婚約破棄 小説一覧
4,801
【完結】司会・悪役令嬢「これより王太子殿下が婚約者である私を断罪します」
王太子オーギュストは仲間たちと卒業パーティの会場に向かっていた。
彼らはそこで、王太子の婚約者であるアレクシアを断罪し、婚約破棄を叩きつけるのだ。
ところが王太子がパーティ会場のドアを開けると、そこにパーティはなく、がらんとした空間に四人の男。
そして司会台の前に立つ、悪役令嬢アレクシア。
「お待たせいたしました。これより、王太子殿下が私の断罪を行います」
◆定番の「卒業パーティで断罪」をお題に執筆しました。
◆犯罪は犯していない & 学生時代のやらかし、ということで、ざまあは教育的指導が強めです。
◆カクヨムにも掲載しています。
感想数 2
文字数 25,992
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.27
4,802
寝取り令嬢、ネトリーヌは諦めない
良い男を寝取ったはずなのに何故私が不幸になってあいつが幸せになってるの?!
そんな現状を変える為に家宝である時を戻す砂時計を使って幸せを掴むまで何度もやり直す寝取り令嬢の話。
感想数 0
文字数 5,251
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
4,803
侯爵令嬢はデビュタントで婚約破棄され報復を決意する。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
第13回恋愛小説大賞に参加しています。応援投票・応援お気に入り登録お願いします。
王太子と婚約させられていた侯爵家令嬢アルフィンは、事もあろうに社交界デビューのデビュタントで、真実の愛を見つけたという王太子から婚約破棄を言い渡された。
本来自分が主役であるはずの、一生に一度の晴れの舞台で、大恥をかかされてしまった。
自分の誇りのためにも、家の名誉のためにも、報復を誓うのであった。
感想数 19
文字数 76,427
最終更新日 2020.02.29
登録日 2019.11.02
4,804
【完結】擬音のおかしな悪役令嬢、ピャーッと婚約を破棄する
「ハミング・シュトライヒ侯爵令嬢! お前との婚約を破棄する!!」
卒業パーティーの会場で婚約者である王太子から突然婚約破棄をされてしまった侯爵令嬢のハミング。
どうやら王太子はイノセント男爵令嬢と恋人関係にあり、彼女と婚約を結び直したいようだ。そして王太子によりハミングに吹っ掛けられる冤罪の数々。
それに対し、ハミングは静かに口を開く。
「……なるほど。王太子殿下は私がイノセント男爵令嬢の教科書をペタペタ~ッと破り、夜会会場ではズシン! ズシン! と彼女の背後から忍び寄り、ピャ~☆ っと彼女のドレスにワインをかけた……とおっしゃりたいのですね?」
妙な擬音と共に。悪役令嬢の反撃が今、始まる――。
文字数 13,242
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.13
4,805
幼なじみは、私に何を求めているのでしょう?自己中な彼女の頑張りどころが全くわかりませんが、私は強くなれているようです
厄介なんて言葉で片付けられない幼なじみが、侯爵令嬢のヴィディヤ・カムダールにはいた。
その人物に散々なまでに振り回されて、他の者たちに頼られていたことで、すっかり疲弊していたが頼りになる従兄が助けてくれてりしていた。
だが、自己中すぎる幼なじみは、誰もが知っている彼女の母親すらとっくに越えていたようだ。
それだけでなく、ヴィディヤの周りには幼なじみによって、そこまでではないと思われてしまいがちな人たちがいたようで……。
文字数 29,348
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.06
4,806
お嬢様なんて柄じゃない
運悪く遭遇した通り魔の凶刃から、人質の女の子を咄嗟に守った私はこの世に未練を残したまま、短すぎる17年の人生を……終えたはずなのに、次に目覚めた私はあの女の子になっていた。意味がわからないよ。
婚約破棄だとか学校でボッチだったとか…完全アウェイ状態で学校に通うことになった私。
そもそも私、お嬢様って柄じゃないんだよね! とりあえず大好きなバレーをしようかな!
彼女に身体を返すその時まで、私は私らしく生きる!
命や夢や希望を奪われた少女は、他人の身体でどう生きるか。彼女はどんな選択をするか。
※
個人サイト・小説家になろう・カクヨムでも投稿しております。
著作権は放棄しておりません。無断転載は禁止です。Do not repost.
