恋愛 小説一覧
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これは少年少女が描く甘くも淡い恋物語。
オムニバス形式の恋愛短編集です。
毎話毎話違った登場人物達が織りなす、まるで青春時代に引き戻されるような甘酸っぱい恋愛を楽しんでください。
文字数 10,057
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.03
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公爵令嬢ミレイユは第二王子フルディと婚約することが決まるも、フルディは危険だった。
フルディは自分の兄を失墜させる為なら手段を選ばず、その手段に迫ってくる女性を使う。
それによってミレイユは周囲から魅力がないと噂されるも、それは我慢できた。
危機を助けて警告するも自分が正しいと言い張るフルディ、そしてフルディを奪うと妹が告げたことで、ミレイユは限界がくる。
妹に賛同している両親、今まで助けることで最悪の事態を回避していたフルディ殿下のことなんて、もう知らない。
フルディ殿下が危険だと知って1人で生きる準備していたミレイユは、国を捨てることを決意した。
文字数 80,106
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.05.12
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リジアはアフォンソが大好きだった微笑みを浮かべて言う。
『私が人間だったころ、どんなにあなたを愛したかは覚えています』
文字数 8,583
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.01
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──女性は貞淑でなければならない。
そんな妖精界に王女として生まれたマリーシャ。そんなマリーシャは16の誕生日に、妖精の貴族と結婚することが決まっていた。
けれど、結婚式の前日。
純潔であるものが手をかざすと光輝くはずの水晶が何をやっても輝かなくて、妖精界から追放される。
妖精の証である羽を奪われ、少し寿命が長いだけの人間として生きていくことに。
それは妖精にとってこれ以上無いほどの屈辱だった。
でも、大丈夫。
だって、マリーシャは人間が大好きなので。
マリーシャが拾った少年を溺愛したり、溺愛されたり。気ままに自由な生活を送る、話。
文字数 953
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
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新市満花は、誰にも気さくで明るいことから、クラスメイトから過剰なほどの好意を持たれる。対して、「古より凍てついた蕾」の呼称をつけられている古郡蕾は、クラスメイトからあらぬ誤解を受けて、疎遠にされている。蕾は、呼称のごとく頑なに表情を出さない。さらには、一人で完結する読書に夢中になり周囲との関わりを持とうとせず、誤解は解かれないまま。
そのような対称的な二人は接点が今までなかった。しかし、満花に起こるクラスメイトからの毎日の遊びによって、二人は関わりを持ち始めるようになる。クラスメイトから発案されているのは、鬼ごっこ。しかし、ただの鬼ごっこではなく、追いつかれたら頬にキスをされてしまう。満花は、双方の合意や好意がないキスに納得がいかず、逃げ回る日々。その繰り広げられる毎日の日常を実は、教室で読書しながら様子を聞いていた蕾。ある日、忘れものに気付いた満花が鬼ごっこの後に教室に忘れものを取りにいったところ蕾がいたことに気付く。満花が蕾に相談を持ちかけてから始まる二人の交流。鬼ごっこの行く末を楽しみにしている凍てついた蕾が、満花に仕掛けられるゲームに手助けをして、満花を勝利させる。鬼役のクラスメイトは帰り、満花と蕾の互いを意識し始める時が動き出す――
第2回百合文芸小説コンテストに投稿した作品をアルファポリスにも公開です!!
文字数 14,524
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
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樹は小さい頃から涼が好きだった。でも涼は、花いちもんめでは真っ先に指名される人気者で、自分は最後まで指名されない不人気者。
ある事件から対人恐怖症になってしまい、遠くから涼をそっと見つめるだけの日々。
大学生になりバイトを始めたカフェで夏樹はアルファの男にしつこく付きまとわれる。
涼がアメリカに婚約者と渡ると聞き、絶望しているところに男が大学にまで押しかけてくる。
「孕めないオメガでいいですか?」に続く、オメガバース第二弾です。
文字数 5,826
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
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悪役令嬢として、後の世に受け継がれる公爵令嬢のマリアンヌは、時の皇帝ディーン3世の隠れ愛人だった。彼女はいつも、正妻である王妃アントワープの暗殺方法を考えていた。アントワープの気を引くため、社交界では常に彼女の良き隣人を演じてきた。その結果、アントワープはマリアンヌを友人と認めることになった。
マリアンヌが本性を表すとき、世界はどう変化するのか?
