婚約破棄 小説一覧
5,961
【完結】あなたと婚約破棄をしたお陰で竜の国の王子に愛されました。あなたはどうぞ浮気相手とお幸せに
わたくしアンジェラ・カーネギーはオルソン公爵ご令息のクルトと婚約を交わしました。しかし、クルト様は二股交際をしていて、相手の女性を妊娠させてしまったのです。クルトはなぜかモテモテ。浮気をしていてもおかしくはないとは思ってはいましたが。
かくなる上は婚約破棄ですわ。精々浮気相手のヴィヴィアンと幸せになると良いですわ。わたくしはわたくしでしあわせを見つけますので。
しばらく落ち着かずわたくしは隣国で竜の国であるアルディール王国に旅行に行きました。そうしたら、竜の国の王子アレクシスに愛されてしまいました。アレクシスは竜ですが、人間のわたくしを心から愛してくれました。人間と竜の結婚に反対はあったものの、彼は反対を押し切り、結婚してくれました。
そして、その後に聞いた話ですが、クルトはヴィヴィアンと結婚するもまたも浮気。ついにオルソン家を追放になったみたいですね。財産も何もかも没収されたクルトはどうやら盗みを働くようになり、捕まったようです。クルトは浮気相手からも逃げられ、わたくしはおかしくておかしくて笑いが止まりませんわ。
※ざまあの回には★がついています。
文字数 42,163
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.03
5,962
好き勝手されるのは癪なので、貴様らは絶対に許しません ~という令嬢の報復~
いわゆる、婚約破棄というものを言い渡されたランブレッタ家の令嬢コルニーは、その責任を取らされる形で家を追い出される。
元々、一般人との混血児である彼女は、その運命を受け入れて町で住み込みの仕事を行う。
そんなある日、彼女の耳に魔導院主導による魔物退治の話が聞こえてきて……。
感想数 0
文字数 17,749
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.11
5,963
【完結】運命の愛を見つけたから婚約破棄するというけれど、それは平民の振りした私ですから
「俺は運命の愛を知った。だからお前とは婚約破棄する」
侯爵家の跡取りとして日々研鑽を積むフィオーナは三ヶ月ぶりに会った婚約者から婚約破棄を告げられる。
しかしその運命の相手とは、平民イオナに扮したフィオーナ自身だった。
呆れて何も言えないまま、婚約破棄を了承したフィオーナは後継教育に力を入れる。
実地訓練として侯爵家が運営する高級レストランや宝石店で従業員イオナとして働き、店舗は右肩上がりに売り上げが伸びていく。
ところがイオナに元婚約者が詰め寄り、営業妨害で叩き出そうとした時に助けてくれたのはお客様としてレストランにきていた男性、フェリスだった。
今度は宝石店でフェリスから想い人に贈る指輪のオーダーを頼まれて、痛む心に戸惑うフィオーナ。
ところがその指輪は、フィオーナに贈られ求婚される。
元婚約者はイオナのために婚約破棄したのに相手にされず、墓穴を掘っていくのだった。
※全7話で完結です。
文字数 10,177
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
5,964
どうぞお好きになさいませ
北の大地に広大な領地を持つアンビエール侯爵家の令嬢ナターシアには、最近怪訝に思っている事がある
それは婚約者サンドラス伯爵子息アルフレッドの不貞行為だ
「あんな田舎貴族が婚約者だなんて我慢出来ない!私は王都の華やかな令嬢と婚姻を結びたいのだ」だそうですの
でもアルフレッド様?私と婚約破棄すると貴方の将来は先細りですけど宜しいんですの?
あぁそうでしたわね
成金男爵令嬢マーガレット様がいらっしゃいますものね
では私は学園卒業後
領地で密かに探させていた莫大な利益をもたらす『鉱脈』を武器に貿易を始めますわね
え?
「私の妻はナターシアしかいない」
でございますか?
