離婚 小説一覧
521
〈完結〉貴方、不倫も一つならまだ見逃しましたが、さすがにこれでは離婚もやむを得ません。
とある夏の避暑地。ローライン侯爵家の夏屋敷のお茶会に招待された六つの家の夫妻及び令嬢。
ゆったりとした時間が送れると期待していたのだが、登場したこの日の主催者であるローライン夫妻のうち、女学者侯爵夫人と呼ばれているルージュの口からこう切り出される。「離婚を宣言する」と。
驚く夫ティムス。
かくしてお茶会公開裁判の場となるのであった。
522
復習
私は優しいから大丈夫。
523
離婚しよう、と言われてしまいました……。
夫婦になって一年も経たないうちに、離婚しようと言われてしまった……。
524
1人夜酒
親が離婚した時の感情を描きました。
読み終わるのに30秒もかかりませんが。
525
離婚します!~王妃の地位を捨てて、苦しむ人達を助けてたら……?!~
エイリーンは聖女にしてローグ王国王妃。
だったが、夫であるボーフォートが自分がいない間に女性といちゃついている事実に耐えきれず、また異世界からきた若い女ともいちゃついていると言うことを聞き、離婚を宣言、紙を書いて一人荒廃しているという国「真祖の国」へと向かう。
実際荒廃している「真祖の国」を目の当たりにして決意をする。
526
「君を愛せない」と言った旦那様の様子がおかしい
「すまない、僕はもう君の事を愛してあげられないんだ」
初夜にそう言われた私はカッとなって旦那様を部屋から叩き出した。
そっちがその気なら、私だって嫌いになってやるわ! 家の事情で二年は離婚できないけれど、後からどれだけ謝って優しくしてくれたって許してあげないんだから!
そうして二年後に白い結婚が認められ、以前からアプローチしてくれた王子様と再婚した私だったが、まさかその後、旦那様と二度と会えなくなるなんて――
※「君を愛せない」系のアンチテーゼ。バッドエンドですがこういうケースもあり得るかなと。
※「カクヨム」にも掲載。
527
この度生まれました三浦家の三女から、家族みんなに文句があります。
「ママ、あたし妹がほしいな」
次女、遙のこの一言によって生まれた三浦家の三女、恵。
恵の誕生によってとても和やかな雰囲気の一家だったが……。
ある日を境に「家族」に囚われる、三浦家の姉妹たち。
「家族」はとても大事だけれど、何よりも自分にとって負担になっているのも「家族」。
年を重ね、それぞれの人生を生きるものの自分という存在の根底には「家族」があって……。
どこにでもいる「家族」の、どこにでもある話。
***
【家族構成】
父:隆司(たかし)
母:詩織(しおり)
長女:美月(みつき)
次女:遙(はるか)
三女:恵(めぐみ)
父方の祖父:浩志(ひろし)
父方の祖母:桜(さくら)
主人公は三女の恵です。
ただ、美月目線だったり遙目線だったり、ちょこまか視点は変わります。
父方の祖父と祖母はあまり名前が出てこないですが一応ここで紹介しときますね🙇
処女作ゆえ、至らないところが多々あるかと思いますが……。
感想・誤字脱字指摘等どんどん下さい!
よろしくお願いします😊
528
The best is yet to come.
離婚を決意した女性が、新たな生活を始めようとする中で、友人と共に映画を通じて心の癒しを見つけます。
529
夫が浮気をしたので、離婚して子連れ冒険者になりました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
530
踏んだり蹴ったり殴ったり
夫が借金を残して愛人と逃げ、全てを失った璃々は、泣く暇もなく新しい人生を歩み出す事になった。おんぼろの幽霊屋敷のような家と小さな畑、近所の貧乏寺の住職に囲まれた生活は、それまでとは全く違う毎日だった。
531
【短編】浮気夫を追い出しました。泣き寝入りなんていたしません。
「エリザ、許してくれ。気の迷いだった、本気じゃなかった。愛してるのは君だけだ」
ブラッドリーがエリザの手を握って、目をのぞき込む。
「さようでございますの。私の集めた情報からはそうは思えませんけれど。では、読んでみましょうかしら」
エリザは夫が恋人たちに送った手紙を読み上げる。
エリザは浮気夫を裕福なマーゴット公爵夫人に売り飛ばすことにした。
こんな男は自分にも娘にも必要ない。
夫に裏切られ、傷ついたエリザが幸せになる道を模索し、未来を切り開くためにあがく物語。
532
今の関係を終わらせよう、と夫から言われたがもう遅い!離婚なんてさせるものか!・・・え?違う?
