異世界 小説一覧
5,041
残り時間0.2秒で、断罪を回避する
悪役令嬢エルメリアが前世を思い出したのは、性悪ヒロインが濡れ衣を着せるため、階段から身を投げた瞬間だった!
空中に投げ出された体。地面に叩きつけられれば、殺人未遂の濡れ衣で断罪まっしぐら。
バッドエンド回避のための猶予はたった0.2秒。エルメリアが弾き出した最適解はーー?!
5,042
十歳の花嫁
アルフは王太子だった、二十五歳の彼は花嫁を探していた。最初は私の姉が花嫁になると思っていたのに、彼が選んだのは十歳の私だった。彼の私に対する執着はおかしかった。
5,043
【R18】政略結婚した若夫婦【ツンデレ夫】
「…わ、私がお前を愛する事はっ、無いからなっ!こ、この婚姻は政略的なモノでありそこに愛はっ、な、無い!」
歯切れ悪く新妻に吐き捨てる夫スパム。しかしその顔は何故か真っ赤だ。
「ええ。分かっています……」
悲しそうに呟く新妻セシル。青く澄んだ大きな瞳にはうっすらと涙が浮かんでいる。肌はぬけるように白く可愛らしい小さな鼻とプックリした赤く濡れた唇。華奢な肩を震わせながら俯くセシルは気づいていないがスパムは………
新妻に惚れたが素直になれずウダウダ言いながらも初夜はしっかりこなすおっぱい大好きドスケベ夫。政略結婚からの失言→速攻撤回(笑)溺愛執着☆夫が大好きエロ可愛い新妻☆
基本ラブラブ
暇さえあればヤッてる夫婦
ゆるゆる設定
5,044
トップアイドルが悪役令息に転生したので、中世宮廷をステージに変えてみせます!
トップアイドルとして活躍していた蓮見柊也は、ライブ中に倒れ、そのまま命を落としてしまう。
次に目を覚ましたとき、彼は中世の王国で暮らす伯爵令息ルイス・エルフォードになっていた。しかもルイスは、周囲から嫌われる素行の悪い放蕩息子だったらしい。
元の世界に戻る方法もわからないまま、柊也はひとまずルイスとして暮らすことに。そんな中で出席した舞踏会で、彼はアイドル時代に培ったダンスと人を惹きつける力を発揮してしまう。
これは、元トップアイドルが悪役令息に転生し、中世の宮廷で新たな人生を始める物語。
5,045
執事なんかやってられるか!!! 生きたいように生きる転生者のスローライフ?
不慮の事故で亡くなった中学生、朝霧詠無。
彼の魂はそのまま天国へ……行くことはなく、異世界の住人に転生。
ゲームや漫画といった娯楽はないが、それでも男であれば心が躍るファンタジーな世界。
転生した世界の詳細を知った詠無改め、バドムス・ディアラも例に漏れず、心が躍った。
しかし……彼が生まれた家系は、代々ある貴族に仕える歴史を持つ。
男であれば執事、女であればメイド。
「いや……ふざけんな!!! やってられるか!!!!!」
如何にして異世界を楽しむか。
バドムスは執事という敷かれた将来へのレールを蹴り飛ばし、生きたいように生きると決めた。
5,046
婚約破棄されたので王子様を憎むけど息子が可愛すぎて何がいけない?