今更ですわよ?アルフレッド様
どうせ我が領地が更なる発展を遂げた事をお聞きになったのでしょうけども
ですが、アルフレッド様との復縁などありえませんわ
でも、ご安心下さいまし
『ざまぁ』も『断罪』も致しませんわ
ただ一つだけ
金輪際私の前に現れないで下さいませ!
※この話はフィクションです
※数種類の宝石が出て参りますが、ゆるふわ設定とさせていただき、本来産出される土地の環境その他とは完全に違っています 予めご了承下さいm(_ _)m
文字数 31,340
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.15
5,965
悪役令嬢が攻略対象ではないオレに夢中なのだが?! 外伝:『悪役令嬢は、救われることなく』――ヴァレンシュタイン家公文書館・記録より
「悪役令嬢が攻略対象ではないオレに夢中なのだが?!」の外伝です。
主人公カイ・クロスがこの世界に転移してこなかった正規ルートを歩む、ルーティア嬢の物語です。
幼いころから王子との婚約を決められていたルーティア=フォン・ヴァレンシュタイン。
ところが、学園に入ってから平民フィリアを愛し始めてしまったレオン王子殿下。
その隣で微笑み続けたのに――次第に“悪役令嬢”と呼ばれ始めたルーティア。
負けを知り、愛を知り、それでも誇りを失わなかった一人の少女の、名もなき物語。
誰にも語られぬ、影の恋が咲く。
これは、誰かの物語の“裏側”で咲いた花の名を、私たちが知るための一冊。
文字数 19,716
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.18
5,966
悪役令嬢は高らかに笑う
婚約者に愛想を尽かされる為、これから私は悪役令嬢を演じます
『オーホッホッホッ!私はこの度、婚約者と彼に思いを寄せるヒロインの為に今から悪役令嬢を演じようと思います。どうかしら?この耳障りな笑い方・・・。きっと誰からも嫌われるでしょう?』
私には15歳の時に決まった素敵な婚約者がいる。必ずこの人と結婚して幸せになるのだと信じていた。彼には仲の良い素敵な幼馴染の女性がいたけれども、そんな事は私と彼に取っては何の関係も無いと思っていた。だけど、そんなある日の事。素敵な女性を目指す為、恋愛小説を読んでいた私は1冊の本に出合って気付いてしまった。何、これ・・・この小説の展開・・まるで今の自分の立ち位置にそっくりなんですけど?!私は2人に取って単なる邪魔者の存在なの?!だから私は決意した。小説通りに悪役令嬢を演じ、婚約者に嫌われて2人の恋を実らせてあげようと—。
※「カクヨム」にも掲載しています
感想数 1
文字数 27,644
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.23
5,967
精霊王を宿す令嬢が、婚約破棄される時
全六話。
***注意*** こんなタイトルですが、婚約破棄は五話、ざまぁは最終話の六話です。それを前提の上でお読み下さい。
暗い色をした目を持つマイヤは、両親から疎まれていた。それでも、優しい祖父母と領民の元で幸せに暮らしていた幼少期。しかし、十三歳になり両親に引き取られて第三王子の婚約者となってから、その幸せは失われた。そして、マイヤの中の何かが脈動を始めた。
タイトルがネタバレになっています。
週一回、木曜日に更新します。
感想数 0
文字数 10,474
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.10
5,968
こんな出来の悪い乙女ゲーなんてお断り!~婚約破棄された悪役令嬢に全てを奪われ不幸な少女になってしまったアラサー女子の大逆転幸福論~
貴族の長女として生を受けたルルリラ・シル・アーマドリウスは、七歳の頃ブレパラディア王国第七皇子ハマルカイト・クルシュ・マカドレ・プレパラディアと婚姻の約束を交わした。やがて十二歳になり、二人は王国国立校であるフィナルスティア学園へと入学した。
学園では高度な学問や紳士淑女になるために必要なマナーはもちろん、過剰な階級意識や差別感情を持たぬよう厳しく教育される。そのため王族や貴族と同人数の平民を受け入れ、同等の教育を施すことで将来の従者候補者の養成を同時に行っていた。
学園入学後は様々な苦難が待ち受けている。決して一筋縄ではいかない日々を通じて立派な皇太子妃を目指そう。
こんなあらすじから始まる乙女ゲームでモブキャラのキャラクターボイスを担当した矢田恋(やた れん)は、主人公ルルリラとなってゲームを開始した。しかし進めて行くうちにトンデモないことに巻き込まれてしまう。
この物語は、悲運に見舞われた矢田恋が数々の苦難、試練を乗り越え、ハッピーエンドを迎えるために奔走する物語である。
感想数 2
文字数 233,949
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.30
5,969
絶対に別れてもらいます!
