執着・溺愛 小説一覧
401
人生に2万回ぐらいしか夜がないなら、残りの夜は貴方といたい
取説 ※決して浪漫チックな話じゃ無いです。
ご期待なさらないように願います。
402
【完結】魔術オタクの暗殺者は年下執着王子に溺愛される
年下執着王子様×天然強気オタク
暴君であった先王の息子と忌避されながら、18歳のアンリはベレット侯爵家で育てられた。
侯爵は先王を倒した英雄でありながら、王族の暗殺を目論んでいた。アンリはその手駒として、王立学校へ編入することになる。
暗殺対象は、16歳のレオナード王子。だけどアンリは、彼を暗殺するつもりがない。
誰が僕の人生を奪った奴の言いなりになるか!僕は好きに生きる!
意気揚々と学校へと乗り込んだはいいものの、レオナードと予期せぬ遭遇をしてしまう。
それをきっかけに興味を持たれて、だけどなぜか拒めなくて……。
天然で強気で人見知りな暗殺者アンリと、ちょっと腹黒な年下王子レオナードが、秘密を抱えながら恋をするお話。
※R-18は最後らへんに書きます
※この小説はカクヨム様、ムーンライトノベルズ様にも掲載されています(カクヨム版は全年齢)
403
キミだけを見ている
今日は愛しい彼女が生まれた日。
ボクは、とっておきのワインを開けて、盛大にお祝いしよう。
……物語はここから始まる。
登場キャラクター
「美梳(みと)」(お祝いする男)・「零嶺 夜琉(あまみね よる)」(誕生日を迎えた愛しい彼女)
こちらは、シリーズ物です。随時、続きを上げていきます。
404
気弱な幼なじみは、したたかでした
主人公ノンケ強気天然童顔✕ヘタレキャラ腹黒攻めスパダリ
執着&囲われ系
気付いたら落とし穴に落とされて、身動き取れずに流される感じの話です。
短めで、割とすぐに背後注意です。
小説家になろう様でも投稿させて頂いており、その改定版となります。
BL&R18ど真ん中です。
あ、変態しか出てきませんので、ご注意下さい。
寛容な読者様に、心より感謝申しあげます。
よろしくおねがいします。
にじいろ♪
405
ヤンデレヤクザの束縛愛に24時間囚われています
旧題:陽だまりへの妄執 〜金の鎖で縛られた愛人契約〜
「人に優しくしなさい。きっとそれが巡り巡ってお前を助けてくれるよ」と言われて育ったほのかは、父が亡くなった後に膨大な借金があったことを知る。
取り立て屋に追われてあわや襲われる直前に一人の男が助けてくれた。
その男は借金を立て替えてやる代わりにある条件を出したのだが……?
極道若頭(28)×平凡事務員(20)
※昔執筆した『金の鎖』を大幅に改稿したものです。
406
【完結】嫉妬
国王レオンハルトと王妃ディートリントの一話完結ニ編です。
「元帥になりたい!!!」の間話で起こしましたが、王編のテイストが本編と違いすぎて単独にしました。
どうしてこうなったんだろう?
※ 一話完結です。この話だけでもお読みいただけるかな?
407
悪役令嬢になっちゃったけど、暴君王子を更生させてみせます!
前世ニートの私が階段から落ちたら、乙女ゲームの世界に来ていた。
そして、私はこの乙女ゲームの悪役令嬢でそれに加えて暴君王子から溺愛されていた。
だけど、今は溺愛されててもいずれ破滅に向かってしまうから今のうちに王子を更生させて破滅エンドを回避しないと!
408
暁のユニゾン
大好きな育成VRMMOゲームの世界『アルカナセンスオンライン』に転生しちゃいました!
