アクション 小説一覧
481
捨て猫にカクテルグラス
ゲイバーのマッチョなママ誠と、ライター&小説家の賢治は元同級生。2年前の誠の店の取材で偶然再会した。
それから週のほとんどを誠の店に入り浸るようになった賢治は、時々店の客の愚痴を聞いて小説のネタにしている。
ある日一人の泥酔客が来店し、妻の浮気を愚痴り始めた。
元新聞記者の賢治と元自衛官の誠が、それぞれの過去の傷と向き合いながら、かかわる人間の問題を解決していく。
今夜も西新宿の『mon minou』営業中です。
482
タイムリミット ~ゾンビになるまで~
俺はゾンビになる……それは変えられない未来。
でも、絶対に彼女だけは守り抜いてみせる。
ゾンビ化ウィルスに感染した主人公がパートナーを守るために奮戦する6日間の物語です。中短編ぐらいの長さなので、気軽に お読み下さればと思います。
483
階層
深夜バイトで生計を立てている、24歳フリーターの佐海功治は、いつものように昼夜逆転の生活を送りネットサーフィンに明け暮れていた。
そんなある日、とあるサイトを見つけた。
「階層ゲーム」優勝賞金300万円
衣食住有り 参加費一万五千円
最初は新手の詐欺か何かだと半信半疑だったが、優勝賞金と衣食住に引かれ申請してしまった、、、
意識を失い目を覚ますと、そこは鉄筋コンクリートで囲われた学校の教室ほどの部屋の中。
中央には大きな柱のコンクリートがあり、ベットと手洗いだけが備わっていた。
辺りを見渡すと、自分以外に三人の男と二人の女が全身白い服を着て寝ていた。
初めは、たわいもない生活を送っていた功治だが、過去との繋がりを知り階層ゲームの本当の恐ろしさに気づいていく。mとの関係を知れば知るほど謎に包まれていく。彼女は一体何が目的だったのか。人間の本当の恐ろしさをとくとご覧あれ。
484
ゲッカビジン
真っ赤な部屋の中で、艶やかな黒髪が舞う。
純情で、本能で、全力だ。
僕は、君だけを愛する。
485
和と妖怪と異世界転移
花宮美月の幼馴染みである和泉桜子は、一年前に行方不明になっていた。
彼女の帰りを今も待ち続けている美月。
そんなとき、神社の前で狐の耳を生やした不思議な少女に出会う。
セーラー服を身にまとった少女は美月に意味深な忠告をすると、鳥居の向こうへ消えていった。
少女を追って鳥居をくぐった美月だったが、気が付くとそこは深い森の奥であり、おまけに奇妙な怪物達も現れて――。
【追記】
後日、紅希と葵の過去話を書きたいなと思っておりますので、もし興味ある方いらっしゃったらまた覗いてやってくれると嬉しいです。
486
女子高校生は不良(バカ)が悶絶するまで肝臓を殴るのをやめない
師の勧めで、堰聖学園高等学校に入学した『小桜 さや』だったが、そこは非常識なとんでも学校だった。
理念というよりは偏見による校風があり『男子はアスリート、女子はアイドル』という男女を独断で区別するイカれた学校。
何故、差別でなく区別なのか? それは男も女も等しく平等に蔑視されているからに他ならない。
さやの不幸は、二つある。一つはプロアスリート志望の女子高生だったこと。もう一つはお勘違いした不良達がとにかく集まる学校だったこと、
出会う男子の生徒の9割が不良と呼ばれるバカであり、話しは通じず喧嘩好きでとにかくイキってくる。
女子生徒は、勝ちぬいた『修羅』に与えられる『褒美』か何かと勘違いしているのが気に入らない。
さやはそんなイキりバカの肝臓を迷わずパンチし、悶絶させ地面に這いつくばらせるのだった。
しかし、この学校のバカ達の間には、裏校則と呼ばれる、バカにだけ通じるバカげたルールが存在していた。