文字数 1,214
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
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第2王子のアルトバ、そして新しく婚約したアリサ、婚約破棄と共に悪役令嬢になってしまったレイラ、親にも見捨てられ平民に、そんな時に花屋のお兄さんに恋に落ち、、、
でもそのお兄さんには誰にも言えない秘密が…
文字数 3,370
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.03
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魔女で囚われのやんちゃ姫、リーナと、三行半を突きつけられた情けない王子とその横にいる側近のお話。
まあ色々な途中の話があるんですけど、煮詰まってはいないけど、書いてみると止まらない。
これはまあラブコメかな。
真剣に読まないでくだされ。
文字数 54,842
最終更新日 2020.08.04
登録日 2018.07.03
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私ディアナは転生者。
男爵家の双子の次女として生まれ、記憶を取り戻したのは7才
7才の神殿での魔力診査で、全くの魔力なしと判定された私は、男爵家の中で使用人と一緒に働くことになった。
一方長女のミネルヴァは魔力が多くて、両親に可愛がられていた。
ある日、母親の遣いで買い物に出掛けた私はバルドルと出逢う。
バルドルと過ごす時間は私にとって束の間の安らぎだった。
けれど彼は、ある日魔術師協会にその才能を見出だされ、引き取られた。
『国一番の魔術師になって迎えにくる』
約束の言葉を残して………。
文字数 39,858
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.24
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オスカー・アルノルト侯爵と侯爵夫人が暗殺された。
2人のたった一人の愛娘 ラウラ・アルノルトは、齢8歳で天涯孤独となり、アルノルト侯爵の双子の弟 グンター・アルノルト公爵の養女となった。
しかし、双子の兄にずっとコンプレックスを抱いていたアルノルト公爵は、ラウラを使用人同然に扱った。
働けど働けど与えられるご飯は一日一食。服は使用人のお古のお仕着せ。部屋は陽が当たらない物置部屋。
「公爵家に第二皇子との縁談話が来た。しかし私の娘のリアではなく、戸籍上長女である貴様に話が持ち出される可能性が高い。リアとの婚約が上手くいくまで、女である事を隠せ!」
女である事を隠し、挙句の果てにはラウラに相続された侯爵の遺産で、毎夜リアと皇子の婚約パーティーが開かれた。
「あいつら、私が死刑執行人の娘と知った上で父様の遺産で遊んでいるのよね?」
公爵のあまりの傍若無人ぶりに、さすがのラウラも堪忍袋の緒が切れる時が来たらしい。
文字数 53,939
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.06.29
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開いた扉の前で、僕は立ち止まっていた。ここを越えてはならない。
踏み出すことは可能だけど、僕にはできない。前に進んではいけない。
壁はなく、足はあるけれど、僕には進めない。もし進めると知っていても、その方がいいとわかっていても、僕には難しかった。僕はこの先へ進んではいけない。
しかし僕は今から、この城のどこかにいる、父のもとへ行かなければならない。
父と再会するも、殺されかけてしまう主人公。
「命令だ。お前は今から仕事に向かうことになる。指定されたところにいる女を、あの刀で殺せ。」
父からの命令に、テイコウする気力もない。彼は暗殺の任務を果たさなければならない。
目的地に着く主人公。
ターゲット、土人、クジラ、老婆。
父の策略により主人公は殺されかける。
生き残る。
そのためには自然界へ。
自然界で瞑想の修業をすると、目の前には自分が。
自然界での修行に主人公は実力をあげるがしかし、完成する直前に父が現れる。
彼は人質を取る。
主人公は戻らなければならない。
結局、変化でできなかった主人公。
彼は父の言いなりになり、絆を育んだターゲットを殺さなければならない。
彼は抵抗する気力もない。
しかし、自然界で成長はしていた。
あとは…。
彼はできる。
あと一つ。誰もが持っているもの。それ気づく事が出来れば…。
文字数 62,688
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.07
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生まれながらに魔力の多い少女はその能力から、最高位Aランクの一人の青年魔導師の弟子に選ばれたのでした。
ゆっくり更新
文字数 4,614
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.07.25
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文字数 1,124
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
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幼馴染を護ります!
