異世界 小説一覧
4,361
冤罪悪役令嬢はヤンデレ王太子に溺愛監禁される
「リリーナが僕を嫌いでも僕はリリーナを愛してるよ!」
「嫌いだとわかっているならご自身の行動を見直してくださる!?」
冤罪で投獄された悪役令嬢が誘拐された!?
主人公リリーナはある冤罪をかけられ投獄された悪役令嬢、ある日彼女は牢に爆弾を投げ込まれそこから誘拐されてしまう
誘拐先はリリーナのいるパンドラの隣国フレーメンに建てられた一軒の屋敷
そこへ彼女を誘拐してきたのは長年彼女のストーカーをしていたフレーメンの王太子ディードリヒであった
ディードリヒの変態行為に振り回されながら、段々とリリーナは子供の頃に無くしてしまった「本当の自分」を取り戻していく
その中でリリーナは思い当たる。「このままではいけない」と
自分は囚人、相手は王太子、相手の思いがなんであれ、こんなおままごとは相手に迷惑がかかってしまう
そして脱走を決意し飛び出したリリーナに待っていたのは再び手錠と絶望に暮れたディードリヒの姿であった
二人は大きくぶつかり、その中で本当の意味で互いを認め合った
そしてリリーナは、この生活の中で自分がディードリヒを好きになってしまったことに気づく
あんなに変態で、残念で、ヘタレで、わがままで、お調子のりなのに。口を開けば変態発言しか飛んでこないのに!
リリーナの思いの行方、ディードリヒの真実、そして明かされる冤罪の真相とは…
4,362
神とモフモフ(ドラゴン)と異世界転移
高校生紺野陸はある日の登校中、車に轢かれそうな女の子を助ける。
え?助けた女の子が神様?
しかもその神様に俺が助けられたの?
助かったのはいいけど、異世界に行く事になったって?
これが話に聞く異世界転移ってやつなの?
異世界生活……なんとか、なるのかなあ……?
なんとか異世界で生活してたら、今度は犬を助けたと思ったらドラゴン?
契約したらチート能力?
異世界で俺は何かをしたいとは思っていたけど、色々と盛り過ぎじゃないかな?
ちょっと待って、このドラゴン凄いモフモフじゃない?
平凡で何となく生きていたモフモフ好きな学生が異世界転移でドラゴンや神様とあれやこれやしていくお話し。
基本シリアス少な目、モフモフ成分有りで書いていこうと思います。
女性キャラが多いため、様々なご指摘があったので念のため、タグに【ハーレム?】を追加致しました。
9/18よりエルフの出るお話になりましたのでタグにエルフを追加致しました。
1話2800文字~3500文字以内で投稿させていただきます。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させて頂いております。
4,363
あなたを愛していないわたしは、嫉妬などしませんよ?
目の前で抱き合う、婚約者であるダレルと、見知らぬ令嬢。立ち尽くすアレクシアに向き直ったダレルは、唐突に「きみには失望したよ」と吐き捨てた。
「ぼくとバーサは、ただの友人関係だ。なのにきみは、ぼくたちの仲を誤解して、バーサを虐めていたんだってね」
ダレルがバーサを庇うように抱き締めながら、アレクシアを睨み付けてくる。一方のアレクシアは、ぽかんとしていた。
「……あの。わたし、そのバーサという方とはじめてお会いしたのですが」
バーサは、まあ、と涙を滲ませた。
「そんな言い訳するなんて、ひどいですわ! 子爵令嬢のあなたは、伯爵令嬢のわたしに逆らうことなどできないでしょうと、あたしを打ちながら笑っていたではありませんか?!」
「? はあ。あなたは、子爵令嬢なのですね」
覚えがなさ過ぎて、怒りすらわいてこないアレクシア。業を煮やしたように、ダレルは声を荒げた。
「お前! さっきからその態度は何だ!!」
アレクシアは、そう言われましても、と顎に手を当てた。
「──わたしがあなた方の仲を誤解していたとして、それがどうしたというのですか?」
「だ、だから。バーサに嫉妬して、だから、ぼくの知らないとこでバーサを虐めて、ぼくから離れさせようと……っ」
「そこが理解できません。そもそもそのような嫉妬は、相手を愛しているからこそ、するものではないのですか?」
ダレルは、え、と口を半開きにした。
この作品は、小説家になろう様でも掲載しています。
4,364
私の夫を寝取った妹を、「そろそろ許してやりなさい」ですって?
