ざまぁ要素あり 小説一覧
681
真実の愛を見つけたと私から去って行った婚約者は、それが過ちだと気付けなかったようです。
真実の愛を見つけたと言い、婚約破棄を求める婚約者。
私は、それを了承したのだが…記憶喪失が引き起こした、彼の悲劇とは─!?
682
戦女神とハーレム皇帝
セシルはサーガ王国の第一王女だ、国王アドリアスには王女ばかり六人いて、王子に恵まれなかった。そんなことからセシルが王位継承権第一位となった。そして、セシルは十四才から、軍将として、第三部隊を統括し、初陣から負け無しの戦女神と言われている。そんなセシルは、ミダリア帝国の皇帝にひょんなことから目をつけられてしまい……。更新は不定期です。
683
婚約破棄するから結婚しようと言われても『俺』は男だし婚約破棄を告げてる相手は兄だしあなたの婚約者は姉なんですが?腹抱えて爆笑していですか?
「レナスティア・フィオネス!今日この場で!貴様との婚約破棄を宣言する!」
よく通る声によりそう告げられた瞬間その場は凍りついたように静寂が支配した
「そして、ここにいるアナスティアと私は婚約する!」
続いて言われたことにどよめきが広がる
「王太子殿下、、いきなり何を?」
とうのレナスティアと呼ばれた者とアナスティアは震えていた、、、。
彼女、、いや彼らを支配したのは歓喜でも怯えでもなく、、
腹筋が攣るのではないかとゆうほどの笑いであった
兄「王太子殿下、言う相手を間違えておりますよw、、んん、失礼」
姉「何ふざけたことを抜かしてらっしゃるの?コイツ、、あ、失礼、つい本音が、、」
弟「腹割れるまで爆笑していい?、、だめ?」
はてさて、王太子にこんなふうに発言できるこの三人は一体誰だろうね☺️
一話完結、後日談の希望があれば書きます。まぁBL要素が入るかもなので別シリーズになる可能性大ですが、、
684
汝の隣人を愛せよ。
合コンで、大学一の美女の隣に座ることを強制させられる平凡で地味な女子。
685
醜い化け物になんの御用ですか?
遊び半分で魔物が出る森へと出かけた妹のマーガレットを庇い、鉄の魔竜の呪いに犯される主人公リフィル、体に歯車や鉱石のようなものが生えてきたのを境に虐待され、助けた妹にリフィルが勝手に遊び半分で森へ入ったと罪をなすり付けられ、ついには婚約者にまで見捨てられ、家から追い出される……数年の間、街から街へと放浪し、最後には田舎の街のゴミ山へと流れ着いた………放浪の旅の中、なんとか呪いを制御、鋼竜人化に成功し、自分の身を守れるようになった上に、この体は鉄屑を主食とするため、ゴミ山は食糧庫として扱える………なので気まぐれに依頼を受けては後はひなたぼっこでもして過ごす事にしたリフィル………だが、鋼竜の力を手にした彼女の噂を聞きつけたビーストテイマーやドラゴンテイマー、竜騎士やドラゴンライダーに契約してパートナーになって欲しいと絡まれる日々にうんざりする彼女………ひょんなことから第四王子ハルバート・ペンドラゴンと仮契約する羽目になり、なし崩し的に貴族が通うグランフィリア学院へ入学………そこでは望まぬ再会もあった、そう元婚約者アルフレッドと妹マーガレットだ、試験で絡んできた彼女を模擬戦でボコボコにした後、王族と仮とはいえ契約者の彼女に媚を売ってくるが聞く耳を持たず一蹴、逆恨みをした彼女達が事あるごとに絡んでくるが悉く自爆…………仮契約なら自分と本契約してくれと様々な人物が迫って来るドタバタ系学園ラブコメディ。
686
子連れの元悪役令嬢ですが、自分を捨てた王太子への復讐のために魔獣討伐師を目指します!
