身分差 小説一覧
521
エリート上司の過保護が度を超えている ~元婚約者に捨てられた私、なぜか副社長に溺愛される~
3年付き合った婚約者・佐藤に、浮気相手の前で無残に捨てられたOLの紗良。
土砂降りの雨の中、絶望する彼女を救い上げたのは、社内一冷徹な「氷の魔王」こと一ノ瀬副社長だった。
「拾ってやる。その代わり、二度とあんな男の名前を口にするな」
強制的に連れて行かれたのは、彼の超高級マンション。
会社では冷酷なはずの彼が、家では手料理を振る舞い、甘すぎるほどに過保護に紗良を世話し始める。
文字数 14,025
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.23
522
〖完結〗こうして魔女と王子は国を騙した
王宮の片隅で下女として働くイレーネには、誰にも言えない秘密があった。彼女は魔女――この国では、火刑に処されるべき呪われた血を引く者であった。
力を隠しながら生きてきた彼女だったが、ある日その異能を王太子アルディンに見抜かれてしまう。
また居場所を追われるのかと思われたが、アルディンはイレーネにとって思いもよらぬ言葉を言い放つ。
「魔女。俺は貴様に惚れた。一目惚れだ」
戸惑うイレーネをよそに、アルディンは彼女を隠し、守ろうとする。だが折しも、国中を揺るがす貴族殺害事件が発覚。人々は魔女の犯行に沸き立ち、魔女狩りの熱狂が王宮にまで押し寄せる。
感想数 0
文字数 12,487
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
523
【完結】騎士王子の片恋相手
series1:騎士王子の片恋相手
男爵令嬢でありながらも女騎士として国に従事するグレース・レドレルは騎士団の第五部隊の隊長。
そんなグレースはひそかに第一部隊隊長であり、第七王子という立派な身分を持つオディロン・ヴェスピエに想いを寄せていた。
しかし、男爵令嬢と王子。絶対に結ばれない関係と言うことから、グレースは身の丈に合った「賢い男性」を捜そうとする。
が、ある日開かれた騎士団の交流会の最中、グレースはオディロンに「貴女をずっと目で追っていました」と告白されてしまう。
そして始まるのは恋の駆け引き……などではなく、全力での追いかけっこ。
すっとぼけ騎士王子×脳筋男爵家に生まれた令嬢兼女騎士の全力追いかけっこラブコメ。
――
◆1話1話が他作品に比べてかなり長いです。
◆ほかサイト様にも掲載中。
文字数 19,781
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.09.16
524
退屈な女は、夜の帝王に溺愛される
「退屈だ」——三年尽くした彼氏に、たった一言で捨てられた。
傷心の夜、迷い込んだバーで出会ったのは、六本木の夜を支配する「帝王」。
危険で冷酷な男は、なぜか「退屈な私」に執着する。
「お前のどこが退屈だ」
「飯。お前の作ったやつがいい」
高級スーツの帝王が、六畳間で味噌汁を飲む。
その落差に目を奪われた時には、もう逃げ場はなかった。
感想数 0
文字数 28,055
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.03
525
背中合わせの
貴族のお屋敷に仕えているリエルには誰にも言えない秘密があった。それはお仕えするエンデ様には特に知られてはならない秘密。 注意属性:無理矢理
感想数 0
文字数 18,616
最終更新日 2018.03.25
登録日 2017.04.30
526
媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話
主従のお話3本詰め合わせです。
真ん中のお話だけR18です。
■ 17歳勇者と28歳従者のある夜の会話【SS】
エロ無しのショートショートです。
[登場人物]
リンデル(17)♂……歴代最年少の勇者。幼い頃勇者に救われ、勇者に憧れて騎士になった。173cm
ロッソ(28)♂……リンデルの従者。23歳から5年間、前勇者に従属していた。151cm
■祝勝会で媚薬を盛られた勇者を介抱しようとする従者のお話。
上のお話の4年後です。全体の7割がアレなシーン。
途中で受け攻めが逆転しますので、苦手な方はご注意ください。
[登場人物]
リンデル(21)♂……幼い頃勇者に救われ、勇者に憧れて騎士になった青年 173cm
17歳での歴代最年少勇者就任から4年、成人し酒も飲めるように。
ロッソ(32)♂……リンデルの従者。23歳から5年間、前勇者に従属していた。151cm