アルカナセンスオンラインは育成ゲームで、なんと恋愛し結婚できる。箱庭の外はオープンワールドゲームだ。
ファンタジーな世界で、プレイヤー同士や、はたまたNPCにも、恋ができて結婚できる機能があった。
重要なNPCはガードがあり結婚はできない。
欲張りな私は、どハマりしたこの好きなゲームだ。
ゲームの時に持っていたアイテムがあるなんて喜んでいた私は当然喜んだのだけど……
魔法があり、スキルが優先し尊ばれるファンタジーの世界。
愕然としながらもいいや1人で生きようと諦めた私に待っていた者とは……
*****
主には不定期更新です。
(19時超えてもなかったらお休みになります。)
この物語は、主人公が軽く犯罪も必要に応じて行なっている事もありますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
そして、これはフィクションであり、実在する地名や同名の人物その他など、とは関係はありません。
(ノベルの表紙はフリー素材のを使用させて頂いております。)
拙い文ですがそれでもいいよって方は見てね!
409
ぜんぶこの男のせい2
オフィスラブもの。職場で彼氏ができたばかりの香織。だが、鬼上司がことごとく邪魔してきて──!?
実は香織のことが好きだった上司とのハッピーエンドです。 ※上司の常識がズレているのでご注意を。
410
ひきこもる、ひきこもらない
引きこもり無自覚天然美青年✕執着系スパダリ幼なじみ
BL &R18です。
中学のいじめで、引きこもるようになった主人公。
気にかけてくれる幼なじみが、主人公の勘違いを利用して一線をこじ開けてくる。
引きこもりニートは、外の世界へ出られるのか?
それとも、このまま軟禁ルート??
短めです。
ハピエンにしたい!!
笑いたい!
よろしくお願いいたします。
にじいろ♪
411
王子と俺は国民公認のカップルらしい。
レダ大好きでちょっと?執着の強めの王子ロギルダと、それに抗う騎士レダが結ばれるまでのお話。
412
【Dom/Sub】僕を見ろよ、月が綺麗だよ
名家の子息である秀斗(しゅうと)は、SubでありながらハイランクのDomすら従える珍しいSubだ。ある日、幼い頃から秀斗を支え続けているDomの雅峯(まさみね)が可愛らしいSubの女の子と親しげにしている所を見たことで、秀斗は彼に恋をしていたことを自覚する。恋を自覚した秀斗は色んな方法で雅峯を落とそうとするが少しも上手くいかなくて……――。
「僕が可愛くて従順なSubだったら、貴方は僕を好きになってくれた?」◻️独自解釈・オリジナル要素が含まれます。◻️穏やか執着年上攻め×自信家だけど攻めが好きすぎて弱気になる受け
413
二面性男子の大恋愛
幼稚園時の習い事で出会って親友になった宮島 武之(みやしま たけゆき)と長瀬 孝希(ながせ こうき)。
小学校が別々の2人は文通をすることで関係を育んだが、宮島の家が火災に見舞われ田舎に引っ越したことをきっかけに連絡が途絶えてしまう。
しかし数年後、偶然にも同じ高校に入学する。
先に気づいた宮島は意を決して長瀬に声をかけるが、長瀬は宮島のことをすっかり忘れてしまっていた。
2人で高校生活を満喫していく内に以前の関係性を取り戻していく。
そして宮島は長瀬に惹かれる気持ちを自覚する。
だが、長瀬にはある秘密があった。
拗らせ執着攻め×奥手お人好し受け
414
終点
ある晴れた昼下がり。
下駄箱の中に入っていた手紙によって呼び出された主人公を待っていた相手は想定外な人物だった。
って書きましたけど、正直タグで察しますよね、ネタバレさーせん(すみません)
私個人の趣味と性癖で成り立っている自己発電小説です。
人によっては大きな地雷要素ありますので、住み分けは自己責任でお願いいまします。
415
千年狂犬
1001年待ち続けたとされる狂犬の騎士と言えば、この国では知らない者はいない。
今よりも戦いが生活に近かった時代、周辺諸国にまで名をとどろかせていたとある騎士が居た。その騎士は真っ黒な髪と地獄の業火の様に紅い瞳を持っていたとされ、ひとたび剣を持つと易々と敵の首を飛ばしたという。「次は、後れを取ったりいたしません。必ず守り切ってお見せします」その言葉の真意とは―――。
416
わたくしを殺して、自由になりませんか?~偽装悪女の政略結婚~
「わたくしを殺して、自由になりませんか?」
嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉
◇
一国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。
さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。
搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。
しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。
その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。
(結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない)
厳重な警備に自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。
そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。
しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉
そして実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった!