魔法学園のパーティーに来賓で訪れた王太子妃にして公爵令嬢のアイリーン・カンタベルトは突然、自身の夫であり国の王太子であるルシア・ソーインツベルに離婚を突き付けられた上に『稀代の悪女』のレッテルを貼られ、処刑されそうになってしまう。
あまりにも理不尽な仕打ちに、彼女は最愛の娘と共に彼らの元を離れ、国の中に巣食う魔物を狩る魔獣討伐師、またの名を魔物狩人として生きながらえる事を決意した。
これは、そんなアイリーンが娘のシャルロッテと共に魔物狩人としての仕事をこなしながら、各地を回り『聖女』の地位と自らの信用を取り返すまでの物語。
ーー
更新頻度は多めの予定です。
687
力を失くした無能聖女だと王に捨てられましたが…その後、彼は破滅の道を辿りました。
失敗続きの私は、王に無能聖女と罵られ、城から追放された。
でもその結果、彼は破滅の道を辿る事となった─。
688
わたしはあなたの隣で幸せに咲く
シャノン=スフィア伯爵令嬢は、癒しの力を持ち聖女と言われる妹リンディだけを一方的に贔屓する両親から、十分な食事も与えられず、無視、迫害を受ける毎日を送っていた。妹のリンディもまたそんな姉を冷笑し、使用人からも侮られ、シャノンは家の中で居場所のない日々を過ごしていた。
そんなシャノンはある日唐突に婚約が決定した旨を告げられる。その相手とは女性を次々に捨てるという悪い噂の絶えない横暴なロベルタ大公爵であった。
追放同然で家を追い出されるシャノンは、何の取り柄もない自分は早々に捨てられ野垂れ死ぬことを覚悟する……。だが、そんな儚げな花の様な彼女の姿に、徐々に理由があって横暴な態度を取っていた大公爵の態度は変わって行くのだった。
★は妹リンディやロベルタ公爵など主人公以外の視点のエピソードとなります。
689
全てが望み通りになって来た彼は、浮気も上手く行くと思っていた様ですが…そうは行きませんよ?
これまでの人生、全てが自分の望み通りになって来た婚約者。
やがて彼は、私に隠れ愛人を囲う様になり…?
690
灰色の第四王女
貴族と平民の格差が著しくなった時代。
貴族は平民を奴隷のように扱い、平民は貴族を憎んだ。
もはや王国の統治は末期になっていたころ。
一人の存在すら否定された第四王女のお話。
※この短編は「カイルとシャルロットの冒険」と世界観を共通しております。
691
7周目は嫌われでした〜別エンディングはバッドエンドで!〜
まただ。また戻った。今回で七回目だ。
第二王子アクセルが魔獣に襲われて命を落とすたびに過去に戻るルイゼル。
(今度はアクセルを死なせないわ!)
恋人であるアクセルを守るために頑張るけれど、いつも失敗して七回目のやり直し。
だけど、七回目の今回はいつもと様子が違っていて——
ハッピーエンドを目指すルイゼルの奮闘の行方は?
692
【本篇完結】日乃本 義(ひのもと ただし)に手を出すな ―第二皇子の婚約者選定会―
日乃本帝国。日本によく似たこの国には爵位制度があり、同性婚が認められている。
ある日、片田舎の男爵華族・柊(ひいらぎ)家は、一通の手紙が原因で揉めに揉めていた。
それは、間もなく成人を迎える第二皇子・日乃本 義(ひのもと ただし)の、婚約者選定に係る招待状だった。
参加資格は十五歳から十九歳までの健康な子女、一名。
日乃本家で最も才貌両全と名高い第二皇子からのプラチナチケットを前に、十七歳の長女・木綿子(ゆうこ)は哀しみに暮れていた。木綿子には、幼い頃から恋い慕う、平民の想い人が居た。
「子女の『子』は、息子って意味だろ。ならば、俺が行っても問題ないよな?」
常識的に考えて、木綿子に宛てられたその招待状を片手に声を挙げたのは、彼女の心情を慮った十九歳の次男・柾彦(まさひこ)だった。
現代日本風ローファンタジーです。
※9/17 本篇完結致しました。三万字程度です。
※10/2〜番外篇を不定期更新中です。
※ 小説初心者です。設定ふわふわですが、細かい事は気にせずお読み頂けるとうれしいです。
※ハート、お気に入り登録ありがとうございます。誤字脱字、感想等ございましたらぜひコメント頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。
693
私ったら知らない間に婚約破棄されてるし罪人扱いされてる!?