子爵令嬢のマリーは伯爵であるイグリオと婚約していた。
しかし、イグリオは公然と浮気をしていたのだ。
別れを切り出した彼女であったが、絶対にしないと怒られてしまい……。
感想数 2
文字数 10,137
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.23
5,970
『第二の性別』が存在する乙女ゲーム異世界で、性別詐称している悪役令嬢(α)に転生してしまった
男女の性別と「オメガバース」と呼ばれる性別の、2種類の性区分が存在する乙女ゲームの世界。
そんな世界で悪役令嬢・アデリーナに転生してしまった。
それでも平穏な暮らしを望んでいたのだが、乙女ゲームのヒロイン・オデッタが婚約者のベルトルドを誘惑し、あろうことか『アデリーナに虐められた』と吹聴し始めた。
いいでしょう。ならば無実を晴らすまでだ。
今までは男ウケのためにΩ性を演じていたが、他の女と浮気する男は願い下げだ。
αの本性を隠さず、貴女達が売った喧嘩を買ってやるわ。
【本作でのオメガバース(第二の性別)設定】
『α』:ずば抜けた知能と身体能力を持つ、優秀な性別。
『β』:人口が圧倒的に多いものの、能力は平均的な性別。
『Ω』:ヒートと呼ばれる発情期が定期的に起こるが故に、日常生活に支障をきたす。社会的弱者な性別。
感想数 0
文字数 8,170
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
5,971
身勝手な義妹に王太子を寝取られ婚約破棄された聖女は、変人辺境伯に嫁ぎ溺愛される
5歳の時お妃選定会で王子ロバート様に見初められ、婚約したセレスティーヌ
19歳になると聖女認定されてしまうが、世にも珍しい聖女教育なるもので身も心もへとへとになり、それを母に相談したことから、母が心労で病死する。
父が再婚したが、義母は浪費家、義妹は我が儘でふしだら、さらなる悩みの種となる。
なんでも欲しがる義妹は王太子と肉体関係を持ち、婚約破棄されてしまう。
あろうことか義妹は自分の婚約者をセレスティーヌに押し付ける。
変人辺境伯だと聞いていたが、意外にもセレスティーヌを一人の女性として敬い愛してくれます。
感想数 1
文字数 6,212
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
5,972
王太子殿下の4人目の婚約者は悪役令嬢?!