新婚の妻・アリーヌは夫から離婚されるのではないかと毎日が不安。
そんな中、せっかちな夫・リガルドはアリーヌへ重大な要件を伝えるのだった。
※「婚約関係を終わらせよう、と言われたがもう遅い!婚約破棄なんてさせるものか!・・・え?違う?」
の続編です。
※続編 ⇒ 「「もう遅い!・・・え?違う?」勘違い貧乏男爵家の日常」
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せっせとゴーレムを作っていたのに追い出されました
男爵令嬢アメリアはゴーレムを作ることしか能のない令嬢だ。容姿は幼く、悪く言えばちんちくりんの幼児体形。コミュニケーション能力は低くキョドりがちで運動神経も悪い。特にダンスの腕前は酷く、恥をかきたくない男性陣はアメリアとのダンスを嫌がる。そんな令嬢が格上の子爵家の嫡男と結婚することができたのは、ひとえにその類まれなるゴーレム作りの才能によるところだ。しかしそんな状況も子爵家の当主が急な病で代替わりした途端に移り変わる。嫁ぎ先の子爵家のために寝る間を惜しんでせっせとゴーレム作りをしてきたアメリアは突如として婚姻関係を解消されて追い出されてしまったのだ。作ったゴーレム1万体、どうしよ……。
534
聖女かぐや姫
もしかぐや姫が結界を張っていたら
535
【完】憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~
ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ4【憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~】
「これはマリッジブルー!?」
聖なる力を持つイリアは、婚礼前にその力を失ってしまっていた。
力を取り戻すため、婚約者セオドアと聖地巡礼の旅に出るが、同行する傭兵ロジャーとセオドアとは衝突ばかり。
そんなとき、雪山でイリアはクレバスに落下!
命を救われたそのとき、朦朧としたまま誰かのキスを受ける。
「だましたの、セオドア……!」
帰還したイリアとセオドアの結婚式。
誓いのキスをしたとき、雪山で遭難したとき受けたキスがセオドアからではなかったことを知り……。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
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よく分からない男(連載中)
この男は、何がしたいのか。
この男は、何を思っているのか。
この男は……。
悲しいほどに文章力が有りません。
1時間〜2時間ほどのドラマになることを夢見ています。
テレビ会社さん、その関係者さんからの連絡をお待ちしています。
537
偽りの愛なんて信じない
「私」と同棲する「彼」の家庭環境は、壮絶なものであった…「私」と「彼」は真実の愛を見つけることはできるのか…
538
政略結婚で蔑ろにされていた私の前に開けた新たな人生
政略結婚の夫には愛人がいて、私は離れに追い払われ蔑ろにされていた。ある日母親の死亡通知の手紙が来て――。5000字足らずのショートショートです。他サイトにも投稿しています。
539
猿以下の下半身野郎は要りません
夫の膝の上に、年若いメイドが乗っている。
鋼の女と揶揄される公爵夫人はこの時を待っていた。
離婚するのに必要な証拠が揃う、この時を。
貴方の人生に私が要らないように、私にも、我が家にも、貴方は要りません。
※設定ゆるゆるです
※男尊女卑社会
540
愛に狂う香り、愛を選ぶ香り ――離婚から始まる私の香り
三年の結婚生活を終え、
クリスティンはついに自分の意志で離婚した。
失ったものは何もない。
あるのは、これから自分で選べる未来だけ。
祖母が遺した香りの工房、
自分だけが扱える“特別な香り”、
そして、かつて心を揺らした人たちとの再会。
香りは人を狂わせることもあれば、救うこともある。
けれどクリスティンはもう知っている。