「君との婚約を破棄する!!!!」
「ええ、どうぞ。そのかわり、私の大切な子供は引き取りますので……」
子供を溺愛する母親令嬢の物語です。明日に完結します。
5,047
〈完結〉あなたのために死ぬ
リーズリー公爵家の娘、リズレイン・リーズリーは結婚式を目前に控えたある日、婚約者のヴェートルに殺害された。どうやらリズは『悪魔の儀式』の生贄にされるらしい。
──信じていたのに。愛していたのに。
最愛の婚約者に裏切られ、絶望を抱えたリズは、気がつくと自分が殺される一年前に戻っていた。
(今度こそあんな悲壮な死は迎えたくない)
大好きだった婚約者に裏切られ、殺され。苦しさの中、彼女は考えた。
なぜ、彼は自分を殺したのだろう、と。
リズは巻き戻った人生で、真実を探すことにした。
彼と、決別するために。
*完結まで書き終え済
5,048
婚約者が妹と結婚したいと言ってきたので、私は身を引こうと決めました
アーリンは皇太子・クリフと婚約をし幸せな生活をしていた。
だがある日、クリフが妹のセシリーと結婚したいと言ってきた。
もしかして、婚約破棄⁉
5,049
単なるセフレのはずの王宮騎士団のイケメンエースがなぜか身分違いの俺に激しく執着してきます
旧題:単なるセフレだったはずの王宮騎士団のイケメンエースが、なぜか身分違いの俺に激しく執着しはじめて、周囲をドン引きさせているって本当ですか!?
「あの、俺でよければ……、あなたを癒やさせてください!!」
王宮の舞踏会の夜、第3食堂で働くイーサンは、長年忠誠を誓っていた王女からスッパリ振られてしまった王宮騎士団のイケメンエース・シヴァと偶然鉢合わせしてしまった。
隣国の王子との婚姻が整った王女に護衛騎士の職を解かれ、打ちひしがれる様子のシヴァに、ずっと密かに想いを寄せていたイーサンは思った。
――これはチャンスだ!! と。
性経験など一度もないことをひた隠しにし、後腐れのない相手であるとシヴァに信じ込ませることに成功したイーサンは、傷心のシヴァと夢のような一夜を過ごす。
一生の思い出となったと思ったのもつかの間、なぜかシヴァに気に入られてしまった様子のイーサンは、強引に次の約束をさせられてしまった。
身分違いのシヴァに相手にされるはずはないと思いながらも、その後もずるずると秘密の関係は続き、シヴァとセフレのような関係となったイーサンはしかし、それでも十分自分の身に余るほどの幸せだと満足していた。
だが、ある日、イーサンはとある噂を耳にしてしまった。
「隣国に嫁ぐはずの王女が、とある事情で結婚を延期した!」
きっと、もちろんそれは、王女の護衛騎士だったシヴァのために違いなく……!
今までの思い出を胸に、シヴァとの別れを決意したイーサンだったが、なぜかシヴァはイーサンから離れようとしなくて……!
同時に王女が結婚式で身につけるはずの国の秘宝「月光のアミュレット」が世間を賑わせている怪盗に狙われるという事件にも、イーサンはなし崩し的に巻き込まれてしまうことになって……!
【王宮騎士団イケメンエース×食堂勤務の無自覚人たらし】
※R18シーンの予告はありません。
タグをご確認して地雷回避をお願いします。
5,050
異世界では常識です!
仲良し5人組が旅行中にトリップした先は、常識がすけべな異世界でした。
異世界の『常識』『ルール』に巻き込まれるがままにえっちな目に合っていく、オムニバス形式で送るさっくりエロコメです。
人間5人とも全員受けです。
5,051
【R18】異世界帰りのSSS級勇者、うっかりMAXにした【魅力】スキルで日常が崩壊する ~魔王は倒せたけど、ヒロイン達からは逃げられない?
異世界で十年戦い抜き、魔王を討伐した勇者・相川翔太 。
しかし、パーティーメンバーとの待ちに待った初体験!を目前に、無情にも現代日本へ強制送還されてしまう。
彼の手元に残されたのは、最強の力と――女性を無自覚に発情させてしまう【魅力:MAX】スキルだけだった。
帰還を喜ぶ幼馴染の陽奈美は、十年分の恋心を暴走させ、熱い吐息で僕を誘う。
「翔太のぜんぶ、陽奈美にちょうだい…」
なんて潤んだ瞳で囁かれ、初めて身体を繋げた瞬間、陽奈美の子宮の奥で僕のペニスが熱く脈打ち、思考が蕩けていくのを感じた。
義母の静香さんとは罪悪感と女の喜びに涙しながら肌を重ね 、
双子の義妹たちは「お兄ちゃんは私たちのもの」と無邪気に僕を求めてくる。
ダンジョンが出現した現代で冒険者となれば、気高き聖騎士やクールな賢者といった美少女たちが、彼の圧倒的な強さと魅力に次々と堕ちていく 。
そんな中、ついに約束の乙女たち――異世界の元パーティメンバーまでもが彼を追って現代に転移!
