短編 小説一覧

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ひとりじゃないから。

ひとりじゃないから。
甘酸っぱい初恋の記憶から、ヤクザの抗争、ほのぼのとした日常、異世界ものまで。 ジャンルごちゃ混ぜの作者の落書き? 一話完結型の短編集です。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 30,197 最終更新日 2026.04.01 登録日 2025.04.01
6,962

タケシと柴犬のリン

タケシと柴犬のリン
タケシは7歳の誕生日に柴犬をプレゼントしてもらい、リンと名付けて大事にしていました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,927 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.04.02
6,963

転生した瞬間初夜の最中だった私は場を引き延ばし若き王と愛を語らう

スマホで電子漫画を読んでいると、どこからか「助けて」という声が聞こえてくる。 その瞬間スマホが眩しく光り出し目を瞑る。そして目を開けると、さっきまで読んでいた漫画『囚われの星姫』の世界にいた。 そこはちょうど読んでいた、戦勝国の王と敗戦国の姫が初夜を迎える場面だったのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,394 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.04.11
6,964

ラブレター

ラブレター
【迷子の子どものような気持ちだった。俺だけが置き去りだった。俺の周りだけがとめどなく動いていて、俺だけがずっと同じ場所に留まっている。】 自分の前で浮気をした元カノに見立てたマネキンを解体する話です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,808 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.08.30
6,965

花嫁の誓い

花嫁の誓い
借金取りから逃げる男が、街角で見つけた一枚の絵── 真っ赤な色打ち掛けに角隠しをつけた花嫁。その瞳は生きているかのように、男を見つめていた。 その夜、絵の花嫁は現実の世界に現れ、男の願いを叶えると言う。 だが、破った誓いの代償は──。 あなたは、この「誓い」に耐えられるだろうか。
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 962 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
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【R18】春の匂いは死の匂い

【R18】春の匂いは死の匂い
昭和初期。独りぼっちの私には、あなただけが全てだった。 病に侵されたあなたが死んでいく春の夜、私はあなたの最期の熱を身体の奥に受け取った。 あなたが死んでも、私はあなたを手放せなかった。やがて私の中に、あなたが還ってきたと気づいた。 これは愛の話ではないかもしれない。孤独が人間を壊していく、その果ての話。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 5,367 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
6,967

プレゼントキーパー

PN:おにぎりめしこ 正也はどこにでもいる普通の大学生。ある日、サンタさんから「子供達のプレゼントを守ってほしい」と頼まれて…!?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 10,419 最終更新日 2018.12.12 登録日 2018.12.12
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知りたかった人

僕は中学2年生。名前は神庭 晋也(かんば しんや) いじめられている変わったいじめではなく普通の。 殴られ水をかけられ靴隠し 濡れ衣を着させられ謝罪要求 やられている時には顔をうつむかせ時間を過ごしていた 廊下ですれ違う時には無意味に 名前を叫ばれ、変なあだ名をつけられて。 だが楽しいこともあった 僕はアニメ好きでいわゆる「オタク」 仲間と秋葉原によく行きグッズを買い集めたり 友達の家で泊まり会をして テレビゲームをやって騒いだりして いたので変な考えをせずに済んだ いじめ集団「奴ら」 「奴ら」はいつも数人で行動している 移動教室の時も遊びの時もいじめの時も。 よく 「いじめられる方にも原因がある!」 とか聞くけどもしそれでいじめられている人が 取り返しのつかない選択を取ってしまったら 「原因がある!」と発言した人や 問題視しなかった学校側、見て見ぬ振りをしていた友達 「共犯」になってしまうのではないかと考えている テレビでは事後報告のニュースを やっているが「最中」を取り上げるべき 後に問題にしても戻ってこない わかったふりをしている 責任逃れをする大人は嫌いだ 大人なんてRPGでいうレベルが高い割に スキルがなくレベル(歳)が高いだけ だけど、学年主任の澤田先生だけは違う オタク仲間でよく話すのは 小平(こだいら)と大木(おおき) そしてオタク仲間と「奴ら」どちらにも 属していない小田 和(おだ かず)という友達が居る 和もアニメ好きではあるが「奴ら」とも仲はいい 成績は一桁であっけらかんとして 持ち前の愛嬌で先生からも好かれている 人の懐に入り込みなんでも話せてしまう 体育の授業、僕は「奴ら」と受けたくないので わざと体育着を忘れる。校庭を走っていると 後ろから砂をかけられたり笑われたりするから。 和は授業が始まる前毎回 「俺も休む」と言う 体育着もあるし運動もできるのに 見学中はいつもこんな話をする 「あの子足、えっるぉいよな」 「やばい」 「お前も思い出しながらすんだろ?」 「ん?なに‥あ、え(笑)しないよ 和はやってんだろ?」 「当たり前じゃん」 「きんもっ」 「神庭どう言うのが好み?」 「僕は‥このクラスには居ないかなぁ」 「えっ!?狙ってんのいるの!?」 「狙うって言うなよ」 「誰々!?」 「今度いう」 和には言ってもいいかな ある日の学校
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 27,875 最終更新日 2019.03.17 登録日 2019.03.17
6,969