「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。
癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。
一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。
夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。
悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。
魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー
※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
417
【完結】ある日、家族のクソさに気づきました。家族に同じ苦しみを味あわせて、私は幸せになります。
白髪や紅い瞳や生まれ持った高い魔力を持つせいで魔女や呪いの子と罵られてきたレイラ。
愛してくれない両親。
見下して暴力を振る兄。
引き立て役として利用してくる姉。
今まで家族に虐げられてきても耐えていたレイラだが、ある日突然思った。
私の家族ってクソじゃない?
レイラは、今までの自分と決別し、家族に復讐することを決意する。
感想やご指摘がありましたら、コメント欄より教えていただけると非常に助かります。
わかりやすいように章分けしました!(9/10)
[ホットランキング1位ありがとうございます!!!(9/8 21:10 現在)]
[ホットランキング2位ありがとうございます!!(9/8 18:30現在)]
[ホットランキング4位ありがとうございます!(9/8 12:30現在)]
418
【完結】自称スパダリなモラハラ幼馴染みが溺愛してくる件
和の自尊心を21年も削ってきたモラハラ幼馴染みが、幽霊になって現れた。
負の感情がドロドロと巡る関係。
その幽霊が言う。
「お前はおれの未練なんだ。おれのこと好きだろ?」
自称スパダリな寿一は自分の死さえもどこか嬉しそうだ。
生まれ変わって女になったら、今度こそ結婚できるな、と。
成功して金持ちで、何でもできる寿一。
何もできない、顔だけがいい和。
七年ぶりに再会した二人は――。
419
万華の咲く郷【完結】
日本最大の花街、吉原特区。陰間茶屋『万華郷』は、何から何まで規格外の高級大見世だ。
皆の恐れる美人鬼遣手×売れっ子人たらし太夫を中心に繰り広げられる、超高級男娼たちの恋愛、友情、仕事事情。
恋人以外との性関係有。リバ有。濡れ場にはタイトルに※を付けています、ご注意下さい。
番外編SSは別冊にて掲載しております。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切、関係ございません。
420
ひめごと
「今日も全部舐めてあげるね、兄さん」
過去、大和は決して報われることのない恋をしていた。相手は、腹違いの弟の悠仁だ。
ゲイであることをカミングアウトして以降、二人の仲はすっかり悪くなっていた。そして、弟への気持ちも消えていった。
数年後、タチとして過ごしていた大和は、嫌われていると思っていた悠仁に無理矢理犯されてしまう。
「男でいいなら、俺でいいじゃないか。何でダメなんだよ……俺のことも見ろよ!」
好きだと告げられ、断ち切ったはずの想いが動き出す。
ただの兄弟という関係なだけではない。特殊な血の家系故に、決して好きになってはいけない相手なのに―――。
(途中、蛇が絡んできます&未遂ですが他の男との絡みがありますので、苦手な方はご注意下さい)
個人サイトにて2021年書いていたものです。おまけも読みたい方は、個人サイトまで。※スマホ非対応
421
行方不明の幼なじみを探していたら執着系兄とゲームの世界に閉じ込められました
「___レイが行方不明!?」
突如ゆくえ知らずなってしまった幼なじみを探すために、自らの兄であるシキへ相談したシズク。シキはレイとよく遊んでいたRPGで、気になるメッセージがレイのアカウントから送られているのに気がついた。