世界の垣根を越え、彼のすべてを巡る甘く激しいハーレムバトルが、今、幕を開ける!
5,052
短編集・異世界恋愛
短編を集めました(*^^*)
新作を書いた時はこちらに随時更新していきます。
5,053
呪われた娘と蔑まれてきましたが実は王女で皇帝の孫娘でした。
アストラル歴三百四年 第二皇子の一人娘リゼが覚醒団によって攫われる事件が起きた。
関係者はことごとく処刑されたが、リゼ・フォン・アストラルの消息はつかめないまま五年がたった。
そのころセレスティア王国の辺境にある孤児院では、ひとりの少女がたくましく生き抜いていた。
これは王女リゼと婚約者のアーサー皇子の、痛快な冒険譚である。
アルフェ大陸には四つの王国があり、平和であった。しかしごくまれに異能の力を持つものが生まれる。
彼らは呪われし者として、大陸の中央。広大な砂漠に追放されるのだった。
しかし、今から三百年前、偉大な魔法使いは広大な砂漠をオアシスへと変えると、そこにアストラル皇国を設立。瞬くまに四つの王国を支配下に置いた。
しかし人の心は変わらない。見えざる力は厭わしいものとされ、アストラル帝国を悪とする覚醒団は、地下深くしかし確実に人々の信仰を集めていた。
そしてあの痛ましい事件が起きる。第二皇子妃が殺され、ひとり娘が攫われた。
ここから物語は動き出す。
5,054
エルフの俺の幸せニート堕落計画!〜3つ子の弟達に執着されるのは計算外!〜
3つ子の美形執着弟×平凡生意気兄
3つ子メインに執着攻め達から主人公愛されです。
R18が先の方にある予定です。
美しきエルフの国。
その第一王子に生まれたスウマは超のつく引きこもりニートであった。
しかし自堕落なニートライフが父親である王様の「良い加減にしないと城を追い出すぞ」という宣告により、終了の危機に!
3つ子の弟を味方につけようと媚びを売って売って売りまくって、ニート生活を守るぞ!と意気込むも初手から様子がおかしくて……?
5,055
普通の男の子がヤンデレや変態に愛されるだけの短編集、はじめました。
タイトル通りです。
お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。
サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。
5,056
婚約破棄の裏側で
こうして、いつまでも心配と称して執着していてはいけないとわかっています。
だけど私の心には今でも、襲い来る蜂から私を守ってくれた幼い騎士の姿が輝いているのです。
5,057
名も知らぬ誰かさんへ、結婚することになりました
祖母を亡くし一人で暮らすエミーリアの元に、白い鳥が手紙を運んでくる。
相手は顔も名前も知らぬ誰か。けれど、何年も手紙を交わすうちに、エミーリアにとって孤独を和らげてくれるかけがえのない相手となっていた。
そんなエミーリアには、密かに思いを寄せる人がいる。領地を守る騎士団長、シルヴィオだ。
けれど、エミーリアは別の男性との結婚を決める。
エミーリアは祖母の屋敷から出ていかなければならない。だから、名も知らぬあなたにだけ、本当のことを伝えた。
「私、本当は団長が好きなのよ。……でも、他の人に嫁ぐわ」
そして、子爵家の長男と婚約の話をするため、エミーリアはレストランに向かう。
そこにやって来たのは————。
5,058
歪んだ愛はお断りします ~断罪ルートを回避した悪役令息は、鬼畜寮長に囚われる~
しがない男爵家の嫡男として生まれたアレンは、六歳の誕生日を迎えた頃、BLゲームの悪役令息に転生していることに気付いた。断罪エンドを恐れたアレンは、ゲームの主人公である双子の弟を愛でる良き兄になろうと心に決めた。
時は流れ、アレンは十八歳になる。弟と良好な関係を築いたおかげで無事に断罪ルートは回避できた。
これからは魔法学校で弟の恋をサポートしようと決めたものの、入学初日で寮長のダミアンに目を付けられてしまった。
ダミアンは、攻略対象の一人で、ゲームのラストでは主人公を地下牢に監禁する激重執着鬼畜攻めだ。
「躾のなっていない駄犬には首輪が必要だ」
ダミアンに魔法を首輪を付けられ、行動の監視・魔法の使用制限・心を読まれるという三重苦を背負ったアレン。1日も早く首輪を外してもらうためにも、善良な生徒であることをダミアンに証明することになった。
しかし、がむしゃらに頑張るうちに、ダミアンに気に入られてしまい……。