婚約破棄?罪人扱い?
国中を追い回される公女は逃げ惑う!!
694
悲しくも美しい物語
こんな世界、滅んでしまえ。無実の罪で愛する人を失ったレン。その絶望に手を差し伸べた者とは。復讐に身を堕としたレンに、救いはあるのか。 *少々残酷な表現がありますので、R15といたします。ご都合主義ですのでご容赦ください。期待していた(だけるかどうかわかりませんが)展開と違う、となってしまう気がしますが、作者のレベルが低いのでご容赦を。ミステリー風ですが、”風”とすることも烏滸がましいと自覚はあるので、とても優しく見守ってお読みいただける方向けです。ジャンルはあくまで恋愛なのです。
695
<完結>公爵家執事は種馬に指名される
マーシャリー公爵家の執事マイケルは、侍女のセシルと大人の関係になっていた。そんな時、公爵夫人の親友、セミン男爵家の未亡人グレイスから「ねえ、マイケル。どうかしら、私と夫婦をやってみない?」と言われ、「明日の夜、迎えの馬車をやるから、決心したならその馬車に乗りなさい」とマイケルは言葉をかけられるのだが……
696
妹は欲しがりさん!
なんでも欲しがる妹は誰からでもなんでも欲しがって、しまいにはとうとう姉の婚約者さえも欲しがって横取りしてしまいましたとさ。から始まる姉目線でのお話。
697
私の浮気を理由に婚約破棄を迫る彼ですが…ならば、こちらにも考えがあります─。
私と婚約破棄すると言う彼。
理由は、私の浮気が原因だそうだ。
そんな彼は、私にある写真を見せて来て─?
698
継母と義妹に虐げられ、辛い日々を送る私に…ある出会いが幸せをもたらしてくれました。
継母と義妹に虐げられ、辛い日々を送る私。
しかし…ある人物を救った事が、その運命を変える事となり─?
699
最強の魔王様は最弱勇者だけは殺せない〜前世の可愛い甥っ子がヤンデレ魔王になってしまいました
11/4 あらすじをさらに変更いたしました。
白鳥レイジは毎日、同じ夢を見ていること以外は特になんの変哲もない青年だった。
ある日、異世界に召喚されてしまい、能力がないというだけで理不尽な目にあわされて、トラウマまで植えつけられた上で、あらたな勇者を呼び出すという名目で魔王城近くに無装備で拘束した状態で捨てられてしまう。魔族に見つかり殺されそうになった時、魔王様に救われて一命をとりとめることになる。
冷たく冷血な化け物とされる魔王様は、確かに無関心だがこの世界の誰よりも親切に扱ってくれたことにレイジは感動して、そのまま魔王様にお礼をすべく城に住み込むことになる。
そして、完全な悪だといわれてきた魔王様の悲しい過去と、人間たちの驕りとを理解した時、自身が魔王様の過去に関係する人物の生まれ変わりであることを思い出すことになり……。
700
親友に裏切られ聖女の立場を乗っ取られたけど、私はただの聖女じゃないらしい
孤児院で暮らすニーナは、聖女が触れると光る、という聖女判定の石を光らせてしまった。
新しい聖女を捜しに来ていた捜索隊に報告しようとするが、同じ孤児院で姉妹同然に育った、親友イルザに聖女の立場を乗っ取られてしまう。
「私こそが聖女なの。惨めな孤児院生活とはおさらばして、私はお城で良い生活を送るのよ」
イルザは悪びれず私に言い放った。
でも私、どうやらただの聖女じゃないらしいよ?