それが『番長』の称号である。
この学校で、喧嘩が一番強い奴は『番長』と呼ばれバカ達から恐れられるのだ。
ある時、さやは暫定的に『番長』となっている男を倒してしまう。
その瞬間、さやは『番長』となってしまい、数多のバカにその座を狙われるのだった。
『青春を謳歌する筈だったあたしの高校生活が……
師匠っ! あたしを騙したのねっ!』
487
RED ORIGIN
元刑事・雨宮麗香は、身に覚えのない理由で懲戒解雇される。行き場を失った彼女の前に、高梨尚之と名乗る大男が現れ、謎の組織「RED CORE」への勧誘を持ちかける。RED COREは、様々な経歴を持つエージェントたちが凶悪事件を未然に防ぎ、あるいは解決へ導く非公式の機関だった。突然の話に戸惑う麗香だが、高梨は「10日以内に返事をしてほしい」とだけ告げてその場を去る。
決断の猶予が残るなか、武装組織による大規模な脅迫事件が発生する。都内各所で爆破が相次ぎ、警察だけでは対応しきれない事態に、警視庁はRED COREへ応援を要請。エージェントたちが出動し、司令部の分析官RUBYは、犯行が単なるテロではなく「特定人物への復讐」である可能性を突き止める。次の爆破まで残された時間は少なく、エージェントたちは爆破予想地点へと急行する。
その最中、雨宮はかつての同僚の警察官が何者かに刺殺される現場に遭遇し、動揺と無力感を抱く。そこへ再び高梨が現れ、「真実を知りたいのなら、自分の力でそれができるとしたらどうか」と静かに揺さぶりをかける。真実を求める思いを強めていく雨宮。彼女はやがて、自らの決断を下すことになる。
一方、現場ではエージェントのCHERRYとGARNET、そして正体がBLAZEというコードネームを持つ高梨自身が連携し、構成員たちを相手に爆破解除作戦を遂行する。危機一髪のところで爆破は阻止されるが、その場には「本当の狙いは別にある」ことを示唆する挑発的なメッセージと暗号が残されていた。事件の真の目的と黒幕は誰なのか、そして雨宮はRED COREへの加入を決意するのか——緊迫の展開が続いていく。
488
馬車が来る夜は
第15回日本ホラー小説大賞1次審査通過作品。
400字詰め原稿用紙377枚。
深夜、さくらは近所のおばあさんが馬車に乗せられて行くところを目撃する。
翌朝、おばあさんは亡くなっていた。――あれは死者を運ぶ馬車だったのか?
馬車の乗客となったさくらは、乗り合わせた三歳の花ちゃん、大学生のレンくん、
ヤクザのマサ、徳老人らとともに、馬車からの脱出を試みる。
馬車が終点に着けば、二度とこの世には戻れない。
迫り来る時間。邪魔する魔物。闇を駆ける馬車。
はたして、彼らは無事に生還できるのか?
489
My roommate is a 2D girl
「私の生活は静かでしたが、アニメの女の子が私の世界にやって来て…」
「すべては、私のお気に入りのアニメの主人公の親友であるカナデが、まるで世界で最も普通のことのように私の人生に現れた日から変わりました。彼女は「召喚された」と言って、ここで普通の生活を送るために来たと言いますが、もちろん、指を鳴らすだけで雷を放つことができるときは、それが難しいです。」
490
ちょっと天然の女子はきらきらでピカピカになる
━━楽しいの先にある楽しいに ワクワク ドキドキ ほのぼの 心を癒す━━
川で泳ぐのが大好きなアユ。
楽しみにしていた遊泳解禁の日、水着のお尻に大きな穴があいていて、泳げなくなってしまう。
穴をあけたのは、つむじ風のカマイタチ?