ある伯爵家の長女エレノアは、家のために望まぬ結婚を受け入れ、従順な妻として生きていた。だがある日、夫レオンと妹リリスの裏切りを目の当たりにする。家族までもが妹を擁護し、自分を切り捨てたことで、彼女はすべてを失った。
傷つきながら家を離れたエレノアは、旅の途中で紋章を授かり、神殿へ導かれる。そこで【聖女】としての力に目覚め、護衛騎士シュトラウスと出会う。
4,365
身代わりで鬼姑と鬼小姑の元に嫁ぎましたが幸せなので二度と帰りません!
嫁苛めが酷いと言われる名家に姉の身代わりで嫁がされたグレーテル。
器量も悪く、容量も悪く愛嬌と元気だけが取り柄で家族からも疎まれ出来損ないのレッテルを貼られていた。
嫁いだ後は縁を切ると言われてしまい、名家であるが厳し事で有名であるシャトワール伯爵家に嫁ぐ事に。
噂では跡継ぎの長男の婚約者を苛め倒して精神が病むまで追い込んだとか。
姉は気に入らなければ奴隷のようにこき使うと酷い噂だったのだが。
「よく来てくれたわねグレーテルさん!」
「待っていましたよ」
噂とは正反対で、優しい二人だった。
家族からも無視され名前を呼ばれることもなかったグレーテルは二人に歓迎され、幸福を噛みしめる。
一方、姉のアルミナはグレーテルの元婚約者と結婚するも姑関係が上手く行かず問題を起こしてしまう。
実家は破産寸前で、お金にも困り果てる。
幸せになるはずの姉は不幸になり、皮肉にも家を追い出された妹は幸福になって行く。
逆恨みをした元家族はグレーテルを家に戻そうとするも…。
4,366
落ちこぼれ同盟
落ちこぼれ三人組はチートでした。
魔法学園で次々と起こる事件を正体隠した王子様や普通の高校生や精霊王の息子が解決するお話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
4,367
【R18】恋人の浮気現場を目撃したら。
ある日、恋人の浮気現場を目の当たりにしてしまったサラは、傷心状態に陥っていた。
そこへ、彼女がメイドとして住み込みで働いていた家の旦那様が──
4,368
騎士団長様、どうか勘弁してください~普通の侍女なのに、どうして騎士団に入団しないといけないんですかっ?! ~
私は、アリサ、お城で務める下級侍女よ。一応貴族なんだけど、子爵家の三女。貴族ヒエラルキーの中で最底辺を維持するお家に生まれちゃったんだけど、超がつくほどの悪運体質で、何をしても失敗ばっかり。そんな中、やっと運命を好転させるチャンスが!なんと下級侍女としてお城でお勤めが決まったの!
これを立派にやりとげて、城勤めだけど安定したお仕事を持つ人と結婚して、ささやかだけど、幸せな人生を送るのが私の夢なの。お城には美しい貴婦人様が沢山いて、憧れの貴婦人様にお仕えできればいいな。侍女頭様が、どんな魔王よりも怖いけれど、私、がんばる!
と、思っていたのに、ちょっとした不幸のせいで、ドラゴンからその力を委託されることに?! 戦いの神様にお断りしたのに、聞いてもらえなかった。私、最近は、せいぜい、箒とちりとりぐらいしか手にしたことなくてよ?
それなのに、美貌の騎士団長に無理やり騎士団に入団させられてしまった。ドラゴンスレイヤーの資格を持つのはそなたしかいないって、どういうこと? 私の夢はね、騎士になって戦うことじゃなくて、幸せな結婚をすることなのっ!
自分は普通の女の子だと思っていたのに、次から次へと戦いを挑まれる可哀そうな彼女の試練の日々。アリサの願いは成就するのだろうか?
