貴族 小説一覧
401
とある令嬢が男装し第二王子がいる全寮制魔法学院へ転入する
クリバンス王国内のフォークロス領主の娘アリス・フォークロスは、母親からとある理由で憧れである月の魔女が通っていた王都メルト魔法学院の転入を言い渡される。
しかし、その転入時には名前を偽り、さらには男装することが条件であった。
その理由は同じ学院に通う、第二王子ルーク・クリバンスの鼻を折り、将来王国を担う王としての自覚を持たせるためだった。
だがルーク王子の鼻を折る前に、無駄にイケメン揃いな個性的な寮生やクラスメイト達に囲まれた学院生活を送るはめになり、ハプニングの連続で正体がバレていないかドキドキの日々を過ごす。
そして目的であるルーク王子には、目向きもなれない最大のピンチが待っていた。
さて、アリスの運命はどうなるのか。
感想数 1
文字数 1,795,795
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.30
402
自分の家も婚約した相手の家も崩壊の危機だと分かったため自分だけ逃げました
ミネルヴァは伯爵家に養女として引き取られていたが、親に虐げられながら育っていた。
侯爵家の息子のレックスと婚約させられているが、レックスの行動を見て侯爵家は本当は危ないのでは?と嫌な予感を抱く。
調べたところレックスの侯爵家は破綻寸前であることがわかった。
そんな人と心中するつもりもないミネルヴァは、婚約解消をしようとするがどうしても許してもらえないため、家と縁を切り自分だけ逃げることにした。
文字数 6,432
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.06
403
【R18】とらわれ
外面の良い婚約者に捕まった令嬢の話。
※この話はムーンライトノベルズにも掲載しています。
感想数 1
文字数 4,975
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.24
404
驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
十九世紀末、ヴィクトリア朝倫敦。
パブの帰り道で酔い潰れ、目が覚めたら見知らぬ場所にいた。貴方を歓待するのはこの上なく笑顔が胡散臭い、天使のような美少年。
少年は自らを学芸員(キュレーター)と称し、前後不覚の貴方に身の上話を迫るのだが……。
(ファンタジー/歴史/主従/貴族/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/小スカ/異物挿入)
表紙:SiC9.5(@SiC9_5)様
挿絵:zimo(@2TG5ZH)様 暑い(@atui_p)様
感想数 0
文字数 30,933
最終更新日 2023.10.21
登録日 2022.11.04
405
十年目に咲く花
十五歳の頃から約十年、神殿に放り込まれて世俗との関わりを断ってきた。そんな私が、突然父親から呼び戻され、命じられたのは、『ユリサナ皇太子殿下の側妃となる』こと。しかし私には、どうしてもそれを受け入れることのできない“秘密”があった―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
(以後、更新ある場合は↓こちら↓にてさせていただきます)
https://novel18.syosetu.com/n5840bh/
感想数 1
文字数 98,480
最終更新日 2016.08.13
登録日 2016.08.13
406
大陸一のボーイズグループ
メロディは世話焼き気質の17歳の侯爵家令嬢だ。幼い頃から一つ年下の婚約者である第2王子パトリックの世話を焼きまくってきた。しかし、ある日とうとうパトリックから「うっとおしい」と言われてしまったのである。確かに自分は息子に纏わり付く過干渉な母親のようだった、と反省したメロディは、少しパトリックと距離を置くことにした。
そして彼女は決意した。そうだ! 大陸一のボーイズグループをプロデュースしよう! と。
メロディは、早速、自国の各地でオーディションを開催することにした――
感想数 0
文字数 16,908
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.18
407
異世界美貌の騎士様は、キスで魔力をもっていく
大学受験の夏、藤原海人は異世界に飛ばされた。
そこで美貌の騎士イリアスに拾われる。海人はこの世界にとって貴重な異世界人。
魔力を付与できる能力を持っているのだ。
辺境警備隊の隊長でもあるイリアスは、この世界には海人以外にも異世界人がいて今は王宮に住んでいると言う。
海人はもうひとりの異世界人に会うため、イリアスと共に王宮へ向けて旅立った。
ところが異世界人ふたりがそろったことで、思わぬ事態が巻き起こる…!
