小説一覧
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42003
理不尽な理由で入社一年目早々にクビになってしまった、佐原アオイ。彼に家族はおらず、話す友達もおらず、心はどんどんすきりれていた。
全てが嫌になってしまった彼は死を覚悟で、最下層ダンジョンに潜り込む。
そんな時、、ドラゴンに襲われている少女を見つけて……?
文字数 47
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
42004
高校2年の佐藤健太は、幼馴染の中村美咲と3年ぶりの再会を期待していた。だが、そこは「黒影学園」――男女別校舎、0.1秒の遅刻も許されない厳罰、女子トイレにまで監視カメラ、そして下着が指定色以外だとその場で脱がされる屈辱的な校則が支配する異常な場所だった。これらはすべて、過去のいじめによる復讐心と歪んだ支配欲に囚われた井上教師が作り上げたものだ。
健太は美咲との絆が奪われたことで心を閉ざすが、友人の翔太と由美の助けを借り、監視の目をかいくぐって秘密の交流を始める。しかし、井上教師の支配はエスカレートし、生徒たちの心身は限界に。この理不尽な状況は、やがて生徒たちの秘めたる反撃の狼煙となる──彼らはこの「法律違反」を暴き、闇を照らす光となれるのか?
文字数 14,032
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
42006
名門リヴィエール伯爵家の一人娘、リュシエンヌは、気弱で引っ込み思案な令嬢だった。
王国直属の名門・アルステリア学院に入学するも、周囲に馴染めず、影のような存在で過ごしていた。
——しかしある日、学院で起きたことをきっかけに、彼女は前世の記憶を取り戻す。
それは、滅びゆくこの世界を見届けた少女の記憶。
そして、滅びの鍵を握るのは学院に通う「冷酷な第一王子」レオニス——。
しかも彼の中には、悪しき“もうひとりの神”が眠っていた。
これは、過去を知る少女が、未来を変えるためにあらがう物語。
やがて彼女は、王国の運命と、彼の心さえも変えていく。
文字数 1,605
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
42008
私だけなれなかった。
みんな猫になったのに私は違った。
この世界に人間は私だけなのだろうか。
世界中の人間が猫になった中、一人取り残された孤独な人間が何とかやっていく話。
文字数 1,483
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
42009
結婚5年目を迎えた斗真と加奈。かつては愛に満ちていた夫婦関係も、今ではすっかり冷え切り、ただ生活を共にするルームメイトのような存在になっていた。
斗真にとってはそれは平凡で面白みのないものだった。
しかし加奈は違った。彼女は今も夫を愛していた。けれど、その愛はもう一方的なものになっていた。
斗真は浮気をしていた。
加奈にとって、夫とその浮気相手を「共有する」など考えられないことだった。
そんなある日、加奈は決定的な証拠を目にする。
斗真の裏切りを確信した瞬間、彼女は静かにある決意を固めた……
文字数 61,226
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.24
42010
42011
中学生の主人公――菜乃花が、1週間ほど学校を休んでいる幼馴染の千早の元にお見舞いに行く。
部屋に入って話を聞くと、千早は人外になる病気を患っていると語った。
時間が来て帰ろうとしていた菜乃花は、何故か幼馴染によってベッドに押し倒されてしまう!...話
文字数 5,260
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
42012
孤独に生きてきたアヒルがある日卵をみつける。卵から孵った雛は、アヒルをママだと思い込むが……。
ほっこりしたいあなたへ、優しい短編をどうぞ。
文字数 5,213
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
42013
主人公の高槻謙次(たかつき けんじ)にはミリス・サフランという婚約者がいる。
ミリスは初対面の頃から、謙次を嫌っていた。
そんなミリスが変装をして謙次の学園に留学生としてやってきた!
ミリスの目的は?と考える謙次に近寄る婚約者。
変装をした婚約者が可愛くて仕方ない謙次と一生懸命に目的を果たそうとするミリスが織りなす物語。
***
随時、加筆修正すると思いますm(__)m
最後までお読み頂きありがとうございました。
文字数 12,657
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.31
42014
2年間の「白い結婚」の後、アリスから離婚を突きつけられたアルノー。
一週間後、屋敷を後にするが……。
※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
文字数 12,355
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.04.19
42015
見るもの全てを虜にする、完璧美少女・雪ちゃんは、ある日誤って転校生を殺めてしまいます。彼女の行方はいかに………
文字数 3,955
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
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他人の夢に入ることの出来る能力を持つ颯馬は、毎夜ルームメイトの夢に入り込み、エッチなイタズラをしていた。
文字数 22,985
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.21
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「待て、俺、裸だ。
‥横の男前も、裸だ。」
どうも酔っぱらってワンナイトラブしてしまったらしい、市中警邏隊副長シュレン=ザンダー。見覚えのない相手に焦っていたが、前髪をぐいと上げたその顔は、同じ警邏隊の分隊長、ユラール=ハザルインだった———
覚えのない夜の記憶でユラールとつきあうことになったチャラつき男のシュレン。自分なりにちゃんと向き合おうとするが、だんだんユラールがかわいく見えてくる‥。
*ほぼ中身がないです
*エロ突然で多めです
*短く終わる‥はず!
