獣人 小説一覧
481
触れても伝わらない
王都から離れた地方で暮らしていた猫の獣人マグラは支部長自らの勧誘を受け、王立警護団第四支部に入団する。
入団初日、支部の詰所で甘い香りを放つエレノアと出会うが、同時に男の匂いをべったりと付けている彼女に苛立ちを覚えるマグラ。
後日、再会した彼女にはやはり不要な匂いが纏わり付いている。心地よい彼女の香りを自分だけのものだと主張することを決意するが、全く意図は通じない。
そんなある日の出来事。
拙作「痛みは教えてくれない」のマグラ(男性)視点です。
同一場面で会話を足したり引いたりしているので、先に上記短編(エレノア視点)をお読みいただいた方が流れがわかりやすいかと思います。
別サイトにも掲載しております。
482
花月の夜、黒狼のぬくもりに抱かれて
森の中にある狼獣人の集落で、リナは義兄のオルグと二人、穏やかに暮らしていた。
この村に住む狼獣人の男たちは、大きな狼の姿へと変わり、狩りや村の守りを担っている。
春に訪れる花月の日は、森に住む獣人たちにとって特別な日。その日の夜は、番となる相手を探したり、想い合う相手と絆を深めたりする。けれどリナは、毎年その夜を一人で過ごしていた。
子供の頃からいつも自分をその大きな体で守り、大切にしてくれるオルグ。リナは兄のそばに他の女性が近づくと落ち着かず、気づけば二人の間に入って邪魔をしてしまう。
リナはまだ知らない。オルグが向けてくる想いが、家族への情だけではないことを。
成人向けシーンは予告なく入ります。
ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
483
妄想中毒のわたくしが、悪いんですの?
前世、坂田 美緒(さかた みお)として生きた記憶をもつ、転生者のエスタリア・ルイゼッタール。
彼女は、2年前 ルイゼッタール王国の王太子と結婚し、現在は 王子妃として尽力し 国を支えている。
しかし、王国には 男尊女卑が根付き、常に男性が優先される絶対的な【秩序】が、存在していた。
王子妃とあっても、ひどい扱いを受ける日々。
夫の命令で 秘密で貫く 白い結婚でも、『子のなせない王子妃』として周囲から冷めた目を向けられていた。
最終的に 彼女がつきつけられたのは、他の女性との間に子をつくった夫の裏切りと、国からの追放。
そして、
「はっ! 妄想にふける女なんぞ、虫唾がはしる」
「好きなこと?お前みたいな無能が、意思を持つな。気持ち悪い」
という、エスタリアの全人格を否定する言葉だった。
あまりの仕打ちに、ついに エスタリアの張り詰めた糸が切れた。
そこまで言うのでしたら、追放されてあげましょう。
後悔なさらないでくださいね。
エスタリアは国を飛び出し、はじめての異国へ。
様々な人と出会い、【妄想中毒】と自身で名付けるほどの妄想癖で、異国の地を変えていく。
「あら、ご存知ありません?
好きこそ 物の上手なれ、ですわ 殿下。
ふふふ 」
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
484
社畜兎は優しいお猫様に甘やかされる
スパダリ美猫×頑張り屋な社畜兎
兎獣人のソーマは猫獣人の恋人であるセイの誕生日を祝いたい。
仕事で疲れきたソーマにいつも尽くしてくれるセイに、愛情を返したいのだ。
なんとか休みをもぎ取って、セイに素敵な1日をプレゼントしようとするソーマ。
でも「甘やかし」ではセイが一枚も二枚も上手で……。
とにかく甘々な2人のお話です。
※Rシーン、挿入無しは⭐︎有りは★が副題についています。
素敵なイラストは、天宮叶さんに書いていただきました!