魔獣と魔法と剣の世界。
※R18場面は目次タイトルに「R」といれます
感想数 6
文字数 180,140
最終更新日 2024.10.20
登録日 2022.09.10
408
嫌われ者の悪役貴族、追放されたので好きにすることにした
ヴェルヘイム公爵家の三男アッシュは、その冷徹さから『悪役貴族』と疎まれ、王太子からは『無能』と罵られていた。彼は失われた古代技術『魔導工学』の重要性を説くが、誰にも理解されない。
ある日、聖女暗殺未遂という濡れ衣を着せられ、全てを奪われたアッシュは魔物が跋扈する『嘆きの荒野』へと追放されてしまう。
しかし、それは彼にとって絶望ではなく、むしろ待ち望んだ自由の始まりだった!
何もない辺境で、アッシュは唯一無二の知識を解放する。エルフやドワーフといった仲間たちと共に、魔法と科学を融合させた超文明国家を築き上げていく。
その噂が大陸を駆け巡る頃、アッシュを追放した王国は衰退の一途を辿っていた。滅亡の危機に瀕し、彼らが最後に助けを求めた相手は、かつて自分たちが捨てた『無能』で――。
感想数 0
文字数 265,272
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.07
409
婚約破棄を告げられた瞬間、私は隣国へ亡命しました ~愚かな王太子と聖女様、滅びゆく国でどうぞお幸せに~
公爵令嬢アデラインは、十六歳の誕生日に前世の記憶を取り戻した。ここは乙女ゲームの世界——そして自分は、王太子に婚約破棄され破滅する悪役令嬢だった。
破滅の運命を回避すべく、アデラインは隣国・神聖アルテリア帝国の皇太子ヴィルヘルムと、秘密裏に文通を始める。やがて二人は深い絆で結ばれ、彼女は静かに「亡命」の準備を整えていった。
そして、運命の卒業パーティー。王太子は宣言する。「お前との婚約は破棄する!」
アデラインは、最高の笑顔で応えた。
「ええ、喜んで。どうぞ、あなたの愛しい『聖女様』と——滅びゆく国でお幸せに」
感想数 1
文字数 27,056
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.18
410
【完結、R18】公爵婦人ソフィアの結婚【燃え盛る小屋の中に夫が飛び込んでいきました】
学生時代とは印象の変わった令息に惹かれ、ソフィアは結婚をする。
物静かな夫のハルトは、お酒やギャンブル、女性にもうつつを抜かさず、家庭を大事にしていると思っていたが、何年経っても、感情をあまり出さない事にソフィアは不安を感じていた。
子供を授かり、ハルトも変わるかと思った矢先、領地の外れの森からもうもうと煙が立つ。
ハルトは、その煙を見ると、必死の形相で一人、燃え盛る家へと突入していく……。
フィクションです。
短編です。
感想数 1
文字数 12,145
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
411
【完結】奪われたものを取り戻したかった
「妹を虐げて殺した君は、聖女にふさわしくない。婚姻の約束はなかったことにする」
アルフレッド王子が宣言した。その隣には、悲し気な顔を作った聖女オディットがいた。
リリアーヌに愛を語った優しい王子は、もういない。
全て、聖女オディットに奪われてしまった。
リリアーヌは生まれつき、魔力を生み出す魔力核に欠陥があった。そのため、妹から魔力を奪って生きてきた。アルフレッド王子の隣に立つために、妹の魔力核を奪って聖女になろうとした。
しかし、移植手術が終わった後、リリアーヌとして目覚めたのは妹だった。
他のサイトにも投稿しています。
感想数 5
文字数 71,716
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.07
412
強欲な俺から、無欲な君へ贈る
「離縁することになった」「そうですか、わかりました」
王太子の親衛隊員であるグレンは、訳あって伴侶になった男ライオネルと四年続いた婚姻関係を解消することとなった。離縁するまでにはあと半年。
