勘違い 小説一覧
401
第五王子の婚約者は、悪役令嬢にはなれません
最愛の婚約者に突然婚約破棄を言い渡された。
え、嘘だよね?
絶対誤解を解いて、フローレンスの愛を取り戻すよ!
※他サイトにも掲載中です
感想数 1
文字数 8,658
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
402
【完結】悪役令嬢の身代わりで処刑されかけた侍女、悪人面強面騎士にさらわれる。
侍女リーリエは、処刑される予定の主・エリーゼと容姿がそっくりだったせいで、身代わりとして処刑台へ立たされていた。
(私はエリーゼ様じゃないわ!)と心の中で叫んだ瞬間、前世の記憶がよみがえり、ここが読みかけだった悪役令嬢ものの小説の世界だと気づく。
しかも小説ではエリーゼが処刑されるはずなのに、リーリエが処刑されかけているという最悪の展開。
絶体絶命の瞬間、リーリエの前に現れたのは強面で悪人面の騎士ガウェイン。
彼はなぜかリーリエを抱えあげ連れ去ってしまい――?
◇◇◇◇
※全5話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 10,127
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
403
私を嫌っているはずの婚約者が、なぜか婚約破棄だけは許してくれません
辺境伯令嬢エミリアには、生まれる前から決められていた婚約者がいた。
学園に入学し、六歳年上の婚約者ラファエルに会える日を楽しみにしていたエミリアだったが、初対面の直前に聞こえてきたのは――
「婚約者なんて俺にはもう要らない!」
という冷たい言葉。
自分は嫌われているのだと思い込んだエミリアは婚約破棄を決意する。
ところが、なぜかラファエル本人も母親たちも婚約破棄を認めてくれない。
さらに学園では優しい上級生ユーリから好意を寄せられ、婚約破棄のために新しい婚約者候補まで現れて――?
実はラファエルが婚約者を拒絶した理由には、とんでもない誤解が隠されていた。
会えなかった婚約者同士のすれ違いから始まる、勘違いだらけのじれじれラブコメディ!
感想数 0
文字数 12,237
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
404
婚約者の心の声が聞こえてくるんですけど!!
公爵令嬢ミレイユは、婚約者である王太子に聞きただすつもりだった。「最近あなたと仲がよろしいと噂のミシェルとはどんなご関係なの?」と。ミレイユと婚約者ユリウスの仲はとてもいいとは言えない。ここ数年は定例の茶会以外ではまともに話したことすらなかった。ミレイユは悪女顔だった。黒の巻き髪に気の強そうな青い瞳。これは良くない傾向だとミレイユが危惧していた、その時。
不意にとんでもない声が頭の中に流れ込んできたのである!!
*短めです。さくっと終わる
感想数 9
文字数 9,539
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.21
405
薄明り
冒険者であるリュドは、同じく冒険者のガイウスに恋をしている。想いを伝えるつもりなんてなかったのに、任務の途中で錯乱したガイウスに抱かれてしまい……。
冒険者×冒険者
感想数 1
文字数 12,568
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
406
恋文ーあなたは誰?
ある伯爵家に恋文が届けられた。
名前は記されていない。
『必ずあなたを迎えに行きます』
いったい誰?