___『SOS』
その文字を見た瞬間、目の前が真っ白に染まり、気がついたら、隣には不思議な服を着ているシキと見知らぬ景色が広がっていた。
422
『神山のつくば』〜古代日本を舞台にした歴史ロマンスファンタジー〜
【完結まで毎日更新】
時は古墳時代。
北の大国・日高見国の王である那束は、迫る大和連合国東征の前線基地にすべく、吾妻の地の五国を順調に征服していった。
那束は自国を守る為とはいえ他国を侵略することを割り切れず、また人の命を奪うことに嫌悪感を抱いていた。だが、王として国を守りたい気持ちもあり、葛藤に苛まれていた。
吾妻五国のひとつ、播埀国の王の首をとった那束であったが、そこで残された后に魅せられてしまう。
后を救わんとした那束だったが、后はそれを許さなかった。
后は自らの命と引き換えに呪いをかけ、那束は太刀を取れなくなってしまう。
覡の卜占により、次に攻め入る紀国の山神が呪いを解くだろうとの託宣が出る。
那束は従者と共に和議の名目で紀国へ向かう。山にて遭難するが、そこで助けてくれたのが津久葉という洞窟で獣のように暮らしている娘だった。
古代日本を舞台にした歴史ロマンスファンタジー。
423
露蜜のカンバス~メスなボクでも幸せになりたい
【お知らせ】
本作は表現上の都合により、アルファポリス内では「表現自粛サンプル版」としての公開となります。
物語の続き、および性描写を含む『完全版』は、Pixivにて先行公開中です。
https://www.pixiv.net/novel/series/15593975
※下書き完結済 / 無料(R18につき要アカウント) / 主人公の衣装挿絵付き
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「ボクの身体は、誰かと幸せになるためのものなんだ。もう、堕ちたりするもんか!」
美大生、井山理央(リオ)は、陶器のような肌と琥珀色の瞳を持つ18歳。
その可憐な容姿は、男女問わず関わる全ての者たちへ、無自覚に性の快楽を呼び起こす。
満員電車の執拗な手、クリニックでの調整、学校でのトラウマ、アルバイト先の暴力的な蹂躙。
常に救われながらも、官能の上書きを繰り返される──
性のアイデンティティ、悦楽と罪悪の狭間で探す、リオの「幸せ」とは。
──────────────
精神も肉体も限りなく女性な男子の倒錯溺愛モノです。
ごく個人的な妄想全開で書いてます。BLやゲイの要素は多分ありません。すみません。
424
こんなに執着が強いだなんて聞いてません!
ヴァイオレットは前世を思い出し、自分はある漫画に出てくる悪役で最後は男主人公に殺されてしまうことを思い出す。
その漫画では、ロードとリテーナの2つに分かれており、ロードは主人(あるじ)であり、契約したリテーナを従える者。そしてリテーナにとっての絶対君主となる。ロードは大抵が高位貴族に多く、ヴァイオレットもロードであった。
漫画の内容は、ある侯爵家の娘でロードであるローズ・サイレントと子爵でリテーナであるダリル・ソートが恋に落ち幸せになる物語で、ヴァイオレットはローズを殺そうとして失敗し、ダリルに殺されるというものだった。
もともとダリルのロードであったヴァイオレットは、そんな結末を迎えたくないとすぐに契約を解消しようと話すも、ダリルが急に怒りだして・・・?
__________________
暇つぶしに読んでいただけると嬉しいです😊
425
【第一部完結】女神皇主の受難〜十年探した初恋の王子に死ぬほど溺愛されています〜
美と豊穣の女神の生まれ変わりと呼ばれる皇女レティシアは、十年たってもなお初恋を忘れられずにいた。
戦場でレティシアを救ったのは、初恋の人と同じ銀の瞳を持つ漆黒の竜騎士。
同盟国ソーマ王国の第二王子レギアスは、初対面のはずなのに強引に婚約を迫り、「お前はもう俺のものだ」と言い放つ。
怖い。けれど、触れられるのは嫌じゃない。
重すぎる愛に振り回されながら、レティシアの心は少しずつほどけていく。
けれど皇女の恋は、ただ甘く揺れているだけでは終わらない。
彼女を狙う帝国の魔手、皇宮に落ちる凶刃、女神の器としての宿命。