485
王の愛獣
黒豹の獣人であるノエルは、ある日崖の下で人間を拾った。
ウィルフレッドと名乗った王子様然としたその男はノエルを気に入ったらしく、その後、ノエルと共に洞窟で数日を過ごすことに。
ノエルもウィルフレッドを守らなければと気を張って暮らしていたのだが、ある日兄弟に滝から落とされ、ウィルフレッドと離れ離れとなった。ノエルは、王都に行ったウィルフレッドを「守らなければ」とすぐに追いかけたが、怪しいとして牢に囚われ……。
――再会したいノエルとウィルフレッドが、再会できるまで追いかけたり逃げられたり、勘違いしたりされたりする、少し遠回りな恋物語。
486
【※R-18】異世界のゲートをくぐり抜けたら、イケメン達に取り合いされる最強のチートキャラ人生が待っていた。
穂花は、彼氏とテーマパークでデート中、大喧嘩になり振られてしまう。
ショックで動けず閉園時間まで一人過ごしていると、テーマパークのシンボルとなっているお城のゲートが開いているのが見えた。
長身のイケメンがゲートをくぐり抜けていくのを目撃し、一目惚れした彼女は後に続いてゲートをくぐる。
そこにはテーマパークの動物達が獣人として暮らす、メルヘンな世界が広がっていた。
穂花は異世界に来てしまったことに気付く。そこは獣人と人間が共存する世界。
平和そのものに見える彼らの世界では、謎の熱病が流行り、「世界の終わり」が始まっていた。
熱病に罹ったものは、人格を失い、自らの能力が暴走してしまうらしい。
穂花は、彼らと交わることによって「暴走した力を無力化できる」というチート能力を持っていて・・・・
男だらけの異世界で、イケメン達から求められまくるオイシイ物語が、穂花を待っていた。
(※R-18描写あり)
487
【完結】番の檻、獣の熱
【全十話】【完結】番様の館に囚われ、記憶を消されたフィオナ。
冷徹なレオニードに管理され、それでも心だけは自由だと藻掻く日々。
(あと三日で十五歳……。レオニード様は、そこから『本番』が始まると言っていたわ。とても、怖い……。けれど……)
「……三日後、空っぽの器を満たし孕ませる『権利』は、お前が慕うロディアスが得ました」
「あ、ああぁっ! また、きちゃう……ロディアス様、大好き……っ! あぁぁっ!!」
「精神的なショックによる一時的な逃避……。無意味な情緒が家畜としての機能を阻害するとは」
「……絶対に、また来る。待っていろ。俺が何度でも孕ませてやる」
「単純なことでした。家畜の管理をするならこれで充分だ。【私のすべての指示に従え】」
「朗報です。今日から新たな実験をします。……人間と獣の交配実験です。今日からお前は誉れにも私の子種を受け入れるのですよ」
「……おい、くそ眼鏡。黙って待ってりゃ随分と勝手なことをしてくれたな。俺の女を壊しやがって……!」
時に心を閉ざし、時に眠りに逃げ、それでも手放さなかった心。
心まで壊されてしまうのか、幸せを手に入れられるのか。
勝手な男たちに翻弄されながらも、頑張るフィオナのお話です。
☆が性的な描写あり
「ノクターンノベルズ」にも掲載予定
488
獅子王の番は雪国の海賊に恋をする
※オメガバース・BL・R18/
予知能力を持って生まれた人間のナキ(Ω)は太陽の国、アルシャムスで暮らしていた。ある時、友人であるロタスの危機を予知し城に向かったナキは、その能力を欲する獅子王ルマン(α)に番にされてしまう。
城の監視から逃れ雪国、アルカマルに向かおうとするナキだったが、その途中には凍った海があり……/
・アキーク(雪豹α、雪国の海賊キャプテン、自由人)
・ナキ(人間Ω、予知能力を持つ、ライオンの王ルマンの番)
・ルマン(獅子王α、冷酷)
489
憧れの異世界で個性あるイケメンたちに溺愛されてるみたいです!
俺こと藤崎奏 (ふじさきかな)高校2年生17歳憧れの異世界へ転移しました!