ある夜会で、3人目の婚約者の浮気現場を目の当たりにした王太子。その相手にも婚約者がいて、その女性までその場に現れて修羅場に。
ひょんなことからその女性の足を見てしまい、その脚線美に惚れた王太子だったが、彼女が好きだと自覚したのは、当人から婚約者候補辞退を申し出られた時だった。そして見栄をはった王太子はそれを承諾してしまう。
それでも結局、諦めきれない王太子が弟妹の協力を得、ワーワー言いながら彼女と結婚するまでのお話です。
何故か兄弟間の会話がメインで、主人公の王太子は情けない性格です。
多分ギャグです。
※このお話は、『色褪せ令嬢は似合わない婚約を破棄したい』のスピンオフとなります。そちらのヒーローは出ますが、ヒロインは出てきません。
※本編の方に比べて糖度は微糖か無糖くらいになっております。
※悪役令嬢がチートで婚約者共をバッタバッタとなぎ倒すような話でも盛大にざまあする話でもありません。どちらかというと悪役令嬢を裏側から見る感じではないかと思います。
全6話です。
感想数 6
文字数 18,795
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.02
5,973
聖女は不幸な幼女を保護しましたが、酷薄な王太子に反対されたので、激怒して婚約を解消しました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも同時投稿しています。騎士家出身の聖女エリアナは、教会の前に捨てられていた顔の潰された幼女を助ける。彼女はその幼女をサラとなずけとてもかわいがり、養女にしようとした。だがエリアナはこの国の王太子ダニエルの婚約者だったので、酷薄なダニエルや貴族達から猛反対されてしまった。
感想数 2
文字数 11,306
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.03.29
5,974
旧友に婚約者を寝取られて婚約破棄~復讐?とりあえず休みます~
令嬢マリアの婚約者は有力株の筆頭、アーサー公爵。しかしながら、アーサー公爵は突然、「別れてくれないか?」と言い出す始末。その背後には、友人の伯爵令嬢アンネの姿が……。
「あなたには無理ね!」
ああ、そうですか。それならば、仕方ないですね?
文字数 9,012
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.31
5,975
婚約を解消された私は、王子の想いを汲み、新たな女王へとなる。
シオン・グローリア公爵令嬢は、家柄や家の資産などの関係で、幼い頃から王家に嫁ぎ王妃になる事が運命付けられていた。
しかし、成人になる18歳のパーティーの会場で婚約を解消されるのだった。
「別に、婚約を解消されても、【私】が王妃から女王になる事は変わりませんので」
???
どうやら先行きが怪しいようで────
感想数 0
文字数 5,679
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
5,976
恋は雪解けのように
王国アルテリア。
公爵家の令嬢エステルは幼馴染の侯爵嫡子クロードと婚約していた。
しかし社交界デビューを目前に、突然の婚約破棄を通告される。
「貴女の瞳には野心がない。装飾品でしかない女性に、我が家の未来は託せぬ」
冷徹に宣告するクロードの手元に、安物とは思えぬ新たな指輪が光っていた。
屈辱に震えるエステルは、古びた温室で偶然出会った謎の青年に差し出された赤い薔薇を握りしめる。
「この花のように、貴女は凍てついた大地でも咲ける」
そう囁いた青年こそ、政敵である辺境伯爵家の嗣子レオンだった。
雪解けと共に芽吹く二人の恋は、王家の陰謀に巻き込まれていく――。
感想数 0
文字数 15,208
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
5,977
乙女ゲームに転生した。いや、なぜこうなった? ~元悪役だってハッピーエンドを目指します~
乙女ゲームに転生した。いや、なぜこうなった?
元悪役だってハッピーエンドを目指します。
感想数 0
文字数 2,372
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.11
5,978
【完結】新たな恋愛をしたいそうで、婚約状態の幼馴染と組んだパーティーをクビの上、婚約破棄されました
「ソフィアの魔法なんてもういらないわよ。離脱していただけないかしら?」
幼馴染で婚約者でもあるダルムと冒険者パーティーを組んでいたところにミーンとマインが加入した。
だが、彼女たちは私の魔法は不要だとクビにさせようとしてきた。
ダルムに助けを求めたが……。
「俺もいつかお前を解雇しようと思っていた」
どうやら彼は、両親同士で決めていた婚約よりも、同じパーティーのミーンとマインに夢中らしい。
更に、私の回復魔法はなくとも、ミーンの回復魔法があれば問題ないという。
だが、ミーンの魔法が使えるようになったのは、私が毎回魔力をミーンに与えているからである。
それが定番化したのでミーンも自分自身で発動できるようになったと思い込んでいるようだ。
ダルムとマインは魔法が使えないのでこのことを理解していない。
一方的にクビにされた上、婚約も勝手に破棄されたので、このパーティーがどうなろうと知りません。
一方、私は婚約者がいなくなったことで、新たな恋をしようかと思っていた。
──冒険者として活動しながら素敵な王子様を探したい。
だが、王子様を探そうとギルドへ行くと、地位的な王子様で尚且つ国の中では伝説の冒険者でもあるライムハルト第3王子殿下からのスカウトがあったのだ。
私は故郷を離れ、王都へと向かう。
そして、ここで人生が大きく変わる。
※当作品では、数字表記は漢数字ではなく半角入力(1234567890)で書いてます。
文字数 32,881
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.06
5,979
元聖女は新しい婚約者の元で「消えてなくなりたい」と言っていなくなった。
聖女リューリラ(19)は、ネイサン王太子(19)に婚約破棄を突き付けられた。
『慈悲の微笑の聖女様』と呼ばれるリューリラは、信者や患者にしか、微笑みを向けない。
婚約者の王太子には、スンとした無表情を見せるばかりか、嫌っているような態度まで見せる。
『慈悲の聖女』に嫌われていると、陰で笑われていると知った王太子は、我慢の限界だと婚約破棄を突き付けた。
(やったぁ!! 待ってました!!)