――どの香りをまとって生きるか決めるのは、自分。
離婚から始まるのは、
奪われない「私の香り」の旅。
541
哀しみは、もういらない
【あらすじ】
高校の教師だった妙子が、強引な叔母の勧めで見合いをした相手と結婚をしてから二年が過ぎた。
結婚をし、子供を授かった頃の妙子は、幸せに包まれた日々を送っていたが、ある日突然腹部に激痛が襲い、救急車で病院に運ばれる。夫が病院に駆けつけた時には、もうすでに子供の命の燈は消えていた。
病室のベッドの上の妙子を気づかい、子供はまた授かるさ、と夫は優しく言ったが、妙子はもう子供を産めない身体になっていた。
妙子がその事実を知ったのは、退院後、夫と義母が電話で交わした会話の中だった。その後、途端に夫の態度が冷淡になっていき、蔑むようなその眼にも、妙子は子供が産めなくなってしまった自分が悪いのだと、耐えつづけてきたのだった。それだけに、夫の浮気に薄々感づき始めていながら、それにも、妙子は耐えていたのだった。夫の心が、自分のもとに帰ってくることを信じて。だが、夫の冷淡さはつづき、その上、夫の帰宅が遅くなる日に決まって掛かってくる無言電話と、会話ひとつないその生活に、耐えつづけていたものが身体の中で弾け、妙子は離婚を考え始める。それでも何故か、離婚の決意が揺らぐ妙子だった。
そんなある日、何をするともなく銀座に来た妙子は、もと教え子だった晃一と再会する。その時は、ただ晃一のアルバイト先の名刺をもらって別れた妙子だった。その数日後、最後の決断に踏み切り、離婚届に署名捺印をして自宅を出た妙子は、晃一のアルバイト先に食事を兼ねて顔を出したあと、実家に帰る前に一泊するはずだったホテルのラウンジで、夫と女がふたりでいるところを目撃してしまう。屈辱感と悔しさにホテルをチェックアウトした妙子は、晃一のアルバイト先を出た時に、彼から渡された紙に書かれた携帯電話に電話を入れる。そして、晃一が高校生の時から今でも、妙子が好きだったことを告白される。だが今の現状を思えば、それに応えることができない妙子だった。
実家に帰った妙子は、会いに来た夫の赦しを請う姿に、一度はまた離婚の決意を揺るがせたが、夫の覗かせた心の本質に決意を新たに堅くした。離婚を迫る妙子。だが、断固として夫は応じず、しかたなく妙子は弁護士に依頼した。
その後、夫は突然失踪してしまう。その夫のこと気に留めながらも、晃一との関係は深まっていった……。
普通の幸せを求め、それなのに幸せを奪われていってしまう女の、過去の回想を交えながら、強くなっていく姿を描く物語。
542
夫と別れたら、異国で求婚されました。幸せになります
離婚して、異国に旅立ったサーシャ。彼女を待っていたのは…!
543
昔の恋心
銀行に勤めて8年、勤務地が実家に近くなったことから実家通いを始める28歳の独身、彼氏なしの私。
まさか、再会するなんて
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死んじゃいたいくらい辛いあなたへ
私は29歳10ヶ月で死んじゃいたいくらい辛かった事が、たくさんありました。
でも両親や家族、友達、元旦那にも言えない事が多いし、自分でも何故こんなに生きにくいのかよく分かってなかったんですよね。
離婚を決断する前にこのままでは死ぬなぁって思ったんですけど、今は生きてて良かった、死んじゃってたら出来なかった事、やりたい事しようと思えました。
そのやりたい事の一つに本を作るという想いがあります。
なので紙で書いてるのを、こちらで整理しながら書き直したり誤字脱字や文章を直したり加筆しながら更新していきたいと思います。
人の縁や不思議な出来事の多くがあり、私は間違えたり傷つきながらも、生きてこれました。
死んじゃいたいと思ってない人でも、へーこんな事あるんだなって思ってくれたら嬉しいです。
私にはお伝えしたいと思う事がたくさんありますけど、どう受け止めるかは読んでくださる皆さん次第です。
嘘と思うのも、そうだなぁって思うのも自由です。
楽しんで頂けたら、それだけで嬉しいです!
