大学生 小説一覧
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登山部殺人事件 | 三題噺Vol.9
大学の登山部に所属する三人の仲間。
穏やかなはずのトレーニング登山は、突然の悲劇で終わりを迎える。
靴紐、使われなかった切符、そして火曜日の夕暮れ――。
些細な違和感が、やがて友情と恋心を揺るがす“真相”へとつながっていく。
日常と非日常が交錯する、青春サスペンスミステリー。
562
青野と菅田
男子大学生青野と菅田は、色気より食い気なアホ二人。
「昨日お前で抜いたわ」「俺も」「じゃあ付き合う?」
そんな軽いノリで付き合い始めた青野と菅田の話。
挿絵はよんた(twitter:@bonbonsitai)さんからです。
563
【2】元始、君は太陽であった【完結】
母親に監視・束縛され、自由のない生活を送っていた駿河総一郎(するが そういちろう)。
高校三年生の秋、母親の反対を押し切り、自分が一番行きたいと考えている喜志芸術大学・文芸学科を受験する。
入試当日、筆記用具を忘れてしまい涙を浮かべる隣の女子生徒・桂咲(かつら えみ)に筆記用具を貸すことに。
試験後に、咲から「筆記用具を貸してくれたお礼に」と食堂で食事を共にし、すぐに打ち解ける。
連絡先も交換しないまま別れたが、翌年の春、大学に合格した二人は再会する。
裏表がなく、笑顔を絶やさない咲に、駿河はしだいに惹かれていく。
「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ二作目(登場する人物が共通しています)。単品でも問題なく読んでいただけます。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」「貸し本棚」にも掲載)
564
【完結】君に捧げし時薬
■「その思い出、成就の薬にしませんか?」
■初恋の少女の行方を案じ『記紡コンコードビル』に店舗を構える『想幻庵』を訪れる白波瀬暁。『初恋の思い出』を対価として差し出し依頼をするものの、店主・斎院夜凪は調剤を断る。
それでも店に通い続ける暁はやがて夜凪と心を通わせていく。ビルの住人たちも二人を温かく見守り、穏やかな日々が続くかに見えた。
だが、暁と夜凪の想いが通じ合った時、夜凪が秘めていた思い出と想いの深さの暴走により、二人の未来が大きく揺らぐことに――……。
可視不可視、境界の一角で紡がれる、幻想に彩られた初恋の物語。
565
誰かの嘘はただの夢
久しぶりに地元に帰省した藤島啓一は、姉、藤島凛とのことを思い出す。
誰が真実で誰が狂っているのか。 啓一は、過去に何を見て今何を信じるのか。
衝撃のラストを見届けよ。
566
キスホルモン被験者BLアンソロジー ▶︎SIDE水主
世は、空前のキスブーム。
獣人たちの間で囁かれる「ホルモン研究」をきっかけに、雄同士のキスがもたらす影響をめぐって、あちこちで甘くておかしな実験が始まった。
本作は、X連動型の参加自由アンソロジー企画「キスホルモン被験者BLアンソロジー」 の一作です。
期間なし、参加自由。
ポスノベ、ムーンライトノベルズ、アルファポリス等、投稿場所は問いません。
参加される方は、投稿後、探しやすいようにX(旧Twitter)で #獣人キスBL をつけてリンクをポストしてくださいませ。
このお話は、リス獣人編です🐿️
567
共犯者当て(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.2 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
新聞の記事から、交換殺人が行われたことを確信した探偵・宇治十条は、助手の斧とともに捜査に乗り出した。
しかし、捜査は意外な展開を見せ――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.2は、2017年に出題された問題。
ただの犯人ではなく、交換殺人の共犯者を当てる、という一風変わった問題設定。
作者の意図を見抜けるかどうかが鍵になります。
568
猫の王様の、なんでもない話
大学に入って一ヶ月、俺は友人を作ることは諦めた。そんなある日、大学に向かう途中で土砂降りに遭った俺は、自転車の前に飛び出してきた子猫を避けようとして、植え込みに突っ込んだ。新しいシャツは泥だらけになって破れ、気に入っていた自転車も壊れたけれど、涙は出てこなかった。けれど、全身に響く痛みと、チェーンの外れた自転車を引きずりながら歩いていたとき、俺に傘を差しかけてくれた人がいた……。
★『猫の王様』の外伝ですが、本編未読でも大丈夫です。
九条くんの視点による猫の王様との出会い、定番イベントなど、日常エピソードの短編集です。
569
きみとあたしでB2B - a DJ story -
最高のDJめざして、二人は音を紡ぐ……!
DJとハウスミュージックがテーマ!