■ 勇者と従者の、ある朝の会話【SSS】←1000文字以内
十一歳差主従の、ある日の朝の会話。
リンデルの最初のお話はこちら。
『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』
ショタ受けR-18BLなお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
リンデルとロッソの出会いのお話はこちら。
※全年齢向け健全漫画です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009
次のお話はこちら。
主従CPではなく、この話でリンデルが求めていた男とのR18BLです。
『腕を無くした元盗賊が勇者になった青年と再会するお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/316551868
主従の二人の関係はこの先少しずつ変化してゆきます。
感想数 0
文字数 12,739
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
527
【完結】魅了の持病があるので今日の水泳の授業はお休みします……体育教師が夢だった僕。異世界で夢を叶えるがそんな欠席理由は認めません
前世、叶えられなかった体育教師の夢を異世界で叶えた僕。大好きな水泳の授業を取り入れたのはいいけれど、女生徒は恥ずかしがって、理由をつけては休むから出席率は低い。
そんな中。とある男爵令嬢が「魅了の持病があるので今日の水泳の授業はお休みします」……とか言ってきた。
何だそれ。そんな欠席理由は認められません!
授業に出席させたのはいいけれど、それがあんなことになるなんて。
ごめんなさい。先生、正直、魅了スキル舐めてました……。
文字数 4,926
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.12
528
冷遇王女の脱出婚~敵国将軍に同情されて『政略結婚』しました~
「アルヴィナ、君との婚約は解消するよ。君の妹と結婚する」
両親から冷遇され、多すぎる仕事・睡眠不足・いわれのない悪評etc.に悩まされていた王女アルヴィナは、さらに婚約破棄まで受けてしまう。
そんな心身ともボロボロの彼女が出会ったのは、和平交渉のため訪れていた10歳上の敵国将軍・イーリアス。
一見冷徹な強面に見えたイーリアスだったが、彼女の置かれている境遇が酷すぎると強く憤る。
そして彼が、アルヴィナにした提案は────
「恐れながら王女殿下。私と結婚しませんか?」
勢いで始まった結婚生活は、ゆっくり確実にアルヴィナの心と身体を癒していく。
●『王子、婚約破棄したのは~』と同じシリーズ第4弾。『小説家になろう』で先行して掲載。
感想数 38
文字数 230,909
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.08.06
529
記憶喪失公爵の巨躯に溺れた元聖女は快楽に耐えられない
かつて魔王討伐の旅からドロップアウトした元聖女タチアナは、淫魔の呪いで夜間だけ激しく発情する体質に苦しんでいた 。聖職者としての矜持と淫らな身体の板挟みで孤独に耐える日々 。そんな中、嵐の夜に記憶を失った巨大な男が運び込まれてくる 。彼の熱い体温にタチアナの呪いは激しく疼き、抗えない快楽に溺れてしまう 。やがて明らかになる男の正体は、乱世の領地争いに巻き込まれた公爵だった 。己を淫らな呪いに穢れた女だと卑下するタチアナは彼の前から去ろうとするのだが……。二人の愛が試練を乗り越えていく、禁断の月光ラブストーリー。
ムーンライトノベルに投稿していたものの転載です。
感想数 0
文字数 57,399
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.30
530
【完結R18】可愛い君に恋する私は『男装』していると言い出せない。〜男の娘と男装女子はすれ違いすぎる〜
【男装女子×男の娘】の学園ラブコメ。
青春溢れる高校生活を夢見て、ド田舎から一人、王都立学園に進学したリーシュ。自分の考えた愚策で男装してしまい悩んでいた。その時に、可愛いクラウ(男の娘)と出会う。恋をしても男装をやめるタイミングが見つからないまま甘い学園生活を過ごしていく事になる。※本作は、他サイトにて公開中の物語を、全年齢向
感想数 0
文字数 205,333
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.08
531
触れても伝わらない