~野良竜拾ったら女神として覚醒しそうになりました(涙)も連載中!見てね!~
4,369
手順を踏んだ愛ならばよろしいと存じます
フェリシアナ・レデスマ侯爵令嬢は10年と言う長い月日を王太子妃教育に注ぎ込んだ
婚約者であり王太子のロレンシオ・カルニセルとの仲は良くも悪くもなかったであろう
政略的な婚約を結んでいた2人の仲に暗雲が立ち込めたのは1人の女性の存在
巷で流行している身分差のある真実の恋の物語
フェリシアナは王太子の愚行があるのでは?と覚悟したがーーーー
4,370
役立たず召喚士として追放された僕ですが、拾ったスライムが世界最強でした 〜ぷにぷに相棒と始める癒やしの異世界無双〜
魔物を一匹も召喚できない無能として王国を追放された召喚士レイン。
絶望の旅路で出会ったのは、手のひらサイズのぷにぷにスライム「ルル」。
食べたものや見たものを何でも吸収して進化する不思議なスライムは、レインと過ごすうちに世界最強の力を手に入れていく。
本人は「食いしん坊で可愛い相棒」としか思っていないのに、街では”幸運を呼ぶ聖獣”として大人気に!
癒やし満載の最強スライムと心優しい召喚士が紡ぐ、勘違い成り上がりファンタジー!
4,371
【完結】ありのままのわたしを愛して
私、ノエルは左目に傷があった。
そのため学園では悪意に晒されている。婚約者であるマルス様は庇ってくれないので、図書館に逃げていた。そんな時、外交官である兄が国外視察から帰ってきたことで、王立大図書館に行けることに。そこで、一人の青年に会うー。
私は好きなことをしてはいけないの?傷があってはいけないの?
自分が自分らしくあるために私は動き出すー。ありのままでいいよね?
4,372
【完結】幼馴染みが勇者になり何故か俺は勇者の番になりました
小さな村に住むシモンとその幼なじみのテオは仲良く暮らしていた。
シモンは明るく正義感の強い性格で、すぐに泣いてしまうテオをいじめっ子から助け守っていた。
2人は共に成長していきシモンは騎士団へ入隊。テオも後を追うように騎士団へと入隊。
ある日のこと
テオの背中に謎の痣が浮かび上がり心配したシモンはそれを病気か呪いと思い医師へと相談すると『勇者の紋』だと判明する。
それからテオは勇者となり剣士・聖女・賢者と魔王を倒す旅へとでることになったのだが
勇者は自分の支えとなる存在『番』を一人持つことができ勇者となったテオはシモンを『番』にしたいと迫ってくる…
✳︎執着幼馴染み✖︎主人公✳︎
誤字、脱字あったらすみません。
素人の妄想作文だと思って寛容な心でお読み下さいww
R18の話には♡マーク入れておくので読む時はご注意下さい!
✳︎そんなに冒険らしい事はしてません!
✳︎中盤から終盤にかけてR指定多めです!
本編は完結しました☆
番外編の『魔王編』と『現世転生編』あります。
少しずつ本編の見直しと少し修正を行なっているので修正前後で文章構成が違っている所もありますm(__)m
4,373
特殊スキル「美」を持つ俺は、平和に生きるために周辺諸国を制圧したい。
五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。
教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。
なんだそれ。
みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。
「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」
俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。
だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。
「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」
俺はポカンと口を開けた。
スキルの名は「美」。
聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。
俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。
「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」
「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」
いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ!
司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。
いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ!
俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。
盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。
それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。
父は頭を抱えた。
「どうしてこんなことに……」
うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神!
「美」だって?
それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。
俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。
特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」?
これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。
※※※※※※
タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」
※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用)
※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。
※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止
4,374
チートな転生幼女の無双生活 ~そこまで言うなら無双してあげようじゃないか~
私は死んだ。
はずだったんだけど、
「君は時空の帯から落ちてしまったんだ」
神様たちのミスでみんなと同じような輪廻転生ができなくなり、特別に記憶を持ったまま転生させてもらえることになった私、シエル。
なんと幼女になっちゃいました。
まだ転生もしないうちに神様と友達になるし、転生直後から神獣が付いたりと、チート万歳!
エーレスと呼ばれるこの世界で、シエルはどう生きるのか?
*不定期更新になります
*誤字脱字、ストーリー案があればぜひコメントしてください!
*ところどころほのぼのしてます( ^ω^ )
*小説家になろう様にも投稿させていただいています
4,375
異世界に転生したら?(改)
事故で死んでしまった主人公のマサムネ(奥田 政宗)は41歳、独身、彼女無し、最近の楽しみと言えば、従兄弟から借りて読んだラノベにハマり、今ではアパートの部屋に数十冊の『転生』系小説、通称『ラノベ』がところ狭しと重なっていた。
そして今日も残業の帰り道、脳内で転生したら、あーしよ、こーしよと現実逃避よろしくで想像しながら歩いていた。
物語はまさに、その時に起きる!