山の中の小さな世界しか知らないアユは、この夏、広い世界の存在に目覚めていく。
主な登場人物〈登場順〉
・「私」(アユ)━━ チェリー川で泳ぐことと、幼馴染みのリクのことが大好き。虫という虫が、みんな苦手だが、水中めがねを装着する際、「とんぼのめがね」は好んで歌う。ちょっと天然。
・お父さん(ゴビ)━━ リバーサイドホテルのホテルマン。夏の遅番の日は、川を泳いで出勤する。名前はゴビ(=ハゼ)でも、泳ぎは速い。
・カッパー ━━ チェリー川の監視員で救助隊員。相撲が大好き。息子のカッパー・ジュニアは元力士で、現在は相撲部屋の河童親方。
・リク ━━ アユと同い年で、幼馴染み。虫と体を鍛えることが大好きだが、泳げない。かなりの天然。胸に秘めたる思いがある。
・チッチャ(=デッカ)━━ 夢のために努力することができるアシカ。漢字ドリルで、「亜」「鹿」という漢字は覚えたが、「海驢」という漢字があることは知らない。
・お姉ちゃん(コウ)━━ 超難関私立高校に通う秀才で、プロレス技が得意。アユいわく、金のかかる女。
・お母さん(バルン)━━ 手先が器用で、料理も上手。家庭菜園は、家計のやりくりの一環から。
・グリズ ━━ コウの同級生。イケメンで、体を鍛えるのと、ピン札が好き。初対面のリクに対抗意識を燃やす。
・きれいなお姉さん ━━ 身軽で、自分の思うがままに行動する。他人の電気代を気にするような心配りもできる。
・ドンビィ・ジョンソン ━━ 新鮮さがウリのおしゃれなレストラン「ドン・ジョンソン」のオーナーシェフ。新聞折込チラシにも力をいれている。
491
エポカ666 -纒わりつく悪夢-
ーエポカ666。
この世界は最期を告げようとしていた。
人も街も文明も…不死鳥さえもが息絶えた世界。
だけど俺は生きていた。女神に生かして頂いた。
主人公オビトは女神と出逢い世界を救う旅に出る…。
492
ダークワールド 王の物語 狂王戦記 死刑執行人の望みは、復讐。そのために強大な力と狂った王になることを欲す。
剣を振り上げ、首を斬る。ルートヴィヒは、王都の死刑執行人の一員だった。処刑、拷問を施し、世間で蔑まれる存在の彼らには、裏の顔があった。朧と呼ばれる賊という正体が。だがルートヴィヒは、ほかの死刑執行人である自らの師や弟子たちに虐げられていた。今回も、剣の訓練で痛めつけられる。訓練後、ルートヴィヒは一人、誓う。報復を。憎い奴らに。師やほかの弟子たちに。自分を蔑む世間。自らを救わない神に。「呪わずにはいられない、俺は。絶えず禍いが降りかかる俺自身の運命を。こんな悲惨な運命を俺に下す神を。俺を苛む、この世のすべてを」「王になりたい。この世の王に。強い力を持ち、この世のあらゆる者を征服し、蹂躙する狂った王に。狂王に」いま、一人の憐れな死刑執行人は、強大な力と王位を欲す。報復のために。数日後、師のかつての部下、傭兵隊長が訪れる。師とその隊長は決裂、殺し合いへ発展する。ある町へ死刑執行人たちが向かうと、傭兵隊長も後を追う。自らの傭兵隊を率いて。その機に乗じ、ルートヴィヒは裏切る。死刑執行人を。師やほかの弟子たちへの復讐に乗り出す。その殺害を目論む。傭兵隊を味方につけて利用することで。のこりの死刑執行人たちも、傭兵隊との戦いに身を投じる。やがて戦いは町の教会に舞台を移し、そこではじまる。ルートヴィヒ、師やほかの弟子たち、傭兵たちの戦いが。その戦いで勝利するために、ルートヴィヒは自ら描いた策をもって臨む。彼は勝利を得られるのか? それとも。高雅で凛然たる美貌を持つ、ルートヴィヒの復讐劇。その美貌には、秘密が。
この小説は、小説家になろうで掲載しております。
493
Rotting March
腐れた体で甦った、その男は拳を振るう。娘を守るため――。
スラム街・黒蓮城市(ヘイリャンシティ)で追われる少女、ジニア。
彼女を救ったのは、死してなお動く腐りかけた死体。それは拳法・形意拳の技を振るい、追手のことごとくを叩き殺した。
葬儀屋を営む父によれば、彼は父の古い友人ということだが……。
その男、マーチこそがジニアの実の父親だった。
だがそれを伏せたまま、彼は娘を守り戦う。物言わぬ、動く死体として。
――九龍(クーロン)城をモデルとした舞台で繰り広げられる拳法活劇!