その間にグレンは、ライオネルにお詫びとして『望むことは何でも要求する権利がある』と伝えるが、当のライオネルは『欲しい物が無いので何もいらない』と言う。欲しい物を欲しいだけ手に入れてきたグレンにとって、『欲しい物が無い』というのは想像もつかない考えだった。離縁するまでの間に『お前が欲しい物をお前にやろう』という提案をし、ライオネルの『本当に欲しい物』を探し始めるが……。
感想数 1
文字数 30,534
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.19
413
触れるもの全てを凍らせる氷の令嬢は、「もう私から逃げることなんてできないよ」と限界まで王子の愛に溶かされる
素手で触れれば、すべてを凍らせる。だから誰も、私には触れない。
伯爵令嬢ラヴィニアは、規格外の『氷』属性を抑えきれず、いつも黒い手袋で両手を覆っている。指先が触れれば凍傷——その事実だけが知れ渡り、学園では誰からも遠巻きにされる孤独な日々。
「君の手に、恐れることなど何もないよ」
そんな彼女に、何の躊躇もなく手を差し伸べたのは、太陽のような笑顔を持つ第二王子ディアス。
「私が、いつもそばにいる」
迷うことなく、まっすぐに距離を詰めてくる王子。
凍りついた心と力に、初めて灯る温もり。
手袋の下の素肌に、誰かが触れてくれる日が来るなんて、思ってもみなかった。
二人がたどり着く先にあるのは、すべてを溶かす本物の恋。
※カクヨム、小説家になろうにも掲載
感想数 0
文字数 12,301
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
414
貴方の事なんて大嫌い!
ティリアーナには想い人がいる。
しかし彼が彼女に向けた言葉は残酷だった。
これは不器用で素直じゃない2人の物語。
感想数 1
文字数 9,025
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.06.25
415
初夜った後で「申し訳ないが愛せない」だなんてそんな話があるかいな。
感想数 1
文字数 57,873
最終更新日 2026.05.01
登録日 2024.01.30
416
転生辺境伯は商会長?~スポーツは異世界でも大人気!
これは異世界で現代スポーツの知識を生かしてハーレム目指したり、企業&領地経営したり、社会貢献したりするお話です。
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ある日、主人公である玉城絢一は、不慮の事故で死んでしまう。しかし,神によって転生させられることとなった。まさに、異世界で無双することを夢見る絢一には、最高とも言える状況だった。
しかし、その憧れは、意外なところで打ち砕かれた。絢一に商業神の加護があったからだ。この世界で、商業神の加護がある者は、必ず商人にならなければならない。
切り替えの良い絢一は異世界で無双することをあきらめ商人になった。現代でスポーツトレーナー&とインストラクターの国家資格&経済学部卒の経験を生かしてスポーツ系企業を経営します。
*始めは領地での展開が中心となります。
処女作なので誤字、脱字等、報告お願いします。
感想は読ませて頂きますが基本的に返信はしていません。
基本的に毎週金曜日に更新しています。
よく、修正されることがあるかと思います。
感想数 0
文字数 10,938
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.05.31
417
【完結】小麦姫は熊隊長に毎日プロポーズする[スピラリニ王国3]
ビアータに毎朝プロポーズされるアルフレードは、プロポーズされることに違和感があり戸惑っている。
しかし、そんなことも三月も続けば、戸惑いはなくとも、疑問は残る。
ビアータは本気でプロポーズしているのか?