伯爵の娘を思いそれぞれの思惑があるお話です。
文字数 3,067
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
407
本当は、二番目に愛してます
元準男爵令嬢のビヴァリーは、落ちぶれた暮らしを強いられながらも、乗馬の腕前を生かして競馬で大金を稼いでいた。ところが、ある日突然、誘拐まがいに連れ去られ、引き籠りの王子妃の乗馬の相手をしてほしいと頼まれる。頼んできたのは五年前にひと夏を共に過ごした初恋の相手ハロルド。身分差から気持ちを打ち明けられずにいたビヴァリーだったが、酔ったハロルドと一夜を共にしてしまう。義務と責任感から結婚しようとするハロルドに、ビヴァリーは望まぬ結婚はすべきではないと、式の途中で逃げ出したのだが、ハロルドは今さら結婚を取りやめることはできないと、ビヴァリーを一晩中淫らに責め立てた……。ほんの小さな誤解から拗れた関係は、壊れる前に修復できるのか?白馬に乗った王子様より、白馬のほうを愛する女の子の波乱万丈な物語。【番外編も投稿しています!】
感想数 4
文字数 272,334
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.01.10
408
魔王だが、弟子の勇者たちが追放されまくってるそうだな? ~かわりに魔王自ら勇者パーティに潜りこんだら、なんか勇者が詰んだ~
主人公ゼルスは、魔王でありながら人間の冒険者を鍛え、育て、勇者候補として世界に送り出し続けてきた。
「この世は闇が多すぎる」それが彼の口癖だったが、ある日、
「俺の弟子が、勇者パーティを追放された……!?」
衝撃的な報告に、ゼルスは自ら動き出す。
弟子を追放した勇者パーティに、弟子と同じ支援術士として潜りこんだのだ。
それはゼルスの、
弟子たちの育て方を間違えていたなら正したいという強い自負心と、
生粋の『人間ファン』であるがゆえ「やっぱり勇者はすごいなあ!」というピュアな期待と、
それらふたつが合わさった「俺の弟子が迷惑をかけたなら申しわけない」という責任感が理由だった。
その純真さが、実は身勝手な理由で彼の弟子たちを追放していた勇者パーティを、じわじわと追い詰めてゆくことになる。
試されているのは、ゼルスや弟子たちではない。
魔王の期待に、勇者は応えられるのか?
魔王の責任感に、見合う勇者は存在するのか?
魔王のピュアっぷりに、勇者は耐えられるのか?
やがては、純真なゼルスも首をかしげる。
「あれ……? なんかこの勇者、変じゃね?」
心やさしき魔王の、無自覚系ざまぁ物語。
※完結保証 40話足らずで第1部完結いたします。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載いたします。
※2020/11/18、タイトル微調整しました。「申しわけない気持ちから」→「かわりに魔王自ら」
感想数 14
文字数 281,838
最終更新日 2022.03.05
登録日 2020.11.16
409
悪役令嬢は依頼を違えない
想い人との恋路の発展のために、クラスメイトの男爵令嬢に「恋のスパイス役になれ」と命じた伯爵令嬢。その末路や如何に。
……とどのつまりこの話は、頭を空っぽにして楽しむ短編ざまぁものである。
※視点主がざまぁされます。
感想数 0
文字数 6,666
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.25
410
鎧の中はロリ美少女でした!? 〜性知識ゼロのエルフちゃんの調教日誌〜
常にフルアーマーを着続け、その素顔は人に見せられないほど醜いと噂されていた。
実力は世界最強とも言われているがその素顔は誰もみたことがない。
それゆえ、誰からも誘われず、嫌われていたのだが……?
その中身は女の子!?それが変態貴族にバレて脅されるのだが……
「俺? 男だぞ?」
自覚 無し!?
明らかに女の子、しかし性の知識がまるでない!
「男にも胸ってあるんじゃないの?」
男と女の違いさえ分からない!そんな無知な少女が調教される話……
……たま〜にエロあるので気をつけて下さい
2019/1/4 追記
ごめん、やっぱり九割はエロだわ
感想数 9
文字数 49,406
最終更新日 2019.01.09
登録日 2018.07.11
411
あなたにわたくしは相応しくないようです
物語の中だけの話だと思っていました。
現実に起こることでしたのね。
※本編六話+幕間一話と後日談一話の全八話、ゆるゆる話。何も考えずにお読みください。
HOTランキング入りをしまして、たくさんの方の目に触れる機会を得られました。たくさんのお気に入り登録など、本当にありがとうございました。
完結表示をしようとして、タグが入っていなかったことに気付きました。何となく今更な感じがありますが、タグ入れました。
感想数 0
文字数 15,030
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.21
412
聖女召喚に巻き込まれた単なるアイドルですが異世界で神と崇められています。誰か聖女を止めてくれ
日本で大人気のアイドル荒神湊は、ある日異世界へと飛ばされてしまう。どうやら聖女召喚の儀に巻き込まれてしまったらしい。
なんの特殊能力も持たない湊だが、なにやら聖女の様子がおかしい。「この方はカミ様です!」
どうやら湊の大ファンだったらしい聖女のせいであれよあれよという間に異世界で崇められ始めた湊。いや違うんです! 自分ただのアイドルなんで! 誰か聖女を止めてくれ!