前途多難な思い人

前途多難な思い人
大阪弁×標準語の萌える擦れ違いBL。 高校生の日常、くすっと笑って萌えてくださいww 表紙:松本コウ様
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 14,329 最終更新日 2019.05.08 登録日 2019.04.27
6,970

お礼(無謀)企画

お礼(無謀)企画
リクエストによるSS集です。 主にファンタジーになるはずです。 リクエスト、激しく募集中! ※表紙イラストはBy.ハチムラリン様です。m(__)m
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 202,934 最終更新日 2020.01.16 登録日 2020.01.10
6,971

化け猫の憂鬱

普段は人間の姿で生活している化け猫のアヤコ。彼女の仕事は病院の看護師。緩和病棟で勤めるアヤコは末期がんの少女カンナと出会い、自分の中で新たに生まれてくる感情に戸惑う。日々、衰弱していくカンナを見て何もできないアヤコは憂鬱な日々を過ごしていく。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 1 文字数 15,688 最終更新日 2022.01.12 登録日 2020.05.02
6,972

最悪な恋だった

――稀代の悪女イヴリル。彼女は真実悪であった。英雄アレクサンダー。彼を英雄至らしめたのは誰か―― ヒロインが実はいい人なんてことはありません。 軽くエロもグロもある意味でのR15です。 キーワードちゃんと読んで自己回避してください。 なぜ彼女はあんなことをしたのか、行間をこれでもかと自由に読んで頂きたい作品です。 --------------------------------------------------------------- 他の投稿サイトに上げている作品です。 当時、ふわっとこの子が浮かんで、ハピエン厨なのですが書き上げたメリバ作品です。 7200字程度の軽い読み物(内容重め)です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,175 最終更新日 2022.02.11 登録日 2022.02.11
6,973

実は溺愛されていたらしい

ツンデレ貴公子が自爆するお話。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 2,676 最終更新日 2022.03.14 登録日 2022.03.14
6,974

1分で読めるモブ女子視点BL(短編集)

 200~300字の短編小説。1話完結です。モブ女子がたまたま見てしまった日常の中のBL。高校生×高校生、社会人×社会人などざっくりとですが別けて置いてあります。
BL 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 456 最終更新日 2022.03.31 登録日 2022.03.29
6,975

アルゴスの献身/友情の行方

アルゴスの献身/友情の行方
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公。ウィーンのハプスブルク宮廷に閉じ込められて生きた彼にも、友人達がいました。宰相メッテルニヒの監視下で、何をすることも許されず、何処へ行くことも叶わなかった、「鷲の子(レグロン)」。21歳で亡くなった彼が最期の日々を過ごしていた頃、友人たちは何をしていたかを史実に基づいて描きます。 友情と献身と、隠された恋心についての物語です。 「ライヒシュタット公とゾフィー大公妃」と同じ頃のお話、短編です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/268109487/427492085
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 35,276 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.05.28
6,976

とくべつなんていらないよ

ある村にでんせつがあった。 五さいになったら宝石にさわる。 宝石にふれて、光ったら、それは神さまの子。 ぼくはさわって光ったんだ。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,742 最終更新日 2022.08.09 登録日 2022.08.09
6,977