思惑通り、婚約破棄をしてもらえたことに、内心満面の笑みを浮かべていたリューリラだったのだが。
王太子は、聖女の座を奪った挙句、「オレが慈悲をくれてやる!!」と皮肉たっぷりに、次の縁談を突き付けたのだった。
(クソが!! また嫌われるために、画策しないといけないじゃないか!!)
内心で荒れ狂うリューリラの新しい婚約者は、王太子の従弟にして若くして公爵になったばかりのヘーヴァル(17)。
「爵位を受け継いだばかりで、私のような元聖女である元婚約者を押し付けらるなんて、よほど殿下に嫌われてしまっているのですか?」
「うわあ。治療するわけでもないのに、リューリラ様が、微笑んでくださった! 早速あなたの笑顔が見れて、嬉しいです!」
憐れんで微笑んだだけなのに、無邪気に大喜びされて、これは嫌われることが難しいな、と悟ったリューリラ。
年下ワンコのような公爵の溺愛を受けても、リューリラには婚約破棄をしてもらいたい秘密を抱えていた。
(『小説家になろう』サイトにも掲載)
文字数 24,216
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
5,980
無能な私を捨ててください!と婚約破棄を迫ったら溺愛?
公爵令嬢のルルナには悩みがあった。それは、魔力至上主義のこの国で、成人を過ぎても一切の魔力が開花していない「無能令嬢」であること。
完璧超人の第一王子・アリスティアの婚約者として相応しくないと絶望した彼女は、彼を汚点から守るため、ある決意をする。
「そうだ、最低最悪の悪役令嬢になって、彼に愛想を尽かされて婚約破棄されよう!」
感想数 0
文字数 61,214
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
5,981
転生前はおばちゃんやってましたが、何故だか今は悪役令嬢をやることになりまして…。
「ちょっとスーパーまで行ってくわね」奥の居間から「いってらー」と娘の声が聞こえる。
私、岡野順子は50歳前の子持ちのおばちゃんやってます。娘は流行りだと言う乙女ゲームや悪役令嬢の小説を読み漁っているその影響で私も少し読んでいるがいまいち良くわからない。
そんな私が「悪役令嬢になってる?どういうこと?」
そう私はスーパーからの帰りに車にひかれて・・・・・超極悪趣味の部屋に寝かされていた。
感想数 1
文字数 3,204
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.25
5,982
聖女の地位と元婚約者の王子を奪った女は、聖女を名乗ってましたが怪我で動けなくなったそうです。
神さま、これって天罰ですか?
感想数 0
文字数 1,074
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
5,983
結婚してください、と言われた直後、意識を失いまして――その後別の世界の女性として生きてゆくこととなりました。
結婚してください、と言われた直後、意識を失いまして――その後別の世界の女性として生きてゆくこととなりました。
感想数 0
文字数 1,544
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
5,984
【短編版】追放された白豚令嬢は痩せたくないので呪われ骸骨魔王子様と治癒魔法を極めます!