しかし思い描いてた、異世界ライフとはかけはなれていて、、、
いやいやしながらも一癖二癖もあるイケメンたちに結局はほどされてしまうチョロイン気質な主人公のお話。
作者の趣味全開です。
エロは十話に一回入れれたらなぁと思っています。
490
召喚聖女♂の異世界攻略ノート~クーデレ護衛騎士と人狼わんこの手懐け方~
【ざっくり内容紹介】
クーデレな護衛騎士(筋肉質)×幼顔(高校生)聖女、わんこ系人狼(ケモ耳・尻尾)×イケメン(社会人)聖女、主人公二人、溺愛、濃厚えっち(★表示あり)、ストーリー重視、一部残虐描写あり、ハッピーエンド
【あらすじ】
会社の人間関係に疲れ切った社会人・富塚雫とイジメや家庭環境で居場所を失った高校生・高槻希空はとあるきっかけでオンラインゲーム内で出会い、意気投合。
雫は希空のイジメなどの相談を受けるが、話を聞くこと位しか出来ず。数日後、希空は精神的に追い込まれ、ネットで噂になっている『何でも願いを叶えてくれる魔法陣』を試し、現実世界からいなくなる。
数日後、ゲーム内で高校生の謎の失踪事件を聞き、雫はそれが希空だと思う。雫自身も上司の執拗な嫌がらせに耐えかねて、会社を辞める。何もやる事が無くなり、半信半疑で自分もその魔法陣を試す事にした。
『希空を助けるために、同じ世界に』と願った雫が目覚めた場所は、まさかの異世界だったが、希空と同じ世界に転移したのかは全く分からず。雫はこの世界のどこかに希空がいると信じ、行動しようとする。
聖女として召喚されたが、魔力が平民レベルで教会から冷遇される希空と、大聖女の生まれ変わりだと言われるが、転移先の国で聖女狩りに遭い、命の危機に瀕する雫。
二人は果たして同じ世界に転移出来たのだろうか?そして、その先で待ち構えているものとは一体!?
◆R18描写には「★」あり
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
491
愛したいと獣がなくとき。
番った恋人に捨てられたオメガのアダムは、一人息子と幸せになるために、ハルデン帝国に移住を決意する。
それから一年後。帝国に宮廷料理人の補佐として働くアダムの元に、呪われた宰相がやってきた。
──呪われた宰相が魔の姿で現れるとき、決して目を合わせてはならぬ。
そんな噂をもつ宰相の「魔の姿」がまさか、モフモフの狼とはしらず、日々手作り料理を振る舞いマズルにキスをしていたアダムは頭を抱える。
そのうえ、宰相は「コブ付きのお前を本気で愛するつもりは無いが、愛というものには興味があるから相手をしろ」と言い出す始末。
自分勝手な宰相様に振り回されて、アダムの怒りは爆発する。
なのに、いつの間にか不器用な姿に絆されて……──。
492
【完結】秘密は隠し通さねば!
筋肉隆々の冒険者、ペコルには秘密があった。
相棒に秘密がバレるくらいなら、死んでやる!と思っていたペコルだがーー?
※他サイトにも投稿しています。
※宜しくお願いします。
493
6年後に戦地から帰ってきた夫が連れてきたのは妻という女だった
私はウォルス侯爵家に15歳の時に嫁ぎ婚姻後、直ぐに夫は魔王討伐隊に出兵しました。6年後、戦地から夫が帰って来ました、妻という女を連れて。
もういいですか。私はただ好きな物を作って生きていいですか。この国になんて出ていってやる。
ただ、皆に喜ばれる物を作って生きたいと願う女性がその才能に目を付けられ周りに翻弄されていく。彼女は自由に物を作れる道を歩むことが出来るのでしょうか。
番外編
謎の少女強襲編
彼女が作り出した物は意外な形で人々を苦しめていた事を知り、彼女は再び帝国の地を踏むこととなる。
私が成した事への清算に行きましょう。
炎国への旅路編
望んでいた炎国への旅行に行く事が出来ない日々を送っていたが、色々な人々の手を借りながら炎国のにたどり着くも、そこにも帝国の影が・・・。
え?なんで私に誰も教えてくれなかったの?そこ大事ー!