大学生DJのユウタ、マキ、アズミ、アリヤは新人DJ出演イベントで偶然顔を合わす。
意気投合した4人は、クラブパーティーを始めることに。
イベントなどでDJプレイをともにする中で、マキとユウタは愛を深めていく……。
クラブ&ハウスミュージック満載の世界に生きる、二人の恋愛と成長の物語!
570
蛇の殺し方
直士(なおし)は雪仁(ゆきひと)を愛撫しその眼前で自身を慰める。それ以上の接触を雪仁が許さないからだ。キスをしてもいいけれど、雪仁からはしないし、唇にするのはダメ。男同士は無理だけど、友情以上には好き……。いびつな恋愛関係を築くふたりだったが、それにもやがて小さな亀裂が入る。そのとき雪仁が望んだのは――。
※性的表現(本番なし)あり。
571
気分は基礎医学
畿内医科大学は大阪府北部にある私立の医科大学。その医学部医学科1年生で地方出身の医学生だった僕、白神塔也は開業医の父が生前に作った借金のせいで退学の危機に陥った。
卒業まで残り約2500万円の学費を工面するため僕が応募してしまったのは、大学が基礎医学研究者を確保するための特別枠「研究医養成コース」。
考えが甘すぎた僕を待ち受けていたのは、6つの基礎医学教室を渡り歩く怒涛の1年間だった。
解剖学百合っ娘の恋路を応援し、生化学たこ焼き娘に惚れられ、生理学お嬢様の秘密に触れ、薬理学合法ショタと友情を育んで、僕は研究医としてのキャリアを歩み始める。
これは現代医学生の恋愛模様を赤裸々に描く、「全部載せ」ラブコメ。らしい。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は過去作品「やまいのことわり ~気分は基礎医学~」(2020年1月17日~連載開始)の全編を加筆修正し、各話の構成を大幅に変更してリメイクしたものです。
572
カオスシンガース
「君、いい声してるね、私とやらない?」
自分(塩川 聖夢)は大学入学早々、美しい女性、もとい危ない野郎(岸 或斗)に強引にサークルへと勧誘された。
そして次々と集まる個性的なメンバー。
いままでにない合唱団を立ち上げるために自分と彼女(♂)の物語は始まる。
歌い手なら知っておきたい知識、雑学、秋田県の日常を小説の中で紹介しています。
筆者の合唱経験を活かして、なるべくリアルに書いております。
青春ものな合唱のイメージをぶっ壊したくてこのお話を書いております。
2023.01.14
あとがきを書きました。興味あれば読んでみてください。
573
残光
※この作品は実在の人物▪施設▪出来事を基にしたフィクションです。
佐藤朋樹は内気な大学の新入生。
桜の季節に出会い、一目惚れした同級生の井田光介に思いきって自分から声をかける。
そこから全ては始まった。
楽しい大学生活が終わった時から恋心は加速する。
約30年間に及ぶBL小説。
574
大学生、みいちゃんと出会う。~オカルト研究会①~
ごく平凡な大学3年生・平木周は、ひょんなことから夜道をうろついていた女の子・みいちゃんと出会う。
個性的な友人と共に、みいちゃんの希望を叶えるため、奮闘(?)する周。無事にみいちゃんのたった一つの希望を叶えることはできるのか……
これは、平凡な大学生と、“ちょっぴり不思議な”女の子の、ありふれた出会いとちょっと切ない別れの物語
575
ARIA(アリア)
山内亮(やまうちとおる)は内見に出かけたアパートでAR越しに不思議な少女、西園寺雫(さいおんじしずく)と出会う。彼女は自分がAIでこのアパートに閉じ込められていると言うが……
576
最後の事件(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol. 15―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
2018年出題の最新作!