片道切符

「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」  車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。  列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。  しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が 反射する。  そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。 「あの、あんまりじろじろ見ないでください」  不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。  ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。  そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。 この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,115 最終更新日 2022.11.05 登録日 2022.11.05
6,978

消えた美術品

このミステリー短編小説は、美術品が盗まれた美術館を舞台にした物語です。美術品は後に犯人によって返却されますが、美術品を盗んだ動機には謎がありました。犯人が美術品を返した理由は、良心の呵責だけからだけなのでしょうか? 調査の結果、美術品を盗んだのは、計画的な犯行であったことがわかります。そして、美術品を返却したのは罪悪感からであったとされています。しかし、犯人が美術品を盗む動機には、後に驚愕な事実が判明することになります。 このミステリー小説のラストシーンでは、美術品が再展示された際に、犯人が美術品の前に現れる驚愕な出来事が起きます。その後の調査で、犯人の異常な心理について深く考えさせられます。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,353 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.05.02
6,979

月光に煌めく金のたてがみ-10年目の再会と約束-

月光に煌めく金のたてがみ-10年目の再会と約束-
アスラヌーク王国の第一王子ミズキは、母王妃の不在中に現れた第二王妃の策略によって王子の地位を奪われ、離宮で静かな日々を送っていた。 そんな彼の元へ現れたのは、金糸のたてがみを持つ美しいライオンと銀糸の狼。 不思議な二匹は何度もミズキの元を訪れ、孤独だった彼の日常に寄り添うようになる。 だがミズキには、ずっと忘れられない約束があった。 ――十年前。 隣国キルズワーヌ王国の第一王子タマキと交わした再会の約束。 「成人したら必ず迎えに来る」 その言葉を信じ続けた十年。 そして約束の日が近づく中、金糸の王との出会いはミズキの運命を大きく動かしていく。 月光に煌めく金のたてがみ。 それは運命の再会を告げる光だった。 十年越しの約束から始まる、王子たちの恋と再会のファンタジー。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 18,900 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.10.04
6,980

ボトルメール

ある少女が養子に入った家は、母親がなぜかふさぎ込んでいる家だった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,572 最終更新日 2023.10.23 登録日 2023.10.23
6,981

君が一番きらい

初めて書きました。お手柔らかにお願いします。 ※女出ます。バウムクーヘン注意。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 4,902 最終更新日 2023.12.18 登録日 2023.12.10
6,982

父に会いたくて仕方がない7歳の息子ルーク

父に会いたくて仕方がない7歳の息子ルーク
父が大好きで仕方がない7歳のルーク。 ここ最近、父は仕事で忙しく、ルークと一緒に遊んだりすることができず、ルークは悲しさを抱えていた。 ある日、姉が冗談で、「ルークが嫌いになっちゃったんじゃないの?」と冗談でルークいう。 ルークは冗談だと思ったが、次第に不安にあり、父に会いに行くために一人で家を抜け出す。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 4,106 最終更新日 2024.09.09 登録日 2024.09.09
6,983

[百合]短編集

[百合]短編集
百合の短編集です。他サイトに掲載していたものもあります。健全が多めです。当て馬的男性も出てくるのでご注意ください。百合未満もあります。 表紙はヨシュケイ様よりお借りいたしました。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 36,761 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.01.06
6,984

いつかどこかで

 人間の幸せが本当は何なのかを描いた作品です。
大衆娯楽 完結 短編 R18
文字数 3,921 最終更新日 2025.01.19 登録日 2025.01.19
6,985

イミテーションな、春と私。

第3回あたらよ文学賞 1次選考落選  テーマは「嘘」 己自身を欺くような、儚くて美しく、残酷で演技的な嘘だってある。 ちょっとずつ全部嘘で、半分本当。 そんな私の、恋の別れ道の話。 人生で始めて書いた大切な作品です! 書くって、やっぱり楽しいです! 小説とは呼び難い、拙い作品とはなりますが、よろしくお願いいたします。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,145 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.09.08
6,986

