王太子 小説一覧
441
クズな婚約者との婚約を破棄したかったけど気がついたら十年が経っていた……?
公爵令嬢サフィア・ブラントンは婚約者のキースフェルト第二王子が嫌いだ。なぜなら彼は美しい顔に見合わず性格がクズだったので。あまりの口の悪さに結婚に嫌気がさしたサフィアはキースフェルトとの婚約を破棄できないか目論むが、しかしある日、領地に帰る途中、賊に襲われてしまう。
そのまま谷底に突っ込んでいった彼女であったが、奇跡的に彼女は救助され、「コールドスリープ」という体の時間を止める治療を受ける。
そして目が覚めた時には既に十年が経っていてーークズだった婚約者が、どうにもおかしい?
感想数 1
文字数 1,130
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
442
お転婆姫はどうしてもお城の外へ出てみたい
陸の中でも中規模の領土と軍事力を持つエルフォート王国の王女マリナは退屈なお城の生活に嫌気がさしていた。そこで脱走計画を立て脱走することに。計画は成功し街歩きをしているとそこには留学へ行っているはずのお兄様が…
感想数 0
文字数 13,867
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.13
443
婚約破棄された令嬢ですが、呪われた王太子に「君以外ありえない」と縋られました〜記憶喪失でも黒魔術で救ったら国ごと差し出されました〜
婚約破棄されたその日、元婚約者の王太子が――呪われた姿で這いずってきた。
「君以外ありえない……」
意味不明な言葉を残して倒れる王太子。
しかも私は、自分が黒魔術の専門家だった記憶すらない。
(これ、私が呪ったのでは……?)
処刑の未来に怯える中、判明したのはまさかの事実。
王太子を操っていたのは聖女。
そして私は、その呪いを解く唯一の存在だった。
記憶を失っていても身体が覚えている黒魔術で、王太子の呪いを解いた令嬢。
だが事態はそれで終わらない。
王都そのものが巨大な呪いに覆われていたのだ。
「俺の国をあげる。だから君の力を貸してほしい」
差し出されたのは、愛ではなく“国”だった。
これは、黒魔術を操る令嬢と、彼女に執着する王太子が、
呪いごと王国を掌握していく物語。
王国特殊聖女部隊シリーズ
感想数 0
文字数 10,997
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
444
婚約破棄なぞ王子は望んじゃいない
婚約破棄。断罪の場に対峙するクリスティーナと王太子であるウォルター。
しかし、婚約を破棄しようとしているウォルターは涙目。
婚約破棄を告げられようとしているクリスティーナは絶好調。
二人に一体何が…?
※ 気分転換にさらっと書いた作品であっさりと終わります。
感想数 10
文字数 21,162
最終更新日 2017.06.29
登録日 2017.06.27
445
悪役令嬢と百合の楽園
ボールが後頭部にぶつかった事により前世の記憶を戻したアミア。情報整理すると、ここは乙女ゲームの世界でアミアは悪役令嬢!
でも、前世の記憶によって、どうしようもない女好きになってしまった彼女は、主人公枠の女の子ユーリアに恋をする。
なんやかんやした結果……婚約破棄?
しかもユーリアは王太子に取られるし。
世界はなんて理不尽だ!