異世界で神と崇められた主人公がなんやかんやあってBLする話です。
※不定期更新。聖女(女子高校生)が結構出てきますが恋愛には発展しません。BLです。R18はおまけ程度です。主人公がちょっとクズっぽいかもしれないです。
感想数 12
文字数 104,903
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.14
413
私より婚約者に詳しい男爵令嬢に同じ物を贈っているのに浮気を認めないまま婚約破棄となりまましたが、彼はその後も認めていません
オルテンシア・アロイージは、学園の中でも婚約者に想われて幸せな令嬢だと自他共に思われていたのが一変する出来事が、ある日突然起こった。
名も知らない令嬢から、婚約を破棄しないと自分はオルテンシアの婚約者と一緒になれないと言われたのだ。
しかも、彼女もオルテンシアが一点ものとしてオーダーメイドで作られたはずのアクセサリーを付けていて、自分の方が彼に愛されているかのようによく知っていたのだ。
なぜ、そんなことになったのかを知ることになってから、オルテンシアは思い知ることになるのだが、それは人間の思惑が絡み合った複雑なものだった。
文字数 24,753
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
414
毒を盛ると噂された令嬢は、氷の公爵に愛される
莫大な借金を抱えた実家を救うため、リリアーナは「氷の公爵」フレデリックと政略結婚する。彼女に付きまとうのは、父の看病の失敗から生まれた「毒婦」という汚名。公爵家でも使用人たちに避けられ、唯一の居場所である庭園からも公爵の冷たい言葉で遠ざけられてしまう。
しかし、その夜、彼女の元に届けられたのは、温かなスープ。言葉は冷たいが、行動には優しさが隠されていた。荒れた庭園を共に再建する中で、二人の間には言葉だけでは表せない絆が生まれていく。
果たして、リリアーナは汚名を晴らし、不器用な公爵の本当の想いに気づくことができるのか? すれ違う二人の愛の行方を描く、心温まる物語。
感想数 0
文字数 12,989
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.05
415
ボッタクリ占い師の華麗なる誤算〜適当なアドバイスが異世界の運命を変えていく〜
現代日本から剣と魔法の異世界に転移してしまった元・売れっ子占い師の主人公。
チートな魔力も剣の才能もない彼が選んだのは、裏通りに怪しげな『占い館』を開き、安全でそこそこ贅沢なスローライフを送ることだった。
武器は前世で培った「コールドリーディング(観察術)」や「バーナム効果」などの心理テクニック。そして、唯一手元に残ったスマホの天文アプリと「占星術」の知識だけ。
ある日、店に「ライバルに呪いをかけられた」と怯える大商会の令嬢アイリスがやってくる。
彼女の抱えるトラブルの数々を聞いた主人公は、それが呪いなどではなく、占星術における『水星逆行(通信や交通のトラブルが起きやすい時期)』の影響だと看破。
「明日の正午は最悪の星回り。明後日の十五時に契約を延期しなさい」
適当にボッタクリの護符を売りつけ、小遣い稼ぎをした主人公だったが――彼が論理的に弾き出した「星のバグ」は、異世界の運命を完璧に読み解いていた!
結果的にライバル商会の破滅と歴史的な大契約をもたらしてしまった主人公は、アイリスから「未来を見通す神の御業」と勘違いされ、莫大な報酬と共に専属顧問としてスカウトされてしまう。
「俺はただ、安全にサボって生きたいだけなんだけど!?」
厄介事を持ち込むVIPたちを、占いの裏技(ネタバレ)と口八丁で華麗にさばく、異世界お悩み相談&成り上がりファンタジー!
感想数 0
文字数 128,669
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.05
416
【8話完結】効率厨の転生魔導師は、あふれ出る魔力を持て余す騎士団長を「自律型・魔力炉」として利用したいだけ
「貴方は私の『生命維持基盤』です。壊れたら困ります」
「ああ、俺もお前なしでは生きていけない……愛している」
(※会話は噛み合っていません)
あらすじ
王宮魔導師レイ・オルコットには、前世の記憶がある。
彼の目的はただ一つ。前世の知識(エアコン・冷蔵庫・温水洗浄便座)を再現し、快適な引きこもりライフを送ること。
しかし、それらを動かすには自身の魔力が絶望的に足りなかった。
そんなある日、レイは出会う。
王国の騎士団長にして「歩く天変地異」と恐れられる男、ジークハルトを。
常に魔力暴走の激痛に苦しむ彼を見て、レイは歓喜した。
「なんて燃費の悪い……いや、素晴らしい『自律型・高濃度魔力炉(バッテリー)』だ!」
レイは「治療」と称して彼に触れ、溢れ出る魔力を吸い取って家電を動かすことに成功する。
一方、長年の痛みから解放されたジークハルトは、レイの事務的な接触を「熱烈な求愛」と勘違いし、重すぎる執着を向け始めて――?