ミーラ・M(マリア)・エトワール。
「M(聖女)」の魔法名を持つ彼女は絶世の美少女でありながらも、今は肥えてその美貌を失っていた。
太った見た目のせいで周囲からは「白豚」と嘲笑され、ついには化け物王子の婚約者としてミストリア王国から隣国アクリウスへ追放されてしまう。
しかし、ミーラがそこで出会ったのは、骸骨頭でありながらも、魔法オタクで、不器用で、誰よりも優しい心を持った呪われた王子──ゼシル・H(ハデス)・ヴァンガードだった。
似たような過去、境遇をもち、似たような夢を秘める二人が惹かれ合うにはそう時間はかからない。
そんな時、二人が共に過ごす古城へミーラの元婚約者一行が来訪するとの報せが届いたのだった……。
感想数 0
文字数 17,644
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.02
5,985
婚約者は義妹に夢中なのはわかってましたから婚約破棄ですね、私はこの国を去ります。
義妹の言いなりなのは両親だけじゃないのね。
感想数 0
文字数 825
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
5,986
わたしの目は奪われた
シセロの街では貴族だけを狙う猟奇殺人が続いていた。
令嬢ソラナも襲われ、左目を奪われた。
重症を負い、長い期間意識を失っていた。
半年後に目を覚まし、有名な医者である貴族クィントゥスと出会う。
彼は右目を奪われていた。
同じ境遇であることを認識した二人は、力を合わせて犯人を捜索。
犯人を探すべく奔走する。
感想数 0
文字数 23,132
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.05.13
5,987
自滅王子はやり直しでも自滅するようです(完)
侯爵令嬢リリナ・カフテルには、道具のようにリリナを利用しながら身体ばかり求めてくる婚約者がいた。
貞操を守りつつ常々別れたいと思っていたリリナだが、両親の反対もあり、婚約破棄のチャンスもなく卒業記念パーティの日を迎える。
しかし、運命の日、パーティの場で突然リリナへの不満をぶちまけた婚約者の王子は、あろうことか一方的な婚約破棄を告げてきた。
王子の予想に反してあっさりと婚約破棄を了承したリリナは、自分を庇ってくれた辺境伯と共に、新天地で領地の運営に関わっていく。
そうして辺境の開発が進み、リリナの名声が高まって幸福な暮らしが続いていた矢先、今度は別れたはずの王子がリリナを求めて実力行使に訴えてきた。
けれど、それは彼にとって破滅の序曲に過ぎず――
※8/11完結しました。
読んでくださった方に感謝。
ありがとうございます。
感想数 8
文字数 69,570
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.06
5,988
疲れた公爵令嬢はもう寝たい〜婚約破棄?……承認しましょうか〜
もう疲れました、こんな環境。
私は公爵令嬢レイリア・クレニアス。この国の第一王子、アレン殿下の婚約者、やってます。
誰もが羨む王子様の婚約者。ですが実際はそんないいものでは無いのです。だって彼、公務や勉強といったことはすべて放り投げて思うがままに振る舞うのですから。そして、恐ろしいことにすべてのツケは婚約者である私に回ってくるのですよ?おかげで私はろくな休みもなく睡眠時間も削られ…ああ、本当に眠いですわ。
え、なにか問題が起こった?なんですって、王子が婚約破棄するですって?平民の女性と結婚する?あああ面倒くさい!外聞というものを考えてくださいまし?面倒くさいですがなんとかしなければ……
「ーーー」
今、なんて言いました?
もう知りませんわ!婚約破棄?承認しましょう!さようなら!私は寝ます!
え?ちょ、レオナルド様!?
感想数 2
文字数 12,615
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.17
5,989
(タイトル変更予定あり)前世悪役令嬢だった私が前世の婚約者に溺愛されています
名前真面目版とネタ名前原作版と同じ話がありますが、来世編より話の流れは一緒でも名前変更により話内容が修正されていたりしますのでお好みの方もしくはどちらもお読みいただけたらと思います!