*本編は完結済みです。
*誤字脱字は程々にあります。
*なろう様にも投稿させていただいております。
494
【完結済み】捨てられたシロクマΩは、年下ちびくま皇帝αに溺愛される。【毎日20時更新】
「発情期が重すぎる欠陥品」━━そう婚約者に切り捨てられた規格外のシロクマ型Ω・ミーカ。誰にも選ばれなかった彼を選んだのは、自分より小さく若い皇帝αだった。自分の発情期すら恐れるミーカを、皇帝は真正面から受け止めようとする。「朕の番が重くて何が悪い!」 体格差100倍、立場逆転の溺愛オメガバースBL。
▼こんな方におすすめ:
(獣化すると)攻めが小さい/攻めがかわいい ・受けが強い/攻めが尻に敷かれる ・正体隠し/執着溺愛/番/年下攻め ・複数攻め/当て馬好き
※R-15恋愛・性的描写を含む回あり
※全27話完結済み/ハッピーエンド/スピンオフ予定あり
495
俺の番は噛み跡を消す
獣人国と人間国が戦争を初めて70年、獣人国王子アレハンド・ヘイズ(26)豹獣人が番を探しと人間国の偵察途中に番の匂いを見つけて・・・川の木陰で休んでいた番には他の男の匂いと血の匂いが・・・・・番を見つけた王子と番だと気付かず利用していた人間の恋物語━━━━ヒーロー以外からの強姦注意
496
元殺し屋だった俺は騎士団長に溺愛されているらしい
日本で殺し屋をしていた蒼葉はある日帰宅したとき、突然謎の光に包まれ知らない森に落ちてきてしまう。森を抜けようと試みていたとき、突然やってきた赤髪の獣人騎士アルゼオに拾われることに。最初は警戒ばかりしていたが、優しい人たちに出会い蒼葉の態度も変わっていく。しかし、アルゼオはアオハにアプローチするもうまくいかなくてーー。
※たまに推敲するので気づいたら文や名前などが変わっていることがあります。
497
【完結】たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り
華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。
たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。
婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。
しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。
なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。
せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。
「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」
「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」
かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。
執着していたアレックスの真意とは?ソフィアの初恋の行方は?!
見た目に自信のない伯爵令嬢と、伯爵令嬢のたれ耳をこよなく愛する見た目は余裕のある大人、中身はちょっぴり変態な先生兼、王宮魔術師の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
*全16話+番外編の予定です
*あまあです(ざまあはありません)
*2023.2.9ホットランキング4位 ありがとうございます♪
498
転生したらチートすぎて逆に怖い
前世は苦労性のお姉ちゃん
愛されることを望んでいた…
神様のミスで刺されて転生!
運命の番と出会って…?
貰った能力は努力次第でスーパーチート!
番と幸せになるために無双します!
溺愛する家族もだいすき!
恋愛です!
無事1章完結しました!
499
異世界で狼に捕まりました。〜シングルマザーになったけど、子供たちが可愛いので幸せです〜
そういえば、昔から男運が悪かった。
モラハラ彼氏から精神的に痛めつけられて、ちょっとだけ現実逃避したかっただけなんだ。現実逃避……のはずなのに、気付けばそこは獣人ありのファンタジーな異世界。
よくわからないけどモラハラ男からの解放万歳!むしろ戻るもんかと新たな世界で生き直すことを決めた私は、美形の狼獣人と恋に落ちた。
ーーなのに、信じていた相手の男が消えた‼︎ 身元も仕事も全部嘘⁉︎ しかもちょっと待って、私、彼の子を妊娠したかもしれない……。
まさか異世界転移した先で、また男で痛い目を見るとは思わなかった。
※不快に思う描写があるかもしれませんので、閲覧は自己責任でお願いします。
※『小説家になろう』にも掲載しています。
500
隣人よ、大志を抱け!