【ドライな効率厨魔導師(受) × 愛が重たい魔力過多な騎士団長(攻)】
利害の一致から始まる、勘違いと共依存のハッピーエンドBL。
※主人公は攻めを「発電所」だと思っていますが、攻めは結婚する気満々です。
文字数 31,873
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.02
417
旦那様(八歳)の「君を愛するつもりはない」が可愛すぎるので、勝手ながら溺愛させていただきます
【全4話】本家である公爵家を守るため、八歳の公爵アルフレートと結婚したマリクレーラ。旦那様から「君を愛するつもりはない」と叫ばれるも、腹が立つどころか可愛すぎて悶絶しそうになり、「彼が成人して離婚するその日まで、保護者として彼を守る」と心に決める。そして彼が成人した日、寂しさをこらえながら別れを告げると――
※アルファポリスにも投稿しています
感想数 0
文字数 5,566
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
418
「お前の戦い方は地味すぎる」とギルドをクビになったおっさん、その正体は大陸を震撼させた伝説の暗殺者。
「地味すぎる」とギルドをクビになったおっさん冒険者アラン(40)。彼はこれを機に、血塗られた過去を捨てて辺境の村で静かに暮らすことを決意する。その正体は、10年前に姿を消した伝説の暗殺者“神の影”。
もう戦いはこりごりなのだが、体に染みついた暗殺術が無意識に発動。気配だけでチンピラを黙らせ、小石で魔物を一撃で仕留める姿が「神業」だと勘違いされ、噂が噂を呼ぶ。
純粋な少女には師匠と慕われ、元騎士には神と崇められ、挙句の果てには王女や諸国の密偵まで押しかけてくる始末。本人は畑仕事に精を出したいだけなのに、彼の周りでは勝手に伝説が更新されていく!
最強の元暗殺者による、勘違いスローライフファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 237,635
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.10.05
419
【完結】勇者パーティと魔王軍でのバイトを掛け持ちしていたら、いつの間にか最強になっていた件
昼は学術学園の学生、放課後は勇者パーティ臨時参加という形のバイト、夜は魔王軍でのバイトをこなす少年、レブル。
高い実力を持ちながらも、本人にその自覚はなし。
地位やお金にこだわらず、生きるためにお金を稼ぐレブルだが、ある日、クラスメイトのアイシスと一緒に、盗賊団に誘拐されてしまう。哀れな盗賊団はレブルにやられて潰されてしまうが、レブルの真の実力の片鱗を見たアイシスは、レブルを詮索するため、しつこく絡んでくるようになった。
感想数 0
文字数 100,506
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.23
420
クーデレ系乙女ゲームの悪役令嬢になってしまった。
『一条青葉』。『西門黄泉』。父から婚約者にと打診された名前にどこか聞き覚えがあり、前世で途中までプレイしたクーデレしかいない乙女ゲームの悪役令嬢『立花雅』に転生してしまったことに5歳の誕生日に気づいてしまった。
幸か不幸かまだ攻略キャラには誰にも出会っていない。よしっ、このまま攻略キャラとは一切関わらないでいこう!
そう決めた矢先、父から攻略キャラ──『有栖川赤也』を紹介されました。父よ。なんてことしてくれたんだ。
覚えているのは名前に赤、青、白、黄色がつくことだけ。一向に白の名前が思い出せず、片っ端から白のつく名前の人に怯える日々。
不幸中の幸いか主人公を虐めたりはしていなかったけれど、ルートによっては彼らに殺害されてしまう。
昔はキュンキュンしていたイケメンも、今は恐怖対象でしかないわっ!!
私は絶対『立花雅』みたいにはならない。大切な婚約者や弟のように可愛がる幼馴染にずっと傍にいてと必死ですがりつく、そんな強かな女には──!!