王都から離れた地方で暮らしていた猫の獣人マグラは支部長自らの勧誘を受け、王立警護団第四支部に入団する。
入団初日、支部の詰所で甘い香りを放つエレノアと出会うが、同時に男の匂いをべったりと付けている彼女に苛立ちを覚えるマグラ。
後日、再会した彼女にはやはり不要な匂いが纏わり付いている。心地よい彼女の香りを自分だけのものだと主張することを決意するが、全く意図は通じない。
そんなある日の出来事。
拙作「痛みは教えてくれない」のマグラ(男性)視点です。
同一場面で会話を足したり引いたりしているので、先に上記短編(エレノア視点)をお読みいただいた方が流れがわかりやすいかと思います。
別サイトにも掲載しております。
文字数 17,170
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
532
勇者と冥王のママは今日から魔王様と
『勇者のママは今日も魔王様と』の4作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
上記3作も公開中です。
ブレイラは先の戦い(シリーズ三作目)でハウストから環の指輪を贈られ、正式に魔界の王妃になった。
そして勇者イスラに続いて二人目の子ども、冥王ゼロスが卵から生まれてブレイラの子どもになったのだ。
こうして魔界では魔王ハウストとブレイラの新婚生活と、それに子供二人を加えた四人の親子生活が始まって――――。
ハウストとブレイラの新婚、ハウストとブレイラの子育て、冥王ゼロスの力、家族旅行、四大公爵、環の指輪、冥界の秘密、魔界のロイヤルファミリー、などの内容をエピソードにまとめています。
登場人物イラスト(ハウスト・ブレイラ・イスラ・ゼロス)
Episode1・ゼロス誕生
Episode2・魔界の玉座のかたわらに
表紙イラスト@阿部十四さん
感想数 4
文字数 133,051
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.03.31
533
夜空の煌めき
これはある少女が突然前世の記憶を思い出し
悲哀に満ちた前世をやり直すために
天界の学院に降り立つ所から始まる物語。
ファンタジー(最強?)&学園&恋愛の物語です
この作品は小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 8,877
最終更新日 2018.02.23
登録日 2018.02.21
534
貴族としては欠陥品悪役令嬢はその世界が乙女ゲームの世界だと気づいていない
(ショートショートから一話目も含め、加筆しております)
「ヴィネーラエリス・ザッフィーロ公爵令嬢!貴様との婚約は破棄とする!」
私の名前が呼ばれ婚約破棄を言い渡されました。
····あの?そもそもキラキラ王子の婚約者は私ではありませんわ。
しかし、キラキラ王子の後ろに隠れてるピンクの髪の少女は、目が痛くなるほどショッキングピンクですわね。
もしかして、なんたら男爵令嬢と言うのはその少女の事を言っています?私、会ったこともない人のことを言われても困りますわ。
*n番煎じの悪役令嬢モノです?
*誤字脱字はいつもどおりです。見直してはいるものの、すみません。
*不快感を感じられた読者様はそのまま閉じていただくことをお勧めします。
加筆によりR15指定をさせていただきます。
*2022/06/07.大幅に加筆しました。
一話目も加筆をしております。
ですので、一話の文字数がまばらにになっております。
*小説家になろう様で
2022/06/01日間総合13位、日間恋愛異世界転生1位の評価をいただきました。色々あり、その経緯で大幅加筆になっております。
感想数 14
文字数 68,964
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.05.29
535
上官に恋人役を頼んだら婚約届を渡された件
恋人なんていらない。
結婚なんてもってのほか。
ならば、男性が引くようなムキムキ騎士を目指せばいい。
しかし、父はムキムキの暑苦しい騎士だが、母は小リスのように庇護欲をそそる可愛らしさ。その母に似たのか筋肉はほとんど付かず、細腕なのにレッドベアーを一撃で倒せる女の子になってしまった。
これは方針転換せねばならぬと、バカっぽい女を演じることにした。
それから10年。王太子殿下のヨメ探しの舞踏会の招待状が私の元に届けられた。そのパートナーを誰に頼むか。
そこから始まる物語。
*第16回恋愛小説大賞参加作品ですのでよろしくお願いいたします。
2/3
投票ありがとうございます!