シュレン×ユラール どちらもがっしり筋肉男系
ムーンライトノベルズさんでも公開しています
文字数 23,847
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.27
42020
【最高のお家デート】の彼氏目線で進むショートストーリー。
アニメ鑑賞のお家デートを最高!!にする為に主人公は……
ドキドキしちゃう胸キュンショートストーリーはいかがですか?
文字数 3,042
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
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八乙女紗々音は前々から一人のコンビニ店員・犬飼の事を気に掛けている。会計時にちょっとだけ接する程度の関係だが、生活が仕事中心の彼女にとっては癒しのひと時だった。
ある日、彼の窮地を知り、八乙女は犬飼に同居を提案する。店員と常連客でしかなかった二人の同居生活は順調に思えたが、些細な出来事で『八乙女はこの同居を解消したいのか』と犬飼が思い込んでしまい、絶対にそれを避けたいが故に彼は暴走してしまう。
○執愛気質×執愛気質なお二人のお話です。
○『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』などと同系のタイトルですが関連はありません。ノリは同じですけど。
文字数 21,366
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.09
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【最終話追加しました】
突然お家が断絶し、離れ離れになった4兄妹。
長男新一郎は、剣術道場。次男荘次郎は商家。三男洋三郎は町医者。末妹波蕗は母親の実家に預けられた。
十年後、浪人になっていた立花新一郎は八丁堀同心から、立花家の家宝刀、「花ふぶき」のことを聞かれ、波蕗が持つはずの刀が何者かに狙われていることを知る。
十年前の陰謀が、再び兄弟に襲いかかる。
文字数 126,909
最終更新日 2025.06.07
登録日 2024.05.31
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異世界恋愛の短編集です。コメディ多め。感動系もあるから、気持ちの入れ替えは読者任せという、ね……。
文字数 105,561
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.13
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その断罪は、壮大な愛と逆転劇の幕開け。
「悪役令嬢」の汚名を着せられ、婚約者である王子から公衆の面前で婚約を破棄された、公爵令嬢セレスティアナ。彼女の誇り高い振る舞いは「悪行」と断じられ、全てを奪われ辺境の地へと追放される。
しかし、彼女の行動の裏には、国を揺るがす巨大な陰謀が隠されていた──。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、漆黒の髪と深い藍色の瞳を持つ謎の男、リゲル。彼は巷の噂に惑わされることなく、セレスティアナの類稀なる知性と気高い魂を見抜き、やがてとろけるように甘い、底なしの愛を注ぎ始める。
「あなたの知性も、強さも、弱さも、すべて私が愛そう」
偽りの罪を晴らし、国を救うため、二人は手を取り合う。これは、不当に全てを奪われた令嬢が、唯一無二の愛と自らの誇りを取り戻す、痛快な逆転愛憎劇。
文字数 14,511
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
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あの日、彼は約束の場所に現れなかった。
それは裏切りではなく、永遠の別れの始まりだった――。
孤児院で出会い、時を経て再び交わった二人の絆は、すれ違いと痛みの中で静かに崩れていく。
偽りの事故が奪ったのは、未来への希望さえも。
それでも、彼を想い続ける少女の胸には、小さな命と共に新しい未来が灯る。
中世異世界を舞台に紡がれる、愛と喪失の切ない物語。
※短編から長編に変更いたしました。
文字数 99,370
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.19
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社畜OL・神楽いちかは、過労で倒れた拍子に、異世界へと召喚されてしまった!
目覚めた先は、魔族と人間が和平を結ぼうとしているファンタジー世界。
しかも自分は「聖女」として選ばれ、和平の証として魔王の花嫁になることに――って、はあ!?
だけど肝心の魔王は、初対面で開口一番こう言い放った。
「契約は無効だ。お前を妻に迎えるつもりはない」
召喚された上に捨てられて、もう踏んだり蹴ったり! でも帰れないなら、生き抜くしかない!
婚約破棄された聖女(仮)とツンデレ魔王の、偽りから始まるやり直しラブコメディが始まった!