文字数 1,304,600
最終更新日 2022.10.22
登録日 2021.12.11
4,807
捨てられた聖女様
孤児として拾われたジェニファーは、5歳の時、聖女様に覚醒し、バルサン王家の庇護のもと、同い年の第1王子と婚約者になる。
成長するにつれ、王子は、公女様と浮名を流すようになり、国王陛下が早逝されたことをいいことに、婚約破棄されてしまう。
それというのも、公女様が自分こそが真の聖女でジェニファーは偽聖女だという噂を広められ、巡礼に行った先で、石やごみを投げられるなどの嫌がらせに遭う。
国境付近で、まるでゴミを投げ捨てるかのように捨てられたジェニファーは、隣国の貧乏国の王子様に拾われ、聖なる力を解放する。
一方、聖女様を追い出したバルサン国では、目に見えて衰退の一途をたどる。
文字数 13,052
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.28
4,808
【完結】貴方たちはお呼びではありませんわ。攻略いたしません!
アンナリセルはあわてんぼうで死にそうになった。その時、前世を思い出した。
前世でプレーしたゲームに酷似した世界であると感じたアンナリセルは自分自身と推しキャラを守るため、攻略対象者と距離を置くことを願う。
そんな彼女の願いは叶うのか?
毎日朝方更新予定です。
感想数 11
文字数 44,942
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.05
4,809
蔑ろにされる黒髪令嬢は婚約破棄を勝ち取りたい
赤いドレスを着た黒髪の少女が書きたくて、猫も絡めてみました。
侯爵令嬢ローズマリーの婚約者は第二王子レイモンドだが、彼はローズマリーの黒髪を蔑んでいた。
一万二千字足らずの短編です。
感想数 2
文字数 12,417
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
4,810
さようしからばこれにてごめん 愚かな貴方達とは、もう会いたくありません!
辺境から王都まで旅をしてきた少女は、王都にある「学園記念サロン」で大事な人の到着を待っていた。遠方からのその待ち人がなかなか来ない中、毎日毎日変なカップルに絡まれ続けることになるのだが。
文字数 19,174
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
4,811
婚約破棄してきた王子は返すので代わりをください
エレンガルド侯爵家令嬢ウルリカは、婚約者のウィンデル王子から婚約破棄を言い渡される。その傍らには、何かとウルリカに突っかかってくるリドレー侯爵家令嬢スカーレットがほくそ笑んでいた。
とはいえ、婚約破棄はきちんとした手続きが必要だ。
即座にウルリカは王城へ赴き、『王室裁判所』の設置を要請した——。
感想数 0
文字数 6,953
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
4,812
【完結】悪役な婚約者
婚約者の貴方の悪行をお止めするのは婚約者たる私の役目。それで嫌われてしまうのも仕方ない。そう思っていたのだけれど…。
私にも感情はあります。
感想数 0
文字数 5,783
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.30
4,813
訳あり少女は、転生先でも散々な目に合う道を自ら選び続けて、みんなの幸せを願わずにはいられない性分のようです
とある世界に成人できずに人生を毎回終える少女がいた。彼女は、与えられた寿命を毎回が上手く生ききれないことにずっと悩んでいた。
そんな彼女がユヴェーレンという世界に転生することになり、アンジェリーカという名前を与えられるのだが、その世界に自分だけは染まるものかと思っていたのに染まりきってしまうのに時間はさほどかからなかった。
色んな誤解と勘違いから、成人して学園を卒業することとただ長く生ききることだけを目標にしていたのだが、無意識のうちにやっていたことが本人がそれらを理解するより先に1番自分のやりたいことを成就するために全てを捧げることにした。
たとえ、それで自分の魂が終わることになろうとも、余すことなく助けたいと思う者に命を狙われることになろうとも、みんなが幸せになれると信じていた。
彼女は、自分というものを知らなさすぎたようだ。アンジェリーカが頑張れば頑張るほど、幸せな人間が増えていくことになる。
文字数 116,755
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.05.14
4,814
聖女は不幸な幼女を保護しましたが、酷薄な王太子に反対されたので、激怒して婚約を解消しました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも同時投稿しています。騎士家出身の聖女エリアナは、教会の前に捨てられていた顔の潰された幼女を助ける。彼女はその幼女をサラとなずけとてもかわいがり、養女にしようとした。だがエリアナはこの国の王太子ダニエルの婚約者だったので、酷薄なダニエルや貴族達から猛反対されてしまった。
感想数 2
文字数 11,306
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.29
4,815
はめられ王女は大国の王子に愛される。~私を真っ直ぐに見てくれる彼と生きてゆきたいです~
小国エミニカの王女エーリア・エミニカは齢十八にして東隣の国ルカロイドの王子アッシュと婚約した。
しかし彼の妹であるアンターニアから嫌われ虐められてしまうように。
さらには嘘をつかれ、していないことのせいで婚約破棄されてしまうエーリアだが……。
感想数 0
文字数 11,357
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.23
4,816
婚約破棄された。まあ復讐して幸せになりますけど?