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
701
【完結】転生ヒロインと転生(?)悪役令嬢は逆ハーエンドを回避したい! 〜R18禁エンドはごめんです!〜
「逆ハーエンドなんて冗談じゃない!」
「なんでよりによって、このゲームに転生しちゃうのよ!」
ギャルゲーの神と呼ばれた名物プロデューサーが初めて手がけた乙女ゲームは、分岐を間違えるとすぐに逆ハーエンドになってしまうと有名な、18禁乙女ゲームだった。
「私に逆ハーは無理!お父さんとお母さんみたいに平凡だけど幸せな家庭を築きたいのに…」
逆ハーエンドが売りの18禁乙女ゲームのヒロインに転生したことに気づいた元体育会系女子のクラリスは、平穏な人生を送るために奮闘するが、魅力的な攻略対象達と悪役令嬢(?)が漏れなく絡んできて…?!
ヒロイン達(?)は18禁エンドを回避できるのか?!
*がっつり18禁シーンはありませんが、念のためR18要素ありでタグ付けしてます。匂わせ程度ですが、苦手な方は自衛をお願いします。
*小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しています。
702
悪女と言われる私から婚約者を奪おうとした親友ですが…その企み、何もかもお見通しです。
私はある事が原因で、悪女と噂されていた。
そんな私から、婚約者を奪おうとした親友だったけれど…?
703
【完結】魔がさし令嬢の国外逃亡は恋の予感
貧しい貴族の家に生まれ育った彼女は、婚約破棄破棄を経験している。
そんな心の傷を引きずりながらも、王宮で懸命に働いていた。
ある日、突然実家から便りが届く。
それは、彼女の不幸を招く人生の幕開けになるのか…。
【真実の愛を求めて】の作者、彼女の未来。
そして、本の中身がついに解き明かされる。
☆無意識 悪役公爵令嬢は成長途中でございます!ー幼女編ーの一部に書かれてます。
この作品だけでも、ご理解でるようにしております。
彼女のその後のお話になります。
冒頭は重なる点もございますが、初めて読むお気持ちでどうかお読み下さい。
R15をしてますが、あくまでも保証です。
どこまでがそうなのか、イマイチ分かりませんでしたのでご了承下さい。
感想を受付致しておりますが、勝手なお願いをします。
心ない感想はお控え願います様に、心よりお願い申し上げます。
全124話
愚者より
704
凍てつく罪悪
チカゲは売られた。言葉もわからず記憶も声も消されて。
学生であったチカゲはある時、偶然隣を歩いていた高校生のユウキと共に、別の世界へと転移してしまった。
訳も分からず何故だか言葉も分からず、おまけのチカゲはユウキに依存していった。
そんなある日、チカゲはその世界での記憶も声も消され、どこかの国へと飛ばされてしまったのだ。
ムーン様でのランキング御礼としておまけを追加いたします。
(日間6位、週間17位、月間74位ありがとうございました)
2/5おまけのお話を追加しました。少しでも楽しんでいただければ最高です。NTR的な要素があります。靡きませんがちょっと可哀想です。お気をつけてお楽しみください。
5/5おまけを追加しました。知っていても伝えられないことがあります。
※ざまぁ系、ガチのダークファンタジーとなります。メリバ風味。
※2話目以降、読み進めにご注意ください。5話程度の予定。
※カクヨムにも投稿しているもののR18版。ムーンライトノベルズにも掲載しております。
※タイトルサンクス透徹さま
705
生贄にされた死にたがりの私が、魔王様と愉快な眷属たちと生きていくことになりました!