御礼に閑話を追加させていただきました。
*内容に不快感を感じるようでしたら、そのままそっと閉じてください。
*作者の目は節穴のため、誤字脱字は存在します。
*カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
*小説家になろう様では異世界転生恋愛部門日間1位の評価をいただきました。
感想数 4
文字数 73,941
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.31
536
パンをくれると言うから、付いて行ったら騙された
平民で、貧しい暮らしをしている少女、ラナは両親と兄弟と一緒に生活している。ある日、お腹を空かせていたラナは、畑で仕事をしていた時に近くを通り過ぎた男、ジオラルドの持っていたパンに釘付けになった。
「これが欲しいの?じゃあ、うちにおいで。」
パン欲しさに、ジオラルドに連れられた先はまさかのお城で、彼は王子様だった。パンを貰ってすぐ帰る筈が、何故か鎖に繋がれて閉じ込められて…気付けば、彼だけのお姫様になっていて?
パンを貰うだけのはずが、逆に食べられてしまった少女の話です。
前編中編後編の3部構成です。
感想数 4
文字数 10,471
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.02
537
従順を演じていた令嬢の逆襲。本気になった私は王太子殿下を誘惑し、国を寝取りました。
貴族令嬢として生まれながらも、猪突猛進な父に従って生きて来たシアラ。騎士団長として地位を気づいていた父は、女しか産めなかった母を責め、シアラが貴族令嬢として生きることを否定してきた。
父はシアラを男と同じように育てさせ、剣術から武術まですべてを叩き込んだ。母の反対を無視してまで。
そうして父の望む仕事として、王太子殿下の護衛兼侍女として働いていた。
しかしそんなシアラに父は、行き遅れる前に結婚して男の子を産めと言う。
さすがに頭に来たシアラ。
真面目な見た目も従順さもすべて捨て、婚約の決まっていた王太子殿下をベッドに誘い込んで寝取り、国すらも手に入れて見せます。
感想数 3
文字数 8,661
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.03
538
遠い異国の唄
娼館で働くオメガのネージュは歌が得意だ。出会ったばかりの騎士イデアルの要望で一緒に夜を過ごすが、突然の発情期で二人は番になってしまう。責任を取ると言われたもののネージュは拒否し、発情期の間だけ相手をしてもらう奇妙な関係が始まった。しかしイデアルは公爵家の出だ。厄介な父親がそれを許すはずもなく……
事故でつがいになった不器用な二人の身分差ラブストーリー
我がままで純情な騎士×現役を終えた元男娼
独自設定の異世界オメガバース(R18)です。
感想数 17
文字数 30,133
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.27
539
この悪女、私が殺します〜聖女が現れ王子に婚約破棄されましたが、お気に入りの執事と復讐させていただきますね〜
ハワード男爵令嬢であるイメルダは、王子、またその婚約者の暗殺未遂の罪で処刑されようとしていた。
イメルダは無実を叫ぶが、罪を告発したのは信頼していた執事のロイクだったと知る。
そもそもあの女さえいなければ、婚約破棄などされなかったのに!
イメルダは、自分の婚約者ザーグベルト王子を奪った謎の異界の聖女セイラに復讐してやる! と強く思う。
処刑直前、イメルダは復讐心の強さからハワード家の不思議な力が目覚める。イメルダは自分の人生をやり直すため、ロイクと時間を遡った。
ロイク、今度こそ、ずっと味方でいてくださいね?
今度こそイメルダは婚約破棄されずに無事結婚できるのか?
