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 36,441 最終更新日 2023.11.09 登録日 2021.06.24
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ある警部補の事件記録『ままならない命』

 不治の病を患っている女性、「青木望美」が毒薬を飲み亡くなった。しかし、その女性は病により毒薬を一人で飲む力もなく、何者かが手助けをしたのは明らかだ。  容疑者としてその女性の恋人「黒川冬樹」、恋人の父親「黒川康之」、女性の母親「青木愛」が上げられた。  果たして、これは他殺か自殺幇助か、それとも……  警部補三島がこの事件を調査する…… ――――――――――――――――――― ※前作と同じく劇作風に書いています。 ※前作との繋がりは探偵役が一緒なだけです。これからでも読めます。 ※毒は(元ネタはありますが)ほぼオリジナルなので、注意してください ※推理要素は薄いと思います。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 9,966 最終更新日 2021.08.14 登録日 2021.08.14
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神隠しの夏

 神隠し。  主に子供が突然姿を消す現象。  永遠に帰らない場合と、思いもかけない場所で発見されたり自力で帰ってきたりする場合がある。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,487 最終更新日 2024.08.11 登録日 2024.08.11
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『雪白館の最後の客』

十二月二十四日、クリスマス・イブ。 私は、作家の「葉山 零(はやま れい)」として、この山荘に招かれていた。 差出人は、著名な推理小説家・影山 蒼一郎(かげやま そういちろう)。彼は十年前に突如筆を折り、雪深い山奥の「雪白館」に引きこもっていた。招待状にはこう書かれていた。 「君たち七人にだけ、真実の結末を明かしたい。雪が降り始めたら、もう出られない。楽しんでくれ。」 参加者は私を含めて七人。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,899 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.03.24
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