美形くんとマスク

美形くんとマスク
【美形高校生くん×フツメン社会人さん】 「おれと付き合ってください」 コンビニで高校生の美形くんに告白された平凡フツメン社会人。 「おれのどこがいいのかな。めちゃくちゃ普通で何の取り得もないけど」 「おにぎり熱心に迷うトコ」 「はは……」 「今度ごはん食べにいこ」 「う、うん」 「葉一くん、うどんとラーメンとそば、どれが一番好き」 「えっ。えーと。うどんが一番好き」 「あ。おれも。じゃあうどん食べよ」 「は、はい」
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 15,108 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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才能無し

才能の定義ってなんだと思うかい? 僕は自分のクラスや学年、学校でそれなりの人脈を作った。でも親友がいるか、と言われたらいない、と即答できる。親友というのは違う思念、理想、思想を持ち互いの意見の食い違いを認めある存在というものとしておく。才能の有無や違いもそうだ。才能が対してなければ特徴がない、人脈はできても最も親しい人はできないんだ。   そもそも才能なんて人にはないんだよ。どんな奴にだって。例えばクラスのなかで天才、天童、神などと呼ばれている奴。そいつはさぞかしもてはやされ有頂天になっているだろう。そう考えるやつがほとんどだろう。でもよく考えてほしい。それは果たして才能なのか。人は裏を見ずに表を見る。そちらのほうが都合のいい存在として楽だからだ。裏側まで見てしまうとそいつはそれ以上の物、として認識されてしまうからだ。要はそいつは裏でとんでもない量の勉学に励み、人よりも2倍、3倍も努力しているかもしれない、でも裏を見ない人間にとってはそれを才能というのが最も正しいわけだ。   そして僕はそのそいつらが言う才能があるか、と言われたら、無いと答える。なぜなら僕は勉学もあまり、スポーツをしているか、それもしていない。じゃあ何ができる?毎日怠惰をし、それなりに生きていく。これだけだ。人はこれを才能というか?答えは言う。なぜだと思う?それはね、いつも自分より下がいるからだ。自分には才能が無い泣。とか言っている奴は下の存在を認識しているから言っている才能無しは誰なのか、その答えは努力したものにしか分からない。私には分からなかった。才能無しは私だった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 682 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
6,988

神籬(ひもろぎ)の柿色

神籬(ひもろぎ)の柿色
夏祭りの夜。 きもだめし大会の名目で神社に集められた子供たちは、太く大きな一本のろうそくを囲み、村の長老の“語り”を聞くことになる。 不作のたびに捧げられた生贄。 十日間、誰も近づけない祠。 そして、奇跡的に生き残った子供が見た“鬼”の記憶。 語られるほどに闇が濃くなり、火が揺れ、数が狂っていく。 最後に残るのは、語りの正体と、消えた子供たちの行方――。 【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,975 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
6,989

ある日突然、「死ぬよアンタ」って言われた直後から始まるハードモードな僕の人生

半年ぶりのギルドは僕にとって鬼門だったらしい。 久々の依頼を終え、帰る途中に話しかけてきた占い師風の怪しい男。 男が言うには「アンタ今日死ぬよ」と。 ーーっ!? ※1話読み切りです。連載ではありません。  感想、誤字脱字の報告などよろしくお願いします!
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,398 最終更新日 2017.12.12 登録日 2017.12.12
6,990

私はカナリア

嫌いな女から男を寝盗りミリアは、内心ほくそ笑んでいた。 ざまぁみろと
ホラー 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,000 最終更新日 2019.10.18 登録日 2019.10.18
6,991

特別な客達は淫獣を心から愉しむ

ブログに掲載した短編です。
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,756 最終更新日 2020.04.20 登録日 2020.04.20
6,992

タンポポの花束

小学四年生の、初々しい恋の思い出話。 即興小説リメイク作品(お題:10のライオン 制限時間:30分) リメイク前初出 2020/03/30 この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,404 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
6,993

ひつじの子

ひつじの子
   ひつじの子はひつじでした。   
絵本 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 1,015 最終更新日 2020.08.11 登録日 2020.08.11
6,994