平凡な高校生の夏月(かずき)。
そんな夏月にも人に自慢できるものがある。
文武両道の幼馴染の存在だ。
これは平凡な夏月と秘密を抱えた幼馴染の物語。
カクヨムでも投稿してます。
文字数 3,359
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
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高校2年生の春、日向 太陽という男に告白した波原 葵海(なみはらあおい)、告白は見事成功し2人は付き合うことになる。
後日、廊下を歩く葵海に声をかけた女性、その女は太陽の彼女と言う。その後彼女に案内されて入った空き教室の中には6人の女性がいた。そこから彼女は信じられない事を耳にする。
文字数 1,815
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.03
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生まれた時から妹の代わりでしか無かった姉フィオラ。
家族から愛されずに育った少女は、舞台に立つ操り人形のように慎ましく美しい完璧な令嬢へと成長した。
全てを諦め、平穏な人生を歩むために。
妹の代わりに婚約させられた相手は冷淡で冷酷な「暗紅の白銀狼」と呼ばれる公爵様。
愛を知らない令嬢と公爵様のお話。
文字数 45,538
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.06
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昔々あるところに、それはそれは愛らしい一人のお姫様が誕生したしました。
お姫様の名前はアステリア。待望の世継ぎである姫の為に有能な十二人の魔法使い達が集まり、彼の者達は姫様に様々な祝福を贈りました。
美しい容姿、歌声、優しい心——と、それらはどれもこれこ素晴らしいものばかりだったそうな。
それぞれが祝いの言葉を添えて順々に、十一人目の魔法使いが祝福を贈り、最後に十二人目からとなった時、誕生パーティーには呼ばれなかった十三人目の魔法使いが突如現れ、その者は『アステリア姫は十八歳になった時、糸車の針が刺さって死ぬだろう』と呪いをかけてしまいました。
とても強力な呪いは他の魔法使いにも解けず、結局十二番目の魔法使いが『糸車の針が刺さり、百年眠る』というものへと書き換えるのが精一杯だったそうです。
——それからしばらくは穏やかに時が流れ、アステリア姫の十八歳が誕生日がとうとうきてしまいました。運命的に導かれ、彼女の指には糸車の針が刺さり、魔法使いの贈物の通り百年の眠りの中へ。
百年後。
美しい姫を助けるのは、童話と同じく王子様——ではなく、獣人の王様だったものだから話はちょっと拗れていくのでした。
○童話『眠りの森の美女』を題材にしたTL小説。
○異種族恋愛・強引・執着・ちょっと昏睡姦っぽくも無くもないかも?
【R18】作品ですのでご注意ください。
【関連作品】
完結済作品の短編集『童話に対して思うこと…作品ミックス・一話完結・ヒョウガ×アステリアの場合』
文字数 72,239
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.26
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ヒサシは水谷かすみに恋をした。いつも頭から離れず、普段の自分ではいられなくなった。自分を見失っていくことに恐怖を覚え、原因である水谷かすみを殺そうと考えた。
一方で、ノブという幼馴染みがいた。ノブは昔からヒサシの真似をして育っていた。ヒサシが怪我をすればノブも同じ箇所を怪我した。ヒサシの祖母が亡くなれば、ノブは自分の祖母も亡くなることを望んだ。
ノブの執着心は異常だった。
ヒサシは、自分が恋をしたのなら、ノブも水谷かすみに恋をすると考えた。そして自分と同じように殺したくなると考えた。
だが、結果的にヒサシが殺さないのであれば、ノブも殺さない。
そこでヒサシは、ノブが水谷かすみを殺す計画を思いつく。
そうして行動した結果、ヒサシは深い罪を背負うことになる。
起こってしまった悲劇を、ヒサシが振り返りながら、ノブに対して懺悔する物語
文字数 16,047
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.12
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聖騎士とは騎士が聖女に永遠の愛を誓い結婚することで至ることができる至高の存在。
騎士グラスは聖女のナナルと結婚して聖騎士となり魔物におびえる人々を救ってきた。
仕事が終わり愛する妻がいる我が家に帰るとそこには離婚届けと手紙が一通あるだけだった…
文字数 5,043
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.08.02
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考えることが大好きな女子高生、朱思 愛理(しゅし あいり)は美人であり変人である。
恋とは何か考え続ける彼女は、告白されれば誰が相手でも了承し、十七年の人生の中で交際した人数は四十九人。
その内、一週間を超える交際があった相手はゼロ、という経歴を持つ。
そんな彼女が出会った、五十人目の恋人は彼女に本当の恋を教えてくれるのか?
恋を知るため考え続ける少女が、恋に落ち恋を知っていく物語。その先に彼女が知った事実とは……?