数々の事件を解決してきた名探偵・宇治十条。そんな彼の最後の事件が今、始まってしまった――。
宇治十条の助手・斧琴菊は、旧知の警部から、宇治十条が死亡したという報せを受ける。
単身で乗り込んだ北海道の旅館で、彼は何者かに殺害されたというのだ。
大雪で孤立した旅館で起きた、凄惨な殺人事件の真相とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.15は、2018年に出題された問題。
5分間ミステリにも何度も登場した名探偵・宇治十条の最後の事件。
是非じっくりとお読みください。
577
エゴイストたちの愛が重い 〜嘘つきたちの甘い包囲網〜
ピュアで少しドジな女子大生、詩葉みつき。
彼女には大切な友達がいる。
一人は、中学時代の友達で、偶然再会した葉之崎優人。
もう一人は、大学で知り合った鐘城琉兎。
二人は大学内でも超有名な、顔良し頭良しのハイスペックイケメン。
そして────同じ噂が流れている者同士でもあった。
『女に興味が無い』
そんな噂の真偽を知る者は、みつきただ一人だけだ。
そしてそれは、彼らがみつきに与える特別の一つにすぎない。
二人から向けられる笑顔も、優しく囁かれる言葉も、甘く繋がれる手も、友達としての親愛であると疑うことなく、彼らと過ごすみつき。
しかしその裏には、みつきの知らない歪んだ感情があった。重くて甘く、狂気的な愛は、どこまでも無邪気で無垢な笑顔によって加速していき、止まることのない執着は、みつきを囲う檻となる。
これは、甘くて重いエゴイストが、たった一人の女の子に恋をしてしまう話。
※この作品は、カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも投稿しています。
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RLR(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol. 6―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
犯人を含め、四十人近い死者を出した凄惨なバスジャック事件。
「僕」こと下沢は、大学の先輩である上沢から、そのバスジャック事件で「密室殺人」が起きていたことを知らされる。
上沢の言う「最も現実的かつ最も魅力的な解決」とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.6は、2016年に出題された問題。
RLRという耳慣れない言葉の意味は、是非本文中でお確かめください。
579
インスパイアの探求少女
オンライン授業が主体で毎日色彩のない生活を送る大学生・青森美影と、その友達・麦田友邦と白峰哲黎、友邦の彼女・新塚花澄のもとに現れた、謎多く常識少なき少女・加賀美真希絵。彼女との出会いと彼女の探求により、彼らは未知の"刺激"に溢れた生活を始める。
580
不運な童貞が、美少女だらけのバーのオーナーに!?
25歳の普通の大学生、エイジは、いつものバーで友達と静かな誕生日を過ごすだけのつもりだった。
しかし、彼が見つけた謎のカードが、秘密のカジノへと導き、すべてが一変する。
予想外の勝利と好奇の視線の中、エイジは完全に非日常の状況に巻き込まれる――赤いドレスの謎めいた少女とともに、彼の夜は混沌へと変わっていく。
581
私の赤い糸はもう見えない
私には、人の「好き」という感情が“糸”として見える。
けれど、その力は祝福ではなかった。気まぐれに生まれたり消えたりする糸は、人の心の不確かさを見せつける呪いにも似ていた。
人を信じることを諦めた大学生活。そんな私の前に現れた、数えきれないほどの糸を纏う人気者の彼。彼と私を繋いだ一本の糸は、確かに「本物」に見えたのに……私はその糸を、自ら手放してしまう。
もう一度巡り会った時、私にはもう、赤い糸は見えなかった。
“確証”がない世界で、私は初めて、自分の心で恋をする。
582
Sugar & Cacao〜甘さの比率〜
出会いは最悪だった──。
凩郁哉(こがらしいくや)は甘いものに目がないスイーツ男子。話題の店を巡るのが唯一の楽しみであり趣味である。大学2年目、夏に差し掛かる頃、ひとりの男と出会ったことから郁哉の生活が様変わりする。そして……不可解な謎が郁哉を波乱へと誘っていく──。
イケメン大学生×平凡大学生。
無理矢理描写もありますが、基本的に甘々です。
ラブコメ、シリアス、ほのぼの、ミステリー風な傾向です。
❥Attention!
このお話は過激で卑猥なシーンが散りばめられております。苦手な方はご注意ください。エッチなページにR18等の表記はしておりませんので、背後注意の上ご自身の責任で閲覧お願いします。
作中に医学的らしきことが記載されている箇所がありますが、当作品はフィクションです。必ず医師の診断に従ってください。
視点が変わる場面があります。
読みにくい場合や誤字脱字はご了承ください。
ほかサイトで連載中のお話とほぼ同じ内容ですが、加筆修正をし転載しています。
583
九条冴子は返さない
九条冴子は奇人変人だという噂は知っていたものの、ひょんなことから彼女と付き合うようになった大学生の市村正人は何とかして彼女から何か返してもらおうと考えていた。しかし彼女と付き合っていくうちに、その裏側にある過去の出来事が関係していることを知る。
そしてあの日、事件は起こった。
これはとにかく返さない奇妙な女性とその彼氏に起こった事件とその顛末について書いたラブコメ短編である。
584
顔は【ど】が付くほどタイプだったんだけどねぇ
大学時代の話。
微エロ? 苦手な人は、ご遠慮下さい。
一応念のためR指定しときます…。
585
四角い青。
同級生モノ(大学生)。
青い気持ちと曖昧な優しさ。
586
『非常套的殺人事件』~ミス研殺人事件~
【小説に出てくるような、ありふれた殺人事件だと思っていた…】
大学生ミステリー研究部の8人、サークルの合宿のために集まったペンション
そこで起こる不可解な連続殺人事件
犯人はこの学生の中にいるのか。それとも...