トイレの中で愛を叫んだ

主人公の透はこの日、腹を壊してしまう。 学校のトイレに籠ったまま出れなくなった時、恋人の遥から電話が届く。恋人に今の状況を説明すると、恋人から意外な言葉が返ってくる。
大衆娯楽 完結 短編
感想数 1 文字数 2,833 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.17
6,995

初恋

どこかのお題で、あったところに、こういうの書けるか!書けねえよとか思っていたのですが、ふと、今朝、まとまった思考の片隅に面白いものが出来そうなので、描いてみることにした。すごく軽いバカ話です。 5話で完結。 BL表記忘れていた。あと、凄く綺麗でキツイ、お姉さんが最近好きです。BLに理解あるなしに関係ない人ってカッチョいい。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,211 最終更新日 2022.02.04 登録日 2022.02.02
6,996

フライパンに込めた想い

フライパンに込めた想い
中央線沿線にある大学に通う武藤あいねは、JR武蔵境駅近くの定食屋「こもれび食堂」でアルバイトをしていた。十人程度しか入れない小さなこの店は、店長の大上誠司が一人で切り盛りしていた。 誠司の優しくおおらかな性格もあり、近くの大学に通う学生達に長年愛され続けていたが、誠司も高齢となり、店を切り盛りすることが年々厳しくなっていた。 そしてある日、誠司はあいねを呼び出し、この店を閉める決意を伝えた。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 14,263 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
6,997

醜悪な仕込みは欲望に沿って進められる

ブログに掲載した短編です。
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,584 最終更新日 2023.12.12 登録日 2023.12.12
6,998

怪談ぽいもの

怪談ぽいもの
僕が実際に経験した「変わった出来事」。 友人・知人から聞かされた怪談。 自分の性格的に。周囲との関係的に。 これまであまり話す機会もなかったので、ぼつぼつと書いていきたいと思います。 *本編の写真は、全て実際その場所に再度行って 撮影し加工したものを使用しています。 ですので二次使用等は禁止させていただきます。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 6,070 最終更新日 2024.02.28 登録日 2024.02.18
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お盆に台風 in北三陸2024

お盆に台風 in北三陸2024
 2024年、8月。  お盆の帰省シーズン序盤、台風5号が北東北を直撃する予報が出る中、北三陸出身の不良中年(?)昌弘は、ひと回り年下の不思議ちゃん系青年(?)圭人と一緒に東北新幹線に乗っていた。  いつまでも元気で口やかましいと思っていた実家の両親は、例の感染症騒動以来何かと衰えが目立つ。  緊急安全確保の警報が出る実家へ向かう新幹線の車中、地元に暮らす幼馴染の咲恵から町直通のバスが停まってしまったという連絡が入る。  昌弘の実家は無事なのか?そして、無事に実家でのお盆休暇を過ごすことができるのか!? ※公開中のサブタイトルを一部変更しました。内容にほぼ変更はありません(9.18) ※先に執筆した「ばあちゃんの豆しとぎ」のシリーズ作品です。前作の主人公、静子の祖母の葬儀から約20年経った現代が舞台。  前作を読んでなくても楽しめます。  やや残念気味の中年に成長したはとこの(元)イケメン好青年・昌弘が台風の近づく北三陸で、鉄オタの迷相棒・圭人と頑張るお話(予定)   ※体験談をヒントにしたフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。 ※題材に対してネタっぽい作風で大変申し訳ありません。戦乱や気象変動による災害の犠牲が世界から無くなることを祈りつつ真剣に書いております。ご不快に思われたらスルーでお願いします。  
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 34,369 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.09.11
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せんべつ【作者:青薇】

愛する人と罪を重ねながら生きてきた青年、アモ。 彼は盗みに失敗し、屋敷の主に捕らえられる。 その主とは、冷酷で孤独な令嬢だったーーー。 令嬢が愛する人に課す、残酷な選別。 愛する人は、令嬢は、アモは。 何を選び、何を贈るのか。 「せんべつ」のもう一つの意味が、あなたの心を支配する。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,568 最終更新日 2024.12.02 登録日 2024.12.02
22,105