愛する人を得たレティシアはやがて、皇主として国と民を背負うことになる。
十年探した初恋の人は、誰より危険で、誰より一途な悪魔王子だった。
女神皇主と悪魔王子が紡ぐ、執愛と運命の宮廷ロマンスファンタジー。
この作品はカクヨム様とCaita様にも掲載しています。
この作品は推敲補助に生成AIを利用しています。
表紙のタイトルロゴは永えいとら(@eitora05)さんに書いていただきました。
426
閣下の犬
かつて王都に美貌で名を轟かせながらも、とある事情によってその美貌を損ない、仮面を被って引きこもりがちになった侯爵のルシアン。
そんな彼は六年前、ちょっとしたなりゆきで野犬のような青年イザークを拾い、屋敷に置くことになる。
そしてある夜、ルシアンはそのイザークに迫られることに。
飼い主の手を噛む駄犬ぶりに呆れつつも、彼は一つの条件を出して——
「旦那様はお可愛らしい」
「お優しい、だろうが。駄犬」
これは主従でありながらどこか歪な距離のまま互いを選び続ける二人と、その周囲の人々の日々を描く物語。
427
悪辣令嬢犬を飼う
世間からは冷酷だと囁かれている公爵令嬢であるセレナ・クロフォード。
王家のお茶会で見窄らしい犬(第二王子)を意気揚々とせしめると、絶対の服従を誓う飼い犬へと躾けることにし──
作者の架空の世界観になります。
誤字脱字誤用ありましたらお知らせください。
他サイトに掲載あります。
破廉恥行為は微々たる表現のみです。
428
普通に学園生活してるだけなのにヤンデレイケメンに執着されてます
俺はとある学園でごく普通の学生をしている 海崎奏。
ふつーに過ごしてふつーに生きていたはずが、執着心、異常な愛を向けてくる西塔零と出会って何年も執着されてしまった。
そんな海崎奏、西塔零が中学生から大学生になるまでの話。
※R18の話には#つけてます。
忙しく更新できていなかったのですが、これから更新していきます。(追記 2023/2/25)
429
【完結】乙女ゲームの悪役に転生したけど、攻略対象に好かれすぎて困ってます
目が覚めたら、そこはかつてプレイしていた乙女ゲームの世界。
しかも私は、悪役令嬢・クラリッサに転生していた──!
美貌で高飛車、ヒロインをいびり倒して最終的に国外追放or処刑ルートまっしぐらの典型的な悪役令嬢。
このままじゃマズすぎる!と私は、原作開始前から善行を積み、目立たず、攻略対象たちとは極力距離を置いて生きることを決意する。
……なのに、なぜか全員が私に執着してくるんですけど!?
冷徹な王太子は「お前以外、目に入らない」と独占欲全開。
無口な騎士団長は、気づけば常に背後にいて守ってくるし、
優しい宰相候補は「結婚を前提に、付き合っていただけませんか?」と告白してくる始末。
ちょっと待って!私はただ平穏に、処刑ルートを回避したいだけなのに――!
430
先読み~あなたと一緒じゃなければ帰れない~
魔石がエネルギーとして発掘され、科学が発達した世界。
魔石と科学を組み合わせる技術が、世界を動かす。
シグマスの国交連合軍に所属するイサは、帰国予定の飛行船とは別の船に乗船した。
「この船に乗らなくてはいけない…」
イサが乗船した貨物船は、着陸直前トラブルに巻き込まれカイトと出会う。
イサは『先読み』に導かれ、カイトと出会う為にこの船に乗ったのだと気が付く。
そして今後、イサが無事にシグマスの国交連合軍に帰って来るためには、彼が一緒でなければ帰れないのだと…。
そして、イサは…。
☆☆☆☆☆
魔石が動力源となっている科学の発達した異世界です。
431
異世界までついてくる俺の大嫌いな先輩
【あらすじ】支配されていた先輩から逃げ異世界に転移した主人公。スキル『転送』を生かして郵便係として働いていたが、奴が異世界に追いかけてきた。強力なスキルを持った先輩を軍事活用するために、王国は俺を先輩に差し出した。どうせなら先輩に男女を当てがって、平穏な日々を取り戻そうと頑張ったが…。【登場人物】執着変態美形の先輩 × 諦め系脱力主人公。
※性描写には※を付けますが、細かい描写はないです。
※毎日夜更新目指してます。