婚約破棄された私が貯金を使って買った、幸福になる方法を教えてくれる石。
その石によると、約3日以内に復讐すれば幸せになれるようで……。
制限時間内に復讐完了を目指し、幸せになるために奮闘することになる。
感想数 0
文字数 6,605
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
4,817
私を見下していた婚約者が破滅する未来が見えましたので、静かに離縁いたします
その日、私は十六歳の誕生日を迎えた。
そして目を覚ました瞬間――未来の記憶を手に入れていた。
冷たい床に倒れ込んでいる私の姿。
誰にも手を差し伸べられることなく、泥水をすするように生きる未来。
それだけなら、まだ耐えられたかもしれない。
だが、彼の言葉は、決定的だった。
「――君のような役立たずが、僕の婚約者だったことが恥ずかしい」
文字数 14,182
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.05.02
4,818
身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました
侯爵令息に婚約破棄された伯爵令嬢ユベルティナは、男装して騎士候補生となった!
病に倒れた双子の弟ユビナティオに代わり、男装して騎士候補生として王立賛翼騎士団に入団したユベルティナ。
そこで待っていたのは公爵家出身で女嫌いな副団長ロジェだった。
副団長補佐官となった男装騎士候補生ユベルティナと、真面目で女嫌いな副団長ロジェの、戸惑ったりイチャイチャしたりするお話です。
*ゆるゆる設定です。
*R18エピソードは物語の後半に出て来ます。なお、軽いR18シーンには☆、濃いR18シーンには★を付けてあります。
*この作品は、他サイト様にも掲載しています。
*hotランキング2位になれました!!!ありがとうございます!!!!!
*読者さまのお陰で、無事に完結を迎えることができました。心より御礼申し上げます。
*沢山の読者様に読んでいただいた感謝の気持ちを込めて、番外編を書かせていただきました。お楽しみいただけると、嬉しいです。
*アルファポリス様のノーチェブックスより書籍化いたしました!みなさまのお陰です。本当に、どうもありがとうございます!
*書籍化にともないまして、アルファポリス様の方針により、5月17日に本編部分を取り下げさせていただきました。本編のご愛読、まことにありがとうございました!
*書籍化にあたってタイトルが変わりました。旧題『男装して騎士候補生になったら、女嫌いの副団長様にとろとろに蕩かされてしまいました』→新題『身代わり男装騎士ですが、副騎士団長様に甘く暴かれました』です!
*書籍化記念番外編更新終了です。お読みいただきありがとうございました!
*お気に入り登録、エールをありがとうございます!本当に励みになります!
感想数 27
文字数 166,301
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.09.09
4,819
[完結]“引き籠もりの悪女”と言われ追放された公爵令嬢、実は最強の軍師でした!
シルヴィアの幼い頃の愛読書は、英雄エルヴァンが戦場を駆け抜け、知略と剣の力で数々の敵を打ち破る物語『英雄エルヴァンと千の兵』だった。しかし、シルヴィアが興味を持ったのは、英雄がどのように軍を動かし、陣形を駆使して勝利を収めたのか、その戦術や策略の部分だった。
父であるルドヴィクはアルストレイン公爵家の当主でありながら、軍事面では目立った手柄を挙げることなく、凡庸な存在であった。しかし、シルヴィアの非凡な才能を早くに見抜き、彼女を影の軍師として裏で支配し、自身はその手柄を横取りする形で名声を得て、王家の軍師として名をあげた。
やがて、シルヴィアは王太子の婚約者に選ばれることとなる。王太子がアルストレイン公爵家の娘達の肖像画を見て、シルヴィアの美貌に惹かれたからだ。しかし、シルヴィアはルドヴィクから多くの仕事を押しつけられていたため、王太子と交流する時間がとれなかった。もともと移り気な王太子は妹セレスティーナを王太子妃に望むようになる。
シルヴィアは王太子から、引き籠もりは王太子妃に相応しくないと婚約破棄され、妹セレスティーナを虐めていた悪女と責められ追放されるのだがーー
この物語は追放された先で、ヒロインが幸せになるお話です。ざまぁ展開あり。異世界恋愛ロマンスファンタジー。魔法のある世界。姉妹対決、生意気な妹+毒親。一応、短編のつもりですが、場合によっては長編になるかも、です。
よろしくお願いします!