婚約破棄をされ、さらに隣国へ貢物のように嫁がされたフィリア。隣国、獣人の国でどうにか、ここを牛耳ってみようと画策する。しかし、獣人たちが可愛らしすぎる!どうしよう!そんなとき、祖国から知らせが……。
501
さみしい声の狼さん
幼いときから監禁されて結界をはることがお仕事の主人公と番を求める隣国の王のお話。
狼さんと出会ってからは溺愛、甘々
隣国は獣人の国です。
主人公の唯一のお友達は転生者です。
攻 隣国の王(狼獣人)×受 主人公(不憫美人)
狼の状態でぺろぺろしたりします。
獣姦(挿入)はないです。
本編完結後、攻め視点まで完結済み
ムーンさんからの転載です
502
黒豹陛下の溺愛生活
アレンは母であるアンナを弑した獣人を探すため、生まれ育ったスラム街から街に出ていた。
しかし唐突な大雨に見舞われ、加えて空腹で正常な判断ができない。
幸い街の近くまで来ていたため、明かりの着いた建物に入ると、安心したのか身体の力が抜けてしまう。
目覚めると不思議な目の色をした獣人がおり、すぐ後に長身でどこか威圧感のある獣人がやってきた。
その男はレオと言い、初めて街に来たアレンに優しく接してくれる。
街での滞在が長くなってきた頃、突然「俺の伴侶になってくれ」と言われ──
優しく(?)兄貴肌の黒豹×幸薄系オオカミが織り成す獣人BL、ここに開幕!
503
【完結】計画的に出奔したら銀色の美しい従者が追ってきたお話
自分に興味のない家族、すれ違う婚約者。そんな周囲の人たちに見切りをつけて、子爵令嬢のリリーシュは一人、隣国で自由に暮らすことを選んだ。ギルドに登録して自らお金を稼ぎ、自由に生きていこうと奮闘していると、従者としてずっとそばにいた美しい銀色の髪の男、ユージーンが何故か追ってきて。
自由を求めるリリーシュとリリーシュを求める従者ユージーンの想いが通じ合うまでのお話。
☆他サイトでも掲載しています。
☆R18作品です。
504
【R18】満たされぬ俺の番はイケメン獣人だった
この世界は獣人と人間が共生している。
それ以外は現実と大きな違いがない世界の片隅で起きたラブストーリー。
その見た目から女性に不自由することのない人生を歩んできた俺は、今日も満たされぬ心を埋めようと行きずりの恋に身を投じていた。
その帰り道、今月から部下となったイケメン狼族のシモンと出会う。
「なんで……嘘つくんですか?」
今まで誰にも話したことの無い俺の秘密を見透かしたように言うシモンと、俺は身体を重ねることになった。
505
親無し小太り取り柄無しな田舎娘がある日突然獣人伯爵の運命の番になった話
"運命の番"それは龍人や獣人族等の番う習わしのある種族における奇跡。そして、人族庶民の若い娘達の憧れでもあった。
何だか久々にふんわりした感じのモノを書きたくて。
506
それは悲劇などではなく
獣人に人間が仕えるその世界で、カズは獅子の血を引く獣人の王子レムと出会う。しかしその後、カズは身を引いて犬獣人のヨリと寄り添うことになる。
淡々とした切ないお話です、男性妊娠、流産表現があります。
裏描写は匂わせる程度。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
507
男女比バグった世界で美女チート無双〜それでも私は冒険がしたい!〜
日本で暮らしていた23歳喪女だった女の子が交通事故で死んで、神様にチートを貰い、獣人の世界に転生させられた!!気づいたらそこは森の中で体は15歳くらいの女の子だった!ステータスを開いてみるとなんと白鳥兎獣人という幻の種族で、白いふわふわのウサ耳と、神秘的な白鳥の羽が生えていた。そしてなんとなんと、そこは男女比が10:1の偏った世界で、一妻多夫が普通の世界!そんな世界で、せっかく転生したんだし、旅をする!と決意した主人公は絶世の美女で…だんだん彼女を囲う男達が増えていく話。
主人公は見た目に反してめちゃくちゃ強いand地球の知識があるのでチートしまくります。
みたいなはなし
※表紙はAIです
508
残念ながら全部聞こえてます~召喚聖女は誰を守るか自分で選ぶ
神崎サラは、日本の高校二年生。17歳。昔から強くなる事に意欲を燃やしてきた彼女は、ある日突然不思議な力に引っ張られ、アンジェラ王国という国に召喚される。「これ、小説で読んでたやつ」自分が異世界転移をしたと気づいたサラは、同時に周りが考えている事が直接頭に伝わってくることにも気づく。
アンジェラ王国の身分の高い四人の男女と、サラを召喚した神官たち、その他に囲まれ、考えを読んでいくうちに、サラはアンジェラ王国の秘密に気づき、自分の立場を選び、誰の味方をするか決める。
「私を召喚したのを後悔しても、もう遅い」
可愛い魔王様と、お仕えする魔族、獣人の秘密を解き明かし、サラは自分の選んだ道を突き進む。
509
無垢な少年が異世界に転生したらどうなるのか
無垢な少年が異世界に転生しました。
内容はほとんどなく、エ○な内容ばかりです。
それでも良ければ、どうぞ!