ゾンビ×カンフー×九龍城! ――
494
警護組織イージス~人を護れなかった僕は、誰かを護る盾になる~
完結まで、毎日投稿!
大切な人を殺された。
復讐だけを胸に抱き、『大切な人を護りませんか?』を理念とする警護会社イージスへ入社した主人公。
魔法が使えない無能と呼ばれながらも、護衛のプロたちに鍛えられ、やがて最強の盾へと成長していく。
依頼人を護り、仲間と共に戦い、多くの人々と出会う中で、主人公の心には少しずつ変化が生まれる。
復讐のために強くなるのか。
誰かを護るために強くなるのか。
そんな彼の前に、世界を混乱へ導く魔法テロ組織が立ちはだかる。
これは、人を護れなかった青年が最強の盾となり、本当に護るべきものを見つける物語。
495
怪獣ニモ負ケズ 過疎ニモ、ツマミ食イニモ負ケズ
巨大ロボットVS怪獣のSFアクション
「緊急! 超獣鋼猟 ウイークエンダー・ラビット」
最新作!
世界の果てのハテノ市は、遥かな次元の果てでもある。
恐怖の怪獣災害。
それを絶賛の狩り、最高のおもてなしにできるのは、ただ一人!
対怪獣機甲機関プロウォカトル、戦闘隊長、佐竹 うさぎ。
いざ実食!
このところ、仕事が年にトップ2に忙しい時期でした。
それでもなんとか書き上げました。
これが楽しかったと言うことは、まだまだ大丈夫ですね。
496
Cretaceous World - Kyriuu Raito
過去は、決して消え去ってはいなかった。
白亜紀末の大量絶滅から六千六百万年以上が過ぎた今もなお、太平洋の彼方には**イスラ・プリモーディア(Isla Primordia)**と呼ばれる孤島が存在している。そこは、恐竜たちが今なお自然の摂理のままに生き、進化を続ける最後の世界。
ここはテーマパークではない。
遺伝子工学によって蘇った生命の楽園でもない。
人類の手がほとんど及ぶことのなかった、太古の生態系そのものが息づく場所である。
しかし、その島の存在を示す痕跡が少しずつ明らかになるにつれ、さまざまな勢力がイスラ・プリモーディアへと目を向け始める。
純粋な科学的探究を求める者。
果てしない野望を抱く者。
そして、その島を莫大な利益を生む資源としか見ていない者――。
そんな中、若き古生物学者ウィリアムは、同僚のイーサン、生物学研究者のリニーとともに、想像をはるかに超える探検へと足を踏み入れる。
希少なスティラコサウルスの化石発掘から始まった彼らの旅は、ジョン・ハリソンによる記者会見で語られた数々の事実をきっかけに、大きく動き始める。
やがて彼らは知ることになる。
イスラ・プリモーディアとは、化石が眠る島ではない。
地球史上最強の捕食者たちが、今なお頂点に君臨し続ける島なのだと。
彼らに同行するのは、ウィリアムの旧友であり、遠征に必要なあらゆる後方支援を担うメイソン。
だが、どれほど入念に準備を整えたとしても、その島で彼らを待ち受けるものを知る者は誰ひとりとしていなかった。
深い原生林。
果てしなく広がる湿地。
広大な平原。
その奥深くには、何十年もの間、生態系の頂点に君臨し続けてきた捕食者たちが息を潜めている。
彼らは単なる巨大な恐竜ではない。
数え切れない戦いを生き延び、幾度もの災厄を乗り越え、人間の追跡さえ退けてきた――生きる伝説である。
一つの探検。
時に忘れ去られた一つの島。
そして、人類が食物連鎖の頂点ではない世界。
――ようこそ、『Cretaceous World』へ。
過去は今なお生き続ける。
そして、この世界で最後に生き残る者を決めるのは、いつだって自然そのものだ。
497
夢の死神