※作者独自の世界です。
感想数 12
文字数 20,334
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.24
4,820
仲が最悪な姉に婚約者を奪い取られてしまいましたので、その行いを言いふらすことにします。これは私の小さな復讐です。さ、色々言われてください。
仲が最悪な姉に婚約者を奪い取られてしまいましたので、その行いを言いふらすことにします。これは私の小さな復讐です。さ、色々言われてください。
感想数 0
文字数 1,609
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.02
4,821
月の女神の方程式 ー家族を見返すため、絶対に幸せになってみせます!!ー
美しく、聡明な領主家長女、アルテミシア・ハウエル(ミア)
義理の母と妹に虐げられながら育った彼女は、とうとう婚約者まで奪われてしまう。
新しい縁談が舞い込み、相手はなんと氷の将軍と名高いスノウ家⁉
最悪? いいえ、最高にして見せるわ!
幸せは待ってたってこないのよ。
私、気付いちゃったの。幸せっていうのはね、自分でつかむものだって。
感想数 0
文字数 13,467
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.12
4,822
あなたが「いらない」と言った私ですが、溺愛される妻になりました
「君みたいな女は、俺の隣にいる価値がない!」冷酷な元婚約者に突き放され、すべてを失った私。
けれど、旅の途中で出会った辺境伯エリオット様は、私の凍った心をゆっくりと溶かしてくれた。
彼の領地で、私は初めて「必要とされる」喜びを知り、やがて彼の妻として迎えられる。
一方、王都では元婚約者の不実が暴かれ、彼の破滅への道が始まる。
かつて私を軽んじた彼が、今、私に助けを求めてくるけれど、もう私の目に映るのはあなたじゃない。
文字数 11,745
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.14
4,823
悪役令嬢の義弟となるはずだった子は断罪の場でとんでもないことを言い出した
「貴様とは婚約破棄だ!」
あー、やっぱり逃れられなかった。悪役令嬢の断罪場、その悪役令嬢は私なわけだが、それでも冷静でいられたのは断罪前にかわいい味方ができたおかげ。私にとっては天使、相手にとっては悪魔になるだろう子供が。
「おねえしゃまいじめるならぼく、おにいしゃまがいうなっていったあのこといっちゃうもん!」
いるはずのない幼い王太子殿下と年の離れた弟が卒業パーティーに紛れ込んでいたざわめき以上の断罪逆転劇が今始まる!
御愁傷様です、殿下。
時に純粋(に見える)さ溢れる子供は大人より強いですから。
小さなヒーローによるほっこり?ざまぁ劇をお楽しみください。
感想数 167
文字数 50,901
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.03
4,824
元婚約者が修道院送りになった令嬢を呼び戻すとき
「もう一度やり直そう」
そんなに上手くいくのでしょうか???
文字数 1,934
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.10
4,825
(完結)大聖女を頑張っていた私が悪役令嬢であると勝手に決めつけられて婚約破棄されてしまいました。その子に任せたらあなたの人生は終わりですよ。
メドリス伯爵家の第一令嬢であるマリーは突然婚約者のフェルド第一王太子から「真実の愛を見つけたんだ」と言われて婚約破棄を宣言されるのでした。
フェルド王太子の新しいお相手はマグカルタ男爵家のスザンヌだったのですが、そのスザンヌが私の事を悪役令嬢と言い出して、私を大聖女の地位から追い出そうとしたのです。
マリーはフェルドにスザンヌを大聖女にしたらあなたの人生が終わってしまいますよと忠告したが、フェルドは全くマリーの言う事に耳を傾けませんでした。
そしてマリー具体的な理由は何も言われずにマリーが悪役令嬢に見えるというフワッとした理由で大聖女の地位まで追い出されてしまうのでした。
大聖女の地位を追われ婚約破棄をされたマリーは幼馴染で公爵家の跡取りであるミハエル・グスタリアの所に身を寄せるのでした。
一方マリーを婚約破棄してご満悦のフェルドはスザンヌを大聖女につかせるのでした。
スザンヌも自信満々で大聖女の地位を受けるのでした。
そこからフェルドとスザンヌの転落人生が始まる事も知らずに。
文字数 27,777
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
4,826
浮気の罪って、恐ろしいでしょう?