横断歩道を歩き目的他のアパートまで、もうすぐ、、、だったのに居眠り運転のトラックに轢かれ、意識を失った。
そして再び意識を取り戻した時、目の前に女神がいた。
◇
5年前の作品の改稿板になります。
少し(?)年数があって文章がおかしい所があるかもですが、素人の作品。
生暖かい目で見て下されば幸いです。
4,376
【完結】冷遇され続けた私、悪魔公爵と結婚して社交界の花形になりました~妹と継母の陰謀は全てお見通しです~
名門貴族フォンティーヌ家の長女エリアナは、継母と美しい義妹リリアーナに虐げられ、自分の価値を見失っていた。ある日、「悪魔公爵」と恐れられるアレクシス・ヴァルモントとの縁談が持ち込まれる。厄介者を押し付けたい家族の思惑により、エリアナは北の城へ嫁ぐことに。
灰色だった薔薇が、愛によって真紅に咲く物語。
4,377
獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。
私は十歳の時、獣が支配する世界へと落ちてきた。
狼の群れに襲われたところに現れたのは、一頭の巨大な狼。そのとき私は、殺されるのを覚悟した。
私を拾ったのは、獣人らしくないのに町を支配する最強の獣人だった。
なんとか生きてる。
でも、この世界で、私は最低辺の弱者。
4,378
一目惚れした閣下を毎日想い続けたら溺愛されました
一目惚れをした高嶺の花。毎日愛を伝え続けると実は溺愛されてました?
4,379
激重最強の精霊聖騎士は悪役令息Switchくんを逃さない
外の世界を憧れていた少年は、新しい人生を始めた。
そこはDom/Subユニバースの魔術の世界だった。
魔術を使えるDomと魔力を受け止めるSub。
Subの調教師として悪どい事をしている悪役一族の長男に生まれた。
代々Domしか生まれない家系だったのに、落ちこぼれだが何処か違う。
それはこの世界でも珍しいどちらでもなれるSwitchという性だった。
Subの性を引き出すのは金色の瞳の美しいDomだった。
絶対的なDomである騎士団長は甘い言葉を口にする。
「Come(おいで)」
絶対零度最強精霊聖騎士Dom×転生悪役一族の最弱Switch
Dom/Subを奪い合う戦いが始まる。
※受攻固定です。
基本メインCPのみで話が進みます。
4,380
魅了から覚めた王太子は婚約者に婚約破棄を突きつける
聖女の力を体現させた男爵令嬢は、国への報告のため、教会の神官と共に王太子殿下と面会した。
「王太子殿下。お初にお目にかかります」
聖女の肩書を得た男爵令嬢には、対面した王太子が魅了魔法にかかっていることを瞬時に見抜いた。
「魅了だって?王族が…?ありえないよ」
男爵令嬢の言葉に取り合わない王太子の目を覚まさせようと、聖魔法で魅了魔法の解術を試みた。
聖女の魔法は正しく行使され、王太子の顔はみるみる怒りの様相に変わっていく。
王太子は婚約者の公爵令嬢を愛していた。
その愛情が、波々注いだカップをひっくり返したように急に空っぽになった。
いや、愛情が消えたというよりも、憎悪が生まれた。
「あの女…っ王族に魅了魔法を!」
「魅了は解けましたか?」
「ああ。感謝する」
王太子はすぐに行動にうつした。
4,381
大好きだった旦那様に離縁され家を追い出されましたが、騎士団長様に拾われ溺愛されました
2年前に両親を亡くしたスカーレットは、1年前幼馴染で3つ年上のデビッドと結婚した。両親が亡くなった時もずっと寄り添ってくれていたデビッドの為に、毎日家事や仕事をこなすスカーレット。
そんな中迎えた結婚1年記念の日。この日はデビッドの為に、沢山のご馳走を作って待っていた。そしていつもの様に帰ってくるデビッド。でもデビッドの隣には、美しい女性の姿が。
「俺は彼女の事を心から愛している。悪いがスカーレット、どうか俺と離縁して欲しい。そして今すぐ、この家から出て行ってくれるか?」
そうスカーレットに言い放ったのだ。何とか考え直して欲しいと訴えたが、全く聞く耳を持たないデビッド。それどころか、スカーレットに数々の暴言を吐き、ついにはスカーレットの荷物と共に、彼女を追い出してしまった。