アルフレードは悩みながらも強くは拒否できないでいた。
そして、夏休みを迎える。
中世ヨーロッパ風学園ラブストーリーです。
『虐げられたご令嬢はお隣さんと幸せになる』と同時代同学園でのお話になります。
でも、ほぼ被りませんので、そちらを読んでいないことは問題ありません。
毎日午前中に更新予定です。
感想数 1
文字数 140,536
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.03.22
418
西館の図書室で
血の繋がらない兄妹。
本当は家族でもなんでもない赤の他人だって私は知っていたから、虐げられても何も言わなかった。
20歳になれば家を出て、もうなんの関わりもなく生きていくはずだった。
それなのに、『お兄様』はずっと私のことを──。
なろう、カクヨム様にも投稿してます。
(カクヨムではR15になるよう添削)
感想数 0
文字数 49,063
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.06.23
419
すべてはてのひらで踊る、きみと
この国一番の美人の母のもとに産まれたリネーは、父親に言われた通り、婚約者アルベルトを誘惑して自分の思い通りに動かそうと画策する。すべては父の命令で、従わなければ生きていけないと思っていたのに、アルベルトと過ごすうちにリネーは自分の本当に望むことに気が付いてしまう。
「……実は、恥ずかしながら、一目惚れで。リネー……は覚えてないと思いますが、一度俺に声を掛けてくれたことがあるんです」
「え」
「随分と昔の事なので……王家の主催ダンスパーティーで一緒に踊らないかと声を掛けてくれて、それですっかり」
純朴で気高く、清々しい青年を前にして、リネーは自身の策略にアルベルトを巻き込んでしまうことに日に日に罪悪感を覚えるようになる。
けれど実はアルベルトにはある思惑がありーーーーー。
感想数 1
文字数 43,955
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
420
アストン公爵の回想〜「令嬢のささやかな復讐」のアストン視点〜
「令嬢のささやかな復讐」のアストン視点のお話です。
感想数 2
文字数 8,572
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.26
421
【本編完結】ワケあり事務官?は、堅物騎士団長に徹底的に溺愛されている
頑張る女の子の、シンデレラストーリー。ハッピーエンドです!
私は、メレランド王国の小さな港町リマニで暮らす18歳のキーラ。実は記憶喪失で、10歳ぐらいの時に漁師の老夫婦に拾われ、育てられた。夫婦が亡くなってからは、食堂の住み込みで頑張っていたのに、お金を盗んだ罪を着せられた挙句、警備隊に引き渡されてしまった!しかも「私は無実よ!」と主張したのに、結局牢屋入りに……
途方に暮れていたら、王国騎士団の副団長を名乗る男が「ある条件と引き換えに牢から出してやる」と取引を持ちかけてきた。その条件とは、堅物騎士団長の、専属事務官で……
あれ?「堅物で無口な騎士団長」って脅されてたのに、めちゃくちゃ良い人なんだけど!しかも毎日のように「頑張ってるな」「助かる」「ありがとう」とか言ってくれる。挙句の果てに、「キーラ、可愛い」いえいえ、可愛いのは、貴方です!ちゃんと事務官、勤めたいの。溺愛は、どうか仕事の後にお願いします!
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小説家になろうとカクヨムにも掲載しています。
感想数 19
文字数 168,508
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.01.23
422
一瞬で恋が愛に変化した 〜妹に婚約者をNTRたけど〜
公爵令嬢クラリッサの婚約者は妹と浮気している。
婚約者のことが嫌いなクラリッサは婚約解消を望んでいるけれど、父親が認めてくれないせいで、いまだに婚約は継続中。
そのせいで、見たくもない婚約者と妹とのイチャイチャを見せつけらる日々を過ごしていた。
そんなクラリッサが婚約を解消し、恋を知って幸せになるまでの話。
文字数 14,941
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.09
423
怪盗リズノアール〜詐欺師と魔女と猫男〜
共犯関係は蜜の味!?