あなたは浮気したことがありますか?
されたことがありますか?
浮気の罪って、恐ろしいんですよ。
感想数 0
文字数 4,557
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
4,827
死に戻り悪役令嬢は転生聖女を絶対に許さない
公爵令嬢リリィ・ブラックは、聖女ローズを襲撃したという濡れ衣を着せられ、婚約者である第一王子にも信じてもらえないまま処刑される。しかし死の直後、三年前へと死に戻る。
前世の記憶を持つリリィは、自らを破滅へ導いた聖女ローズを先回りして探し出そうとする。ところが見つけた少女は、虐待を受け瀕死となっている怯えた少女だった。復讐のために殺そうとするものの、その姿に違和感を覚えたリリィは彼女を保護することを決意する。
※長編として新しく書き直す予定です。
感想数 0
文字数 15,899
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
4,828
【本編完結】『婚約破棄された悪役令嬢は今日から騎士になるそうです。』
――魔法は心から生まれる。これはそんな世界で、少女が運命を変えるお話。――
他人に厳しく、自分にはもっと厳しくがモットーの公爵令嬢ローズ・クロサイトは、ある日婚約者だった王子リヒト・クリスタロスに婚約破棄されてしまう。
世界を崩壊へと導くとされる魔王の覚醒により、『光の聖女』と呼ばれる少女が王宮に招かれ、王子が少女に心変わりした為だ。
捨てられた彼女は潔く身を引き、国を守るため王妃でなく騎士になることを決意する。
剣の腕は剣聖と言われた祖父直伝、魔力は測定不能。チート能力持ちの真面目天然公爵令嬢は、騎士団入団をきっかけに、大きくその人生を変えることになる。
【ファンタジー恋愛小説の側面が強いです。主人公は乙ゲプレイヤー転生者ではありません。ざまぁというより我が道を行く主人公が未来を切り開くお話です。魔法のiらんどのブロマンス特集にて取り上げていただきました】
感想数 0
文字数 882,045
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
4,829
【短編】最愛の婚約者の邪魔にしかならないので、過去ごと捨てることにしました
「ディアンナ、ごめん。本当に!」
「……しょうがないですわ。アルフレッド様は神獣様に選ばれた世話役。あの方の機嫌を損ねてはいけないのでしょう? 行って差し上げて」
「ごめん、愛しているよ」
婚約者のアルフレッド様は侯爵家次男として、本来ならディアンナ・アルドリッジ子爵家の婿入りをして、幸福な家庭を築くはずだった。
しかしルナ様に気に入られたがため、四六時中、ルナの世話役として付きっきりとなり、ディアンナとの回数は減り、あって数分で仕事に戻るなどが増えていった。
さらにディアンナは神獣に警戒されたことが曲解して『神獣に嫌われた令嬢』と噂が広まってしまう。子爵家は四大貴族の次に古くからある名家として王家から厚く遇されていたが、それをよく思わない者たちがディアンナを落としめ、心も体も疲弊した時にアルフレッドから『婚約解消』を告げられ──
これは次期当主であり『神獣に嫌われた子爵令嬢』ディアンナ×婿入り予定の『神獣に選ばれた侯爵家次男』アルフレッドが結ばれるまでの物語。
最終的にはハッピーエンドになります。
※保険でR15つけています
感想数 3
文字数 25,810
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
4,830
永遠に咲き誇る悪の華 ~悪役令嬢は死にたくないので錬金術で不老不死を目指す!~
公爵令嬢であるアネルマ・レンピ・マキネンは、10回目の巻き戻りでやっと念願を果たす事が出来た。
1回目の彼女は王太子であり婚約者であるエーディット・ユハニ・アハマヴァーラとその恋人である平民の聖女のアルヤ・ハーパライネンとの仲に嫉妬し、彼女を殺そうとした。
そのため断罪され処刑された。
処刑後10歳まで巻き戻り2度目の人生は心を入れ替え、二人の仲を邪魔せずにいたがなぜか再び断罪された。
3度目も頑張ったがまた冤罪で処刑され、4回目に気付く。 そうだ!殺されたくないなら死なない身体になればいいじゃない!と思い付き錬金術にハマる。
それからは殺される事も気にせず錬金術の研究にいそしむ事になり気付けば10度目の巻き戻り。
そしてアネルマは、10度目にして真実の愛と不老不死を手に入れる。
その手を悪に染めながら。
全6話です。
なろう様でも投稿しております。