そんな意味のわからないガールズラブコメディ。
小説家になろう様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 4,286
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.25
446
感想数 1
文字数 45,580
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.30
447
さて、運命とはいかに
侯爵家の令嬢ミリアベルは、白い結婚での離婚を経て、王宮へと足を踏み入れる。
王太子アイザックとの出会いがもたらしたのは、かつて失った心の欠片を取り戻すような、静かで確かな想いだった。
王妃イザベルとの再会は、過去世の記憶に繋がりを灯し、失われたはずの「前世の友情」と「秘めた初恋」が、時を超えて蘇る。
忘れていたはずの名前、仕草、涙、そして――恋した欠片。
バスケ部で共に汗を流した少女たちは、時を経て再び巡り逢い、それぞれが想いを告白し始める。
王子の素顔、かつての顧問の正体、そしてあの日、運命が別れた道は再び交差した。
謎が解かれていくほどに明らかになるのは、彼らがこの世界に生まれた深い意味と、決して偶然ではなかった魂の再会だった。
これは、ただの転生物語ではなく、幾重もの愛と友情が交錯する、記憶と運命を辿る、切なくも温かい物語。
文字数 76,857
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.13
448
独りぼっちだった少女と消えた婚約
王立学院に通うアンジェラは、同級生のジャネットと取り巻きの女生徒達から嫌がらせを受けていた。
陰口を言われ、根も葉もない噂を流され、親しい友人も離れてしまったアンジェラは孤独な寮生活を送っていた。
3年生に進級し、アンジェラはセリアという留学生とルームメイトになった。彼女と接するうちに、アンジェラは本来の明るさを取り戻し、以前から好ましく思っていたオーウェン王子と交流するようになったことで、彼に惹かれていく。
さらにアンジェラは、控えめな性格のハンナに嫌がらせをするようになったジャネットに立ち向かえるまでに成長した。
新たな友人も得て、彼女の日々は彩りを増す。
しかし、長期休暇が明けた頃、ジャネットの衝撃的な「秘密」を知ることになる。
この年、王立学院の創立を記念するパーティーで事件が起こる。
☆「聖女」のタグが気になる方は、1話の前に24話の前半を読まれることをお勧めします。(ネタバレあり)
感想数 1
文字数 38,372
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.03.08
449
感想数 6
文字数 4,110
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.02
450
男装の王太子と側近の国(アルファポリス版)
昔々ある貧乏な北方の国に、国王とその一人娘がおりました。
娘を女王よりもと、国王は娘に弟の息子を婿に迎えます。
しかし、次期国王は放蕩王太子として、仕事もせず遊び回る日々。
その両親である叔父夫婦も、財政が緊迫しているにも関わらずお金をばらまきます。
お姫様は夫やその両親を見限り、自分自身が王太子となると宣言しました。
感想数 0
文字数 65,594
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.02.27
451
異世界に跳ばされましたが、料理上手なお陰で王太子の胃袋を掴み溺愛されることになりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも同時投稿しています。
感想数 5
文字数 10,021
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.03.31
452
乙女ゲームに転生したモブの僕は最悪ルート(ハピエン)に爆進した悪役令嬢の義理の兄になったので、可愛い義妹を溺愛したい!
突然始まる悪役令嬢アルメリアと王太子レオナルドの婚約破棄劇場。
ぼんやり、それを隅の方で見つめていると、思い出すハピエンへと向かうシーンだった。
婚約破棄を言い渡された悪役令嬢アルメリアは、貴族令息たちがエスコートをしたいと差し出す手を無視し続け、『僕』の目の前にきた。
「お義兄様!」
……思い出した先、悪役令嬢の義兄であることに戸惑いながらも、その愛しいアルメリアの手を取った。
そこから始まる逆転劇!
悪役令嬢アルメリア、義兄である僕? はたして……?
2023.11.11 ホットランキング5位、ありがとうございます。
感想数 4
文字数 100,729
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.01.04
453
悪役令嬢の棲む世界 ―乙女ゲームの中じゃないっ!?―
主人公マリエット・リーデンは侯爵家の令嬢として生まれた。4歳の頃王太子と遊んでいた時に誤って転んでしまい額に傷が。それを気にしてか王太子が幼い私に『一生僕が面倒を見る』と言い出した。それから17歳の誕生日パーティーの時に……。その時倒れて前世の記憶が蘇る。その乙女ゲームの悪役令嬢の名前が私……って私は悪役令嬢なんてなりませんっ!!