荷物を持ち、泣きながら街を歩くスカーレットに声をかけて来たのは、この街の騎士団長だ。一旦騎士団長の家に保護してもらったスカーレットは、さっき起こった出来事を騎士団長に話した。
「なんてひどい男だ!とにかく落ち着くまで、ここにいるといい」
行く当てもないスカーレットは結局騎士団長の家にお世話になる事に
※他サイトにも投稿しています
よろしくお願いします
4,382
[完]腐違い貴婦人会に出席したら、今何故か騎士団長の妻をしてます…
*同性結婚が認められる世界線。
体が弱く箱入りお坊ちゃんであった侯爵家子息ウリート。これではいけないと家の為に条件の良い結婚を望み社交界へと乗り出してみる事にした。
周囲の婦人達からそうとは知らずお相手と勧められるのは国一番の最強と言われる騎士団長ヒュンダルン。
家庭教師として独り立ちしようとするウリートに手を差し伸べてくれる優しくも男らしいヒュンダルンに憧れを抱くウリート。
社交界の一員として高貴な貴婦人達に優しく緩く色々と、時にはそっと手を差し伸べられながら憧れのヒュンダルンと何故か一緒になりました…
ウリート 侯爵家子息
体が弱く過保護な家族達から
家の外に出してもらえず、
立派な世間知らず。
身体は弱くとも少し線の
細い中肉中背
ヒュンダルン国最強の騎士団長
高身長、整った感じの一見
強面
結婚したら妻を溺愛したい
と思っている
R18に*を入れます。
後半、これでもかって言うほど甘やかせてみたいです……
途中無理矢理表現入りますが注意つけるので苦手な方は飛ばしてください。
4,383
異世界でΩを隠してバリスタになりました
絶対に元の世界に戻りたいΩ×絶対に結婚したいαの物語。
Ωを隠して働くことになったバリスタの悟と憲兵団に所属するαのマルファス。珈琲を作る毎日だったが、治癒の力を使い人々を癒す治癒士としての側面も。バリスタ兼治癒士として働く中で、二人は徐々に距離を縮めていく。
4,384
異世界転生した時に心を失くした私は貧民生まれです
前世日本人の私は剣と魔法の世界に転生した。
転生した時に感情を欠落したのか、生まれた時から心が全く動かない。
前世の記憶を頼りに善悪等を判断。
貧民街の狭くて汚くて臭い家……家とはいえないほったて小屋に、生まれた時から住んでいる。
2人の兄と、私と、弟と母。
母親はいつも心ここにあらず、父親は所在不明。
ある日母親が死んで父親のへそくりを発見したことで、兄弟4人引っ越しを決意する。
前世の記憶と知識、魔法を駆使して少しずつでも確実にお金を貯めていく。
4,385
[完結]ある日突然『異世界を発展させて』と頼まれました
「水無月更紗様、あなたは地球での一生を終えました。20年以上多種多様な技能を身につけられたあなたに私の管理するもう一つの世界ミュラーリアを発展させていただきたい」
40年以上の地球での生を終えて「神」という人にそう言って送り出された新しい世界ミュラーリア
「サラサ」は新しい人生を送る中で地球では手にすることのできなかったものを手に入れることになる
※主人公の子供達のお話を開始しました。
チートな親から生まれたのは「規格外」でした
ご覧いただけると嬉しいです
お気に入り登録いつの間にか400越え。ありがとうございます!
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
R18は少なめです
なろう、カクヨムにも掲載中です
時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です
4,386
子供にしかモテない私が異世界転移したら、子連れイケメンに囲まれて逆ハーレム始まりました
地味で恋愛経験ゼロの29歳OL・春野こはるは、なぜか子供にだけ異常に懐かれる特異体質。ある日突然異世界に転移した彼女は、育児に手を焼くイケメンシングルファザーたちと出会う。泣き虫姫や暴れん坊、野生児たちに「おねえしゃん大好き!!」とモテモテなこはるに、彼らのパパたちも次第に惹かれはじめて……!? 逆ハーレム? ざまぁ? そんなの知らない!私はただ、子供たちと平和に暮らしたいだけなのに――!