青年貴族と詐欺師と魔女っ子女装男子とエロ猫(人化)の四角関係ボーイズラブ。サスペンスありアクションありロマンスありの痛快異世界ファンタジー。
【敬語攻め✕女装受け、人外攻め、年下攻め✕年上受け、主従関係(従✕主)】
感想数 1
文字数 198,697
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.23
424
契約書にサインをどうぞ、旦那様 ~お飾り妻の再雇用は永年契約でした~
――お飾り妻、平穏な離婚のため、契約書を用意する。
子爵家令嬢グラディス・シャムロックは、結婚式を目前にしてバセット子爵家嫡男の婚約者・アーロンが出奔したため、捨てられ令嬢として社交界の評判になっていた。
しかも婚約はアーロンの未婚の兄弟のうち「一番出来の悪い」弟・ヴィンセントにスライドして、たった数日で結婚する羽目になったのだから尚更だ。
「いいか、お前はお飾りの花嫁だ。これは政略結婚で、両家の都合に過ぎず……」
「状況認識に齟齬がなくて幸いです。それでは次に、建設的なお話をいたしましょう」
哀れなお飾り妻――そんな世間の噂を裏付けるように、初夜に面倒くさそうに告げるヴィンセントの言葉を、グラディスは微笑んで受けた。
そして代わりに差し出したのは、いつか来る離婚の日のため、お互いが日常を取り戻すための条件を書き連ねた、長い長い契約書。
「こちらの契約書にサインをどうぞ、旦那様」
勧められるままサインしてしまったヴィンセントは、後からその条件を満たすことに苦労――する前に、理解していなかった。
契約書の内容も。
そして、グラディスの真意も。
この話は他サイトにも掲載しています。
※全4話+おまけ1話です。
文字数 23,516
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.24
425
政敵の華を手折る毒【完結】
「今だけでいいから……貴方の愛が欲しい、です……」
治癒術師のウィルは夜会で政敵の夫人であるカレンリアを見つける。
予定通り彼女を篭絡していくウィルだったが───
【R18は2話以降】
※一部表現でAIを参考に使用しています。キャラ設定・プロット・文章調整は全て作者が行っています。
感想数 0
文字数 11,584
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.04
426
婚約破棄された伯爵令嬢は、無愛想な辺境伯の仮妻になって静かな幸せを見つける
婚約を一方的に破棄され「役立たず」と追い出された伯爵令嬢リディアは、感情を表に出さない辺境伯エドガーの「期限付きの仮妻」となり、彼の幼い娘と共に雪深い領地で第二の人生を歩み出す。過去の傷と向き合いながら、自分で選んだ居場所と静かな愛情を見つけていく物語。
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念のためR15設定にしてます。
見に来てくれたみなさま、ありがとうございます!
よかったら思ったことなんでも評価していってください。
感想数 0
文字数 183,998
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.18
427
ホンモノの婚約指輪
婚約者からもらった婚約指輪。
伯爵令嬢フランは幸せを感じていた。
けれどその婚約指輪はニセモノだった。
感想数 0
文字数 1,844
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.20
428
七年越しに叶った初恋は、蜂蜜のように甘い。
侯爵家令嬢フラウディナには、子どもの頃から密かに想い続けている相手がいた。フラウディナの想いびとは彼女の歳の離れた長兄の親友、アセル。アセルは裕福な伯爵家の嫡男で、家柄的には二人は釣り合っていたが、少々歳が離れて過ぎていた。フラウディナは、自分が大人になる頃にはアセルはとっくに妻を娶っているだろうと思い、自分の初恋を諦めていた。しかし二人が出会ってから七年。アセルは三十歳になっても何故か未婚のままだった。
◆成人向けの小説です。強い性描写回には※あり。ご自衛ください。
文字数 18,969
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.04
429
お母さんに捨てられました~私の価値は焼き豚以下だそうです~【完結】
主人公リネットの暮らすメルブラン侯爵領には、毎年四月になると、領主である『豚侯爵』に豚肉で作った料理を献上する独特の風習があった。
だが今年の四月はいつもと違っていた。リネットの母が作った焼き豚はこれまでで最高の出来栄えであり、それを献上することを惜しんだ母は、なんと焼き豚の代わりにリネットを豚侯爵に差し出すことを思いつくのである。