「あのー……私ってこれからどうなるんでしょう? 食べられたりとか?」
「人間は不味いから食わない」
「その言い方は、食べたことある側のセリフじゃないですか……」
幼い頃に両親を亡くし、遠い親戚が暮らす村に引き取られた私「モナ」。虐待され奴隷生活を送り続けて早九年。
ある日、叔父や村の男たちにいつも通り陵辱された後、使い物にならないと判断された私は生贄として森に捨てられた。
森で意識を失い、次に目覚めたらそこは魔王城!?
世界唯一の最高位魔族である『魔王』に拾われた私は「殺してほしい」とお願いするが、「生物を殺すのが苦手」という全然魔王っぽくない理由で願いを却下されてしまう。
死にたい私をよそに、魔王様と、魔王様の眷属である『チビくん』『天パ』『脳筋ちゃん』という少年少女と暮らすことに……!?
魔術を使いこなすチートで天然クールな魔王様と、騒がしさ満点の眷属たちに巻き込まれつつ、私たち五人が絆を育んでいく物語――
※完結保証。
706
呪われし偽物令嬢と嫌われてましたが…ある出会いにより、幸せを手にする事が出来ました。
呪われし偽物令嬢と噂され、婚約者に嫌われる私。
妹と同じ容姿だったら、彼に大事にされたかもしれないのに…。
そう嘆く私に、ある出会いがあり─?
707
思考と口が直結しました。どうやったら黙れるのでしょうか?
男は空気を読む事は得意だった。
男は周りに合わせる事が得意だった。
男は思った事を口に出す事が苦手だった。
男は考え過ぎて動けない自分が嫌いだった。
男は集団召喚に巻き込まれた。
男は反転した。
708
婚約破棄された王女は暗殺者に攫われる
婚約破棄されたならもう不要だと暗殺されそうになった王女クリステル。
自分を構う人なんて居ないし、もう殺されても良いと思っていたら、自分を殺す筈の暗殺者に攫われた。
「どうせ死ぬつもりだったんだろ? だったらオレと生きようぜ」
世間を知らなかった王女は、暗殺者に溺愛されて平民として平和に暮らす。だけど、クリステルが目障りな兄は、クリステルを殺そうと探し続けていた。
709
醜く太った豚のような私は婚約者を失いましたが…ある出会いにより、漸く幸せになれました。
大食らいで、豚のように醜く太った私。
そのせいで婚約破棄され、領地からも追い出される事になったけれど…?
710
スキルゼロの欠陥転生~覚醒し聖女の婚約者として世界最強へと成り上がらん~
未来ある少女を守るため、身を挺して凶刃を受けたソウスケは死んだ。
念願の異世界に転生した彼の降り立った地は、全ての世界の闇を集め処理する〈プロセシング・ワールド〉だった。
転生狩人の一人として天使と契約したソウスケは、致命的な欠陥を抱えている事が発覚する。
それはこの世界で誰もが所持するスキルを、一切所有していない事。
他の者から〈スキルゼロ〉と名付けられた最弱狩人は、全てのギルドから門前払いを受けて見下される立場となった。
このまま見返す事もできずに、十年の契約を終えてしまうのか。
少しでも状況を変えるために、半年間のソロ活動でレベル上げしていた彼は、ある日一体のモンスターと戦う事で〈王之器〉として覚醒し運命が大きく動き出す。
『──〈極光の王〉の権限を以って、Gランク狩人のソウスケ・カムイに厳命する。汝を我が一族の宝である〈聖女〉アウラの婚約者に任命する』
半年間文通をしていた、白髪美少女との初対面。
全ての常識をぶち壊す、秘匿されし最強たる負の魔力を用いて。
最弱だった少年は、聖女の婚約者となり世界を救う英雄譚の扉を開く。
小説家になろう様、ノベルアップ様にて掲載中
711
国から追放された長女は、生きたいそうです。
ある日前世の記憶を思い出した、王家ルートヴィッヒ家の長女マリーは「このままでは断罪され、命がない」と悟る。
追放される事は遅かれ早かれ変わらない。そう考えた彼女は、追放されるまでの日々を、生き残る術を身に着けて過ごす事にした。
ついに追放された日。彼女は旅へと出る。
彼女の未来はどう変わるのだろうか?