※地道に進めていければいいなと思います。内容紹介は触り程度しか書いてません。宜しくお願い致します。
感想数 7
文字数 31,267
最終更新日 2017.05.08
登録日 2017.04.04
454
死にたくないので真っ当な人間になります
公爵令嬢セシリアは《王妃の条件》を何一つ守らなかった。
16のある日、セシリアは婚約者のレイアルドに「醜悪だ」と言われる。そしてレイアルドはセシリアとの婚約を無に帰し、子爵令嬢のエミリアと婚約を結び直すと告げた。
「龍神の贄としてセシリア。きみが選ばれた」
レイアルドは人柱にセシリアが選ばれたと言う。しかしそれはただ単純に、セシリアを厄介払いする為であった。龍神の贄の儀式のため、セシリアは真冬の冷たい湖の中にひとり飛び込み、凄まじい痛みと凍えを知る。
痛みの中、セシリアが思うのは今までの後悔と、酷い悔しさだった。
(やり直せるものならば、やり直したいーーー)
そう願ったセシリアは、痛みのあまり意識を失ってしまう。そして、目を覚ますとそこは自室でーーー。
これは屑で惰性な人生を歩んでいたセシリアが、何の因果か10歳に戻り、死なないために真っ当な人間になろうとするお話です。
感想数 0
文字数 10,870
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.05
455
婚約者と家族に裏切られた公爵令嬢は復讐の鬼となる
その日はヒルテミィナ王国王宮でパーティーがひらかれていた。王太子ヴィオの婚約者フェナ・レディアナ公爵令嬢は失意のうちにいた。それもそのはずついさっき婚約者であった王太子ヴィオに婚約破棄を告げられたのだった。理由は聖女であるフェナの妹リーナを虐めた、だった。フェナは無罪を主張した。しかし結局のことは捕まり、地下牢にいれられていた。そして今に至る。
文字数 1,634
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
456
呪われた忘却の魔女ですが、王太子が私を忘れてくれません
――王都の外れにある森には、“忘却の魔女”が棲んでいる。
森の中でひっそりと暮らす魔女・フィオナのもとには、“忘却”の力を求めた人々が時折やってくる。
「彼女が触れれば、意図した記憶を消すことが出来る」と人々が信じているせいで。
しかし、彼女が触れることで記憶を消せるのは、ある特定の条件に当てはまる人間のみだった。
それは、“愛”。
フィオナは「愛した人間から忘れられる」という呪いにかかっていた。
そのせいで、母親に、恋人に捨てられ続けてきたフィオナは、いつしか“愛する”ことを恐れるようになってしまった。
そんなフィオナのもとにある日突然、“忘却”の力を求めた王太子・シリウスがやってくる。
その日を境に、何故か頻繁に訪ねてくるようになった王太子を、はじめのうちこそ鬱陶しく思っていたフィオナだったけれど、彼と穏やかな時間を過ごす内、彼に惹かれてしまっている自身に気がついて――。
愛しているのに、触れられない。
触れてしまったら最後、大切な人の記憶から消えてしまう。
そんな呪いに苦しむフィオナと、愛を貫こうとするシリウスの異世界恋愛物語。
感想数 0
文字数 102,635
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.04
457
感想数 0
文字数 62,640
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
458
親友の王太子に尻を狙われています!?
王太子が主人公の尻を狙っている話です。
感想数 0
文字数 737
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
459
王太子が悪役令嬢ののろけ話ばかりするのでヒロインは困惑した
とある乙女ゲームの世界に転生してしまった乙女ゲームのヒロイン、アリーチェ。
メインヒーローの王太子を攻略しようとするんだけど………。
なんかこの王太子おかしい。
婚約者である悪役令嬢ののろけ話しかしないんだけど。
感想数 8
文字数 27,950
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.05.24
460
完 最弱だからと言う理由で婚約破棄されたポジティブ小熊令嬢、実はとっても最強でした!!
◻︎◇◻︎
「リリアーナ・ポーラーベア!シロクマでありながら最弱な女め!今日こそその弱い力が我慢ならん!今この瞬間をもって、婚約を破棄する!!」
強さが全ての国である獣王国に生まれたリリアーナ・ポーラーベア公爵令嬢は、シロクマ獣人に生まれながら身体が小さく、とても弱い。
リリアーナはずっと前からこの婚約破棄を予想していた。
だからこそ、満面の笑みで頷く。
「はい!承知いたしました!!」
底抜けなポジティブ小熊令嬢は大嫌いな婚約者と婚約破棄した今こそ、隠し玉たる真の力を解き放ち、魔法の呪文を唱える!!