多大なショックを受けつつも、母に逆らえないリネットは、命令通りに侯爵の館へ行く。だが、実際に相対した豚侯爵は、あだ名とは大違いの美しい青年だった。
悪辣な母親の言いなりになることしかできない、自尊心の低いリネットだったが、侯爵に『ある特技』を見せたことで『遊戯係』として侯爵家で働かせてもらえることになり、日々、様々な出来事を経験して成長していく。
……そして時は流れ、リネットが侯爵家になくてはならない存在になった頃。無慈悲に娘を放り捨てた母親は、その悪行の報いを受けることになるのだった。
感想数 5
文字数 19,133
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.08.30
430
見切りをつけたのは、私
婚約者の私マイナリーより、義妹が好きだと言う婚約者ハーディー。陰で私の悪口さえ言う彼には、もう幻滅だ。
婚約者の生家、アルベローニ侯爵家は子爵位と男爵位も保有しているが、伯爵位が継げるならと、ハーディーが家に婿入りする話が進んでいた。
侯爵家は息子の爵位の為に、家(うち)は侯爵家の事業に絡む為にと互いに利がある政略だった。
二転三転しますが、最後はわりと幸せになっています。
(小説家になろうさんとカクヨムさんにも載せています)
感想数 5
文字数 73,364
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.05.02
431
婚約破棄された令嬢ですが、実は王太子よりも溺愛してくれる隣国公爵に見初められました
王太子の婚約者として誰もが羨む立場にあった令嬢クラリス。
けれども舞踏会の夜、身に覚えのない濡れ衣で婚約を破棄され、社交界から嘲笑われる。
すべてを失った彼女の前に現れたのは、隣国の若き公爵・レオネル。
「君をこんなにも大切に思う男は、彼以外にいないと証明しよう」
優しい微笑と静かな情愛に包まれ、クラリスは初めて“真の愛”を知る。
そして、かつて彼女を傷つけた人々に訪れるのは——、ざまぁな結末。
華やかな宮廷と復讐と溺愛の交錯する、胸きゅん×カタルシスの王道ラブストーリー。
感想数 0
文字数 71,216
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.24
432
【完結】回帰した自称ヒロインから、あなたの婚約者は私の運命の相手だから今すぐ別れなさいと迫られた件について
結婚式を目前に、ミランダはセシリアから婚約者であるフィリップとの破婚を迫られる。
聞けば彼女は六年前から回帰してきたと、彼の運命の相手は
自分だと主張してきて……
※ 続きがありそうな話に見れるかもしれませんが、続きはありません。
感想数 4
文字数 22,155
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.14
433
宝箱の中のキラキラ ~悪役令嬢に仕立て上げられそうだけど回避します~
婚約者が男爵家の庶子に篭絡されていることには、前々から気付いていた伯爵令嬢マリアーナ。
しかもなぜか、やってもいない「マリアーナが嫉妬で男爵令嬢をイジメている」との噂が学園中に広まっている。
なんとかしなければならない、婚約者との関係も見直すべきかも、とマリアーナは思っていた。
そしたら婚約者がタイミングよく”あること”をやらかしてくれた。
この機会を逃す手はない!
ということで、マリアーナが友人たちの力を借りて婚約者と男爵令嬢にやり返し、幸せを手に入れるお話。
よくある断罪劇からの反撃です。
感想数 3
文字数 14,370
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.07
434
変わり者と呼ばれた貴族は、辺境で自由に生きていきます
書籍化に伴い改題いたしました。
といっても、ほとんど前と一緒ですが。
変わり者で、落ちこぼれ。
名門貴族グレーテル家の三男として生まれたウィルは、貴族でありながら魔法の才能がなかった。
それによって幼い頃に見限られ、本宅から離れた別荘で暮らしていた。
ウィルは世間では嫌われている亜人種に興味を持ち、奴隷となっていた亜人種の少女たちを屋敷のメイドとして雇っていた。
そのこともあまり快く思われておらず、周囲からは変わり者と呼ばれている。
そんなウィルも十八になり、貴族の慣わしで自分の領地をもらうことになったのだが……。
父親から送られた領地は、領民ゼロ、土地は枯れはて資源もなく、屋敷もボロボロという最悪の状況だった。
これはウィルが、荒れた領地で生きていく物語。
隠してきた力もフルに使って、エルフや獣人といった様々な種族と交流しながらのんびり過ごす。
8/26HOTラインキング1位達成!
同日ファンタジー&総合ランキング1位達成!