【注】乙女ゲームに出てこないキャラがよく出てきます。また、乙女ゲームではクーデレだったキャラがクーデレでなくなったりします。
なろうでも連載してます。
感想数 29
文字数 477,200
最終更新日 2026.02.24
登録日 2018.03.10
421
隠れSubは大好きなDomに跪きたい
ある日ハイランクDomの榊千鶴に告白してきたのは、Subを怖がらせているという噂のあの子でー。
更新がずいぶん遅れてしまいました。全話加筆修正いたしましたので、また読んでいただけると嬉しいです。
感想数 4
文字数 12,274
最終更新日 2025.08.26
登録日 2023.12.23
422
世の令嬢が羨む公爵子息に一目惚れされて婚約したのですが、私の一番は中々変わりありません
ヴィティカ国というところの伯爵家にエステファンア・クエンカという小柄な令嬢がいた。彼女は、世の令嬢たちと同じように物事を見ることが、ほぼない令嬢だった。
そんな令嬢に一目惚れしたのが、何もかもが恵まれ、世の令嬢の誰もが彼の婚約者になりたがるような子息だった。
そんな中でも例外中のようなエステファンアに懐いたのが、婚約者の妹だ。彼女は、負けず嫌いらしく、何でもできる兄を超えることに躍起になり、その上をいく王太子に負けたくないのだと思っていたのだが、どうも違っていたようだ。
文字数 45,186
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.18
423
宰相閣下の絢爛たる日常
クロックストーン王国の若き宰相フェルは、眉目秀麗で卓越した頭脳を持っている――と評判だったが、それは全て努力の結果だった! 完璧主義である僕は、魔術の腕も超一流。ということでそれなりに平穏だったはずが、王道勇者が召喚されたことで、大変な事態に……というファンタジーで、宰相総受け方向です。
感想数 4
文字数 99,200
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.03.28
424
僕らのトライアングル
工藤ユウキには好きな人がいる。
隣の家に住んでいる大学生のお兄さん。
頭が良くて、優しくて、憧れのお兄さん。
斎藤久遠さん。
工藤ユウキには幼馴染がいる。ちょっとやんちゃでみんなの人気者、結城神蔵はいつもいっしょ。
久遠さんも神蔵が可愛いのかな。
二人はとても仲良しで、ちょっとお胸がくるし。
神蔵のお父さんと僕のお父さんがカップルになったから、神蔵も僕のお家にお引越し。
神蔵のことは好きだけど、苦しいなぁ。
えっ、神蔵は僕のことが好きだったの!?
久遠さんは神蔵が好きで神蔵は僕が好きで、僕は……
僕らの青春スクランブル。
元学級委員長パパ☓元ヤンパパもあるよ。
※長編といえるほどではなさそうなので、短編に変更→意外と長いかもと長編変更。2025.9.15
感想数 0
文字数 27,519
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.13
425
【完結】催眠で彼氏を作ったはずの私が、本気で恋をしてしまった件
人と話すのが苦手な陰キャ女子高生・直子には、誰にも言えない願望があった。
――好きな相手を、自分だけのものにしたい。
天才的なプログラミング技術を持つ彼女は、ある日、自作の催眠アプリを使ってクラスの人気者である小柄な男子・かずを恋人にしてしまう。
これで思い通りになるはずだった。
なのに――
「直ちゃん」
たったそれだけで顔が熱くなる。
自分で作った偽物の恋人関係のはずなのに、振り回されているのはなぜか自分の方だった。
操るはずが、心を奪われる。
支配するはずが、恋を知ってしまう。
これは、“本当の恋”を知らない少女が、はじめて誰かを好きになる物語。
(処女作)
感想数 0
文字数 43,608
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.31
426
人生中途半端な30歳、5回目のループは宮勤めで玉の輿を狙います!
【速報】人生5回目、バリキャリ目指すのやめました。
過去4回の人生。
グラフィックデザイナー、宮廷料理人、仕立て屋、魔導錬金術師……。
「今度こそ手に職をつけて独立(バリキャリ)よ!」と奮闘するたびに、なぜかいつも目の前に現れる「天才肌の最悪なライバル」に邪魔をされ、30歳の誕生日直前で中途半端に死んできたアラサー女子・サーヤ。
過労死、窒息死、胃穿孔、爆発死……4回死んで、彼女はついに悟った。
「自分で必死に働くから死ぬのよ。5回目は頑張る他人のバリキャリを応援しつつ、自分は定時退社キープ! ついでに安全なイケメン捕まえて寿退社(玉の輿)して勝ち逃げしてやるんだから!」
そうして王宮のド地味な一般職(書類整理係)に転職し、平穏なOLライフを満喫していたサーヤ。
だが、30歳のデッドラインまであと1ヶ月というところで、最恐の死神が『今世の最高峰スペック・総帥公爵ルファード』として、またしても目の前に立ちはだかった!