『くまパーンチ!!』
吹っ飛ぶ元婚約者たる王太子、唖然とする貴族たち。
「ふぅー、つまらぬものを吹っ飛ばしてしまったわ!!」
肉体的には軟弱なリリアーナ、しかしながら彼女は人類最高峰の身体強化魔法の使い手であった———。
◻︎◇◻︎
感想数 1
文字数 5,181
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
461
【巫師の王子と白銀の騎士】前世から続く恋の誓いは千年を越えて
「貴方が呼んでくだされば、私は何度でも来ましょう。……たとえ、千年の時を越えても」
聖なる器として生まれた王子と、彼に仕える神馬の化身。
幼い日に交わされた“記憶を超えた出会い”は、時を経て二人を再び引き寄せる。
記憶、霧、夢――何度も失って、それでもまた出会う。
名前を呼ぶ、その一瞬のために。
主従の枠を超えた、切なく、どこまでも優しい恋の物語。
文字数 14,151
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.23
462
専制君主制における正しいザマァ
ある日、主人公は婚約破棄された。
自分に非のないことだったが、婚約者は王太子。そして我が国は専制君主制の国家だ。逆らえるはずもなく命令どおり親子ほども歳の離れた北の辺境伯に嫁ぐ。
しかし二年後、呼び戻され側妃になることになった。
ここでも断れない主人公は唯々諾々と従う。
専制君主制の国家では、流行の大衆小説のようなザマァはできないのだ。
しかし、それならそれでやりようはある。
これは、少々(ずいぶん)変わった天才悪役令嬢による、専制君主制における正しいザマァのお話。
(注意)このお話にまともな登場人物は出てきません。優しくすがすがしい正統派のお話をご期待の方は、読まれないことを推奨します。
感想数 0
文字数 10,426
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
463
俺の婚約者は12歳
容姿端麗、声も良い銀髪碧眼、高身長、王族、ただ彼は性格が悪いだけ。
ルノール王国、ヘンリー・カヴィル王太子20歳独身、早く結婚しろと五月蝿いので、お茶会で見付けた美少女、エギング王国シルビア・ビンセント第一王女12歳に求婚する。
断ると思っていたら本人は無茶苦茶、喜んで帰る。
1週間後書状が届き婚約の相談に父母と兄妹で来日するようだ。
文字数 1,902
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
464
【完結】カミツレの首飾り
気弱な王子様クリスは自信家なご令嬢メイベルと婚約を交わす。
「まあ! なんてか弱くていらっしゃるの! わたくしが守って差し上げなくてはね!」
王子はメイベルに心奪われた。
二人は幼い恋を大切に育てていく。
しかしメイベルが身を置くプレナ家は、王家にも勝る権威を持つ、聖職者一族で……。
弱虫王子と強気お嬢様の、小さな恋の物語です。
感想数 3
文字数 7,255
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
465
【完結】その男、小心につき。憧れの婚約破棄は無理そうだったので「婚約解消」を願い出た
男は次期国王となる身の上が苦しかった。
その重責に耐えかねて「婚約解消」と言ってみたら。
婚約者はいつも通り変わらなかった。
婚約者は己は小心者で王の器ではないと一人信じる王太子の良き理解者です。
※恋愛要素は薄めです。
※短いです。完結まで作成済み。
感想数 0
文字数 11,180
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.10.01
466
感想数 0
文字数 8,276
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.10
467
小さな魔法の物語
「ち、小さくなってる!?」
初めて顔を合わせる婚約者が訪れるその日の朝に、人形のように小さくなった大国の第五王女、ユーリエ。そして、そうとは知らずに婚約者である異国の王太子アレクシオスは小さなユーリエと出会う。
「わたしが連れて行ってあげるよ。君が望むだけ、どこまでも、どこへでも」
アレクシオスの優しさに触れ、見守られながら新しい世界へ飛び出す小さなユーリエ。
不思議な古代魔法に導かれ、小さな姫は世界を知る旅に出る。
体が小さくなってしまった大国の末っ子王女と異国の王太子、政略的な婚約を結んだ二人が育む恋と冒険の物語。
※魔法や世界観は独自設定です。ふんわりとお読みいただければ嬉しいです。
感想数 1
文字数 70,629
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.11