感想数 104
文字数 588,797
最終更新日 2020.11.19
登録日 2019.08.23
435
犬系メイドはご主人様に拾われましたが、恋を知るにはまだ早いようです
スラムで絶望の中にいた犬系獣人のベルは、幼い貴族の少年・レオンに救われた。
それから数年、彼の屋敷でメイドとして仕えるベルは、変わらず彼のそばにいる。
けれど――レオンはもう少年ではない。
優しくて、真っ直ぐで、独占欲がちょっと強めな伯爵様。
彼の手のひらで大事にされていることに、陽だまりの中にいるベルはまだ気づいていない。
感想数 0
文字数 15,051
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.19
436
媚薬恋愛〜堅物女隊長は貴公子顔の部下から一途に愛され落ち着かない〜
遠い昔に魔法が失われた世界。
魔術師集団を名乗る〈ウィッチ〉という犯罪組織が、フルーア大公国で暗躍していた。国王より〈ウィッチ〉壊滅の任を受ける天使協会。
そこに所属するシエラは、流行している揮発性の媚薬《マーメイド》の出所を探るため、貴公子然とした部下のウルクをはじめとした仲間を引き連れ、トルダナへと調査に来ていた。
収穫祭で賑わうなか、媚薬の出所が判明し〈ウィッチ〉を取り押さえるため隠れ家へ突入。作戦は成功するも、シエラは敵の罠により媚薬を吸ってしまう。媚薬作用に耐えきれず、仲間と別れ、なんとか見つけた宿屋の一人部屋。しかし、シエラを心配したウルクが同じ部屋に泊まると言い出して…。
媚薬から始まる、ちょっぴりビターな大人の恋物語。
「身分が違うから、俺を見てくれないの? 俺があなたと同じ身分なら、俺を見てくれた?」
※ムーンライトノベルズからの転載です。
感想数 0
文字数 19,657
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
437
魔女たちの寓話
魔女たちは様々な話を識っている。
ハッピーエンドのその先も。
バッドエンドの向こう側も。
ページをめくれば、みえてくるのは誰かの不幸。
基本、1話完結
小説にしようとして、めんどくさくなったガラクタ置き場。
文字数 22,765
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
438
【完結】目覚めればあなたは結婚していた
伯爵令息のアウロアは、事故による後遺症で、三年間記憶を失くしたまま過ごしていた。
そしてある日混濁した意識から目覚めれば、彼の愛しい婚約者は既に嫁したと告げられた。
※ 性格の良いいい子ちゃんは出てきません
※ 他のサイトでも投稿しています
文字数 17,299
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.29
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あじさいの城4 ―アルテミスの娘―
読んで下さって、本当にありがとうございます。
医者(の筈)のアーロンと、高級貴族ハリーとのお話です。
この『4 ―アルテミスの娘―』での完結を目指しておりますm(_ _;)m
今回は、ハリーが持ち株会社の社長から接待(?)を受けます。それから───。
今回で、残念ながらまた、しばらくお休みします。筆が遅すぎて、完結に辿り着いていません。お気に入り登録して下さっている方々には、大変申し訳なく思っておりますm(_ _)m
宜しかったらまた次回まで、広い心で読んで頂けると、幸いです。
感想数 0
文字数 514,339
最終更新日 2023.09.17
登録日 2020.11.19
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【短編】最愛の婚約者の邪魔にしかならないので、過去ごと捨てることにしました
「ディアンナ、ごめん。本当に!」
「……しょうがないですわ。アルフレッド様は神獣様に選ばれた世話役。あの方の機嫌を損ねてはいけないのでしょう? 行って差し上げて」
「ごめん、愛しているよ」
婚約者のアルフレッド様は侯爵家次男として、本来ならディアンナ・アルドリッジ子爵家の婿入りをして、幸福な家庭を築くはずだった。
しかしルナ様に気に入られたがため、四六時中、ルナの世話役として付きっきりとなり、ディアンナとの回数は減り、あって数分で仕事に戻るなどが増えていった。
さらにディアンナは神獣に警戒されたことが曲解して『神獣に嫌われた令嬢』と噂が広まってしまう。子爵家は四大貴族の次に古くからある名家として王家から厚く遇されていたが、それをよく思わない者たちがディアンナを落としめ、心も体も疲弊した時にアルフレッドから『婚約解消』を告げられ──
これは次期当主であり『神獣に嫌われた子爵令嬢』ディアンナ×婿入り予定の『神獣に選ばれた侯爵家次男』アルフレッドが結ばれるまでの物語。
最終的にはハッピーエンドになります。
※保険でR15つけています
感想数 3
文字数 25,810
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09