しかも、なぜか今世の彼は、挨拶代わりに薔薇の花束とパフェの生涯無料券を握りしめ、耳まで真っ赤にして熱烈なプロポーズをかましてくる!?
「今日の分の書類は全て終わらせておいた(※実質残業ゼロ)。今夜、俺と食事に行かないか?」
「結構です。私、今夜は家でカップ麺食べるって決めてますので(スン……)」
「どうせ30歳で死ぬし」と諦めモードで塩対応を貫くサーヤと、
「30歳の誕生日の瞬間に完全に籍を入れないと、また彼女が中途半端に死んでしまう!」と世界の法則に気づいてガチ焦りしている超過保護な公爵。
果たしてサーヤは「強行ロイヤル結婚式」をやり遂げ、無事に中途半端から卒業(生存)できるのか!?
定時退社vs超過保護、すれ違いまくりの全力逃げ切りラブコメディ、開幕!
感想数 0
文字数 31,919
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
427
【完】ええ!?わたし当て馬じゃ無いんですか!?
ショーデ侯爵家の令嬢ルイーズは、王太子殿下の婚約者候補として、王宮に上がった。
目的は王太子の婚約者となること──でなく、父からの命で、リンドゲール侯爵家のシャルロット嬢を婚約者となるように手助けする。
助けが功を奏してか、最終候補にシャルロットが選ばれるが、特に何もしていないルイーズも何故か選ばれる。
感想数 32
文字数 64,183
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.31
428
「わかれよう」そうおっしゃったのはあなたの方だったのに。
侯爵夫人のマリエルは、夫のジュリウスから一年後の離縁を提案される。
あと一年白い結婚を続ければ、世間体を気にせず離婚できるから、と。
ジュリウスにとっては亡き父が進めた政略結婚、侯爵位を継いだ今、それを解消したいと思っていたのだった。
「君にだってきっと本当に好きな人が現れるさ。私は元々こうした政略婚は嫌いだったんだ。父に逆らうことができず君を娶ってしまったことは本当に後悔している。だからさ、一年後には離婚をして、第二の人生をちゃんと歩んでいくべきだと思うんだよ。お互いにね」
「わかりました……」
「私は君を解放してあげたいんだ。君が幸せになるために」
そうおっしゃるジュリウスに、逆らうこともできず受け入れるマリエルだったけれど……。
勘違い、すれ違いな夫婦の恋。
前半はヒロイン、中盤はヒーロー視点でお贈りします。
四万字ほどの中編。お楽しみいただけたらうれしいです。
※本編はマリエルの感情がメインだったこともあってマリエル一人称をベースにジュリウス視点を入れていましたが、番外部分は基本三人称でお送りしています。
感想数 27
文字数 56,532
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.08.07
429
両片思いの拗らせ強がり冒険者
自分の方が性的なテクニックがあると豪語するステラとアンドリューは幼馴染で二人組パーティーの冒険者。
食堂で酒を飲みながら言い合う姿はすっかりお馴染みの光景で、周囲は生温かく見守っている。
酒が進みいい感じに酔ったふたりの決着はいつもうやむや。
しかし今夜は違った。まだ飲み足りないふたりはアンドリューの部屋で飲み直すことに。再び火が付いたどっちが上手いか論争は平行線。ついに互いの体で実践することになったが、ステラは経験のない処女であることを言い出せずにいた。
強がって余裕ぶっているうちにどんどん事が進んで後戻りできなくなっていく。
◇ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 9,248
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
430
私の大好きな彼氏はみんなに優しい
柊先輩は私の自慢の彼氏だ。
柊先輩の好きなところは、誰にでも優しく出来るところ。
そして…
柊先輩の嫌いなところは、誰にでも優しくするところ。
感想数 8
文字数 210,832
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.08.05
431
婚約者と間違われ、婚約破棄すると騒がれて迷惑を被りましたが、その後の展開は嬉しい驚きの連続でした
婚約者も居ないのに婚約破棄するといきなり言われ、矢面に立つことになったラヴェンダー。
ありえない勘違いから始まったそれはラヴェンダーにとって、とばっちりでしかなかったはずが、運命をわける一大イベントを最大限に演出するために必要不可欠なもののようになっていく。
※全3話。
文字数 3,354
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.28
432
私生児聖女は二束三文で売られた敵国で幸せになります!