※小説家になろうさまにて連載終了していたものを加筆修正して載せています。
432
海が囁く誓い ー冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちるー
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
433
歴史的暴君は、天才科学者の(非)生産的な後宮生活を邪魔したい
実験室の爆発事故で命を落とした天才化学者・御堂蓮。
目を覚ますと、そこは異世界の後宮。
実家から皇帝へ無理やり押し売りされた、薄幸の美形男妃・蓮華の身体だった。
転生早々、初めて呼び出された寝所で蓮華を待っていたのは、数多の国を蹂躙した歴史上もっとも恐るべき最凶の暴君・皇帝 黎蒼焔。
命の危機すら感じる圧倒的な威圧感の中、冷酷な言葉で告げられた「抱く気はない」という拒絶。
だが、恐怖に泣き叫ぶはずの人形が見せたのは、お淑やかで完璧な微笑みと、極めて低いドスの効いた声での理詰めの反論だった。
「見たところ大変立派な体躯をお持ちのようですが、脳の容量はその骨格に見合っていないようですね」
最高権力者である自分を笑顔の敬語でこき下ろし、さっさと踵を返した生意気な男妃。
その不遜極まる知性に、あろうことか暴君の歪んだいじわるスイッチが入ってしまい_。
434
美少年幽霊の狂愛〜私は彼に全てを奪われる
小さな町の高校に通う信濃ほのかは平凡な女子高生だ。
彼女のクラスには一度見たら忘れられない壮絶な美貌を持つ男子生徒がいた。
彼の名前は赤城陽光。黒い滑らかな髪の毛に整った顔立ちの白皙の美貌の少年で芸能界でもお目にかかれないレベルの美形だ。
とある偶然をきっかけにほのかと赤城は意気投合し仲良くなる。
しかしある日ほのかは訳あって彼を遠ざけてしまう。そして赤城がほのかに淡い恋心を抱いてるのをほのかは知らなかった。
不慮の事故で亡くなった赤城は淡い恋心が独占欲と執着心に塗れてしまい悪霊となってほのかの元へと現れた
絶世の美少年幽霊ヤンデレと臆病なヒロインの物語です。
つよつよヤンデレに何もかも奪われて人生を引っ掻き回される連作短編です
435
モテモテのハイスペ友人がモテない平凡ぼくにメロメロってマジ?
文也はモテたいお年頃の大学生。がんばって見た目を磨いて話術もがんばってるのに、み〜んな「友達としてならいいんだけど……」と言葉を濁す。その上、文也が気になる人は全員、友人である稀代のモテ男・隼人を好きになってしまう! さらにその上、隼人は文也に「お前も俺のこと好きになっちゃえば楽なのに」と煽ってくる。ム、ムカつく〜!!! なのに文也は隼人のことが嫌えなくて、なんならちょっとドキドキしちゃうのだ。だって隼人は、一緒に食事してたら文也の好物のからあげをゆずってくれるし、彼の家で映画をたくさん見せてくれるから……。
ある日隼人の家へ遊びに行くと、ノートが1冊机の上へ置きっぱなしになっていた。そしてその表紙には、文也の寝顔(盗撮じゃん!)の写真が貼られていた。文也の心臓がズッコンバッコンうるさい中、隼人は「好きの気持ちが暴走した」と謝罪。もちろん謝られたとて逃げたほうがいい。だけど文也は、なんだか放っておけなくて……。もっと言えば、満更でもなくて……。気づけば2人は抱きしめ合っていた。気持ちがたかぶるまま、2人の身体も熱くなる。
密室、告白直後、男2人。何も起きないはずもなく――。
ストーカー気質美形攻め×絆され鈍感受け。
今、恋の突風が吹き荒れる!
※pixiv、アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
※本番なし。
436
【R18】【短編】彼氏の左手には鬼の口~人力車・ひざ掛けの下で~
人間と妖怪の血を引く妖人が共存する世界。
左手に『鬼の口』をもつ陽向と付き合っている大学生のなおは浅草デートで人力車に乗ることに。
恋人と人力車。何も起こらないはずもなく――
人外(鬼)彼氏×人間ヒロイン
なとみ様主催の『カーセッX企画』の参加作品です♡
※雰囲気でお楽しみください。
人力車でえっちなことされているだけです。
437
王太子妃は決定事項?承諾してない!何でこうなった?!