そして本当の悪女は誰なのか――?
しかし、イメルダの復讐は思わぬ展開となるのだった。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 9
文字数 131,490
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.22
540
公爵様、甘やかしが過剰です!
王都の花屋で働くリネットは、ある日偶然、公爵アルベルトの目に留まる。
それ以来、公爵家からの注文、送迎、差し入れ、特別扱い――なぜか彼に甘やかされる日々が始まってしまった。
美貌も地位も権力も持つ完璧な公爵様は、社交界では鮮やかに無双するのに、リネットにだけは驚くほど優しい。
「君がいい」と真っ直ぐに想いを伝えられ、おろおろしながらも少しずつ惹かれていくリネット。
身分差に戸惑い、怖さに立ち止まりながらも、花屋の娘は公爵様の隣へ踏み出していく。
甘々溺愛・じれきゅんたっぷりの身分差ラブコメ。
♢こんな"好き"をお持ちの方へ
• 強くて余裕のあるヒーローが好き
• 溺愛ものが好き
• ヒロインがわたわたするラブコメが好き
• 安心して読める甘い話が好き
• 「周囲公認」の恋愛が好き
♢完結済みー全8話+後日談
感想数 0
文字数 58,076
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
541
【完結】竜人の妻 ~Wife of the Dragonewt~
皇帝陛下はじめ、すべての貴族が《竜人》で、彼らが政治を司るこの国。
ヒトである旧家の令嬢ディアナは、父親の命により、十八歳という若さで結婚することが決まった。
相手は、ディアナより十も年上の、侯爵兼将軍ジーク。
惨憺たる過去を抱え、かたく心を閉ざしてしまったディアナだが、優しい彼に感化され、次第に心を開いていく。
種族の壁。奇しき因縁。
新たな歴史の幕が開く、その先に彼らが見るものとは――
これは、一人の気高き竜人と、彼のもとへ嫁いだ清廉な少女が紡ぐ『結婚』から始まる物語。
※2016年完結作品
※R指定は念のため設定しております
※エピローグの最後に挿絵を挿入いたしました(2021年6月18日追記)
感想数 0
文字数 181,472
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.05.15
542
塔に住むのは諸事情からで、住み込みで父と暮らしてます
魔法のある世界。
母親の病を治す研究のため、かつて賢者が住んでいたとされる古塔で、父と住み込みで暮らすことになった下級貴族のアリシア。
同じ敷地に設立された国内トップクラスの学園に、父は昼間は助教授として勤めることになる。
目立たないように暮らしたいアリシアだが、1人の生徒との出会いで生活が大きく変わる。
身分差があることが分かっていても、お互い想いは強くなり、学園を巻き込んだ事件が次々と起こる。
彼、エドルドとの距離が近くなるにつれ、アリシアにも塔にも変化が起こる。賢者の遺した塔、そこに保有される数々のトラップや魔法陣、そして貴重な文献に、1つの意思を導きだす。
身分差意識の強い世界において、アリシアを守るため、エドルドを守るため、共にいられるよう2人が起こす行動に、新たな時代が動きだす。
ハッピーエンドな異世界恋愛ものです。
感想数 1
文字数 129,574
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
543
【完結】待つのをやめた日
貴族の逆鱗に触れて左遷されたギルド職員カミルは、さびれた迷宮で拠点の管理人をしている。恋人で冒険者のヴォルフがたまに訪ねてくるくらいで、ほとんど来客がない。
迷宮でひとり畑を世話しながら、ヴォルフを待つカミル。けれどある日、迷宮の異変でカミルは行方不明になってしまう。
どうにかヴォルフが居る場所に戻ろうとするカミルだったが……
*成人向け描写ありのエピソードはタイトルに*を付けています。三万字ほどで完結予定です。
*他サイトでも投稿しています。
感想数 0
文字数 30,070
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.04
544
西の森の真面目な魔女と、東の国へ消えた親友の忘れ形見
西の森でひっそりと暮らす真面目な魔女、エルゼ。
彼女のもとに、親友・フェリシアから一通の手紙と「忘れ形見」が届く。
「この子を、あなたに託します」
現れたのは、琥珀色の瞳を持つ少年、シリル。
真面目な魔女と、彼女を愛しすぎた王子の、運命と執着が織りなす極上の再会ファンタジー。
文字数 39,875
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.28
545
嘘ばかりついてごめん
顔にある大きな痣のせいで、産まれて直ぐブルースは親に捨てられた。貰われた先でも疎ましがられ、隣国との戦争が勃発して直ぐ流されるがまま兵士となる。敗色濃厚な戦局の中、間諜として入った敵地でブルースは敵国の騎龍兵でエースのアシュレイ・ランドン中尉と知り合う。痣を気にかけず、無意味に見下してこない中尉との関係は心地よく穏やかに進んでいくが、そんな幸福の日々は突然脆くも崩れ去った。
敵国の貴族で騎龍兵エースの攻め×自己評価の低い間諜(スパイ)の受け
※注意!