【歪んだ愛し方しか知らない孤高の寮長×無自覚愛され系の悪役令息】
◇タイトルは不穏ですが、コミカルな学園BLです。残虐な描写はありません。
◇性描写があるシーンには*を付けています。
5,059
転生先は上位貴族で土属性のスキルを手に入れ雑魚扱いだったものの職業は最強だった英雄異世界転生譚
現世で一度死んでしまったバスケットボール最強中学生の主人公「神崎 凪」は異世界転生をして上位貴族となったが魔法が土属性というハズレ属性に。
しかし職業は最強!?
自分なりの生活を楽しもうとするがいつの間にか世界の英雄に!?
ハズレ属性と最強の職業で英雄となった異世界転生譚。
5,060
赤いりんごは虫食いりんご 〜りんごが堕ちるのは木のすぐ下〜
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。
オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。
幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。
15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。
これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。
※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
5,061
(完結)君のことは愛さない 〜死に戻りの伯爵令息は幸せになるため生き直します〜
※本編完結してます。
番外編を不定期に更新します(8月16日に番外編あげました)
ルーシェ・ディオラントは、先祖返りで、王家の印と言われる薄い水色を帯びた銀髪と浅葱色の瞳をもつ美しいオメガ。しかし、正妻との子どもでないため、伯爵家では虐げられて育てられてきた。
そんなルーシェは、アルファである冷徹無比といわれる騎士団長のサイラス・ヴァルフォードと結婚することになった。
どんなに冷遇されようと、伯爵家での生活よりは、いいはず。
もしかしたら、これから恋に落ちるのかもしれない、と思うと、ルーシェはとても幸福に満ちていた。
しかし、結婚生活は、幸せとはほど遠いものであった。
ーーなんで、サイラス様は、僕の手をとってくれないの?
愛することも愛されることも知らない2人が、すれ違いを経て、やり直した人生でようやく愛を知る・・・
※基本ルーシェ視点ですが、たまに別な視点が入ります。
※無事に完結しました。ありがとうございました。
5,062
冷血な女と罵られた悪役令嬢の私が、聖女様を顎で使ったら辺境伯に溺愛されました
聖女様の降臨を祝う夜会で、王子に冷血な女と罵られ婚約破棄された伯爵令嬢コーデリア。
それならと、彼女が代わりに望んだ結婚相手は、辺境伯ジュリアンだった。
輿入れ当日、彼から告げられたのは、“妻として扱うつもりはない”という一言。
「あなたが不能ということにしていただけるのであれば、構いません」
高貴な者の結婚に、愛など不要。
これは感情を殺して完璧な微笑みを浮かべる男と、自分の損得しか計算しない女の結婚。……のはずだった。
5,063
ドアマットヒロインって貴族令嬢としては無能だよね
ドアマットにされている時点で公爵令嬢として無能だよねっていう話。
婚約破棄ってしちゃダメって習わなかったんですか?
https://www.alphapolis.co.jp/novel/902071521/123874683
と何となく世界観が一緒です。
5,064
【BL】【R18】金がないのでヴァンパイアに血と体を売ってる人間の話
ここはヴァンパイアと人間が共存する世界。ヴァンパイアにとって人間の血は貴重な嗜好品だ。
金のない人間の俺はモデルで金持ちのヴァンパイア、ルークに血と体を売っていた。
「僕以外とはこんなことしちゃだめだよ」
そんなことを言う彼に婚約者がいることを俺は知っている。そう、これは遊びであり契約だ。
そんなある日ルークとは別に血を買ってくれるお客さんが現れて…。
二人のイケメンヴァンパイアに吸血され抱かれながら金を稼ぐ主人公の話。
注意
妊娠リバなし。流血表現あり。総受け。
かなりエロ濃いめ。何でもありな人向け。
最後は固定カプになる予定。でも主人公は二人と体の関係もちます。嫌な方気をつけてください。
5,065
期待されたい「顔だけ」貴族の奮闘記!