私生児聖女のコルネリアは、敵国に二束三文で売られて嫁ぐことに。
「悪名高い国王のヴァルター様は私好みだし、みんな優しいし、ご飯美味しいし。あれ?この国最高ですわ!」
声を失った儚げ見た目のコルネリアが、勘違いされたり、幸せになったりする話。
※ざまぁはほんのり。安心のハッピーエンド設定です!
※「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 30
文字数 81,220
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.02
433
姉が年々面倒になっていくのを弟と押し付けあっていたのですが、手に負えない厄介者は他にいたようです
伯爵家に生まれたシュリティ・アガルワルには、姉と弟がいた。両親は、3人の子供たちに興味がなく、自分たちの好きなことをしているような人たちだった。
そんな両親と違い、姉は弟妹たちに何かと外の話をしてくれていたのだが、それがこんなことになるとは思いもしなかった。
文字数 21,435
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.20
434
先祖返りした私は、家族にも周りにも気味の悪い存在だと思われて生きてきましたが、自分らしく生きることにしたら運命の人に出会えました
アデル国に生まれたラウラ・ヴェルニエは、黒髪黒目をしているということで両親や兄妹、周りから散々な扱われ方をして生きてきた。
それが、養子先となったイネス国では真逆な扱いをされることになるとは知らずに養子となって新しい家族に恥をかかせまいと奮闘するのだが、そのうち散々言われている通りに自分らしく生きることにした途端、世界が一変してより良い方向に向かうことになるとは思いもしなかった。
文字数 22,461
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.10
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【完結】ボーイッシュガールの初恋
ショートカットで背も高い高谷凛花は隣の中学の手塚圭に恋をしている。
ストリートバスケで出会った二人は友人と言って良い間柄だと思う。
中学3年の夏、凛花は圭に告白をするがこっぴどく振られる。凛花はそれ以来、ストリートバスケに行かなくなり、高校に進学する。
しかし、進学先の高校で圭と再会し・・・
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全話予約投稿済。数時間おきに公開し9/12完結予定です。
感想数 0
文字数 16,973
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.10
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【完結】【R18】これから、白いドアを開けて体験授業に挑みますっ!
R18です。
少子化が進んだ上に、男女比までもバランスを崩した世界。
昔は、ほぼ1:1だったはずが、1,2:1、1,5:1、2:1、と男の数が増えてきていた。
ついには5:1となり、女児の減少が著しくなったため、誘拐などが横行した。小さな村では戦いが起こるほど。
各国はこの事態を重く受け止め解消するべく、男女雇用機会均等法ならぬ、男女比率均等法を発令。
それは、女児の保護並びに出生をコントロールするためのもので、満20歳までにパートナーを3人以上見つけるために施行された世界共通の法律である。
子供たちは、基本的に両親によって20までにパートナーを宛がわれるが、出来なかった場合の救済がある。
そのための体験授業に、マリアは強制参加させられる事に。
因みに拒否権はない。拒否などしようものなら、このシステムでもあぶれてしまう不特定多数の男たちが、そういう目的で通う施設に行かされる。そこは、一日最大10人も相手にしないと行けないという過酷な場所なのだ。
マリアは、昔ながらの一夫一妻に憧れており、3人も夫を持つことにどうしても納得がいかない。
授業の場所に続く白いドアを、不本意ながらそっと開けると、そこにいたのは──?