途中まで読むか最後まで読むかでメリバとハピエンに分かれます!
自分の性癖と地雷によく相談して引き際を見極めて読んでください!
感想数 1
文字数 16,495
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.15
546
花嫁は、約束の先に愛を見る
幼い頃、森で出会った少年に恋をしたエラ。お互いの距離が近づいていくも、少年は「必ず迎えに行く」という言葉を残し突然森へ来なくなってしまう。それから十年の月日が経ち、エラの双子の弟であるゾーイが花嫁として妖精王へと嫁ぐ日が来た。儀式を執り行うゾーイの目の前に妖精王が現れる。しかし妖精王はエラのことを花嫁だと言い始め……。
こちらの作品は、身分差BLアンソロジーに寄稿していたものを、転載したものです。
現在、身分差BLアンソロジーは販売終了となっております。
感想数 1
文字数 10,247
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
547
【完結】皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に―
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約!
来いと言えば、あれは俺の足元に這う。
泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。
――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。
蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。
ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。
またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。
だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。
最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。
白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。
快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。
白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。
支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。
※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。
※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です
兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
感想数 0
文字数 18,649
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.25
548
嫌われ貧乏令嬢と冷酷将軍
貧乏男爵令嬢のリリル・クロケットは、貴族たちから忌み嫌われていた。しかし、父と兄に心から大切にされていたことで、それを苦に思うことはなかった。そんなある日、隣国との戦争を勝利で収めた祝いの宴で事件は起こった。軍を率いて王国を勝利に導いた将軍、フェデュイ・シュタット侯爵がリリルの身を褒美として求めてきたのだ。これは、勘違いに勘違いを重ねてしまうリリルが、恋を知り愛に気が付き、幸せになるまでの物語。
全11話
感想数 4
文字数 20,843
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.10.14
549
王太子は幼馴染み従者に恋をする∼薄幸男装少女は一途に溺愛される∼
クリスティーナはある日、自由を許されていない女性であることに嫌気が差し、兄の服を借りて、家を飛び出す。そこで出会った男の子と仲良くなるが、実は男の子の正体はこの国の王太子だった。王太子もまた決められた将来の道に、反発していた。彼と意気投合したクリスティーナは女性であることを隠し、王太子の従者になる決意をする。
すれ違い、両片思い、じれじれが好きな方は、ぜひ読んでみてください! 最後は甘々になる予定です。
10歳から始まりますが、最終的には18歳まで描きます。
感想数 8
文字数 196,040