期待されていないユーマル伯爵家三男シャクヤ・ユーマル。
才能の塊な兄たちと比べられ、「顔だけは兄に負けず劣らず美しい」と評価されていた。
あることから、クラト王国を侵略しようとする存在を知る。
しかし顔だけ評価されているシャクヤの言葉を信じる人なんていない。
信頼してもらうため、いろんなことを頑張る!!シャクヤの話。
初めてこのように作品を書いています。親のような気持ちで呼んでくださると幸いです。
最初はBL要素少ないかもです。
コメディ寄りにしたいです。
5,066
恋人に浮気された腹いせに男娼を買ったら人生狂った。(完全版)
他サイトにて投稿していた話を加筆、修正して、その後のストーリーをラストまで書き足して、ハッピーエンドにしました。
城に勤務する高給取りサラリーマンの魔術師オリム。
美形の恋人の浮気現場を見てしまったオリムは、その場から逃げ出した。
恋人に「セックスが下手」と言われたショックで、 声をかけてきた顔に傷のある男娼を買って、自分とのセックスの虜にさせようとするものの…
NTR要素や性描写自体はぬるめですが、 同意のない性行為の描写があります(攻めには愛はあります)。 ヤンデレ、執着、愛が重いタグがついています。R18なので閲覧は自己責任にてお願いいたします。なんでも許せるかた向け。
途中主人公がツラいシーンはありますが、最後は文句なしのハッピーエンドになったと作者は思います。読んでくれる人がいるのか震えていますが、もし最後まで読めたかたがいたら、一言でいいので、ちゃんとハッピーエンドだったかどうか教えてくれたら嬉しいです。
5,067
【完結】初夜の晩からすれ違う夫婦は、ある雨の晩に心を交わす
公爵令嬢のリーナは、半年前に侯爵であるアーネストの元に嫁いできた。
所謂、政略結婚で、結婚式の後の義務的な初夜を終えてからは、二人は同じ邸内にありながらも顔も合わせない日々を過ごしていたのだが──
ある雨の晩に、それが一変する。
※六話で完結します。一万字に足りない短いお話。ざまぁとかありません。ただただ愛し合う夫婦の話となります。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載中です。
5,068
悪役令嬢を演じたら、殿下の溺愛が止まらなくなった
幼くして王子であるロイドと婚約した侯爵令嬢のカリエ。
ロイドを慕い、必死に尽くしてきた。
しかし、ロイドが王都魔法学院に通い始めたと同時、ロイドと仲良くする子爵令嬢のサマンモナス・エリーが登場する。
そして、あまりの中睦まじさに周囲では、ロイドはが好きで、カリエとは婚約破棄を望んでいるという噂が…。
カリエは負けじと奮闘するも、ロイドのサマンモナス嬢に向ける視線に自信を無くし始める。
そして、ロイドの幸せを願い、自ら悪役令嬢の役目を担い始めるが…
5,069
【ゲイエロ小説】少年執事 制服は白ブリーフに貞操帯
この世界はフィクションです。
実際の団体や登場人物はございません。
この世界では少年執事に対する法律・人権が曖昧です。
ご気分が害された場合はすぐに閉じてください。
1『お掃除はお口で処理をするのが使命。大量ザーメンを一気飲み』
2『ピストンマシンでケツイキ。制服は白ブリーフに蝶ネクタイ』
3『好きだったあの子に見られたら困る姿。我慢汁垂らした僕は変態ですか?』
4『ご主人様から排出された体液はすべて飲み込むべし』
5,070
【 完結 】「婚約破棄」されましたので、恥ずかしいから帰っても良いですか?