文字数 85,023
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.07.26
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お互い一目惚れだった。
けれど家同士は敵対していて、この恋が祝福されることはない。
二人は駆け落ちをするため計画を立てるが、すれ違いの果てにうまくいかず、命を散らしてしまう。
なんて話を利用した殺害計画をジュリエットは企てる。
相手は執念深いストーカー。
私がいなければ生きていけないというのなら、私のために死んでもらおうではないか。
※「ロミオとジュリエット」をもとにしたお話。
にわか知識で書いています。設定は割と適当。
小説家になろうにて「世界一幸福なジュリエット」という題名で投稿完結済み。
加筆修正しつつこちらで投稿していきます。
気が向いた時ののんびり更新になりなす。
文字数 46,550
最終更新日 2020.08.03
登録日 2019.07.27
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少し(?)変わり者のリラ・シェフィールドは自他共に認めるチョコ好き。できれば断りたい頼まれごとも、たったひとかけら、チョコを添えられて仕舞えば渋々でも引き受けがちで。
嫁き遅れ、と言われる歳ではあるけれど、仕事しているし、いっそ1人でも生きられるし、結婚に夢もないし。家庭の事情もあることでと、ふわふわと生きていたはずが。
無愛想で俺様な、そして超優良物件の騎士団副団長にいつの間にか気に入られ、てしまったということに、なかなか本人は気づかない。
スルースキル(無意識)を極めたリラにモテ期の自覚は…きっと、永遠にないのでしょうね。
文字数 143,397
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.04
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リリアーヌはついにやった。泥棒猫キャロルから、婚約者ライルを奪い返してやったのだ!
これは、思い込んだら止まらない『おこりんぼのリリアーヌ』となかなか素直になれない『ひねくれライル』の勘違い結婚物語である。
※ムーンライトノベルズにも掲載中です。
※お色気やエロシーンがあるお話には※をつけております!
文字数 29,941
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.03.04
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文字数 8,367
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.31
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モンペザ公爵家令嬢のリュシエルは、兄と森へ散歩した帰り道に赤黒く汚れた子犬をみつけた。傷だらけで息も絶え絶えの子犬をみつけ、自分が看病することを約束し保護することになったが、実は子犬ではなく狼の獣人だった?
文字数 4,720
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.31
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マナ国から連れてこられた人質の王女リシア・マナ。獣人の国クラにきてから図書館の管理を手伝う事に。白豹騎士は人間の少女リシアを美味しそうだと興味をいだきエスカレートしてゆくが、次第に気持ちは変化して…。二人はどうなるのか?
文字数 26,381
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.11
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光の勇者として幼い頃から横暴の限りを尽くしてきたエリー。荷物持ちの俺は奴隷のように扱われていたが、それでも彼女の力になれるのだからとガマンしてきた。しかしある日、エリーの気まぐれで俺は命を落としてしまう。
その後、勇者の力で復活させられたが、それを見ていた女神様がついに愛想を尽かし、エリーから勇者の資格を剥奪してしまった。
世界最強の勇者から、一転して世界最弱の無能冒険者に成り下がったエリー。このままでは死んでしまうと怯えるエリーに、俺はこう提案した。
「俺と奴隷契約を結ぶなら助けてやろう」
こうして横暴幼馴染を奴隷にした俺は、さらに<奴隷化>という伝説のスキルが発現していたことも発覚する。これは相手を屈服させれば勇者でも魔王でも奴隷にできる最強スキル。しかも奴隷と仲良くなるほど俺も奴隷も強くなるため、エリーを愛しまくっていたらエリーも俺が好きだと発覚した。
これは奴隷にした勇者を愛しまくり、やがて嫁にするまでの物語。
文字数 226,148
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.10
44000
王太子との婚約を一方的に破棄され、王太子は伯爵令嬢マーテリーと婚約してしまう。
留学から帰ってきたマーテリーはすっかりあか抜けており、王太子はマーテリーに夢中。
政略結婚と割り切っていたが納得いかず、必死に説得するも、ありもしない罪をかぶせられ国外追放になる。
家族にも見捨てられ、頼れる人が居ない。
「こんな国、もう知らない!」
そんなある日、とある街で子供が怪我をしたため、術を使って治療を施す。
アトリアは弱いながらも治癒の力がある。
子供の怪我の治癒をした時、ある男性に目撃されて旅に付いて来てしまう。
それ以降も街で見かけた体調の悪い人を治癒の力で回復したが、気が付くとさっきの男性がずっとそばに付いて来る。
「ぜひ我が国へ来てほしい」
男性から誘いを受け、行く当てもないため付いて行く。が、着いた先は祖国ヴァルプールとは比較にならない大国メジェンヌ……の王城。
「……ん!?」
文字数 73,698
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.28