「君と婚約の解消をしたい」
「はい、承知いたしました」
私の初恋の人で最後の恋となる人、その相手は私の婚約者。今その立場がなくなろうとしている。
理由はわかっているし、私がそう仕向けたこと。本当は叫びたい。まだ貴方が好きで仕方ないと。貴方しか私にはいないのだと。
それでも私は貴方を幸せにはできないから、この恋は諦めるの。
「最後にひとつ聞きたい。何故あんなことを?」
「私、貴方がずっと大嫌いでしたから嫌がらせですわ」
私、貴方がずっとこれからも大好きです。
心と言葉に矛盾を持って泣き叫ぶ心の悲鳴は見てみぬふり。どうか、あの子とお幸せに。
それから婚約の解消をされた3日後に私はようやく死を迎えた。
令和元年7月8日21時50分
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令和元年7月9日18時36分
恋愛ランキング2位
人気ランキング2位
HOTランキング1位
ありがとうございます!
7/8、婚約破棄→婚約の解消としてほぼ全てのページ訂正いたしました。知識足らずすみません。
感想数 225
文字数 135,887
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.07.07
5,990
謝罪するのはこちらですわ!~すべてを奪ってしまった悪役?令嬢の優雅なる防衛
【優雅に”ざまぁ”する、悪役?令嬢の一人語り】
悪役?令嬢シリーズ2作目
前中後編完結、前作未読OK!
隣国へ嫁ぐことになったイザベラ。
優しい婚約者と温かい家族に囲まれ、穏やかな日々を過ごすはずが──現れたのは婚約者の幼馴染の姉妹⁉
彼女たちの妨害を物ともせず、イザベラは今日も優雅に微笑む。
前作『お礼を言うのはこちらですわ!~婚約者も財産も、すべてを奪われた悪役?令嬢の華麗なる反撃』はこちら!
↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/947398225/107005160
感想数 0
文字数 17,066
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.03
5,991
「僕より強い奴は気に入らない」と殿下に言われて力を抑えていたら婚約破棄されました。そろそろ本気出してもよろしいですよね?
ライツ王国の聖女イレーネは「もっといい聖女を見つけた」と言われ、王太子のボルグに聖女を解任されて婚約も破棄されてしまう。
しかしイレーネの力が弱かったのは依然王子が「僕より強い奴は気に入らない」と言ったせいで力を抑えていたせいであった。
その後賊に襲われたイレーネは辺境伯の嫡子オーウェンに助けられ、辺境伯の館に迎えられて伯爵一族並みの厚遇を受ける。
一方ボルグは当初は新しく迎えた聖女レイシャとしばらくは楽しく過ごすが、イレーネの加護を失った王国には綻びが出始め、隣国オーランド帝国の影が忍び寄るのであった。
文字数 67,471
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.13
5,992
伯爵に婚約破棄されました。悲しいので幼馴染に会います
子爵令嬢のエレシーは婚約していたレイモンド伯爵に捨てられてしまう。
捨てられた悲しみを癒すべくエレシーは幼馴染に会いに行くのだった。
幼馴染のラクエル侯爵令息は婚約破棄の話を聞いて激怒するが……
感想数 0
文字数 6,814
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.14
5,993
私とは婚約を破棄して妹と結婚すると言い出した元・婚約者、そのワケを聞いたら私に男ができたからそのやり返しとか意味のわからないことを言い出した
1話で完結します。
文字数 1,532
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.22
5,994
「聖女に比べてお前には癒しが足りない」と婚約破棄される将来が見えたので、医者になって彼を見返すことにしました。
「ジュリア=ミゲット。お前のようなお飾りではなく、俺の病気を癒してくれるマリーこそ、王妃に相応しいのだ!!」
侯爵令嬢だったジュリアはアンドレ王子の婚約者だった。王妃教育はあんまり乗り気ではなかったけれど、それが役目なのだからとそれなりに頑張ってきた。だがそんな彼女はとある夢を見た。三年後の婚姻式で、アンドレ王子に婚約破棄を言い渡される悪夢を。
「……認めませんわ。あんな未来は絶対にお断り致します」
そんな夢を回避するため、ジュリアは行動を開始する。
感想数 0
文字数 9,373
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
5,995
家が落ちぶれたので婚約破棄したら甘々元婚約者と覆面交際することになりました。
他サイト様にてご指摘頂いた誤字誤用を直しました。結構間違ってました……。(汗)m(__)m
内容はほぼタイトル通りです。西洋風。
プロローグ含め全30話。年齢制限はないですが糖度高めです。
他サイト樣にも掲載してます。内容は同じです。
よろしくお願いします。m(__)m
現在番外編も二つ短編集の方で公開してますので、そちらも良ければよろしくお願いします。
感想数 5
文字数 152,030
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.10.03
5,996
ループ三回目の悪役令嬢は過去世の恨みを込めて王太子をぶん殴る!完結
※「小説家になろう」異世界転生転移(恋愛)ランキング日間2位!2022年7月1日
公爵令嬢ベルティーナ・ルンゲは過去三回の人生で三回とも冤罪をかけられ、王太子に殺されていた。
四度目の人生……
「どうせ今回も冤罪をかけられて王太子に殺されるんでしょ?