468
氷の貴公子様が私のことをどんなに好きか毎日激白してくるので辛い〜王太子殿下と中身が入れ替わったと言えない…… どうすればいいんだろう
侯爵令嬢ティナ・レオーニは、王太子アンジェロ・ミネッティに突然の婚約破棄を通告をされる。
悲しみに沈むティナは、屋上から何者かに突き落とされ、地上にいたアンジェロ殿下に激突した。
目が覚めると自分が王太子と入れ替わっていることが分かり、そして、体が入れ替わった王太子が自分の代わりに監獄に入れられていることを知る。
周囲は誰も信じてくれず、どうしようもなく困っていたところに現れたのは王太子の親友 チェーザレ・ネスタ。
氷の貴公子と言われた姿とは全然違い彼はとても取り乱していた。そして、中身が入れ変わっていると気がつかず、彼女にティナの救出を手伝ってくれと懇願する。理由を聞くと、「俺はティナのことをずっと前から愛していたんだ」と胸の内を突然激白してきた。
自分の正体を打ち明けることができなかったティナは、戸惑いながらも彼と協力して、自分と中身が入れ替わっているアンジェロ殿下を救い出そうとするが、死刑の期日は刻一刻と迫ってきて……
もちろんハッピーエンドです。
感想数 1
文字数 46,018
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.25
469
完璧すぎる王太子に愛されていると思っていたら、自称聖女が現れて私の人生が狂わされましたが、最愛の人との再会で軌道修正を始めたようです
テネリアという国に生まれた公爵家の令嬢エウリュディケ・グリーヒェンライトは、全てのものに恵まれていた。
誰もが羨むような環境の中にいながら、見た目も中身も完璧なはずの婚約者の王太子に殺意を抱くほど嫌っていた。その顔をエウリュディケが見ると抑えようもないほどの殺意が沸き起こってしまって仕方がなかったが、それをひた隠しにして、相思相愛に見えるように努力を惜しまなかった。
そんな彼女の癒しであり、ストッパーとなっていたのが、幼なじみだったが彼と離れることになってしまい、そこから殺意を抱く理由や色んなことを知ることになっていっぱいいっぱいの中で、突然自称聖女がテネリアに現れ、それでテネリアの人たちがおかしくなっていく。
エウリュディケは次第に追いつめられていくことになるのだが……。
文字数 110,572
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.06.01
470
王太子殿下、私の人生にあなたは必要ありません
純白の絹糸のように滑らかで美しく光り輝く髪に真っ赤な透き通ったまるでルビーのような瞳を持つ令嬢がいる。
彼女は伯爵家の次女でなんと王太子殿下の婚約者である。
実の母親が亡くなり継母と義妹がやってきて彼女の生活は変わった。
冷遇され、傷ついていた彼女はある日お茶会で庭園の隅に座って縮こまっているとそれを見つけた王太子殿下に声をかけられる。
一目惚れだと言ってどこかのシンデレラストーリーのような展開で冷遇されていた彼女は一気に王太子妃として周りから憧憬を集める存在に。
けれどお互いに成長していく度に王太子とすれ違うように。
王太子は女好きで絶えず女を取っ替え引っ替えの問題児になってしまった。
それでも王太子を愛していた彼女は何をされても言われても昔の恩もあって絶え続けていた‥‥。
けれどそれはある日を境に変わることになる。
感想数 2
文字数 6,992
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.28
471
【完結】13王太子に捨てられた公爵令嬢は、侯爵令息に拾われたけど
王太子殿下の婚約者のアイカは、好きな人と生きたいと言われ、王太子殿下に、捨てられた。
文字数 38,884
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.09
472
侯爵令嬢は瞳を隠す
イリス・フィオニアは王家主催のお茶会という名の王太子の婚約者探しでめでたく?婚約者に選ばれてしまう。
王太子妃教育に励みつつ王太子との関係も良い感じに…と平和な日々と思いきや、なんだか私の瞳には秘密があるようで…?
この作品は小説家になろう様にも投稿しております。
感想数 4
文字数 110,766
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.01.03
473
私は世界に何も望まない…そんなもの、とうの昔に断頭台で死んだわ。
一度目の「裏切り」は私のお気に入りのお人形を貴方が壊したこと。
二度目の「裏切り」は私ではなく妹の手を取ったこと。
三度目の「裏切り」は私より妹と愛したこと。
…ねぇ、どちらが酷い?