587
先輩、好きになってもいいですか。
騒がしい居酒屋で、やたらと声が届くやつが居た。
そいつは先輩に絡まれて、戸惑って、拒否しきれずに、曖昧に笑っていて。
嫌ならハッキリ言えよ、と、救ってやったのが運の尽きだった。
やたらグイグイくる後輩
西宮 陸
×
付き合っては振られてばかりいる
内海 千尋
「俺は毎日会いたいです、先輩」
「好きってよく分かんねぇ」
そんな二人の、初恋の行方とは。
大学生同士のピュアで一途なボーイズラブストーリー。
588
ゆるスロットル
1990年。夏。小学生だった僕の前に、一人の付喪神が現れた。
2000年。春。大人になった僕の前に、また付喪神がやってきた。
589
【完結】三上灯馬という男 ―クレーマーは理詰めで来る。―
その男は、理詰めで来る。
コンビニでも、花屋でも、映画館でも。
どこにでも現れるクレーマー。
音のバランスが悪い。
香りが強すぎる。
動線がよくない。
彼曰く、それは『改善』。
理屈で物事を並べ替える男と、並べ替えられていくわたしの日常。
その現在地にピンを打つ、連作短編。
590
遠方から遊びに来てた酒豪の友人が帰った後、下戸のおれの部屋に未開封のストゼロ缶が置いてあって困ってる件
ジャズ好きのアルトサックス吹きの敦司(アツシ)と、クラシック好きのトランぺッター航(ワタル)。
高校吹奏楽部同期の二人は、なぜか互いの音だけは特別に聞こえていた。卒業後は別々の大学に進学し、京都と東京に離れ、それぞれジャズ研とオーケストラで音楽を続けている。
ある日、航から敦司に唐突にメッセージが届く。
「急にひまになったからそっち行くわ。明日泊めて」
卒業以来の再会。初日は京都市内を遊び歩き、敦司のアパートで部屋飲み。下戸の敦司と酒豪の航、何も起きないはずがなく――?
二日目は楽器持参で鴨川へ。二人の即席セッションが始まる。自由奔放なサックスと、規律正しく華やかなトランペットが、時にぶつかり合い、時に共鳴する。まるで音で会話するように。
最終日、セッションの余韻を胸に、それぞれの日常へ戻っていく二人。何も変わらなかったのか、何かが変わったのか。そして、敦司の部屋に最後に残されたものは――
音は雄弁なのに、言葉は不器用すぎる二人の、名前のつかない感情をめぐる三日間の青春BL。
591
怪談カフェ
※ここで紹介する話は実話も含まれています。
とある日、怪談を聞けるカフェが駅前にできたと聞いてやってきた大学生の北山 柊は学校帰り1人で寄ってみることにした。
外観はどこにでもあるようなおしゃれなカフェだがドアを開けると、あら不思議。
まるで明治にタイムスリップしたかのようなモダンな作りの店内と少し薄暗い照明で照らされたテーブル席が真ん中にぽつんと一つだけあった。
その席へ座るとマスターらしき若い男性がメニュー表を持ってやってくるとどの数字が好きか?と質問をしてきた。
彼はその質問に答えるのだが...。
メニュー表に記されているのは数字のみで運ばれてくる飲み物と食べ物はマスターの気まぐれ。そして、怪談話もその日やってきた客によって変わるという少し変わったカフェで物語は始まる。
592
モノグサ彼氏とラブラブ大作戦っ!
高校一年生の入学式の朝――。高杉天馬と衝撃的な出逢いをした桐生智加。天馬に一目惚れをしてしまった智加は高校の三年間をかけて天馬と仲良しになり、卒業式の日には勇気を出して天馬に告白。晴れて天馬と付き合うことになった。高校を卒業後、天馬と同じ大学に通うことになっていた智加は、友人の高城一臣の提案で天馬と大学近くのマンションで天馬とルームシェアをすることになり、恋人同士になったばかりの天馬との共同生活に期待に胸を膨らませていた。――が、なかなか天馬と恋人らしいことが起こらないことに不満を感じ、どうにかして天馬と恋人らしい生活を送ろうと奮闘するのだが、天馬はなかなか智加に手を出してくれない。そんな中、自分と同じく高校時代から天馬のことが好きだった白石杏里と大学で再会したり、新しく始めたバイト先では智加と天馬に新たな出逢いがあったり……。果たして、智加は無事天馬との恋人らしい生活を手に入れることができるのだろうか?