ミレーヌはガルド国のシルフィード公爵令嬢で、この国の第一王子アルフリートの婚約者だ。いや、もう元婚約者なのかも知れない。
王立学園の卒業パーティーが始まる寸前で『婚約破棄』を宣言されてしまったからだ。アルフリートの隣にはピンクの髪の美少女を寄り添わせて、宣言されたその言葉にミレーヌが悲しむ事は無かった。それよりも彼女の心を占めていた感情はー。
恥ずかしい。恥ずかしい。恥ずかしい!!
ミレーヌは恥ずかしかった。今すぐにでも気を失いたかった。
この国で、学園で、知っていなければならない、知っている筈のアレを、第一王子たちはいつ気付くのか。
孤軍奮闘のミレーヌと愉快な王子とお馬鹿さんたちのちょっと変わった断罪劇です。
なんちゃって異世界のお話です。
時代考証など皆無の緩い設定で、殆どを現代風の口調、言葉で書いています。
HOT2位 &人気ランキング 3位になりました。(2/24)
数ある作品の中で興味を持って下さりありがとうございました。
*国の名前をオレーヌからガルドに変更しました。
5,071
裏切り者として死んで転生したら、私を憎んでいるはずの王太子殿下がなぜか優しくしてくるので、勘違いしないよう気を付けます
ジェイドは幼いころ会った王太子殿下であるカーレルのことを忘れたことはなかった。だが魔法学校で再会したカーレルはジェイドのことを覚えていなかった。
それでもジェイドはカーレルを想っていた。
学校の卒業式の日、貴族令嬢と親しくしているカーレルを見て元々身分差もあり儚い恋だと潔く身を引いたジェイド。
赴任先でモンスターの襲撃に会い、療養で故郷にもどった先で驚きの事実を知る。自分はこの宇宙を作るための機械『ジェイド』のシステムの一つだった。
それからは『ジェイド』に従い動くことになるが、それは国を裏切ることにもなりジェイドは最終的に殺されてしまう。
ところがその後ジェイドの記憶を持ったまま翡翠として他の世界に転生し元の世界に召喚され……
ジェイドは王太子殿下のカーレルを愛していた。
だが、自分が裏切り者と思われてもやらなければならないことができ、それを果たした。
そして、死んで翡翠として他の世界で生まれ変わったが、ものと世界に呼び戻される。
そして、戻った世界ではカーレルは聖女と呼ばれる令嬢と恋人になっていた。
だが、裏切り者のジェイドの生まれ変わりと知っていて、恋人がいるはずのカーレルはなぜか翡翠に優しくしてきて……
5,072
死の色を持つ魔女の私を、氷の騎士団長だけは愛してくれる
白銀の髪は、死の色と呼ばれる。
エリア・グレイウィングは二十二年、その色のせいで人に避けられて生きてきた。
森の小屋で薬草を育て、呪術で日銭を稼ぐ。誰にも迷惑をかけない代わりに、誰にも近づかない。
足音を立てずに歩く技術だけが、上手くなった。
そのエリアには、前世の記憶がある。
三十一年、誰にも大切にされないまま、会社で死んだ日本人の記憶が。
「色が不吉だと思ったことはない」
王宮の怪異を鎮めてほしい。そう言って森まで訪ねてきた騎士団長は、
彼女の髪を見ても、半歩も下がらなかった。
言葉の少ない騎士団長と、期待しないことに慣れてしまった魔女が、
少しずつ、少しずつ近づいていく。
※小説家になろう・カクヨム・アルファポリスに掲載しています。
※本文はAIが生成した文章を、作者が加筆・修正したものです。
5,073
【7人の魔王2】してもない婚約を破棄された聖女の兄なのだが、なんだかんだで魔王の嫁になっていた。
この世界には7人の魔王がいる。
聖女シャーロットの兄リアムは冷めた目で『断罪いべんと』を見ていた。これは妹が子供の頃から語っていた妄想なんじゃないか!?というか王子と婚約しているのはそこで笑いを噛み殺してる侯爵令嬢で、妹は婚約者どころか彼氏の一人もいないはず…???