□□□□
毎日 12時/21時 1日2話更新 予定
※できなかったらどこかで調整します。
712
婚約破棄された貴族の令嬢をお救いします / こちら婚約破棄令嬢救済所 〜どうしてこの国の貴族は婚約破棄したがるんだ!〜 【ケース1 完結】
諸事情により、一時的に連載を中断します。
再開次第、近況ボード等に報告をさせて頂きます。
突然の報告となり、大変申し訳ございません。
アステラン王国の首都・王都カルデランの一画にある小さな屋敷は、不幸な貴族令嬢を救う不思議な場所。
そんな屋敷に今日も訳あり令嬢が救いを求めてやってくる。
ところが救いを与える側である屋敷の主・カムイはその多忙からか、思わず王都に轟かんばかりの大声で叫んでしまう。
「なんでこの国の貴族は婚約を破棄したがるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
これは婚約破棄をされてしまった貴族令嬢達へ新たな幸せを授ける為に、謎に広い人脈を駆使して奔走する男の物語である。
713
死んだはずの悪役令嬢の肖像画、お届けします。
ある日皇太子に恋焦がれる、スフィアという一人の少女がいた。だが彼女は子爵令嬢。皇太子とは到底釣り合いの取れない身分である。だがスフィアは優しく美しく、誰からも愛される。
だからそんな彼女の恋を応援しているがため、皇太子の婚約者で
ある公爵令嬢、エスカドールを邪魔に思う貴族会の人間は少数だが存在した。
そしてある日、エスカドールは幼なじみである男二人に殺害されてしまう。彼らもまた、誰からも好かれるスフィアの虜だった。
皇太子の婚約者である公爵令嬢が殺害された故、世間は大きくざわついた。彼女は、本当に殺害されたはずだ。はずだった。
だが彼女の死後、出回るはずもない、死んだはずのエスカドールの肖像画がオークションに出品された。だがそれは一度とならず、二度も三度も出品され続ける。
本作品、「死んだはずの悪役令嬢の肖像画、お届けします。」は
恋愛小説大賞にエントリーしております。書き始めたばかりではありますが、この小説が良いな、と思った方は投票、ご愛読のほどよろしくお願い致します。
714
太りすぎと婚約破棄されたぽっちゃり令嬢はお菓子作りで無双する
「君との婚約を破棄する」
理由は私が太りすぎだから、らしい。
——まあ、確かに最近コルセットきつくなってたしね!
あっさり婚約破棄を受け入れた私、セレスティアは、
父にも勘当され、辺境の村へと追放されることに。
でも大丈夫。
前世の記憶にある『お菓子作り』の知識があるから!
この世界では貴重な砂糖の代わりに花蜜を集めて、
村の廃教会でお菓子作りを始めたら——
「こんなに美味しいものは食べたことがない!」
「世界一美味しいです!」
村で大評判に!
そして王立騎士団のアルバート様と出会って……
「貴殿は実に美味しそうに食事をするのだな」
あれ? なんだか見つめられてる?
ぽっちゃり令嬢が紡ぐ、美味しくて甘い恋の物語。
715
悪役令嬢にされましたが家出して幸せな生活を送ります!