510
子豚のワルツ
子豚のワルツ 内容修正しました!
現世ではただのデブで、いじめられっ子だった咲季。
テンプレ通り車に轢かれた時に、神様に言われたのは、「勇者候補を召喚したのに、巻き込まれて来ちゃったけど、まあ、なんかあるかもしれないから、従魔として転生させる」と言われた。
ただのデブが、従魔される子豚になっただけだったはずが…
神様にも適当に放置されたのに、
なぜか、キラッキラの獅子王太子に溺愛かと思ったら…
裏切られ傷つけられて、出て行った咲季を追いかける人物にほだされてしまう話です。
511
仕事終わりに飲んでたら年下猫獣人と番になりました?!
いつものようにバルドは仕事終わり、馴染みの酒場で酒を飲み料理を食べていた。
店内に目をやると見たことのない獣人の男が。その男はなぜかバルドに話しかけてきてーーー、から始まる猫獣人の青年×ぼんやりおじさんの話。
512
【R18】黒豹と花嫁
人間と黒豹獣人の血を継ぐスザクは、裏市場で子狼に扮した少女ハルと遭遇する。一人を好む彼は付き纏う狼獣人である彼女を鬱陶しく思いつつも、執念深い懐き具合に負けて一緒に暮らすように。
しかし、その二年後。
純粋な好意を向けるハルに対し、無自覚な執着が芽生え始めたスザクだったが、二人の想いとは他所にハルを強制的に番(つがい)にしようと目論んだ狼獣人によって、彼女の身体に『番の証』が刻まれてしまう。
『番の証』を刻まれた者は、番に魅入られるようになり、本当に大切な人との記憶は徐々に失われてしまう。
このままでは、ハルを他の獣人に奪われる。スザクはハルを救おうとするも、ハルのスザクとの想い出はゆっくりと蝕まれていき──
※全十五話前後で完結予定です。
513
三十歳、アレだと魔法使いになれるはずが、異世界転生したら"イケメンエルフ"になりました。
フツメンの俺は誕生日を迎え三十となったとき、事故にあい、異世界に転生してエルフに生まれ変わった。
やった!
両親は美男美女!
魔法、イケメン、長寿、森の精霊と呼ばれるエルフ。
幼少期、森の中で幸せに暮らしていたのだが……
514
(完結)オフトゥン大好き黒猫令嬢と狼王子。王子は私を婚約者に選ばないでください! (手直しをしております)
遊んでいた、獣人系、乙女ゲームの悪役令嬢に生まれ変わっていた。
オフトゥン、お昼寝、大好き猫族ミタリア。
王子の婚約者になれば、もれなく婚約破棄が付いてくる。
婚約破棄に来る死亡フラグ回避したい。
王子なんて興味がないと、今日もふかふかオフトゥンで眠るミタリアだったのだが……
すみません……長編に変えさせていただきました。
515
イケオジ王様の頭上の猫耳が私にだけ見えている
長年の敵対国に輿入れしたセヴィッツ国の王女、リミュア。
政略結婚の相手は遥かに年上ながら、輝く銀髪に金色の瞳を持つ渋さのある美貌の国王マディウス。だが、どう見ても頭に猫耳が生えていた。
三角の耳はとてもかわいらしかった。嫌なことがあるときはへにょりと後ろ向きになり、嬉しいときはピクッと相手に向いている。
(獣人って絶滅したんじゃなかった?というか、おとぎ話だと思ってた)
侍女や専属騎士に聞いてみても、やはり猫耳に気づいていない。肖像画にも描かれていない。誰にも見えないものが、リュミアにだけ見えていた。
頭がおかしいと思われないよう口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと初夜を楽しみにしてしまう。
無事に婚儀を済ませたあとは、ついに二人っきりの夜が訪れて……?!