感想数 0
文字数 11,537
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.08
4,831
婚約破棄? あら、それって何時からでしたっけ
――午前十時、王都某所。
エマ=ベルフィールド嬢は、目覚めと共に察した。
「…………やらかしましたわね?」
◆
婚約破棄お披露目パーティーを寝過ごした令嬢がいた。
目を覚ましたときには王子が困惑し、貴族たちは騒然、そしてエマ嬢の口から放たれたのは伝説の一言――
「婚約破棄されに来ましたわ!」
この事件を皮切りに、彼女は悪役令嬢の星として注目され、次々と舞い込む求婚と、空回る王子の再アタックに悩まされることになる。
これは、とある寝坊令嬢の名言と昼寝と誤解に満ちた優雅なる騒動録である。
感想数 3
文字数 4,145
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
4,832
【完結】小悪魔笑顔の令嬢は断罪した令息たちの奇妙な行動のわけを知りたい
ポーリィナは卒業パーティーで断罪され王子との婚約を破棄された。
その翌日、王子と一緒になってポーリィナを断罪していた高位貴族の子息たちがポーリィナに面会を求める手紙が早馬にて届けられた。
あのようなことをして面会を求めてくるとは??
断罪をした者たちと会いたくないけど、面会に来る理由が気になる。だって普通じゃありえない。
ポーリィナは興味に勝てず、彼らと会うことにしてみた。
一万文字程度の短め予定。編集改編手直しのため、連載にしました。
リクエストをいただき、男性視点も入れたので思いの外長くなりました。
毎日更新いたします。
感想数 7
文字数 18,327
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.23
4,833
追放された令嬢は記憶を失ったまま恋をする……わけにはいかないでしょうか?
前世を思い出したら、婚約破棄の現場でした。あれよあれよというまに国外追放。
日本人の記憶しかないまま異世界での放浪生活をはじめたものの、あれ、何の問題もなく毎日楽しい!
拾った傭兵に恋をして、生きることが楽しくて、なのに、令嬢の記憶……思い出さなくちゃ、駄目ですか?
出会った男は訳ありの能力者。私も魔法が使えるみたい。
悪役令嬢であることが思い出せない少女の異世界転生恋愛譚
感想数 14
文字数 230,147
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.07.25
4,834
遊び人の婚約者に愛想が尽きたので別れ話を切り出したら焦り始めました。
男爵令嬢のリーン・マルグルは男爵家の息子のクリス・シムズと婚約していた。
一年遅れて学園に入学すると、クリスは何人もの恋人を作って浮気していた。
すぐさまクリスの実家へ抗議の手紙を送ったが、全く相手にされなかった。
これに怒ったリーンは、婚約破棄をクリスへと切り出す。
最初は余裕だったクリスは、出した条件を聞くと突然慌てて始める……。
感想数 21
文字数 5,572
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.02
4,835
国外追放者、聖女の護衛となって祖国に舞い戻る
ランドール王国最東端のルード地方。そこは敵国や魔族領と隣接する危険区域。
そのルードを治めるルーデル辺境伯家の嫡男ショウは、一年後に成人を迎えるとともに先立った父の跡を継ぎ、辺境伯の椅子に就くことが決定していた。幼い頃からランドール最強とされる『黒の騎士団』こと辺境騎士団に混ざり生活し、団員からの支持も厚く、若大将として武勇を轟かせるショウは、若くして国の英雄扱いであった。
幼馴染の婚約者もおり、将来は約束された身だった。
だが、ショウと不仲だった王太子と実兄達の謀略により冤罪をかけられ、彼は廃嫡と婚約者との婚約破棄、そして国外追放を余儀なくされてしまう。彼の将来は真っ暗になった。
はずだったが、2年後・・・ショウは隣国で得意の剣術で日銭を稼ぎ、自由気ままに暮らしていた。だが、そんな彼はひょんなことから、旅をしている聖女と呼ばれる世界的要人である少女の命を助けることになる。
彼女の目的地は祖国のランドール王国であり、またその命を狙ったのもランドールの手の者であることを悟ったショウ。
いつの間にか彼は聖女の護衛をさせられることになり、それについて思うこともあったが、祖国の現状について気になることもあり、再び祖国ランドールの地に足を踏み入れることを決意した。