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.07.11
550
京に忍んで
泰平京から遠く離れた忍びの里で拾われたタキは仕事で京の内裏に潜り込む。そこで起こる事件や男達や運命にのみこまれていく話。
なんちゃって平安時代風なお話と複数の相手との関係持ちなど、読み手を選ぶお話になっとります。エロは隙あらば入ってます。後半は減りますが。そしてハッピーエンドとは言えないです。
※ムーンライトノベルズやエブリスタにも掲載しています。
感想数 2
文字数 102,092
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.01
551
砂漠の覇王と折れた銀剣〜七年待ち続けた王と、感覚を失った剣〜
【一途な砂漠の覇王×感覚を失った帝国最強の剣士】
七年、覇王はずっと待っていた。
——あの男が、自分を思い出してくれる日を。
砂漠で行き倒れていたのは、帝国最強の剣と謳われた男。心を殺した代償に、味も、痛みも、空腹も、何も感じなくなった男だった。
全部族を束ねる覇王は、何も語らない。ただ毎朝、食事を運び、皿に棗を一つ増やし、天幕の入口の砂に膝の跡を残していく。朝になると、その跡は消されている。
何も感じないはずだった。
なのにこの男の傍でだけ、舌に味が戻る。指先に痛みが戻る。名を呼ぶために開いた唇が、熱を持つ。
覇王の背中には、鞭の傷が九本。帝国の規定は十二本。
——足りない三本の答えを、自分の背中だけが知っている気がする。
封じた記憶の奥に、鎖に繋がれた少年がいる。
庭で重ねた唇の温度がある。
全てを壊した、嘘の言葉がある。
思い出してはいけない。
※R-18描写あり(該当話に注意書きします)
※全30話・完結済み
身分差/記憶喪失/再会/運命/一途攻め/ハッピーエンド
感想数 3
文字数 126,388
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.07
552
異世界転移して奴隷になったら吸血鬼に買われました
突然異世界に転移してしまった朔良(さくら)は、右も左も分からないまま森を三日間彷徨った末、奴隷商に拾われる。そのまま奴隷として売られることになり、半年後には奴隷市場で商品として並べられていた。
そんな朔の前に現れたのは、一人の吸血鬼――ルネ。
吸血鬼が奴隷を買うこと自体は珍しくない。だが、これまで一度も奴隷を買ったことのないルネが、朔を見るなり「見つけた」と呟いて迷わず買い取ったことで、周囲は驚きに包まれる。
屋敷へ連れて行かれた朔は、奴隷であるはずなのに鎖も暴力もなく、仕事すら与えられない不思議な待遇を受ける。名前を聞かれ、普通に話しかけられ、まるで奴隷ではないかのように扱われるのだ。
困惑した朔が「どうして俺を買ったんですか?」と尋ねると、ルネはただ一言――
「ただの気まぐれ」とだけ答える。
しかし朔はまだ知らない。
ルネがどうして自分を買ったのかを。
感想数 0
文字数 16,851
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.19
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いつか死んでもハッピーエンド
対立する部族同士に生まれた二人。
イオは東の部族の長、リダは西の部族の下っ端。
身分すらも伴わない。
それでも、愛してしまった。
これはそんな二人が共に生きられる居場所を見つけるまでの物語。
※ハピエンです。悪人なし、残酷描写なし。
イオ(攻め)視点ですが、二話のみリダ(受け)視点です。
ムーンライトノベルズでも同時掲載中。
感想数 0
文字数 6,868
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
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ヒロインは辞退したいと思います。
リヴィアはソニエール男爵の庶子だった。15歳からファルギエール学園に入学し、第二王子のマクシム様との交流が始まり、そして、マクシム様の婚約者であるアンリエット様からいじめを受けるようになった……。
「あれ?アンリエット様の言ってることってまともじゃない?あれ?……どうして私、『ファルギエール学園の恋と魔法の花』のヒロインに転生してるんだっけ?」
前世の記憶を取り戻したリヴィアが、脱ヒロインを目指して四苦八苦する物語。
※アルファポリスのみの公開です。
感想数 0
文字数 34,269
最終更新日 2024.12.30
登録日 2023.12.30
555
レンタル悪女を始めましたが、悪女どころか本物の婚約者のように連れ回されています。一生独占契約、それってもしかして「結婚」っていいませんか?