冤罪というよりは言いがかりでリアムとシャーロットは断罪されてしまう。そこに現れた青年の言葉は「要らないなら、くれないか?」というもので……。
画して、リアムの楽しい魔王領生活(スローライフ)が始まった。
穏やかな海の魔王×元平民聖女の兄。
7人の魔王シリーズ『嫉妬のレヴィアタン編』開幕です。
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ATTENTION
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*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*人道に反する残酷な表現があります。前作でわかるように、これは『神々が統治した世界が滅びる物語』です。善人悪人関係なく死にます。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。感想に感銘を受けて最終話以降のオマケ話を書くかも知れません(*´ω`*)
*ストックがあれば毎日お昼の12時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
5,074
赤毛の伯爵令嬢
【あらすじ】
幼少期、妹と同じ美しいプラチナブロンドだった伯爵令嬢のクレア。
しかし10歳頃から急に癖のある赤毛になってしまう。逆に美しいプラチナブロンドのまま自由奔放に育った妹ティアラは、その美貌で周囲を魅了していた。いつしかクレアの婚約者でもあるイアルでさえ、妹に好意を抱いている事を知ったクレアは、彼の為に婚約解消を考える様になる。そんな時、妹のもとに曰く付きの公爵から婚約を仄めかすような面会希望の話がやってくる。噂を鵜呑みにし嫌がる妹と、妹を公爵に面会させたくない両親から頼まれ、クレアが代理で公爵と面会する事になってしまったのだが……。
※1:本編17話+番外編4話。
※2:ざまぁは無し。ただし妹がイラッとさせる無自覚系KYキャラ。
※3:全体的にヒロインへのヘイト管理が皆無の作品なので、読まれる際は自己責任でお願い致します。
5,075
アラフォーおっさんの週末ダンジョン探検記
ある日、全世界の至る所にダンジョンと呼ばれる異空間が出現した。
そこには人外異形の生命体【魔物】が存在していた。
【魔物】を倒すと魔石を落とす。
魔石には膨大なエネルギーが秘められており、第五次産業革命が起こるほどの衝撃であった。
世は埋蔵金ならぬ、魔石を求めて日々各地のダンジョンを開発していった。
5,076
その男、有能につき……
俺はその日最高に落ち込んでいた。このまま死んで異世界に転生。チート能力を手に入れて最高にリア充な人生を……なんてことが現実に起こる筈もなく。奇しくもその日は俺の二十歳の誕生日だった。初めて飲む酒はヤケ酒で。簡単に酒に呑まれちまった俺はフラフラと渋谷の繁華街を彷徨い歩いた。ふと気づいたら、全く知らない路地(?)に立っていたんだ。そうだな、辺りの建物や雰囲気でいったら……ビクトリア調時代風? て、まさかなぁ。俺、さっきいつもの道を歩いていた筈だよな? どこだよ、ここ。酔いつぶれて寝ちまったのか?
「君、どうかしたのかい?」
その時、背後にフルートみたいに澄んだ柔らかい声が響いた。突然、そう話しかけてくる声に振り向いた。そこにいたのは……。
黄金の髪、真珠の肌、ピンクサファイアの唇、そして光の加減によって深紅からロイヤルブルーに変化する瞳を持った、まるで全身が宝石で出来ているような超絶美形男子だった。えーと、確か電気の光と太陽光で色が変わって見える宝石、あったような……。後で聞いたら、そんな風に光によって赤から青に変化する宝石は『ベキリーブルーガーネット』と言うらしい。何でも、翠から赤に変化するアレキサンドライトよりも非常に希少な代物だそうだ。
彼は|Radius《ラディウス》~ラテン語で「光源」の意味を持つ、|Eternal《エターナル》王家の次男らしい。何だか分からない内に彼に気に入られた俺は、エターナル王家第二王子の専属侍従として仕える事になっちまったんだ! しかもゆくゆくは執事になって欲しいんだとか。
だけど彼は第二王子。専属についている秘書を始め護衛役や美容師、マッサージ師などなど。数多く王子と密に接する男たちは沢山いる。そんな訳で、まずは見習いから、と彼らの指導のもと、仕事を覚えていく訳だけど……。皆、王子の寵愛を独占しようと日々蹴落としあって熾烈な争いは日常茶飯事だった。そんな中、得体の知れない俺が王子直々で専属侍従にする、なんていうもんだから、そいつらから様々な嫌がらせを受けたりするようになっちまって。それは日増しにエスカレートしていく。
大丈夫か? こんな「ムササビの五能」な俺……果たしてこのまま皇子の寵愛を受け続ける事が出来るんだろうか?