文字数 606,878
最終更新日 2025.01.11
登録日 2022.04.05
4,836
幼馴染に裏切られた私は辺境伯に愛された
伯爵令嬢のアイシャは、同じく伯爵令息であり幼馴染のグランと婚約した。
しかし、彼はもう一人の幼馴染であるローザが本当に好きだとして婚約破棄をしてしまう。
傷物令嬢となってしまい、パーティなどでも煙たがられる存在になってしまったアイシャ。
しかし、そこに手を差し伸べたのは、辺境伯のチェスター・ドリスだった……。
感想数 12
文字数 17,665
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.13
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婚約破棄で、おひとり様になれるはずだったのに!?
主人公ルシアン・ヴァイオレットは、「悪役令嬢」として振る舞う孤独愛好家の公爵令嬢。念願だった第一王子アランとの婚約破棄を言い渡されると、内心では歓喜し、大都会の喧騒から逃れて森の奥の廃墟同然の別荘へと引きこもる。ルシアンの目的は、誰にも邪魔されない至高の静寂ライフを満喫することだった。
しかし、彼女の理想郷にはすでに先客がいた。それは、無口で無愛想だがハイスペックな謎の男、キース。実は彼は、王国の裏社会を統べる『影の英雄』と呼ばれる辺境伯であり、ルシアンの孤高の姿に心奪われた重度の隠れファンだった。
感想数 0
文字数 88,735
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
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完結 やっぱり貴方は、そちらを選ぶのですね
卒業式も終わり
卒業のお祝い。。
パーティーの時にソレは起こった
やっぱり。。そうだったのですね、、
また、愛する人は
離れて行く
また?婚約者は、1人目だけど。。。
感想数 13
文字数 52,253
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.10.23
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死に場所を探す悪役令嬢は、討伐隊の隊長に愛されました(R15)
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
私ミナージュは、この度魔獣討伐隊に魔道要員として派遣されました。
聖女様を貶め殺害せんとした罪で、第2王子との婚約を破棄され、実家からも勘当を言い渡された私は……全てがどうでも良くなり、生きてる意味もなくしました。
牢屋で、いつ死刑になるのかな?と思っていましたら、とても危険な魔獣討伐隊に行けと言われ、参加する事になりました。
そこで出会ったのは……
感想数 14
文字数 18,795
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.11.08
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カーテンコールは終わりましたので 〜舞台の上で輝く私はあなたの”元”婚約者。今更胸を高鳴らせても、もう終幕。私は女優として生きていく〜
大商会の娘シェリーは、王国第四王子と婚約をしていた。
しかし王子は貴族令嬢であるゼラに夢中で、シェリーはまともに話しかけることすらできない。
ある日、シェリーは王子とゼラがすでに爛れた関係であることを知る。
失意の中、向かったのは旅一座の公演だった。
そこで目にした演劇に心を動かされ、自分もそうなりたいと強く願っていく。
演劇団の主役である女神役の女性が失踪した時、シェリーの胸に火が着いた。
「私……やってみたい」
こうしてシェリーは主役として王子の前で女神役を演じることになる。
※お願い※
コンテスト用に書いた短編なのでこれはこれで完結していますが、需要がありそうなら連載させてください。
面白いと思って貰えたらお気に入りをして、ぜひ感想を教えて欲しいです。
ちなみに連載をするなら旅一座として旅先で公演する中で起こる出来事を書きます。
実はセイは…とか、商会の特殊性とか、ジャミルとの関係とか…書けたらいいなぁ。
感想数 0
文字数 10,045
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28