浮気相手の女性とその子どもを溺愛する父親に家を追い出され、家庭教師として生計を立てる主人公クララ。雇い主から悪質なセクハラを受け続けついにキレたクララは、「レンタル悪女」を商売として立ち上げることを決意する。
そこへ、公爵家の跡取り息子ギルバートが訪ねてくる。なんと彼は、年の離れた妹の家庭教師としてクララを雇う予定だったらしい。そうとは知らず「レンタル悪女」の宣伝をしてしまうクララ。ところが意外なことに、ギルバートは「レンタル悪女」の契約を承諾する。
雇用契約にもとづいた関係でありながら、日に日にお互いの距離を縮めていくふたり。ギルバートの妹も交えて、まるで本当の婚約者のように仲良くなっていき……。
家族に恵まれなかったために、辛いときこそ空元気と勢いでのりきってきたヒロインと、女性にモテすぎるがゆえに人間不信気味だったヒーローとの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
文字数 7,991
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
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この恋心を悟られてはいけない
店で『探し物』をしていたヴェルデは想像以上に厄介なものを発見してしまう。店長とともにその品を警備小屋に持ち込む。そこで初恋の人物・リオネルと再会する。けれど七年前会っただけで相手はきっと覚えていないだろう。厄介な品を隠していたスタッフを確保した後、リオネルとの繋がりはなくなると思っていたがヴェルデだったが、なぜか彼の家で同居することになり―—。
感想数 0
文字数 31,125
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
557
女尊男卑の世界で婚約破棄された地味男、実は顔面SSRでした。私が本気で育てたら元婚約者が返せと言ってきます
「あ、じゃあ私がもらいます」
婚約破棄の現場で捨てられていたのは、地味で冴えない子爵令息だった。
けれども、女性が絶対的に強いこの世界に転生してしまった私だけが、気づいた。
——この人、磨けばとんでもない美形になる!
全力で手をかけた結果、彼は美貌と知性を兼ね備えた最強のスパダリに大変身!?
今更元婚約者が「返して」と泣きついてきても、もう遅い。
彼はすでに、私への愛が重すぎる旦那様に進化済みです。
これは、転生令嬢が“原石”を拾って磨き、幸せを掴む痛快ざまぁラブストーリー。
文字数 3,702
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
558
【完結】うちの惚れ薬は百発百中~年下の訳アリ騎士から捧げられた純愛~
国王陛下の命により王都で噂の惚れ薬の正体を探るため、騎士団の下っ端騎士ヴェルナーが調査員として派遣される。辿り着いた下町の小さな薬店にいたのは、垢ぬけない容姿の女性薬師エーリカだった。調査が終われば、もう会うこともない。そんなふたりの関係が、とある事件にからむ薬によって激変する。
文字数 36,260
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.05
559
月夜の恋
主人公アビーは、幼い頃一目惚れした領主に長年片思いを続けていた。そんなある日領主の屋敷で働けることになる。身分違いで揺れながらも、いろんな人の力を借りて日々奮闘していく。
文字数 61,201
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.08.19
560
【完結・R18】結婚の約束なんてどうかなかったことにして
「なに、今更。もう何回も俺に抱かれてるのに」
「今は俺と婚約してるんだから、そんな約束は無効でしょ」
幼い頃からクラウディア商会の長である父に連れられ大陸中の国を渡りあるくリーシャ。いつものように父の手伝いで訪れた大国ルビリアで、第一王子であるダニスに突然結婚を申し込まれる。
幼い頃に交わしたという結婚の約束にも、互いの手元にあるはずの契約書にも覚えがないことを言い出せず、流されるまま暫く城に滞在することに。
王族との約束を一方的に破棄することもできず悩むリーシャだったが、ダニスのことを知るたびに少しずつ惹かれていく。
しかし同時に、「約束」について違和感を覚えることも増え、ある日ついに、「昔からずっと好きだった」というダニスの言葉が嘘だと気づいてしまい──…?
恋を知らない商人の娘が初恋を拗らせた執着王子に捕まるまでのお話。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
感想数 0
文字数 100,813
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.05