よろしくお願いします。
※エブリスタでも連載中です
545
Re start
雪子は42歳子持ちの専業主婦。夫に浮気され離婚を切り出され別居中。
人生に絶望した雪子はとにかく死ぬまでにやりたいことをやってやろうと意気込む。
しかしずっと子育て一本でやってきた彼女は自分の喜ばせ方を忘れてしまっていた。
どうにか生きる活力を取り戻そうとする彼女が最初に選んだのは…
546
【完結】慰謝料?あるわけないでしょ。 あなたが妹と浮気したのが原因なのですから。
「もういいや、僕たち離婚しよう」
それは夜は明け始めた時の事だった。
突然、旦那が告げる。
あきれたように、ため息をつきながら。
妹と浮気をしていたのは彼の方なのに。
まるで私が悪いかのような態度をとる。
そしてあろうことか慰謝料まで請求をしてきた。
あなたの浮気が、離婚の原因なんです。
慰謝料など、あるわけないでしょ。
※一万字程度の短編です。
設定はとても緩いです。
547
愛のない契約結婚~絶対に離婚するつもりだったのに、年下CEOに愛されすぎておかしくなりそう~
「絶対に離婚してみせる」
大手商社で最年少課長を務める桐谷美和は、過去の裏切りにより心を閉ざし仕事に生きてきた。
周囲から「氷の女」と恐れられる彼女だったが、ある日実家の会社が倒産の危機に瀕してしまう。
必要な額は八千万円。絶望する美和に救いの手を差し伸べたのは、新人部下の四宮怜だった。
「8000万、すぐに用意する代わりに結婚してください」
彼の実の正体は財閥の御曹司であり、うちの新社長!?
父を救うため、契約結婚をしたのだけれど……。
「借金を返済したら即離婚よ」
望まない男との結婚なんて必要ない。
愛なんて、そんな不確かなものを信じる気はこれっぽっちもないの。
私の目標はこの男と離婚すること、だけ──。
「離婚?それは無理でしょうね」
「借金のことなら私がどうにか……」
「そうじゃない。断言しよう、キミは必ず僕を好きになるよ」
ふざけんな。
絶対に好きになんてなるもんか。
そう誓う美和だったが、始まった新婚生活は予想外の連続で……。
家での四宮は甘い言葉を囁く溺愛夫で……!?
「あなたが可愛すぎてダメだ」
隙あらば触れてくる彼に、頑なだった美和の心も次第に乱されていく。
絶対に離婚したい妻VS絶対に逃がさない夫。
契約から始まった二人の恋の行方は──。
548
ねむの木の咲く頃に
20年以上も前のことです。私はある男の元に毎週娘と通っていました。途中にねむの木が生えていたのですが、ある日娘がその木に手を振りました。でも木の下には誰もいないのです。
「ある男」は数年後、変わり果てた姿で娘の前に現れて――――
549
自分では満足出来ない旦那様へ
結婚という幸せの絶頂から叩き落された。
それは初夜の出来事。
ずっとお慕いしていた彼と結婚出来て舞い上がっていた。
しかし、夫の物は反応しなかった。気まずい空気が流れる。緊張で…と言った夫の言葉を信じていた。
あの場面を見るまで。ずっと信じていたのに。
※ご都合主義異世界設定
550
鎌倉フラワー
末期がんの母を看取る姉妹を描いた短編です。エリート会社員・離婚歴ありの〝文化系メガネ女子〟の姉と、活発な〝アスリート〟の妹。考え方も性格も現状も正反対で、疎遠になっていた2人が、母の最後の治療をきっかけに心を通わせます。
551
私の居場所
兄は優秀な人で勉強も運動もできる人
勉強は常に1位
そんな私は勉強も運動も頑張った。
頑張っても父親に認めてもらえない。
離婚し久しぶりに兄と父親に再会する
私の居場所は何処にもない、そう思ってた。
好きな人ができて、家族と……
552
夏に住みたい
両親の離婚、楽しい時間、学校、お金のこと…
誰かの人生を少しだけ、覗き見していきませんか?