593
二を構成する膜と鱗粉 Isometric pieces
【潮蕊湖サービスエリアへようこそ。ベルを取ってお待ちください。お食事はすぐにできあがります。】
利玖は潮蕊湖サービスエリアにいた。そこは、昼間なら潮蕊湖を一望できるロケーション。コーヒーショップやフードコート、温泉まで併設した画期的な施設。だが奇妙な事に、真夜中のこのサービスエリアには他の利用者はおろか、従業員さえ一人もいない。サービスエリアの中で過ごしていた利玖は、ジュネと名乗る女性に出会う。ジュネは外回りを終えて帰宅する途中、休憩の為に潮蕊湖サービスエリアに立ち寄り、気が付いた時にはこの状況に陥っていたのだという。もう二日もここで過ごしているが、ずっと夜のまま誰の訪れもなく、駐車場にも戻れないと嘆くジュネ。不可解な場所で出会った二人は、無事に元の世界へ帰る事が出来るのか。
※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
594
(原作小説版)底無し黒のまなこには
サークル合宿で海にやってきた大学二年生の凰太(こうた)は、出会った黒猫を助けた。
半月後。
いつものように大学から自宅に帰ると、全身真っ黒の布をまとった謎の男が、そこに座っておりーーーー。
【人外の寡黙男攻め×人間のカッコイイ受け】のほのぼのBL短編です!
595
薮から棒な巴さん…見たい、知りたい、触りたい。
ある日のゼミの授業終わり、前の席に座る巴先輩が振り返って僕にとんでもないことを尋ねてきた。
好奇心旺盛で理屈屋でちょっぴりポンコツな彼女の願望が叶うかどうかは僕らの関係次第、前向きに検討するべく二人の熱い冬が始まる。
(9話+おまけ)
*性描写あります。
596
カモがネギを背負ってきた
大学生なり、静岡から横浜に上京し、一人暮らしを始めた瑛太。楽しい大学生活に期待を膨らませていたが、突然流行した感染症の影響で授業はまさかのオンライン授業。知らない土地で、一人部屋にこもり授業と課題をこなす日々。心がすり減り、全てがどうでも良くなったとき、玄関のベルが鳴る。ドアを開けると、そこにはなんとネギを背負ったカモが立っていた。
現代のリアルな大学生ライフを、ちょっぴりおかしな同居人との生活を通して描きます。
597
俺を食べればいいんじゃない?
大学生の隼人は、腹をへらして学生寮へと帰宅する。だが、いつもは騒がしい学生寮は静かで、中にいたのはマイペースな怜一人であった。他のみんなは揃って先に近くの定食屋に行ってしまったらしい。
がっかりした隼人が、しょうがなく共用の冷蔵庫を漁っていると背後から音もなく、怜が忍び寄ってきて・・・・。(漫画版も公開中です。良かったら見てくださいね。)
598
休憩室の端っこ
「欲しい男できたら取り敢えず脚開いとけよ。」
見た目サバサバ系で中身は乙女な一花は、根暗な絶食系男子の海に恋をしている。
駆け引きや可愛いアプローチが出来ない一花は、海との距離を縮めるべく奮闘するが、思うような成果はないまま2年が過ぎた。
そんな時、元カレに言い放たれた「欲しい男できたら取り敢えず脚開いとけよ。」の言葉を思い出す。
万策尽きた一花はその言葉通り、既成事実を作るべく海に近付いて行くが――――。
ファーストフード店のアルバイトで知り合った人達の物語。
登場人物全員が何かしらのコンプレックスから盛大に拗らせている。
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ILiegalStation‐はじまりの幻肢痛‐
大阪法科大学の法学部に在籍する主人公「御木本雄大」「長澤拓真」。彼らの通うキャンパスの近くにある古びた倉庫の中で起こった不可解な殺人事件。その事件の真相を探る謎の同級生「優香」
関西最大の指定暴力団「山王会」と同じく関東最大の「大島連合会」の抗争、その裏で暗躍するギャングチーム「フィアー」の存在。
秋学期のゼミでの発表のために探し始めた事件の「真実」が彼らを事件の中心に引きずり込んでいく。大阪、八尾を舞台に駆け回る大学生たちの物語。
その日も雨が降っていた。
600
藤枝拓海十九才、ぐだぐだな夏
『意地っ張りの片想い』のメンバーが、夏休み北海道へ旅行したお話です。
ちょっと浮かれ気分で、フィルターかかりまくりになってる拓海をお楽しみ下さい。