4,387
出来損ないと言われて、国を追い出されました。魔物避けの効果も失われるので、魔物が押し寄せてきますが、頑張って倒してくださいね
「婚約破棄だ!」
広間に高らかに響く声。
私の婚約者であり、この国の王子である。
「そうですか」
「貴様は、魔法の一つもろくに使えないと聞く。そんな出来損ないは、俺にふさわしくない」
「… … …」
「よって、婚約は破棄だ!」
私は、周りを見渡す。
私を見下し、気持ち悪そうに見ているもの、冷ややかな笑いを浮かべているもの、私を守ってくれそうな人は、いないようだ。
「王様も同じ意見ということで、よろしいでしょうか?」
私のその言葉に王は言葉を返すでもなく、ただ一つ頷いた。それを確認して、私はため息をついた。たしかに私は魔法を使えない。魔力というものを持っていないからだ。
なにやら勘違いしているようだが、聖女は魔法なんて使えませんよ。
4,388
異世界人を回収して、改修する簡単なお仕事
【あらすじ】
とある世界にはよく異世界人が迷い込む。彼らを使ってビジネスだ!
良い感じに調教してお仕事斡旋として売り飛ばしてしまおう!
※異世界にかこつけて、あんまり倫理はありません。
・睡眠姦
・三人称神の視点に挑戦したものです
・♡、濁点要素有
・設定はゆるゆるです
4,389
私の婚約者は誰?
伯爵令嬢ライラは、2歳年上の伯爵令息ケントと婚約していた。
ところが、ケントが失踪(駆け落ち)してしまう。
その情報を聞き、ライラは意識を失ってしまった。
翌日ライラが目覚めるとケントのことはすっかり忘れており、自分の婚約者がケントの父、伯爵だと思っていた。
婚約者との結婚に向けて突き進むライラと、勘違いを正したい両親&伯爵のお話です。
4,390
あなたに恋した私はもういない
僕はある日、一目で君に恋に落ちてしまった。
ずっと僕は君に恋をする。
なのに、君はもう、僕に振り向いてはくれないのだろうか――。
婚約してからあなたに恋をするようになりました。
でも、私は、あなたのことをもう振り返らない――。
4,391
婚約破棄されたので四大精霊と国を出ます
公爵令嬢である私シルア・アリュシオンはアドラント王国第一王子クリストフと政略婚約していたが、私だけが精霊と会話をすることが出来るのを、あろうことか悪魔と話しているという言いがかりをつけられて婚約破棄される。
しかもクリストフはアイリスという女にデレデレしている。
王宮を追い出された私だったが、地水火風を司る四大精霊も私についてきてくれたので、精霊の力を借りた私は強力な魔法を使えるようになった。
そして隣国マナライト王国の王子アルツリヒトの招待を受けた。
一方、精霊の加護を失った王国には次々と災厄が訪れるのだった。
※「小説家になろう」「カクヨム」から転載
※3/8~ 改稿中
4,392
疎遠だった幼馴染が彼女と別れて私に会いに来るようになったのだけど
図書館の定位置には、いつも黒縁メガネの女生徒がいる。
貴族同士の見栄の張り合いや出世争いから距離を置いて穏やかに過ごしていたのに、女生徒の幼馴染が絡んでくるようになって…。
4,393
獣人騎士団長の愛は、重くて甘い
BL世界ヴィースにやって来た神の愛し子は、世界初の女性だった。
クレイオス帝国第2騎士団、獣人騎士団長アレクは、異界からやって来た愛し子のレンが自分の番だと分かり、レンを溺愛する。
世界に広がる魔物の消滅を、創造神に託されたレン。
神の愛し子を利用しようと暗躍する神官達や、創造神アウラを呪い続ける、古代の魔族から、アレクはレンと世界を守れるのか。
2人は無事に結ばれる事が出来るのか。
R18 性的・暴力的な描写のある回には*
4,394
追放王子の異世界開拓!~魔法と魔道具で、辺境領地でシコシコ内政します
異世界転生した王子・アンジェロは、隣国の陰謀によって追放される。しかし、その追放が、彼の真の才能を開花させた。彼は現代知識を活かして、内政で領地を発展させ、技術で戦争を制することを決意する。
アンジェロがまず手がけたのは、領地の開発だった。新しい技術を導入し、特産品を開発することで、領地の収入を飛躍的に向上させた。次にアンジェロは、現代の科学技術と異世界の魔法を組み合わせ、飛行機を開発する。飛行機の登場により、戦争は新たな局面を迎えることになった。
戦争が勃発すると、アンジェロは仲間たちと共に飛行機に乗って出撃する。追放された王子が突如参戦したことに驚嘆の声が上がる。同盟国であった隣国が裏切りピンチになるが、アンジェロの活躍によって勝利を収める。その後、陰謀の黒幕も明らかになり、アンジェロは新たな時代の幕開けを告げる。
アンジェロの歴史に残る勇姿が、異世界の人々の心に深く刻まれた。
※書籍化、コミカライズのご相談をいただけます。
4,395
【完結】夜空と暁と
ある日突然前世を思い出した。それは、本当に突然であった。
夕食に前世で嫌いだった食材を目にして、思い出したのである。
『ナス嫌いなのに』
今世はスローライフを堪能するぞ!!