文字数 20,023
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.16
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伯爵家の令嬢・リシェルは、侯爵家のアルベルトに密かに想いを寄せていた。
けれど彼が選んだのはリシェルではなく、双子の姉・オリヴィアだった。
二人は夫婦となり、誰もが羨むような幸福な日々を過ごしていたが――それは五年ももたず、儚く終わりを迎えてしまう。
オリヴィアが心臓の病でこの世を去ったのだ。
その日を堺にアルベルトの心は壊れ、最愛の妻の幻を追い続けるようになる。
そんな彼を守るために。
そして侯爵家の未来と、両親の願いのために。
リシェルは自分を捨て、“姉のふり”をして生きる道を選ぶ。
けれど、どれほど傍にいても、どれほど尽くしても、彼の瞳に映るのはいつだって“オリヴィア”だった。
その現実が、彼女の心を静かに蝕んでゆく。
遂に限界を越えたリシェルは、自ら命を絶つことに決める。
短剣を手に、過去を振り返るリシェル。
そしていよいよ切っ先を突き刺そうとした、その瞬間――。
文字数 58,000
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.14
42034
家庭に尽くし続けてきた主婦・恵。だが、無関心な夫、反抗的な息子、積み重なる「無価値の証明」に心が壊れ始める。ある日、彼女はすべてを置いて家を出た。置き去りにされたのは、恵ではなく“家族”の方だった。
失って初めて気づく、存在の重さを描く静かな決別の物語。
文字数 4,488
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
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「俺、やっぱり君が好きだ! 付き合って欲しい!」
「ごめんね青嶋くん……やっぱり青嶋くんとは付き合えない……」
この3度目の告白にも敗れ、青嶋将は大好きな小浦舞への想いを胸の内へとしまい込んで前に進む。
半年ほど経ち、彼らは何の因果か同じクラスになっていた。
別のクラスでも仲の良かった去年とは違い、距離が近くなったにも関わらず2人が会話をする事はない。
そんな折、将がアルバイトする焼鳥屋に入ってきた新人が同じ学校の同級生で、さらには舞の親友だった。
学校とアルバイト先を巻き込んでもつれる彼らの奇妙な三角関係ははたしてーー
⭐︎第3部より毎週月・木・土曜日の朝7時に最新話を投稿します。
⭐︎もしも気に入って頂けたら、ぜひブックマークやいいね、コメントなど頂けるととても励みになります。
※表紙絵、挿絵はAI作成です。
※この作品はフィクションであり、作中に登場する人物、団体等は全て架空です。
文字数 170,678
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.02.25
42036
事故で命を落とした青年が目覚めたのは、神様の部屋。
異世界転生、チート能力、美少女ハーレム――テンプレ展開に胸を躍らせる彼だったが、転生直後、空からまさかの“もう一人の自分”が降ってきた!?
どうやら神様のミスで、同じ魂が二重に転生されてしまったらしい。
世界に降り立った“俺A”と“俺B”は、どちらも最強チート持ち! でも、中身も見た目も完全に一緒で喧嘩ばかり。ジャンケンも引き分け、決闘もドロー、村人も混乱!
「こいつとは組めねぇ!」
「お前こそ俺だろ!!」
チートすぎる双子が魔王を倒す…かもしれない
文字数 2,248
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.02
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1941年4月10日に世界初の本格的な機動部隊である第1航空艦隊の司令長官が任命された。
名は小沢治三郎。
年功序列で任命予定だった南雲忠一中将は”自分には不適任”として望んで第2艦隊司令長官に就いた。
ただ時局は引き返すことが出来ないほど悪化しており、小沢は戦いに身を投じていくことになる。
毎度同じようにこんなことがあったらなという願望を書き綴ったものです。
楽しんで頂ければ幸いです!
文字数 81,821
最終更新日 2025.06.07
登録日 2024.12.01
42038
文字数 19,845
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.27
42039
ぼくは命をかけて愛しい姫さまを守った──そして死後、転生したらしい。
蝶に。
ぼくの死を嘆いて墓標を抱いて涙を流している姫さまのもとに、彼女の婚約者である王立海軍将軍グラントが現れる。
こいつは「くせもの」だ。
姫さまが好きなくせに。姫さまを守る護衛であるぼくにさえ嫉妬していたくせに。姫さまの前では冷たい無表情ばかり。
姫さまはこいつに嫌われているのだと思って、毎晩枕を濡らしていたのに……だって、ぼくは知っている。こいつの代わりに、姫さまの寝台を毎夜温めていたのは、ぼくなのだから。
* * *
大好きな「姫さま」を守って死んでしまった護衛騎士の「ぼく」が、束の間、蝶に転生して彼女を見守るおはなし。
【切ない系ですがいわゆる悲恋ではありません。カクヨム、小説家になろうさんにも掲載】
文字数 8,307
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
42040
――語られなかった声は、風の中で生き続けていた。
17世紀の蝦夷地。アイヌの少年・カパチェと、和人の通詞・庄八は、異なる言葉と文化のはざまで、祈りと記憶を紡いでいく。
火に焼かれた祠、掘り返された土、消された地名――
時代の波がすべてを呑み込もうとする中、彼らは「名を記さずに声を残す」という、静かな抵抗を選ぶ。
それから幾世代を経た明治末期。若き新聞記者・中原洸一は、古道具の中から一冊の無名の帳面『ソイの帳』を見つける。
“誰のためでもなく、ただ在るため”に書かれたその言葉は、封じられた祈りの記憶を静かに解き放ってゆく。
語らなかった者たちの声を、誰が聞き取るのか。
そして、語られなかったままの言葉は、どこへ還るのか――。
名を持たぬ地で語られ、名を記さずに綴られた物語が、
いま、風とともに読み手の胸にそっと届く。
記録されなかった声のために。
語ることを選ばなかった人々のために。
そして、語られずにいたあなたの中の声のために――。
文字数 42,665
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.30