彼は自分が誰なのか覚えていない。唯一覚えているのは、過去三年半を奴隷として過ごし、焼印を押され、打ち砕かれ、忘れられた存在であったということだけだ。彼の名前は失われた。残っているのはカインというあだ名だけである。
一ヶ月前、彼は人の手に余る一振りの刀を携えて脱走した。今、彼は秩序の神々が支配する世界を彷徨っている。そこでは各都市が神法に従い、神々の意に反するあらゆる歩みは死によって罰せられる。
彼の刀は恐怖を啜る。刀が触れた命は全て、肉体にではなく、魂に傷跡を残す。
かつての自分が誰であったかを知らぬまま、そしてこれから自分が何になるのかを恐れながら、彼は自らの過去を探している。
498
虎之助の鬼退治
戦国武将、加藤清正が虎之助と呼ばれていた頃を書いた作品。
清正が鬼の仮面で盗賊を退治したという伝説から着想をえました。
499
鍵を開けたらそこにあったもの
ハードボイルドタッチのアクション。
500
エクスタ☆ミネタ
『あなたには殺したい人間はいますか?』
害虫駆除人ミネタが、今日も害虫(いらない人間)を駆除していく。
害虫は繁殖する前に駆除しなくてはならない。
中途半端な正義感、中途半端な倫理観では、世の中なにも変わらない。
法の番人に任せていても、世の中なにも変わらないのだ。
(この小説に警察は登場しません)
ダークヒーロー、ミネタが今日もどこかで駆除をする。
バイオレンスでエロチックな小説です。
※Exterminator:害虫駆除業者
501
ウォルターストーリー
この世界はジルガイアという世界!
世界中を巻き込む世界大戦が起こり、戦争が終わった時には世界は壊滅状態になっていた。
そんな世界に嫌気が差していたオーガスという男がある歴史書を見つけて異次元の扉を見つけたと噂が流れた。ある者はオーガスを信じて応援する者もいたが、逆に大ぼら吹きのルガイアという世界!
世界中を巻き込む世界大戦が起こり、戦争が終わった時には世界は壊滅状態になっていた。
そんな世界に嫌気が差していたオーガスという男がある歴史書を見つけて異次元の扉を見つけたと噂が流れた。ある者はオーガスを信じて応援する者もいたが、逆に大ぼら吹きの嘘つきという者がいたが、主人公の少年「ウォルター」は父を強く信じていた・・・。
が幼いころに、父が冒険に出て行方不明になった・・・。
502
アルスマグナ
舞台は太平洋上に浮かぶ五つの人工島。
中央島を中心に北島・南島・東島・西島の各島が囲む形で建造された島の出入りは厳しい規制が敷かれている。本島の支配力も届かない各島はそれぞれの勢力が支配する形で成り立っており、不戦条約を結ぶことで仮初の平和が築かれていた。
しかし、ある島で吸血鬼による殺人事件が起きている噂が広まり、それを解決するべく人員も割かれたが……
これは様々な思惑が交差する物語。
503
【改訂版】Two Moons 外伝《黒き鎧の戦士》
本編「Two Moons ~砂に咲く花~」に登場するノインを主人公とする外伝。その改訂版となります。
レドとシュウを北の国に奪われて以降、シュウを罠に掛けたエスペローサの工作員を探し出すべく内偵するノインとタルカス。
ノインとレドの過去の話、さらにノインの失脚の顛末を描きます。
レドとノインの少年時代、とくにレドの家族内の話がちょっとせつない系。
残酷シーンありの話には※※を入れております。
本編がR18のため同カテゴリとしていますが、こちらではほとんどそういったシーンはありません。ノインさんはノーマルの人です……と書いたのですが、どうもシュウが出てくるとちょっと彼もぐらぐらっと……。
よろしかったらどうぞ!