今回の人生では王太子に何もされてないけど、王子様の顔を見てるだけで過去世で殺された事を思い出して腹が立つのよね!
殺される前に王太子の顔を一発ぶん殴ってやらないと気がすまないわ!」
何度もタイムリープを繰り返しやさぐれてしまったベルティーナは、目の前にいる十歳の王太子の横っ面を思いっきりぶん殴った。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 1
文字数 12,134
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.03
5,997
元婚約者は私が有名な画家だったことを知らないようです。貴方様には絶対に売りません
伯爵令嬢のシェイナ・アルバートは、婚約者のギゼフ・ランバル侯爵に浮気の上、婚約破棄されてしまう。
シェイナは悲しんだが、すぐに王族からの救いの手があった。理由は彼女が有名な画家だったからだ。
ペンネームで描いていたので、意外と知らない者も多かった。この事実が元婚約者のギゼフをどん底に落とす。
ギゼフは他国の重鎮に売る用も含めて、大量にシェイナの絵を注文していたのだ。しかし、シェイナは彼に関係する注文を全てキャンセルしてしまう。
ギゼフの後悔の傍ら、シェイナは王子殿下との仲を進展させていき──。
感想数 79
文字数 28,163
最終更新日 2022.05.29
登録日 2021.11.17
5,998
若き国王陛下、婚約破棄直後に落命する。~まさかの暗殺方法でさすがに驚きました~
まさかアレで落命なさるなんて……
感想数 0
文字数 1,040
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
5,999
【本編完結】『婚約破棄された悪役令嬢は今日から騎士になるそうです。』
――魔法は心から生まれる。これはそんな世界で、少女が運命を変えるお話。――
他人に厳しく、自分にはもっと厳しくがモットーの公爵令嬢ローズ・クロサイトは、ある日婚約者だった王子リヒト・クリスタロスに婚約破棄されてしまう。
世界を崩壊へと導くとされる魔王の覚醒により、『光の聖女』と呼ばれる少女が王宮に招かれ、王子が少女に心変わりした為だ。
捨てられた彼女は潔く身を引き、国を守るため王妃でなく騎士になることを決意する。
剣の腕は剣聖と言われた祖父直伝、魔力は測定不能。チート能力持ちの真面目天然公爵令嬢は、騎士団入団をきっかけに、大きくその人生を変えることになる。
【ファンタジー恋愛小説の側面が強いです。主人公は乙ゲプレイヤー転生者ではありません。ざまぁというより我が道を行く主人公が未来を切り開くお話です。魔法のiらんどのブロマンス特集にて取り上げていただきました】
感想数 0
文字数 882,045
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
6,000
妹に寝取られたら……婚約破棄、じゃなくて復讐!!!
いいえ、私は全て知っていますので……。
許しませんよ????????
文字数 1,001
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28