いや、ちょっと待って下さい?何でそうなるの?だ、誰か?!
公爵令嬢のシルヴィアは唖然とした。
シルヴィアはさすが筆頭公爵家のご令嬢と言われる程所作も優雅で知識人。ところが裏の姿は野生児みたいな部分があり。普段は人から離れたところで過ごし、公式の避けられない場面には参加。それは母が娘を心配した結果で出来た環境だった。
幼馴染の王子?それがどうした?
王太子妃?何それ、美味しいの?
息抜き作品です。ゆるい設定のほんわか話になるといいなぁ・・・・・・。
R15は念の為です。
本編お休み中ですが、サイドストーリーの投稿はじめました。『王女ですけれど何か?』もよろしくおねがいします。
438
転生令嬢の推しは王子様の側近ですが、なぜか王子様が私を誘惑してきます…
「おまえの言動にはほとほとあきれた。本日を持ってリリー・バロン侯爵令嬢との婚約を破棄する」
ひょんなことから悪役令嬢になった私は、パーティーにて王子様に婚約破棄を言い渡されます。
そんな時、ざわめく人ごみの中から現れた謎の人物は私をその場から連れ去って助けてくれます。けれども、その人物には何やら思惑があるようで…
果たして私はこの世界で生き残れるのか、そして現代に戻れるのか…
そんな色んな思いがある中、婚約破棄をしたはずの王子様が私を誘惑してきて‥‥
※小説家になろうでも投稿してます。
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【完結】君ノ為
いつもの見慣れた一人暮らしの自分の部屋。
ある日、アルバイトから帰るとそこには一人の男がいた。
???『お帰りなさい(ニコッ』
怜央『.............えっ?』
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魔女と断罪された私を、深愛してくれるのは他の誰でもなく殿下だけ
これは、呪いの魔女と呼ばれた令嬢と隣国の王太子が紡ぐダークロマンス。辺境伯の娘ルーヴェッタは幼少の頃から‘’厄災’’と呼ばれてきた。近づく者の悪意を読み取り、ロゼ色の瞳によってその者の抱く醜悪な部分を暴いてしまう。【真贋】【暴露】【制約】の三つの呪いは、彼女の存在そのものを世界から切り離す縛りだった。家族でさえも彼女を娘とは認めず、領民は魔女として忌避する。ルーヴェッタに何も罪はない。ただ、周囲が呪いを恐れるあまりに孤立させられ、迫害を受けるしかなかった。理不尽なまでに過酷な日々を過ごしてきたが、春風は突如として舞い込んできた。父と共に赴いた隣国の舞踏会で、彼女の運命は大きく左右されることとなる。輝かしい社交の舞台において彼女に手を差し伸べたのは、なんと王太子殿下だった。夢のような一時にルーヴェッタの心に光が灯るも同時に切なさが押し寄せてくる。それが恋心だと、理解はしていたが現状は変えられない。王太子と魔女では釣り合いが取れるわけがない。「僕たちは今を生きているんです。見えない未来を怖がるよりも、共に今を変えていきませんか?」目の前で起きた奇跡とともに、王太子殿下は微笑んだ。その言葉が長い間、ルーヴェッタの心をおおっていた氷塊を溶かしていく。彼という光に照らされながら、彼女は変わることを決意する。しかしながら、王太子もまた彼女と同様に人に明かせない呪いを抱えていた。やがて、二人は互いの呪いを解くため賢者の魔導書に記された一文に辿り着いた。
ーー呪いを消すには、上書きするしか方法はないーー
わずかな希望でも、そこに縋るしかない。相手が救われることを望み、換えとなる呪いを求める。例え、それが過ちだとしても二人は立ち止らない。いつか、一緒になることを夢見て呪いの原因を究明していく。彼らが行き着く先は天国か、それとも地獄か。悲劇の結末を迎えないために……二人の愛が試される。