私は「王妃教育」で<自由>など絵に描いた餅だと言うのに。
…ねぇ、どちらが酷い?
私の<自由>を犠牲に貴方は……私の妹と…どんなつもりで愛を交わしあっていたの?
………。
……そう思っていたのは──そう、『思えていた』のは。
5回目の「自殺」だろうか…。
━━━これは、剣と魔法の異世界<アリグレラ>のとある公爵令嬢の転生人生やり直し物語である。
感想数 0
文字数 29,476
最終更新日 2021.09.28
登録日 2020.03.08
474
感想数 1
文字数 16,724
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
475
シナリオの仰せのままに。
そう。すべてがシナリオどうりに進んでいく―。
理不尽な理由で婚約破棄をし、愛する人を選ぶ。やがて理不尽な婚約破棄は裁かれ、牢屋に入り、一生を終える。人形のように。
感想数 0
文字数 7,944
最終更新日 2020.04.18
登録日 2019.11.22
476
天才令嬢の医療改革〜女は信用出来ないと医術ギルドを追放された凄腕医師は隣国で宮廷医師となり王太子様から溺愛されて幸せを掴む〜
人の命を救いたい。
それが、エミリア・メディが医師を目指した理由だった。
ある日、医学界をひっくり返すような論文を提出して、エミリアは帝国の医術ギルドから追い出されてしまう。
「これだから女は信用できないんだ」
しかし、その論文に興味を示した人間が居た。
隣国、マルティン王国の王太子である。
エミリアはその王太子の推薦により宮廷医師となる。
「治すよ。あなたの未来」
その医師が治すのは患者の未来。
伝説に語り継がれる医師の誕生だった。
感想数 5
文字数 39,187
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.18
477
あなたの笑顔に魅せられて ~思い出のあなたは王太子~ 国家簒奪を企む侯爵の陰謀を乗り越え、最後はハッピーエンドのシンデレラストーリー!
エクリシア男爵家令嬢ミリーナは、幼い頃にジェンという名の少年と知り合い、その笑顔に淡い恋心を覚えた。
指切りをして再会を約束するも、ジェンとはその後、音信不通になってしまう。
それから10年が経った。
ジェフリー王太子主催のパーティに出席したミリーナは、偶然にもテラスで王太子と2人きりになり、少しだけ会話をかわす。
特になんということのない会話だったのだが、その数日後、ミリーナは『王太子付き女官』に指名されてしまう。
これは王太子の未来の妃候補となったことを意味していた。
突然のことに驚くミリーナに対して、ジェフリー王太子は積極的なアプローチを開始する。
思い出の中にあるジェンの笑顔と、目の前のジェフリー王太子の笑顔。
2人の間で揺れるミリーナの恋心が描かれます((注)2人は同一人物です)
しかしミリーナが王太子妃になったことを快く思わない人間がいた。
国家簒奪を企むリフシュタイン侯爵とその娘アンナローゼである。
時に命を狙われ、時に強制ロストバージンさせられそうになるミリーナの、スリリングでドキドキな王宮恋愛を、ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
胸キュンポイント
・本当は相思相愛なのに、思い出の彼とは別人だと勘違いして過去と現在の間で揺れる心に苦悩するヒロイン
・普段は優しいのに、ヒロインとの恋にだけは荒々しく強引で俺様系になる王太子
・過去の自分を思うヒロインに嫉妬して身が焦がれそうな王太子
・強引にキスをされたけどなぜか嫌じゃなかった
・触れた唇が焼けるように熱い
・ヒロインの危機に助けに来る王太子のヒーローイベント
・王太子との婚約をめぐって張り巡らされたヒロインへの悪意と陰謀
・最後はハッピーエンド
(*)カクヨム併載です。
感想数 5
文字数 106,479
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.10.15
478
前世持ちが多い世界で、前世がない令嬢が「前世の縁」を理由に愛される話
三人に二人くらいの割合で前世を覚えている世界。
前世を思い出せない人は、前世がないとされている。