レンシア伯爵家の長女ダフニーは、義母とその子供たちによって伯爵家と社交界で居場所を奪われてしまった。
17歳の誕生日にダフニーはついに家を飛びだし、帝都から離れて暮らしていたが傷を負った騎士に出会う。
看病の間だけかと思っていた短い2人暮らしはいつしかお互いにかけがえのないものとなっていた。
「俺と帝都へ来てくれないか」
ダフニーは3年ぶりに帝国へ戻ることになる。
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※ふんわり設定
※変更箇所あります
※短編〜中編(おそらく)になります。
716
異世界を印刷で無双する/社畜が転生先で「つまり印刷機で魔法陣を大量印刷すれば無双できるのでは」と気づいたがまさかのラスボスに戸惑いを隠せない
「転生にあたり、願いを一つだけ叶えましょう」
「仕事が……仕事が終わらねーです……」
勤務先の印刷会社で過労死した戸叶 絢理。
朦朧とした意識の中、転生を促す女神に、あろうことか仕事と答えてしまった。
目覚めるといわゆる異世界転生――with 印刷工場!?
チートでも、レベルカンストでも、ハーレムでもない! なぜに印刷工場!
そこは、魔法陣によって強さが競われる世界。
「……まさか、魔法陣を大量印刷すれば無双できるのでは?」
印刷会社に勤めた作者が印刷知識もりもりで描く、異色の成り上がりファンタジー!
これで印刷知識も身につく……かも?
717
さよなら剣聖さん!
義理の妹で剣聖のリディア・シューハに奴隷のような扱いをされている少年、アレク。
この物語はアレクがリディアの支配から脱走し幸せを目指す物語である。
実質初投稿となります。誤字脱字等あればお気軽に報告お願いします。
初執筆、初作品になりますので多少表現が変ですが暖かい目で見てくださると幸いです。
718
財産が無ければ不要と離縁されました。でも、そのおかげで大切な人と一緒になれました
──財産が無ければ、お前のような女に何の価値がある?
ヘルミナは、夫であるシュナン子爵家のハルムから離縁を告げられた。
実家の財産狙いの結婚だったのだ。
絞り取ってしまえば用済みということだった。
次の妻もすでに決まっていた。
ヘルミナは落胆の内に屋敷を追い出される。
行くあてなど無かった。
両親に合わせる顔など無ければ、頼れる知人などいない。
もはや死ぬ以外に無い。
そう思って、しかしそれは果たされなかった。
思わぬ人物が目の前に現れれば、彼女の人生は大きく代わっていく――
719
三日かけて作成した美少女キャラで遊ぼうとしたら、「ネカマは死ね」とゲームから追放されました。現実で世話します。
三日かけて、ボクはアバターとなるキャラを作成した。
遊ぼうとしたら、いきなりナンパされてしまう。
「男だ」と話したら、「ネカマは重罪死ね!」と吐き捨てられる。
その後、いわれのない罪でボクはアカウント停止を食らってしまう。
渾身の出来の美少女キャラとして活躍するはずだったのに!
しかも、ゲームキャラが現実世界に飛び出してきた!
ボクの部屋に現れたのは、性癖バリバリドンピシャの美少女。
なんたって、自分で作ったんだから。
いくところのないヒロインを、現実世界でかくまうことにした。
ちなみに、通報者は別の女子キャラをナンパして地雷ネカマに当たって爆死。
ゲームは過疎った。
「あなたを嫌う人たちはゲームからいなくなりました。快適になったゲーム世界に戻ってきませんか?」
そう伝えてきた運営に、ボクたちは告げる。
「もう遅い」
720
竜を宿す女辺境伯は、その薬指に愛を捧ぐ
アタシの名前はレオノーラ! 花も血湧き肉躍る18歳!
魔境ゼルツの呪われた辺境伯として、今日も今日とて魔族共の返り血を浴びながら、勝手気ままに剣を振るう日々を過ごしていたのだけど。
急な父の命令で、顔も知らない年上の貴族男性を婿に取れと言われてしまったわ。どうやら彼は過去の経験から屋敷に引き籠もり、表へ出なくなったとか。
では、迎えに行ってあげましょうか、ゼルツ流のやり方でね!
──これは、暴力至上主義な型破り少女と、転落人生を歩む引き籠もりツンデレ年上男による、男女逆転ラブストーリーである。
※小説家になろう様にて同じ内容で投稿しております。