504
ニート大革命
2160年 4月1日 国民強制労働法制定
ニートが消されていく。働かなければ 死。
この物語は、国を変えるために立ち上がったニート達の激戦の記録である。
505
【小説】寝不足のお坊さん、洋館へ行く。
この世界には、人間と共存して漂う死霊があふれている。現世の人間と関わる者は少ないが、あの世とこの世を結ぶ門が開くとき、現世に因縁を抱く死霊と妖魔が現れる。人間が、現世に残した思いは、その強さに見合った形を取って、死霊の形を帯びる。そして、邪の心は淀み、妖魔となって人を襲う。今日も、神を呼び、邪を祓う術師が、命を懸けて妖魔に立ち向かう。逃れられない宿命のように。
506
風の眼差す先
史上最大級の巨大ハリケーンに挑む操縦士ダリルと人工知能『ゲール』。
必要な観測データを得るべく、彼らは大破寸前の機体で嵐の心臓部へと到達する。
507
見えざる敵、見えざる愛
白石梨花は、幼い頃から不気味な生物を見る能力に悩まされていた。彼女はその能力を隠し、普通の女子高生として日常を過ごしていたが、ある日強力な異形の存在に襲われる。危機一髪のところで黒木悠斗に救われた梨花は、彼が異形の存在を倒すための秘密組織に所属していることを知る。梨花は自身の能力が重要であることを悟り、悠斗と共に戦う決意をする。二人は共に訓練を積み、異形の存在との戦いを繰り広げながら、徐々に心を通わせていく。しかし、学校の生徒たちが襲われる事件が発生し、悠斗が重傷を負う。絶望に沈む梨花だったが、仲間の助けを借りて自分の真の力に目覚める。最終決戦で、二人は協力して最大の異形の存在を倒し、危機を乗り越えた二人は互いの愛を確かめ合う。新たな日常を歩み始める彼らには、また新たな冒険が待っているのかもしれない。
508
女の本気でぶつかり男を完膚なきまでにやっつけた話
札幌の街で若い女性を狙う卑劣な「ぶつかり男」が暗躍していた。
ある夕方、赤いカーディガン姿の女子大学生あかりは駅ホームで男と遭遇
溜まった怒りが爆発し、女の子らしい見た目で真正面から激しくぶつかり合う。
スカッとする痛快な逆転劇が始まる!
509
桃太郎と雪女
むかし、むかし。山奥で桃太郎はおじいさんと、おばあさんと暮らしていました。おじいさんは桃太郎に剣術を教えるのですが、からっきしなので、雪子という高弟を呼びつけ一緒に稽古させようとしました。そして成り行きでそのまま結婚させてしまいました。麓の村を襲う鬼を退治してほしいと、村長さんにお願いされた、おじいさんは桃太郎と雪子を向かわせるのでした……
510
怪盗ダーク ―5人の怪盗、世界を欺く―
【予告状は世界へ。5人の怪盗、国家を騙す。】
警察を欺き、国家を出し抜き、
世界すら騙しきれ――。
知略に長けた少年・タカが率いる《怪盗ダーク》は、
仲間と共に「この国を変えるための完全犯罪」を仕掛ける。
これは、ただの〝復讐劇〟じゃない。
欺き合い、裏切り、信じ合う――
反骨のピカレスクロマン、開幕。
⸻
【サスペンス × 活劇 × 恋愛(ひと匙)】
2073年。
正義が沈黙し、権力だけが吠える時代。
18歳の少年・タカは、4人の同居人にある計画を提案した。
「この国を変える方法――それは、“怪盗”だ」
駿足の少年、敏腕ハッカー、操縦の天才、変装の達人。
一癖も二癖もある4人の“天才(バカ)”たちと共に、
タカが率いる《怪盗ダーク》は、狡猾な作戦で日本中を、やがて世界をも揺るがしていく。
だが、それはタカが目論む“最終作戦”のほんの序章に過ぎなかった。
仲間にも明かさぬタカの本当の目的と、謎めいた素性。