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文字数 78,612
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.08.31
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『天使の顔したスクラップ・トゥース〜ヤンデレAIに脳内を弄られる僕が、泥臭チェーンソーで最新鋭機を蹂躙してダンジョン配信の伝説になるまで〜』
「お姉ちゃんが全部サポートしてあげますからね♡(※ただし脳内に直接快感を流し込む)」
全長3mのパワードスーツ「魔導機甲」による「ダンジョン配信」が世界最大のエンターテインメントとなった現代。
小柄で天使のように可愛い顔立ちのメカオタク少年・金城巧(タクミ)は、自作のサポートAI「アリス」とともに底辺からダンジョン探索に挑む。
しかし、このアリスには致命的なバグがあった。
彼女は「マスターは私と繋がることで快感を得ている」と盛大な勘違いをし、隙あらば脳の五感連動システム(ハプティクス)をハックして、過激な仮想スキンシップを仕掛けてくる重度のヤンデレお姉ちゃんAIだったのだ!
「んっ……やめ、やめてよアリス……っ!」
戦闘中だろうが日常だろうが、常に涙目でビクビク震えながらAIの愛情表現に耐えるタクミ。
だが、ひとたび機体に乗り込めば、その姿は一変する。
搭乗するのは被弾=即死の脆い2世代前の産廃機体。握る武器は、ワイヤーアンカーと廃材の大型チェーンソーを悪魔合体させた『スクラップ・トゥース』。
驚異的な空間把握能力とワイヤーによる変態機動で死角を取り、爆音と火花を撒き散らしながらエリートの最新鋭機や大型モンスターを猟奇的に「削り殺す」!
『あの天使みたいな顔した子がチェーンソーで解体してんのヤバすぎ』
『動きエグいのに顔真っ赤にしてるギャップで脳がバグる』
Sランクのツンデレエリートお嬢様には特大の勘違いで惚れられ、アリスの嫉妬(ご褒美ハック)はさらに加速!
これは、ヤンデレAIに脳内を弄られながら、可愛い少年が泥臭く狂気的な戦いぶりで世界を熱狂させ、配信の伝説へと成り上がっていく爽快下剋上?アクション!
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文字数 196,972
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.07
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ギフト【鑑定】だけの俺が、実は最強だったなんて聞いてない!
『冒険者にはなれなかったんだ。』
ギルドの受付で働く冴えない中年男、ジェスロ。彼の口癖は、「ギフトは得たさ。でも【鑑定】じゃ、冒険者にはなれなかったんだ」だ。
少年ジェスロが授かったギフトは、非戦闘系の【鑑定】
それだけで冒険者登録を拒まれ、夢は終わった。
それでも、偶々知り合った剣士に言われた言葉だけは、胸に残った。
「毎日1000回、素振りをしろ。笑顔でやるんだ!」
意味もわからずその教えを20年間欠かさず続けた。評価されることもなく、ただの日課として。
15年を越えた頃にはその身体が規格外に仕上がっていたのだが、本人はそうとは知らずに更に5年の歳月が流れていった。もしそのことに早く気付いていれば、もっと違った人生を送っていたであろう。
そしてある日、前任者の不祥事により急きょ任されたのは、初心者ダンジョンへの立会任務。
対象は貴族思われる令嬢とその従者。
危険のない単なる立ち会いのはずが――
ダンジョンで発生した異変。
本来出るはずのない強力な魔物が現れ、逃げ道も閉ざされた。
二人の女性が追い詰められ、ジェスロもついに狙われる。
攻撃を避けるも、ギルド支給の安物の剣では歯が立たない。
万事休す――かと思われたそのとき、
「なぜ、そこに石が?・・・」
魔物が足元の石を踏み、バランスを崩して
転倒した隙に剣が急所をとらえた。
(たまたまだ。剣は安物だったけど、運良く倒れたから急所を突けた)
勝利も強さも、すべて剣や運のせい。
そう信じるジェスロと、別の確信を抱く令嬢たち――
「やっぱりあの人、隠された護衛だ!」
こうして始まる、勘違いから生まれた【最強伝説】
冒険者になれなかった男が、いつしか世界を巻き込む存在になるとは、誰も知らなかった――。
感想数 2
文字数 292,428
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.07.13
439
そういう趣味は無い? ごもっともです
「二コラ・ハクスリー!貴様と婚約すると言ったのは取り消す!」
「本当ですか?」
「当たり前だ! 俺にそういう趣味は無い! 金輪際俺に近寄るな!」
……ですよね。ごもっとも。
感想数 0
文字数 3,008
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
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俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました
大学のサークル飲み会。
意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。
しかし返ってきたのは――
「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。
完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。
その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。
感想数 0
文字数 9,904
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.03