516
不信の獣王は囚われの吟遊姫に愛を乞う
大陸を巡り、数多の愛を歌うサティア。
吟遊姫と呼ばれた彼女は、望まれればどんな所でも歌を披露した。
愛を歌う彼女は歌がすべて。
彼女自身は愛を知らぬ身ではあるけれど。
そんな彼女が獣王ベルゼムの誕生日を祝う宴に招待される。
心からの歌を届けたはずだったが――サティアはベルゼムの不興を買い、捕らわれてしまう。
誰もいない後宮へ閉じ込められたサティア。
愛を知らぬサティアへ、嘘をつくなと苛立つベルゼム。
すべてに不信を抱くベルゼムは、サティアの言葉を信じはしなかった。
繰り返されるベルゼムからの淫らな責めに溺れながら、
サティアはベルゼムの行為に疑問を持っていく。
なぜ嫌な相手のはずなのに、
まるで結ばれたばかりのような甘く執拗な睦み合いを続けるのかと――。
※R18シーンは話タイトルの前に『●』がつきます。
517
ハズレ聖女の私、冷酷な獣王様に「やっと見つけた」と捕まって離してもらえません
ハズレ聖女と蔑まれ、国のお荷物として生きてきたニア。
政略結婚で嫁いだ相手は、冷酷と恐れられる砂の国の獣王。
形だけの愛のない結婚――そう思ってたのに。
国を襲う竜巻を、役立たずとされた風魔法で消し去った、その瞬間。
「やっと見つけた――」
そう言って彼女を抱きしめたのは、誰よりも冷酷なはずの獣王だった。
「もう離さん」
なぜか執着され、逃げる隙もないほど甘く囲い込まれる日々。
まるで最初から、彼女のすべてを知っているかのように。
やがて彼女は国を救う王妃として、そして彼の唯一として――自分の居場所を手に入れていく。
※本作品は「小説家になろう」にも掲載しています
518
番が逃げました、ただ今修羅場中〜羊獣人リノの執着と婚約破壊劇〜
「私の本当の番は、 君だ!」 今まさに、 結婚式が始まろうとしていた
静まり返った会場に響くフォン・ガラッド・ミナ公爵令息の宣言。
壇上から真っ直ぐ指差す先にいたのは、わたくしの義弟リノ。
「わたくし、結婚式の直前で振られたの?」
番の勘違いから始まった甘く狂気が混じる物語り。でもギャグ強め。
狼獣人の令嬢クラリーチェは、幼い頃に家族から捨てられた羊獣人の
少年リノを弟として家に連れ帰る。
天然でツンデレなクラリーチェと、こじらせヤンデレなリノ。
夢見がち勘違い男のガラッド(当て馬)が主な登場人物。
519
翡翠主従のエッチなお仕事
うさぎの獣人であるシロは出稼ぎに行った都で魔法使いのエメラルドに雇われることになる。
最初は生活能力の低いエメラルドのお世話係をしていただけなのだが、王様に何故かアダルトグッズを開発するように言われたエメラルドの実験を手伝うことになって……?!
引きこもり系魔法使い×元気で健気な兎の獣人による主従エロコメディです
520
【完結】オオカミ様へ仕える巫子はΩの獣人
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。