追い詰める警察、迫りくる国家権力。
仲間内での隠し事と裏切り。──試される絆。
命懸けの頭脳戦×疾走感のある活劇×ひと匙の恋。
すべてを欺く“怪盗ダーク”の物語。
511
韓流ドラマ「小便小僧ムジゲ」
虹と小便小僧を愛する韓国人の男がいた。
彼はある日、小便少女の存在を知りベルギーへと渡った。
そこで突然、彼は異世界へと召喚されてしまう。
命は転生して体は小便小僧になってしまった。
彼は燃える町中にいた。
悲鳴を聞いて親子を助け、脱出を試みる。
しかし、彼の前に異形の怪物トッケビが立ちはだかった。
救いたい、守りたい、だから戦う。
男は放尿を決めた。
512
月とガーネット[上]
西暦2093年、東京──。
その70年前にオーストラリア全域を壊滅させる巨大隕石が落下、地球内部のスピネル層が化学変化を起こし、厖大な特殊鉱脈が発見された。
人類は採取した鉱石をシールド状に改良し、上空を全て覆い尽くす。
隕石衝突で乱れた気流は『ムーン・シールド』によって安定し、世界は急速に発展を遂げた。
一方何もかもが上手くいかず、クサクサとしながらふらつく繁華街で、小学生時代のクラスメイトと偶然再会したクウヤ。
「今夜は懐が温かいんだ」と誘われたナイトクラブで豪遊する中、隣の美女から贈られるブラッディ・メアリー。
飲んだ途端激しい衝撃にのたうちまわり、クウヤは彼女のウィスキーに手を出してしまう。
その透明な液体に纏われていた物とは・・・?
舞台は東京からアジア、そしてヨーロッパへ。
突如事件に巻き込まれ、不本意ながらも美女に連れ去られるクウヤと共に、ハードな空の旅をお楽しみください☆彡
◆キャラクターのイメージ画がある各話には、サブタイトルにキャラのイニシャルが入った〈 〉がございます。
◆サブタイトルに「*」のある回には、イメージ画像がございます。
ただ飽くまでも作者自身の生きる「現代」の画像を利用しておりますので、70年後である本作では多少変わっているかと思われますf^_^;<
何卒ご了承くださいませ <(_ _)>
第2~4話まで多少説明の多い回が続きますが、解説文は話半分くらいのご理解で十分ですのでご安心くださいm(_ _)m
関連のある展開に入りましたら、その都度説明させていただきます(=゚ω゚)ノ
クウヤと冷血顔面w美女のドタバタな空の旅に、是非ともお付き合いを☆
(^人^)どうぞ宜しくお願い申し上げます(^人^)
513
行き場のないヒーロー
アニメ規制が厳しくなった世界で、中学生の少年、深山佐凪(みやまさなぎ)はカブトという名前で少年ヒーローに選ばれた。カブトは同じく少年ヒーローのクワ、そして自らをアゲハさんと名乗るアゲハ蝶と出会う。
ヒーローが立ち向かう相手は巨大な食虫植物である。その正体は抑圧された子供の不満が具現化したものであり、倒さなければその子供は死んでしまう。
なんとヒーローの活躍は全国のテレビに映し出され、カブトたちの力の源は視聴者の声援なのだった。
つまり、様々な作品が規制を受ける中、過激な戦闘を避けて戦わなければならない!
カブトたちはヒーロー、そして希望を信じる子供を救うため、世間の評価を受けて戦うことになるのだが……。
※本作は、犯罪行為を助長する内容、自殺を幇助する内容、差別的な内容を含むものではありません。
514
誘われた刺客
イギリスの平和な田舎町、コッツウォルズで起こった銃撃事件。
調査に向かった私立探偵エリオットを渦巻く不穏な影。
70年代の香り漂う、ハードボイルドミステリー。
515
不遜で不愛想な魔術師のサーガ
王道ファンタジー?