更には、第一王子も登場。まるで第二王子に対抗するかのように俺を引き抜こうとしてみたり、波乱の予感しかしない。どうなる? 俺?!
5,077
なんでも欲しがり屋の自称病弱な義妹は、公爵家当主の座も王子様の婚約者も狙う。愛想が尽きたので、使用人もろとも家出して幸せを掴む
婚約破棄から玉の輿108話 スピンオフ第3弾
ストラッカー王宮の夜会で、第2王子殿下のクリストファー様から義妹リリアーナを虐めていると言いがかりをつけられ、婚約破棄をされてしまう。
義妹リリアーナは、自称病弱であるため、公爵家にとどまりたい。そのために直系の姉を追い出し、何もかも実権を取ろうと画策し、クリストファー様とは、うまく騙せたが、ある朝、目覚めたら屋敷の中は空っぽ。
食べ物も使用人も現金もない生活が待っていた。水だけ飲んで過ごせるわけもなく、母とともに実家へ戻る。
隣国へ行ったアンジェリーナは、聖女として覚醒し、ブルーライドウエル王国で破格の待遇で大事にされる。
クリストファーは、アンジェリーナを追って、ブルーライドウエルへ行くものの、アンジェリーナを取り戻すことができるか?というお話予定です。
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攻略対象の王子様は放置されました
……前回と違う。
お茶会で公爵令嬢の不在に、前回と前世を思い出した王子様。
今回の公爵令嬢は、どうも婚約を避けたい様子だ。
小説家になろうにも投稿してます。
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【R18】絶対にお断りします。私はキモイ王子よりイケメン騎士が良い
突然異世界に聖女召喚された黒髪清楚美少女のユイカはブサメン王子にムリヤリ嫁がされそうになる。
醜く生理的にもキモイ吐き気がするほど臭い王子から逃げたいユイカは『貴方は私の魂の伴侶ではありません!』と全力でブサメン王子を拒否する。
そして近くに居た好みドストライクのイケメン騎士に『貴方が私の魂の伴侶です♡』と言って魔法を使い彼をGETするのだった。
異世界召喚聖女×イケメン騎士。ラブラブエッチ。ざまぁ。完結済。登録初期に書いたふざけた内容を手直し再投稿。ゆるゆる設定。
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いいですよ、離婚しましょう。だって、あなたはその女性が好きなのでしょう?
アリシアとロバートが結婚したのは一年前。
貴族にありがちな親と親との政略結婚だった。
二人は婚約した後、何事も無く結婚して、ロバートは婿養子としてこの家に来た。
しかし結婚してから一ヶ月経った頃、「出かけてくる」と言って週に一度、朝から晩まで出かけるようになった。
アリシアはすぐに、ロバートは幼馴染のサラに会いに行っているのだと分かった。
彼が昔から幼馴染を好意を寄せていたのは分かっていたからだ。
しかし、アリシアは私以外の女性と一切関わるな、と言うつもりもなかったし、幼馴染とも関係を切れ、なんて狭量なことを言うつもりも無かった。
だから、毎週一度会うぐらいなら、それくらいは情けとして良いだろう、と思っていた。
ずっと愛していたのだからしょうがない、とも思っていた。
一日中家を空けることは無かったし、結婚している以上ある程度の節度は守っていると思っていた。
しかし、ロバートはアリシアの信頼を裏切っていた。
そしてアリシアは家からロバートを追放しようと決意する。