前世の縁は今世にも影響を与え、前世で親しくしていた相手なら今世でも仲良くなれるし、前世で敵対していた者同士は今世でもそうなる可能性が高く、恋愛関係にあった場合は今世でも惹かれ合う。
侯爵令嬢パトリシアは前世を思い出せなかった。
自分には前世がないのだと思っていた彼女に、王太子は言う。
「君は僕の前世で妻だった人だよ」
前世がない自分を、前世の妻だと言う彼にパトリシアは困惑するのだけれど……。
---
魔法なし。前世あり。
西洋風の王国が舞台の恋愛短編。
どちらかというとコメディっぽいハッピーエンド。
※小説家になろう様にも掲載中。
感想数 0
文字数 8,083
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
479
祈りの花は、王城に咲く(完結)
うら若き乙女とそれを取り巻く人々の人間模様ー
聖なる乙女は何を想うかー
ナトリア(19)マードック協会に幼少期拾われシスターとして祈りを捧げたり、併設する孤児院を切り盛りしている。
出自は不明だが、どこか教養がある。
蜜色の巻き髪に、薄紅色の瞳。
愛くるしい容貌で、子どもたちと日々穏やかに過ごしている。
シャレア・ルザベグ(17)ルザベグ王国の姫君。明朗闊達で身分分け隔てなく接する女性。銀髪碧眼の神秘的で美しい姫だが、見た目に反して活発。
慈善事業でナトリアの営む孤児院を訪ねてから、彼女の運用に共感し、友人として足繁く通うようになる。
アルフォンス・ルザベグ(20)ルザベグ王国の王太子。眉目秀麗で、穏やかな佇まいだが冷静に見極め判断する伶俐な人物。
銀髪碧眼。シャレアのお転婆振りに頭を抱え、お忍びで跡をつけた先で、ナトリアに出会った。シャレアや親しいものからは、アルと呼ばれている。
エマ・ミカエラ(老女)マードック協会に昔からいる神職者。穏やかな物腰で、深くショールを被っている。彼女の周りは神聖な空気が流れており、古代の聖女ではと噂も。
いつからいるのか、謎多き女性。
幼いナトリアを拾い協会で育てた。
王家からも一目置かれており、民衆にも慕われている。
ミリオス・ルザベグ(45)ルザベグ王国の王。アルフォンスとシャレアの父。
厳格で公正な王様だが、恐妻家との噂も。
目下の悩みはお転婆姫シャレアの嫁ぎ先である。
ラマーテ・ルザベグ(40)ルザベグ王国の王妃。アルフォンスとシャレアの母。
銀髪赤眼の美女。夫を尻に敷いており、儚げな容貌と裏腹に強気で好戦的な面も。
子ども達の婚約者探しに躍起になっているが、恋愛ごとに鈍いアルフォンスとお転婆がすぎるシャレアのことが悩み。
リザ・クイーンズ(25)マードック協会のシスターで、ナトリアの先輩。
元々は伯爵家の末娘として、裕福な暮らしをしていたが、エマの生き方に感銘を受け、18歳の年に身分を捨てシスターとなった。
ガベラ・ノアール(22)ルザベグ王国のノアール侯爵令息。若い女性に目がない。貴族女性や妓女と浮き名を流す。ナトリアの様なシスターにまで手を伸ばそうとするが、、
イルミアーナ(???)有名な妓楼、妓女。
ガベラの噂を知っているが、つれない態度を取り、遊んでいる。花街街に買い出しで迷い込んだナトリアを助けたのが縁で、姉の様に気にかけている。
ダヒデ・リンクス(24)イルミアーナの馴染み。王宮で騎士をしている。伯爵家令息。
愛する女性に近寄るガベラを警戒している。
文字数 40,626
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.28
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婚約破棄される令嬢の心は、断罪された王子様の手の中。
公爵令嬢ミレイユは婚約者の王太子ジェレミアに、夜会会場で婚約破棄を宣言された!
「この時を、ずっと待っておりました。ジェレミア様。これから、断罪のお時間です。よろしいですわね?」
そう言って、艶やかに微笑む断罪されるはずだったミレイユ……ジェレミアは予想もしなかった展開に、愕然としていたのだが……。
※あらすじ詐欺をしています。(両片思いすれ違いものです)
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文字数 7,573
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.29