冒険と野望に満ちた剣と魔法のファンタジー世界。その学園で繰り広げられる若者たちのサーガ。
夢と挑戦と策謀、恋や戸惑いまで描く?ちょっと昔懐かしのラノベ系作品!
レイ・ヴァンハルトは貴族の生まれでありながら学園の主流貴族派に馴染まないはみ出し者。
ある日、彼と貴族派の対立を決定付ける出来事が起こる。
歴史と考古学にしか興味のない彼は、自らの享楽と少しの正義の為、仲間を巻き込んで貴族派の嫌がらせに対抗して行く。
天性の魔法力を有し、剣術も堪能だが、陰キャで愛想無しのレイヴァンが、ファンタジー世界の学園内外で、貴族の野望やモンスター達を相手に大冒険!
516
CHANGE the WORLD
『黒鉄の鬼神』
――逃げるしかなかった。
なのに、振り返ってしまった。
目覚めた先は異形の怪物〈トカゲ人間〉が徘徊する異世界。
平凡な高校生・武志は、訳もわからぬまま命を狙われ、圧倒的な暴力の前に逃げ惑うしかなかった。
だが、自分を逃がすために戦う「青い甲冑の騎士」の背中を見て、彼の中で何かが変わる。
人ではない力――黒く硬質な“鬼の腕”を持ってしまった少年は、恐怖に抗い、命を懸けて立ち向かう。
これは、ただの異世界サバイバルでは終わらない。
「変身っ!」と叫ぶその瞬間、少年は“黒鉄の鬼神”と化し、世界の理に一撃を叩きつける!
517
八百万異戦ラプソディ~残念美人よ異能を尻に敷くがいい~
2XXX年の日本に人間の転換期が訪れた。超常的で何でもアリな能力「異能」を宿す存在「異能者」の登場である。
異能者の八百百尼(やおびゃくに)は東京のなんでも屋「八百万マルチサポート」の女主人。女癖が悪く気分屋でだらしのない彼女は助手の少女、六波羅千尋(ろくはらちひろ)に支えられながら依頼をこなして生計を立てていた。異能を活かして荒事もどうにか乗り越える日々。
そんな彼女たちは次第に異能者が絡む数奇な事件、運命に巻き込まれていくこととなる。果たして彼女たちを待ち受けるものとは?そして日本の未来はどうなるのか?
現代日本を舞台とした、女主人公ローファンタジー日常ドタバタコメディアクション。
518
暁月の鴉
日本は平和だった。
犯罪は少なく、大規模なテロはほぼ発生しない。
その裏で、存在すら消された人々が日本を守り、戦っていた。
その功績は誰に知られることもなく、また死でさえ気付かれなかった。
高校生の結月は、突然目の前に現れた男をきっかけに秘密組織の存在を知る。
秘密と裏切りが交錯する世界で、結月が最後に手にするものとは。
519
灰の翼は自由を知らない
これは余韻で殴る革命映画。
大国に占領された、架空の日本。
制服が変わり、教科書が変わり、妹が「文化適応プログラム」に連れて行かれた。
ぐずぐずしていると殺されるらしい。は? ちょっと待って。
取り戻すために動いた兄が出会ったのは、地下組織〈灰翼〉。
地下組織て何?と思ったけど、わりとガチで戦ってる。
抵抗。潜入。裏切り。因縁の友。謎の詩人。
いろいろあるけど、要するに「自由も妹も、俺が取り返す!」って話。
不穏な日常に抗うレジスタンス活劇、ここに爆誕!
520
ルナザード
主人公のカナタは、学校帰りに不思議な空間を見つける、試しに近づいていくと、吸い込まれて、怪人が出歩いている、アナザーワールドに来てしまう。カナタは、無事に家に帰ることができるのか?