553
何度も浮気を繰り返してきた夫がまた浮気しているようです。今回はさすがにもう許せません、こうなったら離婚です。
何度も浮気を繰り返してきた夫がまた浮気しているようです。今回はさすがにもう許せません、こうなったら離婚です。
554
上弦の月 ~他界した母へ贈る手紙~
経営していた金融会社が倒産してしまった福森良介は、その後定職には就かず犯罪まがいの仕事に手を染めていた。そのあげくに、妻の江梨子と離婚。そして遂に良介は逮捕され、起訴されて拘置所に収監された。
自分の罪を悔い改めながら良介は、10年前に他界している母に向けて手紙を書いた。その母は養母だった。
2ヶ月後の裁判で良介は執行猶予となって拘置所を出た良介は、福森家の墓がある寺へと向かった。母へ書いた手紙を墓前に置いてくるためだ。
寺に着き、墓前に手紙を置いて帰ろうとすると、住職に声を掛けられた。
住職が言うには、生前の母から良介宛ての手紙をあずかっているということだった。
本堂につづく居住の客間に通され、そこで良介は母からの手紙を受け取った。
住職は客間を離れていき、良介は母からの手紙を開いた。
その手紙には、それまで明かされたことのない母の秘密が書かれていた。
それは母の罪の告白であり、それは良介のそれまでの人生をくつがえすほと内容だった。
555
夫婦
届かない手紙を書きました。
556
恋愛をほったらかしたい年頃の女
タイトル通りです。
557
帝都の守護鬼は離縁前提の花嫁を求める
家の取り決めにより、五つのころから帝都を守護する鬼の花嫁となっていた櫻井琴子。
十六の年、しきたり通り一度も会ったことのない鬼との離縁の儀に臨む。
鬼の妖力を受けた櫻井の娘は強い異能持ちを産むと重宝されていたため、琴子も異能持ちの華族の家に嫁ぐ予定だったのだが……。
「幾星霜の年月……ずっと待っていた」
離縁するために初めて会った鬼・朱縁は琴子を望み、離縁しないと告げた。
558
バニシング・ポイント
博美は18歳の時、それまで長く生きられないと診断されていた難病から奇跡的に生還した。
しかし、身体は健康になっても心は病に縛られたまま。そんな博美と幼馴染の衛との不器用な大人の純愛物語。
559
~最弱から最強までの道~
ある日トラックに跳ねられ死んでしまった月山カケル。
4歳の頃両親が離婚し母に育てられるもの2ヶ月後に病死。
残ったものは多額の借金と大事な妹〝優里〟。
なんとか学校に入るもののいじめられる毎日。
優里だけは守るために違う学校に通わせたがついにバレてしまう。
ついに優里は学校に行かなくなり引きこもってしまう。
それから月日が経ち、学校の帰りだったカケルは向かいからきたトラックに気づかず跳ねられてしまい、自分の無力さと優里への謝りを思いながら死んでしまう。
最後にこれからどんなものでも守れるようになろうと…
560
サレ妻は異世界で次期皇帝から溺愛されるも、元の世界に戻りたい。
「コーパイじゃなくて、おっぱい星人だから嫁の貧乳じゃ勃たない。」旦那の浮気相手へのメッセージを見て絶望した私が夫を問い詰めると離婚を切り出された。息子も旦那についていくといっている。とにかく眠りたくて風邪薬を大量摂取すると、目覚めたらミラ国のミランダ王女7歳に憑依していた。男には頼らないと女王への道を突き進む決意をするも、帝国の皇子や有望な騎士から想いを寄せられる。でも、私の復讐したい相手も愛したい相手がいるのもここではないのだ。