本編、番外編を完結しました。
多くのいいね、お気に入りはとても励みになります。ありがとうございます。
自分でも予想外のBLランキング50位以内に入っていました。本当に感謝です。
4,396
鳥籠の夢
広大な帝国の属国になった小国の第七王子は帝国の若き皇帝に輿入れすることになる。
4,397
転生令嬢は江戸っ子娘、悪役令嬢には程遠いのですが〜なぜか婚約者が溺愛してくるのです
白井すず 32歳 保育士 子供大好き
幼い頃、両親をなくし、東京下町に住む祖父母に育てられた。祖父は大工の棟梁。拳と手土産を持たせれば丸くおさまるという持論を持つ祖父。この祖父をうまくあしらうことができる祖母。2人とも祭が大好き。近所の人たちも同じような持論の持ち主たち。みんなで話し合い、みんなで子育てをする、そんな環境で育った私。
憧れはクレヨン〇〇の紅サソリ団や俺たち〇〇の明美に憧れる、特にロングスカート。高齢の祖父母が亡くなり、近所の人に助けられ、念願の保育士になった私。
その私が転生?侯爵令嬢?お決まりのここはどこ?私は誰?の状態。初っ端から、目の前の男に婚約破棄宣言。受けて立つ!
それからのドタバタ?ラブコメディ?シリアスもあるかもしれない
4,398
追放されたので田舎でスローライフするはずが、いつの間にか最強領主になっていた件
「お前のような無能はいらない!」
──そう言われ、レオンは王都から盛大に追放された。
だが彼は思った。
「やった!最高のスローライフの始まりだ!!」
そして辺境の村に移住し、畑を耕し、温泉を掘り当て、牧場を開き、ついでに商売を始めたら……
気づけば村が巨大都市になっていた。
農業改革を進めたら周囲の貴族が土下座し、交易を始めたら王国経済をぶっ壊し、温泉を作ったら各国の王族が観光に押し寄せる。
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだが……?」
一方、レオンを追放した王国は、バカ王のせいで経済崩壊&敵国に占領寸前!
慌てて「レオン様、助けてください!!」と泣きついてくるが……
「ん? ちょっと待て。俺に無能って言ったの、どこのどいつだっけ?」
もはや世界最強の領主となったレオンは、
「好き勝手やった報い? しらんな」と華麗にスルーし、
今日ものんびり温泉につかるのだった。
ついでに「真の愛」まで手に入れて、レオンの楽園ライフは続く──!
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転生した新人獣医師オメガは獣人国王に愛される
北の大地で牧場主の次男として産まれた陽翔。生き物がいる日常が当たり前の環境で育ち動物好きだ。兄が牧場を継ぐため自分は獣医師になろう。学業が実り獣医になったばかりのある日、厩舎に突然光が差し嵐が訪れた。気付くとそこは獣人王国。普段美形人型で獣型に変身出来るライオン獣人王アルファ×異世界転移してオメガになった美人日本人獣医師のハッピーエンドオメガバースです。
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ネトゲ世界転生の隠遁生活 〜俺はのんびり暮らしたい〜
15年続いたMMORPG『アヴァロン・オンライン』がサービス終了を迎えた日。
その日、俺の命も病室で終了した。
だが、気がつくと俺は『アヴァロン・オンライン』で自分が使用していたキャラクターのスルジェとしてゲーム世界に転生しヒッキーな隠遁生活を500年していた。
そこで俺は脱ヒッキーを目指しつつ、そのまま隠遁生活を満喫することに決めたのだが…。
※よくありがちな設定です。
※のんびり系なので、バトルシーンは基本的ありません。
※いずれR18になります。
※大好きなのはおっさんでもヒマワリの種でもありません。
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